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2013年4月

2013年4月30日 (火)

渡り鳥

K3300013私の田舎は宇都宮で、年寄りの母親が1人で暮らしているので、月に1回は週末を実家で過ごしています。

その実家から車で15分ほどの場所に大きな自然の池があり、冬鳥のカモが沢山生息しているんです。

その近くに日帰りの温泉施設もあるので、時間があると双眼鏡を持ってカモを観察してから、温泉の露天風呂を楽しむのがマイブームの1つになっています。

ここのカモたちは自然の野鳥なのですが、あまり人を警戒しておらず、遠くから餌を投げると集まってきます。それなのでいつも途中のコンビニで食パンを買って、カモにあげるようにしています。

そろそろ渡りの時期で、こんなに小さな体のカモ達がシベリアまで渡って行きます。

そんなカモのエネルギーの少しの足しになればと、 今回は食パンに加えてポップコーンを差し入れしてきました。

シベリアまでの旅は小さなカモには過酷な道のりです。無地何事もなくたどり着くといいのですが、、

カモよ頑張れ!

2013年4月26日 (金)

新規取引のお客様の評価

MVCの対応については、とても満足されていた
まめに確認してくれたり、二転三転したものをいろいろ調整してくれたり
他の会社に比べとても丁寧で親切 とのこと
ネットリサーチは数回経験したことあるようだが、他社だと、
十分にすり合わせできる時間がないときなどは
アウトプットが目的にそぐわないものがでてきたり
客の立場やリテラシーが高くないことを考慮してくれない印象とのこと
ただ、MVCは違うと。
非常にやりやすいということで、今後もお声がけいただけそう。

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こちらは田井さんが初回取り引きのお客様の感想を、セールスフォースの営業面談日報に書いてくれた文章の1部です。

お客様のご満足のために、粘り強く親切、丁寧に対応すること大切です。

「マイボイスコムに相談すればちゃんと課題や目的も理解してくれて、ちゃんとした提案があるので安心だ。」そんなお客様からの評価が増えるように、これからもしっかりしたサービス対応を目指しでやって行きましょう!

お客様に喜んでいただけること、お客様に評価されてそのサービス内容で選んでいただけること、それが専門サービスを提供する当社の目指すべき姿だと思います。

サービスレベル向上に向けて頑張りましょうね。

2013年4月25日 (木)

新年度キックオフ

K3300036 K3300033 K3300032 K3300031_2昨晩は新年度のキックオフと、新人歓迎を兼ねたパーティが開催されました。 

親睦会幹事長の遠藤さんや、総裁の原さんが頑張ってくれたお陰で、30人の参加者があり、とても楽しい会になりました。

特に遠藤さんのたい焼きの被り物は昭和の香りがして良かったですね。皆さんも春の一時を楽しんでいただけたでしょうか。

4月は前年度の決算や評価、組織の変更、予算の作成、事業方針の検討などでバタバタしますが、本日の取締役会で今期の経営計画も決まり、これから本格的に新年度の事業が始まります。

キックオフをやり、マネジャーの皆さんのスピーチを聞いて、新しい事業年度が始まるのだなあと改めて実感し、自分も「気持ちを入れ替えて、さあやるぞ!」という気持ちになりました。

石橋さんや、澤登さん、小池さんの「おめでたい話」も花を添えてくれましたが、今期の業績を向上させて、全員がハッピーになれるように、全員で協力し合い、全員がベストを尽くして頑張って行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします!

幹事の皆さま、楽しい会をありがとうございました。

2013年4月24日 (水)

長谷川さん無事出産

20130419_151506 20130420_193907 月曜日の朝会でも紹介しましたが、3月から産休に入った長谷川(竹林)さんが、19日に無事、男の子を出産されました。

3,594グラムもある大きな赤ちゃんですが、母子ともに健康ということです。

名前は竹林慧(あきら)くんと命名されたそうです。

こちら生れた19日と翌日20日の写真のようですが、しっかりしていて、とても可愛いですよね。どこか長谷川さんに似ているようにも感じられます。

少し大きくなったらオフィスに遊びに来るようにお願いしてみます。秋のバーベキュー参加は無理でしょうね。

取り急ぎ、無事出産の報告と慧(あきら)くんのご紹介です。

2013年4月23日 (火)

