ビジネス Feed

2015年11月17日 (火)

初めてのことだから・・

インターネット調査になって、リサーチという仕事もかなり定型化され、効率化されました。

自分がやったことのある調査手法は、文献調査、統計分析、郵送アンケート、訪問アンケート、ディプスインタビュー、グループインタビュー、委員会運営、現地観察調査等があります。

お客様の調査テーマに合わせて、どんな調査手法が良いかを考えて提案し、本を読みながら試行錯誤をして、冷や汗をかきながら走り回ることも多々ありました。

しかし、色々な調査手法を用いて仕事をしてきましたが、それらを誰かが教えてくれたかというと、ほとんど誰からも教えてもらったことはありません。

自分の仕事だから、自分で提案して仕事を取って、自分で手探りで調べながらやってきました。

回りの研究員もみんなそんな感じで、自分でお客様を開拓し、仕事を作って自分のノルマの売上をこなしていました。

入社2年目の時には、伊藤忠さんから「米国に行って新しいレジャービジネスの調査をして、2週間の出張の後で急いで調査レポートをまとめて、関係者にプレゼンする。」という仕事が舞い込んできました。

20代でまだ経験もほとんどなく、初めての海外出張でしたし、現地に行って何ができるかなんて全く分かりません。

それでも「お前の仕事だから、お前が行って来い」と言われれば、できないとは言えないしやるしかありませんでした。

最初の4、5日は伊藤忠の商社マンと一緒でしたが、残りの10日間は単独で動き、毎日のように飛行機に乗り、1人でレジャー施設を回って情報を集めて、何とかレポートをまとめて報告しました。

ホテルの部屋から無謀にもディズニーランドの本社に電話でアポのお願いをして、勇んで行ってみたら、受付で資料だけ渡されてがっかりということもありました。

たどたどしい英語で「会って話がしたい」という日本人を「何だろう??」と思ったのでしょうね。

そして、かなりレベルの低いレポートだったとは思いますが、何とか最低限のお約束は果たすことができました。

当社の中で「その調査手法はやったことがないので分かりません。」、「社内に経験者がいなくて、体制もノウハウもないのでできません。」という様な意見を聞くと、本当にそうなのかなあ?、なんか勿体ないなあ、と思います。

できない理由はいくらでも出すことはできますが、そこからは何も生れないし仕事の発展や個人の成長はありません。

同じ人間のやっていることであれば、やろうと思えば大体のことはできるものです。

そして、試行錯誤をしながらチャレンジしたことが自信になり、仕事の幅や対応力を広げてくれる唯一の手段です。

若い時には、初めてで不安があっても、自分の能力を信じてチャレンジすることです。

それが皆さんの成長に繋がると思います。

2015年11月 7日 (土)

営業面談日報

自分はほぼ毎週、週末に自宅のリビングで、営業の皆さんが書いてくれたセールスフォースの「営業面談日報」をじっくり読ませてもらっています。

今日(11/7(土))も今まで皆さんの書いてくれた営業情報を、「なるほどそうなのか」「最近はそうゆうこともあるのか」と真剣に読んでいました。

この数年は早く業績を回復させたいとの強い想いから、受注や売上の数字を毎日見て、昼も夜も、夢の中まで会社のことを考えています。

でも週末にじっくり「営業面談日報」を読んでいると、営業の皆さんもよく頑張ってくれているなあ。

TextVoiceの反応はもかなり良いようだから、もう少しで数字も動いてきそうだなあ。

と面談日報情報の中に、変化や希望を感じ取っています。

詳細に書いている人と、あまり書いていない人もいますし、電話アプローチの件数も人によってばらつきもありますが、現場の動きを理解するのにとても役立っています。

SGの皆さんは社内情報共有のため、面倒でも「営業面談日報」はしっかり書いてください。

そして、RG、GGの皆さんも、時々は「営業面談日報」に目を通してください。

これを読むと営業の皆が、売りの現場で苦労をしながら頑張っていることが分かると思います。

SGもRGもGGもそれぞれに、それぞれの大変さがあり、誰もが苦労しながら頑張っています。

確かに残業時間等では部署間の差異もありますが、これも部署や役割によって仕事の特性が異なり、仕事の大変さが違うということなのだと思います。

会社には色々な仕事や役割があります。会社で大切なことはお互いの仕事を理解しあって、全員の力のベクトルを合わせることです。

年度末の決算改善に向かって、全員で協力し合って頑張って行きましょう!

