2014年12月 8日 (月)

好きな銅像

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皆さんは高橋是清さんって知っていますか。

昭和初期に財務大臣をしていた方で、日本の金融危機を救ったとも言われている方です。

そして、戦前に陸軍などの大反対の中でも信念に従って軍事予算を削り、そのことで恨みをかって2.26事件で殺害されてしまいました。

自分は1時城山三郎さんの小説が好きでかなり読ませてもらったのですが、彼の著書で「男子の本懐」という本を読み、素晴らしい方だと心打たれました。

この高橋是清さんの銅像が、青山のカナダ大使館の隣の公園にあります。

先日、伊藤忠商事さんに営業に行った帰りに久しぶりに立ち寄って銅像を見てきました。

私はこの銅像が好きでもう30回くらいは足を運んでいます。

信念を通して、命まで掛けて、自分の仕事をやり遂げた男性の穏やかな表情があります。

この銅像を見ると時代も立場も異なりますが、仕事や人生の姿勢は見習いたいと思いますし、やる気とエネルギーがいただけるような気がします。

青山に行くことがあれば、是非、立ち寄ってみては如何でしょうか。

2014年12月 5日 (金)

CTCデジタルマーケ勉強会

CTCさんから「デジタルマーケティング勉強会」の案内をいただきました。

「CTCさんがマーケティング?」と思いながらも、何かビジネス接点の匂いがするので参加を申し込んで、備考欄に「当社はCRC総研の社内ベンチャーで出来たネットリサーチ会社で、、、」と書いて、ご担当者と個別に情報交換がしたいと書き添えました。

すると「高井さん、お久しぶりです。〇〇です。私がこの事業の責任者なので、是非、情報交換させてください」という返事をある部長さんからいただきました。

そして、申し込んだ勉強会にも出席してその部長さんにご挨拶してから、改めて、秋山さん、遠藤さんも連れて情報交換に伺いました。

CTCさんは当社の出身母体で、株主でもあるので身近な存在です。

でもビジネス接点を見つけようと何度も何度も色々な部署を訪問して、業務紹介の説明会をやらせてもらいましたが、なかなかビジネスの接点が作れませんでした。

しかし、今回の勉強会に出て、ご担当者から色々と話を伺うと、彼らも情報システム部署にシステム提案をするだけでなく、CMOを中心とした「マーケティング部著」にシステム提案をしたいということが分かってきました。

それであれば、ビジネスフィールドが近くなりますので、何か一緒にビジネスが作れそうです。

ビジネスの距離も近づいてきたので、是非、コミュニケーションを高めて、一緒にできるビジネスが構築できるように動いてみたいと思います。

2014年12月 4日 (木)

上期の賞与について

明日、上期の賞与を支給します。

対象の方には先週末に基準や考え方をお知らせしましたが、標準支給額は基本給の1ヶ月で、平均26万円です。

経営計画では1.35ヶ月の35万円で予定しながら、業績の関係で9万円も低い支給になってしまい、とても申し訳なく思っています。

でも利益がないと出したくても賞与は出せません。

赤字でキャッシュアウトする中で、賞与を出すことは、会社経営でとても厳しいことは皆さんも理解をして下さい。

以下が厚生労働省の統計による今年の「夏季賞与」の調査結果です。

産業全体の平均は37万円で、当社が該当する30~99人の企業規模では33万円となっています。

そして、常勤雇用者の中で賞与が支給されている割合は82%で、18%の方は賞与がないというのが昨今の賞与事情になります。

この統計を見ても当社の賞与はもっと改善すべきと思います。最低でも産業全体の37万円まで、そして、できれば100~499人規模の42万円までは引上げられるようにしましょう!

そして、それは会社の業績を向上させて、適切な利益が出せれば出来ることだし、やらなくてはいけないことだと思っています。

1人平均で42万円×2回の賞与支給に必要な原資は、年間で約2,500万円です。

リサーチインフラを強化し、組織力や技術力を向上させて、事業投資も積極的に行って新しいサービスの収益も作り、皆さんも計画達成にベストを尽くしてくれれば、十分にできる数字だと思います。

私ももっと皆さんの賞与を引上げたいと熱望しています。

頑張って業績を向上させて、この半期はこれだけ儲かったので、世間相場より多いけど利益配分でこれだけ賞与が出せるよ!、と明るく言えるような会社に早くしましょうよ!

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厚生労働省 毎月勤労統計調査 平成26年夏季賞与の結果

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/2609p/2609p.html

表2 平成26年夏季賞与の支給状況
(事業所規模5人以上)
産    業

支給事業所における労働者一人平均賞与額

支給事業所数割合 支給事業所に雇用
される労働者の割合
きまって支給する給与 に対する支給割合
  か月分
調査産業計 370,550 68.4 82.2 0.95
         
500人以上 662,186 96.7 96.9 1.50
100~499人 423,171 93.0 94.0 1.21
30~99人 328,797 88.5 89.6 1.07
5~29人 253,315 64.8 67.6 0.92

2014年12月 3日 (水)

テキストボイスの情報発信

新しい分析技術である「テキストボイス」をできるだけ沢山の方に知ってもらうことが必要です。

そのために、森さんの方で月に1度、分析結果のリリースを行い、私の方でそれを社外ブログで再発信するようなPR活動を続けています。

11月は「エナジードリンクのテキスト分析の結果」をリリースしました。

皆さんも目を通してください。

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当社で提供している次世代型のテキストマイニングの「テキストボイス(Text-Voice)」を用いて、当社が自主調査で実施した「エナジードリンクに関する自由回答」を分析しました。 「エナジードリンクはどんな時に飲みたくなるか」に関する、約2,700件の自由回答をテキストマイニングした分析事例を紹介します。

【エナジードリンク調査】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=19303

【テキストボイスの概要】 http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html                                

◆エナジードリンクに求められているのは、「疲れからの回復感」と「元気」
「テキストボイス(Text-Voice)」では文章を最大で6つの言葉の組合せで分類することができます。 今回の約2,700件のテキストデータを解析したところ、エナジードリンクを飲みたい理由としては、「疲れが少しとれて回復」する、「なんとなく元気が出る気がする」が多く挙がりました。(図表1) また、仕事で元気になりたいとき、気分転換、すっきりしたいときなどのシーンで飲みたくなるようです。
【図表1 発言集計】

 ◆「たまに無性に飲みたくなる」「美味しいからたまに飲む」といったライトなファンが存在。

さらに分析を進めたところ、エナジードリンクを飲みたくなる背景には様々なパターンがあることがわかりました。(図表2) 疲れた時、元気になりたいとき、眠気を覚ましたいとき、気合を入れたいとき、手軽にエナジーチャージできる飲料として捉えられていることがわかります。

また、たまに無性に飲みたくなる、たまに美味しいから飲みたくなるといったライトなファン層の意見も見られ、効能というよりも、エナジードリンク自体の独特な魅力、世界観をつくりあげていくことも、重要であることが伺えます。

【図表2 発言構造】

図表2

 

◆年齢が高くなると機能性を求め、若年層ほど味や炭酸や、飲み物としての美味しさを求める

年齢ごとの傾向を分析してみると次のような傾向が見られました。 【年齢が高くなると】 ・運動の時の補給 ・のどの渇きをいやす ・体によさそう 【年齢が若いほど】 ・元気が出そう ・すっきりできそう ・仕事で頑張るときに手頃 ・美味しいから飲む ・炭酸の味が好き 年齢層が高いと機能や効能を求め、若くなるほどエナジードリンク自体の味や刺激を楽しむ傾向が強まることがわかります。(図表3)

【図表3 年齢別の分析結果】

 

この様に、生活者自身の言葉をテキストボイスで分析することで、生活者の気持ちの現状を整理することや、今後進むべき方向を探る手掛かりにすることができます。

これまでのテキストマイニングと比べて、テキストボイスは生活者のコメント情報を、構造的で客観的に解釈することができると好評をいただいています。

現在では「分析サービスの受託」のみでサービスを提供しておりますが、現在、テキストボイスのASPサービスを開発しており、2月ごろには皆様に提供できる予定です。

テキストデータの分析でお困りの方、現在のテキストマイニングツールでは有効な分析ができないとお考えの方、次世代型のテキストマイニングの「テキストボイス」にご期待ください。ご興味があればデモもできますので、担当者までご連絡ください。

