2015年10月 2日 (金)

パネル貸しは??

モニターCS調査の結果を見ても、モニターの満足度を上げて協力を続けていただくには、もっとアンケートの依頼頻度を増やすことが不可欠です。

その1つの方法として、今回契約した「MAPPS」に「マイボイスパネル」を貸し出したらどうか?

MAPPSパネルもGMOパネルと同じで、複数社の会員制度(ポイント会員、懸賞会員、調査会員等)をバーチャルで集めて作っています。親会社のECナビ会員が中心ですが、14媒体の会員で構成をしています。

ここに提供すれば「当社のモニターにもっとアンケートをお願い出来て、謝礼ポイントも提供でき、満足度も上がり、継続性や参加率も高まるのではないか?

ということで1度話を聞いてみることにしました。

しかし、MAPPSパネルに乗るためには、当社パネルの希望者にMAPPSパネルで再登録が必要で、依頼メールはMAPPSから行き、当社のモニター画面でログインはするもののMAPPSの画面に行って回答する流れになります。

その上で、当社の依頼の5倍くらいのアンケートがMAPPSから行き、それでも1モニターに提供されるポイントは月に30円程度だと分かりました。

これではどこのモニターであるか分からないし、モニターの信頼性を重視した行動を取ろうと思っても全くコントロールが付きません。

これで当社に入るパネル利用料は年間で500万円ほどだそうです。

何もしないで毎年500万円の固定収益が入るのはありがたいですが、それで経営理念や行動指標にも示している「モニターの信頼」を犠牲にしても良いのか?

そう考えると、やはり当社としてやるべき選択ではないと判断せざるを得ませんでした。

モニターの満足度を高めて、良いモニター環境を維持するには、自力で案件を増やすために頑張るしかありません!

頑張って営業して、案件を増やしましょう!

2015年10月 1日 (木)

下期のスタート

本当に早いものでもう2015年度の上期が終わり、今日から下期が始まります。

上期の決算はこれからですが、残念ながら上期はかなり厳しい決算が見込まれています。

2013年度は体制の課題や、大型継続案件の終了等の影響で、設立以来で最悪の▲37Mの大きな赤字に陥りました。

しかし、戦略会議で取り決めた方針に従って環境整備を進め、皆さんも奮起をして頑張ってくれたお蔭で、昨年度は23Mも利益が改善して、▲14Mまで戻すことができました。

昨年度と同じ改善でも10Mの黒字決算に戻せます。

そして、今期で黒字に戻さないと、お取引先の信用が低下し、多くの投資(システム投資、開発投資)も進めているため、財務も厳しくなりますので、今期での黒字化は必達の目標です。

しかし、今期は1Q受注が前期比71%(29%減)という、予想外の受注不振から始まりました。

その影響で上期売上は前期比90%に下がり、経常利益(損失)も▲10Mほど悪化の見通しです。

ただし、2Qで受注は徐々に回復して、上期では前期比95%(5%減)まで戻せています。

上期決算は大変厳しくなりますが、3Qで受注と売上を引き上げれば、十分に黒字化できると考えています。

黒字に必要な売上は前期比106%で、これを今期のリサーチ売上の計画にしています。

リサーチを前期比で6%伸ばして採算トントンまで持って行き、そこにTextVoiceで新たな固定収益を作ることで38Mの経常利益を作る。

これが今期の経営計画で、自分達が必ずやり遂げなければならない目標です。

3Qでの受注と売上の拡大でこれをやり遂げましょう!

これができれば皆がハッピーになれる会社に向かって前進できるので、大変でもやるしかありません。

自分はそう心に決めています。皆さんも厳しい姿勢で下期の仕事に向き合って下さい。

皆さん、よろしくお願いします!

2015年9月30日 (水)

マイボイスへの意見要望

最後に、こちらがモニターの皆様の私達への意見、要望です。

これもしっかり読んで、改善するところは改善をしていきましょう。

全体としてアンケートを増やし、モニターの皆様の参加頻度を増やし、謝礼ももっと増やして行かなければならない。というのが1番かと思います。

でも、

「長い間、アンケートに答えてきましたが、個人情報の漏洩等トラブルもなく、信頼のおけるアンケートサイトだと感じています。」

「新聞などで、アンケートの出典を見てマクロミルだとMy Voice頑張れ!と応援したくなります。」

というようなモニターさんのコメントを読むと嬉しくなりますね。

下のご意見もとても重要なので、全部読んで下さい。私も3回読みました。

2-3-8.MyVoiceに対する意見・要望(Q20)<FA>
Q20.その他MyVoiceについてのご意見・ご要望があれば、ご自由にお書きください。


・ポイントの有効期限が、最終ログインから1年という感じに変更してもらいたい。(女性 33歳)

・MyVoiceは堅実性が有って真面目な感じがする(男性 76歳)

・月初めの定例アンケートに答えるのが楽しいのでいつも楽しみにしています。(女性 35歳)

・他のサイトではスムーズにアンケートに入れるのにMy Voiceさんは つながりにくくなってますという事がよくあります。 その事をなんとかしてほしい。(女性 58歳)

・続けたいとは思うが、このままアンケート数が少ないことが続く場合は退会も視野に入れている(男性 35歳)

・アンケートに参加することにより、世の中の動きがわかり毎回楽しみです。(女性 62歳)

・もう少しポイントが貯まれば励みになる。 アンケートを多くしてもらいたい。(女性 73歳)

・ポイント交換を銀行振り込み「現金」のチョイスも加えて欲しい。(男性 64歳)

・長い間、アンケートに答えてきましたが、個人情報の漏洩等トラブルもなく、信頼のおけるアンケートサイトだと感じています。(女性 56歳)

・回答者に記入などの手間をかけるアンケートは時間がかかり且つ面倒なので対応したくない。(男性 72歳)

・アンケートにはとても答えやすく、質問が見やすいので楽しいですが、アンケートの数がもう少し多いと凄く嬉しいです(女性 27歳)

・いくつかのアンケートを組み合わせた一月に一度のアンケート集では自分に合った問題の選択が出来ない。 出来れば全ての問題を予め組み合わせるのでは無く、選択できないで与えられたものの他、一部のものは回答者が選択できるように変更して貰えればより回答しやすくなる。(男性 76歳)

・アンケートが少ないので他のサイトよりポイントが貯まりにくいのが問題ですね。楽しい特典もないし期待感がない。(女性 42歳)

・月1の総合アンケートは欠かさず回答しているのですがポイントの設定に疑問があります決して早く回答したほうが有利ではなくそれかといって遅くてもいけないし回答の内容で判断してほしい(男性 65歳)

・答えるのが楽しいアンケートを期待しています。 なお、未成年ですので(高校生)アルコールやたばこのアンケート等、 全く該当しないアンケートは送らないでください。(男性 16歳)

・新聞などで、アンケートの出典を見てマクロミルだとMy Voice頑張れ!と応援したくなります。(女性 48歳)

・アンケート依頼度が増えると良いと思います。 余り長すぎるアンケートは疲れるので適度な時間回答のアンケートが望ましいです。(女性 65歳)

・もっと記入式を多くしてより深い意見を吸収した方がいいと思う、 選択肢のどれにも当てはまらないことが時々ある。 ログアウトをページの右上あたりに大きく示してほしい(女性 58歳)

・とはいえ、マクロミルみたいに多すぎるのも嫌なので、今の感じでもう少しアンケートが多くなることを望みます。 マクロミルのアンケートは最近質が落ちて、ポイントの割には設問が多く、めちゃくちゃなものも増えてきています。途中で(半分以上回答していても)止めるようになりました。以前は最後まで回答していましたが、余りにばかにしているアンケートが多くなったので。(男性 50歳)

・依頼頻度が少ない原因が年齢によるものなのもかもしれないとも思えるのですがどうなんでしょう?何歳まで続けられるのでしょうか?(女性 68歳)

・もっとアンケートの数があってもよい。 それ答えるかどうかは会員が決めることだから。(女性 54歳)

・月に一度のアンケートの依頼が月末前に来るので忘れがちになる。回答できるようになってからメールは来ないのか?(男性 70歳)

・週に2つぐらいはアンケート送ってください!待ってまーす!(男性 19歳)

・記念日の連絡メールにはとても感謝しています。これからもよろしくお願いします。(女性 64歳)

・遅く帰ったときには、回答者が一杯ですでに回答済の時が多々有りがっかりする時が有る。(男性 68歳)

・アンケートユーザの傾向に合わせてアンケートを選択して欲しい(しているのであれば、もっとデータを精査して欲しい)(男性 46歳)

・先ほども書きましたが、ちょっとポイントが貯まりにくい気がします。また、金券などに交換する場合、2000ポイントから交換可能、ということですが、たとえば、500ポイントとかからでも交換できるようになると、もっと利用しやすいです。(男性 19歳)

・月一回しかアンケートがこないが、あの量ならば、2回か3回分割して尋ねることができるのではないか?(女性 40歳)

・答えを求めているアンケートだけを提示してください。ほかの一覧表などが一緒に提示されると、わかりにくいです。(女性 74歳)

・発表スタイルが一面的でマンネリ化している感じがする。 多面的な活用方法を考えてもらいたい。(男性 65歳)