それが会社の安定と成長を実現させて、自分達がハッピーになる唯一の道なのだと思います。

〇セールスフォース「営業面談日報」

https://ap.salesforce.com/00O10000003OCGK

2015年11月 6日 (金)

提案のスケジュール

失注した提案書を見て、1点だけあれ?と思ったことがありました。

提案書に書いてある作業スケジュールが、当社の標準日数よりゆっくり目の作業スケジュールで提示をしていました。

そのことを担当者に確認したら、「先方が月末までにあれば良いとのことでしたので、月末納品の少しゆっくりしたスケジュールで提案しました。」ということでした。

正しいようですが、これではダメなんです。

企画コンペの勝ち負けは、小さいことのプラス、マイナスの総和で勝ち負けが決まります。

76点の会社が負けて、82点の会社が取っていく。

そんな微妙な差異でコンペの勝敗が決まるのがコンペです。

どんなコンペでも真剣勝負で臨み、どこでお客様から追加の5点を取るか。どういう言い回しなら印象がよく3点が取れるか、どういう絵を描けば5点が取れそうか。そんなことを考えながら考えて書いた企画が勝つんです。

自分も沢山の提案書(毎週1本は提案を書いていたので、15年で約800本)は書いて、勝ち負けで、喜んだり、地団駄踏んで悔しがったりしながら、勝率を上げてきた経験があります。

納期の早さもお客様にとっては、1つの関心事です。

月末までにあれば良い、という条件に対して、月末に納品する。という提案を出した会社と、1週間前には納品します。という提案を出した会社で、貴方がお客様でしたらどちらに5点を加算するでしょう?

私は1週間前に出すという企画を評価します。

当社には料金表にも記載をしている通り、標準的な作業日数があります。設計からレポート作成では、20問までは14営業日で、30~50問は17営業日です。※

そして、「詳細日程は実施確定後に改めてご提示させていただきます。貴社内での確認や検討の時間等は、下記の営業日には含まれておりません。」という注記を付けるのが社内ルールです。

提案段階での提案スケジュールは、会社の基準を守ってください。

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提案書の雛形フォームはこちらのファイルにあります。

\\File2010\sg共有\提案書(ファイル共有)\提案書雛形

そして、共有している「見積フォーム」には、以下のスケジュール案が掲載されています。

※難易度の高い業務は、その作業分を追加してください。

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2015年11月 5日 (木)

提案の失注

営業会議であるお客様に提案を行ったところ、確度が高いと思っていた案件でしたが失注したという報告がありました。

お客様に原因を伺うと「他社の方が提案内容が良く、価格も安かった。」と言われたそうです。

当社よりも、良いものが安いのではお客様がそちらを選ぶのは当然のことです。

その話を聞いてとても悔しく思い、その提案書を見せてもらいました。

内容を見ると基本的な内容は書けていますし、調査設計も適切なものだと思いました。

しかし、何か特別に訴えるものがあるのか、というとそれはあまり感じられません。

130万円ほどの案件でしたので、そんなに提案書の作成に時間もかけられません。

おそらく「提案書フォーム」をベースに3、4時間で書き上げた提案書だと思うし、この位の案件であれば、基本的な提案書で出すのも仕方がないと思います。

しかし、市場競争は厳しく、他社はこの位の案件でも、知恵を絞ってプラスアルファの提案を出していることは認識しなければならないでしょう。

うちもコンペで勝つためには、1つか2つでも独自の工夫を加えた提案を出すことが必要です。TextVoiceでのテキストマイニングをオプションで提案するのも良いでしょう。

また、レポート価格が高いということも、最近お客様からよく言われていることです。

インテージさんからは、彼らのレポート価格より3~4割も高いと指摘されています。

また別のお客様からも「何故、マイボイスさんはこんなにレポート代が高いのか?もう1社(楽天R)の倍近い金額でした。」と指摘されたという報告も来ています。

ここは工数の見直しやアルバイトの活用で原価を削減して改善すべき課題ですので、早期に見直したいと思います。

企画コンペは勝たなければ収益はゼロです。

コンペは勝たなければ、営業のコストと労力、提案書を書いて説明するコスト、それらがすべてコストとして出て行ってしまいます。

会社としてもコンペを少しでも有利にする価格設定を考えます。

皆さんも勝てる提案を作るための知恵出しと工夫をお願いします。

2015年10月22日 (木)

新システムの導入作業

当社の事業を改善するには、リサーチインフラの改善が必要であるという戦略方針に従って、パネルの改善とシステムの改善に取り組んでいます。

パネルについては広告費用を増やしたり、媒体を変えたり、若年層や非アクティブパネルを対象とした調査を実施したり、登録の導線を改善したり、考えられることは何でもやってきましたが、増加するどころか減少が続いています。

これは当社だけの問題ではなく、他社を含めた業界全体の大きな課題です。

そのため自社のみの改善は諦めて、GMOパネルの他にMAPPSパネルの活用を決めて、ある程度の改善はできたかと思います。

そして、もう1つの大きな課題である「アンケートシステムの改修」ですが、これも3年前から取り組みを始めて、まずは社内で方針を決めてから、外部コンサルに設計を頼み、1年9ヶ月も前からE&D社に委託をして開発を進めています。

