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2015年9月

2015年9月30日 (水)

マイボイスへの意見要望

最後に、こちらがモニターの皆様の私達への意見、要望です。

これもしっかり読んで、改善するところは改善をしていきましょう。

全体としてアンケートを増やし、モニターの皆様の参加頻度を増やし、謝礼ももっと増やして行かなければならない。というのが1番かと思います。

でも、

「長い間、アンケートに答えてきましたが、個人情報の漏洩等トラブルもなく、信頼のおけるアンケートサイトだと感じています。」

「新聞などで、アンケートの出典を見てマクロミルだとMy Voice頑張れ!と応援したくなります。」

というようなモニターさんのコメントを読むと嬉しくなりますね。

下のご意見もとても重要なので、全部読んで下さい。私も3回読みました。

2-3-8.MyVoiceに対する意見・要望(Q20)<FA>
Q20.その他MyVoiceについてのご意見・ご要望があれば、ご自由にお書きください。


・ポイントの有効期限が、最終ログインから1年という感じに変更してもらいたい。(女性 33歳)

・MyVoiceは堅実性が有って真面目な感じがする(男性 76歳)

・月初めの定例アンケートに答えるのが楽しいのでいつも楽しみにしています。(女性 35歳)

・他のサイトではスムーズにアンケートに入れるのにMy Voiceさんは つながりにくくなってますという事がよくあります。 その事をなんとかしてほしい。(女性 58歳)

・続けたいとは思うが、このままアンケート数が少ないことが続く場合は退会も視野に入れている(男性 35歳)

・アンケートに参加することにより、世の中の動きがわかり毎回楽しみです。(女性 62歳)

・もう少しポイントが貯まれば励みになる。 アンケートを多くしてもらいたい。(女性 73歳)

・ポイント交換を銀行振り込み「現金」のチョイスも加えて欲しい。(男性 64歳)

・長い間、アンケートに答えてきましたが、個人情報の漏洩等トラブルもなく、信頼のおけるアンケートサイトだと感じています。(女性 56歳)

・回答者に記入などの手間をかけるアンケートは時間がかかり且つ面倒なので対応したくない。(男性 72歳)

・アンケートにはとても答えやすく、質問が見やすいので楽しいですが、アンケートの数がもう少し多いと凄く嬉しいです(女性 27歳)

・いくつかのアンケートを組み合わせた一月に一度のアンケート集では自分に合った問題の選択が出来ない。 出来れば全ての問題を予め組み合わせるのでは無く、選択できないで与えられたものの他、一部のものは回答者が選択できるように変更して貰えればより回答しやすくなる。(男性 76歳)

・アンケートが少ないので他のサイトよりポイントが貯まりにくいのが問題ですね。楽しい特典もないし期待感がない。(女性 42歳)

・月1の総合アンケートは欠かさず回答しているのですがポイントの設定に疑問があります決して早く回答したほうが有利ではなくそれかといって遅くてもいけないし回答の内容で判断してほしい(男性 65歳)

・答えるのが楽しいアンケートを期待しています。 なお、未成年ですので(高校生)アルコールやたばこのアンケート等、 全く該当しないアンケートは送らないでください。(男性 16歳)

・新聞などで、アンケートの出典を見てマクロミルだとMy Voice頑張れ!と応援したくなります。(女性 48歳)

・アンケート依頼度が増えると良いと思います。 余り長すぎるアンケートは疲れるので適度な時間回答のアンケートが望ましいです。(女性 65歳)

・もっと記入式を多くしてより深い意見を吸収した方がいいと思う、 選択肢のどれにも当てはまらないことが時々ある。 ログアウトをページの右上あたりに大きく示してほしい(女性 58歳)

・とはいえ、マクロミルみたいに多すぎるのも嫌なので、今の感じでもう少しアンケートが多くなることを望みます。 マクロミルのアンケートは最近質が落ちて、ポイントの割には設問が多く、めちゃくちゃなものも増えてきています。途中で(半分以上回答していても)止めるようになりました。以前は最後まで回答していましたが、余りにばかにしているアンケートが多くなったので。(男性 50歳)

・依頼頻度が少ない原因が年齢によるものなのもかもしれないとも思えるのですがどうなんでしょう?何歳まで続けられるのでしょうか?(女性 68歳)

・もっとアンケートの数があってもよい。 それ答えるかどうかは会員が決めることだから。(女性 54歳)

・月に一度のアンケートの依頼が月末前に来るので忘れがちになる。回答できるようになってからメールは来ないのか?(男性 70歳)

・週に2つぐらいはアンケート送ってください!待ってまーす!(男性 19歳)

・記念日の連絡メールにはとても感謝しています。これからもよろしくお願いします。(女性 64歳)

・遅く帰ったときには、回答者が一杯ですでに回答済の時が多々有りがっかりする時が有る。(男性 68歳)

