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2018年5月

2018年5月31日 (木)

当社の選定理由

昨日の4Q売上案件のCS調査の続きですが、お客様から「当社を選定いただいた理由」と、「その他、当社に対する意見・要望」のコメントも沢山いただきました。

こちらも貴重なお客様からのご意見なので、全部しっかり読んで、これからのサービス改善に活かして行きましょう。

お客様のお役に立って、お客様に喜んでいただけることは、とても嬉しいことです。

その様なサービスを提供し続けるためにも、サービス環境を改善し、もっと沢山の業務を遂行して、収益改善を図ることが不可欠です。

 「お客様のご満足」 × 「会社に残る適正な利益」

この両輪がしっかり回る様に、しっかり顧客志向と収益意識を持って業務を進めて下さい。

===(当社を選定いただいた理由)=========

別件でお世話になっており、大変満足していましたのでリピートさせて頂きました。

継続案件なので、御社に継続して発注させていただきました。

過去に同様の調査を行った経験があるとのこと、調査のスケジュールなどの提案をすぐいただけたこと

去年に行った調査の1年後追跡調査です。

常に第一選択肢

毎回,調査の設計からデータ回収まで,迅速かつ丁寧に行っていただけるため。

転職前に御社に調査を依頼したことがあり、御社の企業姿勢等については十分に理解しており、今回ご相談させて頂きました。

勤務先の別のチームの方が利用された経験があり、オススメしていただいたから。

担当者が調査の趣旨を深く理解しており、こちらの気づかないミスや改善点を指摘してくれる。 これは他社にない特徴で素晴らしいです。

御社リサーチャー森氏の仕事ぶり(対応がとにかく早い、打合せ時間が短くてすむし的確な対応をしてくださる)

デプス調査で、定量調査以上の深堀をしたかったため。

1年前もWebリサーチをお願いました。 迅速な対応していただき、今回も同様なスケジュール間でしたがお願いしました。

昨年もXXX・XXXと取り組みさせていただき、貴社の営業対応力、リサーチ能力、特に決定木分析とテキスト分析の質の高さを高く評価しておりました。本案件は得意先のXXXより競合コンペを指示されましたが、価格に対し柔軟に御対応くださり無事貴社へ御願いさせていただくことが出来ました。

研究室の先輩からの推薦です。

===(その他、当社に対する意見・要望)=============

同ジャンルの別調査と比較して、依頼した結果がどのようなレベルなのか?などのご意見を頂けると、大変参考になります。

現状で十分に満足

ウェブ調査についての調査会社さんとの調整依頼があった場合や,依頼先についてご相談があった場合は,御社をご紹介させていただいております。

 リサーチサービスをお願いしてから御社の名前に触れることがありませんでした。御社の名前に触れるだけでもビジネスの機会が拡大できると思います。例えば、 日経新聞等へのデータの提供により、「マイボイスの調査によれば・・・」という記事に触れるだけでも接触率はあがると思います。しかしながら、どのような調査資料が必要とされているかは、一朝一夕には掴めないものだと思いますので、絶えず情報収集に努められることをお勧めします。

できればスマフォユーザに対応してくれるとよいのですが。スマフォユーザを抱えたどこかの調査会社を買収するとかどうでしょう。  

今回、回収が少し難しいサンプルでしたので、対象者条件については少々妥協いたしました。対象者条件のすり合わせと回収の難しさについては、もう少し早めに相談する機会を持った方がよいと感じました。これは、発注側の反省点でもあります。次回調査をする機会がありましたらまたお願いしたいと思っていますので、今回の反省は次の機会に活かしたいと考えております。

2018年5月30日 (水)

満足度の理由

先日、4Q売上案件のCS調査の結果を回覧し、イントラにも載せていますが見ましたか?

17人のお客様がお答えいただいて、14人の方が「1.満足」、3人の方が「2.やや満足」で、加重平均した総合満足度のCSIは「1.2」という良い結果でした。

他者推奨度の「NPS評価点」は、0~11の点数で「10.1点」とかなり高い点数をいただきました。

私達は「専門サービス」を提供する企業ですので、そのサービスがお役に立って、ご満足いただいてなんぼの世界です。

そのため、皆さんが一生懸命にお客様のお役に立とうと思った結果が、この様に高いご評価をいただくことができて嬉しく思います。

あとはこの様に喜んでいただけるお客様を如何に増やして、会社の採算を取って行くかで、そのためにもトライヤルのお客様を増やして行く営業が重要になると思います。

総合評価の点数を付けて頂いたコメントも転記しておきます。

大切なお客様のご意見ですので、よく読んで、これからの仕事に生かして行きましょう!

