2010年12月 8日 (水)

人付き合い

ビジネスでも良い人付き合いが大切です。「今こんなこと考えているのですが、ちょっと話を聞いてくれませんか。」とお願いできる人がどれだけいるかが大事になってくるようです。

先日、伊藤忠商事の「金融・不動産・保険・物流カンパニー」の部長さんに、上辻さん、長谷川さんと「MyELをカンパニーのイントラで紹介してほしい」というお願いに行きました。そして、すぐに担当のIT室長に話をしてくれて目的は達成できることになりました。

彼とどこで知り合ったのかよく覚えていませんでしたが、とても良い人で、仕事のできる人、ということは昔から知っています。何かの切っ掛けがあって、そこから何度か挨拶に行ったり、お役に立てる情報をお持ちして話をする中で、お付き合いが始まったのだと思います。

今回お伺いして話していたら、私がCRC総研でマイボイスの設立準備をしている時に、たまたま営業をして30万円のお仕事をいただいたのが切っ掛けだと分かりました。

「うゎ!、あれってもう13年前なんですかあ。凄いですねえ!!」と驚いてしまいました。

この方とのお取引はこの1本のお仕事だけですが、良いお付き合いが続いているのは嬉しいことです。

仕事上で良い人間関係を作るには、仕事をきちっとやるのは当然ですが、相手に関心を持ち、その後もその方と付き合いたい、その方のお役に立ちたいと思って、自分から働きかけて行くことが必要なのだと思います。

この人は魅力的だなあと思ったら、自分から良い関係のできるような人付き合いを心がけて下さい。それが皆さんの将来の財産になるでしょう。

2010年12月 7日 (火)

パーソナル法人会員

MyELの「パーソナル法人会員」を1ヶ月ほど前に作りましたが、これが始めて売れました。

お客様は意外ですが大手システム会社の事業企画の担当者です。

おそらく事業開発とか企画提案の材料として、MyELのデータが使えそうだと思ったのかもしれませんね。

パーソナル法人会員は半年契約で6万円、1年契約で9.4万円と安い金額に設定しましたが、これが100社、200社と増えてくることで大切な固定収益が作れてくるものと期待しています。

これから長谷川さんが顧客訪問を行い、私も大手ユーザーに対する提案を進めます。

MyELの営業目標は、年間にかかっている経費の3千万円以上の売上を作ることです。

会社の良い固定収益になるよう粘り強く営業を続けます。

(MyELの会員プラン) http://myel.myvoice.jp/user_data/plan.php

2010年12月 6日 (月)

韓豚屋

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大学時代の友人3人と銀座で待ち合わせをして飲みに行きました。

1人は工学博士で1人は理学博士で、会社ではそれなりの立場のようですが雰囲気や関係は学生時代と全く変わりません。不思議なものです。

今回行ったのは有楽町にある「韓豚屋」というお店でした。韓国の豚料理が中心のお店で、店内は韓国の少し前の下町をイメージしている装飾で、お店の方は全員が韓国の人でした。

片言の日本語でサービスしてくれるのが新鮮なのか、お店はだいぶ広いのに満席で予約のない人は入れないほど混んでいます。

面白いと思ったのはその客層です。

韓国の豚料理で、豚焼きとかキムチ、マッコリの世界なのですが、お客の9割が女性で、それも20代の若い女性ばかりでした。

店の雰囲気や料理と、客層のギャップがちょっと面白かったです。

(韓豚屋) http://r.gnavi.co.jp/g853153/

2010年12月 3日 (金)

3Q決算

今週の朝会でも説明しましたが、10月、11月が思ったように売上が伸びず厳しい決算が続いています。

ただ12月にはそれなりの売上予定があるので、3Qはあと10百万円の売上増でトントンになり、通常で見込まれる20百万円の売上増ではプラスになります。

皆さんもご存知の通り、前期は11期目にして始めての赤字決算になりました。

会社として2年も続けて赤字決算にする訳にはいきませんので、まずは足元の3Qをちゃんと黒字にして、4Qで利益を積み上げて通年ではちゃんと黒字決算にしなければなりません。

会社は赤字だと会社は事業拡大に向けた投資もできず、皆さんの賞与や昇給を通じた待遇改善もできません。

当社に関わる全ての人がハッピーになるための最低条件が黒字決算です。企業にとっての「悪」である赤字から一刻も早く脱出するために全員で力を合わせて頑張りましょう!

今期の受注額をSFで月別に見てみて下さい。

黒字化に足りないのはあとたったの1割の受注増なんです。そしてあと2割増えればちゃんと良い決算ができるようになります。

リサーチは情報という無形物を扱う仕事なので、私達の行動と創意工夫で結果が大きく変わります。

営業活動を2割増やすだけでも、創意工夫で受注率を2割増やすだけでも、2割の受注増はできます。そして、営業活動と受注率の両方が2割上がれば、1.44倍もの受注が作れます。

これって全然できないことではありません。全員がやろうと思って能動的に行動すればできることです。

今期もあと4ヶ月になりました。どうやればあと2割の引き合いを増やせるか、受注率をあと2割引き上げられるか、生産性を2割高められるか、各自がよく考えながら毎日の業務に取組んで下さい。

あと4ヶ月、頑張って行きましょう!!

2010年12月 2日 (木)

パネル管理の説明

先日ある大手広告代理店の室長さんに業務説明をする機会をいただきました。

もともと当社とお取引のある方がその代理店に移り、現在取引しているマクロミルさんから当社にスィッチ図れないかと考えて下さって上司をご紹介いただいたという流れです。

できるだけマクロミルさんとのデータの違いを説明して欲しいと言われていて、当社の2つ目の特長である「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をどう説明したらよいかを考えました。

「パネル管理とデータクリーニングをしっかりやっています。」というだけではお客様には響きません。できるだけ具体的な取組や他社との違いを説明する必要があります。

そのため以下の様な補足資料を1枚作って、当社の取組を説明したら「こういうことは大切なことですよね。」と納得して下さりました。

また同じ週に別な広告代理店の局長にもお会いする機会があったので、同じ資料で説明したら「こういう説明をネットリサーチ会社から聞いたのは始めてです。」とお話いただけました。

「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をしっかりやって、それを説明しても、すぐにお客様が着く訳ではないかもしれません。

でもその様な取組をしっかりやり、営業の皆さんがその価値を伝える地道な活動の中から、新たな展開が生まれるのだと思います。

皆さんもお客様に説明する時の参考にして下さい。

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当社のパネル管理とデータクリーニングについて【補足資料】
 
1.インテージとの資本提携とパネル協力  
当社は昨年に(株)インテージと資本提携をしてパネル協力を実施しています。そのため、同社のパネルも活用することで120万人のモニターにアプローチすることができます。
 
2.登録情報の詳細確認と20~25%の事前削除
パネルの登録時には、住所や電話番号などを個別に調査し、同一住所での登録も確認し、約20~25%の登録者を事前に削除することで、パネルの質を担保しています。
 
