ウェブ・技術 Feed

2017年9月12日 (火)

ビジネスページSEO

ビジネスページの検索順位が上位に表示されることが、新しいお客様との接点を持つためにはとても重要です。

そのため2年ほど前までは、色々な外部サービスを使ってのSEO対策もやっていましたが、逆にその様な外部対策がマイナスになるという話しを聞いて、最近は内部対策以外はやっておりません。

しかし、もう20年近く維持しているサイトで、キーワードのコンテンツ内の頻度も調整していて、定期アンケート結果などのコンテンツを毎月変更していることなどもあって、このところの検索順位はとても良いポジションが取れています。

最近のキーワード毎の検索順位は以下の通りです。

 インターネット調査    1位

 ネット調査        4位

 ネットリサーチ      4位

 アンケート調査      6位

 インターネットリサーチ  7位

特に「インターネット調査」の検索で、1番目に当社のビジネスページが表示されるのは素晴らしいことですよね。

新しいお客様との接点を増やすため、これからも検索順位をチェックしながら、内部対策を進めます。

2017年8月28日 (月)

アプライアンスサーバー

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TextVoiceはASPサービスで開発しました。

お客様がテキストのCSVファイルを読込むと、インターネットを通じて当社のサーバーにデータが送られてきて、分析結果をお客様のパソコンに返す仕組みです。

しかし、前回の中野区様もそうでしたが、お客様のデータによってはテキストの中に個人情報が入っている可能性があったり、新製品開発に関する秘密のデータであることもあり、インターネットでそれらの情報を送るのがセキュリティ的にダメということが分かりました。

そのため、E&Dさんに頼んで「アプライアンスサーバー」で動くTextVoiceも開発しました。

これであればクローズの環境でテキストマイニングをすることができます。

ただし、システムが盗まれる可能性が高くなるので、それらの防御のための暗号化や、その他の対策を行ってからお客様に提案する予定です。

TextVoiceは当社サービスの差別化と、収益の安定を図る戦略商品です。

まだ売上が少ないのであまり多くの事業投資は出来ませんが、アプライアンスサーバーやAPIシステム等も開発して、お客様のニーズに合わせることで、TextVoiceの経営計画の達成と事業黒字を実現させたいと熱望しているところです。

アプライアンスサーバーやAPIシステムの詳細は栗田さん、森さんに聞いて下さい。

TextVoiceの売上拡大と、収益確保を頑張って実現させましょう!

栗田さん、森さん、引き続き頑張って下さい!

2017年8月21日 (月)

サービス特長のページ更新

ビジネスページの「マイボイスコムのサービス特長」を相川さんに頼んで若干変更しました。

力を入れている「テキストマイニング(TextVoice)」を外出しにして、紹介ページへの導線を強くしています。

インターネット調査も成熟期に入り、既にリサーチのインフラ的な存在になっています。

パネルの共有化も進み、差別化も図り難く、これがうちの特徴です。と言ってもそれで受注できるような市場環境ではありません。

それでも、当社のコンセプトは「生活者と企業のコミュニケーションメディア」であり、「専門リサーチャーの一貫対応」や、「データ品質管理の徹底」がサービス基本的価値であることは守って行きたいと思います。

そして、「アンケートデータベース(MyEL)」と「テキストマイニング(TextVoice)」が独自のサービスであり、差別化の価値になります。

こちらが当社のサービス形態であることは、皆さんも再度確認しておいて下さい。

そろそろお盆休みも終わり、お客様も動いてくる時期に入ります。

まずは2Qと上期の決算改善と、新たな収益源の構築に向けて頑張って行きましょう!

マイボイスコムのサービス特長

http://www.myvoice.co.jp/feature/index.html

専門リサーチャーの一貫対応

リサーチを成功させるには、リサーチャーが課題と目的を理解して、お客様と同じ目線で考えながら遂行することが重要だと考えています。
そのため、当社では業務をあまり分業せず、専門のリサーチャーが、調査設計から、実査、集計・分析、レポート作成、報告まで、一貫して対応するスタイルを取っています。



※30問程度の調査であれば、回収~クロス集計で4営業日、調査票作成~レポート作成でも14営業日で遂行します。  (スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。)