※4QのCS調査の結果は、まだイントラに掲載していますので見てください。

=====(満足度評価の理由)====================

急ぎの納期で依頼させていたのですが、柔軟に対応して頂けました。

こちらの要望に対して色々とご相談にのっていただきながら、丁寧に柔軟にご対応いただいているので、大変満足しております。

営業担当者さんの対応がとても早かったこと、回答の質が良かったこと

急なお願いでしたが、迅速にご対応いただけました。

担当者の対応が良い

毎回のご対応に満足しているため。

価格は想定よりも3万円程度高いと感じました。

こちらの要望を正しく理解したうえで、設問の構成変更など機敏に対応頂いた部分と頂けなかった部分があり、「やや満足」とやや減点の評価をさせていただいた部分があります。 ・御社で提供されている「クロス分析」のソフトが想像以上に使用しやすく助かりました。

回答web画面への修正をギリギリまで迅速にご対応いただけたため。

基本的に満足しております

御社リサーチャー森様には大変お世話になっております。 いつも迅速な対応をしてくださって、共著論文なども書かせて頂いています。

人集めに特化しているため、 値段に関しては他社と比較して、かなり高いと感じた。 しかし、営業担当者やリクルーティングしていただいた被験者の質がよかったため、 総合的には、「やや満足」と感じた。

短期間での調査から集計までご対応いただきありがとうございました。 時間的な制約の中での集計作業完了に大変満足しております。 ただ、当初の目的にあった他社比較を同じ目線で横並びにしたかったものが若干揃わなかった (物件完成ではないもの)も含まれてしまったのが”やや”とした理由です。 全体として満足しています。   

御担当営業の中村さん・上長の栗田さんの特に柔軟な価格御対応力とリサーチチームの澤登さん・森さんの的確で精密且つ迅速な御対応力が大きな要因ですが、最大の要因は、分析者である私のニーズを御理解してくださり御配慮くださる姿勢で、常に感謝しております。

メールでのやりとりにも関わらず、的確に当方のニーズを把握してくださり、調査を大変スムーズに行うことができました。

2018年5月29日 (火)

業務範囲を広げること

これからは、インターネット調査はリサーチのインフラだと捉えて、新しい分野や新しい手法にもチャレンジして、会社の業務範囲を広げることが必要だと感じています。

もうインターネット調査ができます。だけでは仕事は作れないし、インターネット調査の技術だけでは皆さん自身の技術としては十分とは言えなくなると思います。

もともとリサーチの仕事は複雑なもので、お客様の様々な課題に対して、色々な調査手法や分析手法を組み合せて調査結果と考察を生み出して、お客様の意思決定のお手伝いをするものです。

かなり面倒で、知力も労力もかかり、徹夜や長時間労働も当たり前で、汗をかきながら走り回る仕事でした。

しかし、インターネット調査はリサーチの効率化と合理化を進めました。

それは良いことでもあったのですが、クライアントも、リサーチ会社も、リサーチの技術力が大きく低下してしまったとも言われています。

そして、ここに来てConsultancy & Stollyteller が求められているということは、効率化と合理化の進んだリサーチだけでは解決できない課題が沢山あることを示しているのだと思います。

インターネット調査以外はできませんでは、今起きている大きな変化の中で、会社も個人も埋没してしまうでしょう。

やはりどんな時代でも変化に対応して、新しいことにチャレンジすることが不可欠なのだと思います。

川島顧問も色々な調査やコンサルを経験しています。

そして、菅原さんや、新しく来てくれた大谷内さんも、インターネット調査以外の経験もあります。

そんな方々の知見もうまく活用しながら、多様な調査手法や分析手法も貪欲に取組んで、仕事の対応力を高めるための努力をしてください。

会社としても業務の範囲を広げて行くので、皆さんも保守的な考えにはならずに、自分の仕事力を高めるためのチャレンジを進めて下さい。

2018年5月28日 (月)

新年度キックオフ

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先週木曜日のキックオフの写真をアップしました。

23人の参加があって、皆さん美味しいお酒と、楽しい会話を楽しめたかと思います。

12月の忘年会以降で、SGに望月さん、RGに大谷内さん、そして、技術顧問として川島さんが来ていただけました。

うちは小さな組織ですが、仕事で直接の接点がないと、あまり話す機会がないという人もいるようです。

そのため、毎年親睦会を作って、春のキックオフ、秋の土曜日の郊外バーベキュー、12月の忘年会の機会を作って、組織を超えたコミュニケーションの促進になればと思います。

話してみると意外な1面や面白い人間性も見えてくるし、人間の集まりは、飲んで、食べて、話してなんぼの世界もあるので、こんな集まりもうまく利用して下さい。

親睦会幹事の、川島さん、松浦さん、望月さん、準備ご苦労様でした。

また、次の「秋のバーベキュー」もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークも終わり、2018年度の事業が本格的に動き出しました。

しかし、昨年度の体制の問題から生じた営業接点低下の影響が続いているためか、4月、5月の受注はかなり低迷しています。

今期の経営計画の達成と、念願である健全な黒字経営に戻すためには、上期の決算改善がとても重要になります。

営業の皆さんは顧客接点に徹して外向きに行動し、リサーチの皆さんも営業がやっとの想いでいただいてきた引合を取りこぼすことのないよう、全面協力で対応してください。

今期はTextVoiceの収益化と、決算の健全な黒字化、この2つを必ず実現しなければなりません。

全員が気を引き締めて、9月の上期決算の改善に全力で取り組んで行きましょう!

