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2015年10月

2015年10月30日 (金)

お客様とモニターの信頼

昨日の続きになりますが、、

こちらが当社の経営理念と行動指標です。

時々見て読まないと忘れてしまうので、もう一度目を通してください。

経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

行動指標

一. 常にベストを尽くし、成長に向かってチャレンジする。

一. お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。

一. 社員の主体性と専門性で、付加価値の高いサービスを提供する。

一. 独自性の高いソリューションを積極的に創出する。

一. お互いの個性と人間性を尊重して助け合う。

行動指標の2つ目に「お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」がありますが、これはとても大切なことだと思っています。

モニターの信頼がないと、クオリティの高い生活者情報をお客様に届けることはできません。

それは当社のお客様に価値を提供できないことになり、お客様の満足を得られず、当社の事業を危うくすることに繋がります。

調査の企画提案の時、調査票を作ったり、依頼メールを書いたりする時、クライアントのご要望もあるし、時間の制約や、モニターの制約など、色々と大変なことがあることでしょう。

しかし、ある程度の手間や時間がかかっても、クライアントさんにいくつかお願いをしてでも、できるだけモニターさんの負担を減らすことや、簡潔で分かりやすい流れにすることに、知恵と労力とエネルギーをつぎ込んで欲しいと思います。

理想論かもしれませんが、ここを1つの価値観としてベクトル合わせをお願いします。

2015年10月29日 (木)

モニターは大切なお客様

先日、 ( 再送:期間内全員お答え頂けます)という依頼メールが来たので、想定よりかなり回収率が低いのかな?どんな内容なのだろうと思って、週末に自宅で回答してみました。

メールを読むと予備調査で5ポイントの内容でした。

ログインして調査票を見たらかなり長い文章が続き、自分なりにちゃんと文章を読んで答えて回答ボタンを押しても「未確認があります。」というメッセージが出て回答ができません。

もう1度見返してまた回答しても「未確認があります。」で答えらず、それが3回続きました。恐らくかなりの方は、ここまでで大きな不満を持って離脱していることでしょう。

4回目で途中に必須のクリックがあることが分かり、なんだこれが必須だったのかと思いながらやっと回答できました。

そして、回答した後に「ちょっと分かり難くくて不親切な内容だったなあ。」と感じていました。

どの様な流れでこうなったのかは分かりません。

おそらくクライアント様との関係で、止むを得ない理由があったのだと思います。

しかし、この様な分かりにくい調査が大量に配信されると、モニターの非活性化と流出の原因になってしまいます。

モニターは当社の大切な大切なお客様です。

そのことを常に強く意識して、細心の注意と、おもてなしの心を持って、毎日の業務にあたってください。

よろしくお願いします。

2015年10月28日 (水)

非アクティブモニター対応

少しでも若年層の参加率を高めることと、少しでも「非アクティブモニター(1年以上未ログイン者)」をアクティブに戻すため、非アクティブモニター対象の自主調査を続けています。

昨年度までは永森さんに2年間対応してもらっていましたが、本年度は服部さんにお願いしています。

また、若年層の流出等に明確な効果が見られないので、これまで毎月実施していたのを、隔月に減らして実施することにしました。

9~10月に実施した結果の報告があったので共有します。

せっかくモニター登録してくれた方が、非アクティブになり、退会になることを少しでも減らすため、日頃からモニターに対しては、親切、丁寧な、お客様対応をお願いします。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第5回(Tシャツ)
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-24歳全員(前回までは15-29歳)
 回収期間 9/7~10/6(1ヶ月)


【回収結果】
回収:2,365件(送信数92,478件:回収率2.6%)

・1年以上未ログイン:396件(送信数65,068件:回収率0.6%)
・New会員 :21件(送信数471件:回収率4.5%)
・15-24歳 :1,948件(送信数26,939件:回収率7.2%)
 ※15-24歳の件数は全員(未ログイン者含む)

次回は11月の定期アンケート終了後、
以下の条件で行います。
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-24歳全員

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2015年10月27日 (火)

「MarketObserver」の導入

当社が厳しい環境の中で生き抜いて、再度成長を目指すには、リサーチインフラを整備してリサーチの生産性と競争力を高めるとともに、TextVoice事業を成功させて新しい固定収益を作ることだと考えています。