・アンケートユーザの傾向に合わせてアンケートを選択して欲しい(しているのであれば、もっとデータを精査して欲しい)(男性 46歳)

・先ほども書きましたが、ちょっとポイントが貯まりにくい気がします。また、金券などに交換する場合、2000ポイントから交換可能、ということですが、たとえば、500ポイントとかからでも交換できるようになると、もっと利用しやすいです。(男性 19歳)

・月一回しかアンケートがこないが、あの量ならば、2回か3回分割して尋ねることができるのではないか?(女性 40歳)

・答えを求めているアンケートだけを提示してください。ほかの一覧表などが一緒に提示されると、わかりにくいです。(女性 74歳)

・発表スタイルが一面的でマンネリ化している感じがする。 多面的な活用方法を考えてもらいたい。(男性 65歳)

・なるべく毎月の月例アンケートは回答していきたいと思う(が、実際には平日などはついつい忙しくてできないのが残念)(女性 40歳)

・トグルの選択が押しにくい…のは、 サイトのせいではないだろうけど、 気が進まない原因の一つ。(男性 36歳)

・ログインしたら即、その時点でのポイントが明示されている画面にしてほしい。 ポイント交換についての説明も、分かりやすくすぐ見られるようにしてほしい。 個人情報を収集するようなアンケートは、控えてほしい。(男性67歳)

・丸のところをクリックしないと反応しないので周り文字のとこでも反応するようにしてほしい。(男性 19歳)

・アンケートサイトとしては最初の頃に登録したと思っています。そのころは回答依頼も多くポイントも貯めやすかったけど、最近では一カ月に一回あるか無いかくらいです。今では懐かしいサイトなので退会せずにそのまま放置状態です。(男性 56歳)

・定期アンケートは、ポイントが、いくらつくか、いつも、楽しみに回答しています。(女性 55歳)

・ポイント交換先に銀行(楽天銀行やゆうちょ)を追加してほしい。(女性 24歳)

・回答がすぐ出来なくなってしまう(達してしまう)のでもう少し回答数に余裕を持たせて頂きたいです。(女性 50歳)

・以前日用品の購入のたびに記入していくという継続したアンケートに参加して慣れるとそれなりに楽しみに回答しポイントも高かったが突然打ち切りになって残念だった。(女性 57歳)

2015年9月29日 (火)

新システムについて

昨日は私が途中下車で通っている居酒屋さんを紹介しました。

サービス業としてお客様に喜ばれ、選んでいただける事業を目指すことは、私達のビジネスも同じです。

リサーチサービスの専門性でも、対応力でも、営業対応でも、料金でも、基本的な要素で良いものが提供できる会社が、お客様から喜ばれ、選んでいただけるのだと思います。

当社がそんな会社になるには、まずはシステムの改善が必須です。

今回のシステム改修は2年前から取り組みを始めて、1年半前にE&D社に外注して開発を進めています。

今期の春にはリリースをする予定でしたが、当初の見込みより作業量が大幅に膨らんでいて、納期が7ヶ月も遅れて、開発費用もかなり膨らんでしまいました。

しかし、9月末(今週中?)にはやっと「新アンケートシステム」が納品される予定です。

これをできるだけ早く検収し、業務にリリースすることで、下期の業務改善に役立てたいと考えています。

今回の大幅改修でもまだ十分ではありませんが、新アンケートシステムでは、これまでより設定がしやすくなり、振り分け回収(マルチエンド)もでき、設定後の修正でのリセットもなくなります。

まずはシステムインフラ改善の第一弾としてこれを実現します。

この新アンケートシステムの開発に関しては、田邊君にとても頑張ってもらっています。

これから1ヶ月間での検収や、新システム導入にあたっては、G2やRGの皆さんに色々な協力をお願いすることになりますが、是非、積極的に協力して下さい。

そして、皆さんの専門性も引上げて、信頼性が高く、親切丁寧なサービスを提供することで、お客様に喜ばれて、選んでいただける会社にして行きましょう!

2015年9月28日 (月)

途中下車の寄り道

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私は浦和駅から神田駅に通勤しています。

そして、それぞれの駅の近くに数件の馴染みの飲み屋さんがあり、そろそろあの店にも顔を出さないとなあ、という感じで足を運んでいます。

最近、通勤途中の赤羽で美味しくて、安くて、感じの良いお店を2店見つけてしまい、途中下車での1人飲みを楽しむようになりました。

ここもその1店なのですが、焼き物や揚げ物が安いのに、1本でも嫌な顔をせずに明るく元気に注文を受けてくれるし、1本づつ注文を受けてからちゃんと目の前で作っていて、なかなか美味しいのです。

ここのお店にしかないもの、それは何1つありません。

しかし、美味くて、安くて、店員さんのサービスも良く、店内の雰囲気も良い。そうすると途中下車をしてでもまた寄りたくなるんですよね。そして、お店はいつでも満席です。

料理にも、笑顔のサービスにも、お店の清潔さや雰囲気にも、料金にも、何一つ手を抜かずに、若い店員の人達が頑張っていることがこのお店の魅力なのだと思います。

私達もお客様に喜んで選んでいただける会社、わざわざ声をかけていただける会社になりたいですよね。

そのためには、会社として取り組むべき課題と、皆さんが日常の業務遂行で心がけるべきことがあると思います。

その両方とも意識的に改善をして、お客様に喜ばれ、選んでいただける会社にするために尽力しましょう!

