会社と組織 Feed

2009年5月 1日 (金)

全社営業

アサヒビールさんが研究所の所長さんまで、キャンペーンのポスター張りや自販機拡大に取組んでいるのを見て、やっぱり組織力のある会社は凄いなと実感しました。

リサーチ業界(調査会社やシンクタンク)はどちらかというと技術重視で、営業もお客様からの引合いや紹介ベースが中心でした。そして、それぞれの会社が得意な技術や領域などですみ分けをしていたように思います。

でも、マクロミルさんがリサーチのコモディティ化を図り、リクルート型の営業を取り入れてから、市場は地殻変動を起こしました。

そして、ヤフーさん、楽天さん、クロスマーケティングさん、ネットマイルさんといったリサーチ業界外からの参入者がその傾向を加速しています。そこにこの不況が重なって過当な値引競争になっています。

当社もこの環境の変化に対応していかないといけません。

昨年度は始めての大幅減収になりました。11月後半頃から受注は回復してきましたが、4月はこの5~6年でも1番少ない売上で厳しい決算が予想されており、まだ軌道に戻ったとはいえません。

大変な不況である、お客様の予算が削減された、価格競争が厳しいなど、色々な要因がありますが、こんな時こそアサヒビールさんのように全社員で知恵を出し、汗を掻いて受注拡大に向けて協力し合うことが大切です。

営業担当者が自分の予算を達成するため、積極的に顧客接点を増やし、営業機会を増やす努力をすることはもちろんですが、リサーチャーもできるだけ多く営業に同行し、営業提案に協力して下さい。

会社としても、リサーチャーが営業に参加しやすくなる組織と、受注拡大に貢献した活動をきちんと評価できる評価制度にして行きたいと思います。

明日からGWの長期休暇に入ります。

このお休みでしっかりリフレッシュして、GW明けからまずは1Qの計画達成に向けて頑張りましょう!

皆さんよろしくお願いします。

2009年4月28日 (火)

システムチーム

システムチーム(RS)を強化するため、4月からこれまで契約社員だった藤原さんに正社員になってもらい、派遣社員で来てもらっていた相川さんにも入社をしてもらいました。

2人に月曜日の朝会で挨拶を・・・と言いましたが、もう2年間も働いているので、今さら改まった挨拶は恥ずかしいということでしたので、こちらでお知らせいたします。

2人とも皆さんご存知の通り、とても頑張ってくれています。

イーズの操作では相川さんにかなう人はいませんし、藤原さんも設定やサイトのデザインなどで力を発揮してくれています。

システムチームは金子マネジャーの下で、藤原さん、相川さんが専任スタッフとして働き、藤井さんとアルバイトの山本さんが兼任でサポートする体制になりました。

2年前はシステムチームの体制不足が大きな課題でしたが、その頃と比べるとずいぶん良くなったように思います。

藤原さんと相川さんには、これから携わる業務の幅も広げて、システムチームの強化に向けて活躍してもらえることを期待しています。

お2人ともこれからも頑張って下さい!

2009年4月24日 (金)

粗利管理

昨日の「無駄取り」で売上総利益率(粗利率)の重要性に触れましたので、このあたりについて少し補足します。

皆さんは、毎月配付している「プロジェクト採算表」で自分の担当案件の粗利がどうなったかちゃんと見ていますか。そして、粗利率が低い場合ば、何故低くなったのか、次回はどうすれば改善できるか考えていますか。

会社の利益は個別案件の粗利の積み上げで決まります。そのため、全員が個別案件の粗利に関心を持ち、粗利を上げるために創意工夫をすることが大切です。

現在の見積フォームは平均で55%の粗利率に設定しています。値引や若干の業務の増減もあるので、「45~65%」が想定している粗利率です。

ざくっと言うと「全ての案件で約50%の粗利を確保しよう!」というのが会社の目標です。

現在の販売管理費率は4割弱なので、粗利率が40%を下回ると固定費の補填にはなりますが経常利益は出なくなります。

そして、大型案件で粗利率が20%以下になったものや、粗利段階で赤字になった案件は「不採算案件」として個別調査の対象です。

こういう不採算案件の原因を1つ1つ調べて、その原因を組織から取り除くことで、筋肉質の強い会社にして行きましょう。

粗利改善への皆さんの協力と、主体的な取り組みをお願いします!

