顧客情報 Feed

2020年8月28日 (金)

CLTリハーサル

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今日は朝の6時から来週から始まる大規模CLTのリハーサルを行いました。

こちらからはメイン担当の石橋さん、吉田さんと、田井さんと私の4名が参加して、お客様も10名もの方が参加してくれて大規模なリハーサルになりました。

今回はコロナ感染を防ぐため8人収容の小会議室を3つ借りて、それぞれ3~4人に分散して、検温や消毒もして、窓も開けてででの実施になります。

コロナ感染者が増えて非常事態宣言が出たら中止という条件でしたが、第2波の感染ピークも過ぎて、感染者が減少していることで実施が確定しました。

そして、実際に当日と同じ場所で、当日と同じように動いてみて、時間も計測してみることで、気付いたことも色々とありましたし、お客様も流れが分かって安心されたようでした。

こちらのCLTは来週の金曜から実際のモニターをお呼びした調査が始まります。

お客様にとってとても重要なテーマで、当社にとっても大きな仕事でありますので、しっかり対応して成功させたいと思います。

朝の6時前から準備をするため、お客様も私達もほぼ始発電車での集合でした。

私も4時前に起きて4時半の始発電車で会場に向かいましたが、そんな早い時間でも街で働いている人が沢山いて、電車の席もすべて埋まっているのに驚きました。

いつもと違う行動をすると、いつもと違う社会が見えて面白いなあと思いつつ会場に行きました。

石橋さん、吉田さん、田井さん、本日は朝早くから大変ご苦労様でした。

これから本番ですので、引き続き気合を入れて、お客様の期待に応えられるように頑張りましょう!

2020年8月20日 (木)

ウイングアーク1st社

半年ほど前に伊藤忠さんとCTCさんがウイングアーク社に出資して資本提携をしています。

「企業のデータ分析への投資が拡大していて、世界のデータ分析プラットフォームの売上規模は2019年に1,891億ドルに達するといわれており、日本国内でも2023年には市場規模が4,000億円を突破するといわれ、データ分析のソリューションを提供する企業は急成長している。」

そんな新しい事業領域に展開するための布石なのだと思います。

データ分析ソリューションということであれば当社も近い分野にいますし、協業の可能性も多々ある様にも感じられます。

ウィングアーク社は分析ツールの機能であり、当社はデータそのものを保有していたり、マーケティングに不可欠な生活者データを取得する機能を持っています。

先日、私と石井さん、栗田さんの3人でデータアライアンスの室長を訪問して意見交換しましたが、先方もMyELのデータ活用に興味を持ってくれて、これからどんな協業が可能か話し合いを進めることになりました。

この様な組み合わせの中で新たな価値を作るため、同社との情報交換を進めます。

MyELも良い固定収益になるように企画提案を頑張ります。

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データ活用支援事業への本格参入

伊藤忠商事株式会社と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の2社は、共同で設立したIW.DXパートナーズ株式会社を通じて、企業のデータ活用を支えるソフトウェア・サービスを提供するウイングアーク1st株式会社(以下「ウイングアーク」)の発行済株式の24.5%を取得いたしました。

現在、AI、ビッグデータ等の技術革新により、様々な産業で「第4次産業革命」が進んでおります。産業構造や企業組織、働き方等が大きく変化する中で、企業による意思決定やサービス改善のスピードアップが急速に求められており、企業が保有するデータの活用に対する重要性が高まっております。
こうした背景から、企業のデータ分析への投資が拡大しております。世界のデータ分析プラットフォームの売上規模は2019年に1,891億ドルに達するといわれ、2022年には2,743億ドルになると予測されております(※1)。国内においても、2023年には市場規模が4,000億円を突破するといわれ、データ分析のソリューションを提供する企業は急成長しております。

ウイングアークは、長年、企業のデータ活用を支えるソフトウェアやサービスを提供している業界のパイオニアです。2万社を超える企業の業務改革を支援しており、帳票ツール、データの集計・分析・可視化ツール、それぞれの市場において日本国内のシェアNo.1(※2)の実績を有しています。加えて、ウイングアークは「データの価値を最大化し、ビジネスにイノベーションを起こすことで世の中を変革させ、新しい未来を作っていく」という考えのもと、各業種のデジタル化のニーズに応えるソリューションを提供しています。

https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2019/191223.html

2020年8月19日 (水)

