ビジネス Feed

2020年4月22日 (水)

新デジタルサービス

今期の売上計画は、営業の皆さんから出してもらった数字です。

それをベースに30.5Mの経常利益が出せる様に作成したのが今期の経営計画になります。

しかし、前期よりも大幅な増益は今までと同じサービスで、同じ営業の仕方では作れません。

リサーチサービスと、TextVoice-ASP、MyEL/MyEL-BIも引上げて、それに加えて新たな「新デジタルサービス」を作り、そこで大きく数字を伸ばして行く計画です。

「新デジタルサービス」は、TextVoiceに機械学習等の技術を組合わせたりして、これまでとは異なる新しい価値のサービスを構築するものです。

前期の後半からIHI様やセブン&I様からのお引合いもあり、ここにチャンスがあるということで、S2を新設して、栗田さん、中村さんを中心にこの事業を開拓してもらいます。

TextVoice-ASPとMyELでの固定収益を作り、リサーチサービスは事業会社と大学をターゲットにコンサル型リサーチを強化して、そこに「新デジタルサービス」で新しい価値と売上も創出すること。

それが今期の当社が目指している姿になります。

計画は必ず遣りきるという強い意識を持って、全員で協力して取組んで行ければ必ず良い結果が出せると思います。

そして、そのことが皆さん自身の未来を明るくして、遣り甲斐のある会社にすることでもあります。

今期計画の100%達成に向けて、主体的な取組みを進めて行きましょう!

2020年4月 3日 (金)

見積時の粗利基準

1Qはまずはできるだけ多くの案件を確保して、生産稼働率を高めて、固定費を埋めることです。

それでも受注はどれだけ値引きしてでも、原価割れでも良いということではありませんし、お客様の言い値でどんどん値引いていては会社は成り立ちません。

そこは受注実績と稼働率を見ながら、職務権限に沿って組織的な判断をさせて下さい。

現在の料金表は平均粗利率が48%で作成しています。

5%値引きでの粗利率は46%、10%値引きをすると粗利率は43%ですが、採算を合わせて行くには45%以上の粗利が必要になります。

そのためインターネット調査でもできるだけ5~6%の値引で頑張ってもらえればと思います。

そして、外注費用等が多い案件(GIやCLT等)の粗利率は売上の45~50%にはならないので、1人日あたり5~6万円の粗利確保が基準になります。

これが1人日あたり3万円の粗利まで値引いてしまうと70%の計画稼働率まで案件を取っても、月に▲500万円もの赤字になります。

そして、2万円/人日まで値引いてしまうと月▲700万円なので全く商売になりません。

インターネット調査は45%以上の粗利率、外注費の多いオフライン調査では5~6万円/人日の粗利額が必要であることは忘れないでください。

全員が適正な利益を作るという意識を持って動かなければ利益は作れません。

この利益基準はSGの方はもちろんですが、RG、ST、GRの方も覚えておいて下さい。

今期は30Mの税後利益を余裕を持って作りたいので、しっかりやって行きましょう。

2020年3月10日 (火)

上期案件の開拓

リサーチ市場は下期偏重なのは間違いありません。

しかし、上期4割、下期6割まで業務量がアンバランスになると標準的な生産ができなくなります。

今期も上期の稼働率は52%まで下がって暇になり、4Qは業務が増えて残業がかなり多くなる。

そして、今期はなかったですがキャパ不足でせっかくのお引合いを断ったりしたこともありました。

この様な矛盾を改善するため、どうしても上期の引合を増やすことが必要です。

そのため営業の皆さんは、CRMでの既存顧客の訪問と、MyEL登録者への新規開拓を計画的に進めて1Q、2Qの引合確保に務めて下さい。

インターネット調査の外部経費は謝礼ポイントと外注パネル費の20%で、TextVoice-ASPはライセンス料の6%だけですので、売上の8割が利益に反映できます。

上期の稼働率は52%でしたから、計画稼働率は70%ですから、今期より上期案件が3割増えても今の生産体制で対応できる計算になります。

今の営業人員は7名ですから、それぞれの営業の皆さんが上期に月100万円分の案件受注を仕込んでくれれば、月に700万円の売上と550万円の粗利が作れます。

これで上期に3500万円の利益を生み出せば上期も黒字になり、年度決算も良い数字を出すことができるようになります。

当社にとって上期決算の改善が1番の課題です。

私たち全員の将来のために、ここは真剣勝負で取り組んで行きましょう!