2009年4月22日 (水)

上期キックオフ

090421_2034001 昨晩の「上期キックオフ&新人歓迎会」への参加ありがとうございました。

約30人の方に参加いただいて、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。

キックオフでも話しをしましたが、今は100年に1度の不況ということもあり、昨年度は厳しい決算になりましたが、こういう時期こそ明るく前向きな気持ちを忘れないことが大切だと思います。

ポジティブでないと良いアイディアや創意工夫は生まれません。

我慢をしているのは当社だけではありません。トヨタやソニーでさえも厳しい環境をしのいでいます。我慢をするところは我慢をし、次の飛躍に向けて知恵を絞っていきましょう。

石田さんを始めとした幹事の皆さん、ご苦労様でした。

2009年4月20日 (月)

会議時間

ある社員の方から「最近会議の開始時間がルーズになっているのが気になる」というご意見をいただきました。

確かに参加者の戻りが遅れているため開始時間を30分遅らせたり、参加者が全員集まるまで5分、10分待っているというようなことはよく見受けられます。

少し会議が遅れるくらいは大したことないように思いますが、10人が5分待つだけで50分のロスで、それが月に10回あれば年間で6,000時間のロスになります。

この時間を金額に換算すると1千万円を超える経費になります。

決して「大したことない」という金額ではありませんよね。

そういえば、以前、伊藤忠商事さんを訪問した時に、「会議は予定時間どおり開始すること、会議の目的を明確にすること、事前準備をしっかりすること、1時間以内に終わらせこと」というような6つ位の標語が会議室に貼ってあったのを思い出しました。

こんな大きな会社でも会議時間の効率化に務めています。私たちも見習ってしっかりやって行きましょう。

「時間を守る」ことはビジネスの基本です。そして相手の時間を無駄にしないという礼儀なのかもしれません。こういうところから業務の効率化を考えて、ビジネスタイムは業務に集中する緊張感のある会社にして行きましょう。

私自身も思い当たることが多々ありますので、率先して気をつけます。

ご意見をいただいたOOさん、ありがとうございました。

2009年4月16日 (木)

経営会議

この上期の経営会議のメンバーをお知らせします。

経営会議メンバーは、取締役会メンバーの高井、岡島取締役、竹村取締役、遠藤監査役に、田井SGAM、上辻S2M、永森RGM、服部RGAMを加えた8人です。

出席者は組織や役割によって見直しますが、今期は永森さんと上辻さんに新たに出席をお願いすることになりました。

経営会議は商法上で規定された会議ではなく、全社の経営課題や、事業戦略方針、組織戦略に関して、社長の方針決定を支援する位置付けの会議になります。

この経営会議の議論を踏まえて戦略判断を行い、事業拡大と収益向上に結び付けたいと思います。

また、1部の守秘義務や機密性の高い内容は削除しますが、今期も経営会議の議事録は回覧します。

当社は大きな会社ではありませんので、社員1人1人の占める役割はとても大きなものがあります。経営会議の議事録は必ず目を通しておいて下さい。

皆で良い会社にしていく、皆で業績を良くして、その利益をフェアにシェアしていく、そんな流れを作るために全員のベクトルを合わせをお願いします!