2015年9月26日 (土)

社内規定一覧

会社には沢山の社内規定があります。

皆さんが頻繁に関係するのは就業規則や、職務権限規程等でしょうが、その他にも沢山の規定があります。

以前はイントラに全規定がアップされていましたが、なくなっていたので岡島さんに確認したら、イントラがサイボウズに変ってシステム機能の関係で掲載できなくなったのだそうです。

そのため、会社の全ての規定類はこちらの共有ファイルに移したそうです。

何か会社のルールで分からないことがあれば、こちらのフォルダーて確認するようにして下さい。

〇社内規定一覧

\\file2010\information共有情報\社内規程

2015年9月25日 (金)

回答が減少した理由

モニターCS調査では、項目別の満足度も聞いています。

これによると、比較的満足度が高いのは、、

 1)アンケート内容の分かりやすさ  60% (満足度)

 2)アンケートの答えやすさ      59%

 3)アンケート1回あたりの質問量  52%

 4)ポイントの交換方法         47%

そして、反対に満足度が低いのは、、

 1)ポイントの貯まりやすさ        27%

 2)アンケートの依頼頻度の高さ    28%

 3)1回あたりの謝礼ポイント額     37%

と言う結果です。

「アンケートの内容はいいけど、依頼頻度が少な過ぎて、1回あたりの謝礼も低いし、これではポイントが貯まらないよ。」というのが多くのモニターの実感なのだと思います。

そして、それがこの2、3年のモニター流出の大きな原因の1つになっていると思われます。

大切なモニターの信頼と満足を獲得するためにも、減少してしまっている案件数を増やして、モニターの皆様にもっと調査を依頼できるようにすることが必要です。

営業の皆さん、モニターを維持するためにも案件の獲得に注力して下さい!

2-1-11.1年前と比べアンケート回答頻度が減った理由(Q11)<FA>
Q11.MyVoiceでのアンケートの回答頻度が減ったことについて、理由をより具体的にお聞かせください。

2015年9月24日 (木)

モニターCS調査の意見

9/7に服部さんから「マイボイスパネル」の満足度調査をイントラにアップしたと連絡があったかと思います。

当社には2通りのお客様がおられます。

1つは当社にお仕事をいただける「クライアント様」であり、もう1つが当社の調査にしっかり回答していただける「モニター様」です。

そして、当社には「 お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」という行動指標も取り決めています。

その面では、総合満足度は昨年度の42%から、48%へと6ポイント上昇したことは嬉しいことです。これは1年未満の加入者が4%減少し、5年以上が3%増えるなど、長期で参加している方の比率が増えていることも影響しているのかもしれません。

モニターの皆様の信頼と協力があって、当社の事業が成り立っていることを常に意識して、「モニターの信頼関係を大切にする」という気持ちを忘れずに仕事にあたって下さい。

モニターの流出が止まらないことは事業の大きな課題です。

イントラに共有されているCS調査のレポートには必ず目を通して、そして、以下のような生のご意見(FA)もしっかり読んで、モニターの皆さんの満足が得られるように対応して行きましょう!

2-3-6.MyVoiceに対する総合満足度の理由(Q18)<FA>
Q18.あなたが総合的にみてそのように感じる理由をお聞かせください。

2015年9月22日 (火)

鬼怒川

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お彼岸で故郷の宇都宮に帰省して、少し前に常総市で氾濫した「鬼怒川」に行ってみました。

鬼怒川は市街から車で10分程の郊外を流れていて、普段はこんなに綺麗で穏やかな川で、自分も子供の頃はよく釣りをして遊んでいた懐かしい想いでの沢山詰まった川です。

それがあの様な酷い災害を起こすなんて信じられない思いでいつもの穏やかな鬼怒川を眺めておりました。

あの様な酷い災害の映像を見ると、自然に比べた人の力の弱さを感じざるを得ません。

それだけに自然への畏怖や、謙虚な気持ちを忘れずに生きることが大切なのだと改めて実感しました。

2015年9月18日 (金)

流研さんへのデモ提案

以前からお付き合いのある流通経済研究所さんの主任研究員の方に、「新しいテキストマイニングのツールができたので関係者で見て頂けませんか。」とお願いして、栗田さん、森さんとTextVoiceのデモをしてきました。