本来は4月にリリースの予定でしたが、思ったより作業が膨らみ納期が9ヶ月も遅れて、費用も膨らんでしまいましたがやっと納品されました。

現在、岡島さん、田邊さん、菅原さん、澤登さんを中心に検収作業を進めてくれているので、それが終わり次第リリースする予定です。

今回の大幅改修でもまだ十分な機能ではありませんが、これまでより設定もしやすくなり、振り分け回収もでき、設定後修正でのリセット等はなくなります。

この新システムの開発に関しては、G2の田邊さんが背伸びをし、苦労をしながらとても良く頑張ってくれています。

計画時は金子さんが担当していたものを途中から引き継いで、業務経験も少ない中で勉強をしながら、社内の関係者とE&D社とを調整しながらの作業で、とても大変だったと思います。

田邊さん、まだ作業の途中ですが、大変ご苦労様でした。

もう少しで新アンケートシステムがリリースできます。

まずはこの新システムを導入することで、システム改善の第一歩を踏み出しましょう。

皆さんも検収等での協力をお願いします!

2015年10月21日 (水)

上期の残業と遅刻

毎月、矢澤さんが残業や遅刻の状況を個人別、チーム別にまとめて、全マネジャーに配布しています。

そして、私も各自の残業や遅刻の状況を確認して、無理な残業の続いている人はいないか、遅刻の多い人はいないかを注意して見て、疑問に思うことはマネジャーに理由を確認しています。

この上期の平均残業時間は、30.0時間/人月でした。

昨年度の上期は32.3時間/人月、その前の年は33.5時間/人月でしたので、残業は年々減少しています。

残業時間が減ることは、皆さんの自由時間が増えることなので良いことだと思います。

また、平均残業が30時間は企業としても無理のない水準であり、この位の残業時間で採算が取れるようにしたいと考えています。

一方でこの上期に全社で127回の遅刻がありました。

遅延証明の遅刻が102回で、その他の遅刻が25回です。

半年の間には電車が20分、30分と遅れることがあり、大きな遅延で遅刻するのは致し方のないことだと思います。

8割の方は1度も遅刻がないか、1、2回の遅延証明の遅刻に収まっています。しかし、2割の人で殆どの遅刻が行われ、特に4人の方に集中しています。

遅延証明で12回遅刻の方もいましたが、遅延証明書は殆ど毎日出ています。

「電車が5分遅れたので、遅延で遅刻になりました。」というのは社会人としてどうなのでしょう?

時間や規則にルーズになると、事故やミスも増えて、生産性や収益性の低下に繋がります。

会社の効率性を高めて、業績の改善を図るには、まずはこの様な組織の規律から正していくことが必要です。

頻繁に遅刻をするというのは職業人としての自覚が足りず、とても恥ずかしいことです。

そして、遅刻の多いだらしない会社に明日はありません。

マネジャーには遅刻の多い人への改善指導を指示しましたが、遅刻の多い方は、自ら改善に努めて下さい!

2015年10月16日 (金)

インテージ協業の期待

インテージさんの案件を取り込むこと、その第一の狙いは安定した業務量を確保し、生産稼働率の改善と安定を図り、収益の改善を進めることです。

そして、もう1つは彼らのノウハウや、仕事の進め方なりを直接経験することで、当社スタッフの成長にも繋がることも期待しています。

インテージさんは55年の歴史と、従業員800名、連結では2,300名もいる大企業です。

そして、大企業で安定しているからといってゆったり、のんびりしているかというと、決してそんなことはありません。

ビジネス成果に対しては非常にシビアで、社員の皆さんもかなりタイトに働いている会社です。

それだからこそ、幾多の試練を乗り越えて、55年も生き抜いてきたのだと思います。

CTCさんや伊藤忠商事さんもそうですが、大企業の方がビジネスの成果や、職場の規律には厳しいです。仕事に厳しくしっかりした会社だから長年継続し、成長し、大企業に発展したと言えるのかもしれません。

当社は組織力も、技術力や対応力も、生産性もまだまだ十分ではありません。

それを成功しているインテージさんの社員と一緒に働くことで、皆さんに良いインプットができて、良い刺激になり、成長の糧になることも期待をしております。

彼らとの仕事や交流も増えると思いますが、彼らのノウハウを盗み、皆さんの成長の糧にして下さい。

2015年10月15日 (木)

