会社と組織 Feed

2014年5月 8日 (木)

今期の計画方針

今期の経営計画と戦略方針は、28日(月)、30日(水)、1日(木)の計画説明会で説明をした通りです。

この計画や自分の役割をしっかり認識をして、日常の業務に取組んで下さい。

基本方針や戦略方針の方向性は昨年度とあまり変わりませんが、昨年度はインフラ整備とサービス開発の準備をする年でしたが、今年度はその効果を事業収益に反映させる年だと考えています。

新アンケートシステムや、テキストボイスのASPサービスなど、まだ完成していないものもありますが、改善しよう、新しく作ろう、と前期に考えていた課題の7割方はこの1年で実現しました。

これらをうまく活用して、事業拡大と収益向上を実現するのが今年度の目標です。

そして、今の環境と組織であれば、全員でもう一歩ずつ前に動くことで、十分に達成できる計画だと考えています。

各チームとも計画達成に向けた取組をお願いします。

===(今期の計画方針)====

◇経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と、専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

◇基本方針

インフラ強化、新サービス投入、組織の質的強化によって、成長力と収益力を回復させる。

◇戦略方針

1)パネルとシステムのリサーチインフラ投資の効果を、事業収益に反映させる。

2)テキストボイス、キキミミ、MyEL集計等の独自ソリューションで、サービスの差別化を進める。

3)MyELでの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの提案営業で、顧客基盤を広げる。

4)MyELサービス、テキストボイスASPの販売で、固定収益力を強化する。

◇各グループのミッション

1)営業企画グループ

受注予算達成に責任を持つとともに、RGと連携して売上計上処理、債権回収までの業務を行う。なお、受注については四半期別の売上予算および売上総利益予算との整合性を保つ

2)リサーチグループ

受注案件を見積原価内、納期内で完了させ、売上予算を達成させるとともに、売上総利益予算の達成責任を持つ。併せてSGと連携し、提案強化により案件獲得に貢献する

3)業務管理グループ

経営の質を維持向上させるとともに、全社の総コストのコントロール、最適化に責任を持つ

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2014年5月 1日 (木)

積極的な投資の効果を

この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めていること。

そして、その投資が固定費を大きく引上げているので、かなり売上のラインを上げないと利益が出せないことは昨日説明しました。

でもこれは経費の面を見たことであり、積極的な投資をすることで、これまで出来なかったことができるようになり、生産性が上がり、新しい売り物ができて、売上を大幅に増やせる機会を作っているということだと考えています。

昨年度の戦略方針は下記でした。

<2013年度の戦略方針>

1)パネルとシステムのリサーチインフラ整備に投資し、競争力基盤を強化する。

2)技術対応力で選ばれるための体制強化を推進する。

3)キキミミ、テキストボイス等の独自メニューの開発と提案を励行しサービスの差別化を進める。

4)MyELの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの連携営業で、顧客基盤を拡大する。

5)MyELの機能強化やデータ活用等により、固定収益力を強化する。

この昨年度の戦略方針に従って、昨年度は積極的に投資を行い、業務の改善を進めています。

そして、今期はこれらの投資の効果を、事業の拡大と収益に結び付ける年になります。これからが生みの苦しみから、果実を収穫する時期に入ります。

打つべき手は打って来たので、今期はぐっと業績も良くなるはずです。

今年度の計画の100%の達成に向けて、1Qからしっかり頑張って行きましょう!

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2014年4月30日 (水)

今期の経営計画

先週までに各部署での作業を行い、今期の経営計画を策定しました。

昨年度はこれまでで1番悪い最悪の決算を出してしまったので、今期は大幅な改善が必要です。

受注と売上の金額と、経費での利益の試算シミュレーションを、鎌田さんと矢澤さんに色々とやってもらったのですが、去年よりかなり売上を増やさないと適正な利益が出せませんでした。

それは、人件費とシステム投資の償却費で22百万円も固定費が上がり、それに外注費用も前期より8百万円も増えており、これも含めると約3千万円の経費増になるのがその原因です。

特に、この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めているので、その投資の負担がとても大きくなっています。