・なるべく毎月の月例アンケートは回答していきたいと思う(が、実際には平日などはついつい忙しくてできないのが残念)(女性 40歳)

・トグルの選択が押しにくい…のは、 サイトのせいではないだろうけど、 気が進まない原因の一つ。(男性 36歳)

・ログインしたら即、その時点でのポイントが明示されている画面にしてほしい。 ポイント交換についての説明も、分かりやすくすぐ見られるようにしてほしい。 個人情報を収集するようなアンケートは、控えてほしい。(男性67歳)

・丸のところをクリックしないと反応しないので周り文字のとこでも反応するようにしてほしい。(男性 19歳)

・アンケートサイトとしては最初の頃に登録したと思っています。そのころは回答依頼も多くポイントも貯めやすかったけど、最近では一カ月に一回あるか無いかくらいです。今では懐かしいサイトなので退会せずにそのまま放置状態です。(男性 56歳)

・定期アンケートは、ポイントが、いくらつくか、いつも、楽しみに回答しています。(女性 55歳)

・ポイント交換先に銀行(楽天銀行やゆうちょ)を追加してほしい。(女性 24歳)

・回答がすぐ出来なくなってしまう(達してしまう)のでもう少し回答数に余裕を持たせて頂きたいです。(女性 50歳)

・以前日用品の購入のたびに記入していくという継続したアンケートに参加して慣れるとそれなりに楽しみに回答しポイントも高かったが突然打ち切りになって残念だった。(女性 57歳)

2015年9月29日 (火)

新システムについて

昨日は私が途中下車で通っている居酒屋さんを紹介しました。

サービス業としてお客様に喜ばれ、選んでいただける事業を目指すことは、私達のビジネスも同じです。

リサーチサービスの専門性でも、対応力でも、営業対応でも、料金でも、基本的な要素で良いものが提供できる会社が、お客様から喜ばれ、選んでいただけるのだと思います。

当社がそんな会社になるには、まずはシステムの改善が必須です。

今回のシステム改修は2年前から取り組みを始めて、1年半前にE&D社に外注して開発を進めています。

今期の春にはリリースをする予定でしたが、当初の見込みより作業量が大幅に膨らんでいて、納期が7ヶ月も遅れて、開発費用もかなり膨らんでしまいました。

しかし、9月末(今週中?)にはやっと「新アンケートシステム」が納品される予定です。

これをできるだけ早く検収し、業務にリリースすることで、下期の業務改善に役立てたいと考えています。

今回の大幅改修でもまだ十分ではありませんが、新アンケートシステムでは、これまでより設定がしやすくなり、振り分け回収(マルチエンド)もでき、設定後の修正でのリセットもなくなります。

まずはシステムインフラ改善の第一弾としてこれを実現します。

この新アンケートシステムの開発に関しては、田邊君にとても頑張ってもらっています。

これから1ヶ月間での検収や、新システム導入にあたっては、G2やRGの皆さんに色々な協力をお願いすることになりますが、是非、積極的に協力して下さい。

そして、皆さんの専門性も引上げて、信頼性が高く、親切丁寧なサービスを提供することで、お客様に喜ばれて、選んでいただける会社にして行きましょう!

2015年9月28日 (月)

途中下車の寄り道

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私は浦和駅から神田駅に通勤しています。

そして、それぞれの駅の近くに数件の馴染みの飲み屋さんがあり、そろそろあの店にも顔を出さないとなあ、という感じで足を運んでいます。

最近、通勤途中の赤羽で美味しくて、安くて、感じの良いお店を2店見つけてしまい、途中下車での1人飲みを楽しむようになりました。

ここもその1店なのですが、焼き物や揚げ物が安いのに、1本でも嫌な顔をせずに明るく元気に注文を受けてくれるし、1本づつ注文を受けてからちゃんと目の前で作っていて、なかなか美味しいのです。

ここのお店にしかないもの、それは何1つありません。

しかし、美味くて、安くて、店員さんのサービスも良く、店内の雰囲気も良い。そうすると途中下車をしてでもまた寄りたくなるんですよね。そして、お店はいつでも満席です。

料理にも、笑顔のサービスにも、お店の清潔さや雰囲気にも、料金にも、何一つ手を抜かずに、若い店員の人達が頑張っていることがこのお店の魅力なのだと思います。

私達もお客様に喜んで選んでいただける会社、わざわざ声をかけていただける会社になりたいですよね。

そのためには、会社として取り組むべき課題と、皆さんが日常の業務遂行で心がけるべきことがあると思います。

その両方とも意識的に改善をして、お客様に喜ばれ、選んでいただける会社にするために尽力しましょう!

2015年9月26日 (土)

社内規定一覧

会社には沢山の社内規定があります。

皆さんが頻繁に関係するのは就業規則や、職務権限規程等でしょうが、その他にも沢山の規定があります。

以前はイントラに全規定がアップされていましたが、なくなっていたので岡島さんに確認したら、イントラがサイボウズに変ってシステム機能の関係で掲載できなくなったのだそうです。

そのため、会社の全ての規定類はこちらの共有ファイルに移したそうです。

何か会社のルールで分からないことがあれば、こちらのフォルダーて確認するようにして下さい。

〇社内規定一覧

\\file2010\information共有情報\社内規程

2015年9月25日 (金)

回答が減少した理由

モニターCS調査では、項目別の満足度も聞いています。

これによると、比較的満足度が高いのは、、

 1)アンケート内容の分かりやすさ  60% (満足度)

 2)アンケートの答えやすさ      59%

 3)アンケート1回あたりの質問量  52%

 4)ポイントの交換方法         47%

そして、反対に満足度が低いのは、、

 1)ポイントの貯まりやすさ        27%

 2)アンケートの依頼頻度の高さ    28%

 3)1回あたりの謝礼ポイント額     37%

と言う結果です。

「アンケートの内容はいいけど、依頼頻度が少な過ぎて、1回あたりの謝礼も低いし、これではポイントが貯まらないよ。」というのが多くのモニターの実感なのだと思います。

そして、それがこの2、3年のモニター流出の大きな原因の1つになっていると思われます。

大切なモニターの信頼と満足を獲得するためにも、減少してしまっている案件数を増やして、モニターの皆様にもっと調査を依頼できるようにすることが必要です。

営業の皆さん、モニターを維持するためにも案件の獲得に注力して下さい!

2-1-11.1年前と比べアンケート回答頻度が減った理由(Q11)<FA>
Q11.MyVoiceでのアンケートの回答頻度が減ったことについて、理由をより具体的にお聞かせください。

2015年9月24日 (木)

モニターCS調査の意見

9/7に服部さんから「マイボイスパネル」の満足度調査をイントラにアップしたと連絡があったかと思います。

当社には2通りのお客様がおられます。

1つは当社にお仕事をいただける「クライアント様」であり、もう1つが当社の調査にしっかり回答していただける「モニター様」です。

そして、当社には「 お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」という行動指標も取り決めています。

その面では、総合満足度は昨年度の42%から、48%へと6ポイント上昇したことは嬉しいことです。これは1年未満の加入者が4%減少し、5年以上が3%増えるなど、長期で参加している方の比率が増えていることも影響しているのかもしれません。

モニターの皆様の信頼と協力があって、当社の事業が成り立っていることを常に意識して、「モニターの信頼関係を大切にする」という気持ちを忘れずに仕事にあたって下さい。

モニターの流出が止まらないことは事業の大きな課題です。

イントラに共有されているCS調査のレポートには必ず目を通して、そして、以下のような生のご意見(FA)もしっかり読んで、モニターの皆さんの満足が得られるように対応して行きましょう!

2-3-6.MyVoiceに対する総合満足度の理由(Q18)<FA>
Q18.あなたが総合的にみてそのように感じる理由をお聞かせください。

2015年9月22日 (火)

鬼怒川

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お彼岸で故郷の宇都宮に帰省して、少し前に常総市で氾濫した「鬼怒川」に行ってみました。

鬼怒川は市街から車で10分程の郊外を流れていて、普段はこんなに綺麗で穏やかな川で、自分も子供の頃はよく釣りをして遊んでいた懐かしい想いでの沢山詰まった川です。

それがあの様な酷い災害を起こすなんて信じられない思いでいつもの穏やかな鬼怒川を眺めておりました。

あの様な酷い災害の映像を見ると、自然に比べた人の力の弱さを感じざるを得ません。

それだけに自然への畏怖や、謙虚な気持ちを忘れずに生きることが大切なのだと改めて実感しました。

2015年9月18日 (金)

流研さんへのデモ提案

以前からお付き合いのある流通経済研究所さんの主任研究員の方に、「新しいテキストマイニングのツールができたので関係者で見て頂けませんか。」とお願いして、栗田さん、森さんとTextVoiceのデモをしてきました。

デモにはテキスト分析の実務に携わっている主任研究員の2人と、研究員の2人の4人の専門家が参加をしてくれました。

反応は上々で、これは面白いですね。これまでの2単語の係り受けの蜘蛛の巣のようなアウトプットとは全然違いますね。というコメントをいただけました。

秋の味覚と、ネットスーパーのMyELのデータでデモをしたところ、分析の結果にも納得感があるということで、是非、自分達の研究やコンサルでも使ってみたいとのことでした。

ただし、こちらも月10万円の固定費だと最初は難しいというので、「1年目は自分達も実績が欲しいし、流研さんに使ってもらうことはこのツールの信頼にも繋がるので、契約条件は柔軟に対応しますよ。」ということで提案をしています。

まず1ヶ月ほどお試しをいただいてから、契約条件を詰めたいと思います。

また、春に作った「MyELオンライン集計サービス」のマッチング分析にも強い関心をいただくことができました。こちらも何かタイアップできないか、話を進めたいと思います。

TextVoiceは、これからどんどんデモを広げて行きます。

お客様の評価、特に専門家の評価が高いので、頑張って拡販を続ければ、結果は付いてくるでしょう!