〇次世代型のテキストマイニング「テキストボイス(Text-Voice)」

http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

2014年12月 2日 (火)

展示ブースへの出展

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今回の「マーケティングカンファレンス2014」では大学の先生や、企業のマーケティング関係者との接点を増やすため展示ブースに出展しました。

当社としてはあまり経験のない新しい試みで、「インターネット調査」と「テキストボイス」の2つのパネルを用意して、資料配付と名刺交換を試みたものです。

こちらは、田井さん、原さん、栗田さんの3人が休日出勤で頑張ってくれて、約250人の参加者のうちの約150人に資料を配付することができました。

でもサービスの説明や、名刺交換までしてもらえる人は少なくて、なかなか難しいものだね。と話しておりました。

しかし、自分が面識のある先生やお客様に挨拶したり、懇親パーティで知らない方に話し掛けてみると、「マイボイスコムさん展示も出していましたよね。」と複数の方から言われましたので、一定のPR効果はあったのかもしれません。

それから、マクロミル、クロスマーケティング、マーシュも出展していました。そこの方と話をしたら、各社とも、入社1年目、2年目という若手社員だけで頑張っていることに驚きました。

当社で言うと、宇野君、櫻井さん、中島さんで会社を代表し展示会を仕切っている状態です。

そういう面では、うちももっと背伸びして頑張らないといけませんね。

あと学会員の発表の場である「研究成果のポスター展示」に人が多く集まっていたので、「来年はポスター展示に挑戦しようか。」と締めのラーメン屋で野沢君と話をして帰って来ました。

田井さん、原さん、栗田さん、休日出勤での早朝からの対応ご苦労様でした!

2014年12月 1日 (月)

マーケティングカンファレンス2014

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11/23(日)に日本ーケティング学会が開催した「マーケティングカンファレンス2014」に参加してきました。

朝8時に会場の早稲田大学に行き、色々な最新の研究発表を聞いて、18時半から20時半までの懇親パーティにも参加したので、12時間半の長丁場でしたが、とても刺激的で勉強になる1日でした。

このカンファレンスはまだ3回目で、参加者は250人くらいでしょうか。

半分は大学の関係者で、半分は企業のマーケティング関係者という感じで、実践的な発表も多くて面白かったです。

ただ、何度もお知らせして参加費も会社で負担するとお伝えしましたが、当社からの参加者が私と野沢君の2人だけなのは残念でした。

特に若い社員の皆さんは、こういう場所に参加して主体的に勉強する人と、しない人では、後で仕事の実力に大きな違いが出て来ます。

野沢君はよく色々な勉強会に参加しているようですが、他の皆さんはどうでしょう?

せっかく自分の知識や専門力を伸ばせる場があるのに、その機会を活用しないのはとても勿体無いことではないでしょうか。

勉強会等に参加するには、自分の自由な時間を削り、若干のお金も使うことになりますが、それはj将来の自分に対する投資です。決して無駄にはなりません。

そして、マーケティングやリサーチのプロとして、お客様に評価され、頼りにされるようになるには、目線を上げて、常に新しい情報を収集し、勉強することが不可欠だと思います。

皆さん自身の将来のために、主体的な学習をお勧めします。

2014年11月30日 (日)

フットサル準決勝

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土曜日は健保のフットサル大会の準決勝ご苦労様でした。

結果は1勝、1敗、2引き分けですから大したものです。

今回は松野さん、相川さんの2人の女子も選手に参加してくれて、小池さん、栗田さん、石橋さん、小川さん、澤登さん、宇野さん、の8人が選手でした。

そして、鎌田さん、新井さん、原さんが応援に来てくれました。

決勝戦には進めませんでしたが、2年前に始めて参戦した時には、4敗、無得点でしたので、その時と比べると大前進ですよね。

チームワークで力を合わせると、これだけのパワーが出せるということでしょう。

会社を良くするのも1番の決め手は、チームワークなんだと思います。

仕事も職場のチームワークを高めて、頑張って行きましょう!

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2014年11月28日 (金)

セルフ型調査の信頼性

もう1つ私達として理解しておきべきことは、調査の信頼性の問題です。

こちらはジャストシステムがセルフ型の「Fastask」を使ってやったものですが、確かに調査設計やデータの動きに疑問が残ります。

そして、いくつかのリサーチ系のブログでは、この調査結果に対して批判的な意見がかなり多く出ています。

矛盾のある調査結果でも、Yahoo!ニュースなどで広く配信されると、その調査結果や数字は世の中を独り歩きして沢山の方々に影響を与えることになります。

メディアに出れば良いというのではなく、調査結果に対して、ちゃんと責任を持って説明のできることが、重要なのだと思います。このあたりが調査会社としての信頼性の責任です。

===(以下はあるブログからの転記です。)===

ところでこの調査ってどんな内容なの

と、ここまで書いたんだが、この調査が本当にどうなのか調べてみる。R25にしてもインターネットウオッチにしても、それみてアレコレ言ってる人にしても大元の調査データ見てから言ったほうがいいと思うよ。 調査元はジャストシステムで、サイトから内容をダウンロードできるのです。リサーチの内容は実はかなり幅広くて面白いのだが、調査方法見てちょっとがっくりした。

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年9月度) • 調査期間 : 2014年9月29日(月)~10月2日(木) • 調査対象 : Fastask(ファストアスク)のモニタのうち、 男女15歳~69歳まで均等に割り付けて回収 • 有効回答数: 1,100

母数はたったの1,100人?!一サンプル10円の調査だから総調査費用11000円・・・ 【追記 「設問が1つだけのアンケートであれば、1サンプルあたりのコストは10円」ということなので、設問数が約25のこの調査は、25問×1,100サンプル×10円=単純計算で275,000円のコストがかかっています(Fastask社の自主調査なので、もっと安く抑えているだろうとは思います、とのご指摘いただきました】 しかもだ・・

年齢の分布は 15〜19歳 100人 20〜24歳 100人 25〜29歳 100人

と、テレビの「街角で100人に聞きました」と同レベルなのである。NHKのような対面調査ならいざ知らず、100人に聞いた調査データなんて調査資料としては全く無意味でしょう。しかもファストアスクというのは対面調査ではない。本人確認も特にない。ポイント目当てで回答するわけだから、1人が複数の人間を装っても見分けが付かない。IPアドレスでチェックもしてないです。だって・・

ふ

同じPCから複数の登録を許可しちゃったら、ひとりで家族を全員名乗ってメルアドだけ変えてリサーチに回答してポイントを稼げてしまうんですけどね・・・

んで・・肝心の「若者がPCを使わなくなったリサーチ」ですが・・・これがそのグラフだと思うんですが

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●確かに15〜19歳のPCからのネット接続は減っているが、逆に30〜34歳なんてこの1ヶ月で1.5倍になってる。

●60歳から64歳は月によってPCの利用時間が2倍くらい変動する。驚くべきはもっともPCからネットに長時間接続しているのはこの年代である。(@_@;) んなわけ、ないっしょ!!60代の男女が今年の7月に1日220分、つまり3時間以上も接続してるよ。どんだけITリテラシーたかいんだ。

20〜24歳はPCの利用時間が7月に220時間もあり、これだけ見たら過去半年で1.5倍の伸びだ www 15〜19歳は激減してるのに20〜24歳はPCが爆増って明らか変では?

これってリサーチとして意味あるんかいな?