インテージさんとの協業

マネジャー会議や朝礼等でも紹介をしていますが、インテージさんと協業の話しを進めています。

インテージさんは皆さんもご存知のとおり日本で1番大きなリサーチ会社です。

そして、2009年には資本提携を行い、当社の株主でもあります。

資本提携を行った際は、彼らのパネル事業(SRI)での協力を続けて来ましたが、それが2012年に終わり、最近は年に3、4件の案件協力の範囲になっています。

今回はこの関係をもっと広げるための協業です。

同社はMCA事業部という新組織を3年前に作り、i-SSP等の事業開発を進めています。

このi-SSP事業が本格的に動いてくる中で、調査の設計やレポート作成等の業務量が急増しているので、その1部の業務を当社で対応するというものです。

これは去年の冬から、先方の本部長と何度も話し合ってきたものです。

当社としては、この上期の様に案件が少なく、稼働率が40%台に下がってしまうようなことがないように、一定の固定業務を確保するのが狙いです。

実査がないので粗利率は一般の案件よりも低くなりますが、それでも一定の業務量を安定して確保することで、全体の生産性が上がり、決算にも有利に働きます。

そして、これで生産稼働率と業績が安定すれば、生産体制の増強もできるようになります。

業務改善の1対策として、売上の1割程度を目途とした「インテージ案件の取り込み」を進めます。

皆さんのご協力をお願いします。

2015年10月13日 (火)

世論調査とインターネット調査

先日、埼玉大学社会調査研究センターが主催の「第5回世論・選挙調査研究大会」という研究会があり、その中で「インターネット調査の課題と可能性」というテーマがあるのが気になって参加して来ました。

まずは報道機関の取組みの発表でしたが、読売新聞社の方が「電話に出ない人は調査を偏らせるか」、朝日新聞社の方が「ネット調査による選挙予測の可能性について」、毎日新聞の方は「ソーシャル世論の傾向、ツイッター分析を基に」という発表をしてくれました。

これらの大新聞社が世論調査や選挙予測調査のために、インターネット調査やツイッター分析の研究をしているということ自体が驚きでした。

世論調査や選挙予測調査では「代表性」と「手続きの正しさ」が最も重視される分野ですから、インターネット調査やソーシャル分析とは対極にあり、感覚的に言うとインターネットやSNSでやるべき対象ではないと思います。

しかし、携帯電話限定者(固定電話を持たない人)が10%を超えて、知らない電話番号の着信には出ない人が増える中で、RDDの信頼性が急速に低下しているのだそうです。

米国の携帯電話限定者は45%で、RDDの回収率は9%という報告もありました。

日本も益々RDDも訪問調査も環境が悪くなることが見えてくる中で、これまではタブーとも思われていた「インターネット調査」や「SNS分析」も排除せずに検討せざるを得なくなっているようです。

米国の大統領選挙で、ブッシュとゴアの投票結果を1番正しく予測したのは、ハリス・インタラクティブ社がインターネット調査で実施した結果でした。そこから理論的な補正を正しく行えば、世論調査や選挙調査でもインターネット調査が使えるという風潮が起きたようです。

治安やセキュティ、個人情報に関する意識の変化、電話環境の変化等で、社会調査の環境も大きく変化しています。そんな中で報道機関の方々から「代表性の呪縛から逃れられないので、、、」という発言が印象的でした。

自分も安易にインターネット調査では、世論調査や選挙調査をやるべきではないと考えますが、インターネット調査以外に改善の方法が見当たらないのかもしれませんね。

調査の環境も色々な分野で激変しています。

当社も変化して行かないといけないということでしょう。

2015年10月 7日 (水)

伊藤忠Gへのデモ提案

伊藤忠商事の情報産業部門、食品流通部門、伊藤忠テクノソリューションズの流通事業G、エンタプライズG、伊藤忠インタラクティブ、CTCSP、伊藤忠都市開発、ファミマ・ドット・コム等の知人に「ご無沙汰してます・・・」と連絡を取り、TextVoiceのデモを続けています。

また、先日は情報産業部門に紹介をいただいて、ベルシステム24の方にも紹介しました。

伊藤忠さんや、伊藤忠グループの会社が、TextVoiceを使うニーズがあるかどうかは分かりませんが、何らかの協業ができればTextVoiceの発展に役立つだろう。

そう考えて色々な接点のシナリオを考えながら各社を訪問してみました。

商社の方は新しいサービスや商売に敏感です。

そして、皆さん前向きで、活動的で、好奇心が強く、ポジティブシンクの方が多く、また、伊藤忠さんもファミリーマートやオリコさんをグループ化するなど、リテール分野を目指しているため、何らかの接点ができればと思います。

TextVoiceを早く当社の新しい収益源にすること。

これは当社の今期の決算や、将来の事業にとってとても重要なことなので、前に向かって攻め続けたいと思います。

この下期からがTextVoice-ASPサービス販売の本番だと考えています。

栗田さん、森さん、SGの皆さん、TextVoiceの販売に注力して行きましょう!!