※納品物(ローデータ、集計表、調査レポート)のアウトプットイメージはこちらをご覧ください。

データ品質管理の徹底

マイボイスパネルは約109万人で、パネルとデータの品質管理を徹底しています。
モニターは登録情報で約20%は事前に削除し、短時間回収や多頻度回答の防止にも努めています。
そして、契約数より10%多く回収し、データクリーニングも徹底しています。回収率は年代で大きく異なりますが、1年以内の回答経験者の抽出で、2日間で約35%、4日間で約40%となっています。

マイボイスパネル(約109万人)

データ品質管理の詳細はこちらをお読み下さい。

   ― 登録情報の確認と事前削除(約20%の事前削除)

   ― 多頻度回答の防止(回答頻度は平均で年20~30回)

   ― 短時間回収の防止(48時間での回収基準)

個人情報保護方針

独自のリサーチメニュー

「キキミミ調査(33-Voice)」、「高感度調査(Hi-Voice)」、「写真調査(Photo-Voice)」、「行動付随調査」等の独自のリサーチメニューを開発しています。また、グループインタビュー、会場テスト、ホームユーステスト、郵送調査等にも対応することで、幅広いリサーチニーズにお応えしています。 

キキミミ調査(33-Voice)・高感度調査(Hi-Voice)・行動付随調査・グループインタビュー・インターネット調査・郵送調査・モバイルリサーチ

キキミミ調査(33-Voice)

高感度調査(Hi-Voice)

写真調査(Photo-Voice)

行動付随(ミステリーショップ)調査

その他のリサーチメニュー


※当社のリサーチサービスの紹介資料はこちら

「テキストマイニング(TextVoice)」の提供

当社では独自に開発した「テキストマイニング(TextVoice)」を提供しています。
「テキストマイニング(TextVoice)」は、分析用の辞書もシステムが自動で作成し、最大6つの言葉の組合せまで自動分類ができます。また、頻度は少ないが影響の大きな意見の抽出や、属性や回答内容でのセグメント分析もボタン1つで出力できます。
操作が簡単で結果も分かりやすい、テキストマイニングです。


※「テキストマイニング(TextVoice)」の詳細はこちら

「アンケートデータベース(MyEL)」の提供

1998年7月から毎月、大規模なアンケート調査を実施しています。調査テーマは食品、住宅、流通、通信、金融、季節催事等で、1万人規模の調査データを約2,600件も 蓄積しています。 
これらの調査データは「アンケートデータベース(MyEL)」で提供しており、マーケティング情報として、多くの会員様にご利用いただいています。

アンケートデータベース(MyEL)

アンケート調査の結果一覧(カテゴリー別)

アンケート調査の結果一覧(実施時期別)

自主調査のメディア掲載情報

マイボイスコムのコンセプトは「生活者と企業のコミュニケーションメディア」です!

~生活者と企業のコミュニケーションメディア~

生活者の声(Voice)を企業や社会と結びつけて、生活者が求めている商品やサービスの実現を通じて、 豊かな消費生活に貢献することが私たちのミッションです。

マイボイスコムのインターネット調査や各種リサーチ、「テキストマイニング(TextVoice)」、「アンケートデータベース(MyEL)」が、皆様のお役に立てば幸甚です。

当社の経営理念

2017年7月24日 (月)

画像振分け調査

森さんが作った「画像振分け調査」のメニューページをアップしました。

どんな内容なのか、お時間のある時に見て下さい。

ご不明点は森さんまでお願いします。

(画像振分け調査)

http://www.myvoice.co.jp/menu/abtest.html

画像振分け調査とは

商品の画像などを複数枚提示して直感的に振り分けてもらい、その理由を取得することで、生活者が各商品をどのように認識しているのかを把握します。画像をグループ分けする時の基準は人それぞれなので、様々な分類パターンとなりますが、統計処理により、まとまった分類が把握できます。


何となく「似ている」、何となく「違う」といった生活者の捉え方の違いを、「画像振分け調査」で構造的に分類することで、商品政策等にご利用いただけます。

画像振分け調査の特徴

  1. 提示した画像を直感で2グループに分けてもらうだけです。
  2. 画像は何点でも対応することができます。
  3. ドラッグ&ドロップで簡単に振分けができます。
  4. 分けた理由を自由回答で取得し、TextVoiceで分析も可能です。
  5. 通常の選択肢設問を加えることも可能です。

画像振分け「操作の流れ」

画像振分け操作

商品等の画像を複数枚提示して、直感的に「グループ1」と「グループ2」の2つのグループに、ドラッグ&ドロップで分類してもらいます。

STEP1

アウトプットイメージ(標準形)