2014年11月27日 (木)

若年層のPC利用減少

当社も若年層、特に10代のモニターの回収率低下に悩んでいる訳ですが、2、3週間ほど前にジャストシステムの調査として「15~19歳の男女がPCでインターネットにアクセスする時間は、1年で約3分の2へと減少」というニュースが、Yahoo!ニュースなどで広く発信されました。

この関連の記事があったので紹介します。

当社も2つの面で理解しておくべき情報だと思うので読んでおいて下さい。

1つは10代の方のPCからのインターネット接続時間の急減少と、それが社会に与える影響についてです。

===

若者は本当にPCから遠ざかっているのかのデータを裏取りして驚いたこと

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=15497

スマートフォンをメインの携帯電話として利用する15~19歳の男女が、PCでインターネットにアクセスする時間は88.2分だった。2013年9月調査では143.9分だったが、1年で約3分の2へと減少しており、ジャストシステムでは「10代でパソコン離れが急加速」と解説している。

「パソコンってすっかりビジネスマン専用デバイスになったよな。一般消費者はスマホでほとんどのことできちゃうから、PCの必要性が激的に下がってきてる」
「これは本当にそう。大抵のことはスマホで済んでる。週のうちPCの電源を入れるのは週末ぐらいだ」

若者が本当にPCからスマホに雪崩を打って移行したとすると、実はこれはかなりの大問題であると思う。「スマホで済むんだからPCはいらない」というのは本人にとってはたしかにそうかもしれないが・・。

「昔はそもそもPCなんてなかったんだから」という人たちは物凄く大事なことを忘れている。

前にも紹介した2010年にNHKが調査したデータ

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ネットの一般への本格的な普及は1997〜8年頃だと思うが、それ以前の95年には、日曜日には10代の18%、20代の30%が新聞を読んでいた。ネットの普及前には20代の1/3が新聞を読んでいたのである。それが2010年には同じく4%と8%まで激減している。それから4年も経過したわけで、この調子で減り続けていたのなら10〜20代のほとんどはいまは新聞を読んでいない。

ここで新聞、PC、スマホの情報の取得についての物理的な違いを考えてみよう。

新聞は「興味のある記事」を選んで読む場合もあるが、多くは「とりあえず広げてみて全部に目を通す」メディアである。ネットのように自分の興味のある内容を掘り下げて調べることはできないが、新宿のヤクザの喧嘩から、ニューヨーク市場の変動まで幅広い分野で情報を得ることができる。つまり社会常識的な知識が広く浅く得られる。

これに対してPCでのネットサーフでは自分の興味のある情報を掘り下げて調べられる他、ニュースサイトなどでは大きな画面で最新のニュースを確認できる。これは画面の大きさにもよるが、新聞まではいかなくても視界には自分が調べたいと思っていなかったものも飛び込んでくることもある。 しかしスマートフォンになると、「自分の興味の無い」情報を「意図せず」取得することはだいぶん難しくなる。画面の小ささもあるし、アプリを主体的に使うわけで検索行動が減ることは明確である。

2014年11月26日 (水)

インサイト・インダストリー

昨日の続きで、JMRAカンファレンスに出て、面白く感じたことをお伝えします。

3つのセッションで聞いたことの共通項として、ちょっと面白いなあと感じたことです。

米国の方では最近、リサーチ業界のことを「リサーチ・インダストリー」から、「インサイト・インダストリー」と呼ぶ兆候が出ているのだそうです。

そして、ユーザー(クライアント)のCMOからは、生活者のインサイトが分かるのであれば、それはリサーチ会社からの情報でなくても良い、どこからの情報でもインサイトが分かる情報を歓迎する。という発言も出るようになったと紹介されていました。

また、基調講演でヤフーの役員の方が、いかにヤフーにある大量の検索情報のデータで、生活者の感情を詳細に解析することができる。というプレゼンを聞いて、これもクライアントにとってはインサイトの気づきであり、「インサイト・インダストリー」の1つなのだと実感しました。

要はお客様であるクライアント企業は、リサーチをしたいのではなく、生活者のインサイトを知って、そこに直接訴求する筋道を知りたいということです。

もう1つ面白いと思ったこと。それはあるビールメーカーの研究所長さんの話でした。

彼女はもう30年も生活者理解をテーマにビジネスに取組んでいる方ですが、やはり定性情報に注目しているのですが、それが定量化できないために、社内のコンセンサスが作れないのが課題だと言っていました。

そして、先日のテキストマイニングシンポジウムで、プラスアルファのS副社長のプレゼンを聞いて、彼らは大量の定性情報の定量化、構造化は諦めていて、それぞれの気づきを提供することに留まっていることも分かりました。

でも実は「テキストボイス」には、大量の定性情報の定量化、構造化ができる機能があるんです。そこにビジネスチャンスがあると、いくつかのシンポジウムやセッションでの情報を繋げてみて実感することができました。

大量の定性情報の定量化と構造化への挑戦です。これは面白いテーマかもしれません。

2014年11月25日 (火)

JMRAカンファレンス2014

Photo先週の20日(木)は、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のアニュアルカンファレンス2014に参加して来ました。

朝の9時から18時まで色々なセッションの発表を聞いて、その後で20時過ぎまでの懇親パーティにも参加して、色々な方に挨拶をしながら情報収集をしてきました。

気づいたら新宿のリージェントハイアットホテルの地下会場に11時間もいたのでちょっと疲れました。

でも、こういう場所で色々な生の情報を仕入れたり、最新の技術情報を確認することは会社として大切なことなので、耳と目を大きくして歩き回っておりました。

今回の発表の中で自分が面白いと思った情報が、米国のマーケティングリサーチの関係者を対象に行ったESOMA調査の結果です。(資料が入手できたら回覧します)

彼らが注目する技術は、1位 Big Data  2位 Mobile   3位 Panel   4位 Passive 

今後注目されるリサーチ分析の手法は、1位 Mobile Research、2位 Online Community Research、3位 Social Medhia Research 、4位 Text Analysis、ということでした。

モバイルリサーチや、ソーシャル分析の注目度が高いのは分かりますが、20もの新しい調査手法の中で、テキスト分析が4番目に入っていて、興味、関心が高いことが分かりました。

そして、懇親会パーティでも沢山の方に「テキストボイス」の話しをしましたが、皆さんから良い反応をいただきまいた。

「テキストボイス」の発売は、なかなか良いタイミングなのかもしれないなあ、と心の中で喜んでおりました。

良いビジネスチャンスを活かして、頑張りたいですね。

まだ「テキストボイスASPサービス」は開発途中ですが、できることころからデモ営業に動き始めます。

2014年11月21日 (金)

テキストボイスの開発状況

2ヶ月ほど前にテキストボイスの説明に伺ったある企業の研究所の方に、現在の開発状況についてフォローの連絡を入れました。

そうしたら、「テキストボイスの状況ありがとうございます。早く試してみたいと思っています。価格などはもう決まっていますか?」

という前向きなお返事をいただきました。

この研究所ではあることに対して、既存のテキストマイニング・ツールを使っていますが、どうもあまりうまくいっていないのだそうです。

それで、新しいテキスト解析の技術として、「テキストボイス」に興味と期待を持ってくれているようです。

まだ開発中のサービスですが、お客様からこんな反応があると嬉しいですね。事業の可能性とを感じます。

テキストボイスの開発は、もう少しでワードカットの システムも入って、お客様の方でお試しのテキストデータを入れて、どんな分析のアウトプットが出るの かを見ていただけるネット環境が作れます。

そして、今のところASPサービスの提供価格は、「イニシャルが10~ 20万円で、月10万円、6ヶ月単位でのご契約形態」を想定 しています。

おそらくあと1ヶ月ほどでお試し環境が作れると思うので、もうそろそろ営業に動きます。

できるだけ早く既存のビジネスに新しい収益をのせられる、新しいビジネスの流れを作って行きます。

2014年11月20日 (木)

営利貢献(限界粗利)

マーケティングリサーチ市場が横ばいになり、ネットリサーチ市場の成長もあまり期待できなくなりました。

当社が適切な利益を生むには、初期営業やCRM対応の無駄やムラを徹底して排除することと、組織全体で必要な「粗利額」を意識して活動することが重要になります。

この対応の1つとして、SGの粗利貢献額を明確にして、目標管理の1部に粗利を入れました。

そして、鎌田さんのアイディアで「限界粗利」という概念も取り入れて、毎週の営業進捗表に明記することにしました。(9/16の「人事評価制度の改定」参照)

これは、営業の皆さんの受注案件の粗利がこの金額を超えると、会社の営業利益がプラスになるという指標です。

当社の現在の「販売管理費」は1,200万円/月なので、利益が黒字になるのに必要な粗利は1,200万円/月、適切な利益を確保するには、1,500万円/月が必要になります。

この採算分岐の1,200万円の粗利が「限界粗利」で、それを営業人員(営業10名+MyEL1の11人)で割った1人あたりの限界粗利が110万円/人月です。

つまり営業の方が受注した1人の案件で、平均で110万円以上の粗利が出れば会社は黒字決算になり、それ以下だと赤字になるということです。

そして、会社が適切な利益を出すには約150万円/人月の粗利が必要になります。

営業の皆さんは、自分の受注した案件で月に150万円の粗利を作る。というのを目標に、常に目標の受注額と、受注で得られる粗利を考えながら営業活動を進めて下さい。

常に目標達成の意識を持って、知恵を働かせた営業活動をお願いします。

2014年11月19日 (水)