しかし、会社ですので赤字の計画を作ることも、皆さんの待遇の改善や、業務拡張のための投資を行えないような低い利益計画も作ることはできません。

そして3割増の予算も2年前にはできていた数字ですので、私達がしっかり各チームの予算達成を意識して計画的に頑張れば十分出来る実力はあると信じています。

大変でも何でも今回の計画をやりきり、将来に向けて良い流れを作っていきましょう。

私も先頭に立って、しっかり危機感と緊張感を持って、厳しい姿勢で頑張ります。

皆さんも一緒に頑張って下さい!よろしくお願いします。

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2014年4月28日 (月)

春のキックオフ

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春のキックオフパーティに25名の方の参加で、楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、今年は春から忙しくて、だいぶ遅れてきてくれた方や、結局、仕事が遅くなって参加できなくなった方も何人かおられたようです。

仕事で参加できなかった方も、次の機会(秋のイベント)はぜひ参加してください。

たまには飲んで、食べて、話して、理解し合い、お互いに協力し合ってよい仕事をして、働きやすくて収益力も高い良い会社にして行きましょう。

幹事の皆さん、なかなか美味しいお店で良かったです。

ご苦労様でした。

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2014年4月24日 (木)

遅延証明の遅刻

自分も長く働いてきて、やはり仕事上で信頼を作るには約束と時間を守ることが基本だと思っています。

それは社会人研修などで誰もが教えられていることだと思いますが、ちゃんと守り続ける人と、だんだんルーズになってしまう人がいるようです。

やると言ったことをやること。それも約束した時間をしっかり守ってやること。その小さな積み重ねが社会人としての信用を作って行くのだと思います。

この週末に出社をして、下期の最終評価を付けました。

全員の目標とその結果や評価やレビューを読み、これはどうかなという部分だけには手を入れさせてもらっています。

そして、遅延証明の遅刻を半年で10回以上もしている人が4人もいましたので、その4人の方には職務規律の項目で一律でマイナスの評価を入れました。

8割方の人は遅延証明での遅刻もほとんどありません。そしてこの4人の方で会社全体の遅刻の半分を占めています。遅刻は社内の規律にも影響するので、直していただきたいと思います。

電車の遅延は必ずあるものです。年に何回かは30分も40分も電車が止まってしまうことがありますので、年に何回かの遅延遅刻は仕方がありません。

でも電車が数分遅れるだけで3分、5分の遅刻、年に20回も30回しているなら、やはりあと5分早く家を出て、遅刻をしないようにするのが社会人としての常識だと思います。

会社の約束の時間に遅れる人は、お客様との約束の時間にも遅れることになるでしょう。

それは会社の信用にも影響することですので、遅刻の多い方には是正を求めます。

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2014年4月23日 (水)

業績と評価と処遇

業績と評価と待遇の関係をフェアに連動させること、それが組織を活性化させて、結果的に業績向上に繋がり、皆さんの待遇改善に繋がるものと考えています。

昨年度は2Q、3Qの業績が思わぬ大不振になってしまい、4Qでだいぶ巻き返したものの、これまでで1番を悪い決算を出してしまいました。

そのため、今回の評価は総じて厳しくなり、多くの方に「C」評価を付けざるを得ませんでした。

人事評価と賞与や昇給の関係は何度もご連絡している通りです。今もイントラでその基準を掲示をしていますので確認して下さい。

成果が出た人も出ない人も同じ賞与と昇給では、会社という組織では不公平になりますので、入社して1年目の方は例外的に扱いますが、他の方は人事評価に基づいて公平に対処します。

人事評価の結果によって、賞与も変えますが、昇給もあれば、ステイも、減給もあります。これは会社なので基準にもとづいて公平に適切に実施します。

そして、まず1番の業績悪化の責任は社長である自分にあります。

そのため取締会議で話し合い、私と岡島さん、鎌田さんの役員の給与は、この4月から減給することにしました。

社員の皆さんにも計算書類を公開しているので、役員給与の減額はそちらで確認できると思います。

社員の皆さんと経営者の私達も、このマイボイスコムという1つの船に乗って、その中で船長や機関長や船員やコックという様な役割分担をしているのだと思います。

この船が良くなること、あと一歩二歩、皆が前に動き、積極的にアイディアを出し、改善に向かって動くことが、私達全員のハッピーに繋がって行くことです。

最悪だった昨年の事業年度はもう終わりました。

今期は昨年度の様な苦しく暗い業績に2度とならないように、それぞれの役割と責任をしっかり果たして行きましょう!

