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2022年1月 4日 (火)

2022年 新年の挨拶

2022年 年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

マイボイスコムは23回目の新年を迎えました。昨年もコロナ禍が続いて不自由な生活が続きましたが、ワクチン接種等で秋口からは感染者も減少し、経口薬の提供も始まることで、このまま終息に向かうことを期待したいと思います。そして、この様な環境でも経済活動を止めては社会も私達の暮らしも成り立ちませんので、引き続き感染防止に注意をしながら業務を進めて行きましょう。

今期の基本方針は、「デジタルマーケティングの固定収益事業の創出で収益の安定を図り、コンサル型リサーチサービスの強化に努める」です。そして、そのための4つの戦略方針が、

1)TextVoiceとMyELでデジタルマーケティングの固定収益事業を創出する。

2)事業会社と大学をターゲットに、高付加価値なコンサル型リサーチを推進する。

3)伊藤忠グループのDX事業に関わる業務を開拓する。

4)固定収益事業とDX事業によって上期の決算改善に努める。 です。

TextVoiceは昨年度の機能改善によって導入企業が増加して、今期は7年目にして始めて事業黒字が出せる見通しです。また、伊藤忠グループのDX事業についても第8Co様とFM様の「デジタルサイネージ」や、情報・金融Co様と食料Co様の「FOODATA」で継続的な案件を獲得して、上期の決算改善も実現しました。さらに6月に「新アンケートシステム」をリリースして、長年の懸案であったシステムの安定化も進みました。

当社が7年前から進めている戦略は「固定収益ビジネスで収益基盤の安定を図り、Consultancy & StoryTellerと言われるコンサル型リサーチの提供できる会社にする。」です。リサーチ会社は従来のサーベイだけでは生き残れない環境になり、1)Consultancy & StoryTellerの高付加価値なリサーチか、2)新しいテクノロジーを活用したNew Research の提供が不可欠になる、という提言を踏まえて対応して来ましたが、昨年はコンサル型リサーチの前提になるNew Research で前進がありました。あとは「付加価値の高いコンサル型リサーチ」をどう実現するかです。

そのため、営業の皆さんはコロナ禍で停止してきた客先訪問も再開して、お客様とより深いコミュニケーションを作ることでお客様への企画提案の機会を増やす活動を進めて下さい。そして、リサーチャーの皆さんは適切な調査設計や分析、レポーティングと考察提案の出来る技術力の向上に努めて下さい。その相乗効果こそがコンサル型リサーチを進めることに繋がります。

今後も「生活者と企業のコミュニケーションメディアとして、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念は変わりません。お客様とモニターに信頼されるサービスを提供し、サービスの品質で選ばれる会社にすることで適切な収益と発展を実現する。そして、社員の皆さんを始めとする関係者がハッピーになれる会社を目指して、今年も全員で頑張って参りましょう。皆さん今年もよろしくお願いします。

2022年1月4日

マイボイスコム株式会社

代表取締役社長 高井和久

2021年12月27日 (月)

3Qの見通し

先週の朝会で説明しましたが、11月は経常利益が4.5Mのプラスで、累計で4.6Mになりました。

12月の見通しは5Mなので、3Qが終わる12月末時点では+9Mと見ています。

10月が7.5Mで、11月が4.5M、12月が5Mですから、3Qは+17Mで、期初の計画通りの利益を出すことができました。

3Qまでは何とか計画を達成していて、昨年度よりかなり改善しています。

しかし、今期の年度計画は経常利益で50Mですから、12月末で9Mということは、4Qの1~3月で41Mの利益を作るということです。

例年3月には大きな売上と利益が出ていますが、今見えている受注案件は計画の4割ほどでまだまだ足りていません。

営業の皆さんは引合い対応の待ちの姿勢になることなく、積極的な顧客開拓、案件開拓の営業活動を進めて、出来るだけ早く4Q案件の積み上げに努めて下さい。

4Qも計画を達成して良い形で来期以降の発展に繋げて行きたいので、全員が攻めの姿勢で業務に取組むようお願いします。

今期も残り3ヵ月です。

気を引き締めて最繁忙期の4Qに臨みましょう。

2021年12月23日 (木)