見積価格と業績

営業はとても頭を使う難しい仕事です。

そして、ある面では工夫が成果に出る面白い仕事でもあります。

外に出るフットワークも必要ですが、商品知識やノウハウも必要ですし、どのタイミングで何をどう提案すれば良いか、お客様が動いてくれるかを考えて実行することも重要です。

この下期からの評価制度で、SGの皆さんにも粗利目標を取り入れました。SGとRGの目標の整合性を取り、組織のベクトルを合わせることと、営業の段階から会社で必要な「粗利の確保」に意識を向けてもらうための変更です。

「利益」は会社全体で意識して作らないと作れません。

「利益」は営業もリサーチも、システムも管理も、全員が意識して協力し合うことで、やっと生むことのできる果実なのだと思います。

サービス業として当社が目標としたい成長と利益率は10%です。10%の成長と、10%の利益を作る戦いが当社の経営になります。

あと5%高く売れれば利益が出るけど、あと5%値引いて安く売るとと赤字になる。

あと10%効率的な生産性が上がれば利益が出るけど、あと10%生産性が下がると赤字になる。そんなバランスの中で「利益」は生れます。

当社の現在の販売管理費は1,200万円/月ですので、適切な営業利益を生むには1,500万円/月以上の粗利が必要です。

営業の皆さんは見積を作り交渉をする時に、この会社の利益構造も踏まえて、見積価格の重要性を認識した上で、良く考えながら価格交渉をしてください。

営業は会社にとってとてもとても重要な仕事です。

会社に果実が実るような見積対応と価格交渉をお願いします。

2014年11月18日 (火)

もうひと踏ん張り

先週の木曜日に経営会議があり、10月までの決算状況の確認をしました。

上期の決算は決算説明会でお知らせした通りですが、10月は受注も伸びたため改善傾向にあります。

上期決算では受注が前期比で95%で、前年度からの繰り越しが多かったため売上は前期比107%で、11百万円の利益改善でした。

決算説明会で「早く今期の受注増で、売上増になるように持って行かなければならない。」と説明をしたのを覚えているでしょうか。

10月は受注が前期比で104%と若干ですがやっと前年度を上回り、売上は前年比107%で、13百万円の利益改善になっています。

それでもまだ大きなマイナスを抱えていますので、気を引き締めて取組むことが必要ですが、3Q計画を達成すれば健全な決算に戻せるところまできています。そして、それによって来期に向けて良い流れが作れるでしょう。

皆さんの頑張りで、健全な黒字決算に戻すまでもう少しのところまで来ています。

明るい気持ちで年度末を迎えられるように、3Qの計画達成に向かって頑張って行きましょう!

まずは12月末まで、もうひと踏ん張りのストレッチをお願いします!

2014年11月16日 (日)

フットサル準決勝進出

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日曜日は2年前から参加をしている健保のフットサル大会でした。

今回は3勝1分で5チームでの予選を1位で突破して、29日(土)に行なわれる準決勝に進むことになりました。

今回で3回目の健保大会の参加でしたが、1回目は無得点の0勝4敗で、去年は3勝1分と前進しましたが予選で敗退でした。

そして、今回は1位での予選突破と着実に実績を上げて来ました。

自分も毎回応援に駆けつけていますが、どんどんチームワークが良くなっているのが勝利の要因のように感じています。

やはり組織の成果はチームワークの影響が大きいのでしょうね。

仕事も組織内のチームワークを高めることで、もっと自分達の力を有効に発揮して、実績を上げることができるということだと思います。お互いにチームワークの重要さを考えながら、仕事も協力し合って頑張って行きましょう!

小池キャプテンを始めとした8名の選手の皆さん。

そして、応援にきてくれた鎌田さんや大西さんを始めとした皆さん、そして、田井家と小池家の4人のお子様たち、大変お疲れ様でした。

2014年11月14日 (金)

「マイボイスパネル」の説明

昨年の7月から「GMOパネル」と提携させていただき、3ヶ月に1度、メールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をして、重複のないパネルのみ当社のアンケートシステム環境で回収できるようになりました。

これで「自社パネル」のみのパネル環境に比べて、回収力は3倍に改善できました。

社内的には「自社パネル」で回収できるかを検討し、どうしても「自社パネル」で回収できない場合に「GMOパネル」からの補てんをして、お客様の要望に応える流れになります。

お客様に対しては、初期営業で「マイボイスパネル」は、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル」で構成していますという説明をして下さい。

そして、個別案件の打ち合わせでは「自社パネル」や「GMOパネル」ではなく、「マイボイスパネルでの回収」という説明に統一して下さい。

あるお客様との打ち合わせに同行した際に、社内での回収資料をもとに「自社パネルで何件回収し、GMOパネルで 何件回収する。」という説明をしていて、お客様から「GMOって何ですか?」という質問があり、「GMOは、、、GMOパネルは、、、マイボイスとGMOは、、、」という説明になり、お客様が混乱しているのを感じました。

GMOパネルも20種類の混合パネルで、インテージパネルも自社とGMOの混合パネルです。

そして、彼らもどの元パネルから何件回収するという説明はしていませんし、その情報は案件の打合せではお客様にとって必要な情報でもありません。

社内と社外では必要な情報は異なります。

お客様にはどんな情報が必要で、どんな説明をすれば安心してお任せいただけるか、良く考えて営業対応をしてください。

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(モニタープロファイル資料の説明文)

当社のアンケートシステムで回収のできる「マイボイスパネル」は約103万人です。 マイボイスパネルは32項目の属性を登録している「自社パネル」とメールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をし た「提携パネル」で構成しています。そして、主に自社で品質管理をしている「自社パネル」のモニターを活用しています。

・・・・・・

・・・・・・・

マイボイスパネルのデータ検証について

「マイボイスパネル」の構築時に、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル)」の回答傾向を詳細に比較検証して、同じパネルのデータ として活用しても問題はないと判断しました。また、上記4項目でのモニターの重複確認も定期的に実施しており、当社のアンケートシス テム上で、当社の回収基準(48時間での回収等)に沿ってデータ回収しています。

2014年11月13日 (木)

10月の残業時間

10月に入って生産業務も増えて、生産稼働率も計画水準の70%になってきました。

それにつれて残業時間も若干増えて来たようです。

RGとG2の社員の平均残業時間は44時間でした。(全社平均では38時間)

8月の28時間、9月の41時間と比べると増えていますが、まだやむを得ない水準だと考えています。

マクロミルは平均残業が90時間を超えていて、インテージでもリサーチの現場では50時間はあると聞いています。リサーチ業界やマーケティング業界は、人が対応するサービス業なのでどうしても残業は多くなりがちです。

もちろん残業があまりなくて、それでも成長できて適切な利益を出せるのが理想です。

しかし、競合他社がかなりの残業をしてでもサービス提供をする中で、当社は残業なしを前提にスケジュールを組んだり、コストを計算していては、厳しい企業競争には勝てないという現実があります。

多忙な時期は生活とのバランスが取れる範囲で、皆さんに残業をお願いせざるを得ないことはご理解ください。

ただし、平均残業時間だけではなく、特定の方に残業時間が偏っていないかも、毎月のデータもしっかり見ながら、事故のないように社内を調整して行くつもりです。

10月のRG、G2の正社員の残業時間は、1番少ない方では5時間、1番多い方で78時間でした。

この数字を見る限りでは、まだ人によって業務量の偏りがあるようですので、マネジャーの皆さんには、チーム内の業務をできるだけ平準化するようにお願いしたいと思います。

10月の月次決算が出ましたが、受注も決算も少しづつ改善してきています。

11月も頑張って行きましょう!