そのためにシステム整備に2年前から取組み、かなりの労力と金銭の投資を行なって、新アンケートシステムを整備しているところです。

今回の大幅改修を完了させれば、ある程度の大きな課題は改善されますが、それでもまだ十分な機能が備わる訳ではありません。

やはりこれからも追加投資を行なって、改善のための開発を進めることが必要になります。

そのため、新アンケートシステムの機能の不足を補うために、GMOリサーチさんの「MarketObserver」も試験導入することにしました。

2回の説明会で、田邊さん、森さん、石田さん、菅原さん、澤登さん、小川さん、鮎沢さん、栗田さん、岡島さんにデモを見せてもらい、それぞれの立場から評価をしてもらったところ、かなり機能面や操作性の面で優れてるとのことでした。

まずは新アンケートシステムの導入を進めますが、「MarketObserver」の両方を使える環境を整備することで、システム面の不備で競争に負けることや、ぎりぎりの設定作業の非効率性を回避できるようにします。

まだミニマム契約の試験導入ですが「MarketObserver」も使えるようにすることで、システム環境の効率化を一歩進めたいと思います。

2015年10月26日 (月)

日本マーケティング学会

日本マーケティング学会の「マーケティングカンファレンス2015」の案内が出ていましたので紹介します。

昨年は私と野沢君が学会に参加して、田井さん、原さん、栗田さんは、TextVoiceとインターネット調査のパネル展示で参加をしてくれました。(野沢君は良く勉強しています)

そして、今年もS1とS3でパネル展示の出展を計画しています。

日本マーケティング学会のマーケティングカンファレンスは、まだ5年目位の新しいイベントですが、実務的な研究発表も多いので勉強になると思います。

私も参加しますが、皆さんも学会に加入してこのカンファレンスに参加することお勧めします。

自分の実力や価値を高めるには、若い時に自分の時間と資金を自己投資することが必要です。

ご自身の将来のために、主体的に行動し、勉強して下さい。

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マーケティングカンファレンス2015のご案内と報告者募集

マーケティングカンファレンス2015の準備がはじまりました。11月29日(日)早稲田大学にて開催します。
 昨年、好評であったリサーチプロジェクト・セッション、オーラルセッション、ポスターセッション、基調講演、ランチョンセッションに加えて、新しい取り組みも計画しています(昨年の様子)。皆さま、ぜひご参加ください。より詳細な情報は、随時更新していきます。
 
 あわせて、カンファレンスの報告募集、Call for Paper & Poser のエントリーも開始しました。研究者をはじめ実務家、大学院生の皆さま、ぜひご応募ください。昨年同様、報告の中からカンファレンス学会賞(受賞一覧)を予定しています。
 
 今年も学会員の皆さんとともに、「探求と創発」の大きな渦が生まれる場となることを期待しています。
 
日 程:2015年11月29日(日) 9:00〜17:30:カンファレンス、18:00〜20:00:懇親会(予定)
    *時間は予定のため、多少前後の可能性があります。
会 場:早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 >MAP
受 付:8号館 B1階
懇親会:リーガロイヤルホテル東京 >MAP


テ ー マ:ビッグデータ時代のマーケティング(仮)
参加費:カンファレンス事前参加費(懇親会含む) 10,000円
     プロシーディングス(予稿集)紙版  2,000円
*11月25日までキャンセル可能です。
*プロシーディングス電子版は無料です。

〇日本マーケティング学会 http://www.j-mac.or.jp/

2015年10月23日 (金)

下期生産体制とAR採用

9月に下期の売上計画と、インテージさんの協業案件の獲得も踏まえて、RGマネジャーの皆さんで下期の生産体制を検討してもらいました。

そして、アルバイトの方を、2名から3名に増強するという提案をもらいました。

インテージ案件が入るなら社員1名もという案もあったそうですが、上期決算が厳しかったことと、下期の受注もまだ見えないということで、まずはアルバイト採用のみで乗り切るとの報告を受けました。

現在、岡島さん、服部さん、小川さんで、アルバイトの採用活動を進めてもらっています。

下期の業務が増えれば、1時的には業務がタイトになることがあるかもしれません。

しかし、前期比106%のリサーチ売上の計画に対して、上期は91%に終わり、計画より15%少ない状況です。

そして、年度計画を達成して黒字決算に戻すには、上期の15%の不足分も取り戻すことが必要です。

前期比106%まで持って行けば年度決算は改善できるので、RGから提案をいただいた生産体制で3月まで頑張っていただきたいと思います。

案件の受注が順調に進み、3Q決算が改善に向かえば、社員の採用も含めて生産体制の強化にも取り組みます。

まずは3Qで業績改善の流れを作り、健全な年度決算を作るためにベストを尽くしましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2015年10月22日 (木)