2009年4月15日 (水)

3月モニター

4月のモニター会議がありましたので、3月のモニター状況をお知らせします。

3月のモニターの純増数は約4,800人でした。1月以降の加入は順調に推移しており、3ヶ月間で13,000人増えています。

これで総登録者数は約29万人になります。アクティブモニターはこれより減りますが、営業的には総登録者の「29万人」を公表値にしています。

また、男性比率も1時は43:57まで女性比率が高くなっていましたが、徐々に改善していて、男性:女性=48:52 となりました。

モニター数の拡大は営業と、リサーチ実務の両面でとても重要な要因ですので、今期も月5,000人ペースで増強していく方針で進めます。

あと1、2ヶ月のうちに「モニター数が30万人」と営業で話せるようにするのが当面の目標です。

モニター増強にはかなりの広告予算がかかりますし、鍛冶さん、藤井さんが多大な確認作業をすることで何とか品質を保っている状況ですが、会社の大切な事業インフラですのでコストと手間ひまを惜しまずに対応します。

今期の「モニター会議」は、高井、岡島さん、明石さん、新井さん、田井さんの5人で進めます。モニター増強等の要望はこのメンバーまでお願いします。

2009年4月14日 (火)

イベントチーム

2009年度のイベントチームが決まりました。

RGの石田さんが幹事長で、SGの栗田さん、樋口さん、RGの高橋さん、GGの矢澤さんの5人がメンバーです。

これから4月のキックオフ&新人歓迎パーティ、秋口の社外イベント(下期キックオフ)、12月の忘年会を進めていただきます。

リサーチの仕事はどうしても1人、2人でやることが多くて、案件の関係がないと話をする機会も限られてしまいます。

でも、長い時間を過ごす職場のコミュニケーションが良いことは、毎日を気持ちよく過ごすためにはとても大切なことです。

これから色々なイベントのご案内が行くと思いますが、是非参加して下さい。

5人のメンバーの皆さん、楽しいイベントになるようお願いします!

2009年4月10日 (金)

ポイント対応策導入

システムの皆さんに頑張っていただいて、8日(水)から以下の2つの交換システムを導入しました。

当社はモニターとの信頼関係があって、成り立っている会社です。これからもできるだけモニターの信頼がいただけるように対応して行きたいと思います。

藤井さんを始めとした関係者の皆さん。対応ご苦労様でした。

===== フォーラムでのお知らせです =====

メンバーの皆様へ

昨年の11月頃にこのフォーラムで「あまりポイントが貯まらない。交換ポイントに達する前に2年間で失効になるのはおかしいのでは・・」というご指摘を頂きました。

確かに昨年度は不況の影響もあって、アンケートのご依頼件数が減っていましたし、アクティブなモニターの方でも、交換ポイントに達する前に失効ポイントが出るのは確かに矛盾したことだと判断しました。

そして、社内でも議論を行って、

1)300ポイントの期限繰り延べ対応(2年間延長)

2)ポイント交換「PeX」の500P交換の新設

  (従来は1000Pが1番低いレートでした)

の2つを取り入れて、昨日(8日)から公開しました。

これで「せっかく答えたのにポイントが失効してしまうという」という矛盾は解決できるのではないかと考えています。なお、システムの安定稼動が確認できてから、後日、メールでもご案内をさせていただく予定です。

システム開発などで時間がかかってしまいましたが、どうぞご利用下さい。

これからも、MyVoiceをよろしくお願いします。

管理人 高井

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2009年4月 9日 (木)

生産性重視

今週の朝会でも説明しましたが、昨年度は生産性が大幅に低下してしまった1年でした。

営業の平均受注額は550万円/人月というのが過去の実績です。これが06年度下期から減少し、昨年度は400万円/人月に減少しています。

また、リサーチの生産人員あたりの生産額は、過去平均の180万円/人月から110万円/人月に急低下しています。これは3Qまでの受注不足が主な原因ですが、メーカーに例えると受注が少なくて、工場ががらがら空いている状況です。

今期もしばらくは厳しい市場環境が続きますので、如何に少ない人員(経費)で少しでも多くの成果(受注、生産額)を出す、「生産効率を重視した経営」を選択せざるを得ません。