2015年10月 6日 (火)

主体的な取組み

この上期は営業実績をしっかり出してくれた方と、営業実績が不振だった方で、その差がこれまでになく大きく2極化してしまいました。それが上期の業績不振の1つの要因になっています。

同じ環境でありながら、なぜこれだけ大きな差異が生じるのかが分からないため、SG全員と上期の実績を踏まえた個別面談を行ないました。

そして、営業成績が上がっている人は、それぞれ自分なりの工夫をしているが、営業成績が悪い人は、仕事に対して受動的であまり独自の工夫をしていないという印象を持ちました。

今年で4年目に入った中村さん、小林さんが、この上期、特に2Qで計画達成率がそれぞれ130%、165%と大きく成績を伸ばしてくれました。

その2人からは、以下の様な主体的な工夫と行動の発言がありました。

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(中村さん)

・お客様とお会いした時に必ず「調査をやっている方を紹介して下さい。」と言って紹介を貰うことを必ずやるようにしている。これがうまく行ってきたように思う。

・お引合いによっては自分で簡単な調査票の叩き台を作ってお持ちするようにした。これもお客様とのコミュニケーションの改善に役立っていて、それで受注できた案件もある。この活動も続けて行くつもりでいる。

・この上期は引き合いが多く、引き合い対応で時間が取られて、MyELやCRMの対応がタイムリーにできないのが悩みである。

(小林さん)

・去年からの定点調査が殆どなくなり、それを新規で穴埋めできた。特に電通のウェルネスが終わり5Mもなくなってしまったが、その穴を新規で埋められたのは自分でも良かったと感じている。

・引き合いが増えて来たのは、お客様に会えるまで電話をして面談をして、お客様に「当社では何ができるのかをうまく伝えられた」のが良かったのだと思う。

・ハイボイスやキキミミ、TextVoice等の独自サービスの説明を行い、色々出来そうだ、頼めば何とかしてくれる会社というイメージを付けることができたのも良かった。そのサービス自体がが売れず、見せ玉であっても良いと思う。

・新規で案件をいただいたお客様から、また別なご相談もいただけるようになり、案件対応が忙しくなっている。

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市場環境は厳しく、企業競争も厳しくなっているのは事実です。

でもそういう中でも主体的に考えて、自分なりの工夫しながら動いている人と、環境が厳しいから仕方が無いと考えて受け身で動いている人では、実績に大きな開きが出るということでしょう。

会社として評価できる人は、もちろん自分で考えて、工夫し、主体的に動いてビジネスの成果を出せる人です。

それは、営業だけでなく、リサーチャーや管理の方でも同じで、ビジネス社会であればどこでも共通したことです。

上期の実績や評価の悪かった方は、その原因と対策をよく考えて、下期の業務改善に取組んでください。

3Qでのキャッチアップをよろしくお願いします。

2015年10月 5日 (月)

学習院大学 上田先生

12002983_522484697915440_8755962636(学習院大学 上田教授のFACEBOOKより写真と文章を引用しました)
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2015-9-16 

マイボイスコムの高井社長、森さん、栗田さんの御訪問あり。今年開発されたオンライン・テキストマイニング ツールTextVoiceのご説明とデモをして頂く。シンプルだが面白い。

特に辞書が自動化されていて、そこに修正を加えら得られる点、簡単にセグメント別に分析できる点が優れている。ASPソフトです。 

高井さん、有り難うございました。
カメラ出していて最後まで撮るのを忘れてました。
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学習院大学の上田教授は『買い物客はそのキーワードで手を伸ばす』という書籍を書かれていて、「インターネット調査でFAを取って、それをテキストマイニングにかけることで売り場提案等に役立つ。」と書かれていることを朝会でも紹介しました。

書籍も5冊買って社内回覧したので、皆さんも目を通してくれたかと思います。

上田先生はマーケティングや消費者行動学で著名な研究者で、学習院マネジメントスクールの校長でもあります。

もう10年近く前に日本消費者行動研究学会の懇親会でご挨拶をさせていただき、その後、研究室にも何度か訪問させていただいて、お仕事もいただける関係を作りました。

今回はTextVoiceのご評価をいただければと思ってアポをお願いして、栗田さん、森さんと訪問してデモをしてきました。

そして、TextVoiceには大変興味を持っていただいて、先生のFaceBookに上記の様な紹介文まで書いてくれました。

先生のFaceBookにはマーケティングの先生や、企業のマーケティング担当者等が1,000人近くお友達でいますので、良い情報発信になったのかもしれません。

上田先生にTextVoiceがご評価いただけたことも嬉しいですが、先生が新しいサービスの立ち上げに協力してやろうと思って、この様な情報発信をしてくれたことも嬉しかったです。

人と人のネットワークや、長いお付き合いは本当に大切なことですね。

TextVoiceは消費者行動の専門家からも「面白い」と太鼓判をいただきました。

しっかり、新しい分析ツールとして、新しいビジネスとして、自信を持って広げて参りましょう!