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2014年4月22日 (火)

親睦会

今年の親睦会のは下記の4人の方にお願いしました。

  幹事長      S3  小林さん

  幹事        R3  山下さん

  幹事        G2  相川さん   

  アドバイザー   S2 遠藤さん(昨年度の幹事長)

こちらの、メンバーで、春のキックオフパーティ、秋の屋外イベント、年末の忘年会などを約30万円の予算で企画してもらいます。

会社と社員の関係が変化する中で、会社のイベントの位置づけが変わって来ているということを良く聞きます。

20年ほど前までは社員旅行などをやる会社も多く、それも会社の行事だから原則全員出席という雰囲気がありました。

私も前職で、土日に事業部で温泉旅行に3、4回行って、幹事も何度かやりました。会社からの補助はなく自己負担でしたが、それなりの出席率があり、それなりに楽しんだのを覚えています。

当社も会社を設立してから4、5年くらいは、会社の費用で、伊豆や、箱根、鬼怒川などに皆で行きました。

でもこれだと週末が全部潰れてしまうので負担が大きいという意見があり、ある時から土曜日の郊外バーベキューになって今まで続いています。

そして、世の中的にも、1時は社員旅行や会社のイベントがどんどんなくなる風潮でしたが、今は逆に復活する企業が増えているのだそうです。インテージさんも数年前から社員旅行が復活したと聞きました。

職場は職場で個人は個人という考えの方が増えてくると、職場での人間関係が希薄になって、そうなるとまた不安が膨らんで、やっぱり年に1、2回は職場の仲間で集まって、お互いを理解し合う機会も必要だという気持ちになるのかもしれませんね。

人間はそんな存在で、マズローの5段階説は正しいようです。

私も職場の人間関係が良好で、お互いに話しやすく相談しやすい職場であることってとても大切だと考えています。そのため、そんなコミュニケーションの機会が作れればと思って、毎年、親睦会をお願いしている次第です。

そんな訳ですので、幹事の皆さん、お手数ですがよろしくお願いします。

そして、皆さんもできるだけ協力して、積極的に参加して下さい!

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2014年4月18日 (金)

製販組織のベクトル合わせ

現在の組織別の目標設定は、

  SG  →  受注目標

  RG  →  粗利目標

となっています。

営業はまず会社の血流である案件を受注し、会社が生きていくのに不可欠な売上を確保するというとても重要な役割があります。

そして、RGやG2の皆さんは、それがしっかりした品質とサービスで、お客様に喜ばれ評価されるための満足を得ること。そして、それを計画通り効率的に進めることで求められる粗利(売上総利益)を確保するという役割であります。

しかし、営業が見積もり間違いをしたり、必要以上に値引いて安値受注に走ってしまうと、受注高は立つけれど粗利が出ない。

RGやG2の皆さんが一生懸命に努力をしても利益が出なくて赤字になり、会社の関係者がハッピーになれないという矛盾が生じてしまいます。

前期の案件でこの様なプロジェクトがいくつかあり、RGのマネジャーから「これではRGとしてはやってられませんよ。」という意見を聞きました。

これは確かにそうであり、改善が必要だと思います。

そのためにまずは営業の皆さんの個々人とチームで、それぞれにどれだけの粗利貢献があったのかを分かるようにします。そして、それを営業の皆さんの目標管理に加えるという改善を進めることにいたします。

これは、製造と販売のベクトルを合わせて、お互いに協力して事業を進めるのに重要なことだですので、早急に環境を整備して、制度の改善を進めたいと思います。

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〇営業担当者別の粗利と外注費の管理

(現在)

粗利   ¥ 0,000,000     ← 受注時にSGが入力

粗利率    00.0%

値引額  ¥ 0,000,000

値引率    00.0%

(修正)