GR新人の紹介

坂田さんが事情があって12月1日にIICに戻ることになり、重要な業務管理室長が空席になってしまいました。

そのため今月からは私が加藤監査役のサポートをもらいながら、業務管理室長を兼任しています。

しかし、これは緊急避難的な対応ですので早く後任を探す必要がありました。

社内には適切な方はなくIICにも出向できる人はいないということで、先月から「業務管理マネジャー候補」の求人を出しました。

この募集には非常に多くのご応募があり、最終的に225名もの登録がありました。

しかし、業務管理室長は会社の基礎を固める重要な役割で、経理、財務、人事、総務、個人情報管理の知見があって、マネジメントも出来て、人間的にも信頼が出来る方でないと務まりません。

そんな沢山の応募者から条件に当てはまる方を選んで、数名の方との面接を進めて来て、全ての業務に対応が出来て、会社や部下に対する考え方も当社に合致している方に来て頂けることが決まりました。

小野さんという男性の方で、経理、財務、人事、総務、個人情報管理とマネジメントで30年近い経験があり、簿記1級やファイナンシャルプランナーの資格も持っているとても良い方です。

小野さんは1月4日から出社します。

3カ月の試用期間中は室長代行になりますが、当社の業務を理解いただけたらGRMをお任せしたいと考えています。

小野さんが出社されたら、皆さんよろしくお願いします。

2021年12月22日 (水)

ひびき監査法人

当社は上場会社である伊藤忠商事の連結決算の対象であるため、小さい会社ですが監査法人の任意監査を受けて正しい会計で決算をしていることを証明してもらっています。

2年前から「清和監査法人」に監査を頼んでいましたが、3年目の今期からは「ひびき監査法人」に監査契約を変更することになりました。

監査法人のランキングは「清和監査法人」が18位で、「ひびき監査法人」は10位ですので、より上位で公認会計士も多く経験も豊富な監査法人であります。

この「ひびき監査法人」の代表社員の公認会計士と、もう1名の公認会計士の方が、上期の経営状況と決算を調べる往査のために24日(金)に1日来社されます。

基本的には私と矢澤さんが対応する予定です。

皆さんもお見受けしたらちゃんと挨拶もして、失礼がないように対応して下さい。

〇監査法人ランキング

https://irbank.net/auditors?y=2019

2021年12月16日 (木)

下期繁忙期の体制

朝会でも紹介しましたが、直近3ヶ月間の平均残業時間は、9月が42時間、10月が35時間、11月が32時間でした。

4月から11月の8ヵ月の平均が33時間/人月という状態です。

この水準自体は大きな問題ではなく、あと7、8時間引き下げられればという状態だと思います。

しかし、人によるばらつきが大きくて、数名の方が「36協定」を超えてしまう可能性があるため、そこはしっかり注視して、組織として基準を超えないように対処します。

「36協定」は何度も伝えている通り、1)45時間以上の残業は年に6回までと、2)年間720時間は超えないというのが基準です。

これは会社も注意するので、皆さんもこの数字を意識して「36協定」の順守に協力して下さい。

リサーチ会社の難しいところは、業務が極端に下期偏重になることです。

上期の売上を100とすると、下期は200でほぼ2倍になります。

それなので下期の業務量に合わせた体制にすることも出来ず、どうしても下期が忙しくて残業が増える構造です。

そこを少しでも補うために、今年は学生アルバイトの方に3人入ってもらいました。

当初はもう1名来てもらう計画でしたが、内定者が約束した2週間後に来なかったこともあり、急遽、派遣の方に来ていただくことにしました。

石田さんに手続きをしてもらい、1月4日から山口さんという女性の方が週5日で勤務いただきます。

1月にはSGに丸山さん、2月にはRGに高木さんも入社されるので、この体制補強で何とか4Qの繁忙期を乗り越えて行きましょう!

2021年12月15日 (水)

RG新人の紹介

もう1人、採用の方が決まったので連絡します。

高木さんという女性の方で、大学の経営学コースでマーケティングを専攻されていて、卒業後は大手小売業で1年9ヵ月勤務をしておられます。

今回は大学で学ばれたマーケティングの知識を活かして、マーケティングリサーチを自分の仕事にしたいということで当社の「リサーチャー募集」に応募をいただきました。

大学のゼミで作成した調査票も幾つか見せていただきました。

その様な経験も踏まえてマーケティングリサーチに興味を持たれたということです。

実務としての経験はありませんが、マーケティングなり、マーケティングリサーチの基本的な知識はあると思いますし、話していても論理的で能力の高さを感じさせる方でした。

きっと興味を持って主体的に頑張ってくれる人材だと思います。

高木さんの勤務している小売業は年末年始が1番の繁忙期なので、そこをしっかり対応してから当社に来てくれることになりました。

高木さんの入社は2月1日の予定です。

まだ少し先ですが関係の皆さんは受け入れ準備をお願いします。

2021年12月 8日 (水)