皆さん、よろしく頼みます。

2018年5月25日 (金)

体制強化の採用活動

皆さんが「36協定※」の範囲内の時間で働いて、それでもきちんと経営計画は達成できて、適切な利益と成長を確保して、それが皆さんの待遇改善にも繋がるのが経営の目標です。

※36協定:45時間以上の残業は年6回以下、年間の最大残業時間は620時間まで

しかし、求人エージェントに言わせると「今は異常なほどの人手不足」なのだそうで、求人広告を増やしても、思ったように良い人が採用できる状況ではありません。

そして、うちの様な人的サービスで成り立っているリサーチ業は、優秀な方でないとお客様に喜ばれるサービスが提供できないというジレンマがあります。

当社の「リサーチ企画営業」や「リサーチャー」の求人に応募がないことはありません。

昨年度の求人広告の管理画面を見てみたら、1年間で500人以上の応募がありました。

しかし、年齢や、業務経歴、転職回数などで選考すると、会いたい方は10人に1人位しかいません。

そのため、昨年度も500人の応募者で、やっと6名の優秀な方が採用できたというのが実態です。

厳しい採用環境のため、年齢や転職回数の書類基準は、以前よりだいぶ緩和して対応しています。

しかし、「優秀で責任感とサービス精神があり、人間的にも誠実で信頼のできる人」で当社はやって行きたいので、「この方なら信頼できる。お客様にも信頼されて、喜ばれるサービスが提供していただけそうだ。」と思える人しか採用しないつもりです。

「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念を目指すためにも、採用には慎重に、そして真剣に取組みます。

2018年5月24日 (木)

新しい調査手法

インターネット調査でのSurveyは、データを取得する1つの手段です。

データを取得する手段は他の調査手法でも沢山あります。

リサーチャーの仕事は、色々な調査手法や分析手法を組み合わせて、お客様の意思決定に役立つ提案をするものです。そして、その結果をお客様にお伝えするプレゼン力や、コミュニケーション力も求められるものだと認識しています。

リサーチャーとしての実力を高めるためには、あまり自分の領域を狭めないで、想像してできそうなことであれば手探りでもやってみて、自分の対応できる範囲を広げることが大切です。

グルイン、ヒアリング、CLT、ワークショップ、郵送調査、街頭調査、文献調査、統計分析等は、やったことがないから、分からない、できない、ではなく、初めてでも自分ならできると考えて、自分の能力を信じて、手探りでやってみることです。

CRC総研の時には、私も同僚のも、新しいことを自分で考えながらやるのは当たり前のことでした。

上司は「これはお前の仕事だから、良く調べながらやるように。」くらいで、あとは本を読みながら自分で段取りを考えながら、やっていました。

宝くじ商品(ロト・ナンバーズ)の需要予測も、400件の工務店訪問ヒアリングも、3,000件の戸別訪問調査も、委員会活動での業界ビジョン作りも、電源地域の景観対策調査も、ソフトウェア品質評価調査も、2年目での単身米国出張調査も、イタリアや台湾、シンガポール等の投資環境調査も、香港通信調査も、ミャンマー国連調査もみんな初めてでしたが、自分で考えて工夫をしながらやりました。

そして、やってみたら同じ人間がやれてることなら、だいたいのことは自分にでもできる。という自信を持つことができました。

そして、10年もやっていたら色々なお客様から、色々なご相談を受けても、自信を持って「ではこんなことをしたらどうですか」と提案ができるようになりました。

皆さんにもそんな気持ちで、新しい領域や手法も勉強し、挑戦してもらいたいと思います。

2018年5月23日 (水)

Consultancy & StoryTeller

これからのリサーチ会社は、Surveyだけではジリ貧になる。

リサーチ会社は、New Researchのビジネス作るか、Consultancy & StoryTeller のサービスを作るか、どちらかの選択をしないと生き残れないというのは事実だと思います。

New Research分野は、まだ生みの苦しみの中にありますが、TextVoiceで挑戦を続けていて、4年かかってもう少しで収益の出せるところまで来ました。

そして、将来はTextVoiceとMyELの固定収益で売上の3割を作り、そこにインターネット調査を中心としたSurveyの売上をのせて、リサーチサービスと、定性分析ソリューション、マーケティング情報サービスで、高収益の生み出せる会社を目指します。