値引額    ¥ 0,000,000   ← 受注時にSGが入力

値引率      00.0%

予定粗利   ¥ 0,000,000

予定粗利率    00.0%

粗利実績   ¥ 0,000,000   ← 売上時にRG(R3)が入力

粗利率実績    00.0%

外注費実績  ¥ 0,000,000

 

(目的) 利益向上を図るため営業担当者別、チーム別の粗利実績を管理する。

     SGの目標管理に粗利目標も加えることでの、RGとのベクトル合わせを検討する。

     外注費と粗利の関係を把握し、外注費のコントロールに努める。

(作表) SGの営業担当者別、チーム別の粗利実績のレポートを作成する。

こちらの登録項目を、2014年4月の売上案件から追加する。

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2014年4月 9日 (水)

3月の残業時間

3月の平均残業時間は53時間まで増えました。2月も51時間でしたので、2月、3月の業務がタイトであったことが分かります。

特に3月はR1で100時間超の残業者が2名出てしまいました。

100時間超の残業は地域産業保健センター医の保険指導の対象になる水準ですので注意をしなければなりません。

1年間の平均残業は37時間でした。

これは企業であれば一般的な水準ですし、残業が多いリサーチ業界では比較的少ない方だと思います。(マクロミルの平均残業時間は90時間だそうです)

全体的には問題のある水準ではありませんが、2月、3月は数名の方に無理な残業が生じてしまったという状況でした。

これを改善するためにも、上期の業務を少しでも増やして業務の標準化を図ることと、1部の方に残業が集中しないように目配りして行きたいと思います。

以下が本木さんからの3月実績の報告メールです。

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3月の残業・遅刻についてご報告いたします。

3月全社平均で一人当たり52.9時間(H25年3月:31.1時間)

2月の平均51.1時間より1.8時間増     

3月の最長残業時間は、148.2時間(次115.1時間)

客先対応のため大幅増になり、月間100時間超が2名となりました。 100時間超は、地域産業保健センター医の保険指導の対象となります。 健康にご配慮願います。

※年間限度時間オーバーについて      

2013年度は、36協定の年間限度630時間を3名が超えました。

2014年度の協定内容は、2013年度と同じです。残業の時間 通常時月間45H(年間360H)             トラブル時月間90H(MAX)月90Hは6回限り年間限度630H、法定休日出勤:月2回まで

3月の遅刻(管理職、ARを除く)     

遅刻総数 28回(交通遅延24回)実遅刻4回(3名) 

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2014年4月 8日 (火)

3月の生産稼働率

3月の作業従事率(生産稼働率)が出ましたのでお知らせします。

   R1    90%

   R2    79%

   R3    80%

   G2    75% 

    合計   81%

3月は案件が急増したため全体の生産稼働率で81%まで増え、特にR1は90%と、計画稼働率の70%を大幅に上回りました。

しかし、Q2、Q3の業務が低迷し、生産稼働率がずっと50%台と低い状態を推移していたため、年間の平均稼働率は62%に止まっています。

案件が増えて生産稼働率が高まることは会社にとって良いことですが、2月、3月の急増は例年と比べても大きくて、1部に過剰な業務を強いることになりました。

1時的に忙しい業務に対応することはある面で必要なことです。

しかし、特定の個人にあまりに多くの業務負荷が発生することは好ましくありません。生産稼働率の標準化が課題です。

そのためにも、今期はできるだけ1Q、2Q、3Qの生産稼働率を引き上げて、全体の稼働率の標準化を目指したいと思います。

そのためにも、上期の積極的な営業活動を進めて行くことが必要です。

SGの皆さんは、春から積極的な提案営業を進めてください!

