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2016年3月15日 (火)

ご縁のある調査テーマ

昨日は「数字選択式宝くじ」の調査報告会についてお伝えしました。

実はこのテーマは、私もかつて調査に携わったことがあり、ご縁を感じています。

自分がCRC総研でリサーチャーをやっていた20年以上も前は、まだ日本には「数字選択式宝くじ」がありませんでした。

米国にはこの様な商品があるので、それを日本に導入しようという構想が生まれて、日本でこの手の宝くじがどの程度ニーズがあるのか、どの位の市場が作れて、どの様な既存じにカニバリの影響がでるのか調査がしたい。というお引合いが来ました。

予算も3千万円以上ある大きな案件でしたので、確か6、7社がコンペに名乗りを上げました。

CRCは自分が担当して調査企画書を作り、7人ほどの選考者の前でプレゼンをして、野村総研、三菱総研、三和総研等の大手に勝って受注できたという嬉しい思い出があります。

そして、全国15地点ほどで訪問留め置き調査を行い、その調査データをもとに、ナンバーズの商品設計案や、市場規模の予測、各宝くじへのカニバリの影響をシナリオ分析で試算しました。

それが今のナンバーズが日本で始まるための基礎調査になっているんです。

4年前にこの会社のコンペに呼ばれた時に、20年も前に自分が書いた調査報告書をまだその会社で使われているのを知ってとても感激しました。

そして、現在もうちの澤登さんや松野さんが、このテーマの調査に携わってくれていることに、何かご縁を感じています。

1つ1つの調査をしっかり責任を持って実施すること。それが業務の継続になって本人と会社の成長に繋がって行くのだと思います。

2016年3月14日 (月)

調査報告会

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先週は澤登さん、松野さんと一緒に、日本宝くじシステム様への「数字選択式宝くじ」定点観測調査の報告会に行ってきました。

こちらは今年で4年目の調査になります。

4年前にそれまでの訪問留め置きからインターネット調査に切り替わる時に、コンペに勝って受注をさせていただきました。

そして、今回は3年継続をさせていただいたため、改めて宝くじ調査の経験がある3社の調査会社でのコンペになりました。

そして、澤登さん、松野さんが頑張ってくれて、競合2社に勝って4年目以降も当社に任せてもらえることになったものです。

報告会は東京で15人、大阪がテレビ会議で2人の参加でしたが、こちらの会社の社長は、元自治省事務次官だったという威厳のある方で、その社長が来ると緊張感が高まる報告会でもあります。

そして、お客様は中央官庁と自治体と銀行から3年ほどで出向している方々が多いため、継続して調査を担当している当社をとても頼りにしてくれているようです。

1時間の結果報告と30分の質疑応答というちょっと長めの報告会ですが、澤登さんがしっかり対応してくれているので安心して聞くことができました。

こんな良い関係のお客様を少しでも増やして行きたいですね。

澤登さん、松野さん、大変ご苦労様でした。とても良い報告でした。

来期も継続なので頑張ってやっていきましょう!

2016年3月10日 (木)

パネル調査の役割

当社をもっと働きやすくて、もっとしかりしたリサーチサービスの提供できる会社にするには、固定収益ビジネスで一定の収益を確保できるようにすることが必要だと思います。

インテージさんが安定しているのは、SCI(全国消費世帯パネル調査)という固定収益ビジネスを、前会長の田下さんが粘ってしっかり育ててきたからです。

これは田下さんや他の役員の方から直接聞いた話ですが、インテージもかなり前には大きな経営危機を迎えた時期があり、いつ潰れてもおかしくなかったのだそうです。

そんな時に田下さんがパネル調査を企画して、購買データを集めてそれを複数の企業に安定して販売することを推進したようです。

しかし、その当時は何でMIC(当時は社会調査研究所(MIC))がそんなレベルの低い仕事をしなくてはいけないのかとの批判が多く、その当時に沢山の仲間が会社を去ったとも聞いています。

でも田下さんはこれが会社が生き延びるために絶対に必要だと信じて、成功するまで諦めないでやり続けたということです。

それが今のインテージさんの経営基盤になっているんです。

当社もTextVoiceや、MyELで安定した固定収益を作ろうと3年前からもがいています。

TextVoiceはまだ売上が少なくて費用持ち出しの状態ですが、ニーズは確実にありますので、今が生みの苦しみであり、我慢のしどころだと考えています。

MyELは来期から25Mの固定的な売上ができます。これをもっと伸ばすことを考える。

そこに、TextVoiceで50Mほどの売上が作れるようになれば、当社の経営基盤はぐんと良くなります。

そして、その安定した収益を、職場環境の改善に活用できると考えています。

それを目指して私も成功するまで粘り強く頑張りたいと思います。

2016年3月 7日 (月)

