今年の親睦会は、SG 原さん、遠藤さん、 RG 橘さん、 GG 田邊さん、の4人の方が幹事に選ばれました。
今年の幹事長は遠藤さんで、昨年度幹事長で頑張ってくれた原さんが残って、「総帥」として仕切ってくれるそうです。今年度も4月のキックオフ+新入社員歓迎会、秋口の野外イベント、12月の忘年会の3イベントでお願いしています。
幹事の皆さん、皆が楽しく参加できて、社内の横横の交流が進むイベントの企画をよろしくお願いします。
当社はまだ小さな組織ですが、それでも仕事の関係のない人同士ではあまり話す機会がないと良く聞きます。
同じフロアーで毎日長い時間を過ごしている同士が、話もしたことがないというのは健全ではないと思うし、もっとお互いを知って、話すことで働きやすい環境になり、生産性の向上や事故の防止にも繋がります。そんなことを進めたくて毎年親睦会に全社イベントをお願いしています。
1時期は「会社のイベントには絶対に出ないし協力しない。」という方が何人かおられました。「私は会社の集まりには一切参加しません。」という話を聞いたこともあります。
仕事は仕事でプライベートはプライベートという考え方もわかります。でも年に数回の交流会にも全く参加しないというのは、組織で働くという立場ではどうなのでしょう。
もちろん家庭の事情があったり、その時に用事があったりで参加できないのは仕方がありません。しかし、特別な事情もなく10回中10回が不参加というのは組織人としてはあまり適切でないと思います。
でも最近の当社は組織人としての自覚や協調性のある方が増えてきました。フットサルなどでも多くの社員が主体的に集まってくれていますし、イベントの参加率も良くなってきたようです。これはとても良いことだと思います。
今年も幹事の皆さんが一生懸命に楽しい企画を考えてくれると思うので、皆さんも、できるだけ参加するようにして下さい。
働きやすい職場環境は、そこで働く皆で作るものだと思います。
毎年2月、3月は生産業務が忙しくなり、毎年、どうしてもRGやG2の方は深夜までの作業も多くなってしまいます。
昨年度も年度末は案件が増えて、1時はだいぶ残業も多かったようですが、それでも例年と比べてあまり混乱した様子ではありませんでした。
会社の業務量と生産力のバランスを見るために、毎月、矢澤さんに「作業従事表」を作ってもらってマネジャーで共有しています。これによると3月のRGの残業時間と稼動率は下記のとおりでした。
R1 平均残業 52時間、 平均稼働(従事)率 70%
R2 平均残業 39時間、 平均稼働(従事)率 56%
R3 平均残業 13時間、 平均稼働(従事)率 65%
合計 平均残業 33時間、 平均稼働(従事)率 64%
3月の平均残業時間は33時間です。前期は2月が生産のピークだったようですが、それでも残業は40時間ほどでしたので、全体的に見れば大きな混乱ではありません。また、3月の64%の稼働率は計画稼動の70%を下回っていて、まだ若干余力もある状況でした。
そして、年度末でもこの稼働率で遂行できたのは、中堅の皆さんの能力が上がり、新人の方々も徐々に戦力となって、生産能力がだいぶ高まって来たからだと思いますし、マネジャーの皆さんがうまく調整してくれたお陰だと思います。
生産能力が高まることは、それだけ柔軟な生産対応ができるので会社としてはとても良いことです。
あとはこの生産力を適切に稼動させるだけの案件を確保すれば、業績はぐっと良くなります。
営業の皆さんは1Qで少しでも多くの業務を取り込めるように頑張って下さい。
オフィスにいても良い話は来ません。ビジネスチャンスはお客様との直接コミュニケーションの中にあります。できるだけ多くのお客様のところにお伺いし、お客様からよく話を聞いて、そして、その話の中から提案のチャンスを作ることに執着して行動して下さい。
1Qで良い流れができれば、後はずいぶん楽になります。
まずは春のスタートダッシュをお願いします!