SG新人の紹介

10月後半からは毎週4、5人のペースで面接を進めています。

そして、営業の方で1名採用が決まりましたのでお知らせします。

丸山さんという女性で、大学を卒業されて大手旅行代理店の支店で2年8ヵ月営業をして来た方です。

大学では経営学部でマーケティングゼミで勉強をされてきたそうです。

そして、大学時代にはマレーシアとベトナムで5ヶ月間の海外インターシップも経験された明るく活動的な方です。

入社は1月1日の予定です。

とても良い方の入社が決まって良かったです。

営業体制も強化をして、お客様との営業接点を増やし、トップラインの売上増を目指しましょう。

丸山さんが入社されたら皆さんよろしくお願いします。

2021年12月 7日 (火)

採用活動の状況

下期の生産体制強化と、来期の成長のための体制整備に向けて採用活動を進めています。

9月で緊急事態宣言が終わったことで、10月から良い方の応募が増えて来ました。

そして、毎週50~60人の応募があり、経歴をよく確認しながら書類審査をしています。

毎年、数百人単位で応募者の経歴を見ていますが、何でこんなに色々な職歴になったのだろうとか、こんなに転職回収が多いとなかなか書類が通らないだろうという方が圧倒的に多いです。

ある基準までは書類は通るのですが、人事的にこの位という幾つかの基準があり、それを超えてしまうと急に書類が通らなくなります。

そんな条件になると何社応募してもなかなか書類が通らず、あまり希望していない企業や仕事にも範囲を拡げざるを得なくなり、多くの求人に登録していると推測される方が沢山おられます。

そうなると益々希望とは違う会社への就職になり、また転職に動かざるを得なくなるのでしょう。

仕事は基本的には神経を擦り減らす苦労の多いもので、すべてが満足できる会社も仕事もないのかもしれませんね。

そして、自分なりの価値観や使命感、社会の中での役割を認識しながら、自分なりに工夫と調整をしながら続けているうちに専門性も高まり社会的にも価値のある職業人になり、これが自分の仕事なんだと実感できるようになるのだと思います。

今回の採用活動も当社なりの選択軸と基準を設けて、不明な点は個別に問い合わせもしながら慎重に検討を進めています。

面接に来ていただきたい方は、応募者30人に1人という感じで効率も悪いし、短い面接の時間でお互いが見極めなくてはいけないので、採用面接は非常に神経を使う仕事です。

しかし、良い人材が、良い考え方で仕事に取り組むことが、組織として良いサービスを作り上げる前提ですから、採用は少しも手を抜かずに取組んで行きます。

良い仲間が来てくれることを楽しみに待っていて下さい。

2021年12月 3日 (金)

11月の残業と遅刻

11月の残業と遅刻の実績が明石さんから各マネジャーに連絡されたので共有します。

11月の平均残業時間は32時間でした。

昨年同月よりは若干少なく、先月よりも3時間ほどは減少しています。

ただし、下期は多忙な時期ですので若干残業時間が多めに推移しているようです。

「36協定」の基準である45時間以上の残業は年6回までという基準は順守しなくてはいけません。

マネジャー会議でもこの基準を確認して、各チームともこの基準は超えないように調整をお願いしています。

会社としてもこの基準を守るようにしますから、皆さんも残業は出来るだけ45時間を超えないように意識するようにお願いします。

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11月の残業・遅刻・有休取得について報告します。
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<1>11月の残業結果(添付:2021残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 32.4時間(一人当たり)
        昨年同月より1.7時間減、前月35.7時間
・最長残業時間: 82.8時間1名(管理職除く)

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<2>11月の遅刻状況(添付:2021遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 9(うち交通遅延4)
    実遅刻 5(2名)
    早 退 1(1名)
【参考】前月の遅刻総数13

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2021年12月 2日 (木)

あたり前のリサーチ会社に

当社はインターネット調査の定量分析が中心のリサーチ会社で良いと思います。

でも、インターネット調査のデータ回収と集計ができるだけでは、専門性のあるリサーチ会社とは言えませんし、リサーチャーとは言えません。

インターネット調査が中心だとしても、お客様とのヒアリングややり取りの中から、お客様の課題や目的を正しく理解して、それを最適な調査設計にできて、調査票作成からレポート作成と考察提案まで出来て始めてリサチャーになります。