感謝状をいただきました

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「プライバシーマーク」を運営している、一般社団法人 日本情報経済社会推進協会から「プライバシーマーク制度の発展に多大な貢献をされました。」という理由で感謝状をいただきました。

これは当社が特に何の貢献をした訳でもありませんが、当社がネットリサーチ会社の中ではおそらく1番最初にプライバシーマークを取って、今回で7回目(14年目)もの更新になったことが評価されたのだと思います。

私達は何十万人というモニターの皆様の大切な個人情報を預からせていただいています。

おそらくこの情報が流出したら、当社は賠償責任と社会的な信用低下で、破たんすると思います。

プライバシーマークの基準を守って、個人情報の管理には厳しく取り組んで行くこと。

それは「モニターを大切にする。モニターの信頼を大切にする。」という当社の経営理念にも係わることですので、しっかり守って行きましょう。

よろしくお願いします。

2016年3月 4日 (金)

上期改善のお引合い

3年前に当社からインテージに移った金森さんから仕事のご相談をいただきました。

彼の勤務している本部では春から夏にかけての業務が非常にタイトで、その時期は彼らも100時間超の残業が続くような状態だと聞いています。

そのためその本部として良いパートナーを見つけて、オーバーワークの改善に取組もうという動きになり、金森さんが当社を推薦してくれたようです。

金森さんとは退社後も連絡は取っていて、時々は会って食事をしたりもしています。

そんな中でMCA事業本部様との協業の話もしていたのかもしれません。

私と栗田さんで伺うと、先方は部長とグループリーダーが2名と、金森さんが対応してくれました。

色々と意見交換をした後で、春から夏にかけて無理のない範囲で良いので、MCA事業本部と同じ様な協業ができないかというお話をいただきました。

当社は上期、特に1Qの案件が少なくて、そこで大きな損失を出してしまうのが経営的な課題です。

そして、そこをインテージ協業や価格対応で業務改善することを進めているところです。

彼らの本部はインテージの中でも大きな本部ですので、ここの協業案件を入れることができれば、1Qのマイナスがなくなる位の業務量は確保できそうです。

そうすれば生産体制を強化することができて、下期のR1の過大な残業も軽減できるのではないかと期待をしています。

こちらはこれから具体的な話し合いを行いますが、前向きに取り組んでみますので、皆さんの協力をお願いします。

やはりビジネスは人の繋がりが大切なんですよね。

よい話を繋いでくれた金森さんに感謝です。

2016年2月 1日 (月)

CRM事業との接点

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こちらコールセンター最大手のベルシステム24の受付の写真です。

ベルさんは1982年の設立で33年の歴史のある会社です。

以前も上場していましたが上場廃止になり、投資ファンドに売却されて、それを伊藤忠商事さんが700億円もの資金を投資して伊藤忠さんのグループ会社になりました。

そして、昨年の11月に再上場を成し遂げて、そのお祝いの胡蝶蘭で受付が埋め尽くされたのがこの時でした。

100鉢を超える胡蝶蘭の香りでむせ返るほどでした。

会社の寿命は30年とも言われますが、長い社歴の中では紆余曲折色々あって、そして、生き抜くために環境に合わせて変化し続ける存在だということでしょう。

ベルさんの2度目の上場日の翌週に伺って、そんなことを感じました。

ベルさんはコールセンターやCRMに取組んでいる会社です。

そこには大量のテキストデータがあり、テキストマイニングとの接点が必ずあると思い、伊藤忠さんの情報産業の知人にお願いして紹介してもらいました。

そして、会社概要を見たら昔お仕事をさせていただき、フェイスブックでやり取りをしている伊藤忠の知り合いの方が副社長になっていることも知りました。

現在、伊藤忠インタラクティブさんにも協力をしてもらいながら、事業の接点を模索しています。

ここのCRMサービスで動きが作れれば、TextVoiceで大きな収益が作れるかもしれません。

自分の人脈も使いながら、引き続き栗田さん、森さんと協力して、粘り強く市場開拓に取組みます。

そして、必ずTextVoiceで、魅力的な固定収益ビジネスを作ります!