大規模CLTの計画

伊藤忠商事様の案件で、大規模なCLTの準備を進めています。

いくつかの条件別に10人を1つのグループとして運用して40グループで実施をします。

この他に簡易的なインタビュー調査と出口調査も行うことで、ある新事業のニーズを確認する調査になります。

こちらは非常に重要なテーマであり、そのためにかなりの予算を組んでいただいて、かなり大掛かりな調査設計の提案になりました。

こんなに重要で大規模な調査をお任せいただけるのは、当社が伊藤忠グループのリサーチ会社になったこともありますが、この部署から半年ほどで小さな調査案件を4、5件やらせていただき、そこでしっかりしたサービスを提供して信頼を得たからに他なりません。

この案件は吉田さんが営業で、リサーチは石橋さんリーダーに、塩田さん、日置さんに入ってもらい、私もPL的に動いて、石井さんや石田さんにも協力してもらいながら推進しています。

こんな大規模案件でもお客様の要求に応えて、ご満足いただけるサービスが提供できれば、大きくて重要な調査のご相談も増えると思います。

そんな信頼を得るためにも、このプロジェクトは必ず成功させます。

9~10月にかけてかなりの作業になりますが、関係者でベストを尽くして行きましょう。

私達であれば必ずご満足いただけるサービスが提供できると確信しています。

吉田さん、石橋さん、ご関係の皆さん、こちらよろしく頼みます。

2020年7月22日 (水)

DXコンサル会社

富士通の事業部長だった方から異動の連絡をいただきました。

彼とはもう15年も前に始めてお取引をいただき、その後も何度かお仕事をしたり食事をしながら情報交換をしてきた方です。

その新しい会社が「Ridgelinez」という社名で、サイトを見ても富士通という名前もなく、DX専門の戦略コンサル会社ということでしたので、情報交換させて下さいとお願いして訪問して来ました。

もう長いお付き合いでの信頼関係もあるので、2人で会って話をすると「実は、、、なので」みたいなことも伺うことができますが、そんな情報こそがビジネスにとって重要なんですよね。

この会社は富士通さんが100%出資の会社で、PWCコンサルとの協業で出来たDXビジネスを展開するための戦略コンサルでした。

DXビジネスを広げて行きたい、でも自社の資源ややり方では限界があるので、思い切って外資系コンサルと組んで、今までの富士通さんとは全く違ったやり方で上流機能を強化するため4月に設立したばかりとのことでした。

伊藤忠さんもDXビジネスを推進することや、DXビジネスはIT基準でなく、顧客基準で構築するべきだという話を伺ったり、CTCさんも新しいビジネス企画室を作ったりしていますが、それと同じような流れでした。

そんなDXコンサル業務であれば当社のリサーチ機能も役立つと思うし、MyELの蓄積されたデータも活かせそうなので、何が一緒にできることを考えることになりました。

DXビジネス展開の上流部分の、顧客基準のデータ分析で役割が果たせる会社になれば広がりもあると思うので、「DXビジネス対応」が当社の1つの方向性になると感じています。

このあたりの情報収集を、色々なお客様との面談しながら集めてみます。

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Mission
未来を変える、変革を創る。
お客様と社会の変革を創出し、
非連続な未来(Alternative Futures)を実現する。
競争が激化するグローバルなデジタル時代において、デジタルトランスフォーメーション(DX)とは企業の命運を左右する競争戦略そのものです。
デジタルテクノロジーが経営モデルにもたらすインパクトは年々大きくなっていますが、フォーカスが必要な本質はビジョンや目的を達成するための“トランスフォーメーション”にあります。Ridgelinezは、皆様のトランスフォーメーション実現にコミットします。
 
〇Ridgelinez株式会社

2020年7月14日 (火)

AKQA社

伊藤忠商事さんが3月にDX推進エージェンシーの「AKQA社」と業務提携をしています。

この提携の狙いは以下の文章に表されています。

「従来のサービス・製品提供の手法やビジネスモデルを顧客視点で根本から見直し、デジタル時代に消費者・ユーザーにとって何が必要か、マーケット・インの発想を起点として課題を整理し戦略を立案することが日本企業にも求められている」

ビジネスを顧客視点から見直すためには、適切なリサーチが必要ですし、リサーチした結果から何が言えて何をしたら良いか考えて構想をまとめるコンサル力も必要になります。

このあたりで何か役割を果せたら面白いですよね。

そんなこともできる会社になれば面白いし、まだまだ当社の実力は不足してますが、コアはあるので協業に向けての情報交換を進めたいと思います。

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AKQA社との業務提携について

伊藤忠商事株式会社は、企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を推進するエージェンシーの最大手であるAKQA CORPと、国内企業向けDX推進事業における業務提携契約を締結致しました。