新システムの導入作業

当社の事業を改善するには、リサーチインフラの改善が必要であるという戦略方針に従って、パネルの改善とシステムの改善に取り組んでいます。

パネルについては広告費用を増やしたり、媒体を変えたり、若年層や非アクティブパネルを対象とした調査を実施したり、登録の導線を改善したり、考えられることは何でもやってきましたが、増加するどころか減少が続いています。

これは当社だけの問題ではなく、他社を含めた業界全体の大きな課題です。

そのため自社のみの改善は諦めて、GMOパネルの他にMAPPSパネルの活用を決めて、ある程度の改善はできたかと思います。

そして、もう1つの大きな課題である「アンケートシステムの改修」ですが、これも3年前から取り組みを始めて、まずは社内で方針を決めてから、外部コンサルに設計を頼み、1年9ヶ月も前からE&D社に委託をして開発を進めています。

本来は4月にリリースの予定でしたが、思ったより作業が膨らみ納期が9ヶ月も遅れて、費用も膨らんでしまいましたがやっと納品されました。

現在、岡島さん、田邊さん、菅原さん、澤登さんを中心に検収作業を進めてくれているので、それが終わり次第リリースする予定です。

今回の大幅改修でもまだ十分な機能ではありませんが、これまでより設定もしやすくなり、振り分け回収もでき、設定後修正でのリセット等はなくなります。

この新システムの開発に関しては、G2の田邊さんが背伸びをし、苦労をしながらとても良く頑張ってくれています。

計画時は金子さんが担当していたものを途中から引き継いで、業務経験も少ない中で勉強をしながら、社内の関係者とE&D社とを調整しながらの作業で、とても大変だったと思います。

田邊さん、まだ作業の途中ですが、大変ご苦労様でした。

もう少しで新アンケートシステムがリリースできます。

まずはこの新システムを導入することで、システム改善の第一歩を踏み出しましょう。

皆さんも検収等での協力をお願いします!

2015年10月21日 (水)

上期の残業と遅刻

毎月、矢澤さんが残業や遅刻の状況を個人別、チーム別にまとめて、全マネジャーに配布しています。

そして、私も各自の残業や遅刻の状況を確認して、無理な残業の続いている人はいないか、遅刻の多い人はいないかを注意して見て、疑問に思うことはマネジャーに理由を確認しています。

この上期の平均残業時間は、30.0時間/人月でした。

昨年度の上期は32.3時間/人月、その前の年は33.5時間/人月でしたので、残業は年々減少しています。

残業時間が減ることは、皆さんの自由時間が増えることなので良いことだと思います。

また、平均残業が30時間は企業としても無理のない水準であり、この位の残業時間で採算が取れるようにしたいと考えています。

一方でこの上期に全社で127回の遅刻がありました。

遅延証明の遅刻が102回で、その他の遅刻が25回です。

半年の間には電車が20分、30分と遅れることがあり、大きな遅延で遅刻するのは致し方のないことだと思います。

8割の方は1度も遅刻がないか、1、2回の遅延証明の遅刻に収まっています。しかし、2割の人で殆どの遅刻が行われ、特に4人の方に集中しています。

遅延証明で12回遅刻の方もいましたが、遅延証明書は殆ど毎日出ています。

「電車が5分遅れたので、遅延で遅刻になりました。」というのは社会人としてどうなのでしょう?

時間や規則にルーズになると、事故やミスも増えて、生産性や収益性の低下に繋がります。

会社の効率性を高めて、業績の改善を図るには、まずはこの様な組織の規律から正していくことが必要です。

頻繁に遅刻をするというのは職業人としての自覚が足りず、とても恥ずかしいことです。

そして、遅刻の多いだらしない会社に明日はありません。

マネジャーには遅刻の多い人への改善指導を指示しましたが、遅刻の多い方は、自ら改善に努めて下さい!