今期は提案力や、サービスの質的向上を進めるための体制強化も必要だと考えています。
営業強化のため4Qから営業要員の募集を始めて、5、6人の方とは面接もして2次面接の候補者もできました。
しかし、SGのマネジャーの皆さんから意見や要望を聞いてみると、今は営業人員よりも、RGに企画提案のできる経験者を増やしてほしいという要望が強いため、補強の優先度を考えることにしました。
お客様の課題に対して、しっかりした企画提案を行うにも、しっかりした調査設計や分析、レポーティングやプレゼンを行うにも、キキミミやハイボイス、テキストマイニングといった独自のスキームを活かした事業展開を行うためにも、まだまだ当社の技術水準では足りません。
若いスタッフの皆さんの成長を支援するとともに、外部からリサーチの経験と実績のある方を迎えて、質的成長のスピードを促進したいと考えています。
前期の生産稼働率を見る限りキャパ自体には大きな問題はありません。今期はキャパの拡充より、質的な強化を中心に体制補強を進めて行きます。
とは言っても、実際には優秀で経験も豊富で人間的にもよい方が沢山動いている訳でもありません。
出会えた人によって、RG配属かSG配属かは柔軟に考えるつもりです。
いずれにしても企画提案とサービスの質的強化を目指した体制強化に取組みます!
会社は決算年度を節目としているので今週と今日とでは別なステージになります。今日から新たな事業計画、新たな組織、そして、新たな気持ちで、新年度のスタートをきりましょう。
今期(15期)の経営計画はこれから各部署で作業をしながら作成して、4月中には前年度の決算とともに説明します。
そして、今日から宇野君、櫻井さんというフレッシュなニューフェースを迎えました。皆さん、2人をよろしくお願いします。
会社は継続して成長し適正な利益を出すことで、事業投資もできてより良い仕事ができるようになり、社会的プレゼンスも向上し、待遇や職場環境の改善もできる「法人」という生き物です。
そして、良い事業の流れを作るには、当社の全員が真剣に仕事に取組むことと、その頑張りをより効果的にするための会社の施策の両方が必要です。
今期の当社の施策は、
1)パネルとシステムのリサーチインフラの改善
2)営業力とサービスの質的向上を目指した組織体制の強化
3)新サービスの積極的な開発と市場への投入
4)固定収益を生むサービス事業の創出
の4つを重点的に進めます。
昨年度停滞したからまずはコストを減らして収益を確保するという選択もありますが、ここで縮こまったら良い未来は築けません。できる限りのアクセルを踏んで前期の不振を打開するつもりです。
そして、これらの会社の施策と皆さんの頑張りが結び付けば、今期は必ず良い成果が出せるでしょう。
皆さんにもより難しい仕事への挑戦や成果を求めることになると思いますが、ビジネスはビジネスとして、しっかりやって行きましょう!
皆さん、今期もよろしくお願いします!
今日で2012年度の事業が終わります。当社にとっては14回目の事業年度が終わることになります。
昨年度は計画通りに事業が推移して、売上が15%アップし、利益も5千万円ほど改善して、「リーマンショック後の2年間の不振から抜け出して、正常な経営に戻りました。」と宣言した年でした。
そして、今期は一段上の決算を目指していましたが、秋口からの営業不振で、12月と1月の決算で急ブレーキがかかり、売上は前期を割ってしまい、お尻の利益も微妙な状況になっています。
せっかく良くなる兆しを掴みながら、また業績を後退させてしまって、社員の皆さんには大変申し訳なく思っています。
秋に生じた体制の問題や、インフラの問題など、不振の原因はいくつかありましたが、結果は結果として重く受け止めなくてはなりません。
しかし、来期に関しては悲観的な見方はしておりません。
インフラに関しては、パネル増強もやっと改善の見通しが付き、システムもアンケートシステムと集計システムの両方で改善対策の検討をしてもらい、それを実現すれば良くなるはずです。
組織体制もこの1年ほどで、SGも、RGも、G2も本当に優秀で人間的にも良い方が沢山入ってくれて、彼ら、彼女らが来期は大きな戦力になってくれると信じています。
また、テキストボイスや、キキミミ、日記調査、Exciteサンプリング、MyELマイニングなど、新サービスの準備も進みました。
これらが有機的に結び付けば、10%や15%の売上拡大は十分にできると考えています。
それから、この1年間を振り返って、当社の関係者全員が大きな病気や怪我もなく、無事に過ごせたことだけでも、ありがたいことだと感じています。過去にはとても辛い出来事が2回もありました。その時の苦しさから比べれば若干の不振なんて大したことではありません。
来期は「元気があれば何でもできる!」の精神で、春から良い流れを作って行きましょう。
私も全力で頑張りますので、皆さんも当社の関係者全員が良くなるために頑張って下さい!