そして、営業もリサーチも、目標に対して各自がどこまで達成できたか、その達成度や貢献度の実態が人事評価や処遇にきちんと反映されることが、生産性を向上させるのに不可欠だと考えています。

会社の生産性と収益性を高め、事業拡大と皆さんの待遇改善を進めるため、これから組織や評価制度も見直します。

すべて会社を良くするという視点で考え、できるだけ公正でフェアな仕組みにするつもりですので、ご協力をお願いします。

2009年4月 2日 (木)

新組織

上期の組織については各グループ会でも説明をしましたが、少し補足します。

SGは下期から3つの小規模な「顧客対応型チーム」に変更し、各チームの主要顧客とターゲット業種、各担当者の受注目標を設定して、毎週のSG会議で「営業ヨミ表」をもとに達成状況をレビューしてきました。

11月頃から徐々に効果が上がって来ましたので、今期もこのままの体制で進める予定でしたが、人員の問題で急遽2チームに切り替えました。

RGは組織のフレームは変えていませんが、R1をR11とR12のサブチームを設けて、R12は金森さんがマネジメントを行います。

こちらの1番の狙いは、RGの生産性向上です。

新R1は小川さんの異動で11名の体制になります。新井さんは案件も持つプレーイングマネジャーですので、組織員に細やかな目配りやフォローができるのは6~7人が限界です。

グルインにも有名な「7人のルール」がありますよね。おそらく「7」という数字は、人間の脳で全体を把握できる限界なのだと思います。これを超えるとかなりの部分が見えなくなってしまい、全体の効率性が急低下してしまいます。

リサーチの仕事はどうしても1人とか2人で業務を遂行することが多いですが、私はRGがもっと組織的に対応できれば全体の生産性を上げたり、困っている人を早く見つけてフォローしたり、ミスを防いだりができるように思います。

そのためにはマネジャーがもっと細やかに状況を把握できる6~7人の小組織で運営することにしました。

もう1つの狙いは、企画提案力の強化です。

必要な受注額を確保するには、常に外向きに活動し、お客様に能動的に働きかける「企画営業」の機能が必要です。顧客接点を増やすことにSGは常に注力しなければなりません。

ただ、案件発掘から受注に行く段階では、技術的なやり取りや、適切な提案(書)が必要になります。この部分を補強するには、営業とリサーチがもっと密に連携し合い、両者で企画提案ができる体制にしたいと考えました。

新組織では、S1とR11、S2とR12が連携して企画提案を推進することにしました。

もう1つは、マネジメント人員の強化です。

金森さんは一般の会社ではまだマネジメントには若い年齢です。でも当社の中では色々と経験が豊富で、社内外の対応や、コミュニケーションもしっかり取れる人材と思っています。

これから当社を発展させるためには、金森さんの様な若い社員に早くマネジメントを経験してもらい、広い視野で組織を考えられる人を増やしたいという希望もあります。

新しい組織は「これから会社をこうしたい」という希望をいくつかちりばめて考えました。これから新組織で良い成果が得られることを期待しています。

2009年4月 1日 (水)

新年度

昨日までが昨年度で、今日からが新しい年度と言われてもピンと来ない方がいるかもしれませんが、会社は決算単位で動く生き物ですので、昨日と今日では会社のステージは異なります。

新しい「11期目の事業計画」と、新しい体制の元で、気分も新たに頑張りましょう!

組織体制は先日説明した通りです。営業が2チーム、リサーチが3チーム(R1は2サブチームの運営)、そして、業務管理グループの、3グループ、5チーム制になります。

また、事業計画はこれから各マネジャーと協議をして4月上旬に作成します。こちらは取締役会での承認が取れ次第説明します。そして、各部署のミッションと、各自の目標についても4月中には設定したいと思います。

SGはもちろんですが、RGも今期は定量目標を設定します。そして、各自がその目標達成に主体的に取組んだ結果が会社の業績に繋がり、皆さんの評価と待遇にもしっかり反映できる仕組を取り入れるつもりです。

そして、今日から新卒の多田さん、星野さん、黒沢さんのニューフェースが入社してくれました。新卒採用を始めてまだ2年目ですが、今年も優秀で、リサーチやマーケティングに取組みたいという熱意のある若者が来てくれました。

これは会社の発展にとって重要なことですし、毎年4月に新卒社員が入ることは、色々な意味で良い刺激になると思います。彼らの成長が今からとても楽しみです。

新たな事業年度が全員にとって良い年になるよう、そして、仕事は厳しくても、成長と達成感のある年になるよう頑張って行きましょう!