2015年10月20日 (火)

下期の改善対策

下期の決算改善に向けて、以下の対策に取組みます。

 1)組織営業活動と営業目標管理の徹底

 2)インテージ案件の積極的な取込み

 3)MyEL生産コストの削減

 4)TextXoice-ASPサービスの収益確保

 5)新アンケートシステム、MarketObserverの早期導入

 6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

これらをもう少し詳しく説明します。

1)組織営業活動と営業目標管理の徹底

決算は営業の受注成果によって大きく変わります。上期は受注計画をしっかり達成できた人と、大幅に未達だった人に大きく分かれました。それもこれまでにない未達幅であったことが全体の受注不足の原因になっています。

9月末にSG全員と個別面談をしましたが、未達の方は計画達成の意識や、営業プロセスに課題があるようにも感じました。そのことは本人にも伝えて改善を求めましたが、営業個々人の計画達成の徹底と、MyEL、CRMでの営業活動の徹底を推進します。

2)インテージ案件の積極的な取込み

こちらは先週説明しましたが、同社のMCA事業部との協業の中で安定業務を確保します。先方からはこの下期に30Mの業務協力の打診が来ています。

これを取り込めば下期受注の2割の底上げになります。下期決算にも大きなインパクトがあるので、生産体制を強化してでも極力案件を取り込んで、業績改善に役立てたいと思います。

3)MyEL生産コストの削減

MyELの製造原価は2010年の25Mから、2014年には32Mと約7Mも経費が増えています。特に労務費(+間接費)が12Mから19Mに7Mも増加していることが分かりました。

そのため昨年度は粗利で▲18Mもの損失が生じてしまいました。この経費を削減して、一定の労力をインテージ案件等に振り向ける対策を取ることにします。

4)TextXoice-ASPサービスの収益確保

こちらは5月から営業を始めてお客様の反応は良く、サービスの優位性は確認できています。

ただし、お客様にとっては固定費用の設備投資であるため、導入に時間がかかっているという印象です。現在、栗田さん、森さんの方で営業に動いているので、この下期からは数字が作れると思いますし、何とか早く実績が出るのを期待しているところです。

5)新アンケートシステム、MarketObserverの早期導入

新アンケートシステムは4月導入予定がもう半年以上も遅れてしまい申し訳ありません。現在、11月末までの検収作業を、岡島さんを責任者に、田邊さん、菅原さん、澤登さんで進めてもらっています。

また、新アンケートシステムで不足する機能を補強するため、GMOさんの「MarketObserver」の導入も急遽決めました。この2つのシステム導入を早期に進めることで、システム対応力の強化を図ります。

6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

現在の見積システムは3年前にRGで作成してもらった作業工数をベースに作成しています。しかし、お客様からは「レポート作成費が他社より3~5割高い」というご意見もいただいており、もう1度、工数表から精査して、市場で勝てる価格に作り変えたいと考えています。

見積価格を下げるには原価の削減も必要です。アルバイトの方でできる業務はアルバイトに任せて、社員はその指示や管理を行い、より難易度の高い業務を行うことも進める必要があります。

当社が幾らの原価がかかっているかではなく、市場で勝てる価格を出すには、幾らの原価を実現しなくてはいけないか。その視点で生産体制と販売価格を見直したいと思います。

以上がこの下期に対応する施策の内容になります。

皆さん、この下期、真剣勝負で行きましょう!

よろしくお願いします。

2015年10月19日 (月)

上期決算

先週、上期の決算が出て経営会議で確認をしました。

21日(水)に説明会をやるので、経営会議メンバー以外はそちらに出席して下さい。

この上期は残念ながら売上が前期比91%(▲9%)まで落ち込んで、営業損失は▲36Mで前期より▲11M悪化という大変に厳しい結果に終わりました。

組織変更等の影響で1Q受注が前期比91%(計画は106%)まで落ち込んだこと、上期で21Mの売上を見込んでいたTextVoice-ASPの売上が遅れていることが原因です。

ただし、上期の受注は前期比98%(▲2%)と、ほぼ前年度並みまでは戻しています。106%のリサーチ売上計画に対して差額は8%です。

あと1割の受注拡大で決算は黒字になります。

また、TextVoice-ASPもこの下期は一定の数字が作れるでしょう。

今期は必ず黒字化を実現しなければなりません。

1時的には業務がタイトになるかもしれませんが、多少の背伸びをしてでも3Qで改善の流れを作り、年度決算までにはしっかり黒字に戻したいと思います。

リサーチの受注を1割引き上げることと、TextVoiceも着実に受注を作ること。この2つを実現することにベストを尽くしましょう。

営業の皆さん、リサーチの皆さん、システムの皆さん、全員よろしくお願いします!

