2014年11月19日 (水)

見積価格と業績

営業はとても頭を使う難しい仕事です。

そして、ある面では工夫が成果に出る面白い仕事でもあります。

外に出るフットワークも必要ですが、商品知識やノウハウも必要ですし、どのタイミングで何をどう提案すれば良いか、お客様が動いてくれるかを考えて実行することも重要です。

この下期からの評価制度で、SGの皆さんにも粗利目標を取り入れました。SGとRGの目標の整合性を取り、組織のベクトルを合わせることと、営業の段階から会社で必要な「粗利の確保」に意識を向けてもらうための変更です。

「利益」は会社全体で意識して作らないと作れません。

「利益」は営業もリサーチも、システムも管理も、全員が意識して協力し合うことで、やっと生むことのできる果実なのだと思います。

サービス業として当社が目標としたい成長と利益率は10%です。10%の成長と、10%の利益を作る戦いが当社の経営になります。

あと5%高く売れれば利益が出るけど、あと5%値引いて安く売るとと赤字になる。

あと10%効率的な生産性が上がれば利益が出るけど、あと10%生産性が下がると赤字になる。そんなバランスの中で「利益」は生れます。

当社の現在の販売管理費は1,200万円/月ですので、適切な営業利益を生むには1,500万円/月以上の粗利が必要です。

営業の皆さんは見積を作り交渉をする時に、この会社の利益構造も踏まえて、見積価格の重要性を認識した上で、良く考えながら価格交渉をしてください。

営業は会社にとってとてもとても重要な仕事です。

会社に果実が実るような見積対応と価格交渉をお願いします。

2014年11月18日 (火)

もうひと踏ん張り

先週の木曜日に経営会議があり、10月までの決算状況の確認をしました。

上期の決算は決算説明会でお知らせした通りですが、10月は受注も伸びたため改善傾向にあります。

上期決算では受注が前期比で95%で、前年度からの繰り越しが多かったため売上は前期比107%で、11百万円の利益改善でした。

決算説明会で「早く今期の受注増で、売上増になるように持って行かなければならない。」と説明をしたのを覚えているでしょうか。

10月は受注が前期比で104%と若干ですがやっと前年度を上回り、売上は前年比107%で、13百万円の利益改善になっています。

それでもまだ大きなマイナスを抱えていますので、気を引き締めて取組むことが必要ですが、3Q計画を達成すれば健全な決算に戻せるところまできています。そして、それによって来期に向けて良い流れが作れるでしょう。

皆さんの頑張りで、健全な黒字決算に戻すまでもう少しのところまで来ています。

明るい気持ちで年度末を迎えられるように、3Qの計画達成に向かって頑張って行きましょう!

まずは12月末まで、もうひと踏ん張りのストレッチをお願いします!

2014年11月16日 (日)

フットサル準決勝進出

P1040189_2

P1040198

P1040192

P1040193

P1040200

P1040203

P1040204

P1040205

P1040206

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

日曜日は2年前から参加をしている健保のフットサル大会でした。

今回は3勝1分で5チームでの予選を1位で突破して、29日(土)に行なわれる準決勝に進むことになりました。

今回で3回目の健保大会の参加でしたが、1回目は無得点の0勝4敗で、去年は3勝1分と前進しましたが予選で敗退でした。

そして、今回は1位での予選突破と着実に実績を上げて来ました。

自分も毎回応援に駆けつけていますが、どんどんチームワークが良くなっているのが勝利の要因のように感じています。

やはり組織の成果はチームワークの影響が大きいのでしょうね。

仕事も組織内のチームワークを高めることで、もっと自分達の力を有効に発揮して、実績を上げることができるということだと思います。お互いにチームワークの重要さを考えながら、仕事も協力し合って頑張って行きましょう!

小池キャプテンを始めとした8名の選手の皆さん。

そして、応援にきてくれた鎌田さんや大西さんを始めとした皆さん、そして、田井家と小池家の4人のお子様たち、大変お疲れ様でした。

2014年11月14日 (金)

「マイボイスパネル」の説明

昨年の7月から「GMOパネル」と提携させていただき、3ヶ月に1度、メールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をして、重複のないパネルのみ当社のアンケートシステム環境で回収できるようになりました。

これで「自社パネル」のみのパネル環境に比べて、回収力は3倍に改善できました。

社内的には「自社パネル」で回収できるかを検討し、どうしても「自社パネル」で回収できない場合に「GMOパネル」からの補てんをして、お客様の要望に応える流れになります。

お客様に対しては、初期営業で「マイボイスパネル」は、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル」で構成していますという説明をして下さい。

そして、個別案件の打ち合わせでは「自社パネル」や「GMOパネル」ではなく、「マイボイスパネルでの回収」という説明に統一して下さい。

あるお客様との打ち合わせに同行した際に、社内での回収資料をもとに「自社パネルで何件回収し、GMOパネルで 何件回収する。」という説明をしていて、お客様から「GMOって何ですか?」という質問があり、「GMOは、、、GMOパネルは、、、マイボイスとGMOは、、、」という説明になり、お客様が混乱しているのを感じました。

GMOパネルも20種類の混合パネルで、インテージパネルも自社とGMOの混合パネルです。

そして、彼らもどの元パネルから何件回収するという説明はしていませんし、その情報は案件の打合せではお客様にとって必要な情報でもありません。

社内と社外では必要な情報は異なります。

お客様にはどんな情報が必要で、どんな説明をすれば安心してお任せいただけるか、良く考えて営業対応をしてください。

===================

(モニタープロファイル資料の説明文)

当社のアンケートシステムで回収のできる「マイボイスパネル」は約103万人です。 マイボイスパネルは32項目の属性を登録している「自社パネル」とメールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をし た「提携パネル」で構成しています。そして、主に自社で品質管理をしている「自社パネル」のモニターを活用しています。

・・・・・・

・・・・・・・

マイボイスパネルのデータ検証について

「マイボイスパネル」の構築時に、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル)」の回答傾向を詳細に比較検証して、同じパネルのデータ として活用しても問題はないと判断しました。また、上記4項目でのモニターの重複確認も定期的に実施しており、当社のアンケートシス テム上で、当社の回収基準(48時間での回収等)に沿ってデータ回収しています。

2014年11月13日 (木)

10月の残業時間

10月に入って生産業務も増えて、生産稼働率も計画水準の70%になってきました。

それにつれて残業時間も若干増えて来たようです。

RGとG2の社員の平均残業時間は44時間でした。(全社平均では38時間)

8月の28時間、9月の41時間と比べると増えていますが、まだやむを得ない水準だと考えています。

マクロミルは平均残業が90時間を超えていて、インテージでもリサーチの現場では50時間はあると聞いています。リサーチ業界やマーケティング業界は、人が対応するサービス業なのでどうしても残業は多くなりがちです。

もちろん残業があまりなくて、それでも成長できて適切な利益を出せるのが理想です。

しかし、競合他社がかなりの残業をしてでもサービス提供をする中で、当社は残業なしを前提にスケジュールを組んだり、コストを計算していては、厳しい企業競争には勝てないという現実があります。

多忙な時期は生活とのバランスが取れる範囲で、皆さんに残業をお願いせざるを得ないことはご理解ください。

ただし、平均残業時間だけではなく、特定の方に残業時間が偏っていないかも、毎月のデータもしっかり見ながら、事故のないように社内を調整して行くつもりです。

10月のRG、G2の正社員の残業時間は、1番少ない方では5時間、1番多い方で78時間でした。

この数字を見る限りでは、まだ人によって業務量の偏りがあるようですので、マネジャーの皆さんには、チーム内の業務をできるだけ平準化するようにお願いしたいと思います。

10月の月次決算が出ましたが、受注も決算も少しづつ改善してきています。

11月も頑張って行きましょう!

2014年11月12日 (水)

10月の生産稼働率

毎月の担当者別、チーム別の生産従事表(生産稼働率)は、毎月、矢澤さんが作成してマネジャーに共有しています。

下期に入って案件も動き出して、10月は計画通りの受注が確保できました。

受注案件が増えれば、生産稼働率も上がり、製造原価も下がって、利益も出しやすくなります。

10月の生産稼働率は、71%で計画稼働率の70%とほぼ同じ水準まで来ています。

各チームの10月の生産稼働率は以下の通りです。

  R1  69%

  R2  74%

  R3  71% 

  G2  66%

10月が会社として標準的な業務量であって、それだけの業務量が入れば、利益は出てくるであろうという生産水準が「70%の生産稼働率」になります。

これからもSGでは、3Qの全チームの受注計画達成に向かって積極的に案件を取り込んで行きます。

RGやG2の皆さんは、1時的にはかなり業務がタイトになり残業が増えることもあると思いますが、社内のホウレンソウをしっかりやって、全体の業務のバランスを取りながら、お互いに協力し合って対応して下さい。

まずは12月末まで、3Q計画達成に向けて飛ばして行きましょう!