世界のDX関連の投資額は、2020年中に約1.25兆ドル(約137兆円)に到達すると言われています※2。日本においても2020年は約1.2兆円に達し、2030年には約2.4兆円になると予測されており※3、様々な産業において重要な施策として考えられるようになってきました。
一方、DXは企業の根本的な事業・経営課題と密接に関連している為、これまでのIT投資のようなシステムベンダーによる局所的な技術製品の導入だけでは不充分と言われております。従来のサービス・製品提供の手法やビジネスモデルを顧客視点で根本から見直し、デジタル時代に消費者・ユーザーにとって何が必要か、マーケット・インの発想を起点として課題を整理し戦略を立案することが、日本国内企業のDX推進においても求められてきております。

AKQA社は、航空、通信、自動車、流通小売等のあらゆる業界の主要企業に対してDX導入を促してきた業界最大手のデジタル・エージェンシーです。世界29拠点にてグローバルクライアント向けに、事業戦略立案から、サービス・プロダクト開発、組織・運用体制構築までワンストップで提供し、数多くの実績を上げております。その結果、主要調査会社から市場における世界のマーケットリーダーとして評価されております※4

伊藤忠商事は、今回のAKQA社との業務提携により、伊藤忠商事が持つ国内外のネットワークと、AKQA社の強みであるDX推進におけるコンサルティング力を活かし、国内の顧客企業の課題を顧客起点から見直し、DX推進を支援してまいります。また、国内外での顧客のDX推進事業を同社及び伊藤忠商事のグループ会社と共にワンストップで展開して参ります。

伊藤忠商事は中期経営計画「Brand-new Deal 2020」にて、商いの次世代化として、生活消費分野のバリューチェーンの価値向上や新技術を活用したビジネスモデルの進化を推進しています。
DX関連では、2018年12月にデータマーケティング事業を展開するフリークアウト・ホールディングスと資本業務提携し、2019年12月にはデータマネジメント事業を展開するウイングアーク1st社に戦略的事業投資を実施いたしました。今回、デジタルコンサルティング事業に強みを持つAKQA社との協業を通じて、国内外の企業のDX推進をさらに加速させて参ります。

AKQA会社概要

1995年にイギリスのロンドンで創業。現在はWPPグループの一員として、2,200名の従業を抱え、世界29のスタジオで事業を展開。
企業のデジタルトランスフォーメーションを、独自のデザイン手法と技術力を複合的に用いて企業や組織における経営・事業課題の解決を支援。
ForresterやGartnerなど主要調査会社から過去複数年にわたりインダストリーリーダーとしての評価を獲得。

URL:https://www.akqa.com/

〇ニュースリリース

https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2020/200305.html

2020年7月13日 (月)

顧客視点でのサービス開発

先日、この4月にシリコンバレーから帰ってきた伊藤忠商事の課長さんと情報交換をしました。

情報産業部門の課長さんですが、DX等のデジタルマーケ分野で色々とビジネスを進めて行くという方針なのだそうで、ビジネスの接点が色々とありそうで有意義な打ち合わせでした。

これから幾つかで彼らの提携先との協業を仕掛けて行きたいと思います。

この打合せの中で面白い話を聞いたので紹介します。

それはアメリカの企業では殆どPoCが行われていないということです。

日本では新しいシステム系のビジネスを検討する時には、よくまずはPoCをやって検討しようとなりますが、アメリカではそれがないんだそうです。

それは米国企業は顧客視点で、お客様がこんなサービスを求めているから、それをどんな技術で実現すべきかと考えるのに対して、日本ではこんな技術があるのでこれが何か活かせないかと考えるからだというのです。

それだけ米国企業にはマーケティング発想が定着しているということなのでしょう。

日本はシーズ発想で、米国はニーズ発想という発想の違いがあるということなのだと思います。

これってとても興味深い話しです。

これからのデジタルマーケ事業を進める際にも、私達の様なリサーチ機能が必要ということです。

色々なDXビジネスにも関わるチャンスはあるので、積極的に攻めて、提案して行きましょう。

2020年6月25日 (木)