やったことのないリサーチ

リサーチという仕事は、もともとはあまり定型的になりにくい業務の多い世界です。

そして、それをどうやれば対応できるか考えて、工夫しながら、時には綱渡りをして、冷や汗をかき、緊張で吐きそうになるのをこらえてやったら、何とかできてお客様に喜んでいただけた。そんな経験を繰り返しているうちに、色々なことができるようになる部分があります。

前例もないし、誰も教えてくれず、助けてもくれず。でも、もうやるしかない。やらないといけない。そんな環境が自分の仕事力を高めてくれるのだと思います。

新人の方も入ってきたので、私の20代のリサーチ経験をいくつか紹介します。

CRC総研に入社して2年目に、突然、伊藤忠の40代の課長さんと米国出張に行かされました。米国レジャーランド調査で、2週間ほど毎日米国のレジャーランドをめぐって事業アイディアを探すというものでした。

最初の1週間は伊藤忠の方と一緒でしたが、その方が「高井さん、悪いけど自分は急用ができたのでここからは1人で行ってね。」といってニューヨークのラーメン屋からどこかに飲みに行ってしまいました。何も夜中のニューヨークで捨てることないよなあと思いつつ、その後は1人で現地調査を続け、帰国後にレポートを作り、伊藤忠で10人ほどにプレゼンをしました。おそらく稚拙な報告だったと思いますが、何とか約束の予定には間に合わせました。

次は3年目の時に自治省の関連団体から「リゾート作りハンドブック」を作るという仕事の依頼を受けました。リゾートなんて何も知らないけど、関連する資料を集め関係者にヒアリングをして原稿を書きました。最後の3週間ほどは毎日夜の8時から自治省で打合せをやり、それから会社に戻って12時頃まで作業をして終電で帰り、翌日は9時に出社するという毎日を送って、予定していた時期の出版に間に合わせました。自分がまとめたハンドブックが書店に出た時は若干嬉しかったです。

4年目には某海外通信会社から「香港の通信事情」という調査を受注しました。香港の調査会社を見つけて現地企業のアンケートを委託し、自分ともう1人で現地で日系企業のヒアリング調査をやり、ヒアリングの合間の時間を見つけて2人で九龍空港に行って、日本人観光客をキャッチしてアンケートをやってひどい目にあいました。そして、そんな情報を取りまとめて調査レポートにまとめました。

入社2年目で建材協会を新規開拓して、それから毎年仕事をいただきました。そして、5年目の時に協会の専務から「建材産業ビジョン」を作るので手伝ってくれと頼まれました。委員会には大手建材会社の常務、専務が20人ほどが集まり、自分も事務局として動きました。そして、業界企業へのアンケートとヒアリング、統計分析での需要予測をやって「2010年建材産業ビジョン」をまとめました。最後は協会会長だったトステムの社長と、協会の専務と一緒に記者発表のひな壇に座らされて冷や汗でした。

これらはすべて私が20代の入社5年で経験したことです。本当に誰も何も教えてくれず、自分で仕事を取り考えて走りながらやっていました。

そして、30代にはもっともっときつくてシビアな経験も沢山やらせてもらいました。こんな面白い調査をしたという仕事ネタは30件くらいはあります。

人的な専門サービスを強めるということは、未経験で良く分からないことでも、自分の能力を信じて、自分で考えて、走りながら挑戦するということです。そして、こういう未知な分野に挑戦するから面白いと思えたり、仕事の喜びもあったようにも感じています。

できないと思って、新しいことへの挑戦を避けていたら、仕事力は高まりません。

だから、当社の社員にも、始めてのことや、分からないことや、大変な仕事にも挑戦して、それらを自分自身で何とかしたという経験を積んで、成長して欲しいと願っています。

これが私からの春のメッセージです。

2013年4月22日 (月)

250円の生ビール

K3300025先日、原さん、田邊さん、小林さんと神田でビールを飲みに行きました。

この店は半年ほど前にできたばかりで、 私もまだ3回目の利用でした。

1度目は開店した頃に行ったらがらがらで、お客は2組くらいしかいませんでした。

次は3ヶ月経った頃に行ったらお客はそこそこいて、そして、今回は10席ほどのテーブルが一杯でした。

この店の売りは女将さんの感じが良いことと、スーパードライの中生が250円と安いことです。中生ビールを4杯飲んでも1,000円ですから13杯も飲める田邊さんがいても安心です。