私が「コンサル型リサーチ」の提供できる会社にしたい、というのは10~15年前の「技術があるあたり前のリサーチ会社」したいということです。

リサーチ会社には技術力や専門性のある企画営業やリサーチャーがいて、それらのスタッフが適切な調査設計をもとにした提案書を迅速(3~4日)に作成してクライアントとの打合せをする。

そして、受注後はそのクライアントの課題解決のために知恵を絞り、走り回って情報を集めて分析し、表現し、提案することに最大限に注力する。

そんな普通の「専門性と対応力のあるリサーチ会社」が今は少なくなっていますし、今のインターネット調査の安さと速さでは事業として成り立ちにくくなっています。

そこを固定収益を作ることで乗り越えていければと考えて、この6年間はやってきました。

インターネット調査の調査設計からレポート作成と考察提案が出来るのは当たり前で、そこに、グループインタビューや、会場テスト、ディプスインタビュー、街頭調査等のオフライン調査も必要に応じて実施できる組織に早く持って行きましょう。

2021年12月 1日 (水)

オフライン調査の対応力

今回の大規模出口調査では、吉田さん、石橋さん、高見さんが苦労をしながら頑張ってくれてます。

そんな企画する側の頑張りと、現場で汗をかきながら声掛けをしてくれている多くの調査員の協力があって、初めてお客様に役立つ価値ある情報が聴取できます。

そして、それらのリアルな生活者情報でしか得られない考察や提案になり、それがお客様の重要な意思決定に役立つことに繋がります。

事業の効率化や収益率だけ考えればやらない方が良いのかもしれません。

マクロミルさんやクロスマーケティングさんに相談しても、こんな面倒で効率の悪い案件はやらないと思います。

でもこんな汗をかく調査をやらなければ得られない情報もあるし、そんなリサーチを任せたいと思っておられるお客様は必ずおられます。

それなので、当社はそんなリサーチニーズも責任を持って対応できる会社にして行きたいと思います。

吉田さん、石橋さん、高見さん、本件はとても大変な仕事ですが、良い結果が納品できるまで引き続きベストを尽くして頑張って下さい。

それが会社のサービス対応力になり、皆さんの技術力を拡げることになり、お客様の信頼に繋がることにも繋がります。

2021年11月29日 (月)

3Q見通し

10月は7.5Mの利益が出て、累計でやっと10万円の黒字になったことは共有しました。

しかし、下期に入った10月からの受注が芳しくありません。

8月は33M、9月は38Mの受注がありましたが、10月の受注は25Mで止まりました。

25Mでは損益分岐点にも届かず月次で赤字になる数字です。

田井さんに試算をしてもらうと、11月は5Mの利益を見込んでますが12月はまだ1Mしか見えておらず、3Qの利益見通しは13Mで、利益計画の17Mに対して▲4M不足していました。

3Qで17Mの利益が出せても上期の▲7.4Mを返すと12月末で+10Mで、50Mの利益計画まで40Mが残ります。

1~3月で40M以上の利益を積み上げるのはなかなか大変ですから、12月末までに10~15Mの黒字までは引上げないと4Qでの計画達成が厳しくなります。

営業の皆さんは、12月の売上拡大に向けて積極的な営業提案を進めて下さい。

特に計画に対してまだ見込が大幅に遅れている方は、営業のやり方を見直して計画達成に向けた努力を強めていただきたいと思います。

先週、伊藤忠商事さんを訪問しましたが彼らももう100%出社で、できるだけ対面での営業を進めていると伺いました。

お客様も平常に戻りつつあるから、営業の皆さんは積極的にアポを取り、年末挨拶も活用して営業訪問も増やして案件発掘に努めて下さい。

3Qの17Mの利益計画も達成して12月中に10M以上の黒字になれば、4Qで40Mの利益を作れば50Mの利益計画が達成できます。

このあたりまで3Q中に持って行かないと、4Qでのキャッチアップは難しくなります。

営業の皆さんは計画達成に向けて、外向きな営業活動を進めて下さい。

12月末までに計画達成の見通しをつけましょう!