2016年1月18日 (月)

健康第一

先日あるお取引先の役員が大きな手術をしたと伺いました。

そして、手術も無事成功し、1ヶ月の入院から退院をされたと聞いてほっといたしました。

お打合せでお会いするととてもお元気で、もうお酒も飲めるというので、2人で快気祝いの食事をさせていただきました。

この会社は2年前に上場もしていて、彼は営業の責任者として、数字を上げるために1年間はほとんど1日も休まずに働いたのだそうです。

彼は穏やで物腰も柔らかい方なのですが、「上場前の1年間は勝負の年だと思い、どこまで自分ができるかを試すために、自分を追い込んで、1日も休まずに働いてみようと思ったんです。」という話を聞いて、彼の秘められた闘志や気持ちの強さに驚きました。

人は見かけでは分かりませんし、じっくり飲みながら話してみないと分からないものですね。

かなりのリスクのある難しい手術だったそうですが、無事成功して本当に良かったです。

まじめに一生懸命働いていた彼を、神様はちゃんと見ていてくれたのかもしれません。

まだ大手術から3ヶ月しか経っいないのに、2人とも盛り上がってビールやカクテルを10杯以上も飲んでしまいました。

後から少し飲ませ過ぎたかな?と反省もしましたが、嬉しくて、楽しくて、美味しいお酒でした。

2016年1月13日 (水)

TextVoice年間契約

朝会等でもお伝えしていることですが、キッコーマン食品様がTextVoiceの年間契約をいただくことができました。

1ヶ月、2ヶ月という単発のお試し契約はだいぶ増えて来ていますが、正式な年間契約としては第一号となります。

これで年間120万円の利用料をいただけることになります。

そして、このシステムを使い続けていただける間は、毎年120万円の売上と、高根先生への6%のライセンス料を差し引いた112万円の粗利を計上することができます。

当社が喉から手が出るほど欲しい固定収益が、また1つ確保できたことになります。

こちらの第一号の受注は、S1の原さんがやってくれました。

原さん、粘り強いご提案ありがとうございました。

会社全体で必要な収益からすると、年間120万円の売上はあまり大きなものとはいえません。

でも富士山を登るのも最初の一歩から始まります。

「1」と「0」では雲泥の差があります。

そして、キッコーマン食品さんの様なりっぱな会社が、分析にも強くてリサーチ経験も豊富な会社が、「TextVoice」を良いと認めてくれて、年間契約をくれたという事実は大きいと私は思います。

キッコーマン食品さんにとって必要で役に立つサービスは、他の食品会社様や、他の事業会社様にとってもお金を出してでも使いたい価値があるということです。

これをどう広げて行くかで、当社の目指す「新しいサービス事業への変革」が見えてきます。

「TextVoice」も良い兆しがやっと見えてきました。

しっかり進む方向性を見据えて着実に、そして急いでこの新しい事業を動かして行きましょう!

2015年12月21日 (月)

学者の世界も

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もう10年近く前から毎年、慶応大学の清水教授、明星大学の寺本准教授、読売広告社の上野様と私と森さんで忘年会をしています。

今年もお時間を取っていただき、白金のお店で楽しく会食をさせていただくことができました。

大学の学者の皆様も研究の実績と実力で、厳しい競争の中をステップアップされる世界です。

清水先生は当社もキキミミ等で大変お世話になっている、消費者行動研究でとても著名な先生ですが、一番最初にお会いした時には明治学院大学の准教授でした。

それが明学の教授になられて、次は母校の慶応大学の教授になられて、昨年は米国のピッツバーグ大学の客員教授になり、来年からは消費者行動研究学会の会長で、この研究分野のトップになられます。

寺本先生も10年前は流通経済研究所の主任研究員でしたが、その後、明星大学の准教授になり、来年度からは横浜国立大学の准教授に栄転されることが決まりました。

知合いの先生方がどんどん研究成果を挙げられて、著名で権威のある先生になられても、10年前と変わらぬ気さくで人間的なお付き合いが続いていること、そして、仕事の面でもお取引ができていることは本当に嬉しいことです。

プライベートな環境で、学者の世界や最新の消費者行動研究の話を伺う機会もありますが、大学の研究者の世界も、本当にシビアな実力主義の競争の中を生きておられることに驚きます。