よろしくお願いします。

2014年11月11日 (火)

インテージフォーラム

インテージフォーラムと、その懇親会に行ってきました。

去年までは「競合会社はご遠慮ください」という条件付きながら、誰でもサイトでも申し込みができましたが、今年はお客様やお取引先の招待制に変えたのだそうです。

そのため、皆さんに勉強になるから参加して、というアナウンスはできませんでした。

発表は1部、2部の2つが受けられて、それぞれ5つのセッションがあり、私は「CMOの役割と企業内データの活用」と、「これからのクロスメディア戦略(i-SSPの説明)」の2つを聞かせてもらいました。

その他のテーマとしては、次世代DMP、グローバル・ソリューション、ソーシャル時代の生活者行動、中国流通、循環型生活者行動とオムニチャネル、などがありました。

今回のキーワードの1つが「ITやソーシャル」で、もう1つが「グローバル展開」、でした。

そして、社長の挨拶などでも「i-SSP(インテージ・シングルソースパネル)」の事業展開を強調していました。これは今までのSCIパネルに、サイトと、携帯の行動データ、それに、テレビ視聴データを繋げたものです。

「i-SSP」は自分が昔から懇意にしているN本部長として推進してきた事業です。

懇親会でNさんに「i-SSPが成功してよかったね。かなり売れてるの?」と聞いたら、「思った以上に評判が良くて売れているので、ご馳走しますよ。」とのことで、来週食事をしながら話を伺うことになりました。

マーケティングリサーチと情報技術の融合は、この3年ほどで急加速しています。

当社もMyELシステムや、テキストボイスASPを用いたビジネス展開を進めて行きたいと思います。

2014年11月 9日 (日)

秋の親睦会BBQ

Dscn0308

Dscn0310_2

Dscn0314

Dscn0317

Dscn0291

Dscn0293

Dscn0303

Dscn0304

Dscn0305

Dscn0306

Dscn0307

Dscn0318_2

Dscn0322

Dscn0319

Dscn0323

土曜日はお台場での秋の親睦会のバーベキュー大会でした。

21人の大人と、田井さん、小池さん、石橋さん、長谷川さんの5人のお子さんにも参加いただき、合計26名で賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。

小林幹事長を始めとした幹事の皆さん、準備ご苦労様でした。

この様なイベントも通じて社内のコミュニケーションを高めて、お互いに話しやすく、協力し合える職場環境を作り、下期の多忙な業務も乗り越えて行きましょう!

また、お子さんを連れてきてくれた皆さんもありがとうございました。

それぞれのお子さんの成長を見てとても嬉しく思うとともに、当社を良い会社にするために、もっともっと頑張ろうという強いエネルギーをいただきました。

それぞれの家庭の幸せのためにも毎日の仕事を頑張りましょう!

次のイベントは来週のフットサル大会ですね。

私も応援に行きますので、チームワークで勝利に向かって頑張って下さい!

2014年11月 7日 (金)

3Q計画達成へ

上期の決算説明会でも状況をお伝えしましたが、今期の通期決算の見通しを考える上で、3Qの数字が非常に重要になっています。

3Qで受注計画が達成できれば、4Qは毎年20百万円以上の利益を出しているので、健全な黒字決算に戻すことができます。

昨年度に大きく崩れてしまった決算を一刻も早く立て直すため、安心して働ける職場を取り戻すため、この3Qの受注と売上を計画通りに進めること、そのことを強く意識をしながらビジネスを進めて行きましょう!

皆さんの頑張りのお蔭で、3Qのスタートである10月の受注は計画比99%と、ほぼ計画通りに進むことができました。そして、3Q受注計画の残予算はあと69百万円となっています。

11月と12月に10月と同じ受注を取り込めば、受注計画が達成できて黒字決算に戻せます。

.

また、売上もあと44百万円の売上案件の取り込みで計画達成です。

11月、12月の2ヶ月で、82百万円の売上(アウトプット)を作るのが目標になります。チーム別では、R1が40百万円、R2が34百万円です。

まずは健全な黒字決算に戻すこと。そして、来期以降の良い流れを作るためにも、全員がチーム計画を意識して、それを必ずクリアするという強い気持ちを持って仕事に臨んで下さい。

3Qが今期の関ヶ原です。

11月、12月は少し背伸びをしてでも頑張っていただきたくお願いします。

2014年11月 6日 (木)

先生方の認知度

昨日ご紹介した「ユーザーイノベーション研究会」の続きでちょっと紹介します。

一緒に懇親会に出かけた5人の先生は、法政大学の先生が2人と、神戸大、阪南大学、流通科学大学の先生というメンバーでした。

1人以外はすべて神戸大学の同じ研究室の一門であることが分かりました。

ビールを飲みながら、〇〇さんが1番弟子で、〇〇さんがその弟分で、〇〇さんはその外弟子なんです。

そして、この大学院卒業の序列はずっと変わらなくて、落語家の一門と同じ、にいさん、弟弟子、と呼び合うのだと笑いながら教えてくれました。

そして、各先生に名刺を出して「マイボイスコムの高井です。当社は、、、」と自己紹介をして回ったら、、、

1人の先生はああ慶応の清水先生とキキミミをやっていますよね。と言い、1人の先生はうちの学生が良く御社の調査結果を使っています。と言ってくれて、もう1人の先生は自分は前にドコモのモバイル社会研究所にいたので、お取引がありましたよ。と話してくれました。

マーケティングの先生方の当社認知度は60%で、意外と認知されているのだなあと感じました。

当社は大学の調査が売上の15%くらいあります。

大学の先生方は研究に役立つ品質のデータと、サービスを求めていて、当社との相性も良いと思うので、積極的に開拓して行きたいと思います。

S1の企画でアカデミックのビジネスケージを作り、SEO対策とリスティング広告を設定し、大学向けのDMも実施しました。

この様ななPR活動が、大学関係の受注増加に表れてくるのを期待したいと思います。

2014年11月 5日 (水)

日本マーケティング学会

1日本マーケティング学会はまだできて3年目の新しい学会です。

そして、入会資格はすべて個人が単位で、法人会員や賛助会員などの形式は取っておりません。

大学の先生などの学術的な会員が3割で、企業のマーケティング関連の実務者が7割で、1,700人もの会員がいるそうです。

SPSSがIBMに売却されて、SPSSが事務局をやっていた日本消費者行動研究学会の活動が低下していますが、日本マーケティング学会は若い先生が活躍していて元気な印象があります。

先日の日曜日に「ユーザー・イノベーション研究会」の2回目の報告会があったので、日曜日の15時からかあ、、と思いながら参加してきました。

この研究会は法政大学経営学部の西川教授が主催しています。

西川先生には1回目の研究会で名刺をいただき、その後、櫻井さんと研究室にもご挨拶に伺ったので今回で3度目です。そして、3回会うことでだいぶ親しく話ができるようになりました。

日曜日の大学はこの写真のように、ほとんど誰もいません。

静かでガラーンとした雰囲気の大学で、1つのセミナールームだけが25人ほどの参加者で賑やかでした。

この日は「ユーザー・イノベーション事業」にトライしている26歳の2人の若者が報告し、それに対して、参加者が色々な質問をして情報交換をする2時間ほどの研究会でした。

そして、その後に5人の先生と、6人の参加者の11人で懇親会に行き、21時までビールを飲んみながら話をして、各先生ともだいぶ親しくなりました。

日曜日の夕方から勉強をして、20時過ぎまでお酒を飲むのはちょっと疲れますが、新しい情報のインプットと、人脈作りには有効だと思います。

学会の年会費は1万円ですが、有効に使えば自己啓発の費用としては安いものではないでしょうか。

https://www.j-mac.or.jp/

2014年11月 4日 (火)

上期実績と評価

おそらく先週、上司と上期評価の面談があったと思います。

上期は前期よりは業績が改善しているものの、まだSGの受注は伸びていませんし、RGの指標でもある粗利も計画を下回っているため、SG、RGともかなり厳しい評価になりました。

計画が大幅未達であったり、顧客対応ミスにもそれぞれ理由や事情があると思います。

でも会社は決算という「業績の結果」で全てが判断され、そして、悪い決算が続くと社会的信用も下がり、資金も続かなくなって継続できなくなってしまう存在です。

それですので、結果が出なかったら厳しい評価で処遇も厳しくし、良い成果を出してくれたら良い評価にしてできるだけ処遇も良くさせていただく。

特にランクが上のG3やG4の方は、実績によっては毎年ランクも待遇も上がることも下がることもある。そんなシビアな環境で、毎年のビジネス成果を出してもらわなければなりません。

また、実績と、評価と、処遇がちゃんと連動することが、会社の活性化を図り、業績を引上げて、全員の待遇向上にも結び付くことでもあります。

ビジネスはビジネスです。成果が出なければ評価はできません。

あと2割ほど受注と売上を増やせば採算は大きく改善します。

会社の業績を引き上げて、全体の評価や処遇が引上げられるように頑張って行きましょう!