以上、よろしくお願いします。
来期の組織は先ほどイントラ等でお知らせした通りです。
組織変更はSGを3チームにして、S1は田井さん、S2は秋山さん、S3は栗田さんにマネジャーをお願いしました。
来期は営業人員を増員したいと考えており、新人の育成や組織運営を効率的に進めるためには、規模を小さくした3チームの方が良いと判断したものです。
それから、SGの組織は過去4年間は同じ形でしたが、組織活性化のためにも変化が必要だと考えました。秋山さんには新任のマネジャーとして組織を牽引してくれることを期待しています。
他のRGとGGの組織フレームには変更はありません。
また、新しい技術の導入やサービス開発をより推進するため、森さんにはR2AMと兼務して、「開発担当マネジャー」の役割を担ってもらうことにしました。
「キキミミ」や「テキストボイス」なども森さんが中心になって開発しましたが、今後はそれらをどの様に収益に結び付けるかというステージになります。その部分も森さんにリードしてもらうことを期待しています。
それから、山下さんがR3からR2に異動し、橘さんがR2からR3に異動になります。
そして、来週から入社する立教大学の宇野君はR3の配属、法政大学の櫻井さんはS1の配属です。新人の2人には4月一杯は技術研修を受けてもらうので、実務で動き出すのは5月からになります。
こちらの組織体制で来期の事業をスタートします。
来期は1Qから良い流れが作れるように、皆で協力して頑張って行きましょう!
「ソリューション型」を目指すということは、ある意味であまり効率訴求ができないことでもあります。
仕事はシステム化し、細分化し、マニュアル化する中で、効率化が進んで、規模の拡大と収益拡大が図れます。
でも人の技術や経験に頼るビジネスモデルだと、システム化できる部分は限られるし、作業の細分化やマニュアル化もできません。
専門スタッフを育成するのにも時間がかかり、優秀な人材を集めないと実現できないモデルなので、実現のリスクも大きいと思います。頭の良い経営者であれば選択しないビジネスモデルなのかもしれません。
でもシステム化できず、細分化やマニュアル化ができない、人的サービスでしか解決できないことや満足を提供できない業務は必ずあります。それなので、そこに将来のターゲットを合わせた会社があってもよいのだと思います。
従来型のリサーチ会社は殆どが経営不振に喘いでいます。
もう30年以上続いてきたリサーチ会社で、リーマンショック後に事業撤退した会社をいくつも聞いています。
これからマーケティングリサーチを事業の中心にするのであれば、ネットリサーチは不可欠ですし、ネットリサーチの環境整備と、人的サービスの強化、を並行して進めるということが求められます。
そして、ソリューション提供のできる人材をどの様に育成し、その様な仕事をどうやって増やして、当社スタッフの知識と経験と技術力を上げて行くことを、会社としてどう取組むかが課題なのだと感じています。
当社の中心は専門的な知識や経験を持った「人」です。
優秀な人の専門性とサービス力で勝負する会社です。
誰でもできる業務にして、事業の効率性を目指した装置型のリサーチ会社ではないと思っています。
11月から6回「中期ビジョン検討会」を開いて、自分達が5年後にどんな会社であるべきか検討をしています。
こちらは秋に実施したES調査で、「会社がどういう方向に向かっているか分かりにくい」という意見を受けて始めたものです。
私が考えているイメージを資料にまとめて、栗田さん、小池さん、山本さん、鮎沢さん、澤登さん、黒澤さんのメンバーから意見や要望を聞きながら、軌道修正し、分かりやすいように整理しながら作業を続けています。今月末までに原案をまとめて、4月の戦略会議でも議論をしてから皆さんに公表する予定です。
この会議の中で、山本さんから「当社がマクロミルの様なインフラ型を追随するのか、それとは違ったソリューション型の会社を目指すのか、はっきり提示したほうが分かりやすいのではないですか?」という意見をもらいました。
私は当社を作った時から「ソリューション型の会社」を目指していましたし、社員がお客様と一緒に考えて行動し、調査の設計や分析、レポーティングやプレゼン等の専門サービスを提供することで、お客様の課題解決に役立つ会社を考えていました。
そして、データの回収に特化し、自動集計ツールで集計もしないというインフラ型のビジネスモデルは考えてもいませんでした。