私は下期の業績改善に向けて、以下の対策に取組みます。

 1)組織営業活動と営業目標管理の徹底

 2)インテージ案件の積極的な取込み

  3)MyEL生産コストの削減

 4)TextXoice-ASPサービスの収益確保

 5)新アンケートシステム、MarketObserverの早期導入

 6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

下期の決算改善に向けて、3Qの改善に向けて皆さんの協力をお願いします。

2015年10月17日 (土)

フットサルお疲れ様でした!

今日は日経リサーチ、楽天リサーチ、インテージ、ドゥハウス、マーシュ、日本能率協会、GFK、イプソス、MAPPS等のリサーチ会社12社が集まってのフットサル大会でした。

小池キャプテン、栗田さん、石橋さん、石田さん、澤登さん、原さん、宇野さん、中島さん、お疲れ様でした。

それから応援に駆けつけてくれた大西さん、いつもありがとうございます。

たまには同業者が集まってスポーツするのも良いものですね。

宇野さんのリフティングと、中島さんのキーパーがうまいのにも驚きました。

皆さん、お疲れ様でした!

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2015年10月16日 (金)

インテージ協業の期待

インテージさんの案件を取り込むこと、その第一の狙いは安定した業務量を確保し、生産稼働率の改善と安定を図り、収益の改善を進めることです。

そして、もう1つは彼らのノウハウや、仕事の進め方なりを直接経験することで、当社スタッフの成長にも繋がることも期待しています。

インテージさんは55年の歴史と、従業員800名、連結では2,300名もいる大企業です。

そして、大企業で安定しているからといってゆったり、のんびりしているかというと、決してそんなことはありません。

ビジネス成果に対しては非常にシビアで、社員の皆さんもかなりタイトに働いている会社です。

それだからこそ、幾多の試練を乗り越えて、55年も生き抜いてきたのだと思います。

CTCさんや伊藤忠商事さんもそうですが、大企業の方がビジネスの成果や、職場の規律には厳しいです。仕事に厳しくしっかりした会社だから長年継続し、成長し、大企業に発展したと言えるのかもしれません。

当社は組織力も、技術力や対応力も、生産性もまだまだ十分ではありません。

それを成功しているインテージさんの社員と一緒に働くことで、皆さんに良いインプットができて、良い刺激になり、成長の糧になることも期待をしております。

彼らとの仕事や交流も増えると思いますが、彼らのノウハウを盗み、皆さんの成長の糧にして下さい。

2015年10月15日 (木)

インテージさんとの協業

マネジャー会議や朝礼等でも紹介をしていますが、インテージさんと協業の話しを進めています。

インテージさんは皆さんもご存知のとおり日本で1番大きなリサーチ会社です。

そして、2009年には資本提携を行い、当社の株主でもあります。

資本提携を行った際は、彼らのパネル事業(SRI)での協力を続けて来ましたが、それが2012年に終わり、最近は年に3、4件の案件協力の範囲になっています。

今回はこの関係をもっと広げるための協業です。

同社はMCA事業部という新組織を3年前に作り、i-SSP等の事業開発を進めています。

このi-SSP事業が本格的に動いてくる中で、調査の設計やレポート作成等の業務量が急増しているので、その1部の業務を当社で対応するというものです。

これは去年の冬から、先方の本部長と何度も話し合ってきたものです。

当社としては、この上期の様に案件が少なく、稼働率が40%台に下がってしまうようなことがないように、一定の固定業務を確保するのが狙いです。

実査がないので粗利率は一般の案件よりも低くなりますが、それでも一定の業務量を安定して確保することで、全体の生産性が上がり、決算にも有利に働きます。

そして、これで生産稼働率と業績が安定すれば、生産体制の増強もできるようになります。

業務改善の1対策として、売上の1割程度を目途とした「インテージ案件の取り込み」を進めます。

皆さんのご協力をお願いします。

2015年10月14日 (水)

松野さんの結婚式

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Photo昨日の朝礼でも本人から報告をしてもらいましたが、松野さんが10/11(日)に白金の八芳園で結婚式を挙げられました。

相手の方は中学校と高校が同じ学校だった高田裕正さんという方で、とてもハンサムな方でした。

高校時代から12年間の長い交際を経てめでたくゴールされて、松野さん(高田さん)がとっても綺麗で、嬉しそうで、幸せそうで、それを見ていたらこちらも胸がいっぱいになりました。

そして、暖かい家族と友人が参加してのとても心のこもった、暖かくて素晴らしい結婚式でした。

皆さんにも、写真で幸せのお裾分けをさせてもらいます。

Photo_3身近にいる人が幸せになるって、本当に嬉しいことですね。

松野さん(高田さん)、本当におめでとうございました。

明るく楽しいご家庭を築いて行ってください!