厳しい競争の世界であることは、民間企業でも、大学の先生方でも変わりはないようです。

当社は今後も先生方の調査研究にもお役に立てる技術力と、パネルの品質を確保して行きたいと思います。

皆さんも技術力を高めるために、しっかりマーケティングや、リサーチ、消費者行動のことを学ぶようにして下さい。

2015年12月19日 (土)

誠実に取組む

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昨日はいつもお世話になっているアンドディの信時社長と、久しぶりに2人で忘年会をしました。

信時さんはとても穏やかで誠実なよい方で、自分とはもう15年のお付き合いになります。

細身で筋肉隆々という方ではないですが、実は東京工業大学のヨット部に入って、日本代表になられた経験もあるスポーツマンでもあります。

自分が知り合いになったのは、彼がリクルートのリサーチ事業室で働いていて、そこに私が営業をかけてお仕事を頂いたのがきっかけでした。

そして、リクルートがリサーチ事業から撤退することになった時に、同じリサーチ事業室で勤務していた6人が資金を出し合って、独立して作ったのがアンドディさんです。

アンドディさんも今年で13期ということで、お互いに事業をやっていると時間があっという間に過ぎて行くねと懐かしみながら、リサーチ会社の経営環境や、最近の状況等についても情報交換をさせてもらいました。

そして、2人とも今のリサーチ業界や市場の動向については懐疑的で、何故こんなに早さと安さ先行のサービス環境になってしまったのだろうか?今の様なサービス提供で本当にリサーチの社会的な役割を果たせているのだろうか?という点で同じ問題意識を持っていました。

もっとお客様の意思決定に役立つ、専門的で丁寧なサービスを提供すべきである。

しかし、今の様な市場環境では、より効率性や価格競争力を高めないと生きてはいけない。

リサーチ会社の社長としては、この2つの矛盾にどう向き合い対処するかが大きな課題でありますが、お互い誠実に取り組んで乗り越えて行こう、ということで乾杯をしておりました。

こんな良い方と長くお付き合いでき、15年もお取引のできていることに感謝です。

2015年11月25日 (水)

非アクティブ・ポイントキャンペーン

10代モニターを活性化させることと、非アクティブパネル(1年以上未ログイン)を少しでもアクティブに戻すため、服部さんにお願いして「ポイントキャンペーン」を実施しました。

この2つの対象者に対して2週間ほど、ログイン後に「ポイントキャンペーンに応募する」のボタンを押すだけで50ポイントを付加するという企画です。

こちらの実績が下記の2つです。

10代の参加者が「371人」で、非アクティブモニターの参加者が「479人」でした。

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[非アクティブ2015番外PC15-19歳]  管理者向け情報 現在の回答者数: 371人

[非アクティブ2015番外PC未ログイン] 管理者向け情報 現在の回答者数: 479人

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モニターが足りないという状況から見るとわずかな人数ですが、この様なアクションも続けることで少しでもパネル環境の改善を図ります。

また、今回は50ポイントでしたが、これを100ポイントにしたら効果が変わるのかを検証するため、来月もう1度、このキャンペーンを実施しています。

「ポイントキャンペーン」も一定の効果が見られたので、今後も定期的に実施するつもりです。

服部さん、引き続きの協力をお願いします。

2015年11月23日 (月)

素晴らしい人

皆さんは、モニターフォーラムをご覧になったことありますか。

私はここのフォーラムマスターを17年間やっているので、週に4、5回は覗いています。

モニターはアンケートの回答をいただけるビジネス上の存在ですが、何十万という登録モニターの1人、1人が色々な切っ掛けや想いでMyVoiceに参加をしてくれています。

その1人、1人の善意と協力によって、私達のビジネスが成り立っていることは忘れてはいけないことだと思います。

下記はモニターの1人の「羽純さん」がモニターフォーラムに書いてくれた文章です。

この方は難病におかされて、もう10年以上も寝たきりの生活を送っています。

そして、このフォーラムの書き込みも体が動かないため、手ではなく、目の動きで1文字1文字を打っていると聞いています。

そんな境遇でもすごく優しくて、いつも回りの人を労わる発言をされるので、私も何度も感動させられています。

何十万人というパネルは、こんな色々な人によって当社が成り立っているんですよね。

善意の協力に感謝です。

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記事番号108566へのコメント
さなちゃん 

家族と、そして本当は離れているけれど
家族と同じぐらい近い人たちに囲まれて 
今年も神聖な気持ちで誕生日を迎えることができました。
いつもありがとう、心から感謝しています。