でもできるならば、そこにConsultancy & StoryTeller という高付加価値のリサーチサービスも加えたいというのが私の望みであります。

私自身も色々なリサーチに手探りで取組んで来ましたし、リサーチをもとにしたコンサル提案でお客様に喜ばれ、ご評価いただけたことが仕事の面白さであり、遣り甲斐でありました。

うちの社員の皆さんにも手探りの調査にも挑戦して、自分の考察や提案でお客様に役に立ち、喜ばれて、評価される面白さを味わってもらいたいという希望があります。

そして、その方が皆さん自身も成長できるし、リサーチの仕事を面白いと思って、もっと主体的に取組めるのではないかと思うんです。

そんなConsultancy & StoryTeller に取組める環境を作るためにも、TextVoiceとMyELで安定的な固定収益を作って、まずは経営を安定させなければなりません。

それだけに、今期にTextVoice事業を損益分岐を超えるとこまで持って行くことが、大きな節目になるとも考えています。

TextVoiceはBIツールやRPAの会社との協業の準備も進んでおり、下期から本格的なサービス販売に進める予定です。

構造変革、頑張りましょう!!

2018年5月22日 (火)

JMRX勉強会

JMRX勉強会の「誤解だらけの人工知能」のセミナーに行って来ました。

当日は石橋さんも参加をしていましたが、30人ほどのリサーチャーの勉強会で、興味のあるテーマの時に年に4、5回は勉強しに行っています。

今回は15年ほどAIを使ったビジネスサービスをやっていて、最近「誤解だらけの人工知能」という書籍を書いた松本さんという方が講師でした。

AIでは何ができるのか、リサーチの仕事のどこにAIが使えて、どんな仕事がAIに置き換わる可能性があるのか。

そんなことをざくっと知りたいと思って参加をしました。

彼の結論は、マーケティングの仕事はなかなかAIに置き換えにくく、自分はマーケティング分野の仕事は挫折をしました。というものでした。

彼の指摘で面白かったのは、相関関係と因果関係は異なり、AIは相関関係を把握するのは得意だが、人の行動の因果関係を捉えるのは難しい。ということです。

そのため、画像認識や、自動運転、自動翻訳、囲碁・将棋等はAIが得意で、沢山の事例を食べさせると人間は敵わないそうです。

しかし、マーケティングの判断やアクションはAIに考え付かないというのが、今のところの到達点だということです。

10年後は分かりませんが、今はそんな感じだそうです。

「そうか、当面はリサーチの仕事がなくなることなさそうだね。」ということで、石橋さんと神田の居酒屋で飲んで帰りました。

自主的に学ぶこと、新しい情報をインプットすることは、リサーチの世界で生きていくためには絶対に必要なことです。

JMRX勉強会は手軽に勉強できる良い機会だと思います。

皆さんも時々参加してみてはどうでしょう。

〇JMRX勉強会

http://kokucheese.com/event/index/510565/

2018年5月21日 (月)

収益改善対策(5月進捗)

前にも伝えましたが、昨年度はRGのキャパ不足から、SGの営業が自分で生産業務に入らざるを得ない状況が増えてしまいました。

それが営業の顧客訪問数(顧客接点)の半減になり、それが新規引合の大幅減少を生んだように思われます。

そのため、先週の金曜日に私と、SG田井さん、栗田さん、RG石田さん、石橋さん、菅原さん、澤登さんで、どうやれば営業が営業に専念し、RGも受注拡大に協力できるのかを話し合いました。

今期の4月、5月も、昨年度の営業活動減少の影響もあってか、厳しいスタートになっています。

早くこの悪循環から脱出するために、受注拡大を共通目標としてSGとRGが協力して動けるようにしたいと思います。

とにかく顧客と案件を少しでも多く開拓し、引合いに対しては少し無理をしてでも貪欲に取り込むこと、そこを全社の共通認識にして動いて行きましょう。

収益改善フレームの5月時点の進捗は以下の通りです。

これらの対策を着実に進めることで、今期の経営計画を達成させて、明るい春を迎えるように努力を続けましょう。

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1)リサーチ事業の改善対策 

 ①JCP、MOの導入 ※11月に導入が完了

   →失注減、外注減、作業効率向上に期待

 ②リサーチ体制の採用補強(4月以降)

   → 今期はRG3名、SG2名の体制補強を計画

   → R1に大谷内さんが入社(残りはRG2名、SG2名)

 ③インターネット調査の料金改定

   → 外注パネル費増+MO経費の費用化のため、3月に8%の値上を実施

 ④CCC様のセキュティ案件開始 

   →  年間を通じた安定業務の確保(上期稼働率の改善)

   → 川島技術顧問に入っていただき、定性調査の品質管理にも対応

 ⑤モニター募集の広告経費の大幅削減

   →  4月からリスティング広告費を削減(7Mの経費削減)

2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ⑥ビッグデータ、POS企業等にデータ協業を提案

 ⑦2月から回収規模を見直しポイント経費を削減(4Mの経費削減)