2020年3月 4日 (水)

来期に向けた営業活動

上期の業績悪化が続いたのは、過去2年間で営業体制の崩れからS2を中心とした顧客の引継ぎがうまく進まず、営業面談数も大幅に減り、引合い数が減少したことが大きな原因でした。

営業成果には営業のプロセスがとても重要で、どれだけのお客様と、どれだけ適切なコミュニケーションを取るかが大きく影響します。

「営業接点の量」×「営業提案の質」、がお引合いと受注を決める要因だと思います。

しかし、昨年度から営業面談数が大幅に減少していて、この上期も計画の月40件に対して19件まで下がっていました。

営業の皆さんが1日1件のお客様との面談がなく、以前の半分しか顧客接点を作れなければ、引き合いが減り、受注が減るのも当然です。

この失敗を繰り返さないためにも、営業の皆さんは来期の引合確保も意識した、外向きな営業活動を進めていただきたいと思います。

まだ案件対応も忙しい時期ですが、1Qの案件発掘に動かなくてはなりません。

1Qの数字が良くなり、上期もプラスになれば会社はグッと良くなります。

そして、次の成長に向けた取り組みも強化していけるでしょう。

営業の皆さんは1Q案件の発掘に向けた、外向きの営業活動をお願いします。

2020年3月 3日 (火)

冷静な対応で

1週間前までは新型コロナウィルスは中国の問題であり、日本ではかなり限定的な問題なので当社にはあまり関係ないと思っていました。

今の感染した人数や、高齢者中心の3%という致死率で、十数人の死亡者というのをどう見るかですが、こんなに日本社会を混乱と不安に巻き込むことになるとは意外でした。

今年は米国ではインフレンザで1万3千人も死亡していることが報じられています。

そして、厚生労働省のサイトで調べたら、間接的な死亡者も含めると日本でも毎年、約1万人が亡くなっていると推定されているのだそうです。

客観的な数字は、15:10,000、ですから700倍もインフレンザの方が怖い病気です。

この数字を冷静に見ればそんなに不安に思わなくても良いとは思うのですが、やはり未知のものということの怖さが心理的に大きいのでしょうね。

ただ、長期休校での社員の方々の苦労もありますが、予定していたグルインやCLT等が中止や延期になったり、お客様との打ち合わせも延期が続いています。

3月は年度決算の追い込みの時なので、これであまりブレーキがかからないことを祈るばかりです。

いずれにしても過剰に心配したり委縮することなく、冷静で着実にビジネスは進めて参りましょう。

皆さん、よろしくお願いします。

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Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。
例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。
 
(厚生労働省)

2020年2月25日 (火)

新規開拓の基本

MyeL登録者のデータを見ると、こんな企業のこんな部署で、関心分野や経験分野も登録してもらっていますから、自分達のお客様になりそうかどうかは想像が付きます。

そして、登録者の業種や部署、どんなリサーチの経験があり、どんなリサーチに関心あるかまで登録いただいていますから、どんな情報やメニューや提案がお役に立つかも分かも分かります。

それなので自分が営業だったら是非お会いしたいという方が沢山おられます。

でも私が初期営業をしても会社を良くすることはできないので、そこは営業の皆さんを信じて託したいと思っています。

もちろん私が同行した方が良いお客様なら、いつでも同行するので遠慮なく言って下さい。

私はリサーチの営業であれば、どんなお客様でも適切に対応できる自信はあります。

それは沢山の営業やリサーチに携わってきたからですが、お客様に合わせた材料をお持ちして訪問すれば、何かの接点は作れるという経験を沢山して来たからでもあります。

そして、「自分達はお客様の課題解決のお役に立つために、喜ばれるサービスを提供するために伺っているんだ。」

という気持ちを持ってお客様に向き合う事が大切なのだと思います。

営業は数字を作り、会社という生き物の生死を決める非常に重要な役割を担っています。

だから受注計画は必ずやり切っていただきたいですが、お客様のために、お客様に役に立ち喜ばれるサービスをお届けするためなんだと言う自信と自覚を持って新規開拓に臨んで下さい。

それが新しいお客様を開拓し、良いビジネスを創る基本だと思います。

営業の皆さん、引き続き頑張ってください。

2020年2月19日 (水)