2014年11月12日 (水)

10月の生産稼働率

毎月の担当者別、チーム別の生産従事表(生産稼働率)は、毎月、矢澤さんが作成してマネジャーに共有しています。

下期に入って案件も動き出して、10月は計画通りの受注が確保できました。

受注案件が増えれば、生産稼働率も上がり、製造原価も下がって、利益も出しやすくなります。

10月の生産稼働率は、71%で計画稼働率の70%とほぼ同じ水準まで来ています。

各チームの10月の生産稼働率は以下の通りです。

  R1  69%

  R2  74%

  R3  71% 

  G2  66%

10月が会社として標準的な業務量であって、それだけの業務量が入れば、利益は出てくるであろうという生産水準が「70%の生産稼働率」になります。

これからもSGでは、3Qの全チームの受注計画達成に向かって積極的に案件を取り込んで行きます。

RGやG2の皆さんは、1時的にはかなり業務がタイトになり残業が増えることもあると思いますが、社内のホウレンソウをしっかりやって、全体の業務のバランスを取りながら、お互いに協力し合って対応して下さい。

まずは12月末まで、3Q計画達成に向けて飛ばして行きましょう!

よろしくお願いします。

2014年11月11日 (火)

インテージフォーラム

インテージフォーラムと、その懇親会に行ってきました。

去年までは「競合会社はご遠慮ください」という条件付きながら、誰でもサイトでも申し込みができましたが、今年はお客様やお取引先の招待制に変えたのだそうです。

そのため、皆さんに勉強になるから参加して、というアナウンスはできませんでした。

発表は1部、2部の2つが受けられて、それぞれ5つのセッションがあり、私は「CMOの役割と企業内データの活用」と、「これからのクロスメディア戦略(i-SSPの説明)」の2つを聞かせてもらいました。

その他のテーマとしては、次世代DMP、グローバル・ソリューション、ソーシャル時代の生活者行動、中国流通、循環型生活者行動とオムニチャネル、などがありました。

今回のキーワードの1つが「ITやソーシャル」で、もう1つが「グローバル展開」、でした。

そして、社長の挨拶などでも「i-SSP(インテージ・シングルソースパネル)」の事業展開を強調していました。これは今までのSCIパネルに、サイトと、携帯の行動データ、それに、テレビ視聴データを繋げたものです。

「i-SSP」は自分が昔から懇意にしているN本部長として推進してきた事業です。

懇親会でNさんに「i-SSPが成功してよかったね。かなり売れてるの?」と聞いたら、「思った以上に評判が良くて売れているので、ご馳走しますよ。」とのことで、来週食事をしながら話を伺うことになりました。

マーケティングリサーチと情報技術の融合は、この3年ほどで急加速しています。

当社もMyELシステムや、テキストボイスASPを用いたビジネス展開を進めて行きたいと思います。

2014年11月 9日 (日)

秋の親睦会BBQ

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土曜日はお台場での秋の親睦会のバーベキュー大会でした。

21人の大人と、田井さん、小池さん、石橋さん、長谷川さんの5人のお子さんにも参加いただき、合計26名で賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。

小林幹事長を始めとした幹事の皆さん、準備ご苦労様でした。

この様なイベントも通じて社内のコミュニケーションを高めて、お互いに話しやすく、協力し合える職場環境を作り、下期の多忙な業務も乗り越えて行きましょう!

また、お子さんを連れてきてくれた皆さんもありがとうございました。

それぞれのお子さんの成長を見てとても嬉しく思うとともに、当社を良い会社にするために、もっともっと頑張ろうという強いエネルギーをいただきました。

それぞれの家庭の幸せのためにも毎日の仕事を頑張りましょう!

次のイベントは来週のフットサル大会ですね。

私も応援に行きますので、チームワークで勝利に向かって頑張って下さい!

2014年11月 7日 (金)

3Q計画達成へ

上期の決算説明会でも状況をお伝えしましたが、今期の通期決算の見通しを考える上で、3Qの数字が非常に重要になっています。

3Qで受注計画が達成できれば、4Qは毎年20百万円以上の利益を出しているので、健全な黒字決算に戻すことができます。

昨年度に大きく崩れてしまった決算を一刻も早く立て直すため、安心して働ける職場を取り戻すため、この3Qの受注と売上を計画通りに進めること、そのことを強く意識をしながらビジネスを進めて行きましょう!

皆さんの頑張りのお蔭で、3Qのスタートである10月の受注は計画比99%と、ほぼ計画通りに進むことができました。そして、3Q受注計画の残予算はあと69百万円となっています。

11月と12月に10月と同じ受注を取り込めば、受注計画が達成できて黒字決算に戻せます。

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また、売上もあと44百万円の売上案件の取り込みで計画達成です。

11月、12月の2ヶ月で、82百万円の売上(アウトプット)を作るのが目標になります。チーム別では、R1が40百万円、R2が34百万円です。

まずは健全な黒字決算に戻すこと。そして、来期以降の良い流れを作るためにも、全員がチーム計画を意識して、それを必ずクリアするという強い気持ちを持って仕事に臨んで下さい。

3Qが今期の関ヶ原です。

11月、12月は少し背伸びをしてでも頑張っていただきたくお願いします。

2014年11月 6日 (木)

先生方の認知度

昨日ご紹介した「ユーザーイノベーション研究会」の続きでちょっと紹介します。

一緒に懇親会に出かけた5人の先生は、法政大学の先生が2人と、神戸大、阪南大学、流通科学大学の先生というメンバーでした。

1人以外はすべて神戸大学の同じ研究室の一門であることが分かりました。

ビールを飲みながら、〇〇さんが1番弟子で、〇〇さんがその弟分で、〇〇さんはその外弟子なんです。

そして、この大学院卒業の序列はずっと変わらなくて、落語家の一門と同じ、にいさん、弟弟子、と呼び合うのだと笑いながら教えてくれました。

そして、各先生に名刺を出して「マイボイスコムの高井です。当社は、、、」と自己紹介をして回ったら、、、

1人の先生はああ慶応の清水先生とキキミミをやっていますよね。と言い、1人の先生はうちの学生が良く御社の調査結果を使っています。と言ってくれて、もう1人の先生は自分は前にドコモのモバイル社会研究所にいたので、お取引がありましたよ。と話してくれました。

マーケティングの先生方の当社認知度は60%で、意外と認知されているのだなあと感じました。

当社は大学の調査が売上の15%くらいあります。

大学の先生方は研究に役立つ品質のデータと、サービスを求めていて、当社との相性も良いと思うので、積極的に開拓して行きたいと思います。

S1の企画でアカデミックのビジネスケージを作り、SEO対策とリスティング広告を設定し、大学向けのDMも実施しました。

この様ななPR活動が、大学関係の受注増加に表れてくるのを期待したいと思います。

2014年11月 5日 (水)

日本マーケティング学会

1日本マーケティング学会はまだできて3年目の新しい学会です。

そして、入会資格はすべて個人が単位で、法人会員や賛助会員などの形式は取っておりません。

大学の先生などの学術的な会員が3割で、企業のマーケティング関連の実務者が7割で、1,700人もの会員がいるそうです。

SPSSがIBMに売却されて、SPSSが事務局をやっていた日本消費者行動研究学会の活動が低下していますが、日本マーケティング学会は若い先生が活躍していて元気な印象があります。

先日の日曜日に「ユーザー・イノベーション研究会」の2回目の報告会があったので、日曜日の15時からかあ、、と思いながら参加してきました。

この研究会は法政大学経営学部の西川教授が主催しています。

西川先生には1回目の研究会で名刺をいただき、その後、櫻井さんと研究室にもご挨拶に伺ったので今回で3度目です。そして、3回会うことでだいぶ親しく話ができるようになりました。

日曜日の大学はこの写真のように、ほとんど誰もいません。

静かでガラーンとした雰囲気の大学で、1つのセミナールームだけが25人ほどの参加者で賑やかでした。

この日は「ユーザー・イノベーション事業」にトライしている26歳の2人の若者が報告し、それに対して、参加者が色々な質問をして情報交換をする2時間ほどの研究会でした。

そして、その後に5人の先生と、6人の参加者の11人で懇親会に行き、21時までビールを飲んみながら話をして、各先生ともだいぶ親しくなりました。

日曜日の夕方から勉強をして、20時過ぎまでお酒を飲むのはちょっと疲れますが、新しい情報のインプットと、人脈作りには有効だと思います。

学会の年会費は1万円ですが、有効に使えば自己啓発の費用としては安いものではないでしょうか。

https://www.j-mac.or.jp/

2014年11月 4日 (火)

上期実績と評価

おそらく先週、上司と上期評価の面談があったと思います。

上期は前期よりは業績が改善しているものの、まだSGの受注は伸びていませんし、RGの指標でもある粗利も計画を下回っているため、SG、RGともかなり厳しい評価になりました。

計画が大幅未達であったり、顧客対応ミスにもそれぞれ理由や事情があると思います。

でも会社は決算という「業績の結果」で全てが判断され、そして、悪い決算が続くと社会的信用も下がり、資金も続かなくなって継続できなくなってしまう存在です。

それですので、結果が出なかったら厳しい評価で処遇も厳しくし、良い成果を出してくれたら良い評価にしてできるだけ処遇も良くさせていただく。

特にランクが上のG3やG4の方は、実績によっては毎年ランクも待遇も上がることも下がることもある。そんなシビアな環境で、毎年のビジネス成果を出してもらわなければなりません。

また、実績と、評価と、処遇がちゃんと連動することが、会社の活性化を図り、業績を引上げて、全員の待遇向上にも結び付くことでもあります。

ビジネスはビジネスです。成果が出なければ評価はできません。

あと2割ほど受注と売上を増やせば採算は大きく改善します。

会社の業績を引き上げて、全体の評価や処遇が引上げられるように頑張って行きましょう!