※人事評価と処遇の関係は、半期に1度イントラに載せているので確認してください。

2014年10月31日 (金)

組織営業の推進

これまでもMyELの営業リストは毎週、各営業担当者に配って「2週間以内に、1メール、2コールを必ず行って、まずはお客様と面談し、当社の存在やサービスの認知と理解を高める。」というルールで運営していました。

しかし、ルールの運営基準が曖昧で、実際の活動は各担当者に任せきりであったため、担当者によっては営業対応にかなりの無駄やムラがあることが分かりました。

この初期営業の無駄やムラの機会損失を改善しないと、会社は良くなりません。

そのために、きちっと運用ルールを明確にして、活動プロセスも見えるようにし、全員が組織で決められた活動を確実に実行するための環境整備を進めることにしました。

そして、9月のMyEL登録者から、

1)メールをしたのか、

2)コールをしたのか、

3)面談できたのか、

4)面談アポがNGだったのか、

5)マネジャー判断で営業メールのみにしたのか、

すべて分かる仕組みを、田井さんにセールスフォースで作ってもらいました。

この仕組みで初期営業プロセスの見える化を実現し、顧客開拓の無駄やムラの削減を徹底することで、顧客基盤の拡大と、引合い増加を目指します。

新規開拓はとても大変な仕事ですが、会社が継続して成長するには必須の仕事です。営業の皆さんは、この営業活動を着実に実行して下さい。

組織で決められたルールだけど、自分はやらない、守らない、というのでは会社は成り立ちませんので、もうその様なルーズな対応は絶対に認めません。

大変でも面倒でも決められたことは、仕事として全員がきちっとやる!

そんな強い組織にして、無駄のない営業に動くことで、皆がハッピーになれる会社にして行きましょう。

2014年10月30日 (木)

初期開拓営業の徹底

以前も紹介しましたが、JMRAの資料によると昨年度のマーケティングリサーチ市場の成長率は、前年比で100.9%ということでした。

ネットリサーチは従来型調査の代替でまだ伸びてはいましたが、1ケタの伸びでしかありませんし、MR市場全体のパイが増えていないので、この成長ももう止まるでしょう。

そんな厳しい市場環境の中でも、当社は企業としてお客様の満足を獲得し、新しい価値も作りながら適正な成長と利益を実現しなくてはいけません。

そして、市場拡大のフォローはないので、如何にビジネス機会の無駄やむらを削減して、効率的で効果的な事業活動を進めるかが重要になるのだと思います。

MyELには月に約500人の会員登録があり、約300人はマーケティングに関わりそうな潜在顧客で、約200人は首都圏で勤務されている方です。

この首都圏の200人の方をターゲットにして、徹底的に抜けや漏れのない営業を行うことが、当社の1番効率的な顧客開拓であると考えています。

そして訪問面談の結果をCRMシステムに入れて、継続的な関係作りを行い、ご相談をいただけるお客様を増やすことに注力することです。

MyELの登録者は毎週、金曜日に営業の皆さんに営業リストとして提供しています。そして、R3の協力で月曜日にはセールスフォースへの登録も終了し、営業の皆さんが営業アプローチできる環境も整えています。

この方達に社内ルール通り、1メール、2コールの訪問アポのアプローチを行い、お客様との面談を進めること。

この営業プロセスをしっかりやって、顧客基盤を広げて行きましょう!

2014年10月29日 (水)

MyELページのセッション数

如何に潜在顧客との接点を作るか。これが大きなマーケティングの課題です。

そういう観点からみると、やはりMyELの会員登録は、当社の初期営業でとても有効な手段なのだと思います。

以下が1ヵ月間の「MyELサイト」のアクセスデータです。

セッション数やユーザー数は、ビジネスサイトより小さいですが、それでも1日に約400人、月に1万人もの方々がMyELサイトに来てくれています。

そして、MyELサイトの強みは来てくれた方が、XXX社のXXXXさんで、連絡先はXXXXです。という初期営業に必要な情報をお客様自身が残してくれることです。

この登録者が月に500人もおられます。

そのうちの約7割が当社のお客様になる可能性のある、マーケティングリサーチの潜在顧客なので、この方達をいかに当社のお客様にするのかが、当社の顧客開拓の主軸になります。

こんな便利な集客ツールを持っているリサーチ会社は当社だけです。

この仕組みを最大限に活かして、1メール、2コールの初期営業のアプローチをしっかり実行して行くことです。

そして、できるだけ多くのお客様を訪問して、当社を知っていただき、お客様のお話を伺い、CRM展開しながら提案の機会を増やして行きましょう。

営業の皆さん、MyEL開拓とCRM対応を、粘り強く続けて下さい!

セッション
10,742
ユーザー
7,518
ページビュー数
45,886
ページ/セッション
4.27
平均セッション時間
00:03:42
直帰率
40.98%
新規セッション率
52.52%

2014年10月28日 (火)

ビジネスページのセッション数

如何にお客様との接点を増やす環境が作るか。これは会社全体として取り組むべき重要な課題です。

そのために、SEO対策なども地道に行い、調査結果のニュースリリースや、ビジネスメールなども継続して発信を続けています。

以下の数字が当社のビジネスページのアクセスを、グーグルアナリシスで分析した1ヶ月月間のデータです。

1ヶ月で12,988人の方が、16,670回来訪して、22,515のページビューがありました。

1日にすると約560人もの方が来てくれているので、結構な人数だと思いませんか。

でもここから問合せや、資料請求があるのはほんの僅かな人数なので、ここの歩留まりを上げることが重要です。

何をどうやればもっと沢山のお客様との接点が作れるか、よく考えて対応したいと思います。

そして、やっといただけた少数の問合せや資料請求のコンタクトには、迅速で丁寧な営業対応をしてください。

顧客接点を増やして、お引き合いも増えるように色々な側面で頑張りましょう!

セッション

16,670
ユーザー
12,988
ページビュー数
22,515
ページ/セッション
1.35
平均セッション時間
00:00:58
直帰率
78.10%
新規セッション率
66.74%

2014年10月27日 (月)

料理人

2_2

前にも紹介したかもしれませんが、私は浦和の駅近くにあるこの中華屋さんの味噌ラーメンが好きでもう25年も食べています。

月に2回ほど、少し疲れた時や、飲んで帰る途中で、ちょっとだけ寄って同じカウンターで、同じ味噌ラーメンを頼みます。計算するともう500杯以上も食べていることになります。

凄く美味しいかというとそうでもないのですが、20代から食べているので自分の生活のテンポに入ってしまったのかもしれません。

そして、ここには料理人の方が3、4人いるのですが、25年前からいるこの細身の方が作る味噌ラーメンが1番美味しく感じます。

その調理の手際を見ているだけで楽しいし、いつもと変わらぬ味を、淡々と無言で作ってくれる姿がカッコよくて信頼を感じます。

この前行った時に、彼の右手の手首に大きなシップが貼ってあるのをみかけました。

きっと重い中華なべを毎日振り続けたので腱鞘炎になっているのでしょう。

それでも無言で中華なべを振る姿が一層かっこよく感じ、彼の作ってくれた味噌ラーメンをありがたく感じながらいただきました。

自分達のリサーチの仕事も同じかもしれません。

目立たなくて地味なことでも、基本に忠実に丁寧に対応し、しっかりした品質のサービスを提供し続けるということ。

そして、お客様から頼むならマイボイスの彼がいいんだよな。と思っていただけるような誠実で信頼性のある仕事を提供すること。

どうせなら、そんな仕事、そんな会社を目指したいよね。

2014年10月24日 (金)

若年層の補強対策

若年層の回収低下が止まらないので、10代と20代前半のモニターにも「ポイントキャンペーン」を実施することにしました。

5,000人ほどの10代と20代前半のモニターが、キャンペーンに参加していただけると思います。

これで25万円ほどのポイント経費がかかりますが、この階層の回収不足のために外注する費用も大きいので、費用をかけてでも改善する必要があります。

それでも根底には若年層のPCからのインターネット接続時間がこの半減している。という社会現象があるので、なかなか改善が進まず悩ましい問題です。

モニター会議では、アンケートと謝礼だけでは若年層の維持はもう難しいのではないか。という議論も出ていて、何かゲーム性のあるコンテンツやツールの提供も考えて行くことにしました。

若い社員の皆さん、何か良い若者対策はないですか?