MyELでのアポ取得

MyELには毎日10人、月にすると約300人もの会員登録があり、メールとコールで連絡をすれば2~3割はアポイントが取れると聞いてます。

私にもよく証券会社や求人サイト等から営業の電話がかかってきますが、採用面接などで営業経験者に話を聞くと、1日に100件の電話をして、やっと2、3件のアポイントが取れるのだそうです。

そんな風に苦労をしながらアポ取りをしている営業の方が沢山おられます。

オープンリストからのアポ率は2~3%ですが、MyELでは20~30%のアポが取れるので、うちは10倍も効率的な営業ができるということです。

当社の様な企業の課題を扱う仕事では、お客様は1度も会ったことのない会社に相談などしてはくれません。

直接会って、話して、質問をして、この会社とこの営業はしっかりしていて、専門性も責任感も熱意もあって信用ができるな。

と思っていただくところから私達の営業は始まります。

営業の皆さんは、MyELの登録環境も有効に活用してお客様の開拓を進めて下さい。

それがお客様を増やし、引合いと受注を増やして、会社を良くするのに絶対に必要なので、MyEL登録者へのアプローチは必ず実施して頂きたいと思います。

そして、1日に2件、月に40件という活動目標を実行して下さい。

それが業績改善のためであり、皆さんの将来のためでもありますので、地道な営業活動ですが頑張って続けて行きましょう。

2020年2月13日 (木)

上期案件の仕込み

ここ3年ほどの売上は、上期が4割、下期6割と極端な下期偏重が強くなっています。

そのため今期の上期も案件不足から生産稼働率が52%まで下がり、大きな損失を抱えてしまいました。

最悪な決算を出してしまった昨年度はもっと酷くて、上期の稼働率は42%まで下がっていました。

そこから比べると良くはなっているのですが、上期の受注拡大と業績改善が当社の1番の経営課題です。

計画稼働率は70%ですので、案件が少ない上期でもできるだけ多くの案件を確保したいので、4Qの今から来期の1Q、2Qの受注拡大のための営業活動が必要です。

上期にあと47百万円の売上を確保すれば、上期のリサーチ事業を黒字にできる計算です。

これは営業の皆さんが月100万円(1M)の受注を作れば出来ることなので、今から積極的に案件を仕込んで行って下さい。

まずは3月末の年度決算ではありますが、その先の来期の上期も見据えた営業活動をお願いします。

生産稼働率=(個別案件、定期DB、サポート、システム保守・開発、モニタ維持拡大)/月間平均就労時間

(※残業時間は平均20時間/人月を想定)

2020年2月12日 (水)

ベルシステム24様

以前から面識のあったベルシステム24の専務さんと食事をさせていただきました。

ベルシステム24さんは1982年の設立で、社員 7,906名、コミュニケーター 19,664名で、コンタクトセンターで業界2位の大企業です。

そして、6年前まで米国のベインキャピタルが保有していたのを、伊藤忠商事さんが譲渡を受けて伊藤忠グループになりCRMやBPOを提供しています。

私の記憶ではベルシステム24さんはコールセンターのトップでしたが、今はトランス・コスモス社に抜かれて2位になっているようです。

以前はリサーチやデータ分析にも強い会社でしたが、キャピタル傘下にいた間にその様な付加機能が弱くなり、そこがトランス・コスモスと比べて弱い部分とも伺っています。

このあたりで当社の機能がお役に立てれば両社にとってプラスになると思うので、良い協業関係を作るために、同社の関係者との情報交換と提案を続けてみます。

この様な企業とコラボを進めるには、自分達の専門性や対応力を強化することが必要です。

そして新しい分野にも積極的にチャレンジして行くことだと思います。

そんな気持ちも持ちながら会社の変革を進めて参りましょう。

2020年2月 5日 (水)