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2014年4月 4日 (金)

営業担当者の技術研修

お客様との接点である営業担当者が、リサーチやマーケティングや、当社のサービス機能の知識や経験をしっかり持って、適切な提案活動ができるかどうかは、会社にとってとても重要なことです。

先日あるリサーチ担当者のお客様と食事をしましたが、その方も「どのリサーチ会社に頼むかは、そのリサーチ会社の営業の人がちゃんと内容が分っていて、しっかりやり取りできるかどうかで決めることが多いですよ。」と仰っていました。

当社は技術サービスでご評価いただき選ばれる会社を目指しています。リサーチャーだけでなく、営業担当の皆さんにもできるだけの知識と経験を持ってもらい、お客様に「マイボイスの営業はちょっと他とは違ってよく分かっているよな。」と思っていただけるようにしたいと願っています。

そのため、この春にS1原さん、櫻井さん S2:遠藤さん S3:中村さん、小林さんの5人の方を対象に、1人で約56時間(7人日)の技術研修を実施することにしました。

内容は去年の松野さんの研修経験を踏まえて、新井さんに考えてもらったものです。

こちらで組織的な技術研修を行いますので、対象者は主体的に学んで技術レベルを上げる努力をして下さい。

また、研修に対応いただくRGの皆さんも、ご協力をお願いします。

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           営業担当者向けリサーチ業務研修計画

<目的>

リサーチ業務の基礎的な内容理解。リサーチの業務を実際に体験することで理解を深める。

<研修の位置づけ>

この研修は、リサーチの応用的能力を養うものではなく、クライアントの要望理解や、クライアントの要望に対して設問数や作業量の見当がつくようになる為の補助的な位置づけである。

<対象者>

S1:原、櫻井 S2:遠藤 S3:中村、小林

<実施スケジュール>

4月~5月(4月のGW前が中心)

1人あたり3週間程度を目安に、この期間内に交代で行う。

<研修方法>

研修担当はR1・R2で分担。(R1:原、櫻井、遠藤、R2:中村、小林)

対象者は研修担当者と日程を調整し、SG業務の合間に演習課題を行う。

<研修内容>

 調査票作成、WEB設定表作成、サンプリング、テスト回答、 集計指示

 → 研修予定時間  56時間(7人日)×5人 = 280時間(35人日)

2014年4月 3日 (木)

花見ランチ

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54月1日に早稲田大学を無事卒業した中島さんが新入社員として入社をしてくれました。

彼とランチに行こうと考えたところ、丁度天気も良く花見日和でしたので、中島さんが配属になるRGの方を誘って皇居で花見ランチを行うことにしました。

また私の急な思いつきで突然の連絡でしたが、11名の参加者があって綺麗な桜を楽しむことができました。

 

春の桜はいいですね。

桜の花には不思議なエネルギーがあるようにも思います。

1年間のストレスや嫌なこと、うまく行かなかったことを全てリセットして、さあまた新しい事業年度を頑張ろうよいう気持ちにさせてくれます。

綺麗な桜を見て、フレッシュな新人の笑顔も見て、何かすごく清々しい気持ちになりました。

皆がハッピーになれるように、春からしっかりやって行きましょう!

私も精一杯頑張るので、皆さんも頑張って下さいね!

2014年4月 2日 (水)

新年度の組織

新年度のの上期の組織は先日発表し、説明した通りです。

SGは前期に3チーム制にしたばかりですのでこの春は組織変更は行わず、新しいサービス事業を開発するための「企画開発室」を新設しました。

ここの組織長は森さんにお願いしましたが、今年度の事業発展を期待している「テキストボイス(Text-Voice)」のASPシステムも含めた開発と、販売を促進することに注力してもらいます。

「テキストボイス」は定性分析のニーズに応えることのできる優れた独創的な新技術です。この技術を使った差別化サービスを提供するとともに、ASPサービスも提供して、当社の固定収益を増やし、当社の経営の安定と収益向上に寄与することを強く期待しています。

当面は森さんの1人チームからのスタートですが、「テキストボイス」の事業拡大に合わせて、組織も発展させたいと考えています。

 

RGは組織体系は変えておりませんが、R3の機能強化をしっかり組織的に取組むために、小川さんを集計の責任者で、鮎澤さんをレポーティング作成等の責任者としての役割を担ってもらうことになりました。

ここの基盤強化は当社が技術で評価されて発展するたのに重要ですので、今回の布石が機能強化の切っ掛けになればと考えています。

 

あとは澤登さんがR1からR2に、橘さんがR3からR2に、新入社員の中島さんがR3に配属というのがこの4月の組織変更になります。

そして、春の事業の動きも見ながら、SGとRGに経験者による組織の質的補強を進めたいと考えていて、そのための費用も事業計画の中で予算化するつもりです。

皆さん、新たな組織で気持ちも新たに頑張りましょう!