人の命の時間なんて本当に分からない。
幸か不幸かといえば、長い闘病生活は幸せ、こうして今があるから。
あり余る時間が出来て、世の中の流れに乗ってみようと、
機械音痴が思い切って、パソコンの前に座った。

世界を覗くことから一歩踏み出して、世界に向かって話してみたくなった。
My Voiceに辿り着くと、ここで人との繋がりが出来た。
家から一歩も出ないのに不思議だよね、たくさんの人と 「初めまして」

これが運命なら、厳しい試練と素晴らしい人達との繋がりは、
私が生まれた時に神様がくれたギフトなんだと思う。
そして思いを巡らせると必ず希望に辿り着く、
神様の贈り物はまるで壮大なパズルのよう (笑)

これからも楽しくお付き合い、宜しくお願いします。

 

2015年11月12日 (木)

MyEL会員の追加項目

上期の終わりにSGスタッフの個別面談をしました。

その時に原さんからMyEL登録データに、ネットリサーチの関与度が分かる項目があると効果的なアポ取得や、営業提案ができるとのアイディアを伺いました。

当社の新規営業はMyEL登録者のリストを毎週金曜日に作って配布し、その登録者に対してメールとコールを1週間以内に行って営業訪問することから始まります。

その初期営業段階で、会社と部署だけではなく、ネットリサーチに対する関心や経験が分かれば営業として動きやすいということでした。

相手を知ることは営業にとってとても重要で良いアイディアだと思ったので、SGマネジャーで検討して、早速実施することにしました。

〇リサーチの経験
貴方が業務で経験(依頼)したことのある調査があれば教えて下さい(複数回答)
□ ネットリサーチ □ 郵送調査  □ 会場テスト・集合調査  □ グループ・インタビュー  □ テキストマイニング □ いずれもない

〇リサーチの関心
貴方が業務で関心を持っている調査手法を教えて下さい(複数回答)
□ ネットリサーチ  □ 郵送調査  □ 会場テスト・集合調査  □ グループ・インタビュー  □ テキストマイニング  □ いずれもない

こちらは永森さんからE&Dに発注して開発をしてもらい、11月のMyEL登録者からこちらの情報が入っています。

そして登録内容を見ると、比較的多くの方がネットリサーチの経験者であったり、テキストマイニングの関心層であることが分かりました。

営業の皆さんは、これらの顧客情報も有効に使って、新規顧客の開拓に努めて下さい。

原さん、良い提案ありがとう!

2015年10月30日 (金)

お客様とモニターの信頼

昨日の続きになりますが、、

こちらが当社の経営理念と行動指標です。

時々見て読まないと忘れてしまうので、もう一度目を通してください。

経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

行動指標

一. 常にベストを尽くし、成長に向かってチャレンジする。

一. お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。

一. 社員の主体性と専門性で、付加価値の高いサービスを提供する。

一. 独自性の高いソリューションを積極的に創出する。

一. お互いの個性と人間性を尊重して助け合う。

行動指標の2つ目に「お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」がありますが、これはとても大切なことだと思っています。

モニターの信頼がないと、クオリティの高い生活者情報をお客様に届けることはできません。

それは当社のお客様に価値を提供できないことになり、お客様の満足を得られず、当社の事業を危うくすることに繋がります。

調査の企画提案の時、調査票を作ったり、依頼メールを書いたりする時、クライアントのご要望もあるし、時間の制約や、モニターの制約など、色々と大変なことがあることでしょう。

しかし、ある程度の手間や時間がかかっても、クライアントさんにいくつかお願いをしてでも、できるだけモニターさんの負担を減らすことや、簡潔で分かりやすい流れにすることに、知恵と労力とエネルギーをつぎ込んで欲しいと思います。

理想論かもしれませんが、ここを1つの価値観としてベクトル合わせをお願いします。

2015年10月28日 (水)

非アクティブモニター対応

少しでも若年層の参加率を高めることと、少しでも「非アクティブモニター(1年以上未ログイン者)」をアクティブに戻すため、非アクティブモニター対象の自主調査を続けています。