2015年10月 2日 (金)

パネル貸しは??

モニターCS調査の結果を見ても、モニターの満足度を上げて協力を続けていただくには、もっとアンケートの依頼頻度を増やすことが不可欠です。

その1つの方法として、今回契約した「MAPPS」に「マイボイスパネル」を貸し出したらどうか?

MAPPSパネルもGMOパネルと同じで、複数社の会員制度(ポイント会員、懸賞会員、調査会員等)をバーチャルで集めて作っています。親会社のECナビ会員が中心ですが、14媒体の会員で構成をしています。

ここに提供すれば「当社のモニターにもっとアンケートをお願い出来て、謝礼ポイントも提供でき、満足度も上がり、継続性や参加率も高まるのではないか?

ということで1度話を聞いてみることにしました。

しかし、MAPPSパネルに乗るためには、当社パネルの希望者にMAPPSパネルで再登録が必要で、依頼メールはMAPPSから行き、当社のモニター画面でログインはするもののMAPPSの画面に行って回答する流れになります。

その上で、当社の依頼の5倍くらいのアンケートがMAPPSから行き、それでも1モニターに提供されるポイントは月に30円程度だと分かりました。

これではどこのモニターであるか分からないし、モニターの信頼性を重視した行動を取ろうと思っても全くコントロールが付きません。

これで当社に入るパネル利用料は年間で500万円ほどだそうです。

何もしないで毎年500万円の固定収益が入るのはありがたいですが、それで経営理念や行動指標にも示している「モニターの信頼」を犠牲にしても良いのか?

そう考えると、やはり当社としてやるべき選択ではないと判断せざるを得ませんでした。

モニターの満足度を高めて、良いモニター環境を維持するには、自力で案件を増やすために頑張るしかありません!

頑張って営業して、案件を増やしましょう!

2015年10月 1日 (木)

下期のスタート

本当に早いものでもう2015年度の上期が終わり、今日から下期が始まります。

上期の決算はこれからですが、残念ながら上期はかなり厳しい決算が見込まれています。

2013年度は体制の課題や、大型継続案件の終了等の影響で、設立以来で最悪の▲37Mの大きな赤字に陥りました。

しかし、戦略会議で取り決めた方針に従って環境整備を進め、皆さんも奮起をして頑張ってくれたお蔭で、昨年度は23Mも利益が改善して、▲14Mまで戻すことができました。

昨年度と同じ改善でも10Mの黒字決算に戻せます。

そして、今期で黒字に戻さないと、お取引先の信用が低下し、多くの投資(システム投資、開発投資)も進めているため、財務も厳しくなりますので、今期での黒字化は必達の目標です。

しかし、今期は1Q受注が前期比71%(29%減)という、予想外の受注不振から始まりました。

その影響で上期売上は前期比90%に下がり、経常利益(損失)も▲10Mほど悪化の見通しです。

ただし、2Qで受注は徐々に回復して、上期では前期比95%(5%減)まで戻せています。

上期決算は大変厳しくなりますが、3Qで受注と売上を引き上げれば、十分に黒字化できると考えています。

黒字に必要な売上は前期比106%で、これを今期のリサーチ売上の計画にしています。

リサーチを前期比で6%伸ばして採算トントンまで持って行き、そこにTextVoiceで新たな固定収益を作ることで38Mの経常利益を作る。

これが今期の経営計画で、自分達が必ずやり遂げなければならない目標です。

3Qでの受注と売上の拡大でこれをやり遂げましょう!

これができれば皆がハッピーになれる会社に向かって前進できるので、大変でもやるしかありません。

自分はそう心に決めています。皆さんも厳しい姿勢で下期の仕事に向き合って下さい。

皆さん、よろしくお願いします!

2015年9月28日 (月)

途中下車の寄り道

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私は浦和駅から神田駅に通勤しています。

そして、それぞれの駅の近くに数件の馴染みの飲み屋さんがあり、そろそろあの店にも顔を出さないとなあ、という感じで足を運んでいます。

最近、通勤途中の赤羽で美味しくて、安くて、感じの良いお店を2店見つけてしまい、途中下車での1人飲みを楽しむようになりました。

ここもその1店なのですが、焼き物や揚げ物が安いのに、1本でも嫌な顔をせずに明るく元気に注文を受けてくれるし、1本づつ注文を受けてからちゃんと目の前で作っていて、なかなか美味しいのです。

ここのお店にしかないもの、それは何1つありません。

しかし、美味くて、安くて、店員さんのサービスも良く、店内の雰囲気も良い。そうすると途中下車をしてでもまた寄りたくなるんですよね。そして、お店はいつでも満席です。

料理にも、笑顔のサービスにも、お店の清潔さや雰囲気にも、料金にも、何一つ手を抜かずに、若い店員の人達が頑張っていることがこのお店の魅力なのだと思います。

私達もお客様に喜んで選んでいただける会社、わざわざ声をかけていただける会社になりたいですよね。

そのためには、会社として取り組むべき課題と、皆さんが日常の業務遂行で心がけるべきことがあると思います。

その両方とも意識的に改善をして、お客様に喜ばれ、選んでいただける会社にするために尽力しましょう!

