2014年6月17日 (火)

テスト販売1

今年度中に「MyEL集計サービス」と「テキストボイスASPサービス」の2つの新サービスで、独自性のある固定収益ビジネスを作るのが今期の大きな戦略目標となっています。

日常のリサーチビジネスは皆さんで頑張ってもらって、私はリサーチのインフラ整備を進めながら、当面はこの2つのビジネスの立ち上げに力を入れたいと思います。

そのうちの「MyEL集計サービス」がやっと5月末に完成した。

まずは6月にテスト販売を行い、お付き合いのあるお客様40~50社にデモを行い、その反応をヒアリングメモにまとめてもらって、販売方法を検討したいと考えています。

そして、7月からターゲットとなるMyELの上位ユーザーを対象にした本格的な販売に入ります。

まだ25社ほどのヒアリングシートしか集まっていませんが、お客様の興味・関心、利用意向は高いので、これをどうやって契約まで持って行くかをよく考えたいと思います。

しかし、大手の広告代理店には、ビデオリサーチのACRがあり、インテージのSCIやISSPもあり、マクロミルのQPRもあります。また購買データだけならPOSデータ販売のサービスもあります。

それですので誰が何を買っていて、何を買っている人は他に何を買っているのか、という購買データと併売データ、そこにメディアを組合わせたデータの提供ではMyELは勝てません。

しかし、MyELには「なぜ」や、「どのように」や、「どんなユーザーが」という、人の特性や気持ちや行動理由のデータがあります。

どの位使っている人が選んでいるのか、何を重視している方が選んでいるのか、どんなシーンで利用されている方が選んでいるか、などです。

この判断の理由や、生活者のインサイトも含めれているデータであることが、MyELの1番の訴求すべきポイントではないかと感じています。

(つづく)

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2014年6月16日 (月)

早く忙しくする

5月、6月の生産業務が空いて来ています。

4月の生産稼働率は68%と春先としては高い稼働率でスタートしたが、5月は53%まで下がってしまいました。

5月のチーム別の生産稼働率は下記の通りです。

  R1  37%

  R2  60%

  R3  57%

  G2  58%

稼働率の低下は、今期に入っての受注がまだ十分でないためです。早く受注を増やして、生産稼働率を高めて、まずは懸案である「1Qの決算」を少しでも改善させましょう。

会社の生産計画は、平均的な生産稼働率を70%で積算しています。

つまりRGやG2の皆さんが標準的な労働時間の70%を、売上の立つお客様業務に従事している状況です。これが50%や60%に下がると利益が出ない構造です。

そして、人が仕事で成長するのも、少し忙しすぎるくらいの環境が必要です。余裕を持ってでも終わるような職場環境では仕事の工夫が生まれず、鍛えられず、成長できません。

職場は忙しいこと。業務がちょっと多くて大変だ。という位が会社としても個人としても良いのだと思います。

早くそんな状況に持って行けるように、各チームとも計画達成を目指して頑張って行きましょう。

会社を良くするにはまずは受注拡大です。ここは営業の皆さんの活動にかかっています。外向きに動き、積極的に提案する毎日の活動を通じて受注を増やし、会社を良くして行きましょう!

そして、受注拡大に向けてRGの皆さんもできるだけの協力をしてください。

よろしくお願いします。

2014年6月13日 (金)

RG上期勉強会

この1Qで、SGの原さん、櫻井さん、遠藤さん、中村さん、小林さんの5人を対象に、RGでの技術研修をやっていただきました。

R1は石田さん、R2は新井さんが講師で、具体的な案件を想定したケーススタディで教えてもらいました。

次は6月後半からRGの勉強会を開いてもらいます。内容は以下の2つで、服部さんを中心に計画してもらいます。

リサーチの技術内容が分からなければ、お客様とのコミュニケーションも良い営業提案もできませんし、お客様にご満足いただけるリサーチサービスも提供できません。

そして、現在の営業Gも、リサーチGも、技術面での質的強化が不可欠です。

外部講師を招いた研修と、この様な社内での研修など、勉強する機会はできるだけ作ります。

皆さんも主体的に学んで自分の技術力や対応力を向上させて、プロとしてお客様に評価されるサービスを提供してください。

服部さん、今期も勉強会をよろしくお願いします。

1

初級向け

課題作成と発表・講評

2回を予定。提案書と何か(調査票かレポート)

※提案書:昨年は要素の書き出しにとどめたが、今年は提案書に戻すか

※達成目標が不明確、という指摘があった為、項目別採点結果を本人にフィードバックしてはどうか。

 (例:提案書では、「テーマの理解力」「文章表現力」「デザイン力」「説得力」「現実性・妥当性」「独自性・創造性」など)

※課題作成後本人へのFBの時間がかかり過ぎ、という意見がある為、FB方法については引き続き検討

(参加予定者)

R1:田中、野沢  R2:山下、橘  R3:宇野、中島

S1:櫻井、S3:中村、小林

2

レビュー会(事例紹介)

座学

  

2回を予定

案件担当者による発表と質疑応答

R1担当案件、R2担当案件を各1件ずつ取り上げる。テーマ選定は各チームMを中心に行う。

 選定基準

・内容が特殊で、経験の機会が少ない案件

・担当者の工夫により、大きな成果があった/効率が良かった/クライアントの満足度が高かった などの案件

・担当者が共有の価値がある、と考える案件

・クライアントとのやりとりや営業との連携上参考になりそうな案件

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2014年6月12日 (木)

外部リンク

どのサイトを検索上位に表示するか、SEOはグーグルさんしか分からない世界です。

そして、時々その方針を変えていて、その度に今度はXXXが重視されるようになったらしい、というような情報がSEOサイトに発信されて、SEOのコンサル会社が有料サービスを提供する。それがSEOの世界です。

でもグーグルの立場からすれば、検索した時にユーザーが求める有益なサイトから上位に表示させることで、ユーザーの満足度を上げるというのが本筋の話なので、色々と業者が行う「SEO対策」の効果をを排除するというのが彼らの立場であるようです。

当社のサイトはもう16年も続いているのでそれが1つの評価です。そして、サイトの内容、各ワードの数や、ソースやタイトルの設定、定期的なコンテンツの更新など、色々な基準に合わせるべくこの5年ほどやってきました。

その基準の1つと言われているのが、外部リンクが沢山あるところは有効で人気のあるサイトなので上位に表示するというものです。

そして、これも変な無意味なサイトからの有償リンクを沢山買うとペナルティで、1ページ目から10ページ目みたいなところまでランクが下げられてしまいます。

下記はこの4月に外部リンクのコンテンツを書いてもらったものです。この様なコンテンツを30ほどのメディアに掲載し、料金は8万円です。

こんな広告費用をこの5年間で500万円ほど使っているのですが、効果があったのかどうかはよく分かりません。

効果は分からないけど順位が落ちると怖いから掲載する。SEO対策とはそんな不思議な世界です。

 http://www.trend-press.com/press_links/view/764

□登録情報 ----------------------------------------------------------------------

[サイト名]         ネットリサーチ(インターネット調査)のマイボイスコム

[サイトURL]        http://www.myvoice.co.jp/

[タグ1]            法人向け

[タグ2]            仕事

[タグ3]            豆知識

[記事タイトル]     先入観を捨てれば真実が見える! ツバメに聞く、マーケティングの基礎知識

[記事参照元]       マイボイスコム - ネットリサーチ(インターネット調査)

[掲載画像の入手先] 画像素材サイトから購入致しました。

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2014年6月11日 (水)

調査結果のPR活用

「マイナビ転職」のCMとサイトに当社が受託した調査結果が引用されています。

3ヶ月ほど前まで「楽天カード」のCMに当社の社名が掲載されましたが、これと同じスキームになります。

当社としては、調査を正しく実施すること、結果も正しく利用してもらうことを条件に、一定の掲載料もいただいてサービスを提供しています。

これから前田敦子さんのTVCMで当社の社名も目にすると思いますが、この様なサービスで実施しているものです。

こちら情報を共有しておきます。

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、女優、歌手として活躍中の前田敦子さん(22)を起用した、総合転職情報サイト『マイナビ転職』の新TVCMを2014年6月1日(日)から全国で放映を開始します。また、TVCMの放映に併せて、全国の交通広告・新聞・WEBにて広告を展開します。さらに、屋外広告においては、JR渋谷駅ハチ公前スクランブル交差点の4面ビジョンにて、6月6日(金)から3日間、業界初のシンクロ放送を実施します。

転職情報を通じて、新たなステージに挑戦するビジネスパーソンをサポートしてきた『マイナビ転職』は、今後もみなさまの声にお応えするサービスを提供し続けます。
※転職支援サイト調査(東阪名在住20~39歳男女かつ転職支援サイトの認知者および接触経験者に向けたウェブ調査)2013年12月実施 調査機関:マイボイスコム

〇マイナビ転職の情報発信

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000499.000002955.html

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2014年6月10日 (火)

PR Times

会社としてメディアに対する情報発信はとても大切だと考えています。

そして、当社では毎月、メディアに発信することのできる1万人調査を18本も行っていて、それらを公開しているので、リサーチ会社として発信する材料には事欠きません。

以前は「NeWs-2U」というPRサイトを使っていましたが、1年ほど前から「PR Times」に切り替えて情報発信をしています。

そして、以前は主な調査結果のリリースしかしていませんでしたが、1年前からは明石さんに頑張ってもらって、毎月18本の調査結果をすべてリリースしてもらっています。

下記のPR Timesページの検索画面で「マイボイスコム」と入れてみてください。沢山の調査結果の情報発信が確認できると思います。

そして、これらの情報発信は当社の認知や信用力を高めるとともに、モニター登録にも役立つものですので、これからも積極的に進めます!