安くて美味しいお店は、競争の厳しい神田の街でも徐々に流行ってくることをこの店で実感しました。

居酒屋さんも、当社もサービス業という面では一緒です。

完全に1つの居酒屋でしかできないことはほとんどありません。その中でもうちはビールの安さに拘っている、メニューの多さに拘っている、焼き鳥の味では絶対に負けない、店内の雰囲気で勝負している。というように何かに拘り、何かを強みとして、毎日の顧客獲得競争をしている訳です。

当社もあそこはデータが良いし、スタッフもしっかりしていてサービスも良い、それにデータも沢山持っていて、独自の面白いリサーチメニューもあるので良いよね、という評判でお客様が増えるように頑張って行きましょう。

2013年4月19日 (金)

高根先生の技術

先週の金曜日に組織活性化研究所の高根先生と長谷川さんにご来社いただき、テキストボイスの技術について説明をいただきました。

せっかくのご来社の機会ということで簡単な講演をお願いしたところ、SGとRGの皆さんから20人くらいの方々に出席いただきました。

1時間ほどのお話でしたが、参考になりましたでしょうか?

高根先生は慶應大学や、信州大学で長年先生をやられた研究者です。そして、フルブライト留学で米国のオクラホマ大学で学ばれた天才です。

先生が1つのテキストマイニングのデモをしてくれて、70数ステップの計算で、テキストデータを数量化して、最大6つの言葉に分けていること。そして、その技術が今まで世界の誰もやったことがないことを何気なく説明してくれましたが、これは本当に凄い技術なのだと思います。

この高根先生の知識と経験が濃縮されたテキストマイニングの技術の普及を、当社に任せていただきました。この新しいテキストマイニング技術の総代理店としてこれから3年間対応させていただくご契約をいただいています。

これは1つの大きな権利でもありますが、これをしっかり必要な方に伝え、社会に広げていく当社の義務でもあります。

どんなお客様のどんなステージで喜ばれるかは、それぞれのお客様によりますが、皆さんはとにかくしっかりとこの技術の特徴と優位性を認識して、できるだけ沢山のお客様にこの新しい技術を紹介して下さい。

私もどうやればこの権利と義務を当社のビジネスに結び付けられるか、じっくり取り組みたいと思います。

2013年4月18日 (木)

MyEL登録者への新規営業

長谷川さんが3月から産休に入ったため、MyEL登録者の営業担当者への振り分け作業を、私の方で引き継ぐことになりました。

MyEL登録者は月に400人ほどいて、その約7割の250~300人が当社のお客様になる可能性がある方で占められています。

おそらく、何らかのデータを探していて、当社のMyELページが検索に引っかかってきてくれた方や、調査結果のリリースをYahoo!ニュース等のメディアで読んで来てくれた方が登録してくれているのでしょう。

毎週100人もの登録者を1件づつ確認し、業種分類も行って、営業担当者に割り振りをするのはとても面倒な作業です。よく長谷川さんはこんな面倒な作業をコツコツとやってくれていたと思います。

でもこの作業をやってみて、改めてとても良い方々がMyELに登録してくれているんだなあと実感しました。

これだけの有効な営業リストが毎週、70件も自動的に集められる仕組みなんて、他のリサーチ会社にはありません。

この集客環境をしっかり活かして、MyEL登録者に業務紹介を行い、可能性のある方はCRMシステムに登録して、定期的に訪問しながら良い関係を作り、提案に結び付けるのが当社の営業スタイルです。

営業アポを取るのは大変だし、どのお客様にどの情報がお役に立つのか考えて準備するのも面倒なことですが、SGの皆さんはこの流れをしっかり進めて、良いお客様とのご縁を増やして行ってください。

新規開拓はとても難しい仕事ですが、これを頑張らずに当社の発展や未来はありません。

新しいお客様ができ、そこからお仕事をいただければ、RGの皆さんがしっかりとした喜ばれるサービスを提供してくれます。そして、継続したお取引のいただける流れが作れるはずです。

そのことを信じて、SGの皆さんは営業訪問と、提案活動を頑張って下さい!