2021年11月26日 (金)

上期賞与

この上期は皆さんの頑張りのお陰で計画を達成することができました。

上期の経常利益は▲7.4Mの赤字ではありますが、昨年度よりは22Mの改善です。

下期の6ヶ月間で58Mの利益を作って、年度計画の50Mまで持って行かなくてはいけませんからまだまだ気は抜けませんが、それでも半期計画が達成出来たことは大きいと思います。

計画は100%遣り切るものだ、そのために工夫し、行動し、調整し続けるのが企業活動なのだと思って努力を続けて行きましょう。

経営は会社が利益という果実を生めば、この会社のステークホルダー(従業員、経営者、株主、お取引先等)で適切にシェアして、関係者全員がハッピーになれるようにすることだと考えています。

そのため、上期はまだ赤字ではありますが、上期の賞与は前期上期の1.35倍の基準で支給することにしました。

上期ほぼ今回の賞与支給分だけ赤字になった計算なのですが、それは下期で利益を取り返せば良いと思います。

詳細は支給対象者に「賞与支給方針」をお送りします。

上期賞与の支給日は12月3日(金)です。

これからも計画を達成してより多くの利益が確保できる様になれば、支給基準はもっと引上げたいし、引上げるつもりです。

これからも計画達成と適切な利益確保に向けて、全員で協力しながら頑張って参りましょう!

2021年11月19日 (金)

10月の業績

昨日に取締役会議と経営会議をやり、10月の計算書類を確認しました。

月曜日の朝会でも口頭で説明しましたが、今期も後半戦に入っていますから10月の実績を共有します。

10月は皆さんの頑張りのお陰で売上が伸び、7.5Mの経常利益が出来ました。

上期は前期より22M改善しながらも▲7.4Mの赤字を残してでの折り返しになりましたが、10月でほんの少しだけ黒字になりました。

昨年度の経常利益は約42Mですが、今期は10月時点で前期より28Mほど改善しています。

3月末までに50Mの利益を作るには、月10Mの利益が必要ですから簡単ではありませんが、しっかりやって行けば必ず計画は達成できます。

毎年12月から3月上旬が当社の最繁忙期になります。

この間は営業もリサーチもシステムも皆忙しい毎日になりますが、連絡や相談の社内コミュニケーションを密にして事故が起きないように対処して行きましょう。

そして、今期の50Mの経常利益の計画達成を目指して全員で協力して頑張って行ければと思います。

皆さん、引き続きよろしくお願いします!

2021年11月18日 (木)

学生アルバイトの紹介

来週から大学生のアルバイトの方がもう1名来てくれます。

明治大学 経営学部 4年生の小野塚さんという女性の方です。

月曜、水曜、金曜の週3日の勤務になります。

これで学生バイトの方が4人になり、1日平均で1.8人の方がサポートしてくれることになりました。

アルバイトの皆さんの力も借りて、これからの繁忙期を乗り越えて行きましょう!

関係の皆さん、受け入れ準備をお願いします。

2021年11月11日 (木)

10月の残業と遅刻

10月の残業と遅刻が明石さんから各マネジャーに報告されたので共有します。

10月の平均残業時間は35.7時間で、昨年度の10月とほぼ同じで、9月の42.7時間よりは7時間減少しました。

「36協定」では「45時間以上の残業は年6回まで」という基準があるので、極力45時間を超えないように努めて参りましょう。

10月に45時間を超えた方は4人でした。

かなり忙しくて45時間を大幅に超える月があるのは仕方がないですが、1時間や2時間オーバーで45時間を超えている人も散見されます。

若干の時間オーバーで45時間を超えてしまうと、2月、3月の繁忙期にもう残業ができないから案件のアサインが出来なくて業務に支障が出る可能性もあります。

それなので本人も、マネジャーも少しの時間オーバーで45時間を超えないように注意して下さい。

ご協力よろしくお願いします。

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<1>10月の残業結果(添付:2021残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 35.7時間(一人当たり)
 昨年同月35.5時間より0.2時間増、前月42.7時間
・最長残業時間: 65.5時間(管理職除く)

*--------------------------------------------------------------*
<2>10月の遅刻状況(添付:2021遅刻早退.xlsx)
*--------------------------------------------------------------*
・遅刻:総 数 13(うち交通遅延11)
    実遅刻 2(1名)
【参考】前月の遅刻総数5

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2021年11月10日 (水)

私達の事業の目的は

今進めている事業戦略のイメージをお伝えしましたが、それは「独自性のある高収益なリサーチ会社の実現」が目標ですが、その目的が何かを考えると以下の2つなんだと思います。