MyEL新規開拓

MyEL(定期アンケート)には、メディア発信を通じてのPRや、サイトへの集客、営業リストの作成、モニター募集、モニター活性化等、多くの役割があります。

MyELには毎日10人ほど、月にすると約300人の会員登録があります。

メールと電話をすれば2割もアポが取れる営業リストが、毎月300件も自動的に作れることは凄く良いことなのだと思います。

登録者のデータを見ると、こんな会社のこんな部署で、関心分野や経験分野も登録してもらっているから、自分達のお客様になりそうかどうかは判断が付きます。

それなので、「MyEL登録者でビジネスの可能性があると思われる方に、必ずメールとコールをして営業訪問する。」というのが新規開拓の営業ルールでした。

しかし、MyEL訪問をしてもなかなか引合いには繋がらないこともあって、最近はあまり営業訪問ができていないようです。

確かにもう「インターネット調査ができます。」では、お客様の関心を掴むことはできないでしょう。

しかし、常に新しいお客様、新しい案件を創出することが会社にとって非常に重要なので、ここは営業の知恵と工夫のしどころだと思って頑張って頂きたいです。

当社にはTextVoiceや、キキミミ分析、MyELデータ、テキスト分析代行もあります、御社は〇〇なので〇〇調査メニューの紹介をさせて下さい。でも何でも良いんです。

相手のニーズを想像しながら、こんな情報を、こんな企画を、こんなサービスを紹介したらお役に立てるのではないか、そんなことをよく考えて訪問すれば、お客様との接点は作れると思います。

そんな創意工夫もしながら、営業の皆さんは月40件の面談計画も意識した営業活動を進めて下さい。

2020年1月24日 (金)

インテック様への提案

新しい取り組みというものは、提案して直ぐに動くものでもありません。

そして、1回、2回の提案で成り立つことも稀で、具体化するまでには5回、10回という単位で粘り強く面談と提案を続けることが必要です。

大手のシステム会社でインテックという会社があります。

ここのビッグデータ部署の部長に、5年前にある学会の懇親会でお会いしました。

その時にビジネスの接点があると感じたので、翌日にご連絡を取って情報交換に伺い、これから「ビッグデータ支援サービス」を検討して行くということを聞いて協業の可能性があると思いました。

ただ、彼らもまだ構想段階でしたので具体的な提案までは行きませんでしたが、何かのチャンスがあると感じたため粘って営業を続けることにしました。

それからその部長とは年に2回は必ず会うことにして、年末の挨拶とか、新しいサービスの紹介とかで何かしかの理由を作って訪問を続けて来ました。

おそらくもう15回は通ったり、来て頂いたりしたのですが、やっと今年度になって彼らの事業も具体化したので、そろそろビジネスの話がしたいとの連絡をいただきました。

先日、栗田さん、鈴木さんにも同行してもらい、約10人の関係者にプレゼンをして、MyELとTextVoiceのデモも見てもらい、今後の進め方について話し合いをしてきました。

もう5年間も追い続けたので、何とかビジネスに繋げたいと思います。

こちらが彼らが進めているビッグデータプラットフォームです。

MyELデータと、TextVoiceのツールを活用して頂けるように提案を続けます。

インテックの統合データ活用サービス「ARQLID(アークリッド)」、新機能を活用した直感的な操作で商品・顧客情報の連携を可能に

https://www.intec.co.jp/news/2019/0718_1.html

2020年1月23日 (木)

TextVoiceの販売強化

プラスアルファコンサルティング社の「見える化エンジン」は2,000社以上の導入実績があるとうたっています。

そして、同社の売上は年々増加していて25億円にもなっているので、1,200社(ID)は導入していると推定できます。

そこにはSNS分析の利用者もいますが、アンケートのFAや、問い合わせのVOC等で沢山の意見や要望を把握したいというお客様も多いと思われます。

当社がテキストマイニングに特化して、彼らのお客様のたった3%の36社の契約を作れば、年間5,000万円の売上と、3,000万円の利益が出来て会社の収益は安定します。

10%の120社まで契約が延ばせれば、1.5億円の売上と1.2億円の利益が作れるので、かなり高い利益の出せる会社になれます。

そして、コンサル型リサーチに向けた体制強化や、皆さんの待遇改善も実現できます。

それなので、何とかTextVoiceの契約を伸ばし、次の成長の基盤を作りたいというのがこの5年間の私の強い想いであり、夢の中でも考え続けていることです。

11月にリリースしたワードクラウドや、ネットワーク図の効果もあり、ここに来てIHIさんや、電通さんの契約が取れて、TextVoiceの数字が動き出すまでもう一歩だと感じています。

ドゥハウスさんが事業転換を進めて良くなったように、当社もこれから5年先、10年先の社員の皆さんを始めとした関係者のハピネスのために変革が必要です。

栗田さん、鈴木さんはもちろんですが、営業の皆さん全員の積極提案をお願いします。

まずは見える化エンジンのお客様のたった3%の36社だけで良いので、彼らの半額料金も武器に、お客様を奪いに行きましょう!