デモにはテキスト分析の実務に携わっている主任研究員の2人と、研究員の2人の4人の専門家が参加をしてくれました。

反応は上々で、これは面白いですね。これまでの2単語の係り受けの蜘蛛の巣のようなアウトプットとは全然違いますね。というコメントをいただけました。

秋の味覚と、ネットスーパーのMyELのデータでデモをしたところ、分析の結果にも納得感があるということで、是非、自分達の研究やコンサルでも使ってみたいとのことでした。

ただし、こちらも月10万円の固定費だと最初は難しいというので、「1年目は自分達も実績が欲しいし、流研さんに使ってもらうことはこのツールの信頼にも繋がるので、契約条件は柔軟に対応しますよ。」ということで提案をしています。

まず1ヶ月ほどお試しをいただいてから、契約条件を詰めたいと思います。

また、春に作った「MyELオンライン集計サービス」のマッチング分析にも強い関心をいただくことができました。こちらも何かタイアップできないか、話を進めたいと思います。

TextVoiceは、これからどんどんデモを広げて行きます。

お客様の評価、特に専門家の評価が高いので、頑張って拡販を続ければ、結果は付いてくるでしょう!

新たな固定収益の構築に向かって、頑張りましょう!!

2015年9月17日 (木)

「MAPPSパネル」の活用開始

マネジャー会議や朝礼などでもお伝えした通り、マーケティングアプリケーションズ社の「MAPPSパネル」を「第2外注パネル」として活用を始めます。

「MAPPSパネル」も「GMOパネル」と同じように、複数(14社)の媒体の会員組織を束ねたパネルです。そして、1番大いのは「ECナビ」の会員になります。

マーケティングアプリケーションズ社は、以前の「ボーダーズ社」に「ECナビ」を運営するVoyageグループが出資をしてできた会社です。

Voyageグループはもともとクロスマーケティング社と共同出資で、リサーチパネル社を運営していますが、何らかの形で2社のベクトルがずれたのか、マーケティングアプリケーションズ社にも出資をして、同様のパネル事業を始めさせたようです。

同社の説明では、MAPPSパネルはGMOパネルの1.3倍の回収力があり、特に10代は3倍も取れるといいます。

服部さん、石橋さんにパネルの回答データの検証調査を頼み、その後、田邊さん、石橋さんにシステムと重複削除の準備をお願いしました。

こちらの準備も整いましたので今週から利用を開始します。

ただし、GMOパネルより、MAPPSパネルの仕入れ値が15%ほど高いので、「第2外注パネル」という位置づけでの利用になります。

まずは「マイボイスパネル」での回収を計画し、それで不足するセルは「GMOパネル」で検討し、それでも足りない場合は「MAPPSパネル」を使ってでも、お客様のご要望にお応えする。

STEP1: 自社パネル「マイボイスパネル」での回収で計画
    ↓  

STEP2: (「マイボイスパネル」で回収不足の場合)
        不足セルの不足分のみ重複排除後のGMOパネルで補充
    ↓  

STEP3: (GMOパネルでも回収不足の場合)
        不足セルの不足分のみ重複排除後のMAPPSパネルで補充

こんな取組みで、対応力を強化して行きましょう!

2015年9月16日 (水)

マーケティング学会(9月、10月勉強会)

マーケティング学会の9月、10月の勉強会の案内が来ました。

東京開催の情報を共有します。私も1つ申し込みました。

皆さんも自分の価値と実力をを高めるために、しっかりマーケティングやリサーチのことを勉強して下さい!

好奇心と行動力で、主体的に勉強すること。

それがちゃんと専門性を持って生きて行くためには不可欠のことです。

この様な学会の勉強会等にも参加して、しっかり勉強してください。

3)第36回マーケティングサロン:東京

 1993年に、地域密着を理念に掲げ開幕したサッカーJリーグは、日本におけるスポーツの
あり方を変えました。現在では多くのチームがそれぞれのホームタウンになくてはならない
存在となっています。
 神奈川県西部をホームタウンとする湘南ベルマーレは、親会社撤退による存続の危機を
乗り越え市民クラブとして再出発、J1再昇格を果たした今シーズンは1stステージ10位と
健闘しています。
 一方で親会社を持たずに独立採算制を敷きながら、2014年度の経常利益は黒字を出して
おり、ビジネス面でも健闘しています。またNPO法人を設立し、サッカーのみならずビーチ
バレーやトライアスロン、サイクル(ロード)、ラグビー(セブンス)などのチームを運営、
地域に根ざしながら多角化経営を行っています。
 湘南ベルマーレが地域で何を売り、また何を提供することで成功への道を進んでいるのか。
 Jリーグ発足以前、日本のスポーツは永く企業に支えられてきました。アマチュアはもと
より、プロ野球でさえ、多くのチームは親会社の支えなくしては経営が成り立ちませんでした。
あれから22年、日本に文化としてのスポーツが根付く上で、湘南ベルマーレのような企業が
黒字経営をしている意義は大きいと考えられます。
 非営利組織のマーケティングが注目される中、大きなヒントが見つかるのではないでしょうか。