 ⑧4月から能率協会MDB(Marketing Data Bank)とのデータ協業を開始

3)TextVoice事業の改善対策 (固定収益確保) 

 ⑨APIシステムが9月に完成、BIツールとRPAシステムとの協業を推進

  → YellowFin 、Tableau、ゾブロス(DIT社)のシステムを開発中

  → YellowFinは7月 、Tableau、ゾブロスは9月にサービスイン予定

 ⑩アルゴリズム、辞書の改善(9月目途で作業中)

 ⑪B社の離職低減のためのAI採用 → 当社の関与は可能性が低い

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2018年5月18日 (金)

オウンドメディアの活用

モニター環境を維持しないと品質の良いデータが提供できないし、外注パネルの経費も膨らんでしまします。

しかし、リスティング広告やアフリエイト広告でカバーするには、膨大な広告宣伝費が必要になって決算を直撃します。

モニター環境の維持と経費削減の両立は、なかなか悩ましい問題です。

昨日紹介した「非アクティブモニター調査」の強化で、1度入っていただいた方に協力いただくという対策は取りました。

これで広告宣伝費削減の4割ほどはカバーできます。

しかし、それだけれは足りないので、他に費用を掛けずにモニターを増やす方法がないか考えました。

そして、アンケートデータベース(MyEL)の全ページに、「アンケートモニター募集のご案内」というバナー広告を掲載することにしました。

下記のページを見ると、上の方に「アンケートモニター募集のご案内」の赤いバナー表示が目に留まると思います。

アンケートデータベース(MyEL)は、月に20,000人が訪れる当社のオウンドメディアです。

バナーは相川さんに作ってもらいましたが、意外に目立つと思いませんか。

これで毎月来訪者の1%にあたる200人が入っていただけると、年間2,400人のモニターが獲得できます。

そんなにうまく行くとも思えませんが、経費を掛けずにできることは何でもやってみます。

〇アンケートデータベース(MyEL)(モニター募集のバナー広告を表示)

 https://myel.myvoice.jp/

 (各調査結果ページもバナー広告を表示)

 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=23601

2018年5月17日 (木)

非アクティブモニター調査

ここ2、3年は、モニターの減少に歯止めをかけようとして、リスティング広告とアフリエイト広告の出稿を大幅に増やしました。

しかし、そのために広告費用が1千万円近くも増えてしまったため、今年は決算改善を重視して広告宣伝費を大幅に削減することを選びました。

モニターの減少を食い止めるために行っていた対策がもう1つあります。

それは、服部さんに頼んで毎月実施していた「非アクティブモニター調査」です。

これはもう1年以上アンケートの回答がなく、サンプリング対象から外れてしまった方を対象に、簡単な5問設問のアンケートを、10日ほど回答できる設定でお送りするものです。

これに答えてくれたら「アクティブモニター」の「サンプリング対象」に戻ります。

昨年度は1年間で17回「非アクティブモニター調査」を実施してもらい、合計3,200人の方がアクティブに戻り、2年後でも約45%がアクティブのまま継続していることも分かりました。

こちらにかかった費用は人件費も含めて23万円で、1人のモニターがアクティブに戻るための経費は72円と非常に効率的です。

また金額だけでなく、せっかく入会してくれた方が、この調査を切っ掛けに戻っていただけたのは嬉しい事でもあります。

そのため、今年度は前年度より多い月2回の「非アクティブモニター調査」を計画してもらうことにしました。

これで期待できるアクティブモニターは約4,000人になります。

1人のアクティブモニターを獲得するための広告経費は800~1,000円/人まで増加しているので、4,000人の獲得は400万円近い価値があります。

これらの活動を強めることで、広告経費の削減と、モニターの維持を両立させたいと思います。

2018年5月16日 (水)

フォーラムのコメント

モニター同士のフォーラムで以下の様な書込みがありました。

モニターの皆様の信頼に応えて、アンケートにも積極的に協力をいただくためにも、ある程度の調査依頼をコンスタントにお願いすることが必要です。

大切なモニターを維持するために、モニターの皆さんにアンケートの依頼が増やせるように、案件の取込みを頑張って行きましょう!

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4月ごろからアンケート依頼がまったく来ないです。
元々たまにしか来ていなかったのですが。
なんだかさみしいです...

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年代にもよると思いますが、ここはあまりきませんね。
私は20代ですが、月に平均5件です。
ほかのアンケートサイトとは違く、大学などから依頼されたオリジナルのアンケートしか配信しないそうです。月初めには必ず、回答中で15円以上獲得できるアンケートが来るので、気長に待っていてもいいのでは?