日経リサーチへの提案

鈴木さんと日経リサーチさんに「テキストマイニング(TextVoice)」を提案しています。

もともとはある日経リサーチのご担当者がMyELに登録いただいたので、その方に対してMyELデータ協業のご提案をしたいとメールを送ったことから始まりました。

それはもう3年も前のことで、その時には返事をいただけなかったため接点がないのかなあ、、と思って諦めていました。

しかし、それから3年も経ってから「以前この様なメールを貰ったので1度話しを聞かせて下さい。」というご連絡をいただいて、3月にその方と面談することができました。

こんなことからもMyEL登録者へのアプローチは有効なんだと感じています。

MyELデータの件は日経グループでのDX事業の情報収集とのことで、これからも提案を続けたいと考えています。

そして、そのご担当者がご来社されたので「弊社には独自のテキストマイニングもあるのですが、定性分析にはご興味ありますか?」という感じでデモを見てもらい、定性分析のご担当者に話しを繋いでもらいました。

それから鈴木さんと営業に動いていて、20人位の関係者にWEB会議でデモをして、1ヵ月ほどお試しもいただいて、先日、その上司の方を訪問して価格条件等もご提示させていただきました。

日経リサーチさんも現在は「見える化エンジン」を使っていますが、あまり機能的には満足されていないようで、今回ご担当の方々にTextVoiceの方が使いやすく、分かり易くて良い、というご評価をいただいての訪問でした。

何とかご採用いただきたいので、「見える化エンジン」よりも安い金額も提示してお返事を待っているところです。

1点の懸念材料が英語の分析ができないことだそうで、英語の分析者が強く反対すると流れるということも伺っておりますので、5~6割の期待値で良い返事を待っています。

それでもリサーチに詳しい彼らが定性分析ツールとして、「見える化エンジン」より良いと評価いただけたことは心強いことでした。

契約が決まると良いけどなあ。。。

2020年6月15日 (月)

MDBでのレポート販売

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皆さんは、日本能率協会総合研究所がかなり前から運営しているMDB(Marketing Data Bank)ってご存知ですか。

色々な市場調査レポートを蓄積していて、それらを会員企業に情報提供するサービスで、私がまだ20代の頃からあったので40年はやっていると思います。

まだインターネットが普及していない時には市場データを見つけるのも大変で、サーチャーという専門職の方がクライアントの目的に合った情報を集めて提供していました。

このMDBの担当者がMyELに登録したので、私から「情報交換をさせて下さい」と連絡して営業訪問を行い、そこからデータ協業の提案に繋げました。

そして、昨年度からMDB会員に調査結果の閲覧をする権利を年間120万円で契約しました。

その半年後からはクロス集計データの販売協業も始めて、そして来月からはレポート販売の協業も始めます。

クロス集計データが1本2万円、レポートが1本3万円で彼らがMDB会員にネット販売して、その売り上げを2社でシェアします。

クロス集計とレポートが月に3本売れて年間180万円で、当社の売上は90万円と大きくはありませんが、閲覧料も含めると210万円の固定収益で、ほぼ全額が粗利になるスキームです。

他にもこんなデータ協業を提案することで、MyELも固定収益ビジネスにして行きます。

この協業もMyELの会員登録者にアポを取って情報交換することから始まりました。

営業の皆さんは、MyELの登録者もうまく活用した営業活動を進めて下さい。

〇MDB Digital Searchに新しく追加されたコンテンツ

https://search01.jmar.co.jp/mdbds/

2020年6月 9日 (火)

大型案件のお引合い

京都大学経済学部の依田教授から3月に大きな学術調査のお引合いをいただきました。

以前、依田先生から「WEB調査会社がスマートメーターデータをとるところから始めて、大きな挑戦だったと思いますが、これだけのことを「僅か」1000万円でできたことが素晴らしいと思います。マイボイスの実力は凄いですね。」というお褒めの言葉をいただいたことはお伝えしました。

この環境省の委託研究が高く評価をされて今期も予算が付いたので、より大規模に行いたいというご相談をいただき、4月から石田さん、吉田さんと企画提案をして来ました。

まだコロナの状況によっては変動的ではありますが、税込3000万円という研究予算内で最大どこまでできるのかを話し合っています。

こちらは単純なインターネット調査ではなく、ある地域のモニターにスマートメーターのデータをご提供いただくとても複雑な調査で、セグメント別に約8万人もの回収から始まって、複数回の回収を実施するとても複雑な調査ですが、当社であればしっかり対応できると思います。