新たな固定収益の構築に向かって、頑張りましょう!!

2015年9月17日 (木)

「MAPPSパネル」の活用開始

マネジャー会議や朝礼などでもお伝えした通り、マーケティングアプリケーションズ社の「MAPPSパネル」を「第2外注パネル」として活用を始めます。

「MAPPSパネル」も「GMOパネル」と同じように、複数(14社)の媒体の会員組織を束ねたパネルです。そして、1番大いのは「ECナビ」の会員になります。

マーケティングアプリケーションズ社は、以前の「ボーダーズ社」に「ECナビ」を運営するVoyageグループが出資をしてできた会社です。

Voyageグループはもともとクロスマーケティング社と共同出資で、リサーチパネル社を運営していますが、何らかの形で2社のベクトルがずれたのか、マーケティングアプリケーションズ社にも出資をして、同様のパネル事業を始めさせたようです。

同社の説明では、MAPPSパネルはGMOパネルの1.3倍の回収力があり、特に10代は3倍も取れるといいます。

服部さん、石橋さんにパネルの回答データの検証調査を頼み、その後、田邊さん、石橋さんにシステムと重複削除の準備をお願いしました。

こちらの準備も整いましたので今週から利用を開始します。

ただし、GMOパネルより、MAPPSパネルの仕入れ値が15%ほど高いので、「第2外注パネル」という位置づけでの利用になります。

まずは「マイボイスパネル」での回収を計画し、それで不足するセルは「GMOパネル」で検討し、それでも足りない場合は「MAPPSパネル」を使ってでも、お客様のご要望にお応えする。

STEP1: 自社パネル「マイボイスパネル」での回収で計画
    ↓  

STEP2: (「マイボイスパネル」で回収不足の場合)
        不足セルの不足分のみ重複排除後のGMOパネルで補充
    ↓  

STEP3: (GMOパネルでも回収不足の場合)
        不足セルの不足分のみ重複排除後のMAPPSパネルで補充

こんな取組みで、対応力を強化して行きましょう!

2015年9月16日 (水)

マーケティング学会(9月、10月勉強会)

マーケティング学会の9月、10月の勉強会の案内が来ました。

東京開催の情報を共有します。私も1つ申し込みました。

皆さんも自分の価値と実力をを高めるために、しっかりマーケティングやリサーチのことを勉強して下さい!

好奇心と行動力で、主体的に勉強すること。

それがちゃんと専門性を持って生きて行くためには不可欠のことです。

この様な学会の勉強会等にも参加して、しっかり勉強してください。

3)第36回マーケティングサロン:東京

 1993年に、地域密着を理念に掲げ開幕したサッカーJリーグは、日本におけるスポーツの
あり方を変えました。現在では多くのチームがそれぞれのホームタウンになくてはならない
存在となっています。
 神奈川県西部をホームタウンとする湘南ベルマーレは、親会社撤退による存続の危機を
乗り越え市民クラブとして再出発、J1再昇格を果たした今シーズンは1stステージ10位と
健闘しています。
 一方で親会社を持たずに独立採算制を敷きながら、2014年度の経常利益は黒字を出して
おり、ビジネス面でも健闘しています。またNPO法人を設立し、サッカーのみならずビーチ
バレーやトライアスロン、サイクル(ロード)、ラグビー(セブンス)などのチームを運営、
地域に根ざしながら多角化経営を行っています。
 湘南ベルマーレが地域で何を売り、また何を提供することで成功への道を進んでいるのか。
 Jリーグ発足以前、日本のスポーツは永く企業に支えられてきました。アマチュアはもと
より、プロ野球でさえ、多くのチームは親会社の支えなくしては経営が成り立ちませんでした。
あれから22年、日本に文化としてのスポーツが根付く上で、湘南ベルマーレのような企業が
黒字経営をしている意義は大きいと考えられます。
 非営利組織のマーケティングが注目される中、大きなヒントが見つかるのではないでしょうか。

日 時:2015年9月24日(木) 19:00~21:00
場 所:日本マーケティング協会 東京本部
テーマ:「湘南ベルマーレは何を売っているのか? -Jリーグクラブを経営するということ」
ゲスト:株式会社SEA Global 代表取締役
    特定非営利活動法人湘南ベルマーレスポーツクラブ 理事長 水谷尚人氏
定 員:30名
参加費:1,000円

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/salon/


4)第1回アジア発のマーケティング研究報告会:東京 【会場が変更になりました】

持続可能なブランド戦略の実践的な考察
 アジア発のマーケティング研究会の第一回は、「ブランド戦略の実践的考察」をテーマに、
持続可能な成長のためのブランド戦略について、ゲスト講演を基に参加者のみなさんと議論
したいと思います。ゲストに、これまでリーバイス、ラコステ、バリーなど欧米ブランドの
日本法人の代表取締役社長等を歴任した齋藤貴氏をお迎えします。長年の経験をもとに、
ブランドビジネスにおける商品戦略やポジショニング戦略によるブランドの進化/衰退の
プロセスを考察し、持続可能な成長のためのブランド戦略についてお話しいただきます。
齋藤氏の講演とその後の意見交換により、日本市場でのブランド戦略のみならず、今後の
アジア市場への展開に向けても多数のヒントが得られると考えます。

日 時:2015年9月25日(金) 18:00~20:00
場 所:一橋大学千代田キャンパス(学術総合センター内)1階 商学研究科リエゾンラボ
テーマ:「ブランド戦略の実践的考察」
報告者:戦略コンサルティングオフイス インターラックス代表
    (前リーバイ・ストラウスジャパン株式会社 代表取締役社長) 齋藤貴氏
定 員:50名
参加費:500円

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/9513/


5)第3回アグリ&アクアフード・マーケティング研究報告会:東京

 第3回研究報告会のテーマは、「農業“経営”を考える」です。農業もビジネスである以上、
農家は経営者であるはずです。しかし、農業をすることと農業を“経営する”ことの違いを
あらためて問われると、なかなか明確に答えることができません。
 そこで、今回は、最近、そのものずばりのタイトルである『農業経営』を上梓された
上原征彦氏と斎藤訓之氏をゲストに迎え、農業を経営するとはどういうことなのか、日本の
農業が抱えている経営課題とは何なのかについて、参加者の皆様と議論できればと思って
おります。

日 時:2015年9月25日(金) 19:00~21:00
場 所:(公財)流通経済研究所 大会議室
テーマ:<農業“経営”を考える>
    「ビジネスとしての農業」
    「日本農業の経営課題」
講演者:昭和女子大学現代ビジネス研究所 特命教授 上原征彦氏
    「Food Watch Japan」編集長 齋藤訓之氏
定 員:50名
参加費:2,000円(『農業経営』の書籍代含む)

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/9526/

2015年9月15日 (火)

上期決算の状況

8月の決算が出たので速報をイントラに出しました。(イントラも見て下さい)

残念ながら1Qから続く受注不足の影響を受けて、8月も大きな赤字を出してしましました。

累計の赤字は▲3千万円を超えており、昨年度よりも▲7百万円ほど悪化しています。

2013年度は設立以来で最悪の▲37百万円の赤字決算に陥りましたが、昨年度は売上を7%引き上げて、営業損失を23百万円も改善して、黒字までもう一息のところまで持ってきました。

それを健全な黒字決算まで戻すことが、今期マストでやらなければいけないことです。

今期は従来の様な売上20%増というような高い目標は止めて、リサーチの売上計画は6%増にとどめて、これで営利トントンまでで持っていくという計画です。

そして、ここに新たな収益源であるTextVoiceの売上を50百万円積み上げることで、38百万円の適正利益を作るというシナリオになっています。

ですので、前期比6%増のリサーチ売上計画は、必ずやらないと行けない必達の数字です。

しかし、今期は受注達成率の個人差が、これまでになく大きく開いています。

営業8人のうち5人の方はもう上期の計画達成が見えていますが、3人の方が大幅な受注不足に留まり、それが売上不足と厳しい決算になっています。

売上が6%上がれば決算は健全経営の黒字化し、10%下がると数千万円もの大きな赤字になる。そんな微妙なバランスで会社の決算が出来ているので、1人1人の目標達成がとても重要になります。

受注計画が大幅未達の3人の方は、これから下期にかけて計画の不足分を全力で取り戻して下さい!