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はじめまして。コメントありがとうございます。
確かに4月の誕生日が過ぎた頃からぱたりとアンケートが止まった気がします。
やはり年齢も関係あるのでしょうか…
ロイスさんのおっしゃる通り、のんびり待つことにします。

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はじめまして。アンケート来ないですよね~。

あんまり来ないので、月初めのアンケートも何度も答え忘れました。

でもこちらのアンケートは同じことを何度も答えなくていいし、
ちょっと変わったアンケートもあるので「世の中に役立ってるかも?」と
いう気にさせられます。いつだったかいきなり300ポイントもらえたアンケートも
ありました(なんか大変だったけど)。スマホでも見やすくなったし、きっと
みんなで「アンケート来ない、来ない」って言ってると営業さんが頑張って
お取引き様増やしてくれますよ!

月初めのアンケートもちょっと面白いシステムだし。ちなみに私は666番目の回答で気持ちがとても落ちました。待ちましょう!今後ともよろしくお願いいたします^^

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4月以降でアンケートが来ないとのことすみません。
この時期は(特に4、5月)はまだクライアント様の方でも組織や事業が始まったばか
りで、調査のご依頼が極端に減ってしまうのも影響しているのだと思います。
営業にも頑張って調査を増やすように伝えます。
すみませんが、これからもよろしくお願いいたします。

管理人 高井

2018年5月15日 (火)

営業活動プロセス

リサーチの営業は普段からの関係作りが重要ですし、会ったこともない会社や営業に大切な事業課題の相談をしてはいただけません。

だから直接面談と、適切なコミュニケーションを通じて、「この会社はしっかりしていそうだ。そして、この営業の人はちゃんと分かっているな。彼なら仕事を頼んでも責任を持ってやってくれそうだ。」と思ってもらえることが重要です。

しかし、昨年度はRGの体制が弱かったこともあり、営業がリサーチの作業をしたり、社内で生産対応できないために外注先と直接動く案件が増えてしまいました。

その結果、これまで実行してきた1日2件、月42件は客先との面談を行う。という営業活動目標が大きく崩れて、営業全員が計画の半分しかできていませんでした。

そして、新規の引き合い案件が半減して、受注減少に繋がりました。

営業プロセスの量と質がなかれば、お客様は「この課題をマイボイスコムの〇〇さんに相談してみよう。」とは思ってはいただけません。

それだけに、MyEL新規営業と、CRM既存営業で、お客様との直接面談を地道に続けることが重要になります。

営業の皆さんは、1日2件、月間42件の顧客面談をしっかり進めて下さい。

そして、RGの皆さんは、営業がやっとの思いでいただいてきた引合いには、少し無理をしてでも、背伸びをしてでも、案件の取込みに全面協力して欲しいと思います。

無理もしないで、工夫やチャレンジもせずに、成り立つビジネスなんてありません。

当社はかなり無理をしてでも受注を増やし、案件を増やし、稼働率を引き上げて、少しでも早く業績を改善しなければならない状況にあります。

SGとRGの両者が協力して、お客様視点で精一杯に対応しなければ、当社の血流である受注と売上は作れません。

ここが業績改善のスタートポイントになると思うので、是非ともよろしくお願いします!

2018年5月14日 (月)

展示会お疲れ様でした

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5月9日(水)~5月11日(金)の「ビッグデータ活用展」が終わりました。

「テキストマイニング(TextVoice)」を担当をしている栗田さん、森さんだけなく、多くのSG、RG、そして、STの皆様もお手伝いをいただきありがとうございました。

私も最終日に3時間ほど協業先を探しながら見て回りましたが大変な盛況でした。

「テキストマイニング(TextVoice)」についても、沢山の方に対面で説明し、デモも見ていただけたと思うので、これでビジネスが広がることを期待したいと思います。

栗田さん、森さん、SGの皆さん、名刺を頂いた方の営業フォローをお願いします。

昨年度の9月にAPIシステムが出来たため、色々な企業との連携も可能になりました。

私もすべての展示ブースを見て回り、BIツールや、RPAシステム、AIチャットポッドの会社などの6社と、後日、情報交換させていただけるように話ができました。

これからアポを取って協業の可能性について話をしてみます。

TextVoiceの売上拡大と、今期の計画達成、収益構造の変革に向かって、頑張って行きましょう!

関係の皆さん、ご苦労様でした!!

2018年5月11日 (金)

リサーチの生産計画

リサーチャーの生産計画は、平均残業時間が30時間で、月間の労働時間は192時間、そのうちの70%(135時間)を案件業務に従事することを前提に作っています。

これも季節によって変動しますが、

(RG+STの人数)×135時間(192時間×70%)が計画上の生産時間になります。

会社として「36協定」違反はしない体制整備は進めます。

RGやSTの皆さんは、月に30~40時間の残業は、リサーチ業界では止むを得ないことだと考えて業務にあたってください。

インテージや、マクロミル、クロスマーケ、楽天リサーチも、かなりの残業をして頑張っています。

うちだけが残業をしない範囲で、リサーチサービスを提供するということでは、サービス競争に負けて生き残れません。

それだけ厳しい市場競争で戦っているという現実があります。

当社でもこの数年でだいぶ残業は減ってきました。

2017年度の残業時間は、2016年度と比べて半減しています。

社会的にも残業緩和の動きが出ているので、数年単位で残業は減少してくると思いますが、その間も毎日厳しいサービス競争を戦っていることは忘れてはなりません。

「36協定(45時間以上の残業は年6回以下、年間の最大残業時間は620時間まで)」はしっかり守れる組織にするので、月に30~40時間の残業はお願いしたいと思います。