日 時:2015年9月24日(木) 19:00~21:00
場 所:日本マーケティング協会 東京本部
テーマ:「湘南ベルマーレは何を売っているのか? -Jリーグクラブを経営するということ」
ゲスト:株式会社SEA Global 代表取締役
    特定非営利活動法人湘南ベルマーレスポーツクラブ 理事長 水谷尚人氏
定 員:30名
参加費:1,000円

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/salon/


4)第1回アジア発のマーケティング研究報告会:東京 【会場が変更になりました】

持続可能なブランド戦略の実践的な考察
 アジア発のマーケティング研究会の第一回は、「ブランド戦略の実践的考察」をテーマに、
持続可能な成長のためのブランド戦略について、ゲスト講演を基に参加者のみなさんと議論
したいと思います。ゲストに、これまでリーバイス、ラコステ、バリーなど欧米ブランドの
日本法人の代表取締役社長等を歴任した齋藤貴氏をお迎えします。長年の経験をもとに、
ブランドビジネスにおける商品戦略やポジショニング戦略によるブランドの進化/衰退の
プロセスを考察し、持続可能な成長のためのブランド戦略についてお話しいただきます。
齋藤氏の講演とその後の意見交換により、日本市場でのブランド戦略のみならず、今後の
アジア市場への展開に向けても多数のヒントが得られると考えます。

日 時:2015年9月25日(金) 18:00~20:00
場 所:一橋大学千代田キャンパス(学術総合センター内)1階 商学研究科リエゾンラボ
テーマ:「ブランド戦略の実践的考察」
報告者:戦略コンサルティングオフイス インターラックス代表
    (前リーバイ・ストラウスジャパン株式会社 代表取締役社長) 齋藤貴氏
定 員:50名
参加費:500円

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/9513/


5)第3回アグリ&アクアフード・マーケティング研究報告会:東京

 第3回研究報告会のテーマは、「農業“経営”を考える」です。農業もビジネスである以上、
農家は経営者であるはずです。しかし、農業をすることと農業を“経営する”ことの違いを
あらためて問われると、なかなか明確に答えることができません。
 そこで、今回は、最近、そのものずばりのタイトルである『農業経営』を上梓された
上原征彦氏と斎藤訓之氏をゲストに迎え、農業を経営するとはどういうことなのか、日本の
農業が抱えている経営課題とは何なのかについて、参加者の皆様と議論できればと思って
おります。

日 時:2015年9月25日(金) 19:00~21:00
場 所:(公財)流通経済研究所 大会議室
テーマ:<農業“経営”を考える>
    「ビジネスとしての農業」
    「日本農業の経営課題」
講演者:昭和女子大学現代ビジネス研究所 特命教授 上原征彦氏
    「Food Watch Japan」編集長 齋藤訓之氏
定 員:50名
参加費:2,000円(『農業経営』の書籍代含む)

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/9526/

2015年9月15日 (火)

上期決算の状況

8月の決算が出たので速報をイントラに出しました。(イントラも見て下さい)

残念ながら1Qから続く受注不足の影響を受けて、8月も大きな赤字を出してしましました。

累計の赤字は▲3千万円を超えており、昨年度よりも▲7百万円ほど悪化しています。

2013年度は設立以来で最悪の▲37百万円の赤字決算に陥りましたが、昨年度は売上を7%引き上げて、営業損失を23百万円も改善して、黒字までもう一息のところまで持ってきました。

それを健全な黒字決算まで戻すことが、今期マストでやらなければいけないことです。

今期は従来の様な売上20%増というような高い目標は止めて、リサーチの売上計画は6%増にとどめて、これで営利トントンまでで持っていくという計画です。

そして、ここに新たな収益源であるTextVoiceの売上を50百万円積み上げることで、38百万円の適正利益を作るというシナリオになっています。

ですので、前期比6%増のリサーチ売上計画は、必ずやらないと行けない必達の数字です。

しかし、今期は受注達成率の個人差が、これまでになく大きく開いています。

営業8人のうち5人の方はもう上期の計画達成が見えていますが、3人の方が大幅な受注不足に留まり、それが売上不足と厳しい決算になっています。

売上が6%上がれば決算は健全経営の黒字化し、10%下がると数千万円もの大きな赤字になる。そんな微妙なバランスで会社の決算が出来ているので、1人1人の目標達成がとても重要になります。

受注計画が大幅未達の3人の方は、これから下期にかけて計画の不足分を全力で取り戻して下さい!

そして、RGやG2の方も、生産効率を高めて、受注が増えて来た時にできるだけ案件の取込みができるように協力して下さい!

会社の決算を作るのは皆さんの日常の営業と生産活動の結果です。会社の決算に関係ない人は1人もおりません。

会社の計画を必ず達成するという強い目標意識を持って、全員の頑張りと協力で、早く黒字決算に戻れるように改善を進めましょう!