この研究成果は環境省の温暖化ガス排出規制の施策に役立てるもので、こんな研究を通じて社会に貢献するのも、リサーチ会社としての重要な役割だと考えています。

そして、これから大不況が予想される中でこれだけ大きな予算でご依頼いただけることは、今期の計画達成に向けて大変に助かるし、ありがたいことだと感じています。

こんなに大きなお仕事をお任せいただけるのも、石田さんや黒木さんを始めとしたRGの皆さんや、SGの吉田さんがしっかり対応してくれたお蔭です。

これからも技術力や対応力を高める努力をして、大規模で複雑な研究調査にもお応えできるように精進して参りましょう。

石田さん、吉田さん、黒木さん、引き続きよろしく頼みます。

2020年5月25日 (月)

お客様の満足が大切

日置さんにやってもらった4Q案件のCS調査を共有しましたが、見ていただけましたか。

今回の総合満足度は4段階評価で「1.1」、他社推奨度のNPSも1~11の評価で「10.1」という非常に高い評価を頂くことができました。

これは下記のコメントでも分かるように、皆さんが誠意と責任感を持って、親切、丁寧にサービスを提供してくれたからです。

そして、私達の様なサービス業にとっては、お客様にご満足いただけて、あの会社のあの人なら任せても安心だ、と信頼いただくことがとても重要であります。

それが当社を発展させる1番の要因であり、皆さんの満足やハピネスにも繋がることです。

いただいたコメントも1件、1件しっかり読んで、これからもよりお客様のお役に立って、喜んでいただける専門サービスの提供に努めて参りましょう!

===(お客様の当社サービスの感想)===

これまで複数の他社にお願いした経験がありますが、マイボイスコムさんのご対応・品質がもっとも信頼できるものだと思いました。いつもありがとうございます。

年末のご多用のなか、迅速に対応いただけた点、こちらが想定していなかった提案(自由回答の精度を高めるために、優れた回答をした回答者にポイントを付与するなど。実際には実行しませんでしたが勉強になりました)を調査前にしていただけた

こちらの要望を最大限聞いてもらえたから

当方で担当できている者が少なく、ユーザ側として確認が不十分であった点も多く存在してしまった自覚があるが、非常に丁寧に対応・修正提案をして頂き、助かった。

急ぎの調査だったので、迅速な対応に助けられました。

営業・リサーチのご担当者のレスポンスが早い。また、こちらの意図を適切に理解して下さり、何度も説明しなくてはならないこともなかったため。

ご担当者の適切かつ誠実な対応です。

依頼者の専門内容に沿ってさまざまな提案を出してもらい、かつ調査の実施まで丁寧に対応してもらったため。

今回は厳しいスケジュールに加え、金額の面でも配慮していただき本当に感謝しております。 現在、頂いた資料を元にサイトをどう改修していくか動いております。 ありがとうございました。

質問項目の文言などについて、さらなるアドバイスをいただけるとよりありがたいと思いました。

非常に制約が多い調査であったのにかかわらず、期限内に無事データを納品してくださったこと、 他の調査会社とは比にならないほどの低料金であるのに関わらず、 調査の始めから終わりまですばらしいサポートをしてくださったからです。

相見積もりの段階で、御社の担当者は我々の要望をほぼ理解していました。競合他社との比較においても優れていました。発注後の作業も安心して任せられました。

真摯に丁寧に対応していただいた

現実にはないテーマという難しい内容でしたが、根気強くお付き合いただきました。また、こちらの意図や要望を理解し、漏れなくご対応いただいたと思っています。

急なお願いでしたが画面作成等真摯にご対応いただけたからです。

 

2020年5月18日 (月)

日本経済新聞社の受託調査

日本経済新聞社から受託したビジネスマナー調査の結果が、4月20日の記事として掲載されていました。

ビジネスマナーについての調査結果の記事は、結構面白かったので皆さんも時間を見つけて読んでみて下さい。

日経新聞の様なメジャーなメディアに調査結果が掲載されることは、当社の認知度やブランド向上にとって、とても重要なことだと感じています。

この調査は望月さんが営業で、橋元さんがリサーチのフレッシュコンビで対応してくれたようで、ご苦労様でした。

当社は定期アンケートという自主調査を21年も続けてきたので、おそらく日本で1番、メディア掲載の多いリサーチ会社になっていると思います。

それによる認知向上やモニター登録もあると思うので、この情報発信力もうまく活用して、営業展開を進めて行ければと思っています。

当社はもっともっとお取引いただけるお客様を増やして行かなければなりません。

非常事態が終わったら積極的に新規開拓も進めて行きましょう。

営業の皆さん、よろしく頼みます!