 

2014年4月 1日 (火)

新年度スタート

4月1日になりました。

今日から事業の新年度が始まります。

マイボイスコムにとっては16期目の事業年度の始まりです。

3月31日と4月1日で何が違うのかと思うかもしれませんが、会社はこの2日の間に大きな節目の線が引かれていて、ここで過去をリセットして新たな組織と計画のもとで、次の未来を築いていく存在なのだと思います。

当社として大切にしている理念は変えませんが、新たな気持ちと決意をもとに、気分も一新して新たな事業年度に臨んで行きましょう!

 

なぜ頑張るのか。

なぜ計画を達成しなくてはいけないのか。

なぜ成長し適正な利益を生まなくてはいけないのか。

それは、当社がしっかりこの社会の役に立つサービスを提供して、お客様に喜ばれご評価をいただくことで、当社がゴーイングコンンサーンで存在し続けて、社員の皆さんを始めとした当社の関係者が公私共々ハッピーになるためです。

会社はそれ以上でもそれ以下でもない存在なのだと思います。

 

今年度は色々な環境整備も進んで、業界の変化の中で良い波が来ている様にも感じられます。

全員が公私共々ハッピーになれるように、全員が協力して精一杯頑張って行きましょう!

新年度も1年間、よろしくお願いします。

 

2014年3月31日 (月)

今年度の反省と展望

今日で2013年度、当社の15期の事業が終わります。

今年度は成長でなく、業績が後退してしまった1年になり申し訳ありません。

決算が出ましたらしっかり内容の説明もしますが、ざくっとどんな状況であったか反省と展望をお伝えします。

 

今期の売上は前期と比べて13%減で、これまでの15回の決算で最悪の約4千万円もの赤字を見込んでいます。

このうちの3%はSLIの終了で、3%がJCFAの終了によるものです。この2つの大型案件の継続終了で約6%分が下がりました。

そして、残りの7%分が昨年度の体制の崩れによるものだと分析しています。特に営業で高い実績を上げてくれていた上辻さんと、ガッツで頑張ってくれていた高橋さんの退社が、営業力を弱めて案件の取りこぼしが発生したと考えております。

 

しかし、今期は決算的には大変厳しい数字になりましたが、色々な課題対応が大きく前進できた年でもありました。

今期の4Qからその効果による改善の兆しが出てきていますが、本格的な改善に繋がるのは来期からです。それなので決して悲観することはないと思っています。

何度も繰り返しにはなりますが、、、

1)パネル環境の改善対応

 GMOとの提携でパネル協業が実現したのが今期の2Qからです。

2)システム面の改善対応

 Speed-Crossの改修は終わり、ASSUMへの移行も実現し、アンケートシステムの本格改修も6~7月頃には実現します。

3)新サービス開発

 日記調査のシステムは完成し、MyEL集計サービスも、テキストボイスの内製化も4月には実現し、テキストボイスASPも夏前には完成するでしょう。

4)価格対応の改善対応

 10月に3年半ぶりに価格体系の大幅な見直しを行い、勝てる価格にしました。また、1年がかりのプロジェクトで原価に基づいた「新積シシテム」もできました。

5)営業体制の育成

 中村さん、原さん、遠藤さんの3人が2年目、3年目に入って、だいぶ営業実績を出してくれるようになり、新卒の小林さん、櫻井さんも戦力化してきました。

 

これらの対策がそれぞれ効果を上げてくれば、来期は良い成果が得られると考えています。

また、2月、3月は案件数も多く大きな売上もありました。これまでだと「もう生産が一杯なので対応ができません。」という話しがマネジャー会議で聞かれましたが、今期はそれが一切なく、RGやG2の皆さんが粘り強く対応してくれたのも心強いことでした。

 

4Qは業績も回善して、売上、利益とも前年度を上回り、11~12百万円の黒字を見込んでいます。

来期は春からはこの良い流れを強化して、大幅な成長と収益改善を勝ち取りましょう!