明石さん、引き続きの情報発信をお願いします。

〇PR Times

http://prtimes.jp/

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2014年6月 9日 (月)

懐かしい味

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先日は組織活性化研究所の高根先生と長谷川さんを神田にお招きして、私、森さん、栗田さんと5人で食事をしました。

「テキストボイス」の技術は素晴らしいものがあり、私達がこれから自分達のサービスの差別化と、固定収益ビジネスの創出の両面で、この技術を使わせていただくので、パートナーである高根先生との信頼関係は大切です。

そして、仕事の実績と交流の両面で信頼関係を築きながら、両者にとってウィンウィンになるビジネスを構築したいと思います。

神田の居酒屋はえらく煩く、隣の宴会の盛り上がりが尋常でなかったため、よく話も聞こえない申し訳ない会食になってしまったのですが、いつもの様に楽しい雰囲気で時間を過ごすことができました。

そして、この店で「サッポロ・ラガービール」が出されたため、へえこれ懐かしいね。もう10年以上出会ったことがなかったよ。とこのブランドの話でも盛り上がることができました。

私が学生のことはサッポロビールのメインブランドはこの「サッポロ・ラガービール」でした。

でも確かに味の印象というのは残っているものですね。

私はこのビールが好きだったので、「男は黙ってサッポロビール」の名フレーズも思い出しながら、懐かしくこのビールを飲み続けていました。

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2014年6月 6日 (金)

夏の賞与

本日、前年度下期の業績に対する夏の賞与を支給しました。

何度も申し上げている通り、去年の決算はこれまでで1番悪い大幅な赤字でした。

そのため、下期にできた賞与支給前利益のすべてを賞与の原資に充てて、かつ下期を若干の赤字にする持ち出しをしてでもあれしか出せませんでした。

支給額は昨年度の夏よりも0.2ヶ月低く、2年前からは0.45ヵ月分も低い水準になってしまい、皆には大変申し訳なく、本当に忸怩たる思いです。

しかし、賞与はその期に生み出した利益の配分であり事業貢献の報奨金です。本来は赤字では支給できませんし、昨年度の決算ではあれ以上の支給はできませんでした。

厚生労働省の統計※によると夏の賞与を支給している企業は87%で、従業員が30~99人の企業では83%となっています。

社員に賞与を出したくないと思っている社長は少ないでしょう。賞与を出したくても決算が悪くて原資がないので、苦しみながら不支給にしているのが17%の社長の想いだと思います。

企業は適正な利益が出せないと関係者はハッピーになれません。

当社もリサーチインフラに出来るだけの投資を行い、新しいサービスを作る取組や体制強化も積極的に進めて、早くしっかりと利益の出せる事業構造にするための努力を続けます。

皆さんも会社が成長し良い利益が出せるように、各チームの計画を達成のためにベストを尽くして下さい。

その両輪が噛み合えば会社は直ぐに良くなります。そして、利益という原資さえちゃんと確保できれば、その原資に見合った賞与はしっかり出します。その時には今の2倍でも3倍でも喜んで出すつもりです。

早くそんな会社になるように、全員で協力して頑張って行きましょう!

※厚生労働省 平成24年 賃金引上げ等の実態に関する調査

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2014年6月 5日 (木)

SEOの改善効果

お客様との接点を増やすのに、検索順位を上げて、できるだけ1ページ目の10位以内に持ってくることが大切であることは以前、紹介したとおりです。

皆さんもこんなお店ないかなとか、こんな商品ないかなとサイトで探す時に、3ページ目や4ページ目まで行って探すことって少ないでしょう。

SEOの説明資料によると、だいたい9割の方は1ページ目の会社で依頼先を決めてしまうのだそうです。

実際には以下の6つの関連ワードの1ページ目表示を目指して、3、4年前から毎月少しづつ対策作業をしてきたのですが、ここに来てだいぶその効果がでてきたようです。

日によってかなり変動がありますが、現在の検索順位は以下の通りです。

   インターネット調査       3位

   ネット調査           4位

   アンケート調査         5位

   ネットリサーチ          8位

   インターネットリサーチ    12位

   アンケート            16位

ターゲットとして設定した6ワードのうち4ワードまでがやっと1ページに来ました。だいぶ良い感じになってきたので、お客様からのコンタクトが増えるのを期待したいと思います。

1件のお問合せや資料請求には、実はかなりの裏方の労力とコストがかかっています。

裏方のSEO対策は私の方で頑張るので、営業の皆さんは、お問合せやMyEのn対応を、迅速で、親切、丁寧で、粘り強く対応して下さい。

頑張ってお客様を訪問し、お客様との直接コミュニケーションの中から提案の機会を作って下さい。

そして、1Qの計画達成に向けて、頑張りましょう!

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2014年6月 4日 (水)

テキストボイスの事例発信

テキストボイスは定性分析の面で優位性のある技術ですし、当社にとってのサービスの差別化のために今期重点的に推進します。

まずは今月から分析の内製化を進め、内容理解を進めた段階で、システム化の準備を進める予定です。それと並行して、テキストボイスでの分析事例を、毎月1、2件のペースでニュースリリースを行います。

先日リリースした「洗濯の工夫」のテキストマイニングの結果は、 読売新聞や朝日新聞、ダイヤモンドや東洋経済、時事通信等のオンライン メディアにも掲載されました。

そのため、沢山の方にテキストボイスのアウトプ ットを見て頂けたと思いますし、その中にはマーケティングの分析系の方も含まれることでしょう。

この様なPR活動を継続的に行うことで、まずは「テキストボイス」のサービス認知向上に努めます。森さん、引き続きの情報発信をよろしくお願いします。

読売オンライン http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00084249.html

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201411216.html

ダイヤモンドオンライン http://diamond.jp/ud/pressrelease/5371b8abb31ac97ea2000012

東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/ud/pressrelease/5371b8bdb31ac90541000012

時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/prt/prt?k=000000117.000007815

○PRTIMES 「洗濯の工夫」のテキストマイニング結果
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000007815.html

○社外ブログへの転機
 リリースの1部を社外ブログ(約2,000PV/月)にも転載しました。
https://myvoice.lekumo.biz/research/

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◆落ちにくい食事の汚れには、食器用洗剤

今回の約3,000件の自由回答をText-Voiceで解析したところ、最もよく見られる洗濯の工夫のパターンは、 「ひどい汚れには、部分用洗剤を塗って手洗いしたあとに洗濯機にかける」洗い方であることがわかりました。 特に、「ウタマロ石けん」が具体的な洗剤として上がりました。ウタマロ石鹸の注目度が高いことが分かります。【図表1】

 続いて上位に挙がったのは「酸素系の漂白剤を使う」、「靴下は事前に予備洗いする」などです。食器用洗剤を使って汚れを落とすとの回答も見られ、食事でついた汚れに困って、対処しているシーンも浮かび上がりました。
【図表1 発言集計】 ※発言量=出現の量上位項目のみ抜粋

◆洗濯の工夫の全体像は?
洗濯の工夫の全体像を見るために、関連深いものは近くに配置されるよう、自由回答を視覚的なマップにしました。大きく分けて、下記の5つの工夫が見られます。


(1)部分用洗剤の利用やつけ置き洗い (2)漂白剤などで、除菌や消臭をする (3)頑固な汚れには部分用の洗剤や、食器用洗剤の使用、事前の手洗いなどで積極的に対処 (4)色柄物と白い物を分けて洗濯 (5)すすぎをしっかり行い、洗濯が終わればすぐに干すなど、汚れを落とした後の気遣い、以上の5つの行動や意識が、洗濯についての工夫の大きな背景構造となっていることが分かりました。【図表2】


また、この図からは、生活者の悩みや、まだまだ現状の洗濯に満足しておらず、工夫の余地があることを推察することもできます。生活者へのより一層の提案が求められていることがうかがえます。

◆今後成長しそうなのは、「ワイシャツ、シャツのえり、そで汚れに効く洗剤」

 Text-Voiceでは、市場の将来を占う独自の指標、「結束度」を開発しました。 「結束度」は発言の「主張の強さ」を測ることで、今後、世の中=市場でどのような「価値」が成長する可能性が高いのか、その兆しを検出する技術です。