3.多頻度回答の防止(年12回程度の調査依頼)
競合他社では1日4件(年間約800件)の調査依頼をしている会社もあると聞いています。当社は多頻度回答は調査慣れと学習効果で大きな問題があると考えており、本調査は月1回程度にしています。
 
4.短時間回収の防止(36~48時間での回収を励行)
競合他社では夕刻に回収を始めて翌日のAMには集計納品するというサービスを提供しています。しかし、検証データによると24時間未満での回収データは大変偏りが大きくて危険があります。そのため当社では36~48時間での回収を励行しています。
 
5.データクリーニングの徹底(基本料金での対応)
競合他社では早さと安さを優先してデータクリーニングなしで納品している会社もあります。
当社はデータクリーニングはリサーチ会社として当然の義務であると考えており、契約数より10%多い回収を行い、論理矛盾のある回答、短時間での回答、FAでの不適当な記載のある回答、すべて1を選ぶ様な不適切な回答はすべて削除しています。
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2010年12月 1日 (水)

データの質

言うまでもありませんが、できるだけ市場を反映した正しいデータを提供することは、リサーチ会社としての基本的な役割です。

ネットリサーチ市場が最近それがあまり重視されなくなっているのは残念なのですが、自社でできることはしっかり対応して行かなければなりません。それが当社の基本的価値であり、経営理念にも掲げていることでもあります。

ネットリサーチも1つの調査手法であって、必ず何らかの偏りは生じるものですが、できるだけ良いデータにするための自助努力の方法はあります。

これらは当社では常識の範囲と思いますが、まだ新しい人もおられすので確認のため紹介します。

1)分かりやすい調査票を作成する

情報の整理ができていなくて、表現が簡潔でない調査票では正しいデータは集まりません。回答者に分かりやすい調査票にすることが大切です。

2)多頻度回答は避ける

これは意外に大切なことですが、1人の人が数多く調査に答えると、調査慣れや、調査による学習効果によって正しい回答が得られなくなります。

マクロミルさんは1日に平均4件の調査を依頼していると聞きました。年間にすると1,000本近い調査件数です。これは多頻度回答の面で問題あると私は思います。

3)短時間回収は避ける

数時間の短時間で回収したデータは、その時の回答者の特質によって回答が大きく偏る危険があります。他社で夕方から回収を始めて翌日のAMに集計を収めるというスピードをうたっているところもありますが、これは質的な面で問題があります。

インテージさんの検証結果によると、最低でも24時間の回収時間がないとデータは大きくぶれる可能性があるそうです。そして当社は「36~48時間で回収する」ことを回収基準としています。

4)データクリーニングをしっかりやる

データクリーニングをやることは、もともとリサーチ会社の常識でしたが、ネットリサーチ会社の中にはデータクリーニングなしで納品している会社も結構あります。それが今回の博報堂さんのトラブルの原因にもなっています。

マクロミルさんは回答時の画面制御は行いますが、回収後のデータクリーニングはオプションになっています。

当社は時間と労力がかかってもデータクリーニングは徹底して行うのが方針です。

これらの基本動作を守って、できるだけ正しいデータをクライアント様に提供するための努力と改善を続けて行きましょう。

2010年11月30日 (火)

不正回答対応

関係者にはお知らせしましたが、博報堂さんから「不正回答対応ルール」についての説明がありました。主な対応は以下の2つです。

1)回答時間が短い5%のサンプルを削除する。

2)トラップ設問を組み入れて矛盾回答のサンプルを削除する。

トラップ設問でどの程度の矛盾がでるか分かりません。短時間サンプル削除と合わせて15%~20%のサンプルを削除するというのが求められる対応になりそうです。

ただ、これらをネットリサーチ会社の負担でやって欲しいということなので、実質的な値下げ要請とも言えます。

でも私はネットリサーチの大口ユーザーである博報堂さんのような会社が、回収データの質に危機感を感じて、品質対応に組織を挙げて取組み始めたことはとても良いことだと感じています。

これまでの様にデータがあれば良い、質は問わないので、もっと早くもっと安く、データクリーニングなんてしなくても良いという環境を許していたら、ネットリサーチはやっても無駄な使えない手法になってしまうでしょう。

現在、博報堂さんはマクロミルと楽天リサーチの取引が多く、当社はこの2、3年は、殆ど取引がないような状態になってしまいました。

今回、博報堂さんが選んだのが当社と、マクロミル、楽天リサーチ、クロスマーケ、ゲインの5社だそうですが、データ品質対応の中で、少しでもお取引が回復できればと思います。

2010年11月29日 (月)

外苑前

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先週、外苑前にある伊藤忠商事の本社ビルを尋ねました。

伊藤忠さんもリテールビジネスに力を入れているので、伊藤忠さんのイントラにMyELを紹介してもらえないかと色々なカンパニーさんを回ってお願いしています。

MyELを通じて当社の存在や、この様なデータの存在が分かれば、伊藤忠さんからもリサーチのお引き合いが来ると思うので、何とか実現したいと思っています。

この伊藤忠さんの本社ビルから30メートルほど東に、有名な外苑前の銀杏並木があります。

ここの銀杏が先週丁度見ごろでした。銀杏祭りというイベントも開かれていて、平日でしたが沢山の人が銀杏の黄色い紅葉(黄葉というそうです)を楽しんでいました。

仕事の途中のちょっとした時間ですが、こんな季節の彩りを感じられるのも楽しいことです。

2010年11月26日 (金)

11月モニター会議

11月のモニター会議を行いました。

先月の新規の登録者は約5500人ほどでしたが、退会者が約4500人と増えたため、純増では1000人程度の増加に止まりました。

この春にポイント延長策や交換レート引き下げ等の退会防止の対策を行いました。その結果として、月に6千人まで増えていた月次退会者が月に3千人規模まで減少していました。

ただ、この2ヶ月ほど退会者が増加していて4千人を超えて来ているのが気になっています。

原因の1つはパネル規模と比べて案件の数が少ないため、モニターの活性度が落ちていることが考えられます。

ネット上にはアンケートサイトを評価するような色々なサイトもあり月に1回程度は見に行っています。そこには登録者の感想や星の数で評価しているものもあるのですが、そのモニターの当社の評価が下がる傾向にあります。

その多くが「マイボイスはアンケートの数が少なくて、なかなかポイントが貯まらない」というものです。

当社は、マクロミルさんのように毎日平均4件(計算上だと年間1,000件)のアンケートを依頼することは、当社ポリシーの「回収データの質」という面から望んでいません。

でも当社のパネルの場合、年齢階層などによってかなり開きはあると思いますが、少ない層では年間で5、6件しか調査依頼が行っていません。これだとモチベーションが続かないのだと思います。

やはりモニターの活性化と満足度向上のためにも、もっと案件数を増やして行かなければなりません。

案件の取り込み頑張りましょう!