アウトプットイメージ(標準形)

2017年7月21日 (金)

社内勉強会

新しい方も増えたので、3年ぶりに東京情報大学の内田先生による勉強会を企画しました。

内田先生は「実践アンケート調査入門(日経新聞)」、「SPSSによるアンケートの調査・集計・解析」、「多変量解析ガイド」等の調査やデータ分析に関する著書も多い先生です。 

以前、ある大型案件の調査で4年ほどプロジェクトをご一緒させていただいたご縁があって、これまでにも2回ほど社内勉強会をやっていただきました。

RGやSGの皆様にとっては、日常の業務の中で扱っているアンケート調査やデータ分析ですが、意外と知っている様で分かっていないこともあるものです。

そのあたりを大学の先生から体系的に教えていただくことで、頭の整理ができると思います。

新人の方だけでなく業務経験の長い方も復習のため参加するのも良いでしょう。

平日だと皆さんが業務が忙しくて参加できないため、土曜日の実施になりますが、とても勉強になると思うので参加して下さい。

参加希望の方は、R1八幡さん、R2黒木さんまで連絡下さい。

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1.勉強会テーマ: アンケート調査と多変量解析の基礎

2.開催日時  : 7月29日(土)13:00~17:00

3.場 所   : 会社

4.講義内容  : 主に実データを活用した分析演習が中心です

5.講 師   : 東京情報大学 内田治准教授
  http://www.tuis.ac.jp/teacher/gakubu_informatics/a/uchida-o/

6.幹事    : R1八幡、R2黒木

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2017年7月13日 (木)

API連携

TextVoiceの販売強化の方法として、栗田さん、森さんが考えてくれたのは以下の2つの方策です。

1)分析や付属機能の追加開発

2)API連携でのチャネル構築

APIとは以下の様な事です。

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アプリケーションプログラミングインタフェースAPI: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。(出典:ウィキベディア)

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最初にTextVoiceで作った製品はASPサービスです。

これを2015年、2016年と2年販売しましたが、昨年度もまだ4Mほどしか売れず、年間▲17Mほどの事業赤字の状態が続いています。

しかし、3年目の本年度は、キッコーマン様、セブン&アイ様、YKKAP様などがASPサービスを契約してくれて、富士通さんへのWindowsサーバーのシステム開発も入り、1Qで8.4Mの売上ができました。

これが販売拡大の初動になればと願っています。

そして、ASPサービスでの拡販や、富士通さんやSPSS製品との販売連携を模索しながら、次の対策であるAPI連携のシステムを構築することで、事業拡大の流れを作りたいと考えています。

追加機能とAPIシステムの開発で、約4Mの新たな開発投資が必要になりますが、これは会社の収益構造を変えるための投資だと思って進めます。

次の一手として、栗田さん、森さんがAPI連携のシステムを準備していること、皆さんにも共有しておきます。

8月には完成して、9月頃からAPIサービスの提供も開始します。

2017年6月 1日 (木)

新しい「S」の分析軸

先日も紹介しましたが、高根先生はテキストデータの分析ステップを以下の4つで考えておられました。

そして、今年は統計だけでなく心理学の理論も組み入れて、文章の中身と表現で、その人の特性まで導き出せるのだと言います。

1.テキストなんて読めばわかる
2.単語検索、2語連結
3.統計学の活用 ← TextVoiceはここ
4.心理学の活用 ← 今年の高根先生のチャレンジ

これが本当に出来たら面白いですよね。

STP分析の「S」の新しい分析軸が生まれます。

デモグラフィックでのセグメントで分からなければ、サイコグラフィックでの分析を行おうというのが一般的だと思います。

性別や年齢、居住地域や家族構成などのデモグラで見えなければ、行動、信念、価値観、個性、購買動機、商品使用程度等のサイコグラによって顧客をセグメントする。

それでも見えなければ、人間の本質的な心理特性によってセグメントする。ということが出来るようになるということです。

そうすると、「T」のターゲットは、20代の独身男性でも、スポーツとビールが好きな行動的な男性でもなく、心の奥に攻撃的な心理特性を持つ男女、なんていうマーケティングになるのかもしれません。

この技術の完成度は分かりませんが、もうコンビニさんなどが動き出しているようですし、私もあるお客様のある経営改善での提案もしているので、何らかの形で係わって行きたいと思います。