今日から新年度のスタートダッシュをお願いします。

2009年3月31日 (火)

08年度

今日で2008年度も終わります。まずは皆さん、1年間大変ご苦労様でした。

今年度は会社の決算的には大変厳しい年でした。当社として設立10年目の区切りの年でしたが、初めての大幅な減収になりました。4Qで売上も利益もだいぶ戻しましたが、お尻の決算は微妙な状況です。

そのため、見込利益のほとんどを皆さんへの賞与に振り向けても、昨年度より少ない支給になってしまいました。

不振の要因は、このところの未曾有の不況があります。これは全ての会社に大きな影響を与えているもので避けようがありません。でももう1つは春の営業組織の変更等による上期の低迷がありました。こちらは私の判断ミスで申し訳なく思っています。

始めての大幅減収を経験して、やはり会社は十分な利益が必要だと改めて実感しています。利益がなければ成長のための投資もできませんし、皆さんの待遇も改善できません。株主のVCからもずいぶん叱られてしまいました。

利益は価値あるサービスが提供でき、必要な受注を確保し、できるだけ少ない経費で効率的に生産をすることで確保できるものです。売上-経費=利益、という当たり前の図式をもう1度頭に入れて、来期はしっかり対応したいと思います。

来期も上期の景気はまだ厳しい状況が予想されます。そして、ネットリサーチもこれまでの様な成長ではなくなり、厳しい市場競争が続くでしょう。

そんな環境で利益を確保するには、もっと仕事を取ることと、コスト削減や生産効率を上げることにもっと貪欲にならないといけません。ある面でもっと厳しい会社にならなければいけないと感じています。

当社はしっかりしたサービスでお客様にご評価いただいていますし、生活者の声を企業や社会に伝えるという面で、大いに社会の役に立っています。

このことは大切にしつつ、企業の目的である「利益の確保」にもっとシビアに取組み、各自が各自の責務を責任を持って遂行する会社にして行きましょう。

そのことが、日常の仕事は厳しくても、結果的には社員の皆をハッピーにしていける方法だと考えています。

2009年3月20日 (金)

2月モニター

2月のモニター登録者数は11,300人、純増で6,800人と、目標の5千件/月をやっと上回ることができました。

12月、1月はフリーメールの登録を禁止したため減少しましたが、2月はこれを解禁して広告展開も増やしたため大幅に増えました。

ただし、不正登録と思われる登録者も大幅に増えて、藤井さんと鍛冶さんが目視も含めて怪しい登録者を事前に削除しています。その数は2月だけで990件もあったそうです。

これは990人が不正登録をしたのではなく、ほんの数人が数十件、数百件単位で登録をするのだそうです。これを水際で防ぐのは根気のいる作業ですが、少しでも良い回答データをクライアントに提供するには不可欠な作業といえます。

また、ガードを硬くして「このサイトはなかなか不正登録ができないなあ」と思われると、この様な不正登録者はどんどん減ってくるでしょう。

目視で毎日、数百件のデータを確認するのはとても大変ですが、当社のサービスクオリティを保つ大切な作業です。

藤井さん、鍛冶さん、これからもよろしくお願いします。

2009年3月19日 (木)