あと2週間で上期決算です。

上期決算と、下期の改善に向かって、厳しい姿勢でしっかりやって行きましょう!

2015年9月14日 (月)

テキストシンポジウム参加

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先週の木曜日と金曜日に開催された日本電子情報通信学会の「テキストマイニング・シンポジウム」に栗田さん、森さんと参加してきました。

といっても完全にアカデミックな言語処理学や形態素解析の世界はちんぷんかんぷんなので、木曜日夜の親睦会と、金曜午後の実務的な発表だけでしたが、だんだんとこの業界、この市場の状況が見えてきました。

この午後の部では、市場の2/3以上のシェアを占めているプラスアルファコンサルの「見える化エンジン」と、野村総研の「TrueTeller」の2社のプレゼンがありました。

そして、日本IBMの主席研究員の方が、当社のMyELのデータを、IBMのテキストマイニングツールで分析を行なうライブ解析が最後にありました。

これらの3つのツールのデモを見た感想ですが、TextVoiceはやっぱりアウトプットに独自性があるし、操作の簡易性の面でも優位性があると思いました。

もちろんそれぞれのシステムは10年以上の歴史があり、それぞれに工夫された特徴や強みがあります。

しかし、TextVoiceも高根先生という天才的な専門家が10年以上を費やして考えてきたノウハウが詰まっている技術ですので全く負けていませんし、ユーザーが現状のシステムに満足できていない状況も再度確認できました。

ですから、TextVoiceには大きな可能性があります!!

今回の学会には約200人の参加者がありました。

アカデミックが3割、企業の方が7割だそうですが、全員にTextVoiceと、MyELの資料を配布することには成功しました。

この学会での200部の資料配布で何らかの動きがあることを期待しています、、、

そして、自信と、情熱と、熱意を持って、TextVoiceの事業に取組んで行きましょう!!

2015年9月11日 (金)

PRタイムズでの情報発信

当社では毎月18本の1万人調査の結果を、「PR Times」を使ってメディアに情報発信しています。

この作業を明石さんが、毎月、コツコツと続けてくれています。

そして、毎年220件もの調査結果をサイトにアップして、メディアにも発信している会社は、他にはありません。

よく考えると、とても大変で重要な業務を明石さんにやってもらっているのだと思います。

過去1ヶ月のPR TimesのPVと訪問者数を調べてみると、PVは29,535件で、訪問者数は28,822人、転載サイトは288件でした。

これはメディア関係者なので、その方達が記事を書いて情報発信し、沢山の一般生活者にリーチをしています。

当社の認知を高めるため、営業の顧客リストを作るため、この様な地道な作業を続けてくれていることも覚えておいてください。

そして、営業の皆さんは、是非、この環境(MyEL登録)を大切に活用し、1メール、2コールの社内ルールもしっかり守って顧客訪問を進めることです。

お客様も案件はオフィスにはなく、1度も話したことのない方からは、大切な調査のご相談なんていただけません。

まずは沢山のお客様に会って、話して、先方の話をよく伺って、認知と信頼を築くことに注力して下さい!

【PR Times】 http://prtimes.jp/

〇ページビュー      29535
〇訪問者数(UU)   28822
〇転載サイト            288

2015年9月10日 (木)

サービスの差別化戦略

マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータ(MyEL)も提供でき、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

この様な企業は日本では他になく、とてもユニークな事業構造だと思う。

テキストマイニング・シンポジウムの市瀬副委員長が指摘してくれたこの発言を、なるほど第三者として見るとそんな風に見えるのかと思いました。

当社の戦略会議でもずっと当社のサービスは差別化できていない。と言われて来ましたし、何らかの差別化機能を作らないといけないとずっと考えてきました。

しかし、これは「インターネット調査」分野での差別化です。

パネルが大きい、システムが優れている、価格が安い、そんな分かりやすさが必要な世界で、当社は、、、

1)パネル管理やデータの品質管理をしっかりやっている

2)専門リサーチャーがしっかり対応する

3)独自のライフスタイル等のリサーチメニューがある

4)大規模自主調査の蓄積が調査設計に使える

という4つを訴求をしてきましたが、分かり難くてお客様に響かないのが悩みでした。

しかし、事業分野を「インターネット調査」ではなく、「マーケティングサービス」とすると、インターネット調査で生活者データを回収でき、マーケティングデータの蓄積があり、テキストデータを分析する独自のツールもある。という3機能を持った会社ということになります。

収益源としても、1)インターネット調査、2)アンケートデータベース(MyEL)、3)テキストマイニングツール(TextVoice)、の3つを柱として育てる。

そして、インターネット調査×TextVoice、TextVoice×MyEL、MyEL×インターネット調査、という組合せによる付加価値サービスを作る。

こんな事業の絵が描けます。そして、それは独自性があり、差別化できるマーケティングサービスの提供に繋がると思います。

インターネット調査をコア事業にしながら、マーケティング分野に対象を広げて、事業構造を変えて次の成長に挑戦する。

そんなステージを早く作るために頑張りましょう!