(※写真は小林君が撮影したものです)

2015年10月13日 (火)

世論調査とインターネット調査

先日、埼玉大学社会調査研究センターが主催の「第5回世論・選挙調査研究大会」という研究会があり、その中で「インターネット調査の課題と可能性」というテーマがあるのが気になって参加して来ました。

まずは報道機関の取組みの発表でしたが、読売新聞社の方が「電話に出ない人は調査を偏らせるか」、朝日新聞社の方が「ネット調査による選挙予測の可能性について」、毎日新聞の方は「ソーシャル世論の傾向、ツイッター分析を基に」という発表をしてくれました。

これらの大新聞社が世論調査や選挙予測調査のために、インターネット調査やツイッター分析の研究をしているということ自体が驚きでした。

世論調査や選挙予測調査では「代表性」と「手続きの正しさ」が最も重視される分野ですから、インターネット調査やソーシャル分析とは対極にあり、感覚的に言うとインターネットやSNSでやるべき対象ではないと思います。

しかし、携帯電話限定者(固定電話を持たない人)が10%を超えて、知らない電話番号の着信には出ない人が増える中で、RDDの信頼性が急速に低下しているのだそうです。

米国の携帯電話限定者は45%で、RDDの回収率は9%という報告もありました。

日本も益々RDDも訪問調査も環境が悪くなることが見えてくる中で、これまではタブーとも思われていた「インターネット調査」や「SNS分析」も排除せずに検討せざるを得なくなっているようです。

米国の大統領選挙で、ブッシュとゴアの投票結果を1番正しく予測したのは、ハリス・インタラクティブ社がインターネット調査で実施した結果でした。そこから理論的な補正を正しく行えば、世論調査や選挙調査でもインターネット調査が使えるという風潮が起きたようです。

治安やセキュティ、個人情報に関する意識の変化、電話環境の変化等で、社会調査の環境も大きく変化しています。そんな中で報道機関の方々から「代表性の呪縛から逃れられないので、、、」という発言が印象的でした。

自分も安易にインターネット調査では、世論調査や選挙調査をやるべきではないと考えますが、インターネット調査以外に改善の方法が見当たらないのかもしれませんね。

調査の環境も色々な分野で激変しています。

当社も変化して行かないといけないということでしょう。

2015年10月 9日 (金)

上期の生産稼働率

上期の生産稼働率のが出ましたのでお知らせします。 この上期は1Qの受注が前年比71%と低下したため、4月、5月の稼働率 が極端に低く、上期全体で55%となりました。

計画稼働率は70%(マネジャー40%、スタッフ75%)ですので、15%ほど下回っています。

原因は1Qの受注不足で、1Qの稼働率が47%まで下がってしまったからです。

ただし、2Qは受注や売上も上昇傾向にあり、2Qの稼働率は62%まで上 がり、計画稼働率まであと8%という状況でした。

  4月   5月   6月    7月   8月   9月    平均

  46%  36%  60%   72%  55%  59%   55%

稼働率は時期によって異なりますし、部署や個人によってもかなり格差が見られます。

この上期はR1の方がR3より稼働率が高くなっていました。これらの個人間、チーム間のバランスをどう調整するかも全体の生産効率を高めるには検討が必要です。

下期は受注の拡大やインテージ案件の取込み等で、安定稼働率の確保と、収益向上に努めたいと思います。皆さんのご協力をお願いします。

生産稼働率(作業従事率)のデータは毎月、矢澤さんからマネジャーに配布をしています。

チーム等の詳細なデータが見たい方は、各マネジャーに依頼して下さい。

まずは3Qの業績改善に向かって、頑張りましょう!