2017年5月22日 (月)

ディスプレイ広告

昨年から新しいお客様からの引合いが増えたという嬉しい情報があります。

これは以前紹介した様に、SEOがうまく行き、潜在的なお客様が「インターネット調査」と検索すると、1番上に当社が表示される等の影響だと考えています。

そして、サイトで会社概要などを見ると「もう18年もインターネット調査をやっている会社なのかあ、だったらちゃんとやってくれるかもな?」と思ってご連絡をいただけるのかもしれません。

それだけに、ビジネスサイトのコンテンツは大切ですので、これからより充実させて行きたいと思います。

ビジネスサイトは当社のお店です。

ここにリサーチやりたいのだけど、どこが良いのだろうとお考えの方に、できるだけ沢山来ていただくことはとても重要だと考えています。

それを、SEOでの検索と、検索連動のリスティング広告で対応しています。

その他に、半年前から以下の「ディスプレイネットワーク広告」も始めました。

これは、インターネット調査や、ネットリサーチ、アンケート調査等の検索時に表示する広告ではなく、過去に関連したサイトを見た方に広告を表示するものです。

あまり多額の広告費はかけられませんが、首都圏の方に以下の「ディスプレイネットワーク広告」を月間25万PVほど出して、月に1,000人(セッション)ほどの来訪者を引っ張って来ています。

これからどの程度の引合いがあるかは分かりませんが、SGの皆さんが効率的な提案営業ができるように、後方支援に力を入れたいと思います。

〇ディスプレイネットワーク広告(広告プレビュー)

https://adwords-displayads.googleusercontent.com/da/b/dabAdPreview?hl=ja_JP&ad=192073324979&ocid=1374779214&showMulPreview=true&showVariations=true&s=46&sig=ACiVB_x7QJLjPj8TM4ukZF73-kfiYJjEBg

2017年5月10日 (水)

TextVoiceのAPI開発

今期の業績回復には、TextVoice事業を投資段階から、収益確保のできる段階に進むことがどうしても必要です。

そのために、栗田さん、森さんのところでビッグデータ展に出展したり、CTCSPさんとセミナーを企画したり、毎月1回の自社セミナーを開催したり、色々と工夫をしながら進めてもらっています。

そして、ASPサービスの販売を広げるために、いくつかの機能を追加したいという要望があり、それも予算化して進めることにしました。

それから、今期の販売戦術として「TextVoiceのAPI連携」をやりたいというので、そこに商機をかけるために、API開発の費用も予算化しました。

API連携は、他社の分析機能と販売機能を活用する戦術です。

APIとは「ソフトウェアの機能をインターフェースを作って共有すること」です。

TextVoiceをテキスト分析ツールとしてではなく、他社が持っているデータ分析や加工の技術と組み合わせて付加価値を高めるということです。

現在4社からAPI連携の相談をいただいています。

これをTextVoice-ASPの組織的販売の糸口として展開して行きたいと思います。

この3年間でTextVoiceの事業化のために、人件費も含めると5千万円ほどの事業投資をしてきました。まだ売上は少ないため4千万円ほどは持ち出していると思います。

しかし、積極的に事業投資を行なって、新しい収益事業を作り、事業を変化させないと会社は駄目になります。

この事業投資が収益に結び付いてくれば、会社の業績は回復し、会社の収益構造も変わり、皆さんが安心して働き続けられる会社になると信じています。

TextVoiceのAPI開発は会社の変革促進のための投資です。

皆さん、「TextVoiceのAPI連携」の展開を楽しみにしていてください。

きっと良い成果が生まれると思います。

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アプリケーションプログラミングインタフェース(API: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。ひとことでいうと、APIとは「ソフトウェアの機能を共有すること」です。

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2017年5月 2日 (火)

Google analysis の結果

SEOの紹介をしたので、ビジネスページのGoogle analysis の分析結果も紹介します。

こちらが最近1カ月間の、ビジネスページの来訪者の実数です。

この1カ月間で、約8,000人の方がビジネスページに来てくれています。

そのうちの74%が新規の来訪者です。

1日平均で300人弱の方が、キーワード検索や、リスティング広告や、ニュースリリース等を切っ掛けにして来てくれているということです。

そして、そのうちのほんの1部の方が問合せや、資料請求をしてくれている、というのがサイトを経由しての新規顧客との接点になります。

この来訪者を増やすことと、ページビュー数や平均セッション時間を引上げるためのコンテンツの改善を継続して進めて行きます。

新しいお客様の「お問合せ」や「資料請求」の後ろでは、この様なSEOや広告掲載、サイトコンテンツ作成の対応があります。

営業の皆さんは、これらを有効に活用して、うまく新たなお客様の開拓を進めて下さい。

新年度、頑張って行きましょう!