2010年11月25日 (木)

提案力強化

昨日は守りから攻めに転じることをお伝えしました。そのために必要な営業とリサーチの体制強化も進めます。

営業の補強はMyEL登録者に対する訪問を抜けなくやることで、機会損失をなくするためです。

そして、リサーチの補強は事業会社への提案力を高めるための質的な補強になります。今の生産人員でも今期の売上計画は賄えますが、企画・提案で仕事を取るためのノウハウと経験がまだまだ当社は不足しています。

もちろん現在のRGの皆さんの経験を増やして提案力を高めることも進めますが、内部育成だけではスピードが間に合いません。やはり経験者の補強が必要だと考えています。

また、私は今いるRGの皆さんが全員、営業的な役割を果たす企画担当に向いているとも思っていません。

リサーチには色々なタイプの仕事があります。従来型の調査会社では、リサーチの組織は「企画」「フィールド」「集計・分析」に分かれていて、それぞれの役割分担でリサーチを遂行していました。

その中の「企画」担当は、営業段階からお客様に接して課題を引き出し、提案書を書いてお客様を説得し、調査設計と調査票作成を行い、それを「フィールド」と「集計・分析」のチームに回して、出てきた集計データでレポートのとりまとめと報告を行う仕事です。

「企画」はリサーチを組み立てるノウハウも必要ですが、かなり営業的で、お客様とのコミュニケーション力や提案力がものを言う仕事になります。この企画担当を強化することが事業会社に対する提案力を強め、受注力を強化することだと考えています。

質的変換を図るための採用ですので、この人ならばという方が見つかるまで粘り強く採用活動を続けます。

事業会社の売上と収益を拡大するため、企画提案力の強化に取組んで行きましょう。

2010年11月24日 (水)

攻め

先週の朝会でも紹介しましたが、同業者の中間決算はだいぶ良くなっているようです。

インテージさんは昨年度の上半期は3%売上が減少していましたが今期は8%増となっています。クロスマーケさんは昨年度はほぼ横ばいで今期は23%も拡大していました。

特に注目すべきはクロスマーケティングで、「ネット+α」のネット以外の調査手法も積極的に取り入れて、事業会社の営業拡大で23%もの成長を実現しています。

以前、五十嵐社長と食事をしながら話をした時に、「うちはお客様から来た仕事は大変でも断らない。」ということと、「CLT、グルインの営業をかけたら思ったより売れる。従来型調査会社はプッシュ営業をしていないので意外とチャンスが大きい。」と話していたのを思い出しました。

彼らは、1)事業会社を主ターゲットに、2)ネット以外の調査手法も積極的に取り入れて、3)お客様のリクエストは極力断らずに受ける。という戦略で事業を拡大しています。

しかし、彼らは事業会社の市場開拓に有利な条件があった訳ではありません。効率の悪いテレアポからのオープン営業を行いながらこれだけの実績を残しているんです。

それであれば、MyELでの登録者が月に800件もあり、電話をすれば2~3割もアポが取れる様になった当社は、クロスマーケさんより10倍も20倍も効率的な営業ができるはずです。

もうリーマンショック後の100年に1度の不況だと縮こまっている時期は過ぎたと思います。これから当社も守りから攻めに転じて、事業会社を中心にした顧客開拓を強化して行くことにします。

2010年11月22日 (月)

めし屋

100914_1430~001恵比寿のお客様を営業訪問させていただいた後に、1人でお昼をとることなりました。

恵比寿はそんなに頻繁に来ているわけではなく有名なラーメン「香月」さんくらいしか知らないので適当に探してみることにしてぶらぶらしていると、この「めし」と書いてある小さくて古いお店が目に止まりました。

恵比寿駅の東口からすぐの場所に、ぽつんと時代に取り残されたような昭和を感じさせる店構えに何となくいにしえの魅力を感じて入ってみました。

中はカウンター席だけ12席ほどの小さなお店で、おそらく親子3代だと思われる家族4人で切り盛りしています。メニューはチャーハンやとんかつ、アジフライ、肉野菜、というような庶民的なものばかりで、値段も600円程度です。

私はその日のランチのキスフライを頼んでから、家族が皆で協力しながら働く姿がいいなあと思ってカウンターから見える目の前の厨房を何気なく眺めていました。

目の前で80歳位のお婆さんが、腰を曲げながら重そうな中華なべを支えながらチャーハンを作ってくれています。本当に自宅でお袋が作ってくれるようなチャーハンでしたが、美味しそうに見えました。

そして、このお婆さんは実に楽しそうに働いています。仕事は体力的にはきついと思うけど、何かとてもイキイキしていて、一生懸命にチャーハンを作っている姿に小さな感動を覚えました。

恵比寿駅の東口をでて1分ほどの大通りに面した場所に「めし」という白い看板を見かけたら入ってみて下さい。「働くってなんだろう?」という1つのヒントになると思います。

こういういいお店がまだ東京にも残っているのですね。このお店にはずっと続いてほしいと思いました。

 

2010年11月19日 (金)

丈夫な奴

先週、小池さんの「おめでたいこと」をお祝いするため、2人で神田に飲みに行きました。

秋のバーベキュー大会で本人から報告がありましたが、まだご存知のない方は「何がめでたい」かは本人から聞いて下さい。

自分はあまり良いお手本とはいえませんが、自分の時はどうだったという経験談をしながらおでんを肴に酒を飲みました。

この時に小池さんから「高井さんは体が丈夫ですよね。」と褒められました。どうみても自分より丈夫そうな、「全国高校サッカー大会」出場経験者の小池さんから「体が丈夫」と言われるのが意外でした。

でも考えてみると会社を始めて12年が経ちますが、風邪などで休んだ日は1日もなかったと思います。

夏休みと正月休み以外で休暇を取ったのは、親子サッカーで肉離れして歩けなかった1日と、引越しでどうしても立ち会う必要があった1日の2日間だけです。12年間で2日しか休んでいないから「妙に丈夫な奴」に見えたのかもしれません。

自分は特に体が丈夫なわけでも、12年間、風邪を引かなかったわけではありません。何のかんの言ってもいつも会社のことを考えていて、気持ち的に休めなかったのだと思います。

そう考えると会社を起業するというのは因果な仕事かもしれません。

皆さんの中にも将来、自分で起業したい方がいるかもしれませんが、会社員の時よりも仕事が頭から離れず、休めない生活になることは覚悟しておいた方が良いと思いますよ。

2010年11月18日 (木)

皇居

101111_1231~001そろそろ皇居の庭園が紅葉しているかと思い、天気も良かったので、近くにいた石田さん、岡田さんも誘って男3人で皇居ランチに行きました。

ただ、この日は晴天の11日(木)でしたが、まだモミジも青い葉を付けた状態で、紅葉真っ盛りという状態ではありませんでした。

やはり今年の紅葉はいつもよりだいぶ遅れているようです。

紅葉を楽しむ収穫がなかったので、ブログネタで2人が天丼を食べている写真を取りました。

ま、男3人の皇居ランチとなりましたが、これはこれで楽しい時間ではあります。

皇居の紅葉は来週ごろが見ごろかもしれません。

お時間があればお昼休みに皇居を散歩してはどうでしょう。

2010年11月17日 (水)