そして、RGやG2の方も、生産効率を高めて、受注が増えて来た時にできるだけ案件の取込みができるように協力して下さい!

会社の決算を作るのは皆さんの日常の営業と生産活動の結果です。会社の決算に関係ない人は1人もおりません。

会社の計画を必ず達成するという強い目標意識を持って、全員の頑張りと協力で、早く黒字決算に戻れるように改善を進めましょう!

あと2週間で上期決算です。

上期決算と、下期の改善に向かって、厳しい姿勢でしっかりやって行きましょう!

2015年9月14日 (月)

テキストシンポジウム参加

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先週の木曜日と金曜日に開催された日本電子情報通信学会の「テキストマイニング・シンポジウム」に栗田さん、森さんと参加してきました。

といっても完全にアカデミックな言語処理学や形態素解析の世界はちんぷんかんぷんなので、木曜日夜の親睦会と、金曜午後の実務的な発表だけでしたが、だんだんとこの業界、この市場の状況が見えてきました。

この午後の部では、市場の2/3以上のシェアを占めているプラスアルファコンサルの「見える化エンジン」と、野村総研の「TrueTeller」の2社のプレゼンがありました。

そして、日本IBMの主席研究員の方が、当社のMyELのデータを、IBMのテキストマイニングツールで分析を行なうライブ解析が最後にありました。

これらの3つのツールのデモを見た感想ですが、TextVoiceはやっぱりアウトプットに独自性があるし、操作の簡易性の面でも優位性があると思いました。

もちろんそれぞれのシステムは10年以上の歴史があり、それぞれに工夫された特徴や強みがあります。

しかし、TextVoiceも高根先生という天才的な専門家が10年以上を費やして考えてきたノウハウが詰まっている技術ですので全く負けていませんし、ユーザーが現状のシステムに満足できていない状況も再度確認できました。

ですから、TextVoiceには大きな可能性があります!!

今回の学会には約200人の参加者がありました。

アカデミックが3割、企業の方が7割だそうですが、全員にTextVoiceと、MyELの資料を配布することには成功しました。

この学会での200部の資料配布で何らかの動きがあることを期待しています、、、

そして、自信と、情熱と、熱意を持って、TextVoiceの事業に取組んで行きましょう!!

2015年9月11日 (金)

PRタイムズでの情報発信

当社では毎月18本の1万人調査の結果を、「PR Times」を使ってメディアに情報発信しています。

この作業を明石さんが、毎月、コツコツと続けてくれています。

そして、毎年220件もの調査結果をサイトにアップして、メディアにも発信している会社は、他にはありません。

よく考えると、とても大変で重要な業務を明石さんにやってもらっているのだと思います。

過去1ヶ月のPR TimesのPVと訪問者数を調べてみると、PVは29,535件で、訪問者数は28,822人、転載サイトは288件でした。

これはメディア関係者なので、その方達が記事を書いて情報発信し、沢山の一般生活者にリーチをしています。

当社の認知を高めるため、営業の顧客リストを作るため、この様な地道な作業を続けてくれていることも覚えておいてください。

そして、営業の皆さんは、是非、この環境(MyEL登録)を大切に活用し、1メール、2コールの社内ルールもしっかり守って顧客訪問を進めることです。

お客様も案件はオフィスにはなく、1度も話したことのない方からは、大切な調査のご相談なんていただけません。

まずは沢山のお客様に会って、話して、先方の話をよく伺って、認知と信頼を築くことに注力して下さい!

【PR Times】 http://prtimes.jp/

〇ページビュー      29535
〇訪問者数(UU)   28822
〇転載サイト            288

2015年9月10日 (木)

サービスの差別化戦略

マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータ(MyEL)も提供でき、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

この様な企業は日本では他になく、とてもユニークな事業構造だと思う。

テキストマイニング・シンポジウムの市瀬副委員長が指摘してくれたこの発言を、なるほど第三者として見るとそんな風に見えるのかと思いました。

当社の戦略会議でもずっと当社のサービスは差別化できていない。と言われて来ましたし、何らかの差別化機能を作らないといけないとずっと考えてきました。

しかし、これは「インターネット調査」分野での差別化です。

パネルが大きい、システムが優れている、価格が安い、そんな分かりやすさが必要な世界で、当社は、、、

1)パネル管理やデータの品質管理をしっかりやっている

2)専門リサーチャーがしっかり対応する

3)独自のライフスタイル等のリサーチメニューがある

4)大規模自主調査の蓄積が調査設計に使える

という4つを訴求をしてきましたが、分かり難くてお客様に響かないのが悩みでした。

しかし、事業分野を「インターネット調査」ではなく、「マーケティングサービス」とすると、インターネット調査で生活者データを回収でき、マーケティングデータの蓄積があり、テキストデータを分析する独自のツールもある。という3機能を持った会社ということになります。

収益源としても、1)インターネット調査、2)アンケートデータベース(MyEL)、3)テキストマイニングツール(TextVoice)、の3つを柱として育てる。

そして、インターネット調査×TextVoice、TextVoice×MyEL、MyEL×インターネット調査、という組合せによる付加価値サービスを作る。

こんな事業の絵が描けます。そして、それは独自性があり、差別化できるマーケティングサービスの提供に繋がると思います。

インターネット調査をコア事業にしながら、マーケティング分野に対象を広げて、事業構造を変えて次の成長に挑戦する。

そんなステージを早く作るために頑張りましょう!

2015年9月 9日 (水)

日本消費者行動研究学会

日本消費者行動研究学会(JACS)http://www.jacs.gr.jp/には、もう12、3年前から法人会員として入っておりました。

以前は秋口に大きなカンファレンスもあって、当社からも20人位が土日の2日間で開催されていた研究発表に出ていたと思います。

その頃の研究発表は内容も充実していて、参加者も600人以上もいて、そこに参加して懇親会に出ると大学の先生方だけでなく、企業のクライアントさんにも年に1回お会いできる良い機会でもありました。

しかし、4年ほど前からカンファレンスも200人位の小規模な集まりになり、研究発表も大学院生の修士研究の発表みたいなものが増えるのと、基調講演は米国研究者を招いた英語での講演になるなど、起業の私達が勉強する場としてはあまり適切でなくなった様に感じています。

その理由は、5年前まではSPSS社が学会の事務局や、カンファレンスの企画を担っていましたが、SPSSがIBMに買収されてからは、同社が学会の事務局から手を引いたからです。

昨年も一昨年も私は秋のカンファレンスに出てみましたが、内容的には??で、当社の社員も1、2名しか来ていませんでした。

そのため、年会費の5万円の経費を削減するため、同学会の法人会員は退会することにしました。

民間企業のリサーチ関係者の勉強すの場としては、5年前に新設された日本マーケティング学会の方が良いかもしれません。

こちらは年会費1万円の個人会員のみですが、研究会やカンファレンスもよく開催しています。

野沢さんや小林さんも会員になっているようですが、他の皆さんも学会員になって、ーケティングをもっと主体的に学んでみては如何でしょうか。

それがお客様の満足に繋がり、皆さんの将来の力にもなると思います。

2015年9月 8日 (火)

ADKさんへのデモ提案

以前から面識のあったADKのデータサイエンス局の局長さんにアポをいただいて、栗田さん、森さんとTextVoiceのデモをやってきました。

先方はデータ分析を専門としている3名が参加してくれました。

そして、3人ともこれは今までのテキストマイニングとは違って分かりやすい、分析の結果が面白いと、とても良い評価をいただくことができました。

ただし、広告代理店さんは、たとえ1万円でも、どプロジェクトに費用を付けるのかが明確でないと利用できないので、単発利用を沢山やるという契約形態が取れないか。という宿題をいただきました。

特に外注は経費のコントロールが厳しくて、少額でも事前の承諾と、稟議などが必要になるらしくて、その手続きがとても面倒なのだそうです。

TextVoiceの良さは分かってくれて、利用意向も確認できました。

また、テキストデータを分析することが必要なプロジェクトもとても沢山あるはずです。

それであれば、単発利用と単発請求の仕組みを作って、結果的には多くの収益が安定して取れるように工夫したいと思います。

TextVoice-ASPサービスの料金体系は、月10万円(1人利用)と月12万円(5人利用)の6ヶ月単位の契約が基本です。

しかし、この様な大手代理店さんの要望には、特別対応して取り込んでいきたいと思います。

今期の重点商品である、「TextVoice」の提案販売を頑張りましょう!