マイナビ2010

昨日から「マイナビ2010」に新卒採用の広告が掲載されました。

現在、まだ大学3年生で2010年4月に入社する方の求人です。もうすぐ平成生まれの学生さんが面接に来ると思うと何か妙に緊張します。

写真はまだ昨年撮ったものを使っていますので、上辻さん、金森さん、本さん、田中さん、岡田さん、田中梨さん、石田さんが登場しています。お時間のある時にでも覗いてみて下さい。

(マイナビ2010)

http://job.mynavi.jp/10/pc/search/corp78941/outline.html

これからまた会社説明会や、面接などで皆さんに色々とお願いすることになります。本木さんから連絡がありましたら協力して下さい。

良い新卒社員が入ってくれることは、これからの会社の成長や、当社の文化やアイデンティティを作るために、とってもとっても重要なことです。

ご協力よろしくお願いいたします。

2009年3月16日 (月)

おめでとう!

もう皆さんも聞いていると思いますが、上辻さんが今週の木曜日にハワイで挙式をします。

私は1ヶ月ほど前に報告を受けたのですが、お相手の方が1年半ほど前まで当社で経理をやっていた「平塚さん」だと聞いて、ビックリしてしまいました。

当社の「社内結婚第一号」の誕生です!

090312_1934001私はこういうことにうといので100%気づいていませんでした。1番身近な田井さんまで知らなかったというのですから、上辻さん、平塚さんの情報管理の凄さに感心しました。

上辻さん、あっぱれお見事でした。

  お2人の挙式が親族のみで行うということでしたので、その前にお祝いをさせてよ、ということで急遽、先週、私と岡島さん、田井さんと5人で食事をしました。

090312_19340022人が夫婦になるのかと思うとちょっと不思議な感じもしましたが、よく見るとなかなかお似合いの夫婦です。

にこやかに話しをしている姿を拝見して、これなら明るく楽しい家庭を築いてくれると確信しました。

幸せそうな2人の笑顔を見ていたら、こちらまで良い気持ちになって、美味しい御酒をちょっと多めにいただいちゃいました。でもこういうお酒ならいくら飲んでもいいものですね。

090312_1935001岡島さんと田井さんも幸せのおすそ分けをいただいて、こんな風に楽しく飲んでいました。

ハワイの挙式から戻ってきて、少し落ち着いたらお祝いのパーティを計画いたしましょう。

上辻さん、平塚さん、本当におめでとうございました。

末永くお幸せに!!

2009年3月13日 (金)

留学生

先日、中国人の陳峻さんが来社しました。

彼は7年前に当社でアルバイトをしていた人で、その当時は早稲田大学の大学院でMBAの勉強をしていました。

その後、中国の北京に帰って働いていましたが、今月から東京勤務になったということで挨拶に来てくれたものです。

その当時のマイボイスは15人ほどの会社で、求人広告の費用を節約したかったので、大学にアルバイトの求人票を載せていました。そこからの応募が中国人留学生が多かったため、1時は中国人のMBA留学生が4人もいたことがあります。

今から考えるとちょっとした異文化交流もあって楽しかったですね。

今回、陳さんと岡島さんとランチをしながら、こういうご縁で中国人と日本人の交流できるのも悪くないなと感じましたし、中国の人は意外と人間関係を重んじて律儀なんだなあと思いました。

また時々遊びに来るというので、そのうち皆さんにも紹介します。

2009年3月11日 (水)

売上管理

このところの経営会議で、売上管理をどう進めるかについて議論をしています。

この上半期は営業組織変更の失敗などが響いて、かなりの受注不足に陥ってしまいました。そのため下期からは顧客対応型の組織に戻し、3チームの小さな組織単位に変えて、受注目標と客先訪問の目標も明確にして営業活動を進めてきました。

そして、SGの皆の頑張りによって、11月頃からやっと受注額も増えてきました。

でも、12月、1月、2月の「売上」はまだ思ったように伸びていません。どうしても月末になると売上予定が翌月に延びてしまう案件がかなり発生しています。このあたりの生産スケジュールをどう管理するのが良いか検討する必要があります。