良いアイディアがある方は、モニター会議のメンバー(岡島、新井、明石)までお願いします。

==========

Subject: 【MyVoice】ポイントキャンペーン(全員に50ポイント)

■□──────────────────────────────   

MyVoiceモニターの皆様へ ポイントキャンペーンのお知らせ

──────────────────────────────□■

モニターの皆様、こんにちは。マイボイスコムです。

いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回は日頃の感謝を込めた『ポイントキャンペーン』のご案内です。

マイページからログインして『ポイントキャンペーン』にご登録いただいた方全員にもれなく「50ポイント」を提供いたします。

30秒で終わる簡単な手続きですので、是非、ご参加ください。

◆『ポイントキャンペーン』の実施要領は次の通りです◆

================================

実施期間 : 10月31日(金)まで        

                ※対象者全員がご参加いただけます。

回答謝礼 : ご登録者全員に「50ポイント」を加算いたします。

設問内容 : 1問(キャンペーン参加の確認だけです)

回答方法 : 以下のページの「モニターログイン」からログインして    

        「ポイントキャンペーン」の回答マークをクリックして ください。

        ○MyVoice →  http://www.myvoice.co.jp/voice/

      *半年以上未ログインの方には「登録情報見直し」の画面        

       がでますので、変更のある方は修正をお願いします。

================================

ご不明な点やご質問などがありましたら、 voice@myvoice.co.jp まで何なり

とお問い合わせください。

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~    

2014年10月23日 (木)

仕事の責務

ミスやトラブルの原因は様々です。どう気をつけて、細心の注意を払って頑張っていても、ミスやクレームが起きてしまうことがあります。

そういう時には組織を上げてそのミスやクレームに対応します。そして、そのことで個人を責めたりはしません。

そして、しっかり組織として対応し、直ぐに伺ってお客様にお詫びをし、誠実に対処していけば、かなりのお客様は許してくれて、お取引も継続させていただけるものです。

しかし、担当者の仕事への取組み姿勢の甘さや、顧客対応の誤りから来るトラブルが生じると、組織で対応してもなかなか信頼のリカバリーができません。

上期にはその様な事故も幾つか発生してしまい、お客様からクレームをいただき、大幅な値引き精算をせざるを得ない案件も2件ありました。

1)大きな作業ミスが起きたのに担当者の電話だけで済ませていて、3ヶ月もお詫びにも直接の説明にも伺わなかったため、ミスの内容が過大に伝わって、お客様に多大なご迷惑をかけてしまいました。

2)お客様から何度もミスを指摘されて、その度に修正を約束しながらケアレスミスが残ったレポートを納品してしまいました。そして、社内ルールの2重チェックをしていなかったことや、多忙でもない時期なのにお約束の納期も守れていなかったことも後から分かりました。

これらは仕事の基本を守っていれば防げたトラブルだと思います。

そして、こんなトラブルが起きると、お客様は黙って当社から離れてしまいます。

あそこのスタッフはいい加減で、安心して仕事を任せられない。それは1人の評価ではなく、私達全員への不信になり、会社全体の信頼を傷つけることになります。

クレーム対応は組織全体で全力で対応しますが、業務を担当する皆さんは、その仕事に会社全体の信用が掛かっているという気持ちを持って、責任ある業務遂行をしてください。

それは、組織人、職業人としての基本的な責務です!

これから下期の多忙な業務が始まります。全員がもう1度気持ちを引き締め直して業務にあたって下さい!

2014年10月22日 (水)

作業ミスの対応

この上期は、残念ながら作業ミスなどでお客様にお詫びに行く機会が増えました。

そして、どういう訳か、あまり仕事も多くなく、業務が暇な時期に大きな作業ミスが起きています。

前にもお伝えしていますが、ミスは100%防げるものではありません。

しかし、お客様にご迷惑をおかけして信頼も失うミスを減らすことに、組織として常に最大限の努力と工夫を行なうことが必要です。

そして、もし細心の注意を払ったのにミスが起きてしまったり、クレームが生じてしまった時には、個人だけで対処をするのではなく、すぐに上司に報告し、組織対応を取ることをお願いします。

どの様な対応が会社として適切か、RGとSGのマネジャーと、私も入って対処方向を協議して、できるだけその日のうちにお詫びに伺い、正確に事実の報告をして、お客様と対応方法の相談をすることが大切です。

決して担当者からのメールや、電話だけで済まそうとはしないでください。

社内では大騒ぎをしても構いません。

そのトラブルを組織的に、迅速に、対面で対応して、信頼回復に向かって誠意を持って最大限の努力をすることが重要なのだと思います。

これをやらないと、お客様は黙って去って行きます。そして、お仕事は2度と来なくなってしまい、業績にも大きな影響が生じてしまいます。

「あそこは駄目だよ。信頼できないよ。」という目には見えない評判が1番怖い損害です。

作業ミスやクレームが起きた時には、迅速に、組織な対応をすることが原則であることは忘れないで下さい。

2014年10月21日 (火)

「テキストボイス」の説明

先日、森さんとニコンの研究所に「テキストボイス」の説明に伺いました。

先月の電子通信学会の「テキストマイニング・シンポジウム」に森さん、栗田さん、鮎沢さんと4人で参加し、その後の懇親会に森さんと2人で潜り込んだことは紹介したと思います。

ここの懇親会にニコンの研究所の方がおられたので、「実は当社で新しいテキストマイニングの技術でサービス化を進めているので、ちょっとご紹介をさせてくれませんか。」とお願いして訪問をさせていただいたものです。

名刺をいただいて連絡したのは基礎技術研究の方でしたが、システム関係の部署にも連絡してみます。と仰っていただいたので、3人くらいの参加者だと思いながら訪問しました。

でも実際に伺ってみると、2つの本部から9人もの方が待っていていただき、5部しか資料を持参していなかったので慌ててしまいました。

それでも皆さん、熱心に話を聞いていただき、既にテキストマイニングをお使いである方々から、専門的な質問もいただいてやり取りすることができました。

テキストマイニングはまだ技術的にもサービス的にも完成された状態ではなく、そして、そこに新たな価値を模索している方が多いのだと思います。

「テキストボイスASP」がこの様なお客様に喜ばれるサービスになるように、そして、当社サービスの差別化と、固定収益源として貢献できる事業になるように頑張って行きましょう!

「テキストボイス」は11月にはシステムのベータ版ができて、2月頃にはASPサービスも完成する予定です。

早くお役様にご紹介できるように準備を進めます。

2014年10月20日 (月)

選手権大会

2週末に高校3年生になる息子の「高校サッカー選手権」の応援に行きました。

進学校の多くは2年生で引退が多いそうなのですが、息子の学校は学業も、部活も、学校行事もすべて一生懸命に、「三兎を追え」というのが教育方針なので、高3の10月半ばなのにまだサッカーの部活をやっていました。

結果は2回戦で敗れて部活を引退しました。

学生たちも3年間一生懸命に頑張ってやってきたので、負けて泣いて目を真っ赤にしていました。

そして、親たちも少年団からずっと応援をしてきた人が多いので、ああこれで息子のサッカー応援も終わりなんだな。とちょっと子離れをしたような感じでした。

何事も最後まで一生懸命にやる。というのは素晴らしいことですね。

社会に出て長く働き、年齢を重ねてくると、とにかく一生懸命に頑張るという気持ちや気力が減少してしまいがちです。

でも息子たちの一途に頑張る姿を見てちょっと感動し、改めて自分も信念に基づいてしっかり頑張ろうという気持ちになりました。

純粋な若者のエネルギーは、見る人にもエネルギーを与えるようです。

高校生達の純真な頑張りに感謝です!

==

ちなみにこの会場は、小池さんが高校時代に3年間、血と汗と涙で走っていたサッカーグラウンドでした。

2014年10月17日 (金)

非アクティブモニター対策

厳しくなっているモニター環境をどうやって少しでも改善させるか。

モニター会議で毎月1回のモニター状況を確認し、年2回の回収率検証調査も見ながら対策を考えています。

そして、1年以上ログインをしていない非アクティブモニターが7万人もいて、その方々に月に1回、長期に回答のできる調査を行っていますが、回復するのは0.5%の350~400人という状況です。

それでも年間にするとアクティブで5,000人も変わってくるので、この地道な活動は続けます。

そして、これとは別に「ポイントキャンペーン(全員に50ポイント付与)」もやってみることにしました。

これでどのくらいの効果があるか分かりませんが、やれることは何でもやって、できるだけモニター環境が改善できるように取組みます。

この2年ほどは回収力の低下に悩まされていますが、できるだけのことはやってみます。

================

Subject: 【MyVoice】ポイントキャンペーン(全員に50ポイント、10/31まで)

■□──────────────────────────────

  MyVoiceモニターの皆様へ ポイントキャンペーンのお知らせ

──────────────────────────────□■

モニターの皆様、こんにちは。マイボイスコムです。

いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回は「ポイントキャンペーン」のご案内です。

 

10月31日までにマイページからログインして、「ポイントキャンペーン」に

ご登録いただいた方全員に「50ポイント」を提供いたします。

30秒ほどで終わる簡単な手続きですので、是非、ご参加をお願いします。

 

◆「ポイントキャンペーン」の実施要領は次の通りです◆

================================

実施期間 : 10月31日(金)まで

       ※対象者全員がご参加いただけます。

回答謝礼 : ご登録者全員に「50ポイント」を加算いたします。

設問内容 : 1問(キャンペーン参加の確認だけです)

回答方法 : 以下のページの「モニターログイン」からログインして

       「ポイントキャンペーン」の回答マークをクリックしてください。

        ○MyVoice →  http://www.myvoice.co.jp/voice/

      *半年以上未ログインの方には「登録情報見直し」の画面

       がでますので、変更のある方は修正をお願いします。

================================

ご不明な点やご質問などがありましたら、

voice@myvoice.co.jp まで何なりとお問い合わせください。

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~

2014年10月16日 (木)

9月の非アクティブモニター調査

9月にやってもらった「非アクティブモニター対象の調査(2014年第6回)」の報告が来たのでシェアします。

もう2年近く毎月やっていますが、なかなか若年層の回収力は向上していません。

良いパネル環境を維持するのはとても大変ですが、それが当社の価値の源泉でもあるので、この対策はこれからも続けるつもりです。

皆さんは、モニターの皆さんの信頼を壊さないような調査企画と、実査、親切丁寧な問合せ対応をお願いします。

モニターの信頼があってのマイボイスコムです。

そのことは常に忘れずに、モニターに感謝の気持ちを持って仕事にあたってください。

よろしくお願いします。

======================

●非アクティブモニター対象の調査(2014年第6回)の回収状況

9/2~10/1まで実施していた、非アクティブモニター対象調査 2014年度第6回(昆虫)の回収が終了しました。

下記対象者に送信しています。

①1年以内未ログイン者(サンプリング対象者以外) ②New会員 ③15-22歳全員※回収期間1ヶ月

【回収結果】

 回収:2264件(送信数99,365件:回収率2.3%)

・1年以上未ログイン:392件(送信数71,159件:回収率0.6%)

・New会員 :22件(送信数1,262件:回収率1.7%)

・15-22歳 :1,850件(送信数26,944件:回収率6.9%)

2014年10月15日 (水)

遅刻の削減!