※人事評価と処遇の関係は、半期に1度イントラに載せているので確認してください。

2014年10月31日 (金)

組織営業の推進

これまでもMyELの営業リストは毎週、各営業担当者に配って「2週間以内に、1メール、2コールを必ず行って、まずはお客様と面談し、当社の存在やサービスの認知と理解を高める。」というルールで運営していました。

しかし、ルールの運営基準が曖昧で、実際の活動は各担当者に任せきりであったため、担当者によっては営業対応にかなりの無駄やムラがあることが分かりました。

この初期営業の無駄やムラの機会損失を改善しないと、会社は良くなりません。

そのために、きちっと運用ルールを明確にして、活動プロセスも見えるようにし、全員が組織で決められた活動を確実に実行するための環境整備を進めることにしました。

そして、9月のMyEL登録者から、

1)メールをしたのか、

2)コールをしたのか、

3)面談できたのか、

4)面談アポがNGだったのか、

5)マネジャー判断で営業メールのみにしたのか、

すべて分かる仕組みを、田井さんにセールスフォースで作ってもらいました。

この仕組みで初期営業プロセスの見える化を実現し、顧客開拓の無駄やムラの削減を徹底することで、顧客基盤の拡大と、引合い増加を目指します。

新規開拓はとても大変な仕事ですが、会社が継続して成長するには必須の仕事です。営業の皆さんは、この営業活動を着実に実行して下さい。

組織で決められたルールだけど、自分はやらない、守らない、というのでは会社は成り立ちませんので、もうその様なルーズな対応は絶対に認めません。

大変でも面倒でも決められたことは、仕事として全員がきちっとやる!

そんな強い組織にして、無駄のない営業に動くことで、皆がハッピーになれる会社にして行きましょう。

2014年10月30日 (木)

初期開拓営業の徹底

以前も紹介しましたが、JMRAの資料によると昨年度のマーケティングリサーチ市場の成長率は、前年比で100.9%ということでした。

ネットリサーチは従来型調査の代替でまだ伸びてはいましたが、1ケタの伸びでしかありませんし、MR市場全体のパイが増えていないので、この成長ももう止まるでしょう。

そんな厳しい市場環境の中でも、当社は企業としてお客様の満足を獲得し、新しい価値も作りながら適正な成長と利益を実現しなくてはいけません。

そして、市場拡大のフォローはないので、如何にビジネス機会の無駄やむらを削減して、効率的で効果的な事業活動を進めるかが重要になるのだと思います。

MyELには月に約500人の会員登録があり、約300人はマーケティングに関わりそうな潜在顧客で、約200人は首都圏で勤務されている方です。

この首都圏の200人の方をターゲットにして、徹底的に抜けや漏れのない営業を行うことが、当社の1番効率的な顧客開拓であると考えています。

そして訪問面談の結果をCRMシステムに入れて、継続的な関係作りを行い、ご相談をいただけるお客様を増やすことに注力することです。

MyELの登録者は毎週、金曜日に営業の皆さんに営業リストとして提供しています。そして、R3の協力で月曜日にはセールスフォースへの登録も終了し、営業の皆さんが営業アプローチできる環境も整えています。

この方達に社内ルール通り、1メール、2コールの訪問アポのアプローチを行い、お客様との面談を進めること。

この営業プロセスをしっかりやって、顧客基盤を広げて行きましょう!

2014年10月29日 (水)

MyELページのセッション数

如何に潜在顧客との接点を作るか。これが大きなマーケティングの課題です。

そういう観点からみると、やはりMyELの会員登録は、当社の初期営業でとても有効な手段なのだと思います。

以下が1ヵ月間の「MyELサイト」のアクセスデータです。

セッション数やユーザー数は、ビジネスサイトより小さいですが、それでも1日に約400人、月に1万人もの方々がMyELサイトに来てくれています。

そして、MyELサイトの強みは来てくれた方が、XXX社のXXXXさんで、連絡先はXXXXです。という初期営業に必要な情報をお客様自身が残してくれることです。

この登録者が月に500人もおられます。

そのうちの約7割が当社のお客様になる可能性のある、マーケティングリサーチの潜在顧客なので、この方達をいかに当社のお客様にするのかが、当社の顧客開拓の主軸になります。

こんな便利な集客ツールを持っているリサーチ会社は当社だけです。

この仕組みを最大限に活かして、1メール、2コールの初期営業のアプローチをしっかり実行して行くことです。

そして、できるだけ多くのお客様を訪問して、当社を知っていただき、お客様のお話を伺い、CRM展開しながら提案の機会を増やして行きましょう。

営業の皆さん、MyEL開拓とCRM対応を、粘り強く続けて下さい!

セッション
10,742
ユーザー
7,518
ページビュー数
45,886
ページ/セッション
4.27
平均セッション時間
00:03:42
直帰率
40.98%
新規セッション率
52.52%

2014年10月28日 (火)

ビジネスページのセッション数

如何にお客様との接点を増やす環境が作るか。これは会社全体として取り組むべき重要な課題です。

そのために、SEO対策なども地道に行い、調査結果のニュースリリースや、ビジネスメールなども継続して発信を続けています。

以下の数字が当社のビジネスページのアクセスを、グーグルアナリシスで分析した1ヶ月月間のデータです。

1ヶ月で12,988人の方が、16,670回来訪して、22,515のページビューがありました。

1日にすると約560人もの方が来てくれているので、結構な人数だと思いませんか。

でもここから問合せや、資料請求があるのはほんの僅かな人数なので、ここの歩留まりを上げることが重要です。

何をどうやればもっと沢山のお客様との接点が作れるか、よく考えて対応したいと思います。

そして、やっといただけた少数の問合せや資料請求のコンタクトには、迅速で丁寧な営業対応をしてください。

顧客接点を増やして、お引き合いも増えるように色々な側面で頑張りましょう!

セッション

16,670
ユーザー
12,988
ページビュー数
22,515
ページ/セッション
1.35
平均セッション時間
00:00:58
直帰率
78.10%
新規セッション率
66.74%

2014年10月27日 (月)

料理人

2_2

前にも紹介したかもしれませんが、私は浦和の駅近くにあるこの中華屋さんの味噌ラーメンが好きでもう25年も食べています。

月に2回ほど、少し疲れた時や、飲んで帰る途中で、ちょっとだけ寄って同じカウンターで、同じ味噌ラーメンを頼みます。計算するともう500杯以上も食べていることになります。

凄く美味しいかというとそうでもないのですが、20代から食べているので自分の生活のテンポに入ってしまったのかもしれません。

そして、ここには料理人の方が3、4人いるのですが、25年前からいるこの細身の方が作る味噌ラーメンが1番美味しく感じます。

その調理の手際を見ているだけで楽しいし、いつもと変わらぬ味を、淡々と無言で作ってくれる姿がカッコよくて信頼を感じます。

この前行った時に、彼の右手の手首に大きなシップが貼ってあるのをみかけました。

きっと重い中華なべを毎日振り続けたので腱鞘炎になっているのでしょう。

それでも無言で中華なべを振る姿が一層かっこよく感じ、彼の作ってくれた味噌ラーメンをありがたく感じながらいただきました。

自分達のリサーチの仕事も同じかもしれません。

目立たなくて地味なことでも、基本に忠実に丁寧に対応し、しっかりした品質のサービスを提供し続けるということ。

そして、お客様から頼むならマイボイスの彼がいいんだよな。と思っていただけるような誠実で信頼性のある仕事を提供すること。

どうせなら、そんな仕事、そんな会社を目指したいよね。

2014年10月24日 (金)

若年層の補強対策

若年層の回収低下が止まらないので、10代と20代前半のモニターにも「ポイントキャンペーン」を実施することにしました。

5,000人ほどの10代と20代前半のモニターが、キャンペーンに参加していただけると思います。

これで25万円ほどのポイント経費がかかりますが、この階層の回収不足のために外注する費用も大きいので、費用をかけてでも改善する必要があります。

それでも根底には若年層のPCからのインターネット接続時間がこの半減している。という社会現象があるので、なかなか改善が進まず悩ましい問題です。

モニター会議では、アンケートと謝礼だけでは若年層の維持はもう難しいのではないか。という議論も出ていて、何かゲーム性のあるコンテンツやツールの提供も考えて行くことにしました。

若い社員の皆さん、何か良い若者対策はないですか?