1つは受注段階で営業が想定したスケジュールと、実際に業務が始まって決まったスケジュールが異なるようですので、このあたりは変更がある都度で営業担当者がSFの情報を更新することにしました。

もう1つはRGの組織が大きい1つのアカウントで、その中でR1とR2が機能分業しているため、個々の生産スケジュールを把握するのが難しくなっているようにも思われます。

十分な受注額を確保することがSGの役割で、その受注案件を生産スケジュールを管理して、月次の売上を予定通り確保するのは工場であるRGの役割になります。

過去の生産実績から計算すると、現在の生産能力は約45百万円/月位はあると推定しています。その生産力を効率的に引き出すためにも、RGの組織を細分化して、それぞれの案件の生産状況をもっと見えやすくすることが必要ではないかと考えています。

この春はいくつかの要因があってあまり大きな組織変更はできませんが、RGも徐々に小さな組織単位で、自立的なマネジメントができるようにして行きたいと思います。

2009年3月 5日 (木)

対応手法

先日ある大手調査会社の役員と食事をしました。彼も長らくリサーチの実務に携わった経験があり、今はリサーチ部門の責任者をやっています。

同社もインターネット調査に力をいれており、アドホック調査の半分以上がインターネット調査になっているそうです。

その方が「今の若いリサーチャーはインターネット調査しかやったことがなくて、郵送や訪問、CLTの経験が全くないと、将来困るかもしれないなあ。うちも部署によっては個票自体も見たことがない人が沢山いるからね。」と仰っていました。

確かに少し前のリサーチャーは郵送や訪問等で「1件の個票を獲得することの大変さ」を経験しており、その上でネットの利便性や効率性を活用できますが、最近この世界に入った人はネット調査がスタンダードになっていて、その他の調査手法に接しなくても何とかなる環境にあります。

でも将来大きなテーマや、特殊な環境のテーマに取組む場合に、色々な調査手法の組み合わせで対応することが求められる場面が必ずあると思います。

お客様の課題に対してどれだけ柔軟に効率的なソリューションを提供できるかが、プロとして求められる重要なスキルになります。

そのため、リサーチやマーケティングの世界で生きていくのであれば、面倒で効率が悪くても、郵送調査や、訪問調査、CLT、GI、文献調査、統計調査、現地観察調査も何度か経験しておいた方がいいでしょうね。

このところ内閣府の案件で、いろいろ面倒な調査手法もやっていますが、自分の将来の技術力や対応力を高めるためにも前向きに取組んでみて下さい。

苦労した分だけきっと将来役に立つと思います。

2009年3月 3日 (火)

育児休暇

先日、永森さんと育児休暇後の復職について打ち合わせるため、彼女の自宅近くの門前仲町に行ってまいりました。

娘さんの「千紘(ちひろ)ちゃん」にも始めて会いましたが、永森さんに似てとても利発そうな可愛い赤ちゃんでした。3月生まれなのでもう少しで1歳のお誕生日です。

そして、やはりこれも永森さん似なのでしょうか、とても我慢強く、ファミレスで1時間ほど話をしましたが、1度もぐずることなくお利口にしていたのが印象的でした。(写真を見たい方は私まで)

法律で決められている育児休暇は出産後1年間です。永森さんは3月末に育児休暇が終わるため、4月の復職に向けて準備を進めてくています。

ただ問題なのは「保育所の不足」です。特に彼女の住む江東区はマンション建築で子供の増加が多いらしくて、保育所がとても不足しているのだそうです。

それから今年は不況の影響で専業主婦の母親がパート等に働きに出る家庭が増え、一層倍率を高めているという話しも聞きました。

そのため、彼女の復帰のタイミングは保育所の空き次第という状況です。

本人が働く能力と意思があり、戻れる職場があっても、保育所という社会的インフラが不足しているため、思ったように行かないのは困ったものですね。

永森さんの復職の時期が決まったらまた連絡します。春の早いタイミングで戻ってこられることを期待して待ちたいと思います。