遅刻と早退の実績は、毎月、本木さんから全マネジャーに配布してもらっています。

9月の遅刻総数は、下記の通り19回でした。

そして、最近、遅延証明での「遅刻」が増えているとの報告も受けました。

===================================

9月の遅刻(管理職、ARを除く)  

遅刻総数19回(うち交通遅延14回)、実遅刻5回(5名/1名1回)

遅刻総数は8月より増加、実質遅刻者:数横ばい。     

※8月の状況:遅刻総数14回(うち交通遅延9回)実遅刻5回(5名)

===================================

上期の報告を見ると、半年間で10回以上も遅刻をしている方が4人もいました。

そして、その4人の遅刻が突出して多く、上位の7、8人で殆どの遅刻回数を占めています。

7割方の人は殆ど遅延証明の遅刻もないのに、なぜ、4人だけ半年に14回も15回も遅刻があり、殆どの遅刻が7、8人の方に集中するのでしょう?

いつでも朝の電車は10分くらいは遅れています。そして、鉄道会社のサイトには遅延証明が殆ど毎日出ています。

遅延証明があるから、何度でも遅刻しても構わないということではないと思います。

〇中央線の遅延証明  http://traininfo.jreast.co.jp/delay_certificate/history.aspx?R=06

時間を守る。約束を守る。ルールを守る。というのは、社会人としての基本です。

そして、基本的な時間やルールの守れない組織だと、作業ミスや事故が増えて、良好な品質のサービスが作れなくなり、会社として存続できなくなってしまうでしょう。

そのため、会社としても遅刻の多い人には、人事評価を厳しくつけて改善を求めることにします。

しかし、本来は本人が社会人としての自覚を持って守るべきことですので、思い当たる方は自ら改善してください!

2014年10月14日 (火)

浦和レッズ

1_2

久しぶりに埼玉スタジアムに行って、今年好調な浦和レッズの応援をしてきました。

でもちょっと以前と異なる雰囲気があります。

レッズの応援団は大きな旗も、太鼓もありません。ただひたすら大きな声と拍手だけでの声援になっています。

相手チームのサポーターには旗も太鼓もあるので、サポーターの人数は95%こちらの応援なのに、相手が30%くらいいるような雰囲気です。

これは、この春に起きた「ジャパニーズオンリー」の横断をかけたことに対するペナルティです。

選手にも外国の方は多く、監督も外国の方なのに、スポーツの世界に「ジャパニーズオンリー」なんて発想をすることすらナンセンスなことです。

ほんの数万人の中の数人がやった無責任な行動が、今年のレッズの試合を若干味気ないものにしています。誰かは知りませんが、困ったものです。

個人と集団という点では、会社も同じです。

当社の社員の1人でも社会の信用を失うことをすれば、会社全体に大きな影響を与えます。

会社とは同じ船に乗っているということなのだと思います。

会社が成長して適正な利益を生み、その果実で会社を安定させて、果実をシェアすることで全員がハッピーにるために頑張って行きましょう!

2014年10月10日 (金)

3Qが勝負です!

上期の決算が出て、昨日の経営会議で内容の確認を行いました。

売上は前期比108%で伸び、経常利益も 1,100万円ほど改善しました。

それでも昨年度の上期決算が酷すぎたため、まだ大きなマイナスを抱えた状態ですが、3Qで1,000万円ほどの利益を作れば、年度で黒字決算に戻せる見通しです。

昨年度は組織体制の崩れ等から、創業以来の最悪の赤字決算になり、とても辛く厳しい状態が続いて来ました。

そのため、早く健全な決算に戻して、明るく前向きな気持ちで働ける職場に戻したいと、毎日、強く思っています。

数字が少し改善してきたのは、組織体制の安定と、技術力の向上、パネル環境の改善、広告等の経費削減等の施策がプラスに働いてきたのだと思います。

まだまだ課題が沢山ありますが、それらを1つ、1つ改善しながらまずは足元を固めて、そして、新しい価値を生む新サービスも投入することで、早く上昇気流に持って行きましょう。

今期が健全な黒字決算にもどせるかどうかは、3Qの数字にかかっています。

特に、10月、11月の営業で受注がどこまで伸ばせるのか。

そして、それを年末に向けてどこまで3Qの売上にできるかで決まります。

そろそろ生産業務も忙しくなり、仕事もストレッチが必要になると思いますが、皆さん、力を合わせて頑張りましょう!

上期決算の詳細は、来週木曜日の決算説明会で説明します。

2014年10月 9日 (木)

10代モニター補強策2

10代の補強策で、他にも何かできることがないか色々と考えてみました。

それで思いついたのが、MyEL会員には大学生も結構多いので、この方たちに参加をお願いしたら少しは入ってくれるのではないかと思いつきました。

これらの学生さんは調査にも関心があるし、PCの利用頻度も比較的多い方でしょうから、「調査モニター」のターゲットとしても適切だと思います。

永森さんに調べてもらったら、MyEL会員に所属名が大学での登録者が2,500人もおられたので、その方々を対象に下記の「モニター勧誘メール」を送ってみました。

そして、今後は服部さんの方で、定期的に、新しく入った大学生の会員にこの勧誘メールを送ってもらうことにしました。

2,500人に勧誘メールを送っても登録してくれるのは100人いるかどうかでしょうが、10代補強にこれはという方法がないのでやるだけやってみます。

こんな地道な活動も含めて、少しでも若年層の環境改善に努めたいと思います。

======

MyEL(ミエル)会員の皆様へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】アンケートモニター登録のお願い

――――――――――――――――――――――――――――――――――

こんにちは、マイボイスコムです。

いつも当社が運営する「アンケートデータベース(MyEL)」をご利用いただき、ありがとうございます。

 

当社はインターネット調査会社を中心とするリサーチ会社でで、各種企業や官公庁、大学の先生方のご依頼で、モニターを対象としたアンケートを行っています。

 

「アンケートデータベース(MyEL)」で公開している約2,000テーマの調査も当社の自主企画で、モニターの皆様の協力で実施したものです。

そして、調査結果はメディアにも積極的に発信しており、Yahoo!ニュースや、YOMIURI ONLINE、朝日新聞デジタル、日本経済新聞等にも沢山掲載されています。

 

(調査結果のメディア掲載情報)

http://www.myvoice.co.jp/news/index.html

 

現在、当社ではこれらの調査にご協力いただける「アンケートモニター」を募集しています。特に10代~20代の参加者を求めています。

 

モニターに登録いただくと「アンケートデータベース(MyEL)」で公開する自主調査の他に、色々な企業や大学の調査にもご参加いただけます。そして、回答すると「謝礼ポイント」も貯まります!