良いアイディアがある方は、モニター会議のメンバー(岡島、新井、明石)までお願いします。

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Subject: 【MyVoice】ポイントキャンペーン(全員に50ポイント)

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MyVoiceモニターの皆様へ ポイントキャンペーンのお知らせ

──────────────────────────────□■

モニターの皆様、こんにちは。マイボイスコムです。

いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回は日頃の感謝を込めた『ポイントキャンペーン』のご案内です。

マイページからログインして『ポイントキャンペーン』にご登録いただいた方全員にもれなく「50ポイント」を提供いたします。

30秒で終わる簡単な手続きですので、是非、ご参加ください。

◆『ポイントキャンペーン』の実施要領は次の通りです◆

================================

実施期間 : 10月31日(金)まで        

                ※対象者全員がご参加いただけます。

回答謝礼 : ご登録者全員に「50ポイント」を加算いたします。

設問内容 : 1問(キャンペーン参加の確認だけです)

回答方法 : 以下のページの「モニターログイン」からログインして    

        「ポイントキャンペーン」の回答マークをクリックして ください。

        ○MyVoice →  http://www.myvoice.co.jp/voice/

      *半年以上未ログインの方には「登録情報見直し」の画面        

       がでますので、変更のある方は修正をお願いします。

================================

ご不明な点やご質問などがありましたら、 voice@myvoice.co.jp まで何なり

とお問い合わせください。

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~    

2014年10月23日 (木)

仕事の責務

ミスやトラブルの原因は様々です。どう気をつけて、細心の注意を払って頑張っていても、ミスやクレームが起きてしまうことがあります。

そういう時には組織を上げてそのミスやクレームに対応します。そして、そのことで個人を責めたりはしません。

そして、しっかり組織として対応し、直ぐに伺ってお客様にお詫びをし、誠実に対処していけば、かなりのお客様は許してくれて、お取引も継続させていただけるものです。

しかし、担当者の仕事への取組み姿勢の甘さや、顧客対応の誤りから来るトラブルが生じると、組織で対応してもなかなか信頼のリカバリーができません。

上期にはその様な事故も幾つか発生してしまい、お客様からクレームをいただき、大幅な値引き精算をせざるを得ない案件も2件ありました。

1)大きな作業ミスが起きたのに担当者の電話だけで済ませていて、3ヶ月もお詫びにも直接の説明にも伺わなかったため、ミスの内容が過大に伝わって、お客様に多大なご迷惑をかけてしまいました。

2)お客様から何度もミスを指摘されて、その度に修正を約束しながらケアレスミスが残ったレポートを納品してしまいました。そして、社内ルールの2重チェックをしていなかったことや、多忙でもない時期なのにお約束の納期も守れていなかったことも後から分かりました。

これらは仕事の基本を守っていれば防げたトラブルだと思います。

そして、こんなトラブルが起きると、お客様は黙って当社から離れてしまいます。

あそこのスタッフはいい加減で、安心して仕事を任せられない。それは1人の評価ではなく、私達全員への不信になり、会社全体の信頼を傷つけることになります。

クレーム対応は組織全体で全力で対応しますが、業務を担当する皆さんは、その仕事に会社全体の信用が掛かっているという気持ちを持って、責任ある業務遂行をしてください。

それは、組織人、職業人としての基本的な責務です!

これから下期の多忙な業務が始まります。全員がもう1度気持ちを引き締め直して業務にあたって下さい!

2014年10月22日 (水)

作業ミスの対応

この上期は、残念ながら作業ミスなどでお客様にお詫びに行く機会が増えました。

そして、どういう訳か、あまり仕事も多くなく、業務が暇な時期に大きな作業ミスが起きています。

前にもお伝えしていますが、ミスは100%防げるものではありません。

しかし、お客様にご迷惑をおかけして信頼も失うミスを減らすことに、組織として常に最大限の努力と工夫を行なうことが必要です。

そして、もし細心の注意を払ったのにミスが起きてしまったり、クレームが生じてしまった時には、個人だけで対処をするのではなく、すぐに上司に報告し、組織対応を取ることをお願いします。

どの様な対応が会社として適切か、RGとSGのマネジャーと、私も入って対処方向を協議して、できるだけその日のうちにお詫びに伺い、正確に事実の報告をして、お客様と対応方法の相談をすることが大切です。

決して担当者からのメールや、電話だけで済まそうとはしないでください。

社内では大騒ぎをしても構いません。

そのトラブルを組織的に、迅速に、対面で対応して、信頼回復に向かって誠意を持って最大限の努力をすることが重要なのだと思います。

これをやらないと、お客様は黙って去って行きます。そして、お仕事は2度と来なくなってしまい、業績にも大きな影響が生じてしまいます。

「あそこは駄目だよ。信頼できないよ。」という目には見えない評判が1番怖い損害です。

作業ミスやクレームが起きた時には、迅速に、組織な対応をすることが原則であることは忘れないで下さい。

2014年10月21日 (火)

「テキストボイス」の説明

先日、森さんとニコンの研究所に「テキストボイス」の説明に伺いました。

先月の電子通信学会の「テキストマイニング・シンポジウム」に森さん、栗田さん、鮎沢さんと4人で参加し、その後の懇親会に森さんと2人で潜り込んだことは紹介したと思います。

ここの懇親会にニコンの研究所の方がおられたので、「実は当社で新しいテキストマイニングの技術でサービス化を進めているので、ちょっとご紹介をさせてくれませんか。」とお願いして訪問をさせていただいたものです。

名刺をいただいて連絡したのは基礎技術研究の方でしたが、システム関係の部署にも連絡してみます。と仰っていただいたので、3人くらいの参加者だと思いながら訪問しました。

でも実際に伺ってみると、2つの本部から9人もの方が待っていていただき、5部しか資料を持参していなかったので慌ててしまいました。

それでも皆さん、熱心に話を聞いていただき、既にテキストマイニングをお使いである方々から、専門的な質問もいただいてやり取りすることができました。

テキストマイニングはまだ技術的にもサービス的にも完成された状態ではなく、そして、そこに新たな価値を模索している方が多いのだと思います。

「テキストボイスASP」がこの様なお客様に喜ばれるサービスになるように、そして、当社サービスの差別化と、固定収益源として貢献できる事業になるように頑張って行きましょう!

「テキストボイス」は11月にはシステムのベータ版ができて、2月頃にはASPサービスも完成する予定です。

早くお役様にご紹介できるように準備を進めます。

2014年10月20日 (月)

選手権大会

2週末に高校3年生になる息子の「高校サッカー選手権」の応援に行きました。

進学校の多くは2年生で引退が多いそうなのですが、息子の学校は学業も、部活も、学校行事もすべて一生懸命に、「三兎を追え」というのが教育方針なので、高3の10月半ばなのにまだサッカーの部活をやっていました。

結果は2回戦で敗れて部活を引退しました。

学生たちも3年間一生懸命に頑張ってやってきたので、負けて泣いて目を真っ赤にしていました。

そして、親たちも少年団からずっと応援をしてきた人が多いので、ああこれで息子のサッカー応援も終わりなんだな。とちょっと子離れをしたような感じでした。

何事も最後まで一生懸命にやる。というのは素晴らしいことですね。

社会に出て長く働き、年齢を重ねてくると、とにかく一生懸命に頑張るという気持ちや気力が減少してしまいがちです。

でも息子たちの一途に頑張る姿を見てちょっと感動し、改めて自分も信念に基づいてしっかり頑張ろうという気持ちになりました。

純粋な若者のエネルギーは、見る人にもエネルギーを与えるようです。

高校生達の純真な頑張りに感謝です!