昨年度までは永森さんに2年間対応してもらっていましたが、本年度は服部さんにお願いしています。

また、若年層の流出等に明確な効果が見られないので、これまで毎月実施していたのを、隔月に減らして実施することにしました。

9~10月に実施した結果の報告があったので共有します。

せっかくモニター登録してくれた方が、非アクティブになり、退会になることを少しでも減らすため、日頃からモニターに対しては、親切、丁寧な、お客様対応をお願いします。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第5回(Tシャツ)
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-24歳全員(前回までは15-29歳)
 回収期間 9/7~10/6(1ヶ月)


【回収結果】
回収:2,365件(送信数92,478件:回収率2.6%)

・1年以上未ログイン:396件(送信数65,068件:回収率0.6%)
・New会員 :21件(送信数471件:回収率4.5%)
・15-24歳 :1,948件(送信数26,939件:回収率7.2%)
 ※15-24歳の件数は全員(未ログイン者含む)

次回は11月の定期アンケート終了後、
以下の条件で行います。
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-24歳全員

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2015年10月16日 (金)

インテージ協業の期待

インテージさんの案件を取り込むこと、その第一の狙いは安定した業務量を確保し、生産稼働率の改善と安定を図り、収益の改善を進めることです。

そして、もう1つは彼らのノウハウや、仕事の進め方なりを直接経験することで、当社スタッフの成長にも繋がることも期待しています。

インテージさんは55年の歴史と、従業員800名、連結では2,300名もいる大企業です。

そして、大企業で安定しているからといってゆったり、のんびりしているかというと、決してそんなことはありません。

ビジネス成果に対しては非常にシビアで、社員の皆さんもかなりタイトに働いている会社です。

それだからこそ、幾多の試練を乗り越えて、55年も生き抜いてきたのだと思います。

CTCさんや伊藤忠商事さんもそうですが、大企業の方がビジネスの成果や、職場の規律には厳しいです。仕事に厳しくしっかりした会社だから長年継続し、成長し、大企業に発展したと言えるのかもしれません。

当社は組織力も、技術力や対応力も、生産性もまだまだ十分ではありません。

それを成功しているインテージさんの社員と一緒に働くことで、皆さんに良いインプットができて、良い刺激になり、成長の糧になることも期待をしております。

彼らとの仕事や交流も増えると思いますが、彼らのノウハウを盗み、皆さんの成長の糧にして下さい。

2015年10月15日 (木)

インテージさんとの協業

マネジャー会議や朝礼等でも紹介をしていますが、インテージさんと協業の話しを進めています。

インテージさんは皆さんもご存知のとおり日本で1番大きなリサーチ会社です。

そして、2009年には資本提携を行い、当社の株主でもあります。

資本提携を行った際は、彼らのパネル事業(SRI)での協力を続けて来ましたが、それが2012年に終わり、最近は年に3、4件の案件協力の範囲になっています。

今回はこの関係をもっと広げるための協業です。

同社はMCA事業部という新組織を3年前に作り、i-SSP等の事業開発を進めています。

このi-SSP事業が本格的に動いてくる中で、調査の設計やレポート作成等の業務量が急増しているので、その1部の業務を当社で対応するというものです。

これは去年の冬から、先方の本部長と何度も話し合ってきたものです。

当社としては、この上期の様に案件が少なく、稼働率が40%台に下がってしまうようなことがないように、一定の固定業務を確保するのが狙いです。

実査がないので粗利率は一般の案件よりも低くなりますが、それでも一定の業務量を安定して確保することで、全体の生産性が上がり、決算にも有利に働きます。

そして、これで生産稼働率と業績が安定すれば、生産体制の増強もできるようになります。

業務改善の1対策として、売上の1割程度を目途とした「インテージ案件の取り込み」を進めます。

皆さんのご協力をお願いします。

2015年10月 5日 (月)

学習院大学 上田先生

12002983_522484697915440_8755962636(学習院大学 上田教授のFACEBOOKより写真と文章を引用しました)
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2015-9-16 

マイボイスコムの高井社長、森さん、栗田さんの御訪問あり。今年開発されたオンライン・テキストマイニング ツールTextVoiceのご説明とデモをして頂く。シンプルだが面白い。