 

貴方も「アンケートモニター」に登録して、アンケートへの回答を通じて、社会参加をしませんか。皆様のご登録をお待ちしています。

 

〇アンケートモニター登録はこちら↓

 http://www.myvoice.co.jp/voice/campaign.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆様のご登録を、心よりお待ちしています。

ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━

2014年10月 8日 (水)

10代モニター補強策

10代と20代前半のモニターの回収率低下が大きな課題になっています。

新井さんが作ってくれた「回収見込み数」の資料を見ると、10代は男性も女性も、各200~250人しか回収できない状況です。

全国ベースの1,000や2,000件回収の調査でしたら、何とかなりますが、地域が限定されたり、回答者条件が設定されると、もうギブアップです。

それが10代だけを外注することに繋がり、作業を煩雑にすることと、外注費の増加、という2重の苦しみになります。

若年階層の活性化を図るため、毎月1回、全員が回答できる自主簡易調査も実施していますが、回収率は改善しておりません。

他のインターネットサービスとのタイムシェアの問題や、スマホのみでインターネットを利用している若者の増加とか、当社ではどうにもならない問題が根底にあります。

でも、ここを改善しないと業務に支障が生じてしまうので、何とかしなければなりません。

その対策の1つとして、7月から学生を対象としたリスティング広告を強化しました。

「学生 モニター」「大学生 モニター」「高校生 モニター」「学生 アルバイト」「大学生 アルバイト」「高校生 アルバイト」「学生 バイト」「大学生 バイト」「高校生 バイト」」「学生 短期 アルバイト」「大学生 短期 アルバイト」「高校生 短期 アルバイト」・・・・・

などの学生さん検索するであろう単語のクリック単価を大幅に引き上げて、予算も大幅に増やしました。

1クリックの単価は100円ほどで、クリックした人の7%位が登録してくれるというデータがあるので、1人の獲得コストは1,400円/人にもなります。

そして、その方たちの回答率を10%とすると、アクティブな学生モニターの獲得コストは、14,000円/人というすごい金額になりますが仕方がありません。

工夫と多額なコストをかけて集めた貴重な「若年モニター」ですので、大切に接してください。

2014年10月 7日 (火)

義務と権利

自分が20代、30代の頃は、殆ど有給休暇は取れませんでした。

夏休みと正月休みは取れるものの、その他で有給休暇を取る人は周りにもあまりいなくて、風邪で高熱を出した時とかに年に1、2日取るくらいでした。

そして、毎日遅くまで働き、ほぼ毎日のように職場で飲みにも行って夜中に帰る生活でした。

給与は毎年そこそこ上がるけど、バブルの頃は家などの不動産価格はどんどん上がり、休暇は取れず、会社中心の生活というのが自分の20代、30代でしたし、それが当たり前だと思っていました。

今は長期の不況と低成長が続いて給与はあまり上がりませんが、物価は安定していて、休暇もだいぶ取りやすい落ち着いた社会になったように思います。

どちらが良いかは一概に言えませんが、有給休暇が適切に取得できるのは、ワーク・ライフ・バランスの改善で、人生を豊かにするのには良いことだと思います。

しかし、その一方で、会社は必要な売上と、利益を出さなくてはなりません。

これが実現できないと会社は継続できなくなり、私達の生活の基盤である働く場所がなくなったり、待遇改善もできなくなるという厳しいビジネスの現実があります。

会社を発展させて、毎年、必要な利益を確保するために、厳しい市場競争の中で全員が協力して、真剣に仕事に取組まなければならないことは、以前も今も変わりません。

そして、必要な売上と粗利を確保する役割分担が、チームの予算計画であり、皆さんの個人目標であるわけです。

2014年度もリサーチ事業が拡大するする下期に入りました。そして、健全な黒字決算には3Qの数字がとても重要になっています。

私達がワーク・ライフ・バランスの取れた豊かな生活を送るためにも、まずはこの3Qと下期の予算達成のためにベストを尽くして頑張って下さい。よろしくお願いします。

2014年10月 6日 (月)

チューボーですよ!

弊社の自主調査結果をメディア等に掲載してもらう時には、以下のような基準で申請をしてもらっています。

メディア掲載は無料ですが、広告やパンフレットなどの商業利用の場合は有料です。

お問い合わせなどもあると思うので、皆さんも下記の基準は覚えておいてください。

そして、有料利用のケースの場合は、永森さんに回してください。

調査結果の引用方法について

http://myel.myvoice.jp/user_data/keisai.php

先日、TBSの「新チューボーですよ!」の制作会社から、以下のような申請が来ました。

10月11日(土)の放送で、「1番好きな野菜はキャベツ!」という様なことを、当社の調査結果のボードで堺正章さんがテレビで言ってくれるようです。

機会がありましたらご覧ください。

2.引用内容

①引用する刊行物名

(TV番組名、新聞名など)

 

新チューボーですよ!

 

②発行者

 TBS

③発行日

2014年10月11日

④WEBサイトへの掲載有無

⑤引用希望調査テーマ[調査番号]

野菜に関するアンケート調査(第2回)

[18805]

⑥引用箇所

(設問番号など)

6.好きな野菜

  

2014年10月 3日 (金)

MyEL分析事例集

「MyEL集計サービス」は、1次システムが1~6月で完成して、その後、7月に40社ほどに営業の皆さんでデモをして、お客様の反応や、営業の皆さんの意見も取り入れて、7~9月で追加開発も実施しました。

これで、「個別調査とMyELデータのマッチング機能」も含めてすべての開発が9月に終わりました。

このシステム開発にかかった外注費は250万円ほどですが、「1万件×2,000テーマ」のアンケートデータを15年もかけて作った費用は、年間で約3千万円で、15年で4億円以上もかかっています。

このコンテンツ料も含めるとかなり大きな投資でできたサービスです。

そして、「弊社独自のサービス商品が欲しい」、「固定収益が得られるサービスを作る必要がある」、という要望や方針で開発したのがこの「MyEL集計サービス」でもあります。

これを、10月から本格的な提案営業を進めて、当社の収益向上に少しでも役立てたいと思います。

「MyEL集計サービス」でどの様なアウトプットが作れるのか、お客様に事例を紹介したい、という要望に応えるため「MyEL分析事例集」も永森さんに作ってもらいました。こちらも有効に使って下さい。

〇「MyEL分析事例集」

 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/ol_service_case.pdf

MyEL集計サービスの、Aプランが50社の契約が取れれば、3,000万円/年の安定収益になります。

それだけでも会社の収益基盤をぐっと底上げできるサービスです。

営業の皆さん、積極的な営業提案をお願いします。

2014年10月 2日 (木)

非アクティブモニター対応

非アクティブモニター(1年以上の未ログイン者)を少しでもアクティブに戻すことと、10代と20代前半の若年層の活性化を少しでも高めること。

この2つを目的に、2年前から、毎月、非アクティブモニターの活性化を図るための自主調査を行っています。

これで調査の依頼頻度が少ない、ポイントが貯まらないというモニターの不満を少しでも和らげるのが狙いです。

8月に実施した結果が永森さんから報告があったのでお知らせします。

1ヶ月ほど回答できるようにしていますが、なかなか非アクティブになった方は戻ってきません。

でも小さいことでも続けていくことが大切だと思うので、少しでもモニター環境を改善させるためにこの取り組みは続けて行きます。

皆さんは、モニターの方々に「なんだよこれは。」と思われることがないよう、心配りのある、親切、丁寧な対応を心がけてください。

パネル環境が少しでも改善できるように、考えられることは色々とやってみます。

===============

〇非アクティブモニター対象の調査(2014年第5回)の回収状況

8/2~9/1まで実施していた、非アクティブモニター対象調査 2014年度第5回(香水)の回収が終了しました。

下記対象者に送信しています。

①1年以内未ログイン者(サンプリング対象者以外) ②New会員 ③15-22歳全員 ※回収期間1ヶ月

【回収結果】 回収:2271件(送信数100,678件:回収率2.3%)

・1年以上未ログイン:360件(送信数71,857件:回収率0.5%)

・New会員 :11件(送信数1,401件:回収率0.8%)

・15-22歳 :1,900件(送信数27,420件:回収率6.9%) ※15-29歳の件数は全員

2014年10月 1日 (水)

テキストマイニングの世界は?

プラスアルファコンサルティングのS副社長は、以前、野村総研からツルーテラーを買った時の営業担当者なので、もう10年以上前からの顔見知りです。

彼のプレゼンはもう4回目くらい聞いていますがとてもうまいです。そして、同社の見える化エンジンの販売がかなり伸びていることもあって、

・テキストマイニングはマーケティングを変える

・テキストマイニングは企業を変える

・テキストマイニングは社会を変える

という流れで、こんなデータから、こんな気づきがあり、それでこんな対応をした商品の売上が1.5倍に増えました。もしこのツールに少しでもご関心があれば、私までご連絡ください!

という素晴らしくきれいなプレゼンをして、帰って行きました。

おそらく大多数の聴講者は、このツールはすごいなあ。これを使うとすごいことができそうだな。と心動いたに違いありません。

Sさんは相変わらずプレゼンがうまいなあと感心していたら、次の対談で出てきた、この道20年というIBMの基礎研究所の出席研究員が、

「本人がいなくなってしまったので言いにくいですが、あのプレゼンの様な成果はレアで、多くのテキストマイニングツールの利用者は、凄いことができそうだと思って購入し、自分でやってみるとなかなか良い分析ができず、あまり使わなくなる。そんな方が多いというのが現状なんです。それだけ言葉を扱うのは難しいということです。」

という説明をして、参加者の頭を冷やしていました。

これはライバルなのか、販売責任者と基礎研究の主席研究員、という立場の違いからなのか分かりませんが、学会だから色々な立場の意見が聞けるのが良いと感じました。

それから、企業の研究者も、大学の研究者も、自由に解析に使えるテキストがないという共通した悩みを抱えていることが分かりました。

懇親会で皆さんに、「弊社には属性と選択肢とテキストが紐づいた1万人規模のデータが2,000件もあるのですが・・・」と話してみたら、それは凄いです。是非話を聞かせて下さいよ。と言ってもらえました。

その中にはニューヨーク大学の教授もいて、そんな先生まで「1万人×2,000件のテキスト付データ」には目を光らせていたので、MyELで何か仕掛けられたらと思いました。