2015年9月 7日 (月)

1人旅の奨め

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11947624_802738286511076_84087644_2大学3年の長男が15日間の米国1人旅に行ってきました。

そして、帰国して5日後に、今度は1ヶ月間のインドネシアでのボランティアに出かけて行きました。

若い時に世界を回って色々な物を見たり聞いたりすることは大切なことだと思います。

学校の勉強なんかよりずっと大切なことが学べると思うし、自分の人生の強さにもなると思うので、親としてはどんどん行って、どんどん見て聞いて、色々なことを感じて来い!と奨励しています。

自分ももう30年以上前の大学4年の時に、バックパックを背負って、40日間の米国1人旅をしたことがあります。

その当時は1ドルは250円もしたころで、まだ「卒業旅行」という言葉もなく、卒業前に海外に行く友人も殆どいなかったのですが、親からかなりの借金をして出かけました。

往復チケットと最初の1泊のホテルの予約しかなくて不安でしたが、今でもその1人旅のことは良く覚えていますし、その後の人生にも役立っている気もします。

当社には、岡島さんや、小池さんや、田井さん、中村さんなど、1人旅で世界を旅した経験者が多いのは、何か同じ匂いがしているのかもしれませんね。

息子から米国の赤い岩山だらけの写真を見せてもらって、30年数前に同じ景色を見て感動した気持ちが蘇りました。

やっぱり若い時の1人旅は大切です。

そして、自らが積極的に動いて未知な世界にチャレンジする気持ちは、社会人になっても必要なことですし、ビジネスでももちろん必要です。

新しいお客様や、新しい調査分野や調査手法、新しいビジネスフィールドにもチャレンジ精神を持ってしっかり取り組んで行きましょう!

2015年9月 4日 (金)

回収力の低下

モニターの回収力の低下が続いています。

回収率はあまり変わっていないのですが、アクティブモニターの減少が効いています。

最大回収数と回収率の資料は、半年ごとに服部さんの方で「回収率検証調査」を行い、その結果をもとに新井さんの方で作成してくれています。

この結果を見ると、この1年間で最大回収数は△13%も減少しています。

前年は△18%減少なので減少率は5%緩和しましたが、それでもこの2年間で28%も減少してしていることになります。

これは当社だけの問題ではなく、GMOさんも楽天さんも大きく減少(昨年は2~3割減少)していて、インターネット調査の業界全体の問題ではありますが、本当に頭の痛い問題です。

モニター強化のために、リスティング広告の強化(出稿拡大)や、登録導線の改善、若年層補強の広告出稿、非アクティブモニター調査などもやってきました。それでも減少率の緩和しかできていません。

スマホなどへのデバイスの変化もありますが、1番はSNSやオンラインゲーム等とのタイムシェア競争にインターネット調査が負けているのだと思います・・・

もう自社パネルだけでは難しいので、GMOパネルに加えて、MAPPSパネルも利用できる環境を作り、お客様のニーズに対応するつもりです。

MAPPSパネルも、7月から田邊さん、石橋さんに準備を進めてもらっていて、システムは既に完成していて、RGの手順確認を進めています。

月曜日の石橋さんの報告では、MAPPSパネルのリリースは9/15の予定です。

また、スマホ対応や10代募集の広告等も並行して進めます。

できることは何でもやって、何とか全体としての改善に繋げたいと思います。

2015年9月 3日 (木)

生産コストの削減

インテージさんと、i-SSP分野でのレポート作成等の協業の話しを進めています。

彼らは業務拡大に対処する必要があり、それを解決する1つの手段として、当社との協業を検討してくれています。

これにしっかり対応して行けば、かなりの業務量を取り込むこともできるし、それが固定収益や生産稼働率の安定に結び付くと考えています。

しかし、ここで当社の「製造原価が高い」という課題が生じています。

当社のレポート作成の見積価格が、インテージさんの定価よりも高いのです。

本来は大きな組織ほど、販管費が高くなり、原価は高くなるはずです。

そして、組織が小さく管理部門の経費が少ない当社の方が、原価は低くて、価格競争力はあるはずなのですが、それができていないのが協業の障害になっています。

インテージさんは、原価低減のために東久留米にアルバイトの方が中心の事業所を作って、アルバイトの方でできる作業はすべて任せています。

そして、首都圏でのアルバイト採用が難しくなり、人件費も上がってきていることから、今年の春には北海道の「札幌」にも同じような事業所を開設して、ある程度の人数の社員が、札幌に転勤になったと聞きました。

生産コストの削減はメーカーでは当たり前のことですが、インテージさんもしっかり取組んでいるということです。

当社もデータチェックやグラフ作成等の作業はアルバイトの方に任せて、社員はその指示や作業管理を行う生産体制に早くシフトして、製造原価を引き下げることが必要です。

それから上期の生産稼働率の低さも製造原価を引き上げています。ここも生産体制を考えながら改善しなければならない課題です。

現在の生産効率と、製造原価では市場の価格競争に勝てません。

このインテージさんの業務獲得を前提に、早急に環境整備を進めたいと思います。

2015年9月 2日 (水)

テキストの事業展開

テキストマイニングシンポジウムの市瀬副委員長に、TextVoiceのデモを見ていただいた後に話をして気づいたことがいくつかありました。

1つはソーシャルのテキストデータよりも、やはりアンケートのテキストデータの方がデータの質が高くて分析して良い結果が出やすいということです。

彼もずっと業務でテキスト解析をやっていて、色々なデータで試行錯誤をされているようですが、ソーシャルのデータは誰が話したことかも分からないし、あまり分析に足るデータでない。

Twitterのデータも分析には適していない。というご意見でした。

春に調査報告を聞いた「マーケティングリサーチの現状」調査では、今後期待される技術の1位がソーシャルメディア分析で、2位がプロモーション調査、3位がテキストマイニングでした。

そして、ソーシャルメディア分析が内容的に難しいということになれば、学習院大学の上田先生が提示しているような、インターネット調査で大量のテキストデータを回収して、それを、テキストマイニング・ツールで分析して考察する。というのが本流になるかもしれません。

この時に、テキストマイニング・ツールのスタンダードがTextVoiceになれば面白いと思いませんか。

そんな事業構造になるために、インターネット調査も、定性分析のTextVoiceも頑張って行きましょう!

市瀬さんが、マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータも提供でき(MyEL)、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

そんな3つの機能を持つ企業は、日本ではマイボイスさんしかないので、とてもユニークな存在だと思うんですよ・・・

という発言を嬉しく思いましたし、その組合せでどう収益を作るかなんだよな。と改めて考えさせられました。

2015年9月 1日 (火)

テキストマイニング・シンポジウム2

電子情報通信学会の「テキストマイニングシンポジウム2015」が9月10日(木)、11日(金)の2日間、渋谷で開催されます。

こちらは言語学や形態素・構文解析を専門としている学者と、テキストマイニングを実務に取り入れている企業の関係者が集まり、研究発表などが行われます。

私と森さん、栗田さんも情報収集と、お客様発掘のために講演会と懇親会に申し込みました。

こちらのシンポジウムの最後には、日本IBMの主席研究員の那須川様が、当社のMyELデータを使ったライブ解析を行うことになっています。

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(23) 17:05 - 18:00  LIVE解析

「テキストマイニングの力 シリーズ2」

主催者の依頼に応じてマイボイスコム様から提供して頂いたアンケートデータをテキストマイニングします。

(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 主席研究員 那須川哲哉)

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先日、NTTドコモで長年テキスト解析の研究をしていて、シンポジウムの副委員長もやっている市瀬さんにご来社いただき、TextVoiceのデモを見ていただきましたが、とても素晴らしいと良い評価をいただけました。

今回のシンポジウムではプログラムが一杯で、TextVoiceの紹介プレゼンは実現できませんでしたが、市瀬副委員長の配慮で、全参加者に「TextVoiceのパンフレット」を配布していただけることになりました。

また、冬に大阪でもう少し小規模なシンポジウムが予定されていますが、そこでは1時間ほどの発表プレゼンができそうです。

テキストマイニングの専門家にも認めていただけましたので、どんどん営業とPR活動を行い、認知を高めて、販売の強化に結び付けて行きたいと思います。

当社サービスの差別化と、固定収益を実現する「TextVoice事業」に注力して行きましょう。

9月のシンポジウムを、TextVoice拡大の引き金にしたいと考えております。

〇テキストマイニングシンポジウム2015

http://www.ieice.org/~nlc/tm71.html

2015年8月31日 (月)

人事評価の処遇基準

本当に早いものでもう明日から9月に入り、あと1ヶ月で上期の決算になります。

そして、皆さんの上期目標管理と評価の締めもあと1ヶ月になります。

会社は計画を達成し、適正な利益を生みだして初めて関係者がハッピーになれる存在です。

そのため、業績に貢献してくれた方にできるだけ賞与や昇給で良い処遇を行い、残念ながら計画が大きく未達だった方や、あまり業績に貢献できなかった方はマイナスの処遇にしています。

これは事業を行う企業としては必要不可欠なことで、頑張って成果を上げてくれた方にできるだけ報いて、会社を活性化して、良い事業循環に持って行くための施策です。

毎年、春に掲示や回覧、イントラ等でお知らせをしていますが、2015年度の「人事評価の処遇基準」を再度確認してください。

人事評価と処遇適応はできるだけ公正で厳密に行います。

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                                    人事評価の処遇基準

イントラや社内ブログ等でもお知らせしていますが、人事評価の賞与や昇給への反映の基準について連絡します。

頑張った方が報われるように、できるだけ業績やチームや個人の会社への貢献が、待遇や昇給、昇格等にも反映できるようにしたいと考えています。

2015年度は以下の基準で人事評価を賞与と昇給に反映させます。

1)賞与の支給基準 支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ケ月」、支給月数は「1.35ケ月×利益計画達成率」を目途に支給する。