 

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 これってOK・NG? ビジネスマナー、先輩1000人の回答

この春も多くの若者が社会に巣立った。

新社会人がまごつきやすいのがビジネスマナー。

これは○か×か。ビジネスパーソン1000人に聞いた。

ビジネスマナーに詳しい専門家の協力により、若いビジネスパーソンが判断に迷いやすい行動を32項目リストアップ。3月下旬、ネット調査会社のマイボイスコム(東京・千代田)を通じて調査を実施した。20代から60代までのビジネスパーソンに、性・年代別で各100人、合計1000人に回答してもらった。
 
〇日本経済新聞の掲載記事
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO58085440V10C20A4W01001

2020年4月23日 (木)

TextVoiceの新規契約

ADKさんがTextVoice-ASPにご契約いただけました。

これまで長く「見える化エンジン」をお使いでしたが、彼らの大幅値上げを契機に見直しを検討されていて、11月頃から鈴木さんと提案を続けて受注になったものです。

ADKさんは広告業界3位の大企業であります。

そして、今回のカウンターパートは私が15年も前から面識のあるR&D局の前局長で、リサーチやデータ分析にもとても詳しいプロの方です。

そんな方が「見える化エンジン」の大幅値上げが切っ掛けとはいえ、TextVoiceの機能と性能を認めてくれて、導入に踏み切っていただけた意義は大きいと感じています。

言葉は色々な表現があるしゆらぎも大きいので、分析するのは難しいデータだといえます。

TextVoiceも全く完ぺきではなく、自動作成の辞書も60点くらいかもしれません。

しかし、競合のプラスアルファコンサル社の「見える化エンジン」も、野村総研の「TRAINA」も完璧なものはなくて、それでも大量のテキストデータを整理して、一定の理解を得るために必要なのがテキストマイニングであります。

そして、今は大量のテキストデータが取り易い環境にあり、大量のテキストという純粋想起の定性データでしか見つけられない市場変化の兆しや潜在ニーズがあるのも確かです。

TextVoiceが日本のテキストマイニングの1つとして広がり、多くのマーケティング関係者のお役に立てるサービスになればと願っています。

今期のTextVoice-ASPの販売は、S3の鈴木さんが中心になりますが、その他の営業の皆さんも積極的にお客様に提案をして下さい。

TextVoice-ASPをまずは30-IDまで引上げて、良い固定収益ビジネスに育てましょう。

2020年4月10日 (金)

モニターフォーラム

こちらは羽純さんというハンドルネームで当社の「モニターフォーラム」に参加してくれている方です。

もう15年も前からフォーラムに参加してくれているのですが、この方は難病で身体か首から下動かすことができずもう長いこと家で寝たきりなのだと聞いています。

このフォーラムに書き込むのも凄く大変で、時間をかけて書いてくれていると聞いたこともありました。

その方の最近の書き込みが凄く心に沁みたので転記させてもらいました。

「どんな困難も頑張れるのは幸せなのかも …、だって生きているんですから。」というのは凄く強いメッセージですよね。

こんな方も当社のモニターとして協力してくれていることは忘れないで、モニターを大切にする気持ちを持って業務に取り組んでください。

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おはようございます

お蔭様でとても元気に、平時と何ら変わりなく暮らしています。

そうです、私は「楽しい閉じ籠り」のプロでした。


ここ数年は通院の回数が減り、年に10日も外出しない、

355日以上を家で過ごしています。

外に出ないことが当たり前で、

高齢の母も私の介護でこれに付き合っているので、

安全圏で、ストレスとは無縁の慣れた生活を送っています。

よく言われる「毎日家に居てよく平気だね」が役に立つ日が来るなんて。


雀たちの朝の食事が終ったようです、急に静かになりました。

間もなく “勘三郎一味” がやってきます。

騒音の中に一発芸 ? 物真似上手がいます。

どこで飛び出すか !? お楽しみ (笑)


この危機を乗り越えるには、多くの人が共通認識を持つこと、

「自分一人くらい」という考えの人が多いほど危険、特に今は。

最近思うんです、どんな困難も頑張れるのは幸せなのかも …

だって生きているんですから。

たくさんの笑い、言葉を発信した志村けんさん、

何も知らずに逝ってしまった。

最期に言いたいこと …「辞世のジョー句」は何だったのかな ?