テキストボイスが、「テキストデータの構造的な分析と理解をしたい!」

というお客様の有益なツールになれば良いですね。まずはASPシステムの開発を急いで進めます。

2014年9月30日 (火)

テキストマイニング・シンポジウム

Photo9月の17日、18日に、電子情報通信学会が主催する「第5回 テキストマイニング・シンポジウム」がヤフーの大会議室で開催されました。

これからのテキストボイスの事業展開に役立てるため、森、栗田、鮎沢、高井の4人が出られる範囲で聴講しました。

主催者によると申込者は会場定員の240人が満員御礼であったそうです。

その後の懇親会で委員長の岡山大学の先生から話を伺うと、参加者の人数はこれまでの最高で、この2、3年でテキストマイニングが急に盛り上がってきていることを感じる。とのことでした。

6年前に研究会を始めた時には人も集まらず、もうこの研究会は成立しないから止めようようという話まであったのだそうです。

私は17日の15時からIBMとプラスアルファコンサルのプレゼンを聞き、その後のドコモとIBMが司会での対談を聞いて、森さんと2人で40人ほどの懇親会に潜り込み、15人ほどと話をして名刺を集めてきました。

大学の先生が半分で、企業のテキストマイニングや言語解析の担当者や研究者が半分でしたが、いつもの消費者行動やマーケティングの学会とは、異なる雰囲気なので刺激があって面白かったです。

MyELやテキストボイスで、接点がありそうな方が多かったので、ビジネスチャンスを見つけるために、できるだけ沢山の方とコンタクトを取ってみます。

=====

特別企画

招待講演 : 9月11日(木) 13:30~15:00

  • 『Twitterから抽出したプロファイルデータと購買データを組み合わせた次世代型ハイブリッド・ターゲティング』
    • 楽天株式会社 ソーシャルストラテジーグループマネジャー 田島由美子さま
    • 株式会社NTTデータ ソーシャルビジネス推進室課長 尾崎哲夫さま

事例紹介 : 9月11日(木) 15:10~16:30

  • テキストマイニング製品会社によるLIVE解析
    • 『業務改革につながるテキストマイニング技術 IBM Watson Content Analytics』
      • 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクニカル・リーダーシップ 係長 矢島茂さま
    • 『1000社が採用。「見える化エンジン」が挑戦し続けるテキストマイニングのビジネス利用最前線』
      • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役 見える化イノベーション推進部部長 鈴村賢治さま

対談企画 : 9月11日(木) 16:50~17:30

  • 『テキストマイニングを成功させるための課題とデータサイエンティストの資質』
    • 日本IBM 東京基礎研究所 主席研究員 那須川 哲哉
    • NTTドコモ 情報システム部担当課長 市瀬 眞

特別企画 : 9月12日(金) 15:10~16:10

  • 自然言語処理分野の最高峰の国際会議COLING2014(8月・アイルランド)の参加報告
    • 東京大学  吉永 直樹
    • NHK放送技術研究所  小早川 健

プログラム

詳細は テキストマイニング・シンポジウム プログラム をご覧ください。

9月11日(木)

  • 10:40-10:50 オープニング 竹内孔一(岡山大)
  • 10:50-12:30 「医療・介護への応用」 座長: 小林隼人(ヤフー)
    • (1) 手術記録から術後在院日数を特徴付ける重要因子抽出モデルの構築
      • 山下貴範・若田好史・濵井 敏・中島康晴・岩本幸英・中島直樹・廣川佐千男(九大)
    • (2) テキストマイニングによる介護施設の利用者受入要因の分析 ~ 若年性認知症患者の受入調査から ~
      • 大山恭史(産総研)・池田 望(札医科大)
    • (3) 介護現場における申し送り情報の分析 ~ 業務改善に向けて ~
      • 福田賢一郎・濱崎雅弘・福原知宏(産総研)・藤井亮嗣・堀田美晴(董仙会)・西村拓一(産総研)
  • 13:30-15:00 招待講演 司会:竹内孔一(岡山大)
    • (4) Twitterから抽出したプロファイルデータと購買データを組み合わせた次世代型ハイブリッド・ターゲティング
      • 楽天株式会社 ソーシャルストラテジーグループマネジャー 田島由美子さま
      • 株式会社NTTデータ ソーシャルビジネス推進室課長 尾崎哲夫さま
  • 15:10-16:30 「テキストマイニング製品会社によるLIVE解析」 司会: 市瀬眞(NTTドコモ)
    • (5-1) 業務改革につながるテキストマイニング技術 IBM Watson Content Analytics
      • 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクニカル・リーダーシップ 係長 矢島茂さま
    • (5-2) 1000社が採用。「見える化エンジン」が挑戦し続けるテキストマイニングのビジネス利用最前線
      • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役 見える化イノベーション推進部部長 鈴村賢治さま
  • 16:50-17:30 「テキストマイニングを成功させるための課題とデータサイエンティストの資質」 
      • 日本IBM 東京基礎研究所 主席研究員 那須川 哲哉
      • NTTドコモ 情報システム部担当課長 市瀬 眞

9月12日(金)

  • 9:30-11:25 「感情・評価」  座長: 東中竜一郎(NTT)
    • (7) ニコニコ動画からのポジティブなコメントの抽出
      • 石淵準也・坂地泰紀・酒井浩之(成蹊大)
    • (8) インターネット通販の商品レビューに基づく有機野菜購入者の特徴抽出
      • 竹崎あかね(中央農研)・大浦裕二(東京農大)・河野恵伸・木浦卓治・林 武司(中央農研)
    • (9) 価格.comからの有用なレビューの抽出
      • 阿部雄大・小林暁雄・増山 繁(豊橋技科大)
    • (10) ヤフージャパンのリアルタイム検索における感情分析
      • 野畑 周・内藤弘朗(Yahoo)・清水 徹(ヤフー)
  • 13:00-14:55 「分類・構造化」 座長: 嶋田和孝(九工大)
    • (11) 価格.comのクチコミ掲示板におけるスレッド内容の,投稿間の言及関係等による構造化
      • 新井優太・小林暁雄・増山 繁(豊橋技科大)
    • (12) 企業Webページを対象とした企業検索システムのための検索クエリに関連するタグの推定
      • 酒井浩之・坂地泰紀(成蹊大)
    • (13) ニコニコ動画のコメントに対する言及内容に基づくアノテーションのための分類
      • 池田晃人・小林暁雄(豊橋技科大)・坂地泰紀(成蹊大)・増山 繁(豊橋技科大)
    • (14) Yahoo!知恵袋を用いたライフイベントに関するユーザ属性抽出
      • 立石健二・宮崎林太郎・長田誠也(ヤフー)
  • 15:10-16:10 特別企画:Coling2014参加報告 司会:金山博(日本IBM)
    • (15) Coling2014参加報告(1)
      • 吉永 直樹(東京大学)
    • (16) Coling2014参加報告(2)
      • 小早川 健(NHK技研)
  • 16:20-17:50 「基盤技術」 座長: 榊剛史(東大/ホットリンク)
    • (17) ウィキペディアデータを利用した意味的キーワード抽出手法
      • 苗村昌秀・山内結子(NHK)
    • (18) 自動文書チェックツール RedPen
      • 伊藤敬彦(RTech)
    • (19) ニコニコ動画と日経プレスリリース記事との関連付け
      • 柴原啓太・坂地泰紀・酒井浩之(成蹊大)
  • 17:50-18:00 クロージング

2014年9月29日 (月)

評価制度の1部変更

先週のマネジャー会議でも説明したので、各マネジャーから資料の説明があったと思いますが、SGの評価制度を1部見直すことにしました。

市場競争が厳しくなる中ですが、早く必要な粗利を確保して、黒字に戻さなくてはなりません。

そのためには、SGの皆さんは自分の受注案件でどれだけの粗利が出るのかも常に考えて、知恵と工夫で営業提案をしてください。

また、RGの皆さんもSGが工夫と努力で獲得した案件を、見積の粗利計画を意識して効率的に業務を遂行していただきたいと思います。

そして、1番大切なのはSGとRGが、案件の受注と利益の確保を目指して協力し合い、両者で会社の利益を作ることにベクトルを合わせることです。

前期の下期に、仕様確認のミスや見積違いで大きな赤字の出る案件が何件も発生してしまいました。

その時に、「受注評価のSGと、粗利評価のRGでは矛盾があり、RGの現場から強い不満が出ている。これでは、SGとRGがベクトルを合わせて協力し合うのが難しい。」との指摘がありました。

例えば、本来400万円ほどの仕事をSGの仕様確認ミスで半額の200万円で受注しました。そして、原価が300万円かかり▲100万円の赤字案件になってしまいましたが、ミスをしたSGは200万円のプラス評価で、RGは▲100万円のマイナス評価になるということです。

この様な案件がいくつも起きては確かに問題でしょう。そして、営業が受注額だけの目標というのは、粗利確保の面でもマイナスの影響を生じる可能性もあります。

その様な問題提起から検討を始めて、戦略会議や、マネジャー会議でも何度か議論を行い、今回、SGの定量目標の1部に粗利目標を入れることにしたものです。

下期からは、営業の皆さんの定量評価の45点を、これまでの受注目標が45点から、受注目標が6割(27点)、粗利目標が4割(18点)の配点に変更します。

これの条件で過去の4期分で評価検証もしましたが、S,A,B,C,Dの人数は殆ど変りませんでした。しかし、約2割の方で、BがAになったり、BがCになったりの評価の変更が起こることが分かりました。

今回は知恵と工夫を発揮して、より多くの利益を会社にもたらしてくれる営業の方の評価を、相対的に高めるということでもあります。

全員の協力で決算に必要な粗利を確保する!、というベクトル合わせをして、粗利向上を図りましょう!