 セッション
3月22日3月29日4月5日4月12日250500
セッション
7,793
ユーザー
6,344
ページビュー数
9,634
ページ/セッション
1.24
平均セッション時間
00:00:37
直帰率
85.36%
新規セッション率
73.86%

2017年5月 1日 (月)

サーバーリプレイス

先ほどの朝会でも岩佐さんから説明をいただきましたが、内側サーバーのDB3のサーバーリプレイスが昨日の4月30日(日)に無事に終了しました。

これは現在のサーバーがもう古い機種であることや、データ容量が9割を超えていて機能しなくなる恐れがあるための対応であるとのことです。

新しいサーバーは容量も大きく、故障をしてもメーカー保守に対応できる新しい機種であるためリスク削減に繋がる対応とのことです。

外側サーバーも、CTCの大手町データーセンターにあった古いものを、新しものに入れ替えて、1月に渋谷データセンターへの移設が完了しました。

今朝の朝会で、まだ、7月の法定点検までに内側のDNSサーバーのリプレイスが必要との説明をいただきましたが、岩佐さん、高井さんの経験豊富なお2人の取組のお陰で、システムインフラの改善は着実に進んでいます。

岩佐さん、高井さん、改善に向けてご尽力いただきありがとうございます。

引き続きの改善対応を、よろしくお願いいたします。

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従業員 各位 

                          2017/4/30
                       システムチーム


        DB3サーバリプレース メンテナンス完了のお知らせ

標記サーバメンテナンスが完了しましたので、結果を報告致します。

             記

1.作業実施日時
   2017年4月30日(日) 9:30 ~ 14:50

2.メンテナンス内容
   DB3既存サーバを、新設サーバ機器に移設構築

3.作業結果
 ・ 新設サーバ機器への移設構築作業が完了しました。
 ・ DB3既存サーバは機能停止とし、新構築サーバを新DB3として運用
   を開始しました。
 ・ 新構築サーバ機能は既存サーバ機能と同一のため、運用上の変更
   はありません。

4.問い合わせ先
   システムチーム  担当:岩佐.高井(俊)

以上 

2017年4月27日 (木)

アンケートシステムの改善

当社の競争力を高めて、生産性も高めて残業を減らし、自社対応力を強化して急増してしまった外注費を削減して、健全な黒字決算を今年こそ確実に実現する。

そのためには、アンケートシステムの早急な改善が不可欠であると考えます。

これまではそれを「新アンケートシステムの開発」で改善するという方針で、もう4年の歳月と、人件費も加えると4千万円もの経費を投じて来ました。

しかし、外注先の開発作業は1年の予定が2年以上に延びるし、こちら側でシステム企画を担当してもらった2人も完成前の途中で退社をしてしまうなどが重なり、「新アンケートシステム」は95%まで出来ているのにリリースできずにいます。

このことが当社の事業にとって大きなマイナスであったのは明らかで、本当に悔しくて、苦しい想いです。

しかし、この問題を解決しなければ会社は前に進むことができません。

また、この間に外部に活用できるアンケートシステムも増えてきているため、それらの選択を進めることで、確実にここのボトルネックの解消に努めたいと思います。

アンケートシステムの不備が続くことで、取れるものも取れない営業の悔しさや、他社よりも効率の悪い作業をしなくてはいけないRGやSTの皆さんの辛さを、一刻も早く改善できるようにします。

それが今期の事業を上向かせて、会社が前に動くための絶対条件だと思うので、私が責任者でこの課題の早期解決に取組みます。

2017年2月27日 (月)

イノベーションデザイン

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皆さんにもご案内しましたが、JMRX勉強会の【機会発見-生活者起点で市場をつくる】のセミナーに参加して来ました。

仕事が終わってから19時から21時の、リサーチャー同士の自主的な勉強会ではありましたが、約40人の方が参加していました。

講師は博報堂のイノベーションデザイン部 部長で、イリノイ工科大学の大学院でイノベーションデザインを学んできた方でしたので、とても実践的で面白い話を沢山聞くことができて勉強になりました。