今回その兆しを感じさせたのは「ワイシャツ、シャツのえり、そで汚れに効く洗剤」でした。

この主張の強さは他の主張の強さを上回っており、「ワイシャツ、シャツのえり、そで汚れに効く洗剤」を強く意識している生活者セグメントがあることがわかります。主張の強いこの考え方・意識のありようが、他者に浸透し、受け入れられ、共感を集めていく可能性があることを今回の分析結果から読み取ることができます。

今後はこのような考え方を意識しながら、生活者を理解し、アプローチしていく必要があると考えられます。

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2014年6月 3日 (火)

MyELテーマ数が2,000件

MyELで公開している自主調査のテーマ数が、ほぼ2,000件になりましたので、サイトや営業資料での公表値を約2,000件に修正してもらいました。

1万人超の大規模な自主調査を、2,000件もやって公開している会社は当社だけです。

この日本で1番大きな生活者データを活用した「情報サービス」を、MyEL集計サービスなどを展開しながら進めて行きたいと思います。

ああもう190か月も自主調査を続けてきてたのか。と思って第1回目の1998年7月の調査テーマを振り返ってみました。

テーマは「環境ホルモン」と「抗菌型住宅設備」で、1,033名様のご回答でした。

えらくニッチなテーマを選んでいたなあと思いますが、これも昨日紹介したTOTOの張本さんが、当社の立上げを支援してくれて、隔月で1テーマの調査の枠を50万円で買い取っていただいたからです。

お取引を通じた信頼感の中で年間300万円、2年間で600万円の予算を付けてくれたので、ずいぶん立上げの時の資金繰りが助かりました。

そんな出来事もあった当社の自主調査ですが、16年間で「2,000テーマ×1万人超」のデータ蓄積の価値は大きいと思います。

これをうまくこれからの当社の収益に活かして行きましょう。

1998/10/19 ~ 1998/10/26      
1998/09/14 ~ 1998/09/20      
1998/08/17 ~ 1998/08/23      
  • スカイマークの国内航空参入                【2,576名】                           
  • 電子マネーの導入実験開始                 【2,576名】                           
1998/07/27 ~ 1998/08/05      
1998/07/21 ~ 1998/08/05      
1998/07/06 ~ 1998/07/20      

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2014年6月 2日 (月)

仕事の信頼と人のお付き合い

1先日、TOTOの張本会長と、すごく高級なお店で食事をさせていただきました。

赤坂の広い和室に大きなテーブルがあり、4人席の中華料理のお店です。

ここで高級な中華料理とシャンパンを何本か空けたので、4人(張本会長とマーケの部長、私と秋山さん)での会食でしたがかなりの費用だったと思います。

張本会長とはもう20年以上も前からのお付き合いです。

最初は張本さんが40歳ちょっとの販売促進課長で、私が30歳ちょっとのリサーチャーで、色々な調査のお手伝いをさせていただきました。

時には工務店や水道工事店を飛び込み営業のような訪問調査を400件もやって、最後は3日間会社に泊まって徹夜でレポートをまとめたこともあります。

また、TOTOさんの経営会議で報告させていただくという、吐きそうに緊張する仕事も経験させてもらいました。でも逃げないで一生懸命に走り回った仕事を高くご評価いただいて、良い信頼関係が築けました。

そんな張本さんが6年前に社長になり、リーマンショック後の200億円の赤字から500億円もの利益を出すまで経営を改善してこの春に会長になられました。そして、新聞で社長退任を知った日に「大変お疲れ様でした。」とメールをしたら、すぐに返事をいただき「来月になったら少し落ち着くから、久しぶりに飲もうよ。」とお誘いいただきました。

6年ぶりの会食でしたが5万人の組織のトップをやったという威圧感も驕りもなく、以前と全く変わっておられません。

「おお本当に久しぶりだなあ。会社も発展で良かったねえ。」との変わらぬ気さくさに、「張本さんは大会社の社長をやっても全然変わりませんね。」と言ったら「人間なんてそうそう変わるものじゃないよ。」とのことでした。

そして、自分が経営を立て直すために何をやってきたのかを色々と話していただき、アドバイスもいただきました。とても楽しくて有意義な会食でした。

仕事を通じてこんなに大きくて素晴らしい方と知り合い、良い人間関係ができたことは、自分の職業人生にとっての財産なのだと思います。

皆さんも、仕事には誠意と、熱意と、専門性と責任感を持って、しっかり頑張って下さい。

それが20年後に、素晴らしい人間関係という財産を生むかもしれませんよ。

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2014年5月30日 (金)

5月が終了

1つの事業年度が終わり、納品や決算をして、組織や事業方針や予算を決めて新しい事業年度が始まる。

企業活動とはその連続ですが、新しい事業年度が始まったと思ったらGWに入って一息ついたらもう5月が終わります。12ヶ月のうちの2ヶ月、今期の16.7%が終了です。

時間の過ぎるのは恐ろしいほど早いので、毎日毎日を大切にして、ビジネスも1日、1日しっかり頑張らないといけないということだと思います。

4月の月次決算は売上が前期比で120%で伸び、経常利益も単月で3.6百万円改善できました。

そして、5月の売上や決算はこれからですが、今日時点でのセールスフォースの数字で見る限りでは、4-5月の売上累計は前期比で125%ほど伸びています。

今年が良いというより、去年の出だしが異常で酷すぎたということですが、今のところ数字は改善しています。

しかし、これは昨年度の4Qの受注が増えて受注残が多かったからです。今期の受注状況を見るとまだ順調とは言えませんので、まだまだ気を引き締めて取り組まなければなりません。

6月売上の受注残がまだかなり少なので、1Q締めの6月にあとどれだけ受注と売上を入れられるかが勝負です!

1Qの計画がちゃんと達成できれば、今期は必ず良い流れが作れます。

そのためにも、6月の売上増を目指して、積極的な営業活動を進めて行きましょう!

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2014年5月29日 (木)

非アクティブモニター対応

2012年11月から、非アクティブ層のモニターを少しでもアクティブにすることと、若年層の回収力を少しでも高めるため、毎月、1年以内未ログイン者と、New会員(登録後未ログイン)、15-29歳の若年層を対象にした自主調査を実施してきました。

しかし、それによる目に見える回収力の向上や、退会の減少が進んでいる結果にはなりませんでした。1年半の活動の投資効果という面では、大きな効果はなかったという結論です。

しかし、非アクティブモニターを少しでもアクティブにすることと、若年層をできるだけ参加していただくこと。それは当社の大きなモニターの課題ですので、新年度も若干対象者は絞って実施することにしました。

こちらが4月に実施した「第1回の非アクティブモニター調査」の結果です。

この様な形式で、今年も永森さんにこの業務を実施してもらいます。

モニターの質的改善はとても大切ですから、パネル環境を改善するための地道な活動を続けます。

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〇非アクティブモニター対象の調査(2014年第1回)の回収状況

4/2~5/1まで実施していた、非アクティブモニター対象調査 2014年度第1回(カジュアルウェアショップ)の回収が終了しました。

今回より、下記対象者に送信しています。

①1年以内未ログイン者(サンプリング対象者以外)

②New会員

③15-22歳全員

※回収期間は、1ヶ月に短くなっています(昨年度は2か月)

【回収結果】 回収:2560件(送信数100,127件:回収率2.6%)

 ・1年以上未ログイン:386件(送信数82,921件:回収率0.5%)

 ・New会員 :17件(送信数2,414件:回収率0.7%)

 ・15-22歳 :2,157件(送信数27,298件:回収率7.92%)  

  ※15-22歳の件数は全員(未ログイン者含む)

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2014年5月28日 (水)

サービス構想から17年

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私が現在のネットリサーチ事業の構想を考えたのは、1997年でした。

そして、その7月に社団法人ニュービジネス協議会の「ビジネスプランコンテスト1997」、があり「ネットフォーカスグループの組織化による情報サービス事業 ~生活者と組織のコワークを促進するネットワークの形成を目指して~」という約20ページの事業プランを出して、社会人部門で1番の優秀賞をいただいたのが当社を始める切っ掛けになりました。

まだネットリサーチ、インターネット調査という言葉もなく、世の中にはその様なサービスは存在していませんでした。

それなので、「ネットフォーカスグループの組織化による情報サービス事業」というような、長くて分かりにくい事業名にせざるをえませんでした。

今回、永森さんに頑張ってもらって「MyELオンライン集計サービス」を実現しました。

そして、どうしてもこれが必要だと言って「2~3テーマのデータマッチング分析」を組み入れてもらいました。

奇抜なアイディアのように思うかもしれませんが、実は17年前に考えた「ネットフォーカスグループの組織化による・・・・・」の事業プランの中に、生活者データウェアハウスの構想があり、食、住、流通、金融、医療、情報、のアンケートデータを組合わせて分析する機能を実現する。と明記しておりました。