データ回収や回収・集計の案件でも、リサーチや実査の専門知識を持ったスタッフがしっかり対応して、調査票の内容や、データの集め方をお客様に提案しながら、良いデータを集めるために対応できることは沢山あると思います。
そういうノウハウの提供なしで、回収のフォーマットに合っているかどうかの形式チェックを行い、あとはお客様の方で考えてやってくださいでは、お客様のリサーチを成功に導けないように思います。
事業分野の知識はお客様の方が持っていますが、リサーチの知識、実査や集計分析の知識や経験は自分達の方が沢山あり、その知識や経験を提供することで、お客様のリサーチを成功させて、お客様の意思決定に寄与していくところに自分達の社会的な役割があると考えています。
そんなしっかりした専門サービスの提供できるリサーチ会社が、マイボイスコムの目指すべき姿です。
そのためには、今の当社の体制や技術レベルではまだまだ足りないし経験も不足しています。パネルやシステムといったインフラを拡充するとともに、人的な技術力の向上もマストでやらなければいけません。
そして、優秀な人材がお客様と一緒に考え、行動しながら、専門サービスを提供する「ソリューション型のリサーチ会社」を何としても実現して行かなければならないと思っています。
朝会やイントラ、資料回覧、マネジャー会議などでも案内をしていますので、もう全員が内容を理解していると思いますが、「疾病調査の実施基準」を取決めました。
これまでは花粉症や爪水虫などの軽い症状の病気は良いが、癌や脳卒中のような人の生き死にに関わるような病気は避けることというような曖昧な基準でした。
しかし、病気や医療何系の調査依頼も増えてきたため、インテージさんの基準も参考にして、下記の条件を満たすことを前提に、癌などの重い疾病に関する調査も対応することにしました。
こちらの条件を満たせば実施はOKですが、「モニターの心情に配慮した、丁寧な説明や対応を十分に心がけること」を遵守していただくことをお願いします。
1)メール依頼文と、初期画面で「XX病気についての内容」であることを伝え、事前に了解してくれたモニターにだけに回答を求める。
2)営業段階で、あまりにも回答者が不快になる内容の場合はお断りする場合もあることを説明し、注文書の備考にもその旨を付け加える。
3)内容是非の確認は、営業担当者と、営業マネジャー、リサーチマネジャーで確認後に、GGMの最終確認で実施の是非の決定をする。
4)できるだけ、調査主体(XX大学、XX研究所、又はA製薬メーカー等)と、調査目的(医療サービス改善のため、XXの研究開発のため等)を初期画面に明示する。
5)可能であれば謝礼ポイントを1.5~2倍に引き上げる。
6)モニターの心情に配慮した、丁寧な説明や対応を十分に心がける。
松野さんが新卒入社して2年11ヶ月が経ちました。その後に営業で入社してくれたのは、中村さんで社歴が1年4ヶ月、次は原さんで1年2ヶ月、小林さんが11ヶ月、伊藤さんが4ヶ月、そして、遠藤さんが(10年位にみえますが)2ヶ月、という状況です。
今期は体制的な課題がいろいろと生じてしまった影響もあり、3Qから急に業績が冷え込んでしまいました。
しかし、営業体制は随分良くなっているようにも感じています。新しく入ってくれた営業の皆さんの能力や、人柄、キャリアを客観的に見る限り、ポテンシャルでは今までで1番良いかもしれません。
そう思えるほど素晴らしい人達が、この1年ほどで当社の仲間に加わってくれました。
ただし、リサーチの仕事は、物ではなくノウハウを提案するものですので、それなりの知識と経験が必要です。
原さんは3ヶ月目に大きなクライアントさんを開拓してくれましたが、殆どの方は4、5ヶ月はほとんど引き合いも受注がなくもがき苦しみます。
そして、もがきながらも一生懸命に外向きに動いているうちに、半年あたりから少しづつ仕事が取れるようになり、2年目からグッと伸びてくる人が多いようです。
その様な経験則と、新人の能力を見れば、「来期は営業力が向上する」というのは客観的な判断だと思います。
そして、より営業を強化して業績を確実に向上させるために、来期はあと2名の方を営業に迎えて13名まで増員するつもりです。
過去5年間の営業体制は8~10人で推移していましたので、13名はこれまでで最大です。人数的にも営業を強化して次の戦いに臨みます!