2020年1月16日 (木)

TV視聴率パネル

7月にビジネスサイトから新しい技術を使った「視聴率調査パネル構築」のお問い合わせが、ビジネスサイトからありました。

大きな仕事で、当社が必要な「固定収益」に繋がる可能性を感じたので、直ぐにお客様を訪問して話を伺い、翌週に提案書も作って営業を始めました。

当社では以前インテージさんにパネル協力をしていた経験もあり、その知見も活かせば対応できる自信もあったので、これは何とか取りたいと考えて何度もお客様を訪問して、何度も提案書を更新しながら営業を続けて来ました。

見積額は謝礼ポイントも含めると年間3,000万円を超える案件で、毎月250万円の売上が立ち上期の決算改善にも役立ちます。

それなのでどうしても取りたいという想いで6ヵ月も提案営業を続けたのですが、残念ながら失注してしまいました。

当社で集められる「視聴率調査パネル」の人数が少なかったのが1番の要因でした。

あと3割ほどアクティブパネルがいれば取れたかと思うので残念でなりませんが、ベストを尽した結果なので仕方がありません。

また夏ごろにパネル補強の計画もあるとのことですから、そこでリベンジしたいと思います。

大きな継続案件はそう簡単には取れませんが、もう可能性ゼロというとこまで諦めないで営業し続けることが大切なので、キーマンとのコンタクトを続けます。

2020年1月15日 (水)

店頭調査

野口さんが某GMSと某CVSの「店頭調査」のため、1/10~12と1/14~17の7日間ほどで、青森の出張等も含めて不在気味になる予定です。

インターネット調査が普及して、それがスタンダードになっておりますが、やはりインターネット調査だけでは解決しない課題が沢山あります。

そのため、郵送調査、電話調査、訪問調査は大きく減少したものの、グループインタビューはこの数年増加傾向にあります。

店頭調査も昔からある調査手法で、私も数回ほどですが手探りで取り組んだことがあります。

1番覚えているのは、恵比寿にある東京都写真美術館の来場者調査で、調査員5名を率いて1週間現地に張り付いて調査票を集めて、それを分析して運営方法の改善提案をしました。

調査結果と提案はなかなか面白いものになり、お客様から良い評価もいただきました。

流通企業などでは、いま買い物をしてどうであったか、何を感じたのかを直前のリアルな意識で確認したいというニーズがあるのだと思います。

効率性だけを追求するインターネット調査会社では、この様な面倒な調査は避けるでしょう。

しかし、当社はどんなリサーチニーズにも柔軟に対応することで、お客様のご要望に応えられるリサーチ会社を目指しているので、積極的に取り組むべきテーマであります。

皆さんの仕事力と対応力の強化が、会社の成長と発展に不可欠です。

グルインや、会場テスト、店頭調査等のオフライン調査の機会があれば、積極的に取り組んで調査の対応力強化に努めて下さい。

2019年12月17日 (火)

対応が遅いこと=機会損失

これももうだいぶ前のことですが、外部のコンサルに営業のアドバイスをお願いしたことがあります。

その会社が第三者の立場で当社と競合4社に、確かお昼ごろに同じ見積依頼のメールを入れたのだそうです。

その時に当社以外の4社はその日のうちに見積りの連絡があり、当社だけが翌日のお昼ごろだったそうで「こんな遅い営業対応では他社に負けてしまいますよ!」との厳しい指摘を受けました。