これからのマーケティングの施策を考には、この様な複合的でマイニング的な分析が必要だと考えていたわけです。

そういう面では今回の「MyELオンライン集計サービス」は、事業構想から17年かかって実現したサービスであり、やっとできたかと感慨深く思っています。

このサービスはきっと当社を次の発展に導く基礎になってくれるでしょう。

MyELやテキストボイスASPで安定した収益を作り、その上でしっかりしたデータと技術による信頼感の高いリサーチサービスを作る。この方向性に向かって会社を進めて行きます。

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2014年5月27日 (火)

「MyEL集計サービス」リリース

「MyELオンライン集計サービス」がやっと完成して21日(水)にサイトをアップし、営業資料もでき、デモ用のノートPCも用意して、お客様にご提案する準備が整いました。

2年前の戦略会議で独自のサービスと固定収益サービスの必要性が求められ、昨年の春にMyEL集計サービスを作ることを決めて、1年がかりでやっと実現したものです。

「2,000テーマ×1万人超」の日本で1番大きなアンケートデータを自由に集計できる。

それもモニターIDで紐づけることのできる回答データであるため、発泡酒×缶コーヒー、発泡酒×夕食、発泡酒×コンビニ、夕食×コンビニ、の様な「モノ×モノ」、「モノ×コト」 、「コト×コト」での分析もできますので、新商品開発や、企業間のコラボ、流通への売り場提案などで、お客様のお役に立つでしょう。

そして、当社独自の差別化できるサービスであり、安定した収益を積み上げることのできる、収益逓増型のビジネスです。これからの当社の経営基盤の強化にも役立ちます。

こちらは、12月から5月の半年間で、永森さんとE&Dの開発担当者が粘り強くやり取りをしながら構築してくれました。永森さん、大変ご苦労様でした。

まだバージョン1.0のシステムなので、不備な点や不足する点も多々ありますが、まずはこのレベルからお客様への提案を始めましょう!

これは当社独自のサービスで、お手軽に生活者の情報を活用できるお手軽なサービスです。

きっとお客様に喜ばれると思いますので、自信を持ってお客様に提案して下さい。

〇MyELオンライン集計サービス

http://myel.myvoice.jp/user_data/option_menu.php

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2014年5月26日 (月)

当社関係者の幸せ

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先日、産休明けの3月末で退社した長谷川さん(現在は竹林さん)がお子さんの慧(アキラ)くんを連れて、自宅のある千葉県佐倉市から遊びに来てくれました。

ちょっと前に無事に生まれたと聞いたばかりだと思っていましたが、もう1歳になりちゃんと歩いているのにびっくりしました。

そして、もともと賢いお母さんになると思っていた長谷川さんでしたが、すっかりよいお母さんになり、慧君を抱いて幸せそうなのを見て私も嬉しくなりました。

当社に関係した人が幸せになること。

人生には色々な幸せの形はありますが、すべての当社の関係者が結果的に幸せになること。

それが会社の理想であり目標です。

そのためには会社がしっかりした利益を出して成長し続けなければなりませんので、もっともっと厳しい姿勢で当社の経営に取組まなければいけないと改めて思いました。

全員がハッピーになるために、お互い毎日の仕事に真剣に取組んで行きましょう!

また少し成長した慧君にまた会えるのが楽しみです。

(写真は松野さんからいただきました。松野さんありがとう。)

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2014年5月23日 (金)

公開シンポジウム

当社も会員になっている「消費者行動研究学会(JACS)」から公開シンポジウムの連絡が来たので、皆さんにも転送しました。

ソーシャルメディアと消費者行動の関連性についての発表ですので、今の時勢に合った面白い内容だと思います。

社内研修の「マーケティングリサーチ入門」と同じ31日(土)でしたので、こちらに出る7人の方は無理ですが、社内研修に出られない方はこちらを検討してみてください。

私も午前中は講師をお願いした松尾社長に挨拶に来て、午後はこちらに行ってみるつもりです。

色々な関係する研修やシンポジウムに行っても半分くらいはあまり面白くないもので、有益な情報に接する機会は意外に少ないものです。

それでも少しでも関係しそうなことには好奇心を持って参加し、少しでも新しい情報に触れることは、マーケティング分野で仕事をするには必要なことです。

まずは自分が学ぶために主体的に動いて、アンテナを高くして、生きた情報との接点を増やすこと。

そういう気持ちでフットワークよく動くことを心がけてください。

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産業・組織心理学会では、今年度で設立30周年を迎えることになりま した。つきましては、第113回消費者行動部門研究会を、以下の内容で 公開シンポジウムとして開催することになりました。ご関心のある方 のご参加を心よりお待ちしております。

テーマ  消費者と企業のより良い関係性の構築を目指して

      -ソーシャルメディア時代に企業が消費者行動研究に期待するもの-

開催日時  2014年5月31日(土)14:00~17:00

開催場所  立教大学 池袋キャンパス14号館D301教室

話題提供者と講演内容

(株)電通iPR局 丸岡吉人 『マスコミ論』から遠く離れて-心理学アプローチへの期待

(株)マクロミル ネットリサーチ総合研究所 上田雅夫 ソーシャルメディアとリサーチ-新しい情報ツールとしてのソーシャ ルメディアの可能性-

(株)エイベック研究所 武田 隆 つながることが価値になる-消費者コミュニティのマーケティング領 域への活用報告-

指定討論者 杉本徹雄(上智大学経済学部)

詳細は、以下をご確認下さい。 http://jaiop.sakura.ne.jp/event-info/397.html

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2014年5月22日 (木)

固定収益確保と会社の成長

固定収益の意義について紹介しました。

そして、「MyELサービス」と「テキストボイスASP」の2つが、現時点で当社が考えている固定収益ビジネスのシーズになります。

「MyEL集計サービス」は8千万円の売上と、6千万円の営業利益を作るのが目標ですが、これ以外に会費とデータ販売の収益もあります。

これらを含めると、MyEL全体で1.1億円の売上と、8千万円の利益が作れると試算しています。

そして、もう1つの「テキストボイスASP」は、もっと大きな事業の可能性を秘めています。

2月に「テキストボイス事業の協業提案書」を作成した時に色々と調べたのですが、テキストマイニングの市場規模は30億円あり、現在は野村総研のツルーテラーと、プラスアルファコンサルの見える化エンジンが2強で、それぞれ10億円を占めています。

テキストボイスのアウトプットは、ある分野でこの2つのツールと比べて大きな優位性があります。そのため固く見ても市場の1割の3億円の売上は作れるだろうと考えています。

そして、それによって1億円近くの利益は作れると思います。もしかすると技術の優位性によってこの2~3倍のビジネスが作れるかもしれません。

この2つの固定収益ビジネスで、4億円の売上と1.5億円以上の利益を作ること、それが我々の目標です。

この目標が実現すれば、当社を高収益で安定した強い会社にすることができます。

そして、私が熱望している皆さんの大幅な待遇改善と、退職金制度等の福利厚生の拡充も実現できます。

中期経営ビジョンの最終年である2017年までに、この2つの新ビジネスを成功させます。

私もこの目標の実現に向けてベストを尽くしますので、皆さんも協力をお願いします!

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2014年5月21日 (水)

固定収益の意義

今期の経営計画の4つ目の戦略方針は以下の通りです。

4.MyELサービス、テキストボイスASPの販売で、固定収益力を強化する。

そして、昨年に出した「中期経営ビジョン2017」でも固定収益で、必要な売上の3割が確保できるようにすることを目標にしています。

これを実現することが、当社が発展・継続し、収益の向上と、待遇の改善、を実行するのにとても重要なことだと考えています。

皆さんは、インテージさんがなぜ50年も続いて、1,000人を超える企業に成長できたか分かりますか?、それはパネル事業を成功させて、それが収益基盤として確立できたからです。

そして、そのパネル事業を始めて、成功させた功労者が現在の田下会長なんです。

この7、8年で資本提携のことがあって、同社のトップや役員クラスの方と、何度も食事をしながら情報交換をする機会を持たせていただきました。彼らもほんの20数年ほど前は、大変に経営が厳しく、いつ潰れてもおかしくない経営状態が何年も続いたのだそうです。

そして、労働環境も劣悪で激しい労働争議が起きて、日本では珍しいロックアウトまであったという歴史があります。その頃の生々しい話をその時の当事者であった役員から聞きました。

その厳しい経営状況を救ったのが、新規事業である「パネル事業」でした。

最初は「なんでこんなに単純でレベルの低い仕事をやらなくてはいけないのか。」と社内でも馬鹿にされながら、何年もかかって強固な固定収益の基盤を作ったことが、彼らを安定した成長企業に変化させたわけです。

今、アドホックに頼ってきた従来型の調査会社はどこも厳しい経営状態に陥っています。

当社が固定収益ビジネスを育てることに注力しているのは、インテージさんの歴史から学んだことでもあり、ぜひ実現したいと考えています。

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2014年5月20日 (火)