2013年4月17日 (水)

ポイント交換単位の引き下げ

当社のモニターの皆様に調査を行うと、「なかなかポイントが貯まらない。」、「なかなかポイント交換ができない。」というのが不満要因のトップに出てきます。

モニターの多頻度回答はデータの質の面で問題ですが、当社の場合はパネルの規模に対して、調査案件の数が少なすぎるのだと思います。

回答頻度が多すぎるのはデータの質にマイナスの影響を与えますが、少なすぎると今度はモニターの活性化に問題が出てしまいます。

そのため、当社の場合はもっと調査の案件を増やすことが必要です。

特にこれからパネルを年間で5万人増やすという計画もあるので、案件を増やしてパネル規模とのバランスを取る事が重要になってきます。

また、モニター活性化と退会防止を進める方策の1つとして、この4月1日から、ポイント交換単位の引き下げを行いました。

これまで「500ポイント単位」だった「Gポイント」「PeX」へのポイント交換が、【200ポイント】単位でできるようにして、そして、これまで「300ポイント」からだった有効期限の繰越しも【100ポイント】単位に引き下げました。

モニターの信頼と満足があってのマイボイスコムです。

モニターの方々がここはちゃんとしていていいなあと思って頂けるように、できるだけの対応はして行きたいと思います。

2013年4月16日 (火)

タレント調査のリリース

「聞き耳」の好きな女性タレントは、1位綾瀬はるか、2位天海祐希、3位浅田真央、・・・

「聞き耳」の好きな男性タレントは、1位阿部寛、2位明石家さんま、3位イチロー、・・・

4月4日にこんないつもの当社とは趣の違う調査結果を、読売広告社さんと同時にリリースしました。

この調査は、「キキミミパネル(33-Voice)」を一緒にやっている、読売広告社さんと共同で実施したものです。

調査結果はなるほどなあと思える内容でしたが、自分はあまりタレントの名前を知らないので、死神なのかもしれないなあと思いながら読ませていただきました。

「聞き耳調査」のニュースリリースは、これからも継続して行う予定です。

慶應大学の清水先生と、読売広告社さんと、弊社(森さん)が5年がかりで作ってきた、この新しくて魅力的なブランド分析手法を、できるだけメディアに名前を載せて、認知を高めていこうというのが今回のリリースの狙いです。

春には清水先生が本を出されるという予定もありますので、メディアミックスで、聞き耳や、33-Voiceの存在を広めて、キミミミ分析の案件を増やして行ければと考えています。

タレント調査のリリース原稿は回覧しますので眺めてみて下さい。

ちなみに、「シシドカフカ」って誰だか分りますか?

私は注目のタレント6名の名前、1人もわかりませんでした。

このことは清水先生にも、読売広告社の皆さんにも話すことのできない秘密です。

2013年4月15日 (月)

新人研修

K3300027 宇野くんと櫻井さんの2人の新卒社員が入社して2週間が経ちました。

歓迎会はキックオフと一緒に来週実施しますので、皆さん参加をお願いします。

2人には多くの方々に協力をしてもらい色々な研修をやってもらっています。

私も会社の方針や営業研修を担当させてもらいますが、歓迎会まで少し時間があるので、私が得意な「夜の神田研修」を実施しました。

櫻井さんが平成2年生まれで、宇野くんは平成3年生まれという事実に圧倒されながらも、色々な話をして楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、社会人になったばかりの2人に、仕事とは、当社の生い立ちや目指すべき価値とは、ということを熱く話しているうちにワインが2本空き、2次会の寿司屋まで連れまわしてしまいました。そして、ちょっと初回から飛ばし過ぎたかなと反省しながら帰路に着いたのでした。

2人の素直で未知なエネルギーが当社の発展につながり、それが2人も含めた社員全員のハッピーにつながるように頑張らなければと改めて強く思いました。

宇野くん、櫻井さん、また行きましょう。

2013年4月12日 (金)

データのクオリティ管理

「ここ3年間で事前のクリーニングで、いい加減回答を大幅に減少できたのも、大きな理由です。この点に関しては、○○○さんとマイボイスさんのご尽力のお陰です。4年ほど前、○○○さんはかなり強いことをいったこともあったので、その当時の関係者(特にXXさん)にお礼を言っておいてください。」

こちらは当社が某総研さんに協力してやっている総務省の調査について、京都大学の先生がコメントしてくれたものです。

本件は3年前に、某総研さんがあるネットリサーチ会社に回収を頼んだところ、回収データのクオリティがひどく、「こんなデータでは研究などできない。ちゃんとしたデータを取り直して欲しい。」と先生が総務省にクレームをしたところから始まりました。