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ちなみにこの会場は、小池さんが高校時代に3年間、血と汗と涙で走っていたサッカーグラウンドでした。

2014年10月17日 (金)

非アクティブモニター対策

厳しくなっているモニター環境をどうやって少しでも改善させるか。

モニター会議で毎月1回のモニター状況を確認し、年2回の回収率検証調査も見ながら対策を考えています。

そして、1年以上ログインをしていない非アクティブモニターが7万人もいて、その方々に月に1回、長期に回答のできる調査を行っていますが、回復するのは0.5%の350~400人という状況です。

それでも年間にするとアクティブで5,000人も変わってくるので、この地道な活動は続けます。

そして、これとは別に「ポイントキャンペーン(全員に50ポイント付与)」もやってみることにしました。

これでどのくらいの効果があるか分かりませんが、やれることは何でもやって、できるだけモニター環境が改善できるように取組みます。

この2年ほどは回収力の低下に悩まされていますが、できるだけのことはやってみます。

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Subject: 【MyVoice】ポイントキャンペーン(全員に50ポイント、10/31まで)

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  MyVoiceモニターの皆様へ ポイントキャンペーンのお知らせ

──────────────────────────────□■

モニターの皆様、こんにちは。マイボイスコムです。

いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回は「ポイントキャンペーン」のご案内です。

 

10月31日までにマイページからログインして、「ポイントキャンペーン」に

ご登録いただいた方全員に「50ポイント」を提供いたします。

30秒ほどで終わる簡単な手続きですので、是非、ご参加をお願いします。

 

◆「ポイントキャンペーン」の実施要領は次の通りです◆

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実施期間 : 10月31日(金)まで

       ※対象者全員がご参加いただけます。

回答謝礼 : ご登録者全員に「50ポイント」を加算いたします。

設問内容 : 1問(キャンペーン参加の確認だけです)

回答方法 : 以下のページの「モニターログイン」からログインして

       「ポイントキャンペーン」の回答マークをクリックしてください。

        ○MyVoice →  http://www.myvoice.co.jp/voice/

      *半年以上未ログインの方には「登録情報見直し」の画面

       がでますので、変更のある方は修正をお願いします。

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ご不明な点やご質問などがありましたら、

voice@myvoice.co.jp まで何なりとお問い合わせください。

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2014年10月16日 (木)

9月の非アクティブモニター調査

9月にやってもらった「非アクティブモニター対象の調査(2014年第6回)」の報告が来たのでシェアします。

もう2年近く毎月やっていますが、なかなか若年層の回収力は向上していません。

良いパネル環境を維持するのはとても大変ですが、それが当社の価値の源泉でもあるので、この対策はこれからも続けるつもりです。

皆さんは、モニターの皆さんの信頼を壊さないような調査企画と、実査、親切丁寧な問合せ対応をお願いします。

モニターの信頼があってのマイボイスコムです。

そのことは常に忘れずに、モニターに感謝の気持ちを持って仕事にあたってください。

よろしくお願いします。

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●非アクティブモニター対象の調査(2014年第6回)の回収状況

9/2~10/1まで実施していた、非アクティブモニター対象調査 2014年度第6回(昆虫)の回収が終了しました。

下記対象者に送信しています。

①1年以内未ログイン者(サンプリング対象者以外) ②New会員 ③15-22歳全員※回収期間1ヶ月

【回収結果】

 回収:2264件(送信数99,365件:回収率2.3%)

・1年以上未ログイン:392件(送信数71,159件:回収率0.6%)

・New会員 :22件(送信数1,262件:回収率1.7%)

・15-22歳 :1,850件(送信数26,944件:回収率6.9%)

2014年10月15日 (水)

遅刻の削減!

遅刻と早退の実績は、毎月、本木さんから全マネジャーに配布してもらっています。

9月の遅刻総数は、下記の通り19回でした。

そして、最近、遅延証明での「遅刻」が増えているとの報告も受けました。

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9月の遅刻(管理職、ARを除く)  

遅刻総数19回(うち交通遅延14回)、実遅刻5回(5名/1名1回)

遅刻総数は8月より増加、実質遅刻者:数横ばい。     

※8月の状況:遅刻総数14回(うち交通遅延9回)実遅刻5回(5名)

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上期の報告を見ると、半年間で10回以上も遅刻をしている方が4人もいました。

そして、その4人の遅刻が突出して多く、上位の7、8人で殆どの遅刻回数を占めています。

7割方の人は殆ど遅延証明の遅刻もないのに、なぜ、4人だけ半年に14回も15回も遅刻があり、殆どの遅刻が7、8人の方に集中するのでしょう?

いつでも朝の電車は10分くらいは遅れています。そして、鉄道会社のサイトには遅延証明が殆ど毎日出ています。

遅延証明があるから、何度でも遅刻しても構わないということではないと思います。

〇中央線の遅延証明  http://traininfo.jreast.co.jp/delay_certificate/history.aspx?R=06

時間を守る。約束を守る。ルールを守る。というのは、社会人としての基本です。

そして、基本的な時間やルールの守れない組織だと、作業ミスや事故が増えて、良好な品質のサービスが作れなくなり、会社として存続できなくなってしまうでしょう。

そのため、会社としても遅刻の多い人には、人事評価を厳しくつけて改善を求めることにします。

しかし、本来は本人が社会人としての自覚を持って守るべきことですので、思い当たる方は自ら改善してください!

2014年10月14日 (火)

浦和レッズ

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久しぶりに埼玉スタジアムに行って、今年好調な浦和レッズの応援をしてきました。

でもちょっと以前と異なる雰囲気があります。

レッズの応援団は大きな旗も、太鼓もありません。ただひたすら大きな声と拍手だけでの声援になっています。

相手チームのサポーターには旗も太鼓もあるので、サポーターの人数は95%こちらの応援なのに、相手が30%くらいいるような雰囲気です。

これは、この春に起きた「ジャパニーズオンリー」の横断をかけたことに対するペナルティです。

選手にも外国の方は多く、監督も外国の方なのに、スポーツの世界に「ジャパニーズオンリー」なんて発想をすることすらナンセンスなことです。

ほんの数万人の中の数人がやった無責任な行動が、今年のレッズの試合を若干味気ないものにしています。誰かは知りませんが、困ったものです。

個人と集団という点では、会社も同じです。

当社の社員の1人でも社会の信用を失うことをすれば、会社全体に大きな影響を与えます。

会社とは同じ船に乗っているということなのだと思います。

会社が成長して適正な利益を生み、その果実で会社を安定させて、果実をシェアすることで全員がハッピーにるために頑張って行きましょう!

2014年10月10日 (金)

3Qが勝負です!

上期の決算が出て、昨日の経営会議で内容の確認を行いました。

売上は前期比108%で伸び、経常利益も 1,100万円ほど改善しました。

それでも昨年度の上期決算が酷すぎたため、まだ大きなマイナスを抱えた状態ですが、3Qで1,000万円ほどの利益を作れば、年度で黒字決算に戻せる見通しです。

昨年度は組織体制の崩れ等から、創業以来の最悪の赤字決算になり、とても辛く厳しい状態が続いて来ました。

そのため、早く健全な決算に戻して、明るく前向きな気持ちで働ける職場に戻したいと、毎日、強く思っています。

数字が少し改善してきたのは、組織体制の安定と、技術力の向上、パネル環境の改善、広告等の経費削減等の施策がプラスに働いてきたのだと思います。

まだまだ課題が沢山ありますが、それらを1つ、1つ改善しながらまずは足元を固めて、そして、新しい価値を生む新サービスも投入することで、早く上昇気流に持って行きましょう。

今期が健全な黒字決算にもどせるかどうかは、3Qの数字にかかっています。

特に、10月、11月の営業で受注がどこまで伸ばせるのか。

そして、それを年末に向けてどこまで3Qの売上にできるかで決まります。

そろそろ生産業務も忙しくなり、仕事もストレッチが必要になると思いますが、皆さん、力を合わせて頑張りましょう!

上期決算の詳細は、来週木曜日の決算説明会で説明します。