2015年9月 9日 (水)

日本消費者行動研究学会

日本消費者行動研究学会(JACS)http://www.jacs.gr.jp/には、もう12、3年前から法人会員として入っておりました。

以前は秋口に大きなカンファレンスもあって、当社からも20人位が土日の2日間で開催されていた研究発表に出ていたと思います。

その頃の研究発表は内容も充実していて、参加者も600人以上もいて、そこに参加して懇親会に出ると大学の先生方だけでなく、企業のクライアントさんにも年に1回お会いできる良い機会でもありました。

しかし、4年ほど前からカンファレンスも200人位の小規模な集まりになり、研究発表も大学院生の修士研究の発表みたいなものが増えるのと、基調講演は米国研究者を招いた英語での講演になるなど、起業の私達が勉強する場としてはあまり適切でなくなった様に感じています。

その理由は、5年前まではSPSS社が学会の事務局や、カンファレンスの企画を担っていましたが、SPSSがIBMに買収されてからは、同社が学会の事務局から手を引いたからです。

昨年も一昨年も私は秋のカンファレンスに出てみましたが、内容的には??で、当社の社員も1、2名しか来ていませんでした。

そのため、年会費の5万円の経費を削減するため、同学会の法人会員は退会することにしました。

民間企業のリサーチ関係者の勉強すの場としては、5年前に新設された日本マーケティング学会の方が良いかもしれません。

こちらは年会費1万円の個人会員のみですが、研究会やカンファレンスもよく開催しています。

野沢さんや小林さんも会員になっているようですが、他の皆さんも学会員になって、ーケティングをもっと主体的に学んでみては如何でしょうか。

それがお客様の満足に繋がり、皆さんの将来の力にもなると思います。

2015年9月 8日 (火)

ADKさんへのデモ提案

以前から面識のあったADKのデータサイエンス局の局長さんにアポをいただいて、栗田さん、森さんとTextVoiceのデモをやってきました。

先方はデータ分析を専門としている3名が参加してくれました。

そして、3人ともこれは今までのテキストマイニングとは違って分かりやすい、分析の結果が面白いと、とても良い評価をいただくことができました。

ただし、広告代理店さんは、たとえ1万円でも、どプロジェクトに費用を付けるのかが明確でないと利用できないので、単発利用を沢山やるという契約形態が取れないか。という宿題をいただきました。

特に外注は経費のコントロールが厳しくて、少額でも事前の承諾と、稟議などが必要になるらしくて、その手続きがとても面倒なのだそうです。

TextVoiceの良さは分かってくれて、利用意向も確認できました。

また、テキストデータを分析することが必要なプロジェクトもとても沢山あるはずです。

それであれば、単発利用と単発請求の仕組みを作って、結果的には多くの収益が安定して取れるように工夫したいと思います。

TextVoice-ASPサービスの料金体系は、月10万円(1人利用)と月12万円(5人利用)の6ヶ月単位の契約が基本です。

しかし、この様な大手代理店さんの要望には、特別対応して取り込んでいきたいと思います。

今期の重点商品である、「TextVoice」の提案販売を頑張りましょう!

2015年9月 7日 (月)

1人旅の奨め

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11947624_802738286511076_84087644_2大学3年の長男が15日間の米国1人旅に行ってきました。

そして、帰国して5日後に、今度は1ヶ月間のインドネシアでのボランティアに出かけて行きました。

若い時に世界を回って色々な物を見たり聞いたりすることは大切なことだと思います。

学校の勉強なんかよりずっと大切なことが学べると思うし、自分の人生の強さにもなると思うので、親としてはどんどん行って、どんどん見て聞いて、色々なことを感じて来い!と奨励しています。

自分ももう30年以上前の大学4年の時に、バックパックを背負って、40日間の米国1人旅をしたことがあります。

その当時は1ドルは250円もしたころで、まだ「卒業旅行」という言葉もなく、卒業前に海外に行く友人も殆どいなかったのですが、親からかなりの借金をして出かけました。

往復チケットと最初の1泊のホテルの予約しかなくて不安でしたが、今でもその1人旅のことは良く覚えていますし、その後の人生にも役立っている気もします。

当社には、岡島さんや、小池さんや、田井さん、中村さんなど、1人旅で世界を旅した経験者が多いのは、何か同じ匂いがしているのかもしれませんね。

息子から米国の赤い岩山だらけの写真を見せてもらって、30年数前に同じ景色を見て感動した気持ちが蘇りました。

やっぱり若い時の1人旅は大切です。

そして、自らが積極的に動いて未知な世界にチャレンジする気持ちは、社会人になっても必要なことですし、ビジネスでももちろん必要です。

新しいお客様や、新しい調査分野や調査手法、新しいビジネスフィールドにもチャレンジ精神を持ってしっかり取り組んで行きましょう!