人事評価:人事評価の結果は、評価S 160% 、評価A 130%、 評価B 100%、 評価C 70%、評価D 0%(不支給)※を反映する。(※評価Dは前期から不支給)

2)人事考課と昇給、降級の基準 昇給、昇給見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。 なお、こちらは標準的な業績の場合ですので、会社の業績等によっては変更もあります。 (赤字決算の場合は、「昇級対象者」の昇給見送りもあります)

①B3、B4ランク以上の方   

  前期の評価がB、B以上             昇給対象   

  前期の評価がB、C以下             昇給見送り   

  前期の総合評価がC以下            降級対象

②B1、B2ランクの方   

  前期の評価がB、B以上             昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価はB   昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価もC   昇給見送り   

  総合評価が2年続けてC以下          降級対象

  以上、ご連絡いたします。

2015年8月28日 (金)

3本目も動きそうです

4月にインテージの専務さんにお願いして、リサーチソリューション開発室を中心とした15名ほどの関係者にTextVoiceの説明をさせていただき、その後、5部署でお試しIDを発行してテストをしてもらいました。

その後も何度かご説明に伺いながら、提案を続けてきました。

彼らは自分達自身のデータを分析するのではなく、お客様のデータを分析して、それをお客様に説明する立場になるため、あまり実績のないツールは導入しにくいことがあります。

また、分析の手法についての理解もないと、導入しにくいということも聞いていました。

そして、先日、栗田さんと伺って良い点、不満な点のレビューをお聞かせいただいたのですが、まだ本格的な導入までは意思決定できないが、少し条件を出してもらって仮導入したい。という返事をいただきました。

これで、キッコーマン食品さん、船井総研さんに次いで、やっと3本目のASP契約も見通しが付きました。

40本契約目標のうちの3本ですから、まだまだこれからですが、データ分析に詳しいインテージさんも一定の評価をして導入してくれたことは、大きな意義があると思います。

TextVoiceの契約が30本、50本と積み重なると、3千万円、5千万円という固定収益の粗利が安定して出せるようになり、当社の経営基盤を大きく強化することができます。

これからがTextVoice販売の本番です。

ただいまID獲得の今期進捗は、3/40です。

あと37IDの獲得に向けて、頑張って提案して行きましょう!!

2015年8月27日 (木)

インターネット調査×TextVoice

皆さんは、こちらの文章を読んだことがありますか。

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「価値創造型プロモーションの開発プロセスで用いるのは『ウェブ・モチベーション・リサーチ』と名づけた手法である。ウェブ・モチベーション・リサーチでは、インターネット調査会社を利用して多くの消費者を対象としてアンケート調査を行う。また、結果の解析にはテキストマイニングのソフトを用いて分析の省力化を図る・・・」 ※1 

「そこで必要となるのが、テキストデータの縮約だ。縮約とは、膨大なテキストを各質問の内容によってグループ化し、どういった意見が出てきたのかを見やすくまとめる・・・」 ※2 

「・・・テキストマイニングの最大の利点は、手間を大幅に省くことができるということだ。」 ※3 

【引用文献】「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」
       学習院マネジメント・スクール 監修 上田隆穂/兼子良久/星野浩美/守口剛 編著

https://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

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これは学習院大学の上田教授が中心となって1年前に書いた「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」の1部を引用した当社のリサーチメニュー紹介の1部です。

上田先生は当社ともお付合いがあり、私も消費者行動学会のイベントで何度もお会いしたり、研究室にも何度かお邪魔したことのあるマーケティングの専門家です。

この方が、「価値創造型プロモーションの開発プロセス」で、インターネット調査とテキストマイニングを組合わせた調査手法を奨励しているんです。

こんな新しいサービスを、「インターネット調査」×「TextVoice」で実現する。

そんなサービスを開発し、積極的にお客様に提案すること。

これもお客様に役立つソリューションになると思うので、1つの販売強化として推進して行きたいと思います。

「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」の書籍は3部購入して回覧しました。

皆さんもこの本も読んで勉強し、お客様に提案できるように準備をして下さい!

2015年8月26日 (水)

営業訪問と引合い増加

今期の決算は1Qの受注不足からかなり厳しい状態が続いています。

でもその中でも明るい兆しがいくつか出ています。

1つは新しい差別化できて、魅力的なサービスである「TextVoice-ASPサービス」が4月に完成し、まだまだ少額ですが少しづつ売上が立ってきたこと。

これは差別化サービスと、固定収益の必要性を実現するために、もう4年前から取組んできたことなので、しっかり当社の収益基盤になるように取組んでいきます。

もう1つ、これから楽しみだなあ。と感じていることがあります。

それは、7月、8月の経営会議で小池S2Mから、案件の発生数(引合い数)が、昨年度と比べて3~4割増えているということです。

それも入社4年目に入った、中村さん、小林さんの引合いが増えているということが嬉しいことだと感じています。

2人とも1年目、2年目はなかなかお引合いがいただけず苦しんでいました。

しかし、2年、3年と業務経験を積む中で専門知識も増えて、提案の対応力が強化してきたのだと思います。

それからもう1つは、これが1番重要な要因だと思いますが、MyEL新規と、CRM既存での、営業訪問を積極的にやってきた成果が現れたのだと思います。

中村さん、小林さんはMyEL新規と、CRM既存での地道な営業訪問を、社内ルールに従ってしっかりやってきてくれました。

営業とは、しっかりお客様と数多くお会いして、しっかり対面で話をする中で、当社と自分自身を知ってもらい、理解してもらい、信頼してもらうことです。

この地道な営業訪問と、お客様とのコミュニケーションと、提案の積み重ねをやらない人は、お引合いも、受注成果も生みだすことはできません。

中村さん、小林さんが、新しいお客様からも沢山お引合いをいただいて、受注案件を増やしてくれるのを楽しみにしているところです。

2015年8月25日 (火)

2本目が動きました

TextVoice-ASPサービスですが、キッコーマン食品さんに続いて2本目の契約が動きました。

お客様は経営コンサル会社の船井総合研究所様で、S2の小林君が受注をしてくれました。

まだ2ヶ月間のお試し利用(20万円)の小さな金額ではありますが、TextVoice-ASPの技術を使ったコンサルサービスを検討してくれているのだそうです。

それが事業として有益だと判断してもらえば、正式な契約(初期導入20万円、月次利用が1ID、1名利用で月10万円、5人利用で月12万円)もいただけるでしょう。

まだ今期計画の40ID獲得のうちの2IDですが、だんだんとこの技術を広めて行けば、どこかで申し込みが急増するステージが来ると思います。

小さなご契約でも、将来の広がりに向けて、丁寧に対応して行きましょう。

ただいまTextVoice-ASPサービスの今期計画の達成率は2/40です。

あと今期38IDの契約獲得に向けて、しっかり営業して行きましょう!

栗田さん、森さん、S1、S2の皆さん、頑張って下さい!

2015年8月24日 (月)

10代の補強策

10代と20代前半のモニター減少が大きな課題になっています。

新井さんに過去6カ月のパネル外注の内容を調べてもらったら、外注件数の61%が10代と20代が対象でした。

それも20件や40件という少ない回収件数に、5万円ほどの外注費を払っているケースもかなりありました。

そのため、この様な外注費を少しでも軽減するため、非アクティブモニターの経費削減分も使って、7月末から以下の「大学生アルバイト.com」にモニター募集広告を1年間継続して載せることにしました。

結構費用はかかりますが、外注費の削減でも経費は相殺できると思います。

そして、この1ヶ月で約120人の大学生(18~24歳位)がモニター登録してくれました。

このまま登録が進めば半年で700人、1年で1,400人の新規加入が期待できます。

それでも課題の克服までは行きませんので、若年層モニター不足の問題を少しでも緩和するため、他の学生求人サイトもあたってみます。

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〇大学生アルバイト.com

http://gakuba.com/job/detail.jsp?job_id=168878

【1日数分だけ♪】 どこでも好きな時にお小遣い稼ぎ♪ しかも、今なら新規モニター登録で”アップルウォッチ”や"ドローン”などの豪華商品が当たる!!

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人気のリサーチモニターなどの各種モニター大募集!!
            