困難な時ですが、変わらずに溌剌といてくださいね。

2020年4月 8日 (水)

大学のお仕事

大学の先生方の調査はどんどん複雑になり、実験型の調査も増えてきています。

今年の京都大学の依田教授の調査は「ナッジ型アプローチ※」と言われるものでしたし、横浜国大の寺本准教授(4月から教授)のご依頼はアイトラッキング調査でした。

早さ安さと、機械化での効率性を重視しているリサーチ会社ではやらない仕事かもしれません。

しかし、「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスの提供」を経営理念にしている当社としては、こういう難しくて複雑なご要望にもしっかり応えて行くべきだと考えています。

今期は(伊藤忠グループ会社を含む)事業会社と、大学を重点ターゲットとして営業を進めます。

そのため、吉田さんと私で、関西も含めた大学巡りをしようと計画をしています。

大学の先生方から、「学術調査であればマイボイスコムに頼むしかないよ」と思っていただける様な、信頼性の高いリサーチが提供できる様に取り組んで参りましょう。

非常事態宣言まで出てしまい不透明なスタートとなりました。

本格的な営業稼働はGW明けからになりそうですが、健康と安全第一での対応を取りながらも、できるところから事業を進めて行きましょう。

※ナッジ型アプローチとは:

直訳すると「ひじで軽くつつく」という意味である。 しかし、ここで言うナッジとは、行動経済学の理論に基づき、「人間が強制的に動かされるのではなく、自発的に行動するように促すアプローチ」を指す。 そうやって人間を言わば誘導しようとする際に、インサイトの考え方が用いられているのである。

2020年4月 7日 (火)

吉田秀雄記念事業財団

吉田秀雄記念事業財団様の研究助成のお仕事を前期から始めました。

年間1,000万円のご予算をいただいて、その時期に必要な共通調査を行って情報提供を行うとともに、大学の先生方や大学院生の研究調査をサポートする事業になります。

もともとはずっと電通リサーチがやっていた仕事で、それが電通マクロミルインサイトに変わったことで、大学の先生方のご要望を満たせなくなったことから、企画コンペをやってリサーチ会社を選ぼうということになったようです。

研究会の委員長が慶應大学の清水教授であったことから、「高井さんこんなコンペがあるけど参加しますか?」というご連絡をいただき、是非参加させて下さいとお願いしました。

そして、石田さん、石橋さんと私で提案書を作り、7人ほどの先生方や事務局の方にプレゼンをして、電通マクロミルインサイトやインテージも含んだ4社のコンペで勝たせてもらいました。

前期が初年度で、2回の共通調査と、9人の大学の先生方の調査研究のお手伝いをさせていただきましたが、営業の野口さんや、石橋さんを中心としたリサーチャーの皆さんが誠実に頑張ってくれたお蔭で、先生方からも良い評価をいただけたようです。

私も3回ほど研究会や事務局に行かせてもらい、事務局のかたから「良くやってくれていてとても助かっています。」とのお褒めの言葉を頂くことができました。

そして、今期も同じ金額での継続受注が決まりました。

この様な安定した継続案件があることは、会社にとってとてもありがたいことです。

沢山のお客様から継続的なお仕事が頂けるように、これからも信頼性のある良いリサーチを提供して行きましょう!

〇吉田秀雄記念事業財団 研究助成

http://www.yhmf.jp/activity/aid/index.html

2020年3月24日 (火)

京都大学の調査

「WEB調査会社がスマートメーターデータをとるところから始めて、大きな挑戦だったと思いますが、これだけのことを「僅か」1000万円でできたことが素晴らしいと思います。マイボイスの実力は凄いですね。」

京都大学経済学部の依田教授からこんなお褒めの言葉をいただきました。

「僅か1000万円で、」と仰っていただけるだけの仕事ができたと思うと嬉しいですよね。

これは石田さん、黒木さん、吉田さんを始めとした関係者が良く考えて、色々と工夫をしながら誠実に対応してくれたお陰です。

京都大学の依田先生はもう15年も前から毎年仕事をいただいていて、他の先生にも当社を推薦してくれるありがたいお得意様であります。

これからもその信頼に応えられる様に、しっかりした品質のデータと、専門的で責任あるサービスで研究のご支援ができるように頑張って行きましょう。

サービス業はお客様のお役に立ち、お客様に喜んでいただき信頼されてなんぼです。

そして、専門サービスであるリサーチは、その専門性や、技術力、対応力でもご評価いただける存在でなくてはなりません。

そんな気持ちを持ってしっかり学び、プロ意識と誇りを持って毎日の業務にあたってください。

2020年3月12日 (木)