そこまでは背伸びをしてでも、受注の計画達成や、案件の業務対応にあたって下さい。

それが当社が良くなり、皆さんの職場と雇用を守り、皆さんの待遇改善も行い、皆さんがハッピーになれる会社にするための条件になりますので、理解と協力をお願いします。

2018年5月10日 (木)

4月の残業と生産稼働率

4月の残業時間は全社平均で11時間/人月でした。

これは残業が大幅に減った去年の4月の20時間よりも8時間の減少です。

そして、いつもタイトになる繁忙期の3月でも、平均残業時間は24時間で、当社の19年の歴史の中でも極端に残業の少ない年度末でした。

また、4月の従事率(生産稼働率)は案件が少ないため、31%と非常に低調で終わりました。 

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<1>4月の残業結果(添付:2018残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 11.1時間(一人当たり)
        昨年同月19.5時間より8.4時間減

        前月3月(23.9時間)

・最長残業時間:42.2時間1名

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リサーチは労働集約的なサービス事業であります。

そして、そんなに楽に利益が出せる市場ではないので、11時間の残業で、工場(RG+ST)の稼働率が31%では、損益分岐を超える売上が作れず、商売が成り立ちません。

もっと受注を増やし、案件を増やして、約70%の生産稼働率で業務が遂行できるようにしなくてはいけません。

1Qの改善はとても重要ですが、残念ながら4月は計画を大幅に下回る状態からのスタートになりました。

営業の皆さんは少し残業を増やしてでも、昼間の時間帯でお客様との面談を増やし、引合と受注を増やすことに注力して下さい。

そして、RGの皆さんもできるだけ営業に協力して、営業から来た案件は、どんなものでも貪欲に取込むつもりで対応して下さい。

気を引き締めて5月、6月の事業に取組んで行きましょう!

2018年5月 9日 (水)

体制補強と今期計画

昨年度の決算が予想外に酷い数字になってしまったため、経営計画が出来るまでは、その原因と対策を考え続けました。

2月頃からは毎日、土日も休日も、そして夢の中まで、何をどうして、どこで何をどれだけやれば会社が良くなるのか、そのことばかり考えていました。

そして、決算改善のための幾つかの対策を組み入れて、何度も経営計画案を試算してもらい、広告やMyEL等の経費を大幅に削減して、リサーチの売上を2年前まで戻して、TextVoiceを損益分岐まで持って行けば、決算は大きく改善して、会社を健全な経営に戻すことができる。

これをきちっと100%やり切る準備をすれば良い。

そんな計画が4月末にできたので、GWからはやっと熟睡できるようになりました。

業績不振の原因の1つは、やっぱり体制の問題が根源にあったと思います。

直接的な原因はS2の営業3名が1度に抜けて、その補強も失敗して、S2フィールドの営業が全く欠如してしまったことが大きかったです。

そして、RGが減員のまま十分な生産体制が取れなかったことも影響しました。

RGの体制不足で、営業がやっとの思いで引合をいただいた時に、まだ売上の数字が計画に達していないのに、もうキャパがないので対応ができない。ということが何度かありました。

それは営業にとってはとてもとても辛いことで「お願いします。何とかうちにやらせて下さい。」と長く営業を続けて、やっとお引き合いをいただいたのに「やっぱり今はできません。」とは決して言えません。

そのために、自分で生産業務の作業をしたり、外注先を使って何とかお客様に応えようとする。この行動は営業の責任として理解のできることであります。

しかし、その結果として営業の客先訪問がおろそかになり、それが新規引き合いが半減するという事態を招き、受注減、売上減に繋がってしまいました。

これを解決するには、決算が苦しい中で固定費を増やすのは辛いですが、生産体制を強化するしかないと考えています。

そして、営業が営業に専念できて、営業が安心してRGに案件を任せられる体制を作れば、今期の経営計画は必ず達成できると信じています。

外注パネル費の増大で従来の料金では利益が出し難くなっていたことや、システムのハンディで個別案件の受注競争に負けていたこともこの数年の欠陥でした。

しかし、これらの料金とシステムの構造的課題も前期までに解決できました。

あとは必要な体制補強を進めながら、毎日のビジネスを計画を見据えながらしっかり進めることで、経営計画を達成させて、収益を回復させたいと思います。

改善の準備は進んだと思うので、計画達成に向けて真剣勝負で頑張りましょう!