1.「企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念を実現することで社会の豊かさに貢献する。

2.社員、顧客、取引先、株主等のステークホルダーの豊かさと満足を高める。

突き詰めるとこの2つのために、私達は毎日、苦悩し大変な思いをしながらも、大切な時間を費やして頑張っているのだと思います。

こんなことは常日頃考えることではないですが、そうなんだと思います。

だから昨日の事業戦略のイメージにもう1つ事業の目的を加えた図もお伝えします。

こんな良い循環を作るために、頑張って行ければと思います。

 【固定収益事業の創出】

 デジタルマーケティング分野で固定収益事業を創出する

 DX関連の継続案件を確保する

       ↓

 付加価値の高いコンサル型リサーチを作る ⇨ 独自性のある高収益なリサーチ会社の実現

                              ↓ ↓ ↓

                       【事業の目的】

                       1.社会の豊かさに貢献する。

                       2.ステークホルダーの豊かさと満足を高める。

2021年11月 9日 (火)

事業戦略のイメージ図

固定収益事業は、伊藤忠さんのDX事業も該当すると思います。

今は1年前から動き始めた「デジタルサーネージ事業」と「FOODATA事業」の2つで、それぞれ継続的で定型的なリサーチを提供しています。

これらの業務を継続させて、より深い役割が提供できるように提案し続けることで、一定の安定した収益が作れると思います。

そして、これからも沢山のDX事業が作られると思うので、そんな時に「データ収集やリサーチ機能ならマイボイスコムに相談すれば、、」という認知が伊藤忠グループの中に作れれば、もっとこの様な事業を作れるように感じています。

その様な流れを作るためにも、今やっている2つの事業でしっかりした良いサービスを提供することが重要です。

そして、「デジタルサーネージ事業」も「FOODATA事業」も、皆さんの誠実な頑張りで今のところ良い評価が頂けています。

それが信用となって「マイボイスコムは良いよ」という口コミと推奨が広がれば、良い事業の相談も広がり、当社が目指している「固定収益事業」+「付加価値の高いコンサル型リサーチ」の戦略が実現すると考えています。

図にするととてもシンプルで以下の様な構造です。

この流れをイメージしながら攻めるところを攻めて行きましょう。

 【固定収益事業の創出】

 デジタルマーケティング分野で固定収益事業を創出する

 DX関連の継続案件を確保する

       ↓

 付加価値の高いコンサル型リサーチを作る ⇨ 独自性のある高収益なリサーチ会社の実現

2021年11月 8日 (月)

コンサル型リサーチの環境整備

 1)デジタルマーケティング分野で固定収益事業を創出する

 2)付加価値の高いコンサル型リサーチを作る

 3)DX関連の継続案件を確保する

この3つを進めて収益構造を変えながら、事業規模を拡大しながら収益率も高めてもっともっとプレゼンスの高い企業にすることが目標です。

売上、利益、成長は企業存続の基本ですから、事業を成長させて収益を向上させることは必須ですが、会社のサービスの質的向上も実現することが必要です。

もっともっとお客様に喜ばれて役立つサービスを提供できるようにすることです。

そもそも何故、固定収益事業を作ることが必要であったか、

そのために小規模な会社なのに1億円もの損失を出しながらも投資を続けて、TextVoiceの開発に取り組んだのかですが、

それは「付加価値の高いコンサル型リサーチ」の提供できる会社にしたいからでした。

そして、7年前は過去の利益の蓄積で3億円のキャッシュがあったので、ある程度の投資をしても大丈夫だと思って判断しましたが、予想以上の長い時間と費用がかかりました。

リサーチ事業は、アドホック調査の受注生産が基本です。

そして、人件費などの固定費比率が高いため、損益分岐点を超える売上が作れると高い比率で利益が出ますが、それを下回ると大きな赤字が出る収益構造で、リサーチだけだと経営が安定しません。

その上、「コンサル型リサーチ」はマクロミル等の自動回収・集計の機械的なサービスと比べて、より人的コストがかかるので、固定収益がないと実現できないと考えました。

そのため、「固定収益事業を作る」と「コンサル型リサーチを実現する」はセットで進めることが必要で、それが出来れば独自性のある安定したリサーチ会社になれると思います。

この6年間は、そんな事業構造の変革を目指して動いてきて、やっと形ができつつあるように感じています。

2021年10月26日 (火)

アルバイト辞退

10月21日に内定して11月1日から週4日でアルバイト勤務してくれる予定だった、寺本未佳さん(大妻女子大学 4年生)から辞退の連絡が来たそうです。

朝会やマネジャー会議でも連絡して、受け入れ準備も進めていたのに残念です。

内定してから10日間も時間あると気が変わってしまうのでしょうかね?

これまで5人の大学生に内定を出して、3人が直前の辞退ですから若干戸惑ってます。

いずれにしても早く下期の体制強化を図りたいので、採用活動を再開します。