 

2014年3月27日 (木)

事業投資も進める!

会社を変える、強くする、新たなサービスを開発する。そんな時にはある程度のリスクを取ってでも積極的な設備投資を行うことが必要なのだと考えています。

2日前に「テキストボイス」の現状のプログラムを420万円で購入しました。

これからのテキストボイスの事業化のベースとなるプログラムで、森さんと鮎澤さんが社内での分析作業ができるように準備を進めています。そして、テキストボイス関連ではこの他に400万円の出資も行い、ASP化するためのシステム投資も行います。

そして、この他にもMyEL集計の開発、Speed-Crossの改修、日記調査の開発、ASSUMのサイト利用権の契約、新アンケートシステムの開発等で約4,000万円のシステム投資を見込んでいます。

これらを合計すると、約5,500万円もの事業投資になります。

 

5,500万円の内部留保(投資資金)を作るには、9,000万円の税引き前利益が必要ですので、当社の事業規模からするとかなり思い切った投資だと思います。

これを借り入れなしでできるのも、これまで長い期間で黒字決算を行い、その殆んどを内部留保して財務力を蓄えてきたからです。

そして、これらの積極的な事業投資等が、当社を強くし、当社を発展させる起爆になると信じております。

 

当社はリサーチ会社として正しいことをやっている自信はあります。

あとは、、、

①インフラを強化し、②新しいサービスも作り、③体制も強化して社内の活力を高める。

この3つを推進して行けば、必ず良い成果が得られる。そして、社員の皆さんをハッピーにすることができるはずだと心の中で強く念じているところです。

 

もうすぐ新しい事業年度が始まります。

前進するための環境整備は進んでいるので、心機一転で頑張りましょう!

 

2014年3月25日 (火)

収益構造を変える!

来期は「MyEL集計サービス」と、「テキストボイスASPサービス」という新たな武器ができる予定です。これらのサービスには2つの意味があります。

 

1つは他社にない当社独自のサービスであることです。

ネットリサーチが始まってもう15年が経ちました。そして、それは新しいサービスでも、目新しいソリューションでもなく、リサーチの主要なインフラになっています。

営業がお客様を訪問しても、ネットリサーチをやっている会社なのね。それで貴社しかできないことって何なの?何が他社と違うサービスはあるの?、と聞かれます。

そして、それに答えられなければ提案の機会ももらえず、価格勝負の値下げ競争に陥ってしまいます。その悪循環に陥らないための対策です。

 

もう1つは3年前から言い続けている「固定収益の確保」です。

リーマンショック後の大不況で案件が急激に減って、アドホック調査のみに頼るビジネスモデルの厳しさを痛感しました。これを克服するには、収益の2~3割を固定収益ビジネスで確保することだと考えています。

このことは中期経営ビジョンにも盛り込みましたが、「MyEL集計サービス」も、「テキストボイスASPサービス」も固定収益型のビジネスになります。

これらが一定の収益規模になれば、会社の収益構造は大きく改善できます。

 

新しい独自のサービスを模索し続けて、やっとたどり着いたのがこの2つのサービスです。

2つともユニークで有益なサービスですし、他社は作ることができないものです。これらを積極的に活用して当社の収益構造を変えて行きます。

 

そして、これらの新サービスが成功すれば、「中期経営ビジョン2017」の目標は達成できます。そして、ビジョンの中で謳っている皆さんの待遇の改善や、退職金制度の導入も実現できるでしょう。

経営理念は決して変えませんが、営業スタイルや収益モデルはどんどん変えながら、事業の良い流れを作って行きたいと思います。

今期の様なひどい決算は2度と出すわけに行きません。

当社の関係者がハッピーになるため、全員が厳しい姿勢でビジネスに取組んで行きましょう!