翌日のお昼でも問題ない様にも感じますが、市場競争はその半日の遅れが命取りという世界になっています。

それだけ他社の営業も仕事を取るために必死に動いているということです。

私も今回の会社案内を作るために、サイトで検索した制作会社4社に問合せをお昼ごろに入れました。

その時も3社がその日のうちにアポメールが来て、最後の1社も翌日の午前中には連絡が来ました。

リサーチ業界だけが当日対応なのではなく、今はすべてのビジネスがこの様なスピード感で動いていると考えるべきなのでしょう。

仕事を取るには、翌日の対応ではダメなんです。

極力問い合わせのあったその日のうちに対応し、遅くても翌日の午前中には返答する。

見積依頼を受けながら2日も寝かしていると、それは「うちはやりません。」と仕事を断っているようなもので決して営業成果は作れません。

いくらでも時間をかけていい仕事なんてどこにもないし、お客様はうちの見積りだけ2日も待ってくれることはなく、翌日にはどことやるかを決めています。

そこに2日も経ってからのこのこ連絡しても、こんなに対応の遅い会社に大切な仕事は任せられないと思われるのも当然です。

顧客対応が遅いことは本来は取れた仕事も無くすことになり、会社にとってマイナスです。

そして、成果を生まない遅い作業は「仕事」ではありません。

営業もリサーチャーも同じですが、お客様からの問合せには即日対応を心がけて下さい。

2019年12月16日 (月)

営業セミナー

もう10年以上前ですが、自分が行った「営業セミナー」で、営業実績が豊富な講師が営業には3つの重要なことがあると説明していました。

まず第1には「商品知識と専門知識」をあげていました。

それはそうだと思うのですが、商品やサービスを売る営業が、自分の取り扱っている商品やサービスの専門知識がなく、適切な説明や返答ができなければ信頼される訳もありません。

うちの営業の皆さんであれば、マーケティングやリサーチの基礎知識をしっかりと身に付けてもらい、リサーチメニューや、TextVoiceやMyELのこともよく勉強することです。

そして2つ目が「熱意」とのことでした。

熱意というと何か根性ものみたいに聞こえますが、熱心に熱意を持って提案してくる営業と、何となくやる気もなくて頼りなさそうに見える営業、同じ様な商品やサービスだったらどちらに頼むでしょうか?

私は間違いなく前者を選びます。

それはそれだけ熱意があって一生懸命なら、ちゃんと責任を持ってやり遂げてくれると思うからです。自信や熱意のない営業は数字を作ることはできません。

そして、3つ目が「迅速対応」でした。

これは熱意とも通じることですが、お客様から何らかの相談や問い合わせがあれば、極力早く返答や提案をすることです。

メールの問い合わせであれば1、2時間以内には返答するつもりで対応し、見積は極力当日に、遅くても翌日の午前中の提出が基本です。

そして、提案書も1週間以内に説明に行くことが勝つために求められるスピード感です。

そんな商品知識、熱意、迅速対応の3つを意識して、お客様に役立つサービスを提案して下さい。

2019年12月11日 (水)

会社の認知度と営業

当社は1998年7月から自主調査の「定期アンケート」を毎月進めていて、今月で256回目(256ヵ月目)になります。

そして、数年後からおそらく15年位は、毎月、調査結果のニュースリリースを進めて来ました。

その積み重ねの結果として、「Yahoo!ニュース」にも毎月10件ほどの記事が掲載されていて、1回のリリースで40~50件のメディアに掲載されています。

このメディアの記事掲載を広告料換算すると、1回で約400~500万円の価値にもなるため、月12テーマだと、月5000万円、年6億円もの広告を出しているようなものです。

メディアに沢山の記事が載っていますから、当社はそれなりの認知は取れていると思います。

しかし、名前を知ってるという「認知」があっても、それイコールお引合が沢山来るものではありません。

リサーチ案件の引合は、重要な課題の相談をいただくということです。

それを1度も会ったことのない営業や、サービス内容や特徴を理解していない会社に相談してくれないことは明らかです。

それだけに、MyEL登録者やデータ購入者に対して、営業の皆さんが直接出向いて、業務紹介することが大切なんです。

そして、接点があると思ったお客様とは必ず3回は会って、よくお話を伺い、情報提供や提案をすることで、会社と自分の信頼関係を作ることで、初めて案件のご相談がいただけるようになります。

ここが業績改善のスタートですので、営業の皆さんは必ず月40件の営業面談を実行して下さい。

2019年12月10日 (火)

メディア掲載の価値

IICさんとの共同事業で「ブランドランキング調査」を実施して、正しい調査の結果、企業ブランドや商品ブランドで「No1」と評価された会社に、それを広告やプロモーションに使える「利用権」を販売するビジネスを進めています。