顧客基盤の拡大

今期の戦略方針の3つ目は以下の内容です。

3.MyELでの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの提案営業で、顧客基盤を広げる。

こちらは昨年度に引き続いての方針で、当社にとってとても重要なことです。

戦略会議や、経営会議で営業マネジャーからよく出ているのは、「既存顧客の継続案件がなくなったため、その分の売上がへこんでしまった。」というものです。

でもよく考えてみると、同じお客様から同じ課題の調査が4年も、5年も続く方がレアなのであって、継続案件もいつかは必ずなくなることを前提に、常に新しいお客様、新しい業務の開拓をして行かなければ会社は成り立ちません。

そして、その認識が当社は甘かったのだと思います。

当社のことを認知し、サービスの内容理解もあり、何かのマーケティング課題が出た時に、マイボイスコムの〇〇さんに相談しようと思ってくれているお客様は、まだまだ市場のほんの1部です。顧客基盤を広げる努力はずっと続けなくてはなりません。

これは企業としては当然の活動ですので、厳しくても大変でもしっかりやっていきましょう。

昨年度からSGでは「お客様との接触頻度の拡大」を続けて来ましたが、前回の戦略会議で金額はまだ少ないですが成果が出てきているという報告を聞いて嬉しく感じています。

S1ではこの新規訪問の活動で、昨年度27件の引き合いが生まれ、6件の受注に繋がりました。

おそらくこれが顧客基盤の拡大につながり、受注の向上に繋がってくるでしょう。

今後の営業活動の成果に期待しながら、今年も「顧客接点の拡大」の取組を続けて行きましょう!

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2014年5月19日 (月)

お手頃な中華料理屋

1

2マーケティングリサーチ入門研修の受講希望者を募集していて、若い社員の皆さんと話がしたいのと、横横のコミュニケーションを促進したいと思って、研修参加者に声をかけてて隣の中華屋さんに食事に行きました。

結局仕事の都合が付いたのは、田中さん、山下さん、宇野さん、中島さん、櫻井さんの5人で、私も入れた6人での会食になりました。

この中華料理店は安くて美味しくてなかなか良いですね。

ちょっと贅沢して1番高い北京ダックを食べて、結構飲んでも2千5百円くらいで収まります。近いし社内での会食にちょうど良いので、このところ月に2、3回は通っています。

社内が話しやすく、相談しやすい雰囲気であることは、とても大切なことだと思います。

飲んで食べてのコミュニケーションで、どこまで進むかは分かりませんが、意外とそんな機会で話しやすくなるのではないでしょうか。

また適当な横横のメンバーで考えて食事を誘うので、時間の都合が付いたら参加して下さい。

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2014年5月16日 (金)

マーケティングリサーチ入門研修

CRC総研時代の後輩でもあるシャープマインドの松尾社長に 「マーケティングリサーチ入門」の1日研修をお願いすることにしました。

これまでにも3回実施していて、直近では2年前に実施して7人が受講し、受講者の評価もMR業務を体系的に整理できて良かったという意見が多かったです。

まだ受講していないSG、RGの皆さんに連絡をして希望を取り、RGから菅原さん、田中さん、山下さん、宇野さん、中島さん SGは遠藤さん、櫻井さんの7人が受講予定です。

開催の日時は、5/31(土)の10:00~17:00を予定しています。

内容も最近の事情に合わせてバージョンアップしていて、グループワークの演習もやるというので、もう1度受けたい人の参加も歓迎です。

幹事は、S1の櫻井さんにお願いしたので、他に参加希望があれば櫻井さんまで連絡ください。

会社としてもできるだけ勉強の機会は作ります。

そして、できるだけ皆さんの技術力や対応力を強めることで、もっともっと難しい仕事、付加価値の高い仕事にも対応できて、お客様から評価いただける会社にしたいと思います。

皆さん自身の技術力と提案力を高めるため、主体的な学習を続けて下さい!

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(研修予定の内容)

1 マーケティングリサーチの役割と本質   

企業の主機能とマーケティングリサーチ   マーケティングにおけるマーケティングリサーチの役割    リサーチで何を知ろうとしているのか?    マーケティングリサーチの主な種類(目的別)

2 調査の流れと調査企画立案   

マーケティング課題から調査課題・仮説への落とし込み   調査仮説立案のための枠組み(Basic Marketing Relation)    調査企画書の構成(事例あり)    調査費用について(具体例あり)   3 調査手法について   サンプリング(調査対象選定)    情報源・情報収集方法    インターネット調査について

4 データ分析の基本視点・かんどころ   

分析の本質とは   各種分析手法概説     ポジショニング分析・クロス集計    因子分析・クラスター分析・回帰分析など  

5 調査企画作成手順   

調査企画書作成    調査企画詳細手順     ・調査対象者の範囲⇒調査対象者の抽出      ⇒調査方法の検討⇒調査項目出し  

6 演習「調査課題の設定と調査企画骨子作成」   

会員制きもの販売会社の顧客戦略のための   調査の企画骨子を作成します。

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2014年5月15日 (木)

MyEL集計サービスの事業計画

「MyEL集計サービス」を計画するにあたって、昨年の10~12月にMyEL会員を対象とした約160社回収のアンケートと、約30社のヒアリング調査を実施しました。

それらを通じてこれはニーズがある。新しい価値の提供できる商品が作れると判断して、お客様の要望も取り入れながら商品設計をしました。

販売はこれからですが、これが計画通りに実現できれば会社の収益性は大きく向上して、経営基盤もかなり安定することができます。

調査の結果からもニーズがあることが確認できていますので、積極的な提案活動を進めれば良い成果が得られると思います。

SGの皆さんには詳細な商品説明を行います。また、他の皆さんにも永森さんからデモと説明をやってもらうので参加して下さい。

我々のこの事業の目標は80百万円の売上を作り、営業利益を60百万円改善させることです。

この目標をしっかり実現させて会社を強くして行きましょう!

営業の皆さん、「MyEL集計サービス」の積極提案をお願いします。

6.市場規模の推定と売上計画
6-1.MyEL会員ニーズ調査の概要
1)対象者 MyEL会員で年3回以上のログイン者(9割が「2~3ヶ月に1回以上閲覧」と回答)
2)実施時期 2013年10月
3)回収数 165件
6-2.MyEL集計サービスの顧客評価
利用意向 月5万受容性 月3万受容性 月5万見込層※ 月3万見込層※
1)単データ集計サービス 75% 9% 33% 7% 25%
2)マッチングデータ集計サービス 68% 18% 40% 12% 27%
   ※利用意向×価格受容性、でそれぞれの見込層を算出
6-3.市場規模と売上目標のシナリオ
1)ターゲット 年6回以上のログイン者 ⇒ 上位 8%の会員 (現在の会員数は約28,000人)
(単位:人)
年  度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
総会員数 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000
ターゲット層(8%) 2,400 2,800 3,200 3,600 4,000
見込層(25%) 600 700 800 900 1,000
※単データで月3万円が検討可の25%(全会員の2%)を「見込層」に設定
2)市場規模の推定
 
年  度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
プランA見込数 300 350 400 450 500
プランB見込数 300 350 400 450 500
合計(件) 600 700 800 900 1000
 
プランA市場 180 210 240 270 300
プランB市場 60 70 80 90 100
市場規模(百万) 240 280 320 360 400
※ターゲット層の半数が「プランA」、半数が「プランB」の見込層と仮定
※プランAは60万円/件、プランBは20万円/件、で市場規模を推定
3)売上目標 市場規模の20%を売上目標にする。初年度の売上計画は目標の半額(市場の10%)に設定
(単位:百万円)
年  度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
契約目標数(件) 60 140 160 180 200
売上目標(百万) 24 56 64 72 80

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2014年5月14日 (水)

MyEL集計サービスの発売開始

「中期経営ビジョン2017」の方針にも、独自ソリューションの開発と、固定収益ビジネスの創出を謳い、今年の戦略方針でも差別化できるサービスの構築と、アドホックに頼らない固定収益ビジネスの拡大を掲げています。

独自性のある新しいサービスを創ることと固定収益ビジネスを拡大していくこと。この2つは当社が中長期的に成長し、収益性を確保するのに欠かせない課題だと考えています。

その両方に貢献できる「MyELオンライン集計サービス」がやっと完成しました。

これからこれを組織的、積極的に展開していきます。

今期は6百万円の予算のみ入れましたが、3年後には60百万円、そして、5年後には80百万円の売上に持って行くのが目標です。

そして、このビジネスは8割以上が利益に残る収益逓増ビジネスです。3年後には50百万円、5年後には60百万円の利益になり、会社の経営の安定と収益向上に役立ちます。

我々の将来と会社の発展のために、「MyELオンライン集計サービス」をこれからしっかり育てて行きましょう!