2018年5月 8日 (火)

収益改善シナリオ

当社には、リサーチ事業、MyEL事業、TextVoice事業、の3つの事業があり、それぞれの事業別に計画を作り、それぞれに対策を打ちながら業績改善を図ります。

今期の「2018年度経営計画【第20期】」はGW前に説明しましたが、各事業の計画は以下のようになっています。

 1)リサーチ事業は体制を補強し、2016年度と同じ売上まで戻して2%の利益を確保する。

 2)MyELはF社との契約が切れて減収だが、ポイント削減等で2%の利益を確保する。

 3)TextVoiceはBIツールとのAPI連携等を進めて、売上を損益分岐まで引上げる。

昨年度は体制の問題等から大幅減収になり、非常に厳しい決算を出してしまいました。

これまでは過去の利益の蓄積でキャッシュリッチであったため、多額のシステム投資や、新規事業投資のためであれば、2、3年は赤字になっても仕方がないくらいに考えていました。

それで基礎が固まり、新たな収益ができることで会社は良くなると考えておりました。

しかし、1時的に赤字になっても仕方がないという甘い考えだと、会社は悪い循環に入ってしまい、あっという間に財務状況が悪くなることを経験しました。

赤字は色々な副作用を伴うとても危険なことで、企業にとって決して認められない「悪」だということを痛感しています。

そして、もう当社はキャッシュリッチとは言えない状態になりました。

しっかり戦える体制を作り、受注と売上を増やし、新規事業のTextVoiceも収益化させて、経費も極力削減して、「利益」という企業継続の条件となる血液を生み出すことに真剣に取組むことだとだと考えています。

今期の経営目標は、

「体制を立て直し、2016年度まで売上を戻して、広告費等の大幅な経費削減と、TextVoiceの損益分岐までの拡大で、40Mの利益改善と黒字決算を実現する。」です。

今期の経営計画は、鎌田さんと矢澤さんが、それぞれの売上と経費を積上げて作成したものです。

この計画通りに進めれば、40Mの利益改善はできますし、それを超えた利益が出れば、その半分は従来の賞与に加えて、社員の皆さんに配分もさせていただきます。

40Mもの利益改善は難しいと思えるかもしれませんが、以前にも1年で50Mの利益改善をやりましたので、改善の仕組みさえあれば実現できる目標といえます。

GWも終わりこれからが本年度の事業の本番です。

今年の計画には収益改善の対策は組み入れているので、あとは粛々と熱意を持ってこの計画を進めて参りましょう!

2018年5月 7日 (月)

ビッグデータ活用展

9日(水)から東京ビッグサイトで開催される「ビッグデータ活用展」に「テキストマイニング(TextVoice)」を出展します。

こちらへの出展は今年で3年目になります。

今年はTextVoiceとBIツールとの連携サービスも発信する予定です。

リサーチ会社は「Survey」だけに固執していると将来はない。

「New Reaearch」か「Consultancy & Story Teller」を作る選択が不可欠である。

これは昨年度のJMRAのアニュアルカンファレンスの基調講演を行ったレイ・ポインターさんの発言で、以前にも皆さんには紹介しました。

そして、「テキストマイニング(TextVoice)」は、当社の「New Reaearch」への挑戦であり、これまでの4年間で当社としてはかなり力をいれて、かなりの投資もしてきた新事業です。

これが成功して当社の安定した固定収益を生む事業になるかどうかが、当社の将来を大きく左右することにもなります。

今回の展示会もうまく活用して、今期のTextVoiceの計画が達成できることを期待しています。

3日間の立ち仕事は大変ですが、栗田さん、森さんを始めとした関係の皆さん、TextVoiceのビジネス前進に向けて頑張って下さい!

〇ビッグデータ活用展

http://www.data-m.jp/

2018年5月 2日 (水)

RGの新入社員

体制補強を早急に進めるとお伝えしていますが、RGのリサーチャーが1名決まりました。

大谷内肇さんという男性の方で、人柄も良さそうで、とても優秀な方です。

ある大学の大学院で、モデリングシミュレーションや、ソフトウェア工学、情報数学等を勉強されて、ある公益法人の研究所で8年半、調査業務に従事された経験があります。

これまで経験してきた主な調査手法は、郵送アンケート調査、インターネット調査、ヒアリング調査、グループインタビュー、等があると聞いています。

これまでは効率的にリサーチを遂行するというより、色々な手法でじっくり分析するタイプの調査研究でしたが、大きな業務の流れは同じですし、能力と適性の高い方なので、問題なくリサーチ会社の業務にも対応して行けると思います。

大谷内さんは、5月14日(月)から来ていただける予定です。

リサーチ経験者の入社が、本事業年度の早い時期に決まって良かったです。

関係の皆さんは、大谷内さんの受け入れ準備をお願いします。