代理店の決算

博報堂DYホールディングスさんの上期決算が発表されていました。

この上期の最終損益は▲33億円の赤字で、前年同期の▲16億円から比べて最終赤字が倍増しています。

売上は2%減ですが、コスト削減で営業利益は大きく改善しているものの、株式評価損等の特別損失が大きくて、大きな赤字になってしまったようです。

広告業界を含めたマーケティング業界はもまだ本格的な景気回復にはなっておらず、博報堂さんのような大手企業でも苦しい経営を強いられています。

当社もまだ決算が厳しいですが、どこかのタイミングで守りから攻めに回らなければなりません。

そのためにはまず、営業がMyELとCRMのシステムを活用してできるだけ沢山のお客様を訪問し、提案の機会を増やすこと、リサーチャーが迅速に良い提案が行える体制を整備して行くことです。

そして、案件が受注できたらSGとRGの担当者が協力して、誠意とサービス精神を持って親切、丁寧に、どこにも負けないご満足の頂けるサービスを提供することだと思います。

お客様に喜んでいただける良いサービスを提供すること、お客様に評価され喜んで頂けることが仕事の遣り甲斐でもあり、業績が良くなる道でもあります。

まずは目の前のお客様、目の前の仕事に全員が精一杯に対応していくことをお願いします。

2010年11月16日 (火)

企画コンペ結果

経済産業省のネットリサーチの企画コンペに参加しました。

当社も秋山さんが営業を担当し、恒吉さに内容の部分の企画書を書いて貰いましたが、残念ながら技術点では5社中の4位、価格点が2位で、総合3位での失注になりました。

参加社      技術点(200点)   価格点(価格)       合計
博報堂         167          21(449万)       188
凸版印刷       138         11(509万)       149
マイボイスコム    130         16(479万)       146
三菱UFJR&C     149      -(予定価格未達) --
日経リサーチ     126      -(予定価格未達) --

やはりこういう企画コンペになると、企画コンペ慣れしている代理店は強いですね。

当社はまだ企画コンペの経験が少なく、提案書のノウハウもまだまだ十分ではありません。

またネットリサーチの案件なのに博報堂さんの方が価格も安いのが意外でした。やはりコンペは競争ですので、見積についてもできるだけ効率化して考える必要がありそうです。

今回も郵政事業会社に続いて失注のレビュー会をしましたが、これからも負けた時にちゃんと原因を分析して、次のコンペに役立てて行きたいと思います。

これだけの競争相手だとそう簡単には勝てませんが、提案書は沢山書いて、沢山の苦労と悔しい思いをしながらうまく書けるようになるものです。

私も何度もコンペに負けて悔しい思いをして、次は勝とうと必死になって企画書を書いて勝てるようになった経験をしています。必死に頑張れば何事も何とかなるものですし、自分の力で競合に勝てた喜びを味わうこともできるでしょう。

企画コンペで勝てるように、全社的に提案書の技術向上に取組んで行きましょう!

 

2010年11月15日 (月)

埼スタ

101016_1503~001週末、さいたまスタジアム(埼スタ)に行ってきました。

埼スタは浦和の自宅から車で20分ほどの場所にあり、よく浦和レッズの応援に行く人は自転車で通っているようです。自転車でも40分くらいなので、帰りは車と時間がかわりません。

私ももう20回くらいは埼スタに行っていますが、今回は小6の娘が埼スタのメインスタジアムでサッカーをやるというのでその応援でした。

といってもうちの娘がサッカーがうまい訳では全くなく、地元の浦和区にある60ほどの少年サッカーチームは、浦和レッズの試合の前に「ボーイズマッチ」として、メインスタジアムでサッカーの試合ができる特権があるんです。

小学生の試合ですのでサッカーはぼてぼてですが、ワールドカップでも使われた芝生のスタジアムで試合ができるなんて良いですよね。

ボーイズマッチで走っている唯一のガールである娘を遠くから眺めながら、日本は平和でありがたいなあ、、、なんて考えていました。

2010年11月12日 (金)

新会員プラン

MyELでの固定収益を作るために色々と改善活動を続けています。

2ヶ月ほど前にはお客様調査に合わせた販売単価の引き下げを行い、1ヶ月ほど前にクレジットカード決済を導入してすぐに必要なデータをお手元にDLできる環境を作り、実施した調査テーマをお知らせする「お知らせメール」も始めました。

そして、先週から新たに「パーソナル法人会員」という会員プランを導入しました。

これは1人の方が、一定金額で、単純集計、クロス集計、FAデータ、調査票を一定本数、安価にDLできるものです。プロのマーケターやプランナーにお手頃の価格で、企画に役立つ生活者情報を提供することを狙いにしています。

契約内容は「半年契約で30本のダウンロードで6万円(1データ2,000円)」と「1年契約で50本のダウンロードで9.4万円(1データ1,900円)」の2コースを設けました。

これでMyELの会員プランは、1)一般会員(会費無料)、2)パーソナル法人会員、3)プリペイド法人会員(20万円の前払いで20人が利用可)の3種類になりました。

MyELには毎年3千万円ほどの投資をしていますので、これに見合う金額を売上げて、安定収益に育てるのがこれからの目標になります。

1件1件は小さな金額ですが積み上がれば大きな力になると思うので、頑張って販売して行きます。

(MyELの新会員プラン)

http://myel.myvoice.jp/user_data/plan.php

2010年11月11日 (木)

天丼家

101020_1231~001こちらは私が時々行っている神保町にある天丼専門の「神田 天丼家」です。

もう5、6人の社員の人はお昼にお連れしたこともありますが、神保町1丁目の分かりにくい裏路地にあるカウンター席で10席程度の小さなお店です。

私も2年ほど前にランチの時間に1人でぶらぶらしている時に、お店の前で10人位が並んでいるのを見て入ったのが最初です。それから月に1、2回は足を伸ばしています。

このお店の良いと思うところは、天丼が美味しくて値段もお手頃ということもありますが、私はお店の人達の役割分担が素晴らしいと感心しています。

40代位のホテルマンの様に礼儀正しく対応し注文を聞く人と、50代位でもくもくと天麩羅を揚げ続ける寡黙な職人と、お茶や赤だしのお椀を出してくれる優しそうな女将さんが絶妙なハーモニーをかもし出しています。

特に凄いのはホテルマンの様な案内の人です。お店に入ると「天丼になさいますか」と声をかけて注文を取るのですが、お馴染みのお客様の顔を覚えていて、「今日も中盛でよろしいですか」、「今日も大盛りにいたしますか」と人によって呼びかけを変えているんです。

こういうのってお客は嬉しいのですよね。そんな一人一人に気を配るサービスもこの店の味になっているのだと思います。

「お客様、今日も500サンプルの回収集計になさいますかあ」と言うわけに行きませんが、これって同じサービス業として私達も見習うべき姿勢と思います。

(神田 天丼家)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000617/

 

2010年11月10日 (水)

コモディティ化?