===(MyEL集計サービスの商品設計)==========

1.商品設計

1-1.サービスプランA  (固定費制のチーム利用可能プラン)

1)機能         ①アンケートデータのWEB集計

                    ・単純集計     ・限定集計     ・クロス集計

                  ②マッチングデータのWEB集計(2~3テーマ結合データのWEB集計)

                  ③性別、年齢、地域、結婚有無、世帯形態、同居人数、子供人数、職業、個人・世帯年収での集計

                  ④単純集計表とグラフのWEB表示

                  ⑤クロス集計表のWEB表示

                  ⑥単純集計とクロス集計のウェイトバック集計

                  ⑦集計結果のCSVエキスポート

2)契約単位   事前登録(メルアド+PW)したご担当者が5人まで利用可能

3)利用条件   契約タイプ 初期導入費    データ利用料 利用テーマ数 データ単価 利用期間

                  ①半年契約 5万円 30万円 20テーマ 1.5万円/件 半年間/回

                  ②1年契約 5万円 60万円 40テーマ 1.5万円/件 1年間/回

                  ※1回のテーマ選択で、1人が半年間(1年契約は1年間)、集計環境を提供します。                                                                     

                  ※契約更新時は、データ利用期間は継続できますが、テーマ数の持ち越しはできません。                                                              

                  ※上記のデータ単価で、1テーマ(1.5万円)から追加購入も可能です。

4)オプション    集計ツール(Speed Cross)付きローデータ購入          5万円/件

5)支払方法     請求書送付、契約は自動更新、支払いは月払い請求も可能

      

1-2.サービスプランB  (従量費制のお手軽個人利用プラン)

  1)機能             「サービスプランA」に順ずる

                        ただし、「②マッチングデータのWEB集計」はできません。 

  2)契約単位       事前登録(メルアド+PW)したご担当者お1人のみ利用

  3)契約条件       ①システム利用料       5万円/年

                       ②データ利用料       3万円/件

                      ※1回のテーマ選択で、ご契約者が2ヶ月間、集計環境を提供します。

                     ※契約更新時には、データ利用期間は継続できます。

  4)オプション    集計ツール(Speed Cross)付きローデータ購入     5万円/件 

 5)支払方法      年契約の「システム利用料」は自動更新 

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2014年5月13日 (火)

B社様の案件

先週の朝礼でも紹介をしましたが、B社様の「潜在顧客のフォローアップ調査」の企画コンペに勝ちました。これはいくつかの点で当社にとって意義のあることで、新しい事業年度が始まった春先の受注は幸先の良い出来事でもあります。

こちらは、B社様の潜在顧客と代理店の接点の状況を、継続的に収集分析し、彼らの販売促進やCRMに役立てるものです。

単発のアドホック調査ではなく、それらのユーザーの情報を継続的にWEBで聴取して、その傾向値を毎月レポートするためのシステムの構築と、運用、レポート作成を担当いたします。

3年間の契約で、来年の1月から運用とレポート作成作業が始まるという息の長い仕事になります。そして、この案件には会社として以下の3つの意義があります。

 1)システム構築と運用も行う新しいサービスに挑戦するということ。

 2)3年間、毎月、一定の業務と売上が確保できる固定収益ビジネスであること。 

 3)SGとRG、G2が協力して企画を作り、5社コンペに勝利できたこと。

これらはすべて、今期の戦略方針に合致したものであり、当社の事業領域の拡大と経営の安定に寄与するものだと考えています。

田井さん、山本さん、金子さん、慣れない業務への取り組みですので最初はちょっと大変かもしれませんが、頑張って下さい。

この様な新しい業務にも挑戦しながら、1Qから良い流れを作って行きましょう!

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2014年5月12日 (月)

1Q戦略会議

以下の内容で、9日(金)に1Q戦略会議を実施しました。

前回の4Q戦略会議で、各営業チームの4Qの活動方針を出してもらいましたので、それがどの程度実行されて、その結果どの様な成果が生まれ、どの様な課題が残ったのか。

そして、その結果を踏まえて今期のチーム計画を達成するために、どの様な営業活動をして行くのかを確認しました。

また、新アンケートシステムの構築、MyEL集計サービス、テキストボイス、の3つの重要施策の現状と今期の計画についても確認と議論をしています。

各チームとも対応策を考えてくれたので、あとはそれを計画的に実行することです。

この様なPDCAを会社全体と各チームで展開することで、事業と収益の改善を組織的に進めたいと思います。

まずはこの1Qの計画達成に向かって頑張りましょう!

※資料は回覧しますので必ず通して、不明な点があればマネジャーに確認して下さい。

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             第22回 戦略会議 議事次第

日 時  :    2014年5月9日(金)  9:30 ~ 12:00(予定)

参加者 :    高井/岡島GGM/鎌田RGM/田井S1M/秋山S2M/栗田S3M /小池R3AM/森SKM/山本R1M/新井R2M/永森R3M/金子G2M /

開催目的:           

◇前期決算と今期計画の再確認

◇4Q受注対策の成果と今期活動方針の確認

◇重点施策の対応状況の確認

(議 題)

1. 昨年度決算と今期計画の確認                                                 高井                    [ 9:30~ 9:40]

2. 4Q受注対策の成果、今期計画達成の活動方針(S1、R1)            田井                    [ 9:40~10:00]

3. 4Q受注対策の成果、今期計画達成の活動方針(S2、R1)            秋山                    [10:00~10:20]

4. 4Q受注対策の成果、今期計画達成の活動方針(S3、R2)            栗田                    [10:20~10:40]

5. (重点施策)新アンケートシステムの開発状況                             岡島                    [10:40~11:00]

6. (重点施策)MyEL集計サービスの説明と今期計画                     永森                    [11:00~11:20]

7. (重点施策)テキストボイスの説明と今期計画                             森                       [11:20~11:40]

8. まとめ                                                                                 高井                    [11:40~12:00]

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2014年5月 9日 (金)

懐かしい記事

GWに当社の評判などで何か気になることがないか、自宅でネットサーフィンをしていてとても懐かしい記事を見つけました。

当社の設立が決まって、CRC総研からニュースリリースをしてもらった時の記事です。

1999年6月ですのでもう15年も前の古い記事なのですが、その当時のこと、その頃に沢山の関係者(鎌田さんもその1人です)に信頼とご支援をいただいて当社が出来たことを思い出して、気持ちが引き締まる思いがしました。

今の様な業績ではいけない。初心に帰ってもっとしっかり厳しく経営し、マイボイスコムをもっともっと良い会社にしなければならない。

そう思いながら記事を何度か読み返しました。

日経BP社の古い記事ですが、当社の出発点の記事ですので皆さんも眺めてみて下さい。

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CRC総研、ネット・マーケティングの新会社「マイボイスコム」設立

1999年6月22日

CRC総合研究所は、インターネット事業関連の新会社「マイボイスコム」を設立する。インターネットを使ったマーケティングや、電子商取引に関する支援サービスなどを実施する。設立は99年7月1日。本社は東京都江東区のCRC総合研究所内に置く。資本金は3000万円。3年後に年間売上高3億円を見込む。マイボイスコムは、CRC総研の社内ベンチャー第1号。社長には事業を企画立案したネットワーク事業部の高井和久・部長補が就任する。・・・・・・・・・

〇日経BPネットの記事

http://www.nikkeibp.co.jp/archives/074/74462.html

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2014年5月 8日 (木)

今期の計画方針

今期の経営計画と戦略方針は、28日(月)、30日(水)、1日(木)の計画説明会で説明をした通りです。

この計画や自分の役割をしっかり認識をして、日常の業務に取組んで下さい。

基本方針や戦略方針の方向性は昨年度とあまり変わりませんが、昨年度はインフラ整備とサービス開発の準備をする年でしたが、今年度はその効果を事業収益に反映させる年だと考えています。

新アンケートシステムや、テキストボイスのASPサービスなど、まだ完成していないものもありますが、改善しよう、新しく作ろう、と前期に考えていた課題の7割方はこの1年で実現しました。

これらをうまく活用して、事業拡大と収益向上を実現するのが今年度の目標です。

そして、今の環境と組織であれば、全員でもう一歩ずつ前に動くことで、十分に達成できる計画だと考えています。

各チームとも計画達成に向けた取組をお願いします。

===(今期の計画方針)====

◇経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と、専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

◇基本方針

インフラ強化、新サービス投入、組織の質的強化によって、成長力と収益力を回復させる。

◇戦略方針

1)パネルとシステムのリサーチインフラ投資の効果を、事業収益に反映させる。

2)テキストボイス、キキミミ、MyEL集計等の独自ソリューションで、サービスの差別化を進める。

3)MyELでの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの提案営業で、顧客基盤を広げる。

4)MyELサービス、テキストボイスASPの販売で、固定収益力を強化する。

◇各グループのミッション

1)営業企画グループ

受注予算達成に責任を持つとともに、RGと連携して売上計上処理、債権回収までの業務を行う。なお、受注については四半期別の売上予算および売上総利益予算との整合性を保つ