下期の急ブレーキは想定外で不本意な結果ではありますが、1年で十分にカバーできる程度の停滞ですので、ぐっとアクセルを踏んでこれを乗り越えます。
ここにいる全員が良くなるためですので、皆で一致団結して頑張って行きましょう!
来週の14日(木)からS0の長谷川冴子さん(現在は平林さん)が1年間の産休に入ります。
長谷川さんはMyELの企画や営業や、営業全体をサポートする事務的な業務や、企画書の作成など、色々な仕事に積極的に取組んでくれました。
私も誰にお願いしたら良いか分らないことは、「長谷川さんちょっと・・」といって、彼女にお願いすることが多かったため、長期休暇に入ることが現実になると、あれはどうしよう、これはどうしようと考えることが多く、改めて色々な仕事をやってくれていたのだなあと実感し感謝しています。
MyELは事業としてもっともっと伸ばして行かなくてはいけませんので、MyEL担当の方は採用する予定です。
ただ、1月から求人は出していますが、なかなか長谷川さんの様なしっかりした方がいないため予定より遅れています。
そのため、当面はR3と、SG、GGと私で、分散して彼女の業務を引き継ぐことにしました。
皆さん、協力のほどよろしくお願いします。
長谷川さんの出産予定は4月下旬です。
第一子ということもあって、男の子か女の子かは聞いていないのだと伺いました。
長谷川さんから、元気な赤ちゃんが生まれたという吉報が来るのを楽しみにお待ちいたしましょう!
長谷川さん、大仕事、頑張って下さい!
非アクティブモニター(1年以上の非ログイン者)を対象に、1ヶ月間の長期で回答できる簡易な自主アンケートを行ったところ、対象者の約2%、1,500人ほどが復活しました。
それから、永森さんと相談して、アクティブですがもう半年以上回答していない10~30代の男女に関しても、同じような長期回答可能な自主アンケートを行い、アンケートが少ない、すぐに終わっていて答えられない、ポイントが貯まらない、という不満に少しでも応えてみることにしました。
こららの回答結果を踏まえて、非アクティブになってしまったモニターの方々を、少しでも復活していただくための自主アンケートプランを考えて、毎月1回ていど継続的に実施してみることにします。
これでどれだけアクティブモニターの底上げに繋がるかは分りませんが、「1.01の法則」を信じて、毎月、コツコツと自主アンケートでの対応を続けてみます。
RGの皆さんは、モニターの方々との接点になりますので、モニターの方々が答えやすい調査票を作ったり、短時間回収を防止したりすることに常に心配りをして下さい。
また、調査案件を増やして、モニターの皆様に回答の機会を増やし、ポイント付与を増やすことが、大規模なパネルを維持する絶対的な条件になります。SGの皆さんの頑張りがモニターの活性化にも繋がることも意識して受注拡大に努めて下さい。
マイボイスコムはモニターの信頼と協力があって成り立っている会社です。
それぞれの立場で常にその価値観は共有していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
先日の朝会でもお伝えした通り、これまで大規模調査等のデータを使って試算してきた各階層の回収率を、年2回の「回収率検証調査」で実施することになりました。
テーマは、1月に「幸福感調査」、7月に「モニターCS調査」に設定して、性年代で層化して14セル×100件の1,400件の回収計画で実施をします。
今回は1月25日(金)15:00~、1月29日(火)の昼までの約4日間で回収を行い、それぞれの性別×年齢階層の回収率を設定しています。
メール等でもお伝えしましたが、各階層(性別×年齢)の回収率を平均した、モニター全体の平均回収率は以下の様になりました。
24時間(1日間)・・・ 37.3%
48時間(2日間)・・・ 41.5%
96時間(4日間)・・・ 45.2%※
※実際には94時間の回収時間
アクティブモニター(1年以内のログイン者)の回収率は下がっていませんが、この1年間でアクティブモニターが1割ほど減少していて、それによって最大回収力も1割低下しているのがモニターの課題です。
また、10代の男性が48時間で4%、10代女性が9%と、極端に低くなっているのも大きな課題といえます。10代は1年前には男性で14%、女性で22%もあったのに大幅な低下が気になります。
10代の方々はもうPCからインターネットに来るという行動をほとんどしなくなっているのかもしれません。もしそうであれば、この若年層の意見をどうやって集めたら良いのか、もっと構造的に検討することが必要です。
これらの回収率の現状を踏まえて、新規モニターの獲得強化と、アクティブ率の維持拡大に向けた対策、若年層の増強と活性化のための施策を重点的に進めます。
この下期はちょっと思わぬ苦戦をしています。12月で急ブレーキがかかりましたが、それは秋頃の活動の結果なのだと思います。