2015年9月 4日 (金)

回収力の低下

モニターの回収力の低下が続いています。

回収率はあまり変わっていないのですが、アクティブモニターの減少が効いています。

最大回収数と回収率の資料は、半年ごとに服部さんの方で「回収率検証調査」を行い、その結果をもとに新井さんの方で作成してくれています。

この結果を見ると、この1年間で最大回収数は△13%も減少しています。

前年は△18%減少なので減少率は5%緩和しましたが、それでもこの2年間で28%も減少してしていることになります。

これは当社だけの問題ではなく、GMOさんも楽天さんも大きく減少(昨年は2~3割減少)していて、インターネット調査の業界全体の問題ではありますが、本当に頭の痛い問題です。

モニター強化のために、リスティング広告の強化(出稿拡大)や、登録導線の改善、若年層補強の広告出稿、非アクティブモニター調査などもやってきました。それでも減少率の緩和しかできていません。

スマホなどへのデバイスの変化もありますが、1番はSNSやオンラインゲーム等とのタイムシェア競争にインターネット調査が負けているのだと思います・・・

もう自社パネルだけでは難しいので、GMOパネルに加えて、MAPPSパネルも利用できる環境を作り、お客様のニーズに対応するつもりです。

MAPPSパネルも、7月から田邊さん、石橋さんに準備を進めてもらっていて、システムは既に完成していて、RGの手順確認を進めています。

月曜日の石橋さんの報告では、MAPPSパネルのリリースは9/15の予定です。

また、スマホ対応や10代募集の広告等も並行して進めます。

できることは何でもやって、何とか全体としての改善に繋げたいと思います。

2015年9月 3日 (木)

生産コストの削減

インテージさんと、i-SSP分野でのレポート作成等の協業の話しを進めています。

彼らは業務拡大に対処する必要があり、それを解決する1つの手段として、当社との協業を検討してくれています。

これにしっかり対応して行けば、かなりの業務量を取り込むこともできるし、それが固定収益や生産稼働率の安定に結び付くと考えています。

しかし、ここで当社の「製造原価が高い」という課題が生じています。

当社のレポート作成の見積価格が、インテージさんの定価よりも高いのです。

本来は大きな組織ほど、販管費が高くなり、原価は高くなるはずです。

そして、組織が小さく管理部門の経費が少ない当社の方が、原価は低くて、価格競争力はあるはずなのですが、それができていないのが協業の障害になっています。

インテージさんは、原価低減のために東久留米にアルバイトの方が中心の事業所を作って、アルバイトの方でできる作業はすべて任せています。

そして、首都圏でのアルバイト採用が難しくなり、人件費も上がってきていることから、今年の春には北海道の「札幌」にも同じような事業所を開設して、ある程度の人数の社員が、札幌に転勤になったと聞きました。

生産コストの削減はメーカーでは当たり前のことですが、インテージさんもしっかり取組んでいるということです。

当社もデータチェックやグラフ作成等の作業はアルバイトの方に任せて、社員はその指示や作業管理を行う生産体制に早くシフトして、製造原価を引き下げることが必要です。

それから上期の生産稼働率の低さも製造原価を引き上げています。ここも生産体制を考えながら改善しなければならない課題です。

現在の生産効率と、製造原価では市場の価格競争に勝てません。

このインテージさんの業務獲得を前提に、早急に環境整備を進めたいと思います。

2015年9月 2日 (水)

テキストの事業展開

テキストマイニングシンポジウムの市瀬副委員長に、TextVoiceのデモを見ていただいた後に話をして気づいたことがいくつかありました。

1つはソーシャルのテキストデータよりも、やはりアンケートのテキストデータの方がデータの質が高くて分析して良い結果が出やすいということです。

彼もずっと業務でテキスト解析をやっていて、色々なデータで試行錯誤をされているようですが、ソーシャルのデータは誰が話したことかも分からないし、あまり分析に足るデータでない。

Twitterのデータも分析には適していない。というご意見でした。

春に調査報告を聞いた「マーケティングリサーチの現状」調査では、今後期待される技術の1位がソーシャルメディア分析で、2位がプロモーション調査、3位がテキストマイニングでした。

そして、ソーシャルメディア分析が内容的に難しいということになれば、学習院大学の上田先生が提示しているような、インターネット調査で大量のテキストデータを回収して、それを、テキストマイニング・ツールで分析して考察する。というのが本流になるかもしれません。

この時に、テキストマイニング・ツールのスタンダードがTextVoiceになれば面白いと思いませんか。

そんな事業構造になるために、インターネット調査も、定性分析のTextVoiceも頑張って行きましょう!

市瀬さんが、マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータも提供でき(MyEL)、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

そんな3つの機能を持つ企業は、日本ではマイボイスさんしかないので、とてもユニークな存在だと思うんですよ・・・

という発言を嬉しく思いましたし、その組合せでどう収益を作るかなんだよな。と改めて考えさせられました。