2014年3月24日 (月)

1年は本当に早いですね

2今期もあと1週間で終わりです。

2Q、3Qは思わぬ不覚を取ってしまいましたが、1月後半から引き合いと受注も増えて、4Qでは業績も回復できました。

この流れをより強いものにして、来期は春から良い形になるように頑張って行きましょう。


 

先日、原さんと、新人の宇野さん、櫻井さんの4人で中華を食べに行きました。

新卒で入社して学生の様な雰囲気だった2人も、まだまだ仕事は1人前とは行きませんが、だいぶ社会人らしくなって来たように感じます。

そして、来週の火曜日には、早稲田大学を3月に卒業した中島君が新入社員として入社します。

もう宇野君も櫻井さんも先輩社員として、中島君の相談にのりアドバイスする立場になります。

3年目の野沢君と小林君、5年目の松野さんは大先輩で、何でも分かってバリバリ仕事をしているイメージなのかもしれません。

そうやって若い皆さんが、お互いに刺激をし合いながら成長して行くことはとても嬉しいことです。

 

そして、新卒社員の成長を見ると、確かにまた1年が過ぎたのだなあと実感させられます。

皆さん、来週から来てくれる中島君のこともよろしくお願いします。

2014年3月19日 (水)

明るい兆し

今期は2Q、3Qの不振で、これまでにない厳しい業績に陥ってしまいました。

しかし、年明けから引き合いと受注も増えて来て、2月は受注計画も達成し、月次決算も黒字になりました。

そして、3月も昨年度を大きく上回る売上が見込まれていて、4Qでは去年より大きな黒字が確保できるところまで業績が回復してきました。

それでも3Qまでのマイナスが大きいため、年度決算は厳しいものになりますが、4Qで業績が上向いたことは、来期に向けて明るい兆しだと感じています。

 

これからは来期の業績に大きく影響する4月、5月の売上案件をどれだけ積上げられるかが重要になります。SGの皆さんは、引き続き積極的な提案営業を進めて下さい。

1Q売上の受注残をできるだけ多く積上げて、現在進めているアンケートシステムなどのリサーチインフラの改善も早期に実現し、テキストボイスやMyEL集計サービス等の新サービスも投入すれば、来期は必ず良い流れが作れるでしょう。

そして、春先の業績の動きを見ながら、体制の補強等も実施することで、良い流れを加速して、来期は大幅に業績を改善させたいと思います。

 

適切な利益と成長があって、皆がハッピーになれるのが会社です。

その実現に向けてしっかりやって行きましょう!

 

2014年3月18日 (火)

謝礼ポイントの基準(確認)

モニターの活性化を図り、回収力を強化するには、1番の本質的な解決策は「案件を増やし、もっと沢山のアンケートを依頼し、今の1.5~2倍くらいのポイント付与を行うこと。」だと思います。

現在の当社モニターの平均回答数は、定期アンケートと予備調査を含めても年間で17回でしかありません。おそらく貯まる謝礼ポイントは年間で400~500ポイント位でしょう。

30代、40代のモニターが多いところではもっと少ない水準にあると思われます。

これを年間で24回、月に2回の回答で、700~800ポイントは最低でも貯まるくらいには持って行かないと参加モチベーションは続かないのではないかと危惧しています。

 

また、先日4つのお願いをしました。

そのうちの1つが下記の謝礼ポイントの基準です。

 4)謝礼ポイントの基準は遵守して、予算がないから謝礼を削ることはしない。

予算が限られていて、何とかその範囲で粗利を出そうとすると、もしくは見積もり競争の中で勝てる金額を出すために、「謝礼を削るしかないか」という考えが出ることは良く分かります。

でも、それは「モニターを大切にして、モニターの信頼を得ることで、しっかりしたデータをお届けする。」という当社のポリシーに反することですので、やらないようにして下さい。

謝礼ポイントの基準は

1)予備調査は10問までで、1問、1ポイント

 (11問以上は本調査と同じ2ポイントにする)

2)本調査は、1問、2ポイント

となっています。

この基準は必ず守って、モニターさんに「えーっ、こんなに答えさせて10ポイントなの??、これってモニターをバカにしているよな。もうやってられないよなあ。」という不満を与えないように十分に気を付けるようにお願いします。

モニターの信頼と協力があってのマイボイスです。。