不振の原因の1つは事業の推進役であったマネジャーが2人も抜けてしまったことが影響しているのかもしれません。2人とも優秀で頑張ってくれていたので、少なからず事業にも影響が出ていると考えるべきでしょう。
そして、彼らの様な優秀な社員が退社してしまったことを反省して、今後の組織改善に生かすとともに、今は彼らの抜けた穴をどうやって早くリカバリーするかに集中したいと考えています。
しかし、体制的には現状はそんなに悲観した状態ではないとも感じています。
まずは、栗田さん、山本さんの後任のマネジャーが、しっかり自覚を持って頑張ってくれています。
それから、昨年度入社の中村さんや原さんはもう実績をあげてくれていますし、新卒入社の野沢君、小林君も着実に成長しています。そして、今年度入社のRGの菅原さん、田中さん、山下さん、橘さん、GGの田邊さん、SGの伊藤さんや遠藤さんも、全員がとても優秀で人間的にも良い方ばかりだからです。
実はこの2年間で入社した全員がSPIの能力評価で上位10%以内に入っていて、半数は2%以内というとても高い能力の持ち主です。そんな彼らが経験を積んで徐々に実力を上げていますので、あと半年もすれば組織力は大幅に強化されるでしょう。
それから、フットサルやバーベキューの時にも感じたことですが、皆でこれをやろうという時に、よし一緒にやろうという組織性や協調性のある人達が増えているのも良い傾向だと思っています。
当社は人が考えたり行動したりして付加価値を生むビジネスです。新人が早く戦力になるように皆で支援をするとともに、インフラの整備や、新サービスの開発、情報発信の強化などを積極的に進めて行けば、早い段階で反転攻勢に転じることができると考えています。
これからも組織強化を続けながら、良い将来をつくるために、全員で協力して頑張って行きましょう!
今年の夏ごろから、鎌田さんが中心になり、服部さん、小池さんの3人でサービスタイプ別の原価計算を詳細に検討くれています。
これまで営業で使うSGの見積もりと、実務で行うRGの原価見積もりに乖離があり、そこで無駄な作業が生じているということから初めていただいたものです。
それを現在のサービス範囲や、オプションまで含めて見直していただきました。
これで見積原価は一本化されて、作業効率が上がりますし、無駄なコストのない形で当社の見積もり体系を再設計することができます。
年末に中間報告を受けましたが、実際の見積もりと原価が大きく乖離しているところもかなりありました。
そこで受注の機会損失をしてきたところもあると思うので、こちらの作業が終了したら、当社としてベストな価格はどうあるべきか、料金表と見積システム全体の見直しを行います。
今は60%、65%という粗利になっている料金もありますが、それでは厳しい市場で勝てませんので見直します。
当社として目指すべき粗利水準は50%です。販売管理費率が40%弱あっても、粗利率が50%であれば10%の営業利益、経常利益が確保できる水準です。
各タイプ別に製造原価の精査をするのは大変複雑な作業が必要です。鎌田さん、服部さん、小池さん、ご苦労様ですが最後の詰めをお願いします。
作成いただいた原価見積をベースに、4Q中に当社のベストプライスを考えます。
勝てる価格、機会損失の極力少ない価格、そして、しっかり生産稼働率を確保し、適正な利益が確保できる価格、それを考えて来期に備えたいと思います。
昨日の午前中に、SM以上の方に集まってもらって4Q戦略会議を開きました。今回は年度決算対策に絞って2時間半ほどの議論を行いました。
3Qは決算説明会でもお伝えした通り、12月の思わぬ急ブレーキで3Q累積でもまだ10百万円ほどの赤字を残しての4Q入りになってしまいました。
このままマイナス決算には絶対にしてはいけませんので、3Qの何が問題で、4Qに何をして行くのか、そして、4Qは最低でもどこまでの受注と売上をする必要があるのかを、幹部の皆さんと共有することに注力しました。
特にこの3QはS1の受注が不振で、計画比49%でした。その影響でR1の稼働率も極端に低くなり、3Q決算に大きく影響をしています。
S1は既存顧客からの案件発生が極端に減少したのが敗因でした。アサヒビール様、NEC様、TOTO様、慶應大学様、学習院大学様、早稲田大学様などの引合がそれぞれの事情で減ったということで、案件が他社に流れたとか、受注率が大幅に下がったということではないということです。
お客様にはお客様の事情があり、たまたま今期はリサーチすることが少ないということは十分に考えられることですので、少数のお客様の動向でこらだけ数字が動いてしまうのは問題です。
やはり新しいお客様に積極的に働きかけて、お取引をいただけるお取引先をもっともっと増やして行くことが必要なのだと思います。
そのため会社全体で、パネル強化、システム整備、メニュー開発に取組むとともに、S1では、
1.案件発生増のための営業訪問強化(Text-Voiceの活用)
2.柔軟な価格対応
3.ソリューション提案の推進(Hi-Voiceの活用)
を積極的に進めるということ確認しました。