そして、彼が最近出したベストセラーの『機会発見』という著書もアマゾンで申し込みました。

彼が「機会発見」のイノベーションデザインで大切なのは以下の3要素だと話していました。

そしてこの3つの概念と、具体的な検討プロセスや、米国のイノベーションデザインのレポートまで、詳しく説明してくれました。

1)枠外発想

2)定性情報重視

3)統合発想

「JMRX勉強会」は月1回のペースでやっています。

特に先方から案内は来ないので、定期的に下記サイトをチェックして、自主的に勉強に行くことをお勧めします。

JMRX 第70回 【機会発見-生活者起点で市場をつくる】
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デザイン思考の実践書、技術書とも言える『機会発見』。
著者の岩嵜氏がこれまで学び、実践してきたデザインシンキング、マーケティング、社会学の3つのエッセンスを体系化したのが『機会発見』アプローチです。岩嵜氏より『機会発見』のエッセンスを解説いただきます。

http://kokucheese.com/event/index/449441/

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日時: 2月 16日(木)
   開場   18:30~名刺交換
   講演   19:00~20:30 
   終了   21:00

   (※時間は目安であり、進行によって前後します。)
   (※終了後、別会場で懇親会あり)

会場:九段下 (株)ビデオリサーチ本社 4階 MR4-1会議室
    東京都千代田区三番町6-17
    http://www.videor.co.jp/company/map/tokyo.htm
    「九段下」駅 2番出口 徒歩10~12分程度
    ※「半蔵門」、「市ヶ谷」、「飯田橋」からは、徒歩15~20分程度

会費:1000円 (当日会場にて)

   (※時間は目安であり、進行によって前後します。)
   (※終了後、別会場で懇親会あり)

講師略歴:岩嵜 博論 氏 
株式会社博報堂 博報堂イノベーションデザイン ディレクター 
ブランド・イノベーションデザイン局 イノベーションデザイン部 部長 

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2017年2月15日 (水)

RPA技術との実験

TextVoiceを早く収益事業にすること、そして安定した固定収益を作れるようにすること。

これは当社の収益を改善し、事業収益構造を変えるために不可欠な重要な戦略です。

その組織的な対策として、1)BS24様のCRMへの採用、2)富士通様のビッグデータプラットフォームへの採用、3)RPA技術との融合によるソリューション開発、の3つを重点施策として進めています。

RPA(Robotic Process Automation)は、これまで人間が行ってきた作業を、人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用した業務を代行・代替する取り組みです。

この技術でサイト上の商品やブランドの評価情報を集めて、それをTextVoiceに読み込んで意味解析を行うソリューションを考えています。

今回、以下の仮説を元に実験用のロボットを作って事業性を検証することになりました。

まだどんなものができるかは分かりませんが、魅力的なサービスが作れる様に、パートナー企業との連携しながら進めてみます。

【仮 説】
 広告代理店⇒商品名×アットコスメ×口コミ
 メーカー(プリンタ、魔法瓶)⇒ブランド名×価格COM、楽天、Amazon×口コミ

(マイナス情報)  旅行会社⇒観光地×旅行サイト×口コミ  求人系⇒募集結果×人材紹介サイト×募集要項やマイナス口コミ  医療・介護⇒改善結果×介護履歴・電子カルテ×具体的な履歴  学校⇒先生名×データ×評価

うまく行けば魅力的な商品になると思うので、積極的に進めて行きます。

2017年2月14日 (火)

アンケートシステムの状況

6月に鎌田さんに責任者になってもらい、プロジェクトを組んで当社のシステム改善の方向性を出してもらいました。

その時には、自社開発の「新アンケートシステム」は一旦優先度を下げて、まずはJCP×MOを導入し、それが安定運用できたら、もう95%まで出来ている「新アンケートシステム」をリリースする。という提案を承認いたしました。