先生はそれ以前から当社を利用して、当社のデータとサービス対応を信頼してくれていたため、当社でのデータの取り直しを勧めてくれたのでした。

年末に大至急相談したいことがあると某総研さんから連絡があり、それから調査票の内容の見直しの提案や、ボリュームが多すぎて調査を2回に分けることや、予備調査を行うことなどの改善提案を行って、対応してきた経緯があります。

あれから3年が経って、先生から上記の様なメッセージをいただいて嬉しく思います。

回収データのクオリティを高めるのは大変なことです。そして、そのクオリティの違いを分っていただけるお客様もあまり多くなく、そのことを営業としてどうお客様に伝えるかも難しいことだとも思います。

でもリサーチ会社として、できるだけしっかりした回答データを集めてお客様にお届けするかは重要なことですし、リサーチ会社の社会的な役割です。

当社は「パネル管理とデータクリーニングの徹底 = 回収データのクオリティ管理」は当社の基本的な価値として、できるだけのことはやって行きたいと思います。

皆さんもそういう意識で仕事にあたって下さい。

2013年4月11日 (木)

親睦会イベント

今年の親睦会は、SG  原さん、遠藤さん、 RG  橘さん、 GG  田邊さん、の4人の方が幹事に選ばれました。

今年の幹事長は遠藤さんで、昨年度幹事長で頑張ってくれた原さんが残って、「総帥」として仕切ってくれるそうです。今年度も4月のキックオフ+新入社員歓迎会、秋口の野外イベント、12月の忘年会の3イベントでお願いしています。

幹事の皆さん、皆が楽しく参加できて、社内の横横の交流が進むイベントの企画をよろしくお願いします。

当社はまだ小さな組織ですが、それでも仕事の関係のない人同士ではあまり話す機会がないと良く聞きます。

同じフロアーで毎日長い時間を過ごしている同士が、話もしたことがないというのは健全ではないと思うし、もっとお互いを知って、話すことで働きやすい環境になり、生産性の向上や事故の防止にも繋がります。そんなことを進めたくて毎年親睦会に全社イベントをお願いしています。

1時期は「会社のイベントには絶対に出ないし協力しない。」という方が何人かおられました。「私は会社の集まりには一切参加しません。」という話を聞いたこともあります。

仕事は仕事でプライベートはプライベートという考え方もわかります。でも年に数回の交流会にも全く参加しないというのは、組織で働くという立場ではどうなのでしょう。

もちろん家庭の事情があったり、その時に用事があったりで参加できないのは仕方がありません。しかし、特別な事情もなく10回中10回が不参加というのは組織人としてはあまり適切でないと思います。

でも最近の当社は組織人としての自覚や協調性のある方が増えてきました。フットサルなどでも多くの社員が主体的に集まってくれていますし、イベントの参加率も良くなってきたようです。これはとても良いことだと思います。

今年も幹事の皆さんが一生懸命に楽しい企画を考えてくれると思うので、皆さんも、できるだけ参加するようにして下さい。

働きやすい職場環境は、そこで働く皆で作るものだと思います。

2013年4月10日 (水)

ビジネスニュース

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◆【2】「CTCビッグデータセミナー2013」のプレゼン資料のご案内
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3月4日と11日に、当社の出身母体である伊藤忠テクノソリューションズ
(CTC)が主催する「ビッグデータセミナー2013」で、「マーケティング
分野での新たなテキストマイニング活用法」の発表をしました。

「アンケートデータベース(MyEL)」の2つの調査データを組み合わせた
「マッチングデータ分析」や、これまでと全く異なるテキストマイニングの
「テキストボイス(Text-Voice)」の分析事例が好評でした。
当日のプレゼン資料をお届けしますので、興味があれば見て下さい。

▼CTCビッグデータセミナーのプレゼン資料
 http://www.myvoice.co.jp/news/pdf/bigdata2013.pdf

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こちらは3月29日に送った、3月のビジネスメールの1部です。

ビジネスニュースは約1万人ものお客様にお送りしていますので、「アンケートデータベース(MyEL)」と「テキストボイス(Text-Voice)」の魅力を伝えるためにこの案内を入れてみました。