リサーチのコモディティ化が進んでいるという話をよく聞きます。特にネットリサーチはその象徴として取り上げられることが多いようです。

コモディティ化とは、市場に流通している商品の差別がなく、お客様にとって何処の商品を購入しても大差のない状態のことです。

確かにネットリサーチ会社が「何問で何件回収したら幾らです」という営業を進めていると、お客様からはサービスというより、コモディティとして見えるのかもしれません。

でもリサーチは本当に何処に頼んでも同じなのでしょうか?

私はそれは違うと思います。例えデータ回収だけの仕事でも、どんなパネルから、どんなデータの取り方をして、どんな後処理(クリーニング)をするかによって、データの市場反映の度合いは異なり、お客様にとっての価値は違います。

また、一般のお客様にとっては、何をどんな風に聞くか、どんなデータを、どんな風に分析をして、どんな論理展開したレポートにするかが大切なのであって、それは担当する人の知識と経験、お客様に対する使命感や、サービス精神で全く違った価値になると思います。

昨日、マクロミルのQPR事業を本格化する話をしました。彼らは大きな組織を抱え、上場しているためより高い収益を出していく使命があります。それは、「人」を価値の源泉にして、「人」を育てながら価値を上げるビジネスモデルは困難が伴います。

ただ、当社は違います。「人」が考え、お客様の課題を理解し、それを共有し、そのお客様の為に一生懸命、専門サービスを提供してお役に立てる会社を目指しています。

そのためには、社員である皆さんが主体的に勉強し、色々な経験を積んで成長して、リサーチの使命感とサービス精神を持ってお客様に対応して頂きたいと思います。

そして、そのことが当社が成長し、社会に役立つ存在として発展できる道だと考えています。全員が努力をしてしっかりした専門サービスの提供できる会社を創って行きましょう!

2010年11月 9日 (火)

QPR

朝会でもご紹介しましたが、マクロミルが博報堂DYホールディングス、東急AGCと組んで、消費者購買データ(QPR)事業を目的とした新会社を資本金4億円で設立することになりました。

現在、消費者購買データはインテージさんがSCIとして販売しています。3年前まではニールセンとの2社で提供していましたが、ニールセンが撤退したため今は1社のみになり、インテージさんの経営基盤となっているサービスです。

こちらの新会社設立によって幾つかの動きが考えられます。

1つは、マクロミルがネットリサーチからデータ販売、システム販売の事業分野にシフトしていくということです。彼らの自動集計ツールをCRMシステムとして販売するとも言われており、脱リサーチ会社が鮮明になってくる兆しかもしれません。

2つ目は広告代理店のネットリサーチ市場の流動化です。他の代理店にとっては「マクロミルは博報堂と組んだ」と見られているそうで、当社にとっては大手代理店のお取引にチャンスが生まれるでしょう。

そして、3つ目はインテージVSマクロミルの競合が大きくなり、リサーチ業界全体の競争が激しくなる可能性もありあます。インテージにとってはヤフーを取られるわ、一番の安定収益源を攻撃されるわでかなり揺さぶられている感じです。

このあたりの業界動向をよく調べながら、当社としての対応を考えて行く必要があります。

リサーチ業界も得意分野で棲み分ける時代は終わりったことは間違いありません。当社も気を引き締めてリサーチ事業に取組んで行かなければなりません。 

2010年11月 8日 (月)

雑木林

101014_1248~001週末に軽井沢に行って雑木林を散策してきました。

といっても皆さんそうだなと思っていただける写真ですよね。

でもこちらは軽井沢ではなく、会社から歩いて7、8分で行ける皇居内の雑木林です。

このブログでも何度も紹介していますが、私はこの皇居の庭園がお気に入りで、月に2回くらいは誰かを誘ってランチをしたり、お昼休みに1人で散策したりしています。

先週そろそろ紅葉の時期かと思って行きましたが、やはり今年は紅葉が少し時期が遅れているようでした。でも1週間も経つとだいぶ変化しますから今週か来週あたりが紅葉の最盛期かもしれません。

毎日忙しく仕事をして、この大都会の東京で過ごしていると、どうしてもストレスは溜まってしまいます。そんな時はこの皇居の雑木林を散策して、身近な自然に触れながら深呼吸するだけでも少しは気分転換になりますよ。

そろそろ木々も色付いて来ると思うので、お昼休みに立ち寄ってみては如何でしょうか。

 

2010年11月 5日 (金)

良い流れ

先日のマネジャー会で金森さんから「HOYAさんの始めての仕事が終わりました。石田さんが始めてメインに担当してレポートまでやりましたがお客様は大変満足して頂けました。」という報告がありました。

始めてのお客様に、始めてメインの石田さんが担当すると聞いて気になっていましたが、良い報告を聞いてほっとし嬉しく思いました。

今回の案件は、2ヶ月前にネット上でお問合せが入ったことから始まりました。

HOYAさんは大変優良な企業で色々チャンスがあると感じたため、営業を担当の高橋さんにできるだけ早く訪問して頑張ってテーマを頂くように指示をしました。その後、高橋さんがR1と一緒に営業を続けて、初回のお値引も頑張って、やっと3、4社の中から当社を選んでいただけました。

そして、石田さんが金森さんのサポートの下で対応して良い結果を生むことができました。お客様満足の要因として「お客様と丁寧にコミュニケーションを取りながら対応したのが良かった。」という報告もありましたが、それって本当に大切なことだと思います。

こちら側の思い込みや考えだけで仕事をしてもお客様には喜ばれません。お客様視点でお客様の役に立つことを考えながら仕事を行うのがサービス業であり、全員がその様なサービス精神を持って業務にあたることが大切なのだと思っています。

お客様とのコミュニケーションを大切にして、専門性とサービス精神でお客様に喜んでいただけるサービスを提供することが当社の目指す人的な専門サービスです。そのために必要な教育や人的補強にこれから力を入れて行きたいと考えています。

本件を担当してくれた石田さん、金森さん、高橋さん、ご苦労様でした。ご満足いただける良いサービスを提供してくれてありがとうございました。

HOYAさんとも長いお取引ができるように頑張りましょう!