特に辞書が自動化されていて、そこに修正を加えら得られる点、簡単にセグメント別に分析できる点が優れている。ASPソフトです。 

高井さん、有り難うございました。
カメラ出していて最後まで撮るのを忘れてました。
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学習院大学の上田教授は『買い物客はそのキーワードで手を伸ばす』という書籍を書かれていて、「インターネット調査でFAを取って、それをテキストマイニングにかけることで売り場提案等に役立つ。」と書かれていることを朝会でも紹介しました。

書籍も5冊買って社内回覧したので、皆さんも目を通してくれたかと思います。

上田先生はマーケティングや消費者行動学で著名な研究者で、学習院マネジメントスクールの校長でもあります。

もう10年近く前に日本消費者行動研究学会の懇親会でご挨拶をさせていただき、その後、研究室にも何度か訪問させていただいて、お仕事もいただける関係を作りました。

今回はTextVoiceのご評価をいただければと思ってアポをお願いして、栗田さん、森さんと訪問してデモをしてきました。

そして、TextVoiceには大変興味を持っていただいて、先生のFaceBookに上記の様な紹介文まで書いてくれました。

先生のFaceBookにはマーケティングの先生や、企業のマーケティング担当者等が1,000人近くお友達でいますので、良い情報発信になったのかもしれません。

上田先生にTextVoiceがご評価いただけたことも嬉しいですが、先生が新しいサービスの立ち上げに協力してやろうと思って、この様な情報発信をしてくれたことも嬉しかったです。

人と人のネットワークや、長いお付き合いは本当に大切なことですね。

TextVoiceは消費者行動の専門家からも「面白い」と太鼓判をいただきました。

しっかり、新しい分析ツールとして、新しいビジネスとして、自信を持って広げて参りましょう!

2015年10月 2日 (金)

パネル貸しは??

モニターCS調査の結果を見ても、モニターの満足度を上げて協力を続けていただくには、もっとアンケートの依頼頻度を増やすことが不可欠です。

その1つの方法として、今回契約した「MAPPS」に「マイボイスパネル」を貸し出したらどうか?

MAPPSパネルもGMOパネルと同じで、複数社の会員制度(ポイント会員、懸賞会員、調査会員等)をバーチャルで集めて作っています。親会社のECナビ会員が中心ですが、14媒体の会員で構成をしています。

ここに提供すれば「当社のモニターにもっとアンケートをお願い出来て、謝礼ポイントも提供でき、満足度も上がり、継続性や参加率も高まるのではないか?

ということで1度話を聞いてみることにしました。

しかし、MAPPSパネルに乗るためには、当社パネルの希望者にMAPPSパネルで再登録が必要で、依頼メールはMAPPSから行き、当社のモニター画面でログインはするもののMAPPSの画面に行って回答する流れになります。

その上で、当社の依頼の5倍くらいのアンケートがMAPPSから行き、それでも1モニターに提供されるポイントは月に30円程度だと分かりました。

これではどこのモニターであるか分からないし、モニターの信頼性を重視した行動を取ろうと思っても全くコントロールが付きません。

これで当社に入るパネル利用料は年間で500万円ほどだそうです。

何もしないで毎年500万円の固定収益が入るのはありがたいですが、それで経営理念や行動指標にも示している「モニターの信頼」を犠牲にしても良いのか?

そう考えると、やはり当社としてやるべき選択ではないと判断せざるを得ませんでした。

モニターの満足度を高めて、良いモニター環境を維持するには、自力で案件を増やすために頑張るしかありません!

頑張って営業して、案件を増やしましょう!

2015年9月30日 (水)

マイボイスへの意見要望

最後に、こちらがモニターの皆様の私達への意見、要望です。

これもしっかり読んで、改善するところは改善をしていきましょう。

全体としてアンケートを増やし、モニターの皆様の参加頻度を増やし、謝礼ももっと増やして行かなければならない。というのが1番かと思います。

でも、

「長い間、アンケートに答えてきましたが、個人情報の漏洩等トラブルもなく、信頼のおけるアンケートサイトだと感じています。」

「新聞などで、アンケートの出典を見てマクロミルだとMy Voice頑張れ!と応援したくなります。」

というようなモニターさんのコメントを読むと嬉しくなりますね。

下のご意見もとても重要なので、全部読んで下さい。私も3回読みました。

2-3-8.MyVoiceに対する意見・要望(Q20)<FA>
Q20.その他MyVoiceについてのご意見・ご要望があれば、ご自由にお書きください。


・ポイントの有効期限が、最終ログインから1年という感じに変更してもらいたい。(女性 33歳)