実際にビジネスメールを読んでくれているのは10%位のようなので、1,000人ほどだと思います。

そして、その中でこの資料まで見てくれるのは、1割ほどと考えると実施には100人程度なのかもしれません。

でも、こんな地道な情報提供の活動が、新しいお客様を作り、既存のお客様とのカスタマーリレーションを作るには重要なのだと思います。

毎月のネタ探しと文章作りは意外と大変なのですが、皆さんのシュートに期待して、自分はCRMのバックアップの面でできるだけ頑張って行きたいと思っています。

華麗でなくても良いので、全員が自分のでできる精一杯のドリブルとパスとシュートをやれば、思わぬ力を生み出すのが組織です。

それによって1割や2割の売上げ増は、今の組織なら十分にできると信じています。

全員が前を向いて、お互いに協力しながら、明るく頑張って行きましょう。

2013年4月 9日 (火)

3月の作業従事率

毎年2月、3月は生産業務が忙しくなり、毎年、どうしてもRGやG2の方は深夜までの作業も多くなってしまいます。

昨年度も年度末は案件が増えて、1時はだいぶ残業も多かったようですが、それでも例年と比べてあまり混乱した様子ではありませんでした。

会社の業務量と生産力のバランスを見るために、毎月、矢澤さんに「作業従事表」を作ってもらってマネジャーで共有しています。これによると3月のRGの残業時間と稼動率は下記のとおりでした。

 R1  平均残業 52時間、 平均稼働(従事)率 70%

 R2  平均残業 39時間、 平均稼働(従事)率 56%

 R3  平均残業 13時間、 平均稼働(従事)率 65%

 合計  平均残業 33時間、 平均稼働(従事)率 64%

3月の平均残業時間は33時間です。前期は2月が生産のピークだったようですが、それでも残業は40時間ほどでしたので、全体的に見れば大きな混乱ではありません。また、3月の64%の稼働率は計画稼動の70%を下回っていて、まだ若干余力もある状況でした。

そして、年度末でもこの稼働率で遂行できたのは、中堅の皆さんの能力が上がり、新人の方々も徐々に戦力となって、生産能力がだいぶ高まって来たからだと思いますし、マネジャーの皆さんがうまく調整してくれたお陰だと思います。

生産能力が高まることは、それだけ柔軟な生産対応ができるので会社としてはとても良いことです。

あとはこの生産力を適切に稼動させるだけの案件を確保すれば、業績はぐっと良くなります。

営業の皆さんは1Qで少しでも多くの業務を取り込めるように頑張って下さい。

オフィスにいても良い話は来ません。ビジネスチャンスはお客様との直接コミュニケーションの中にあります。できるだけ多くのお客様のところにお伺いし、お客様からよく話を聞いて、そして、その話の中から提案のチャンスを作ることに執着して行動して下さい。

1Qで良い流れができれば、後はずいぶん楽になります。

まずは春のスタートダッシュをお願いします!

2013年4月 8日 (月)

もう2年目なんですね

K3300017_2K3300023左が3月中旬に遠藤さん、伊藤さんと居酒屋に行った時の小林くんで、右が3月下旬に山本さん、田邊さんと中華屋さんに行った時の野沢くんです。

新人、新人と思っていましたが、2人とも社会人2年目に入り、宇野君、櫻井さんという可愛い後輩も入り、もう1番若くて何も知らない「新人」ではなくなりました。

1年なんて本当に早いですよね。

でも2人ともとても明るく、元気で、こうして食事をしながら話をしたり、上司から仕事ぶりを聞いていると、だいぶ成長してきたようで嬉しく感じています。

新卒新人は明るく、元気で、仕事には一生懸命、素直で前向きに取組んでくれるのが1番です。その面で2人とも合格だと思います。

まだ社会人2年目では仕事も1人前ではありませんが、2年目、3年目と経験を積みながらビジネス力を高めて、将来は当社の中心で会社を引っ張って行って欲しいと願っています。

まっさらな新人が成長するのは嬉しいことですし、若い社員とバカな話をしながら楽しく飲めるのも嬉しいことです。

野沢くん、小林くん、また行きましょう。

2013年4月 5日 (金)