2)リサーチグループ

受注案件を見積原価内、納期内で完了させ、売上予算を達成させるとともに、売上総利益予算の達成責任を持つ。併せてSGと連携し、提案強化により案件獲得に貢献する

3)業務管理グループ

経営の質を維持向上させるとともに、全社の総コストのコントロール、最適化に責任を持つ

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2014年5月 5日 (月)

事業年度の節目

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GWの2日目はとても天気が良かったので、神奈川にある陣馬山を登ってきました。

このところ体重がだいぶ増えてしまったので登りはしんどかったですが、山頂の良い眺めを楽しみながら、お茶屋さんで出してもらった冷えたビールは美味しくて最高でした。

会社を経営していると、前年度の決算や評価が終わり、新年度の組織や経営計画作成も終わったGWが1年の節目だと感じています。

この4連休でゆっくりしてリフレッシュが出来ました。

今期の経営計画が100%達成して良い事業年度になるように、そして、関係者が豊かでハッピーになれる会社にするために、気持ちを引き締め直してしっかり頑張りたいと思います。

私も当社の現状を厳しく捉えて、緊張感を持って厳しい姿勢で経営に臨みます。

皆さんも、自分とチームの役割を果たすための努力を続けて下さい。

全員で協力して、しっかり頑張りましょう!

2014年5月 2日 (金)

非アクティブモニター調査

4月に終了した「非アクティブモニター調査」の結果をお知らせします。

10代のモニターも長い回収期間があれば、13%ほどまでは行くのですが、標準の48時間回収では5%も行かないことを考えると、PCでのインターネットへの接触頻度が大きく下がっているということなのでしょうね。

今回の新アンケートシステムの開発では、スマホ回答環境の改善もお願いしていますが、この様な改善対応でどこまで若年層をカバーできるのか見ていきたいと思います。

10代の回収数は何とかしなければなりません。

これは当社だけでなくネットリサーチ業界全体の悩みとなっていることですが、色々と対策を打っていてもなかなか改善が進まないので悩ましいところです。

10代対応で良いアイディアがあれば、モニター会議の岡島さん、明石さん、新井さん、高井までお願いします。

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〇非アクティブモニター対象の調査(第13回)の回収状況

2/10~4/9まで実施していた、非アクティブモニター対象調査 2013年度第13回(食べ放題)の回収が終了しました。

1年以内未ログイン者と、new会員(登録したがログインしてない)、 15~29歳全員に送信しています。

【回収結果】

  回収:10,273件(送信数121,269件:回収率8.5%)

・1年以上未ログイン:1177件(送信数85,577件:回収率1.4%)

・New会員 :67件(送信数2,041件:回収率2.8%)

・15-19歳 :1,092件(送信数8,246件:回収率13.2%)

・20-29歳 :7,937件(送信数25,646件:回収率30.9%)  

 ※15-29歳の件数はアクティブモニターの数値(未ログイン者は除く)

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2014年5月 1日 (木)

積極的な投資の効果を

この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めていること。

そして、その投資が固定費を大きく引上げているので、かなり売上のラインを上げないと利益が出せないことは昨日説明しました。

でもこれは経費の面を見たことであり、積極的な投資をすることで、これまで出来なかったことができるようになり、生産性が上がり、新しい売り物ができて、売上を大幅に増やせる機会を作っているということだと考えています。

昨年度の戦略方針は下記でした。

<2013年度の戦略方針>

1)パネルとシステムのリサーチインフラ整備に投資し、競争力基盤を強化する。

2)技術対応力で選ばれるための体制強化を推進する。

3)キキミミ、テキストボイス等の独自メニューの開発と提案を励行しサービスの差別化を進める。

4)MyELの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの連携営業で、顧客基盤を拡大する。

5)MyELの機能強化やデータ活用等により、固定収益力を強化する。

この昨年度の戦略方針に従って、昨年度は積極的に投資を行い、業務の改善を進めています。

そして、今期はこれらの投資の効果を、事業の拡大と収益に結び付ける年になります。これからが生みの苦しみから、果実を収穫する時期に入ります。

打つべき手は打って来たので、今期はぐっと業績も良くなるはずです。

今年度の計画の100%の達成に向けて、1Qからしっかり頑張って行きましょう!

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2014年4月30日 (水)

今期の経営計画

先週までに各部署での作業を行い、今期の経営計画を策定しました。

昨年度はこれまでで1番悪い最悪の決算を出してしまったので、今期は大幅な改善が必要です。

受注と売上の金額と、経費での利益の試算シミュレーションを、鎌田さんと矢澤さんに色々とやってもらったのですが、去年よりかなり売上を増やさないと適正な利益が出せませんでした。

それは、人件費とシステム投資の償却費で22百万円も固定費が上がり、それに外注費用も前期より8百万円も増えており、これも含めると約3千万円の経費増になるのがその原因です。

特に、この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めているので、その投資の負担がとても大きくなっています。

しかし、会社ですので赤字の計画を作ることも、皆さんの待遇の改善や、業務拡張のための投資を行えないような低い利益計画も作ることはできません。

そして3割増の予算も2年前にはできていた数字ですので、私達がしっかり各チームの予算達成を意識して計画的に頑張れば十分出来る実力はあると信じています。

大変でも何でも今回の計画をやりきり、将来に向けて良い流れを作っていきましょう。

私も先頭に立って、しっかり危機感と緊張感を持って、厳しい姿勢で頑張ります。

皆さんも一緒に頑張って下さい!よろしくお願いします。

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2014年4月28日 (月)

春のキックオフ

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春のキックオフパーティに25名の方の参加で、楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、今年は春から忙しくて、だいぶ遅れてきてくれた方や、結局、仕事が遅くなって参加できなくなった方も何人かおられたようです。

仕事で参加できなかった方も、次の機会(秋のイベント)はぜひ参加してください。

たまには飲んで、食べて、話して、理解し合い、お互いに協力し合ってよい仕事をして、働きやすくて収益力も高い良い会社にして行きましょう。

幹事の皆さん、なかなか美味しいお店で良かったです。

ご苦労様でした。

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2014年4月25日 (金)

レポート代行の業務は

インテージさんとの協業の取組として、彼らが多忙で弊社にまだ余裕がある時に、1部彼らの業務を代行してみることを実験的に行ないました。

S3が営業でR2にリサーチで金融関係で3テーマ実施したので、その昨年度の実績を先方のマネジャーとレビューをしました。

当社が客先にも同行し、企画的なことも行ないながらレポートを作る業務であったため意外に手間がかかり、3プロジェクトのうち2つが赤字で、採算が難しいという感じでした。

また、先方もこちらに掛かる負担が大きかったことは感じておられたようで、曖昧な業務範囲での協業ではなかなかウィンウィンにはなりにくく、この形で業務を広げて行くのは難しいようです。

では、アウトプットの仕様を決めてもらって、当社がレポート作成のみ代行するのはどうか。という提案もしましたが、それだと20万円でやってしまう会社があるのだそうです。

そこは調査会社を対象にデータ入力や集計などをやっている会社で、レポートを仕様どおり作るということにも長けていて、それなりの品質のレポートをたった20万円で作るといいます。

20万円で当社が利益を出すには、社員が3人日でレポートを仕上げなければなりません。打ち合わせや納品なども考えると結構タイトな日数です。

世の中には色々なサービスを行なっている会社があり、生産性とコストの市場競争がとても厳しいことを実感したレビュー会でした。

インテージさんとの協力関係も大切ですが、やはり当社は技術力や対応力、企画提案力をもっともっと高めて、かつ当社しかできない独自サービスも強化することで、エンドクライアントから直接仕事を取れることに注力して行きましょう。

それが当社が主体的に動き、皆さんも遣り甲斐とプライドを持って働き続ける条件になるのだと思います。

そのため、皆さんは、プロ意識を持って主体的に勉強し、色々なリサーチ業務を経験し、もっともっと技術力と提案力を高めて下さい。

当社を良い会社にして、皆でハッピーになるために頑張って行きましょう!