そして、JCPは既に導入して、STの体制強化を待って、MOの導入と、「新アンケートシステム」のリリースを行なう予定でした。

しかし、インテージ×Mappsのシステム統合の話が飛び込んで来たため、それも含めた検討が必要になり、情報収集をしています。

MOで不安なのが、MOが英国社のライセンス提供であることと、技術のサポート体制が脆弱であることです。

昨年の導入時にMOの技術担当は2人でしたが、その2人ともこの1年で退社をしてしました。

そして、GMOリサーチさんは、年に3割もの方が退社をしているという話しを聞いて、サービスの継続性にも若干不安を感じています。

このまま「JCP×MO」の導入で良いのか、それとも、「インテージ×Mapps」のシステム導入の方が良いのか。

先日、Mappsの社長と、インテージの本部長とで話し合いを始めました。

両方とも一長一短があって難しい選択ですが、3月までには方針を決めるつもりです。

2017年1月23日 (月)

渋谷データセンター

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1月15日(日)にこれまでの大手町データセンターから、渋谷データセンターへの移転作業が終了しました。

10時から18時で作業を完了してから、動作テストで苦戦したため、終了時間は16日(月)の深夜1時までかかったとの報告を受けました。

移転作業は、岩佐マネジャーをリーダーに、高井さん、藤井さんと、業務を委託したCTCSP社の技術者の4名で対応してくれました。

15時間もの大変ハードな業務でしたが、これでシステムの基盤である外部サーバーの入れ替えが実現して、システム安定で大きな前進になりました。

4人の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

実はこの渋谷データセンターは、新アンケートシステムを昨年3月にリリースするため、1年以上前から借りていて、新しいサーバーも3台も購入して設置済みでした。

しかし、田邉さんの退社などで新アンケートシステムのリリースが頓挫してたため、何も使わないで、費用だけ2重に払う状態が続いていました。

今回の移転によって、やっと大手町センターをCTCに返して、来期からは無駄な経費(年間200万円)も削減することができます。

それにしても、システムというのはとても難しいものですね。

岩佐さん、高井さんという経験豊富なお2人が来てくれたので、何とか課題解決に向かって動き出すことができて良かったです。

今後もしっかりシステム運用ができるように、システム体制の強化に取組みます。

〇CTCの「渋谷データセンター」

http://www.ctc-g.co.jp/solutions/dc_sdc/index.html

2017年1月18日 (水)

TextVoiceページのSEO

TextVoice事業を成功させなくてはなりません。

ある大手システム会社やコールセンター会社との連携、RPA技術との協業の話しも進めていますが、自社のマーケティングでこの商品を販売する力を持つことが不可欠であります。

その点について、ちょっと良い動きが出ています。

それは、SEOの改善です。

Yahoo!で「テキストマイニング」を検索したら、4位、5位が当社のTextVoiceのページが表示されるようになりました。

これも新しいお客様との接点を作るには、とても重要なことです。

この様な顧客接点も活用して、自力でも自社の新しいサービスがしっかり販売できるように取組んで行きたいと思います。

営業の皆さんも引き続き、TextVoiceの販売強化に協力して下さい。

お客様の業務にTextVoiceの機能が加わると、どの様な効果があるかを考えて、想像して、提案して下さい。

TextVoiceの成功は、当社の今後にとってとても重要ですので、よろしくお願いします。

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(以下が先日、「テキストマイニング」を検索した時の表示結果です)

textmining.userlocal.jp/ - キャッシュ

だれでも簡単に使えるフリーのテキストマイニングツールです。アンケートの自由回答や 、くちコミデータなどのテキスト情報を自然言語処理の技術を使って解析し、頻出語や 特徴語を抽出することが可能です。また、さまざまな研究で応用することも可能です。

ja.wikipedia.org/wiki/テキストマイニング - キャッシュ

テキストマイニング(text mining)は、文字列を対象としたデータマイニングのことである。 通常の文章からなるデータを単語や文節で区切り、それらの出現の頻度や共出現の 相関、出現傾向、時系列などを解析することで有用な情報を取り出す、テキストデータの ...

テキストマイニングの効果-関連項目-外部リンク

www.macromill.com/landing/words/b009.html - キャッシュ

テキストマイニングとは、大量のテキストデータから、「隠れた」情報や特長、傾向、相関 関係を探し出す技術です。

www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html - キャッシュ

大量のテキストデータを6つの言葉の組合せに自動分類できる「全く新しいテキスト マイニング」です。単語や係り受けの出現頻度では分からない、発言内容の背景や理由 、シーンなどが理解しやすいのが特徴です。

textvoice.jp/ - キャッシュ

TextVoiceは、新世代のテキストマイニング・ツールです。最大6つのコトバの組合せで、 生活者の心理が見える、テキストマイニング。心理学と統計学による新しいテキスト マイニングを、ぜひご体験ください!