固定収益ビジネス

2008年9月のリーマンショック後の大不況と、業績の悪化によって実感したことの1つが、アドホック調査に頼る会社経営の基盤の弱さでした。

当社のコストの大部分は私や皆さんの給与や社会保険等の人件費であって、それが大きな固定費として存在しています。

そして、それらの固定費を上回ればかなりの効率で収益が出せますが、その固定費水準を下回ると大幅な赤字が出てしまうというのが当社の収益構造となっています。

これを安定させるためには固定収益が必要だとの判断で、まず実行したのがインテージさんとの資本提携と彼らのパネル事業(SLI)への協力でした。これによって約1,500万円の固定収益と、約1,000万円の粗利を確保できるようにしましたが、こちらの取組みは今年の8月で終わります。

そして、もう1つの取組が2年前から始めたMyELです。これは潜在顧客との接点を作るという営業的な役割が大きいのですが、固定収益でも少しづつ役割を果たしてきています。

MyELが始まる前のデータ販売は年間で300万円ほどでしたが、それが2年経った今は約1,500万円まで増えました。まだまだ小さな収益ですが、これからも毎年500万円ほどは増えて、その分の固定的な粗利が確保できる見通しです。

MyELはこれまでに4億円近くの事業投資をして作った、日本で1番大きなアンケートデータです。

現在のビッグデータビジネスの動きの中で、もっと大きな固定収益を生む経営資源として、このMyELのデータを有効に活用できるように動きたいと考えています。

インテージさんが発展したのも、現在の様な安定した経営基盤ができたのも、彼らが(今の田下会長が)パネルデータ販売という固定収益ビジネスを推し進めたからです。

当社も経営の安定と、将来の発展のため、固定収益ビジネスの開拓に力を入れたいと思います。

2013年4月 4日 (木)

タレント調査のリリース配信

先ほど明石さんから連絡しましたが、本日の15時に読売広告社と同じタイミングで「タレントのイメージに関する自主調査」のニュースリリースを配信しました。

ニュースリリースを行った「ニュース2U」の原稿はこちらになります。

できれば「いいね」ボタンを押して、皆様の回りの方にも広げてください。よろしくお願いします。

◎キキミミ・タレント調査のニュースリリース

http://www.news2u.net/releases/110090

組織体制の強化

今期は提案力や、サービスの質的向上を進めるための体制強化も必要だと考えています。

営業強化のため4Qから営業要員の募集を始めて、5、6人の方とは面接もして2次面接の候補者もできました。

しかし、SGのマネジャーの皆さんから意見や要望を聞いてみると、今は営業人員よりも、RGに企画提案のできる経験者を増やしてほしいという要望が強いため、補強の優先度を考えることにしました。

お客様の課題に対して、しっかりした企画提案を行うにも、しっかりした調査設計や分析、レポーティングやプレゼンを行うにも、キキミミやハイボイス、テキストマイニングといった独自のスキームを活かした事業展開を行うためにも、まだまだ当社の技術水準では足りません。

若いスタッフの皆さんの成長を支援するとともに、外部からリサーチの経験と実績のある方を迎えて、質的成長のスピードを促進したいと考えています。

前期の生産稼働率を見る限りキャパ自体には大きな問題はありません。今期はキャパの拡充より、質的な強化を中心に体制補強を進めて行きます。

とは言っても、実際には優秀で経験も豊富で人間的にもよい方が沢山動いている訳でもありません。

出会えた人によって、RG配属かSG配属かは柔軟に考えるつもりです。

いずれにしても企画提案とサービスの質的強化を目指した体制強化に取組みます!

2013年4月 3日 (水)

システム強化計画

3月28日に、澤登さんから「WEB作成とサンプリング配信のアンケートシステム」と、山本さんから「基幹集計ツール」の改善プランの答申をいただきました。

前者は澤登さんがリーダーで、小川さん、鮎澤さん、田邊さんの4人がメンバーで、後者は山本さんがリーダーで、鮎澤さん、菅原さん、小川さんの4人がメンバーで、10月頃から検討をしてくれたものです。

両方のプロジェクトともとてもよく課題を整理してくれて、非常に良い提案を作ってくれました。

プロジェクトに携わってくれた皆さん、大変ありがとうございました。

答申してくれた改善プランは有効に活用させてもらいます。

これからは、システムの岡島さんや、金子さん、藤井さんも入って、具体的な進め方、実現方法を検討してもらうことになります。

当社のサービスはシステムがネックで、効率が悪かったり、お客様にご不便をおかけしてしまっていますので、今回の答申に沿って、早急に改善に取り組みたいと思います。

当社にとって重要なインフラの見直しですので、プロジェクトの皆さんも、引続きご協力をお願いします!