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2014年4月24日 (木)

遅延証明の遅刻

自分も長く働いてきて、やはり仕事上で信頼を作るには約束と時間を守ることが基本だと思っています。

それは社会人研修などで誰もが教えられていることだと思いますが、ちゃんと守り続ける人と、だんだんルーズになってしまう人がいるようです。

やると言ったことをやること。それも約束した時間をしっかり守ってやること。その小さな積み重ねが社会人としての信用を作って行くのだと思います。

この週末に出社をして、下期の最終評価を付けました。

全員の目標とその結果や評価やレビューを読み、これはどうかなという部分だけには手を入れさせてもらっています。

そして、遅延証明の遅刻を半年で10回以上もしている人が4人もいましたので、その4人の方には職務規律の項目で一律でマイナスの評価を入れました。

8割方の人は遅延証明での遅刻もほとんどありません。そしてこの4人の方で会社全体の遅刻の半分を占めています。遅刻は社内の規律にも影響するので、直していただきたいと思います。

電車の遅延は必ずあるものです。年に何回かは30分も40分も電車が止まってしまうことがありますので、年に何回かの遅延遅刻は仕方がありません。

でも電車が数分遅れるだけで3分、5分の遅刻、年に20回も30回しているなら、やはりあと5分早く家を出て、遅刻をしないようにするのが社会人としての常識だと思います。

会社の約束の時間に遅れる人は、お客様との約束の時間にも遅れることになるでしょう。

それは会社の信用にも影響することですので、遅刻の多い方には是正を求めます。

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2014年4月23日 (水)

業績と評価と処遇

業績と評価と待遇の関係をフェアに連動させること、それが組織を活性化させて、結果的に業績向上に繋がり、皆さんの待遇改善に繋がるものと考えています。

昨年度は2Q、3Qの業績が思わぬ大不振になってしまい、4Qでだいぶ巻き返したものの、これまでで1番を悪い決算を出してしまいました。

そのため、今回の評価は総じて厳しくなり、多くの方に「C」評価を付けざるを得ませんでした。

人事評価と賞与や昇給の関係は何度もご連絡している通りです。今もイントラでその基準を掲示をしていますので確認して下さい。

成果が出た人も出ない人も同じ賞与と昇給では、会社という組織では不公平になりますので、入社して1年目の方は例外的に扱いますが、他の方は人事評価に基づいて公平に対処します。

人事評価の結果によって、賞与も変えますが、昇給もあれば、ステイも、減給もあります。これは会社なので基準にもとづいて公平に適切に実施します。

そして、まず1番の業績悪化の責任は社長である自分にあります。

そのため取締会議で話し合い、私と岡島さん、鎌田さんの役員の給与は、この4月から減給することにしました。

社員の皆さんにも計算書類を公開しているので、役員給与の減額はそちらで確認できると思います。

社員の皆さんと経営者の私達も、このマイボイスコムという1つの船に乗って、その中で船長や機関長や船員やコックという様な役割分担をしているのだと思います。

この船が良くなること、あと一歩二歩、皆が前に動き、積極的にアイディアを出し、改善に向かって動くことが、私達全員のハッピーに繋がって行くことです。

最悪だった昨年の事業年度はもう終わりました。

今期は昨年度の様な苦しく暗い業績に2度とならないように、それぞれの役割と責任をしっかり果たして行きましょう!

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2014年4月22日 (火)

親睦会

今年の親睦会のは下記の4人の方にお願いしました。

  幹事長      S3  小林さん

  幹事        R3  山下さん

  幹事        G2  相川さん   

  アドバイザー   S2 遠藤さん(昨年度の幹事長)

こちらの、メンバーで、春のキックオフパーティ、秋の屋外イベント、年末の忘年会などを約30万円の予算で企画してもらいます。

会社と社員の関係が変化する中で、会社のイベントの位置づけが変わって来ているということを良く聞きます。

20年ほど前までは社員旅行などをやる会社も多く、それも会社の行事だから原則全員出席という雰囲気がありました。

私も前職で、土日に事業部で温泉旅行に3、4回行って、幹事も何度かやりました。会社からの補助はなく自己負担でしたが、それなりの出席率があり、それなりに楽しんだのを覚えています。

当社も会社を設立してから4、5年くらいは、会社の費用で、伊豆や、箱根、鬼怒川などに皆で行きました。

でもこれだと週末が全部潰れてしまうので負担が大きいという意見があり、ある時から土曜日の郊外バーベキューになって今まで続いています。

そして、世の中的にも、1時は社員旅行や会社のイベントがどんどんなくなる風潮でしたが、今は逆に復活する企業が増えているのだそうです。インテージさんも数年前から社員旅行が復活したと聞きました。

職場は職場で個人は個人という考えの方が増えてくると、職場での人間関係が希薄になって、そうなるとまた不安が膨らんで、やっぱり年に1、2回は職場の仲間で集まって、お互いを理解し合う機会も必要だという気持ちになるのかもしれませんね。

人間はそんな存在で、マズローの5段階説は正しいようです。

私も職場の人間関係が良好で、お互いに話しやすく相談しやすい職場であることってとても大切だと考えています。そのため、そんなコミュニケーションの機会が作れればと思って、毎年、親睦会をお願いしている次第です。

そんな訳ですので、幹事の皆さん、お手数ですがよろしくお願いします。

そして、皆さんもできるだけ協力して、積極的に参加して下さい!

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2014年4月21日 (月)

モーレツ社員

先日、自分の大学時代の同級生がある大手食品会社の常務に昇進したと聞いて、「おおそれはめでたいな。それならば久しぶりに東京にいる同窓生を集めて祝おうぜ。」ということで、自分が幹事になり7人を神田の居酒屋に集めました。

その会社は社員が5,000人もいる大企業で、全国に拠点があります。

彼もずっと東京、名古屋、東京、大阪、と転勤を繰り返して、地方の工場から、東京の本社に戻り人事部、購買部、経営企画部等を経験して常務になったのだそうです。

「お前凄いなあ。よく頑張ったなあ。」と話したら、

「そうなんだよ。わしはもうここ数年は土日もなく殆ど出勤だよ。この正月も5日間は休めると思ったら、食品の農薬混入問題があったので1日しか休めんかったんだわ。」

「昨日も夜中の2時まで仕事で、今日は米子に日帰り出張で、羽田から直接ここに来たのでもう体力の限界だよ。でも役員は1年1年の実績が勝負だから、生き残るには毎年結果を出すしかないしなあ・・・」とのことでした。

私も仕事は真剣に、一生懸命にやるものだと考えています。

特に責任のある立場になれば、その責任を果たすために少々きつくても頑張るしかありません。仕事にはそういう厳しい面が必ずあり、それを乗り越えないと成長できないということだと思います。

それでも仕事で体を壊してしまっては元も子もありません。そこまで個人を犠牲にしてもいけないものだとも思います。

自分は彼の昔からの友人なので、「お前そんなことしていたら、本当に会社のために死ぬことになるぞ。週に1日、日曜だけはできるだけ休んでくれよ。」と伝えました。

「ありがとう。できるだけそうするわ。」と言ってはいましたが、今も上を目指してモーレツに頑張り続けているのかもしれませんね。

大企業の昇進競争は、今も昔と変わらず熾烈なものなんですね。

時々は彼を居酒屋に誘って、日曜日は休んでいるかどうか確認したいと思います。

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2014年4月18日 (金)

製販組織のベクトル合わせ

現在の組織別の目標設定は、

  SG  →  受注目標

  RG  →  粗利目標

となっています。

営業はまず会社の血流である案件を受注し、会社が生きていくのに不可欠な売上を確保するというとても重要な役割があります。

そして、RGやG2の皆さんは、それがしっかりした品質とサービスで、お客様に喜ばれ評価されるための満足を得ること。そして、それを計画通り効率的に進めることで求められる粗利(売上総利益)を確保するという役割であります。

しかし、営業が見積もり間違いをしたり、必要以上に値引いて安値受注に走ってしまうと、受注高は立つけれど粗利が出ない。

RGやG2の皆さんが一生懸命に努力をしても利益が出なくて赤字になり、会社の関係者がハッピーになれないという矛盾が生じてしまいます。

前期の案件でこの様なプロジェクトがいくつかあり、RGのマネジャーから「これではRGとしてはやってられませんよ。」という意見を聞きました。

これは確かにそうであり、改善が必要だと思います。

そのためにまずは営業の皆さんの個々人とチームで、それぞれにどれだけの粗利貢献があったのかを分かるようにします。そして、それを営業の皆さんの目標管理に加えるという改善を進めることにいたします。

これは、製造と販売のベクトルを合わせて、お互いに協力して事業を進めるのに重要なことだですので、早急に環境を整備して、制度の改善を進めたいと思います。

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〇営業担当者別の粗利と外注費の管理

(現在)

粗利   ¥ 0,000,000     ← 受注時にSGが入力

粗利率    00.0%

値引額  ¥ 0,000,000

値引率    00.0%

(修正)

値引額    ¥ 0,000,000   ← 受注時にSGが入力

値引率      00.0%

予定粗利   ¥ 0,000,000

予定粗利率    00.0%

粗利実績   ¥ 0,000,000   ← 売上時にRG(R3)が入力

粗利率実績    00.0%

外注費実績  ¥ 0,000,000

 

(目的) 利益向上を図るため営業担当者別、チーム別の粗利実績を管理する。

     SGの目標管理に粗利目標も加えることでの、RGとのベクトル合わせを検討する。

     外注費と粗利の関係を把握し、外注費のコントロールに努める。

(作表) SGの営業担当者別、チーム別の粗利実績のレポートを作成する。

こちらの登録項目を、2014年4月の売上案件から追加する。

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