2015年10月 8日 (木)

上期の業績評価

今月の20日までに、上期の1次、2次の人事評価をお願いしています。

そして、最後は私とRGM、GGMの3人でのグループ間の調整も行いながら、極力、公正で実態に合うように3次評価を23日(金)までに行い、10月中のフィードバックを進めます。

これまでの当社は、実績や業績が悪い時でも、あまり個々人の評価が悪くならないようにしていた面があります。

しかし、しっかり計画を達成してくれた方と、大幅に計画未達の方で、あまり評価や処遇に差が出ないのでは公平とは言えず、組織は活性化しないでしょう。

そのため、人事評価とそれがベースの処遇は、できるだけ差が付いてメリハリのあるように変えて行きたいと思います。

昨年度から「D」評価の賞与支給を標準の40%から無支給に変えました。評価が「D」はこれまでは殆ど出ていませんが、会社の業績に貢献できていない実績であれば仕方がないと思います。

その変わり良い実績や成績を出してくれた方には、できるだけ「A」や「S」の評価を沢山付けて、賞与も標準の130%、160%の支給の方を増やしたいと思います。

システムやパネルのリサーチインフラや、新しいサービスメニューの開発等、全社の課題には会社としてしっかりと改善に取り組みます。

会社の構造的な改善の取組みと、皆さんの日常業務の中での計画達成や生産性向上、収益向上の取組みをお願いします。

その両方の取組みで、3Qからの業績改善を実現しましょう!

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                              人事評価の処遇基準

2015年度は以下の基準で人事評価を賞与と昇給に反映させます。

1)賞与の支給基準 支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ケ月」、支給月数は「1.35ケ月×利益計画達成率」を目途に支給する。

人事評価:人事評価の結果は、評価S 160% 、評価A 130%、 評価B 100%、 評価C 70%、評価D 0%(不支給)※を反映する。(※評価Dは前期から不支給)

2)人事考課と昇給、降級の基準 昇給、昇給見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。 なお、こちらは標準的な業績の場合ですので、会社の業績等によっては変更もあります。 

①B3、B4ランク以上の方   

  前期の評価がB、B以上         昇給対象   

  前期の評価がB、C以下         昇給見送り   

  前期の総合評価がC以下         降級対象

②B1、B2ランクの方   

  前期の評価がB、B以上           昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価はB     昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価もC     昇給見送り   

  総合評価が2年続けてC以下         降級対象

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2015年10月 7日 (水)

伊藤忠Gへのデモ提案

伊藤忠商事の情報産業部門、食品流通部門、伊藤忠テクノソリューションズの流通事業G、エンタプライズG、伊藤忠インタラクティブ、CTCSP、伊藤忠都市開発、ファミマ・ドット・コム等の知人に「ご無沙汰してます・・・」と連絡を取り、TextVoiceのデモを続けています。

また、先日は情報産業部門に紹介をいただいて、ベルシステム24の方にも紹介しました。

伊藤忠さんや、伊藤忠グループの会社が、TextVoiceを使うニーズがあるかどうかは分かりませんが、何らかの協業ができればTextVoiceの発展に役立つだろう。

そう考えて色々な接点のシナリオを考えながら各社を訪問してみました。

商社の方は新しいサービスや商売に敏感です。

そして、皆さん前向きで、活動的で、好奇心が強く、ポジティブシンクの方が多く、また、伊藤忠さんもファミリーマートやオリコさんをグループ化するなど、リテール分野を目指しているため、何らかの接点ができればと思います。

TextVoiceを早く当社の新しい収益源にすること。

これは当社の今期の決算や、将来の事業にとってとても重要なことなので、前に向かって攻め続けたいと思います。

この下期からがTextVoice-ASPサービス販売の本番だと考えています。

栗田さん、森さん、SGの皆さん、TextVoiceの販売に注力して行きましょう!!