 

2010年11月 4日 (木)

手紙

101006_1641~001こちらの手書きの手紙何か分かりますか。便箋で3枚ほどびっちりと文章が書かれている手紙です。

先日の朝会で紹介してSGとRGには現物を回覧しましたが、これは友人からでも知人からでもありません。1度も会ったことも話したこともない野村證券・東京支店の営業マンからの手書きの手紙で、「お取引したいので1度お会いしたい。」という内容です。

私は証券には興味もないのでせっかく手紙を頂いてもお断りするしかありませんが、天下の野村證券の社員でもこんなベタな営業をしているんです。

私のところには月に1本位はこんな手書きの手紙が届きます。証券会社や人材紹介会社など様々ですが、皆さん新しいお客を探すのに大変苦労をして、色々と工夫をしながら頑張っていることが良く分かります。

新しいお客様を探すことは大変なことです。特に今の様な大不況で物の売れない時代にはことさらでしょう。

それでも営業が頑張って必要な仕事を確保しなければ、会社は継続も発展もできず関係者がハッピーになれませんので、みんな大変でも汗を掻き、工夫をしながら営業をしています。

当社も明日のためにもっと成長し発展しなければなりません。そのためにはお新しいお客様を探し当社の良さを知って頂くため外向きの営業活動を増やして行くことと、お取引頂いたお客様にご満足頂けるサービスを提供するため一生懸命に対応させて頂くことが不可欠です。

幸いにして当社はMyELで沢山の潜在的なお客様のリストアップができるようになりました。

SGの皆さんは、MyEL登録者への「1メール、2コール、1メール」のルールと、CRM登録者への「1メール、1コール」を徹底し、誠意と熱意を持って対応して提案の機会を頂いて下さい。

営業の地道な営業訪問と、お客様視点での企画提案の蓄積がすべてのスタートです。

汗を掻いて行動し、知恵を絞って考えながら頑張りましょう!!

2010年11月 2日 (火)

営業のレベル

JAICさんから面白いメルマガが送られてきたので紹介します。こちらはJAICの講師がいつもセミナーで紹介している「営業のレベル」 の話だそうです。

レベル1:御用聞き営業

“顧客の言いなり”になりやすく、顧客を説得しない。商品案内のみで、“顧客のニーズを喚起しない”。

レベル2:見積り営業

スグに「次回見積をお持ちします」と言い、“結局価格勝負”の営業。見積り提出後はあまり対策を持たない。

レベル3:人間関係営業

顧客と親しくなることが営業で成功する唯一の秘訣だと思っている営業。常に顧客の顔色をうかがっているので、急な発注・納品依頼に対して“言いなり”になりやすい。

レベル4:新規開拓嫌い

守衛がいるから難しい、既存を守る方が大切だから新規は後回し、などの理由を言うが、実際は「新規開拓が苦手」なだけ。

レベル5:商品説明営業

新商品や顧客の知らない商品を、パンフレットを使って説明する営業。このような営業があってはならないわけではないが、毎回行うことが問題。

レベル6:問題解決営業

提案営業とは顧客の問題を解決する営業のこと。顧客にとっての価値を探し、提供することを中心に、営業を組み立てる。“顧客と対等の営業”。

レベル1~5の営業は営業成績も良くなくて、営業マン本人の意欲や仕事への誇りもいまひとつで、トップ営業マンと言われている人は、例外なく全員、レベル6の問題解決営業をしていると紹介されていました。

当社は全員がレベル6の「問題解決」のできる提案営業になれるよう頑張って行きましょう!

2010年11月 1日 (月)

スカイタワー

100924_1251~001先日、田井さんと浅草にあるアサヒビールさんに伺いました。

アサヒビールさんは当社も10年来、大変お世話になっている大切なお客様で、今期も田井さん、金森さん、森さんなど、皆さんの頑張りで沢山お仕事を頂いています。

アサヒビールさんは12階に受付があるのですが、そこから見事なスカイツリーが見えました。

少し前に作り始めたように思うスカイツリーですが、もうこんな風に外観はだいぶ完成に近づいているようです。

アサヒビールさんの本社ビルの最上階には、一般の人でも入れる眺望の良いレストランがあります。最近、ここのお店を訪れる人が増えているそうですが、皆さん、スカイツリーがどこまで出来てきたのか見に来ているのかもしれません。

力強いスカイツリーを眺めながら、美味しいスパードライを頂くのも悪くないでしょうね。

今日から11月です。うちの業績もこのスカイツリーのように力強く着実に伸びて行くように頑張りましょう!

2010年10月29日 (金)

ランチブッフェ

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 以前、伊藤忠さんにいた知人が、スカパーTVで事業開発を行っていると聞いたので何かビジネスの接点があればと思って、ビジネスランチをお誘いしました。

彼はとてもエネルギッシュで前向きで根アカな人ですが、商社に入って3年目でブラジルのサンパウロに赴任になり、ブラジル人の拘らない生き方に影響を受けたのだそうです。

彼がランチに選んでくれらのは、赤坂のANAインターコンチネンタルホテルの36階の最上階にある「MIXX」というバーラウンジのビュッフェでした。

この日はあいにくの空模様であまり遠くまでは見渡せませんでしたが、すぐ下に国会議事堂が見えてなかなか良い眺望です。そして、食事は45種類が用意されている、といううたい文句どおり大変美味しい料理でした。

こんな風な眺めの良い場所でゆっくり食事をしながらゆっくり話をしていると、良いビジネスのアイディアも広がってくるような気持ちになります。

美味しいランチをご馳走になったからではありませんが、彼ともどこかでビジネスの接点を見つけたいと改めて感じました。

ANAインターコンチネンタルホテル MIXXバーラウンジ

http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/mixx/index.html

2010年10月28日 (木)

顧客満足度No1

メディア発信を強める方法がないかと考えながら、アサヒコムや読売オンラインを眺めていました。

そうしたら「自動車保険の顧客満足度No1」という大きなバナー広告に目が止まり、クリックしてみたら三井ダイレクトさんのページで、当社が毎年調査をお手伝いしている調査結果でした。

詳細な説明ページには調査の実施機関が「マイボイスコム」であることも謳われていました。

なるほどお客様はこんな風な顧客誘導に調査結果をお使いなのかと納得しました。

(三井ダイレクトさんの調査説明ページ)

http://www.mitsui-direct.co.jp/howto/other/promotion/001.html

今は広告やPRの世界では調査結果から、私達はお客様から認められているという情報発信をするのが増えているのだそうです。

こういうところにも当社のビジネスチャンスがあるように思います。

上辻さん、このあたりのニーズをターゲットにS2のPR用リサーチメニューの開発を考えてみましょう。

2010年10月27日 (水)

火災訓練

100903_1417~001先日、外山さん長谷川さんと恵比寿にあるCCCさんのオフィスを営業訪問しました。

CCCさんは沢山お仕事をいただいているお客様ですが、あらたにMyELを使った新しいサービスの提案をするのが目的です。

この件ではもう外山さんと6,7回も訪問、提案していて詰めの段階での提案でした。

そんなお打合せを会議室でしていたら突然、火災警報が鳴りました。

でも先方の担当者が「おそらく火災訓練です。この時期必ずやっているんです。」というので、打合せを続けていたら係りの人が来て「早くこのビルから出て下さい!」と言うので慌てて退出しました。

外に出てみると消防車が何台も来て消火活動をしています。隣のビルでぼやがあって消火作業をしていたのだそうです。

てっきり「消防訓練」と思い込んでいましたがこんなこともあるんですねえ。

客先を訪問すると色々あって面白いです。

お陰さまでちょっと変わった経験をさせていただきました。

 

2010年10月26日 (火)

SPSS Directions

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21日、22日と「SPSS Directions 2010」が東京ドームホテルで開催されました。