2015年9月18日 (金)

流研さんへのデモ提案

以前からお付き合いのある流通経済研究所さんの主任研究員の方に、「新しいテキストマイニングのツールができたので関係者で見て頂けませんか。」とお願いして、栗田さん、森さんとTextVoiceのデモをしてきました。

デモにはテキスト分析の実務に携わっている主任研究員の2人と、研究員の2人の4人の専門家が参加をしてくれました。

反応は上々で、これは面白いですね。これまでの2単語の係り受けの蜘蛛の巣のようなアウトプットとは全然違いますね。というコメントをいただけました。

秋の味覚と、ネットスーパーのMyELのデータでデモをしたところ、分析の結果にも納得感があるということで、是非、自分達の研究やコンサルでも使ってみたいとのことでした。

ただし、こちらも月10万円の固定費だと最初は難しいというので、「1年目は自分達も実績が欲しいし、流研さんに使ってもらうことはこのツールの信頼にも繋がるので、契約条件は柔軟に対応しますよ。」ということで提案をしています。

まず1ヶ月ほどお試しをいただいてから、契約条件を詰めたいと思います。

また、春に作った「MyELオンライン集計サービス」のマッチング分析にも強い関心をいただくことができました。こちらも何かタイアップできないか、話を進めたいと思います。

TextVoiceは、これからどんどんデモを広げて行きます。

お客様の評価、特に専門家の評価が高いので、頑張って拡販を続ければ、結果は付いてくるでしょう!

新たな固定収益の構築に向かって、頑張りましょう!!

2015年9月15日 (火)

上期決算の状況

8月の決算が出たので速報をイントラに出しました。(イントラも見て下さい)

残念ながら1Qから続く受注不足の影響を受けて、8月も大きな赤字を出してしましました。

累計の赤字は▲3千万円を超えており、昨年度よりも▲7百万円ほど悪化しています。

2013年度は設立以来で最悪の▲37百万円の赤字決算に陥りましたが、昨年度は売上を7%引き上げて、営業損失を23百万円も改善して、黒字までもう一息のところまで持ってきました。

それを健全な黒字決算まで戻すことが、今期マストでやらなければいけないことです。

今期は従来の様な売上20%増というような高い目標は止めて、リサーチの売上計画は6%増にとどめて、これで営利トントンまでで持っていくという計画です。

そして、ここに新たな収益源であるTextVoiceの売上を50百万円積み上げることで、38百万円の適正利益を作るというシナリオになっています。

ですので、前期比6%増のリサーチ売上計画は、必ずやらないと行けない必達の数字です。

しかし、今期は受注達成率の個人差が、これまでになく大きく開いています。

営業8人のうち5人の方はもう上期の計画達成が見えていますが、3人の方が大幅な受注不足に留まり、それが売上不足と厳しい決算になっています。

売上が6%上がれば決算は健全経営の黒字化し、10%下がると数千万円もの大きな赤字になる。そんな微妙なバランスで会社の決算が出来ているので、1人1人の目標達成がとても重要になります。

受注計画が大幅未達の3人の方は、これから下期にかけて計画の不足分を全力で取り戻して下さい!

そして、RGやG2の方も、生産効率を高めて、受注が増えて来た時にできるだけ案件の取込みができるように協力して下さい!

会社の決算を作るのは皆さんの日常の営業と生産活動の結果です。会社の決算に関係ない人は1人もおりません。

会社の計画を必ず達成するという強い目標意識を持って、全員の頑張りと協力で、早く黒字決算に戻れるように改善を進めましょう!

あと2週間で上期決算です。

上期決算と、下期の改善に向かって、厳しい姿勢でしっかりやって行きましょう!

2015年9月 3日 (木)

生産コストの削減

インテージさんと、i-SSP分野でのレポート作成等の協業の話しを進めています。

彼らは業務拡大に対処する必要があり、それを解決する1つの手段として、当社との協業を検討してくれています。

これにしっかり対応して行けば、かなりの業務量を取り込むこともできるし、それが固定収益や生産稼働率の安定に結び付くと考えています。

しかし、ここで当社の「製造原価が高い」という課題が生じています。

当社のレポート作成の見積価格が、インテージさんの定価よりも高いのです。

本来は大きな組織ほど、販管費が高くなり、原価は高くなるはずです。

そして、組織が小さく管理部門の経費が少ない当社の方が、原価は低くて、価格競争力はあるはずなのですが、それができていないのが協業の障害になっています。

インテージさんは、原価低減のために東久留米にアルバイトの方が中心の事業所を作って、アルバイトの方でできる作業はすべて任せています。

そして、首都圏でのアルバイト採用が難しくなり、人件費も上がってきていることから、今年の春には北海道の「札幌」にも同じような事業所を開設して、ある程度の人数の社員が、札幌に転勤になったと聞きました。