こちらの件で提案書を作るために色々と調べたのですが、当社の調査結果のニュースリリースの結果はかなり凄いものでした。

まずは「Yahoo!ニュース」に毎月10件ほどの記事掲載がされています。

その他のメディアを含めると、1回のリリースで平均50件のメディアに掲載されているんです。

メディアの記事掲載は、広告料に換算すると以下の様な価値がありま す。「Yahoo!ニュース」の広告料換算のデータはありませんが、メディア 記事掲載の広告料換算を平均10万円と仮定すると約500万円もの価値にはなります。

 YOMIURI ONLINE         664,500円
 朝日新聞デジタル&w         349,800円
 毎日jp                616,800円
 産経ニュース            597,600円
 東洋経済オンライン          528,000円
 ダイヤモンド・オンライン       499,100円
 マイナビニュース          212,900円
 ニコニコニュース           103,200円
 @DIME(アットダイム)        97,200円

これはもう250ヵ月以上も定期アンケートを続けてきて、そのたびにニュースリリースをこつこつと続けてきたから生まれた価値です。

そして、永森さん、明石さんが、粘り強く対応してくれたから生まれた価値でもあります。

この当社独自のメディア発信力も訴求して、「ブランドランキング調査」の広告展開ビジネスも成功させましょう!

2019年12月 9日 (月)

攻めの営業を続けて下さい

案件の引合数を増やして受注を引上げるために、営業の皆さんには1日2件、月40件の営業面談をお願いしています。

私も毎日イントラで営業の皆さんのアポ状況を見ていますが、アポがしっかり入っていると安心し、営業アポが少ない人がいると、今月の受注は大丈夫だろうか?、と不安になります。

お客様との営業面談数と、案件の引合数には高い相関があることは過去の実績から分かっています。

そのため、「1日2件、月に40件の営業面談」という活動基準は、もう10年も前に営業関係者で話し合って決めたもので、重要な活動指標だと思っています。

田井さん、栗田さんにもしつこく頼んでますが、営業の皆さんはお客様との直接面談を重視して、よくお客様の話を聞いて、自分達がお役に立てる提案の機会を見つけることに注力して下さい。

そして、迅速に、熱意を持って、適切な提案をすることです。

お見積もりは極力当日で、遅くても翌日の午前中の提出がこの市場で戦うための基準です。

そして、提案書も1週間以内に説明に伺うことが求められるスピード感になります。

それより遅い対応では勝負にならず、不戦敗での機会損失になります。

営業の皆さんは他社の営業に後れを取らない様に、攻めの営業を続けて下さい。

そして、年間で前期比116%の売上と、今期中の黒字転換をまずは実現させましょう!

今期も残り3カ月半ですので、ラストスパートを頼みます!

2019年12月 5日 (木)

直行・直帰の基準

イントラ等で適宜共有していますが、以下が当社の直行直帰の基準です。

9:15が始業時間ということは、9:15には仕事を始められるということですから、9:15には外出も出来るというのが就業規則の基準です。

それなので、30~40分で行ける場所であれば、10時のアポは直行になりません。

イントラのスケジュールを見ると、まだその様なケースも見られるので注意をして下さい。

これを10分位は良いだろうということになると、30分も良くなり、1時間でもまあ良いんじゃない、ということになります。

そして、時間にルーズな会社は、ミスも起こりやすく、生産性も悪くなり、関係者がハッピーになる会社にはなれません。

時間を守る、約束を守る、はビジネスの基本です。

皆さんも、下記の直行と直帰のルールはちゃんと守って下さい。

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社員各位

直行と直帰の社内基準は下記の通りです。
別紙の社内通達も確認して、基準とルールの順守をお願いします。

(直行・直帰の基準)

①直行、直帰を行うときは、原則として事前に直属上司の承認を得るものとする。
 ただし、事前承認がとれない状況においては、事後すみやかに連絡を行うこととする。

②始業時および終業時は、一旦出社または帰社して、打ち合わせや報告を行うことを原則とする。

③直行は、定時の始業時間に出社したら、顧客または作業場での集合時間に間に合わない場合に限り許されるものとする。

④直帰は、顧客または作業場から帰社すると、定時の終業時間を過ぎてしまう場合に限り許されるものとする。

 ※過去に配布した社内通達を添付するので、確認ください。
 ※社内通達や社内規定は下記のファイルで共有されていますので確認下さい。
  \\file2010\information共有情報