4Qの改善と、年度末の健全な決算の実現に向けて、各自ベストを尽くして頑張りましょう!
S1の皆さん、3Qの不足分を取り戻し、来期の良い流れを作るためにも新規開拓を頑張って下さい!
昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。
この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。
会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。
当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。
そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。
しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。
それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。
年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。
1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)
2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)
3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備
4)提供価格の見直しとベストプライスの構築
これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。
積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!
今朝の朝会でも説明しましたが、3Qの計画達成率も出ましたのでお知らせします。
1)受注計画
SG全体 81%
S1 49%、S2 104%、S0 67%
2)売上計画
RG全体 85%
R1 89%、R2 80%、R3 87%
3)粗利計画
RG全体 64%
R1 70%、R2 62%
3Qのチーム計画達成は残念ながらS2だけでした。12月の思わぬ不振が3Qの決算にも大きく影響してしまいました。
各チームとも積極的に動いて、4Qでの巻き返しを頑張って下さい!
今期決算まで残り2ヶ月と少々しかありませんので、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう。皆さん、よろしくお願いします!
1月の経営会議で12月と3Qまでの決算を確認しましたので概況をお伝えします。
11月までは売上が前期に比べて若干(4%)の減少で、経常利益は若干(約2百万円)の改善で推移してきました。
しかし、本来は案件が増えて多忙になる12月が例年にない不振で、昨年は12月に20百万円の利益を出して黒字化しましたが、今期は▲10百万円の赤字を抱えたまま4Qに入ることになりました。特に、3QはS1、R1の業績が不振でした。
あと3ヵ月で年度決算ですので、1月、2月で早く12月の不足分を取り戻さなくてはいけません。
SGの人はお客様に対する訪問数を増やし、引合を増やし、価格条件を出してでも1月、2月に売上の立てられる案件の受注を増やして下さい。特別な事情がない限り、訪問アポなしで1日中オフィスにいる様なことなどないようにお願いします。
そして、RGの人は作業的に少しタイトになるタイミングもあるかもしれませんが、営業から来た案件については極力受け入れて、早く正常な生産稼動率に戻すように努力をして下さい。
3月の年度末決算に向かって、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう!
下記が矢澤さんからもらった12月決算の報告です。詳細は決算説明会で説明します。
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■売上
前年同期比累計で41百万円の減少
■売上原価
前年同期比24百万円の費用減
ただ、期末分の受注残が少なく、仕掛品残高も
減少の為、製造原価としては18百万円の費用減
●削減された費用(9月決算と同様です)
・外注費・・・JCFAの外注発生が3月の見込み
定性調査の減少
・傭員給料・・アルバイト人員減
・減価償却・・EASE償却が前年で完了
■販管費
前年同期比4百万円の費用減
●削減された費用
・広告宣伝費・・予算化し管理している為
・調査研究費が増加していますが、モニター活性化PJの
作業を製造原価から販管費に振替ている為です
売上41百万円減だが合計費用減22百万円により
営業利益は19百万円減の▲10百万円で納まったと言えると思います。
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