生産コストの削減はメーカーでは当たり前のことですが、インテージさんもしっかり取組んでいるということです。

当社もデータチェックやグラフ作成等の作業はアルバイトの方に任せて、社員はその指示や作業管理を行う生産体制に早くシフトして、製造原価を引き下げることが必要です。

それから上期の生産稼働率の低さも製造原価を引き上げています。ここも生産体制を考えながら改善しなければならない課題です。

現在の生産効率と、製造原価では市場の価格競争に勝てません。

このインテージさんの業務獲得を前提に、早急に環境整備を進めたいと思います。

2015年9月 2日 (水)

テキストの事業展開

テキストマイニングシンポジウムの市瀬副委員長に、TextVoiceのデモを見ていただいた後に話をして気づいたことがいくつかありました。

1つはソーシャルのテキストデータよりも、やはりアンケートのテキストデータの方がデータの質が高くて分析して良い結果が出やすいということです。

彼もずっと業務でテキスト解析をやっていて、色々なデータで試行錯誤をされているようですが、ソーシャルのデータは誰が話したことかも分からないし、あまり分析に足るデータでない。

Twitterのデータも分析には適していない。というご意見でした。

春に調査報告を聞いた「マーケティングリサーチの現状」調査では、今後期待される技術の1位がソーシャルメディア分析で、2位がプロモーション調査、3位がテキストマイニングでした。

そして、ソーシャルメディア分析が内容的に難しいということになれば、学習院大学の上田先生が提示しているような、インターネット調査で大量のテキストデータを回収して、それを、テキストマイニング・ツールで分析して考察する。というのが本流になるかもしれません。

この時に、テキストマイニング・ツールのスタンダードがTextVoiceになれば面白いと思いませんか。

そんな事業構造になるために、インターネット調査も、定性分析のTextVoiceも頑張って行きましょう!

市瀬さんが、マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータも提供でき(MyEL)、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

そんな3つの機能を持つ企業は、日本ではマイボイスさんしかないので、とてもユニークな存在だと思うんですよ・・・

という発言を嬉しく思いましたし、その組合せでどう収益を作るかなんだよな。と改めて考えさせられました。

2015年8月31日 (月)

人事評価の処遇基準

本当に早いものでもう明日から9月に入り、あと1ヶ月で上期の決算になります。

そして、皆さんの上期目標管理と評価の締めもあと1ヶ月になります。

会社は計画を達成し、適正な利益を生みだして初めて関係者がハッピーになれる存在です。

そのため、業績に貢献してくれた方にできるだけ賞与や昇給で良い処遇を行い、残念ながら計画が大きく未達だった方や、あまり業績に貢献できなかった方はマイナスの処遇にしています。

これは事業を行う企業としては必要不可欠なことで、頑張って成果を上げてくれた方にできるだけ報いて、会社を活性化して、良い事業循環に持って行くための施策です。

毎年、春に掲示や回覧、イントラ等でお知らせをしていますが、2015年度の「人事評価の処遇基準」を再度確認してください。

人事評価と処遇適応はできるだけ公正で厳密に行います。

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                                    人事評価の処遇基準

イントラや社内ブログ等でもお知らせしていますが、人事評価の賞与や昇給への反映の基準について連絡します。

頑張った方が報われるように、できるだけ業績やチームや個人の会社への貢献が、待遇や昇給、昇格等にも反映できるようにしたいと考えています。

2015年度は以下の基準で人事評価を賞与と昇給に反映させます。

1)賞与の支給基準 支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ケ月」、支給月数は「1.35ケ月×利益計画達成率」を目途に支給する。

人事評価:人事評価の結果は、評価S 160% 、評価A 130%、 評価B 100%、 評価C 70%、評価D 0%(不支給)※を反映する。(※評価Dは前期から不支給)

2)人事考課と昇給、降級の基準 昇給、昇給見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。 なお、こちらは標準的な業績の場合ですので、会社の業績等によっては変更もあります。 (赤字決算の場合は、「昇級対象者」の昇給見送りもあります)

①B3、B4ランク以上の方   

  前期の評価がB、B以上             昇給対象   

  前期の評価がB、C以下             昇給見送り   

  前期の総合評価がC以下            降級対象

②B1、B2ランクの方   

  前期の評価がB、B以上             昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価はB   昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価もC   昇給見送り   

  総合評価が2年続けてC以下          降級対象

  以上、ご連絡いたします。