当社からもRGの皆さんを中心に10人位は講演を聞きに行ったと思います。こういう機会に最新の取組みや技術の情報を聞く事は、自分の知見を高め、より良い専門サービスをお客様に提供するため必要なことです。

もちろん自分の業務の調整が付く範囲という前提ですが、こういうイベントにもできるだけ参加して勉強して下さい。

私もいつもお世話になっているCCCさんと、電通の眞鍋さん、慶應大学の清水先生の3つの講演を聞かせて頂きました。

清水先生は「製品開発に生かす消費者行動」のテーマで発表をされました。

新製品が売れるためには「従来製品との適度の不一致があることが重要で、これからは先端層のイノベーターやオピニオンリーダーではなく、目利き、聞き耳、コミュニケーション生活者といったセカンド層に聞くことが大切です。」と発表していました。

また、講演の中で当社の名前も2、3度出していただき大変ありがたいと思いました。清水先生の期待に応えるためにも、キキミミパネルの提案をより積極的に進めて行きましょう。

講演の後で、クローズで企画されたレセプションにも参加しました。70~80人ほどのこじんまりとした集まりでしたが、ご無沙汰しているお客様にも沢山会えて、「ここだけの話だけど・・・」という話も色々と聞けて有意義でした。

その後に発表者の電通の眞鍋さんと2人で飲みに行き、結局、帰宅は12時でした。業界の情報交換は楽しく有意義なのですが、体力的には結構大変です・・・

2010年10月24日 (日)

バーベキュー

昨日の23日、土曜日に秋のイベントのバーベキュー大会が板橋区の赤塚公園で開催されました。

とても清々しい秋晴れに恵まれて、竹村さん、細木さんの旧役員や、野尻さん、内門さん、河端さん、佐藤さんのOBも含めた24人の参加者で楽しい時間を過ごすことができました。

また、田井さんの長男のこはるちゃん(2歳半)が昨年に続いて参加してくれたことと、小池さんからとても「おめでたい!」報告があったことがこの場に花を添えて、更に楽しく盛り上げてくれました。

職場を離れたアウトドアでビールやワインを飲みながら話をするだけで、普段の仕事ではあまり接点のない人との会話も進み、いつもと違った人柄を見ることもできると思います。

会社は人の集まりで、人間同士のコミュニケーションによって仕事が遂行される場です。こんなイベントも通じてお互いを理解し、よりコミュニケーションが良く働きやすい職場環境にしたいと考えています。

働きやすい職場はそこで働く全員が意識して、協力しながら作るものです。今年は日程が急になっため参加できなかった方もかなりいたようですが、今年参加できなかった方も来年はできるだけ出席して下さい。

今回のイベントを準備いただいた幹事の栗田さん、高橋さん、黒沢さん、ご苦労様でした!

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2010年10月22日 (金)

遅刻

勤務状況の報告にはもう1つ「遅刻」の報告がありますので、そちらについてもお伝えしておきます。

この上期の遅刻回数は合計で145回も発生しています。1部の方がかなり回数を稼いでいましたが、月に24回もの遅刻が発生していることになります。

管理職や交通遅れや半休などはこの数字には含んでいません。特に何かの理由がなく145回もの遅刻が出るというのは、会社組織としてはちょっとだらしのない数字ではないでしょうか。

何故、職場には緊張感や規律が必要なのか、、それは、そのことが生産性の低下や事故やミスの発生にも繋がることだから、就業規則という約束事の中できちんとして行こうということです。

時間を守る、約束(規則)を守るというのは組織の基本です。私は経営者としてはリベラルな方だと思っていますが、規律のない組織や、緊張感のないルーズな職場は大嫌いです。

会社は働く場所です。ビジネスタイムはしっかりと緊張感を持って効率よく働き、その頑張りによって生まれた適正な果実(利益)を関係者(ステークホルダー)で公平にシェアできるのが良い会社なのだと思っています。

半年で12回以上の遅刻者の3人には個別に注意をしましたが、その他の皆さんも遅刻は約束違反で、組織の生産性を下げる行為だという気持ちで時間は守って下さい。

それは会社が良くなる基本ですので、よろしくお願いします。

2010年10月21日 (木)

残業時間

皆さんの勤務状況(残業や遅刻、早退)は、本木さんの方で毎月集計してマネジャー会議のメンバー全員に配布されています。

1つは業務量と組織キャパのバランスを見るためで、もう1つは残業などが特定の社員に偏っていないかを見て、何か問題があれば対応をするためです。

この上期の平均残業時間は1人あたり月に31時間でした。3年ほど前のパンパンに忙しかった頃は平均でも50時間近くありましたので、その頃と比べるとだいぶ残業は減っていますし、月に30~40時間の残業は民間企業であれば標準的な水準でしょう。

競合の某M社は一時は平均残業が100時間を越えていて問題になり、今は100時間未満にセーブしているという話も聞いています。この水準の残業だとほとんど個人の時間がなくなり、かなりしんどいと思います。

私は一般的な残業レベルで適切な利益が確保できるのが良いと考えています。

でも一方では100時間近く残業をしている会社と、生産性や価格競争をしなければならないという現実もあります。このあたりのバランスを取りながら遣り繰りするのが経営なのでしょう。

私は皆さんに毎月100時間近い残業を強いてまで30%もの利益率を作りたいとは思っていません。ただ残業をしなくても競合会社との戦いに望めると思うほど楽観主義者でもありません。

やはりこのリサーチ業界では一定の残業は必要です。そして、仕事と個人生活のバランスが取れる40時間程度の残業で、15%程度の利益率を目指すのが良いのではないかと考えています。

この位がバランス感覚のある経営であり、行動指標にも示している「人間性を尊重する」経営なのではないかなと思っているのですが、皆さんは40時間程度の残業ってどう思いますか?

 

2010年10月20日 (水)

節約

100903_1605~001私も月に1回はJAICさんのビジネスセミナーに行くように心がけています。

今頃何を勉強しているのかとか、もう遅いのでは、と思われるかもしれませんが、はやり仕事はずっと勉強だと思いますし、行けば何かしかのプラスになると感じています。

講師の話を聞いて1つでも2つでも気付きがあり、日常の仕事に活かせれば価値ありではないでしょうか。

こちらは、JAICさんから来るセミナー案内の封筒です。もういらなくなった封筒の「請求書在中」という表示がマジックで消されて送ってきます。

もう何度もこんな封筒で送られてきているので、間違いではなく、意識的にやっていることなのでしょう。

人によっては「こんな封筒でお客に送ってきて何なの?」と思われるかもしれませんが、私は資源も節約になるし、環境にもよく、経費の削減にもなって良いことだなあと好感を感じています。

できるだけ無駄を出さないということは、経費の節約だけでなく、日本が誇る「MOTTAINAI精神」からも良いことではないでしょうか。

皆さんも無駄なプリントは出さないとか、社内資料は白黒の両面コピーにするとか、冷暖房の温度を環境設定にするとか、無駄な経費と、資源の節約を心がけて下さい。

ご協力をお願いします。

 

2010年10月19日 (火)