呼称 マイボイスコム株式会社
給与 ■グループインタビュー:【6000円~10000円】 ■会場テスト:【3000円~5000円】 ■商品テスト・郵送:【500円~】 ■WEBアンケート:【5~1000ポイント※1ポイント1円で交換できます。】
勤務地 自宅や大学のPCからアンケートにお答えください。もちろん在宅OKです!
掲載期間 2015-07-28 - 2016-07-27

2015年8月21日 (金)

非アクティブモニター調査

今期も非アクティブモニター調査をやっています。

今期の第3回は「北海道」をテーマに、①1年以上未ログイン者、②New会員(登録したがまだ未ログイン)、③15~29歳の若年層、を対象に1ヵ月間のアンケートを行ってもらいました。

15~29歳の若年層は5,664人も答えてはくれていますが、回収率は5.3%とかなり低い状態です。

この様な長期回答可能な自主アンケートを行なうことで、少しでも若年層のアクティブパネルが増えるのを期待して取組んできましたが、2年以上続けても一向に改善が進みませんでした。

月1回の非アクティブモニター調査で年間で150万円のポイントを付与してきましたが、効果が見られないので、毎月実施から隔月実施に変更することにしました。

これで70万円ほどの経費が浮くので、別な若年層向けの広告媒体に振り向けることにしました。

若年層モニターの減少は本当に頭の痛い問題です。

スマホ対応や、学生アルバイト募集サイトの利用等の対応策を進めます。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第3回
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-29歳全員
 ※回収期間 6/8~7/6(1ヶ月)

【回収結果】
 回収:5,664件(送信数105,898件:回収率5.3%)

 ・1年以上未ログイン:469件(送信数56,055件:回収率0.8%)
 ・New会員	:14件(送信数405件:回収率3.5%)
 ・15-29歳	:5,181件(送信数49,033件:回収率10.6%)
  ※15-29歳の件数は全員(未ログイン者含む)

2015年8月20日 (木)

テキストマイニング・シンポジウム

電子情報通信学会が5年ほど前から「テキストマイニング・シンポジウム」を開催しています。

去年は秋と冬に東京と大阪で開催されて、秋のシンポジウムはヤフーさんの本社で開催されて、250名もの参加者がありました。

自分は森さんと講演会に参加してから、2人で懇親会に潜り込んで委員長とか副委員長と話をして、その後、うちのMyELにはテキストデータが沢山あるとアプローチして面談にこぎつけました。

そして、2月に大阪で開催されたシンポジウムでは、当社がMyELのテキストデータを提供して、それを日本IBMの研究者がライブ分析をやって、とても好評だったようです。

こんな流れで、NTTドコモさんと、日本IBMさんの副委員長と接点を作り、当社にもご来社いただいて関係を築いてきました。

そして、9月に東京で開催されるシンポジウムでも、MyELデータを使ったライブ解析を計画したいという連絡があったため、「実は5月にTextVoiceというオンライン・テキストマイニングができたので、うちも参加させてもらえないでしょうか。」と頼んでいるところです。

このドコモの副委員長は、テキストマイニングの技術にも、サービスにもとても詳しい方なのですが、そんな方がTextVoiceを「共起を中心とした言語処理で分かりやすいコンセプトとUIは感心した。」と仰ってくれました。

テキストマイニングの専門家にも認めてもらって、すごく嬉しいのと、それなら必ず売れるだろうと、勇気と自信が湧いてきました。

頑張って、粘って、TextVoice事業を必ず成功させましょう。

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高井さま
ドコモ XXです
お世話になります。

ご提案ありがとうございます。
URLの御社、TextVoice拝見させて頂きました。
共起を中心とした言語処理でわかり易いコンセプトとUIは感心致しました。
すばらしい活動ですね。アンケート分析+テキストコメント分析のご経験は
面白いですね。

第7回はスケジュールがほぼ確定していますが、幹事メンバで検討させて下さい。
非常に面白いです。できれば長い時間の中でアンケート分析とTextVoiceの言語
処理分析をLIVEや他の企画として目玉にしたい。と思いました。
ご提案ありがとうございます。早めにご返信致します。

よろしくお願いします。

*******************************************************
 株式会社 NTTドコモ
 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
 XXXXXXXXXXXXXXXXXXX
******************************************************* NTTドコモ XX様 いつもお世話になっております。 9月のシンポジウムについてご提案があります。 実は当社では3年前から、新しいテキストマイニング技術を使った分析サービス
に取組んでいて、5月からは「オンライン・テキストマイニング(TextVoice)」とい
うASPサービスの提供を始めました。 こちらは、大量のテキストデータを、最大6つの言葉の組合せまで自動的に分類
し、発言内容の俯瞰図や、属性別の分析も簡単に出せるシステムです。 これまでの単語や、2つの単語の係り受けのカウントだと、分析者が主観的に解釈
するところが多かったと思いますが、6つの単語の組合せまで出すことで、解釈が
しやすいというご評価をいただいています。 また、読み込んだテキストデータから自動的に辞書も作成する機能もあるので、
比較的手軽にテキスト分析できるのも特徴です。 〇オンライン・テキストマイニング(TextVoice)   http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/textvoice_outline.pdf   https://www.textvoice.jp/info/ TrueTellerや、見える化エンジンとはかなり異なるアウトプットが出せるので、
分析目的によっては使いやすいと思っています。 まだ出来たばかりのVer1.0システムですが、今回のライブ分析で、アウトプット
を比較いただくと面白いかもしれません。 まずはこちらのASPシステムを、1度ご覧になっていただきたいのですが如何
でしょうか。ご都合の良い時間を2、3いただければ担当者とご説明に伺います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 マイボイスコム 高井

2015年8月19日 (水)

7月決算状況

月曜日に7月の決算が出ましたので概要を取り急ぎお知らせします。

4~7月の累計売上は前期比で10.8%減で、営業利益(損失)も前期より4.7百万円ほど悪化しています。

6月は受注も増えてS1、S2とも月次計画をそれぞれ100%、108%で達成し、7月の生産稼働率も72%まで急回復しました。

しかし、まだ4月、5月の大幅な受注不足が決算に大きく影響してしまっている状態です。

6月からの受注改善の流れを8月、9月に繋げて、上期決算までには改善したいので、営業の皆さんは上期の計画達成に向けてラストスパートをお願いします!

特に計画から大幅未達の方は、自分の責務を果たすべく全力で受注確保に努めて下さい。

また、RGやG2の皆さんも、案件の取込みにできるだけの協力をお願いします。

会社で1番怖いのは、業務が少ない暇な空気や、計画の未達や赤字に慣れてしまうことです。

受注や売上が計画を下回り、生産稼働率が低迷し、赤字が続くこと。それは会社にとってはとても危険なことだという共通認識を持って、全員で改善に取組むことが必要です。

会社は少し忙しくてどうしようという状態で工夫が生まれ、生産性が向上し、技術力や対応力も改善されて成長するものです。

また、売上計画が達成できて、初めて会社が成り立ち、私達皆がハッピーになれるのが会社ですので、改善に向かってベストを尽くして行きましょう。

1Qの生産稼働率は43%(計画は70%)と大きく低迷してしまいました。

この様な受注不足による、業務の低迷を続けることはできません。

全員が早期の改善を意識をして、積極的に行動をして行けば、数字は必ず良くなります。

まずはこの8月、9月での、上期決算の改善に向かって頑張りましょう!!

2015年8月18日 (火)

1分前の駆け込み出社

私の席からは社内の様子が良く見えます。

そして、いつも数名の若い社員が、始業時間の1分前に駆け込むように出社する姿を複雑な想いで見ています。

先輩方はもっと早く来ているし、アルバイトの方々でも5分前、10分前にはちゃんと着席して仕事の準備をしているのに、なぜ毎日、遅刻ギリギリの時間に駆け込んでくるのでしょう。

私も新入社員の頃に、上司や先輩から5分前、10分前には出社をして、始業時間までに仕事の準備を整えて、1日の業務をスタートする様に教えられました。

そして、電車が少し遅れた位では遅刻をしないように、5分前、10分前には全員が出社をしていましたし、始業時間に始まる会議に遅れる社員もいませんでした。

いつも1分前に駆け込んで来るのは、当社の勤務経験しかない若い社員だけです。当社の教育や指導が不十分ということなのだと思います。

時間と約束を守るのがビジネスの基本中の基本です。

組織の時間がルーズになると、生産性やサービスの品質低下に繋がり、ミスや事故も増えてしまいます。

もう1度、組織にとって時間や規則を守ることの意味を考えて、始業時間にはちゃんと仕事が始められる様にして頂きたいと思います。

会社としても時間にルーズにならないように、遅刻には厳しく対処するつもりですが、心当たりのある方は自覚を持って、自ら改善してください!

2015年8月17日 (月)

一生懸命

5家族で竹芝桟橋から出ているシンフォニーという船に乗って、東京湾の短いクルージングに行きました。

船で食事を取って数時間、東京湾を漂うだけのコースでしたが、船はあまり乗る機会は多くないので、夏を感じるお手軽なイベントになりました。

甲板で海を眺めてうろうろしていたら、急に大きな歌声が聞こえてきました。

そちらの方向に行ってみると、20代前半の若い女性が甲板で歌っています。

自己紹介では、大阪の音楽大学でオペラを学び、どうしても歌の世界で勝負をしたくて、思い切って半年前に東京に出てきたのだそうです。

そして、毎日この船上で歌いながら、自分の夢を追い続けているという一生懸命さにとても惹かれるものがありました。

人の、そして、特に若者の一生懸命さはには心を打たれます。

自分はもう若者とはいえませんが、会社を立ち上げた時の気持ちや熱意や、沢山の方の恩義も忘れずに、自分の責務を果たすために頑張りたいと思います。

私も5日間の夏休みをいただいて、だいぶリフレッシュできました。

まだまだ暑い日が続きますが、今週も頑張って行きましょう!