=====(SG目標管理の変更点)======

(説明資料はイントラに掲示しています)

1)改訂主旨

 〇現状のSG人事評価における定量項目は、「受注計画達成度(40点)」と「新規案件目標達成度(5点)」の2項目

 〇受注競争が激化するなか、利益率を下げて受注をせざるを得ない案件も増加し、粗利確保への注力が必要

 〇SGの受注目標と、RGの粗利目標によるベクトルの乖離が、SG×RG協力の課題として発生

以上のような背景により、SG人事評価において「粗利目標達成度」を新規に設定(新規案件目標達成度は廃止)

 なお、粗利率低下の要因は見積時の値引きのみならず、受注後の仕様変更やRG作業ミスによるものもあり、粗利率が異常に低い案件について、情報共有と再発防止を目的としたスキームも併せて制定

 2)SG人事評価への反映

 〇右表に示すように、従来の「新規案件目標達成度(5点満点)」に替え、「粗利目標達成度」を新設する

 〇定量目標ブロック内の配点は従来同様「45点」とし、過去実績シミュレーションの結果を基に、受注:粗利の比率を「6:4」とする(受注:27点/粗利:18点)

 〇実績に基づく評点計算は、受注と同様、140%以上の達成率で「18点」、60%以下の達成率では「0点」とする

 〇粗利の半期目標、半期実績については、以下の定義による

・粗利目標:個人別当該受注計画値に経営計画における年間平均粗利率を乗じる(FY14は42%)

・粗利実績:自身が担当した当該半期における全売上案件の粗利実績合計(個別原価計算による粗利)

 

2014年9月26日 (金)

楽天スーパーポイント

楽天リサーチ様の謝礼ポイントは「楽天スーパーポイント」で、楽天の会員のみが、楽天市場、楽天トラベル等の楽天グループのみで使えるポイントです。

アンケートの謝礼ポイントも、楽天市場や楽天ブックスなどの販売促進の手段という位置づけです。

モニター本人ではなく家族の回答が多いであろうことも、買い物行動が他の調査パネルと異なる傾向がでることも、彼らではどうにもならない構造的な課題なのでしょう。

バックに楽天さんの膨大なユーザーがいるから、モニターが大量に獲得できて羨ましいと思っていましたが、品質管理の面などを考えると、良いことばかりではないのですね。

ないものを見て嘆くより、自分達にあるものを見て、頑張って行きましょう!

====(楽天リサーチのサイトより)=============

楽天リサーチのアンケートに回答したり、座談会や会場調査などに参加したりすることで、ポイントを獲得することができます。 楽天リサーチで獲得したポイントが少量でも、1ヶ月単位で楽天スーパーポイント口座に付与されるため、無駄なくポイントを利用することができます。

楽天スーパーポイントって?

楽天スーパーポイントって何?
楽天リサーチで貯まったポイントは、1ポイント=1円として、楽天グループの各サービスで利用することができます。

利用できる各サービス:楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックスなど

  • ※楽天スーパーポイントの詳細はこちらをご確認ください

楽天リサーチで獲得したポイントは、翌月15日までに「楽天リサーチアンケート回答ポイント○○年○月分」として楽天スーパーポイント口座に付与されます。 楽天スーパーポイント口座に付与されるポイントは、有効期限6ヶ月の期間限定ポイントになります。

  • ※楽天スーパーポイント口座のポイント獲得履歴は、こちらからご確認ください
  • ※楽天スーパーポイントに関するFAQはこちらからご確認ください

============================

2014年9月25日 (木)

楽天リサーチ様

先日、楽天リサーチの森社長とご担当者が来社されて、情報交換をさせていただきました。

楽天リサーチが海外調査のAIP社をみずほキャピタルから買収することは、以前、このブログでも紹介しました。

買収手続は10月ですが、日本企業の営業は楽天リサーチが行うのだそうです。AIPのクライアントは海外企業が7 割なので、今後は海外営業になります。

楽天本体がアジアを中心にEC事業を展開するので、そこのポイントプログラムを活用した事業として、ネットリサーチ事業も展開して行くのだそうです。

それから、先日の石田さんの資料で楽天リサーチの回収力が、この1年 で34%も下がっていることも聞いてみましたが、「だいぶ下がっているのは事実だが、そこまでは下がってないと思いますよ。」との返事でした。

これはうちもそうですが、あまり公開できない社内事情もあるのでしょう。

楽天リサーチのパネルは性別、年齢の基本属性の乖離が大きい(2年前の検証調査で16%もの乖離あり)ことは、色々なお客様からも指摘されているようです。

モニターは楽天会員になることがマストで、謝礼も半年で有効期限が切れる「楽天スーパーポイント」です。

そんなグループのSPの仕組みがメインなので、調査対象の本人ではなく、楽天市場で主に買い物をしている奥様などが回答をしてしまうのかもしれません。

16%も性別と年齢の基本属性がずれていては、正しい調査結果は得られません。

折角ご来社いただいたのですが、やはり楽天リサーチのパネル利用は推奨できないなあと改めて思いました。

2014年9月24日 (水)

調査設計のフレーム

私が現場で働いていた頃は、リサーチも提案書を書いて契約を取るのが基本でした。見積もりのやり取りで仕事を取ることは殆どありませんでした。

そして、1千万円くらいの大きな調査になると、5、6社のコンペでしたので、2日ほどはずっと考えながら提案書を作り、間に合わないと徹夜で提案を書いて翌日にプレゼンをすることも時々ありました。

提案書を書く力は、この様な勝つか負けるかの実践で伸びるものです。何度も書いて、削って、修正しての繰り返しをしながらブラッシュアップをして行く知恵比べの様に思います。

そして企画提案のコンペに勝って仕事を作れないと、1人前と認められませんでした。

ネットリサーチでは単価が1/5くらいに下がっていて、コンペでも100万円、200万円という小さな案件なので、提案書も半日や1日で作らないと経費が回らないのが辛いところです。

それでも、リサーチ会社で働いているからには、営業もリサーチャーも、お客様の課題に対して適切な調査設計を考えられて、それを分かりやすい提案書にまとめて説明できることは、入社2、3年で身に付けておくべき基礎的な技術です。

先日のRG研修では9人の若手社員が演習で提案書を書いて、それを4人の審査員が点数を付けて1位~9位の順番とともに報告してくれました。

点数も順位も私もほぼ同じ意見でしたが、お客様に出しても良いレベルは上位の3人までという感じでしょうか。

提案書の表現は少しづつ改善すれば良いですが、調査設計のフレームが不適切なのでは困ります。それではお客様から大切な調査のご相談はいただけません。

今回の演習で評価点が低かった人は、講師の評価やアドバイスも参考にしながら勉強して、急いでリサーチの基礎技術を身に付けるように努力をしてください。

会社としても組織の質的強化と、技術力強化はとても重要な課題だと考えていますので、できるだけ勉強の機会は作ります。

リサーチやマーケティングの世界で働くのであれば、主体的に学んで専門性を身に付けることが不可欠ですので、頑張ってしっかり勉強してください!

2014年9月22日 (月)

焼きそば

3週末は地元のイベントで、4時間も焼きそばを焼いていました。

前日からテントを張ったり、提灯飾りをつけたり、その片づけもして、反省会にも出させられたので、ほぼ週末の休日ががなくなってしまった感じです。

自治会の活動が70代、80代の年寄が中心なのを知って、「何か自分にできることがあれば言ってください。力仕事くらいはやりますよ。」と言っていたら、いつの間にか自治会長に気に入られて青年部長になっていました。

ちょっとした手伝いのつもりが、地域のイベントを仕切る仕事まで回ってくるようになりました。

神輿を担いだり、地区運動会に出たり、焼きそばを焼いたり、防災訓練に出たり、毎月1回の青年部の集まりをやって、部員を集めるためにチラシを配ったりと、結構やりだすと大変です。

でもこんな地域活動も必要なことだと思うし、誰かがボランティアでやらないといけないことなので、乗りかかった船でできるだけ楽しんでやることにしました。

まだ青年部は20人ほどの集まりですが、3年以内に神輿の担ぎ手を100人集めて、お年寄りが楽しみにしている大神輿を「浦和祭り」に出すのを目標に、地域活動に取り組んでいます。

神輿を担ぎたい人はどうぞ来てください。青年部の特別枠で参加できるように取り計らいますよ。

浦和区民の栗田さん、元浦和区民の石橋さん、大神輿担ぎませんか。

(浦和祭り)

http://www.city.saitama.jp/006/014/009/001/p016235_d/fil/3.jpg