2015年10月 6日 (火)

主体的な取組み

この上期は営業実績をしっかり出してくれた方と、営業実績が不振だった方で、その差がこれまでになく大きく2極化してしまいました。それが上期の業績不振の1つの要因になっています。

同じ環境でありながら、なぜこれだけ大きな差異が生じるのかが分からないため、SG全員と上期の実績を踏まえた個別面談を行ないました。

そして、営業成績が上がっている人は、それぞれ自分なりの工夫をしているが、営業成績が悪い人は、仕事に対して受動的であまり独自の工夫をしていないという印象を持ちました。

今年で4年目に入った中村さん、小林さんが、この上期、特に2Qで計画達成率がそれぞれ130%、165%と大きく成績を伸ばしてくれました。

その2人からは、以下の様な主体的な工夫と行動の発言がありました。

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(中村さん)

・お客様とお会いした時に必ず「調査をやっている方を紹介して下さい。」と言って紹介を貰うことを必ずやるようにしている。これがうまく行ってきたように思う。

・お引合いによっては自分で簡単な調査票の叩き台を作ってお持ちするようにした。これもお客様とのコミュニケーションの改善に役立っていて、それで受注できた案件もある。この活動も続けて行くつもりでいる。

・この上期は引き合いが多く、引き合い対応で時間が取られて、MyELやCRMの対応がタイムリーにできないのが悩みである。

(小林さん)

・去年からの定点調査が殆どなくなり、それを新規で穴埋めできた。特に電通のウェルネスが終わり5Mもなくなってしまったが、その穴を新規で埋められたのは自分でも良かったと感じている。

・引き合いが増えて来たのは、お客様に会えるまで電話をして面談をして、お客様に「当社では何ができるのかをうまく伝えられた」のが良かったのだと思う。

・ハイボイスやキキミミ、TextVoice等の独自サービスの説明を行い、色々出来そうだ、頼めば何とかしてくれる会社というイメージを付けることができたのも良かった。そのサービス自体がが売れず、見せ玉であっても良いと思う。

・新規で案件をいただいたお客様から、また別なご相談もいただけるようになり、案件対応が忙しくなっている。

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市場環境は厳しく、企業競争も厳しくなっているのは事実です。

でもそういう中でも主体的に考えて、自分なりの工夫しながら動いている人と、環境が厳しいから仕方が無いと考えて受け身で動いている人では、実績に大きな開きが出るということでしょう。

会社として評価できる人は、もちろん自分で考えて、工夫し、主体的に動いてビジネスの成果を出せる人です。

それは、営業だけでなく、リサーチャーや管理の方でも同じで、ビジネス社会であればどこでも共通したことです。

上期の実績や評価の悪かった方は、その原因と対策をよく考えて、下期の業務改善に取組んでください。

3Qでのキャッチアップをよろしくお願いします。

2015年10月 5日 (月)

学習院大学 上田先生

12002983_522484697915440_8755962636(学習院大学 上田教授のFACEBOOKより写真と文章を引用しました)
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2015-9-16 

マイボイスコムの高井社長、森さん、栗田さんの御訪問あり。今年開発されたオンライン・テキストマイニング ツールTextVoiceのご説明とデモをして頂く。シンプルだが面白い。

特に辞書が自動化されていて、そこに修正を加えら得られる点、簡単にセグメント別に分析できる点が優れている。ASPソフトです。 

高井さん、有り難うございました。
カメラ出していて最後まで撮るのを忘れてました。
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学習院大学の上田教授は『買い物客はそのキーワードで手を伸ばす』という書籍を書かれていて、「インターネット調査でFAを取って、それをテキストマイニングにかけることで売り場提案等に役立つ。」と書かれていることを朝会でも紹介しました。

書籍も5冊買って社内回覧したので、皆さんも目を通してくれたかと思います。

上田先生はマーケティングや消費者行動学で著名な研究者で、学習院マネジメントスクールの校長でもあります。

もう10年近く前に日本消費者行動研究学会の懇親会でご挨拶をさせていただき、その後、研究室にも何度か訪問させていただいて、お仕事もいただける関係を作りました。

今回はTextVoiceのご評価をいただければと思ってアポをお願いして、栗田さん、森さんと訪問してデモをしてきました。

そして、TextVoiceには大変興味を持っていただいて、先生のFaceBookに上記の様な紹介文まで書いてくれました。

先生のFaceBookにはマーケティングの先生や、企業のマーケティング担当者等が1,000人近くお友達でいますので、良い情報発信になったのかもしれません。

上田先生にTextVoiceがご評価いただけたことも嬉しいですが、先生が新しいサービスの立ち上げに協力してやろうと思って、この様な情報発信をしてくれたことも嬉しかったです。

人と人のネットワークや、長いお付き合いは本当に大切なことですね。

TextVoiceは消費者行動の専門家からも「面白い」と太鼓判をいただきました。

しっかり、新しい分析ツールとして、新しいビジネスとして、自信を持って広げて参りましょう!