2015年8月14日 (金)

SEO×コンテンツ×CS

ビジネスページのSEOについては、先日、現在の実績を紹介しました。

これは一定の成果を作り、潜在的なリサーチニーズのあるお客様とインターネット上で顧客接点を作ることができていると思います。

あとはサイトのコンテンツをもっと分かりやすく説得力のあるものに改善し、もっと営業の皆さんが効率的な営業ができるようにしたいと思います。

この流れは、当社の営業にとってとっても重要なことです。

当社のお店が人通りの多い銀座や、新宿にあるのか、ほどほどの人通りの五反田や御徒町あたりにあるのかの違いになります。

サイトのコンテンツが良いことは、お客様が買いやすいお店で買いたい商品があることなので、これもまた重要です。

そして、それよりももっと重要なのは当社の「リサーチサービス」という商品そのものの品質であり、使っていただいたお客様の満足であります。

これがあって初めて継続的なお取引ができて、お店の売上が安定します。

1人のお客様に当社のお店に気づいてもらい(SEO)、お店も気に入ってもらい(コンテンツ)、お買い上げいただいた商品に満足(CS)いただけて、またお求めいただけること。

この循環をしっかり作って行くことです。

SEOの改善やサイトコンテンツの改善も、できるだけ頑張ってみます。

皆さんは個々のお客様のお仕事で、ご満足いただけるサービスを提供するために、最善を尽くしてください。

2015年8月13日 (木)

MyELのSEO改善

SEO対策をしっかり行なうことは重要なマーケティング施策で、営業の実績にも大きく影響することです。

当社の営業の流れは、MyELでリサーチニーズのある方との接点を作り、CRMシステムで継続フォローをするのが基本です。

そのため、毎週金曜日に服部さんにお願いして作っているMyEL営業リストは、当社の営業活動にとってとても重要だと考えています。

そんなMyELですが、実は10ヶ月ほど前から関連検索でトップページにあったのが、急に圏外に下がっていました。

原因はサイトのコンテンツページを指す「インデックス数」が、それまでの約2,000ページから80ページまで激減し、このサイトはコンテンツに乏しいサイトと評価されたためです。

何も不正なことはやっていませんので、何故、急にインデックス数が激減して圏外に落とされてしまったのかが分からずずっと悩んでいました。

私も色々と調べて対応し、岡島君にも調べてもらってまた対応し、最後は大井さんにも改善提案をもらって対応しましたが、全く改善しませんでした。

しかし、あるSEOコンサルに診断を頼んだら「原因が究明しました。各ページのソースにあるこの1行をカットして下さい。」というアドバイスをもらい、それを修正したら1週間でインデックス数が1,600件まで戻り、検索順位も上位に上がってきました。

アドバイス料はたったの2万円でした。

彼にとっては基本的な確認で直ぐに分かった原因だったようです。

自分達が悩んでいた10ヶ月は何だったのか、その間の作業時間とそのコストは何だったのか。あまりにあっけない改善に力が抜けました。

これでMyELサイトのSEO課題は解決し、MyLの登録者も増えると思います。

やはりプロは違います。餅は餅屋なのだと改めて実感しました。

2015年8月12日 (水)

最先端の受付

Photo先日、栗田さんと電通さんに営業に行き、受付で手続きをしようと思ったら柏木由紀さんそっくりの受付嬢がいました。

もちろん本人ではなく、そっくりに作ったロボットでした。

人が近づくと体も動き、視線がこちらに動いて、若干表情も変わるような感じでした。

まだ受付の仕事はできないようですが、もう暫くするとこんな美人ロボットが手続きをしてくれるのかもしれませんね。

へえ面白いなあ、と思って一瞬猛暑を忘れることができました。

流石に広告代理店さんは面白いことやりますね。

今週も暑い日が続きます。皆さん、熱中症には気を付けて今週もお仕事頑張ってください。

2015年8月11日 (火)

事故対応の原則

今回の事故は、個票ベースの回答データが人事評価や研修に使われた後でしたので、どう対処したらよいか分からなくて苦しい事故でした。

それでも事故が分かった時点ですぐに報告をしてくれたため、急いで関係者一同で情報を共有し、その日のうちにお客様に謝罪と報告、相談をすることはできました。

その後も何度か関係者で相談に伺い、被害を与えてしまった個人の方にも私の方で謝罪に伺い、今回の委託費用は全額返還し、研修でかかってしまった追加経費も当社が被害補償させていただくことで、何とか対応することができました。

そして、ご担当者からは「担当者は良くやってくれたこともあるので、関係部署から反対があるかもしれませんが、自分達としてはまた次もまたマイボイスさんにお願いしたいと思っています。」とまで仰っていただけました。

組織的な対応を迅速に行なったため、信用回復のチャンスをいただけるかもしれません。

事故は起こさないのが1番です。現場ではそのための工夫と努力を精一杯行なって下さい。

しかし、万が一起きてしまった時には、

 1)まずは言い訳をしないでしっかり謝ること

 2)個人や現場で情報を止めずに、直ぐに上司に報告すること

 3)迅速に、誠意を持って、組織全体で事故の対応を行うこと

この3つは必ず守ってください。

もう10年ほど前になりますが、こちらでミスを犯したのにちゃんと謝らずに、「これでも大丈夫です。何とかしますので任せて下さい。」という様なことを言ってしまったために、大変な問題に発展したことがありました。

得意先の所長さんの逆鱗に触れて、私と営業で翌朝一番に謝罪に伺っても部屋にも通してもらえず、エレベーターホールで「君のところは社員にどういう教育をしているんだ。この落とし前をどうつけるつもりだ。」と大声で怒鳴られました。

この所長さんは今は同社の役員になっている実力のある方です。

このお得意先は今でもお取引を頂いていますが、その時のフォローが悪ければ確実に取引停止になっていたと思います。

彼からすると間違った仕事をしながら、謝りもせずに、言い訳ばかりする当社の姿勢が許せなかったのだと思います。

事故が起きてしまった時には、何があっても上記の3点は必ず守ってください。

そして、会社全体で意を持って改善に取組むことで、信頼を取り戻すしかありません。

2015年8月10日 (月)

事故対応

私たちは人間ですから、誰にでも間違いやミスはあります。

そして、一生懸命にやっていても、幾つかの間違いや、勘違い、意思疎通の不備が重なると、思わぬ大きな事故になってしまうこともあります。

今回、お客様に多大なご迷惑と、特定の方に心痛を与えてしまう事故を起こしてしまいました。

なぜそんな事故が起きてしまったのか、よく調べてもらうと4つのミスや勘違いが重なって、普段では考えられない様な事故になってしまったようです。

後から1つづつの原因を見ると、なぜ気づかなかったのか?、なぜその様な方法を取ってしまったのか?、なぜもっと確認できなかったのか?、ということの連鎖でした。

当社の社員はみな真面目に、誠実に、一生懸命仕事に取組んでくれています。

しかし、それでもお客様に多大なご迷惑をおかけしてしまい、信頼を裏切ってしまう事故を起こしてしまったことは事実ですので、出来る限りの説明と謝罪をするとともに、深く反省し、同じ過ちを犯さないように組織全体で改善に取り組まなければなりません。

そして、これからの誠意ある対応と、仕事の実績で、少しづつでも信頼を回復させるための努力を続けることが、当社の責務なのだと思います。

お客様に大変なご迷惑をおかけしてしまったこと。

特に当社が納品した間違った回答データをもとに、言われなき研修を受けさせられた方の心痛を思うと、申し訳なくて今でも胃が痛くなりますが、前を向いて改善に努めましょう!

2015年8月 7日 (金)

知恵を絞る提案書

案件になる可能性を感じたら、提案書フォームなどを利用して、3時間位でちゃちゃっと簡単な提案書を書いて、翌週お持ちする。

これは案件を発掘するためや、お客様との関係を築くための提案です。

大きな案件が実際にあって、お客様から企画提案の中身で選択したいので、提案書を出してほしいという「企画コンペ」の時は、提案書を作るスタンスは変わります。

これは仕様の確認ではありません。

適切な調査仕様が考えられて、それを簡単な提案書にまとめることなら、2年もリサーチ業界にいれば誰でもできる仕事です。また、できなくてはいけない基本的な業務です。

企画コンペの提案書は、同業他社との競争です。

同じリサーチの企画提案をしている人や、同業他社のリサーチャーとの個人対個人の知恵とノウハウと工夫の戦いになります。

それですので、普通に調査仕様を確認したような当たり前の提案書を出しても勝てません。

企画コンペに参加するからには、知恵をひねり出してでも絶対に勝つ、同業他社のリサーチャーには絶対に負けないという強い意志を持って取り組む必要があります。

自分も沢山の企画コンペで、勝った、負けたを繰り返しながらやってきました。

企画コンペに勝てるようになるには、もちろん業務知識も必要ですが、負けた時に心底悔しいと思い、なぜ負けたのかを徹底的に考えて、次は絶対に負けやしないぞ、という戦う姿勢を持つかどうかだと思います。

3、4社の企画コンペにも勝てないなら、まだまだ自分は同業他社の同業者より劣っていて、一人前の企画営業でも、リサーチャーでもない。

という位の気持ちで自己鍛錬することだと思います。

企画コンペの勝者は1人しかなく、利益を得られるのも1社だけという厳しい戦いが企画コンペであること。

勝負に負ければただただ機会損失をして、時間と経費を使っただけであること。

そのことをよく理解して、企画コンペに臨んでください。