知ってる人

MyELの組織提案のため、CTCの友人を訪ねて情報交換をしてきました。あっちこっち回って話をするうちに良いアイディアが出てくるものなので、色々な知人を訪ねて少しふらふら歩いています。

その彼から伊藤忠商事のTさんが新しいサービスを始めたので接点があるのではと聞きました。

「伊藤忠商事のTさん?」は確かだいぶ以前にお会いしたことのある人でしたので、顔も思い出せませんでしたが、早速メルアドをもらってアポイントをいただき、上辻さん長谷川さんと訪ねてきました。

お会いしてみると確かに面影を覚えていますし、彼の方も「久しぶりですねえ。」と言って懐かしそうに迎えてくれて、関連しそうな4人のメンバーも集めてくれました。

そして、帰りがけに「そういえば高井さんとお会いするのはもう15年ぶりですよ。その節はお世話になりました。」と言われて、そんなに昔に会った方だったのかと驚いてしまいました。

確かに私の印象では25歳位でしたが、目の前にいるTさんは40歳のりっぱな商社マンでした。

15年も前にお会いした方をお互い良く覚えていたものです。

毎年沢山の人にお会いしてますが、仕事ができて、人間的にも良さそうな人は意外に覚えているものです。

ビジネス上の人の繋がりって面白いものですねえ。

 

 

2010年10月18日 (月)

笑う恵比寿様

100829_1050~001私の自宅から1、2分ほどの場所に「本太氷川神社」という神社があります。

そんなに大きな神社ではありませんが、江戸時代初め頃から鎮守している古い神社です。

私は昨年12月に今の住まいに引っ越してから、ほとんど毎週この神社の本殿で「マイボイスコムが発展し、関係者が健康で幸せになるように」とお祈りさせて頂いています。

そして、その神社の一角に上を向いて笑っている恵比寿様と大黒様がおられるのを最近発見しました。その横に「商売繁盛の神様です。上を向いて笑っている恵比寿様、大黒様はここにしかありません。」と書かれています。

そうか上を向いて笑っている恵比寿様、大黒様なのかあ面白いなあ。と思って見ると、とても愛らしく明るい気持ちになりました。ありがたいことです。

私もこの2年ほど不況の中で会社の業績をどうやって改善したら良いかずっと考えています。でもしんどい時にこそ、この恵比寿様、大黒様の様に上を向いて明るい気持ちでいることが大切なんでしょうね。

2Qはだいぶ業績も回復してきました。

もしかするとこちらの笑う恵比寿様、大黒様のご利益が出てきたのかもしれません。

(本太氷川神社)

http://www.max.hi-ho.ne.jp/khori/motobuto_shrine.htm

2010年10月15日 (金)

固定収益

このところMyELの売上をどうやって伸ばしたら良いか頭を悩ませています。

良いデータを整備して、使いやすいサイトにして、買いやすい価格に設定すれば自然に売れてくると思っていましたが、今のところうまく進んでいません。それどころかMyELが出来てから何故か販売額が下がっています。

そのため10月末を目処にシステムを整備して、サイトの中身を分かりやすくするとともに、販売価格の変更や、会員メニューの見直し、クレジットカード決済の導入等の改善を進めています。

それと並行してお取引のある会社を中心に、このMyELをイントラなどに掲載してもらって、組織的にMyELのデータを使ってもらうアプローチも始めました。

そして、その第一号として、いつもお世話になっているCCCさんのイントラに載せてもらうことが決まりました。同社の情報ニーズは非常に高いので、サービスが浸透すれば年間100本位はデータを買っていただけると言いますので期待したいと思います。

インテージさんがこの不況でもしっかりした決算が出来るのは、パネルデータ販売というしっかりした固定収益を長年かけて作り上げたところにあります。

当社もMyELで固定収益で賄えるようになれば、会社の安定性と収益性は格段に良くなります。

売るための知恵を出し、売るための行動をし続けてMyELの固定収益モデルを粘り強く進めて行きたいと思います!

 

2010年10月14日 (木)

大崎

100831_1049~001このところ出身母体の伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とのビジネス接点を探すために、昔の知人を訪ね歩いています。

出身母体といっても旧CRCと旧CTCが3年前に合併して、7千人もの大会社になっていますし、シンクタンク部門もとっくになくなっているので、知っている人も少なくなり、だいぶ細い繋がりになってしまいました。

ただ、昔一緒に働き、一緒に酒を飲んだという繋がりは意外としっかりしているので、何とか今のうちにビジネスの接点を見つけたいと思っています。

今CTC本社は霞ヶ関ビルとこちらの大崎のビルに分かれています。

そのため、最近は月に2、3度は大崎に足を運んでいるのですが、大崎という街がこの10年くらいで全然変わってしまったのに驚いています。

以前はまだ駅前に大きな工場がありましたが、今は大きなオフィスビルが立ち並び、かなり近代的なオフィス街になっています。

会社も変わるし、街も変わる。

自分達も会社も、大崎の街のように、環境の変化に合わせて変化して行くことが必要なんでしょうね。

2010年10月13日 (水)

納品属性データ

属性情報の見直しが進んでいないと納品情報が不正確でお客様にご迷惑をかけてしまうことと、多くの属性情報を出すことで個人が間接的に特定できることを防ぐため、データ納品時に提供する属性情報の見直しを行ことにしました。

当社が回収を依頼したことのあるインテージ、ネットマイル、楽天リサーチの事例を調べても、基本情報の3~6項目を納品していて、当社の様に29項目ものモニター登録データを提供しているところはありませんでした。

そのため、M会などで話し合って当社は以下の9項目を納品することを基本とすることにしました。

(納品時の属性データ)

性別、年齢、都道府県、地域分類(9ブロック)、年齢階層、独身既婚、世帯形態、職業分類、世帯年収

また、お客様がこちらの9項目以外の登録情報を希望される場合は無料で付加して提供していただいて構いません。

こちらの資料はイントラにも掲示していますので確認下さい。

2010年10月12日 (火)

秋の恵み

100919_1053~001週末に山梨の勝沼までぶどう狩りに行って来ました。

広い観光農園にこんな感じの巨峰が沢山実っていて、1人1,000円で1時間食べ放題だというので張り切って挑戦をしました。

大粒でとても甘くて美味しい巨峰でした。でも食べ放題といってもそんなに食べられないものですね。大きな房を選んで2房も食べただけでギブアップしてしまいました。

秋は美味しい食材が沢山あるので楽しみです。

今年の夏は大変な猛暑で知らず知らすのうちに疲れが貯まっているそうです。テレビでも急激な気温の低下に自律神経の調節が追いつかず、体調を壊している人が多いと言っていました。

うちでも先週オフィスを見回すと、金森さんや松野さんなど風邪でマスクをしている人も何人も見受けられました。

これから年度末に向かって仕事も忙しくなってきますので、今のうちに美味しい秋の恵も沢山いただいて、体調を整えておいて下さい。

秋になって徐々にお引き合いも増えてきているようです。気力、体力も整えて頑張って行きましょう!