仕事で旧姓希望が65%

伊藤忠さんにいる友人から、今日の日経新聞に調査結果が載っていたよ。

との連絡があり新聞を見たらけっこう大きく「未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望」との記事が掲載されていました。

こちらは日本経済新聞社様からの委託調査で大谷内さんが主担当でしたが、65%もの女性が旧姓を使いたいという調査結果は社会的にもインパクトがあるのではないでしょうか。

夫婦別姓の議論も進んでいる中で、この調査結果が世論に与える影響も大きいと思います。

私達はそんな社会の役割を果たしているという自覚も持って、調査業務に携わって行きましょう。

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未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望 日経調査

2020年2月17日 (月)

お褒めの言葉

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今年度も非常に難易度の高い調査を依頼し、しかも、確実に実施して頂きどうも有り難うございました。とても貴重なデータとなりそうです。良い社内教育をされていると思います。

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いつもお世話になっております。
社員をお褒めいただき大変光栄に存じます。弊社でできることであれば全力で取組ませていただきますので、何なりとお申し付け下さい。これからもよろしくお願いいたします。

マイボイスコム 高井

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こちらは京都大学 大学院経済学研究科 依田教授とのメールのやり取りです。

依田先生とももう15年お付き合いで、毎年大きなお仕事をいただけるだけでなく、教え子の先生や、共同研究の先生にも当社を推薦していただけるありがたいお得意様であります。

行動経済学の大家であり、データ分析に詳しい先生にお褒めいただくことはとても嬉しいことです。

そして、社員の皆さんの対応についてご評価いただけるのが特に嬉しく感じます。

私達は専門サービス業ですので、専門性と責任感のあるサービスで信頼を勝ち得ることが1番大切なことであります。

そんな価値観を持って、大学の先生方の難しいご依頼にも全力で応えて行きましょう。

2020年2月10日 (月)

お客様の評判

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現在、性格に関するweb調査を企画しておりまして、基本的には1年に1回のペースで5年間の追跡調査を行いたいと考えております。

いくつかの調査会社を検討しておりましたが、学会などで交流のある東京大学の〇〇〇〇先生がちょうど同様の調査を行った際にマイボイスコム様の対応が良かったというお話を伺いまして、お見積りをお願いしたいと考えた次第です。

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こちらは最近、ある大学の先生からいただいたお引合いメールの1部です。

別な先生から「マイボイスコム様の対応が良かったというお話を伺い」当社に5年間の追跡調査という難しそうな研究のご相談をいただきました。

この様に当社のサービス品質に対する良い評価をいただけることはとても嬉しいことですし、大学の先生方は良いデータ、良いサービスを1番望んでおられるので、他の研究者の評判がとても重要になります。

お客様にサービス品質を褒めて頂けることは嬉しいことですね。

当社の事業は形のない専門サービスであります。

それだけに経営理念に掲げている「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービス」を常に意識をして毎日のお客様サービスに努めて下さい。

そらが当社を当社らしい形で良くすることですので、よろしくお願いします。

2020年2月 4日 (火)

22,000件の画像収集

昨日の朝会でも話しましたが年末に5,000人の方から冷蔵庫や洗濯機、電子レンジにエアコンの製品番号の写真画像を回収する調査のご依頼をいただきました。

いつもお世話になっている京都大学の依田教授のご推薦で、ある研究所からのご相談でした。

こちらは環境省のお仕事だそうだそうで、家電の買い替えでどれだけ電力の消費が抑えられて、どれだけ温暖化ガスの排出抑制に役立つのか、を試算するための情報元になるのだそうです。

年明けからの対応で時間のないなかで、吉田さんと石田さん、それに塩田さんや平さんも頑張ってくれたお蔭で、何とかお約束の1月納品を間に合わせることができました。

結果は約5,500人のモニターさんが、約22,000件もの写真画像を撮ってアップしていただくことができて、お客様も喜んでくれました。

担当してくれた皆さん、創意工夫での対応ありがとうございました。

それにしても2週間ほどの期間で、全国で5,500人もの方がスマホやデジカメを片手に、各家電の後ろや扉の内側にある製品番号の写真を撮ってアンケート画面からアップしてくれるって凄いことだと思いませんか。

こんなことはしっかりしたモニターがいて、インターネット調査という手法がなければできないことです。

それが上記の様な研究を通じて、社会に役立っているのですから誇りに思って良いと思います。

そして、こんなことにも協力してくれるモニターに感謝をして、モニターの信頼を大切に思いながらこれからも業務にあたって欲しいと思います。