2017年1月 6日 (金)

MyELとAIとの接点

「MyELデータをAIに食べさせると、とても面白いことができるかもしれない・・」と、AIを検討している2社の方からコメントをもらいました。

少しでも可能性があるのであれば、動いてみたい。

そう思って、テキストシンポジウムで知り合ったAIシステムの研究者の方に、MyELのAI利用の可能性について聞いてみました。

そして、

1)AIではないけれど、人の判断を引き出せるような価値のあるデータを提供している

2)豊富な定型情報付きのアンケートデータなら適切な学習を引き出せるpotentialはある

というアドバイスをいただきました。

AIビジネスとMyELデータの関連性も考えられるかもしれません。

何らかの手掛かりを見つけて、MyELデータの売り込みに繋げたいと思います。

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よくわかります、世間でもAIありきで何か新しいことを求める方もいらっしゃいますが、技術的に光るものと実際に使えるものの間にはまだギャップがあると感じています。

何でもAIで解決できるといったものではなく、学習によって解決できるタスクやデータをうまく(人間が)考えて技術をアピールしているといったところですので、AIではないけれど、人の判断を引き出せるような価値のあるデータを提供しているとか、または豊富な定型情報付きのアンケートデータなら適切な学習を引き出せるpotentialはあるといった形で MyELのデータの価値を訴求されるとよいのではないかと思いました。

私どもでもデータの活用の方法を考えていきます。

またお話しさせてください。よろしくお願いいたします。

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2017年1月 5日 (木)

TextVoiceの協業推進

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ある大手システム会社さんに、TextVoiceの協業提案を続けています。

もともと10年前から面識のあった部長さんが、その会社の事業開発部署に移ったので、「〇〇さん、うちで独自のテキストマイニング・ツールを開発したので、デモだけでも見てくれませんか。」とお願いしたのがスタートです。

そこから7、8回ほど栗田さん、森さんと一緒に打ち合わせと提案に通い、色々なご担当者に説明し、デモを見てもらいました。

そして、やっと具体的な商談や、彼らの構想が見えるようになりました。

彼らもビッグデータビジネスの事業開発は重点項目で、テキストデータ解析のニーズも強くなっているようです。

そこに独自性のあるTextVoiceの機能を活用できないか、検討をしていただいています。

彼らの組織力は強いので、この連携が動けば、TextVoiceに良い流れを引き込めるのではないかと期待をしています。

ビジネスの具現化までにはまだまだ対応すべきことが沢山ありますが、お互いがウィンウィンの良い事業を作るために頑張ります。

これも当社の経営を改善し、皆さんの待遇や働く環境を改善するためにも必要なことです。

何とか粘り強く対応して、協業契約まで持って行きたいと思います。

2016年12月 7日 (水)

システムの一歩前進

当社のインターネット調査は、システムの脆弱性が1つのマイナス要因でした。

そのため4年前から改善に取り組んだ新アンケートシステムはまだペンディング状態で、それだけ当社のシステム組織の実力が不足をしていたのだと強く反省しています。

しかし、今期は岩佐さん、高井さんの経験者が来てくれたお蔭で、データセンターの統合や、サーバーのリプレイス等、システムインフラの改善は着実に前進しています。

そして、鎌田さんをリーダーに、岩佐さん、高井さん、石田さん、澤登さん、鮎沢さんのプロジェクトメンバーの協力で、JCPとMOのシステム環境も準備ができました。

STの体制が整うまでは、JCP×EASEの運用が中心になりますが、JCPのシステムを利用するだけでも生産性向上になります。

GMOの外注パネルを使う際に、これまで自社用とGMO用の2つの設定作業が必要でしたが、それが1つで済みます。

これでどれだけの時間削減ができるかはまだ分かりませんが、石田さん、澤登さんとの議論では1案件で4時間くらいは削減できそうとのことでした。

とすると月の案件が40件で、その半分で外部パネルを使うとして、20案件×4時間=80時間/月の時間削減が期待できます。

これをR1、R2、STの10人の関連業務の方に反映させると、1人で8時間の残業削減になる計算になります。

これで残業削減が一歩前進になればと期待しています。

MOプロジェクトメンバーの皆さん、ありがとうございました。

この様な改善を重ねながら、インターネット調査も巻き返して行きましょう!