・MyVoiceは堅実性が有って真面目な感じがする(男性 76歳)

・月初めの定例アンケートに答えるのが楽しいのでいつも楽しみにしています。(女性 35歳)

・他のサイトではスムーズにアンケートに入れるのにMy Voiceさんは つながりにくくなってますという事がよくあります。 その事をなんとかしてほしい。(女性 58歳)

・続けたいとは思うが、このままアンケート数が少ないことが続く場合は退会も視野に入れている(男性 35歳)

・アンケートに参加することにより、世の中の動きがわかり毎回楽しみです。(女性 62歳)

・もう少しポイントが貯まれば励みになる。 アンケートを多くしてもらいたい。(女性 73歳)

・ポイント交換を銀行振り込み「現金」のチョイスも加えて欲しい。(男性 64歳)

・長い間、アンケートに答えてきましたが、個人情報の漏洩等トラブルもなく、信頼のおけるアンケートサイトだと感じています。(女性 56歳)

・回答者に記入などの手間をかけるアンケートは時間がかかり且つ面倒なので対応したくない。(男性 72歳)

・アンケートにはとても答えやすく、質問が見やすいので楽しいですが、アンケートの数がもう少し多いと凄く嬉しいです(女性 27歳)

・いくつかのアンケートを組み合わせた一月に一度のアンケート集では自分に合った問題の選択が出来ない。 出来れば全ての問題を予め組み合わせるのでは無く、選択できないで与えられたものの他、一部のものは回答者が選択できるように変更して貰えればより回答しやすくなる。(男性 76歳)

・アンケートが少ないので他のサイトよりポイントが貯まりにくいのが問題ですね。楽しい特典もないし期待感がない。(女性 42歳)

・月1の総合アンケートは欠かさず回答しているのですがポイントの設定に疑問があります決して早く回答したほうが有利ではなくそれかといって遅くてもいけないし回答の内容で判断してほしい(男性 65歳)

・答えるのが楽しいアンケートを期待しています。 なお、未成年ですので(高校生)アルコールやたばこのアンケート等、 全く該当しないアンケートは送らないでください。(男性 16歳)

・新聞などで、アンケートの出典を見てマクロミルだとMy Voice頑張れ!と応援したくなります。(女性 48歳)

・アンケート依頼度が増えると良いと思います。 余り長すぎるアンケートは疲れるので適度な時間回答のアンケートが望ましいです。(女性 65歳)

・もっと記入式を多くしてより深い意見を吸収した方がいいと思う、 選択肢のどれにも当てはまらないことが時々ある。 ログアウトをページの右上あたりに大きく示してほしい(女性 58歳)

・とはいえ、マクロミルみたいに多すぎるのも嫌なので、今の感じでもう少しアンケートが多くなることを望みます。 マクロミルのアンケートは最近質が落ちて、ポイントの割には設問が多く、めちゃくちゃなものも増えてきています。途中で(半分以上回答していても)止めるようになりました。以前は最後まで回答していましたが、余りにばかにしているアンケートが多くなったので。(男性 50歳)

・依頼頻度が少ない原因が年齢によるものなのもかもしれないとも思えるのですがどうなんでしょう?何歳まで続けられるのでしょうか?(女性 68歳)

・もっとアンケートの数があってもよい。 それ答えるかどうかは会員が決めることだから。(女性 54歳)

・月に一度のアンケートの依頼が月末前に来るので忘れがちになる。回答できるようになってからメールは来ないのか?(男性 70歳)

・週に2つぐらいはアンケート送ってください!待ってまーす!(男性 19歳)

・記念日の連絡メールにはとても感謝しています。これからもよろしくお願いします。(女性 64歳)

・遅く帰ったときには、回答者が一杯ですでに回答済の時が多々有りがっかりする時が有る。(男性 68歳)

・アンケートユーザの傾向に合わせてアンケートを選択して欲しい(しているのであれば、もっとデータを精査して欲しい)(男性 46歳)

・先ほども書きましたが、ちょっとポイントが貯まりにくい気がします。また、金券などに交換する場合、2000ポイントから交換可能、ということですが、たとえば、500ポイントとかからでも交換できるようになると、もっと利用しやすいです。(男性 19歳)

・月一回しかアンケートがこないが、あの量ならば、2回か3回分割して尋ねることができるのではないか?(女性 40歳)

・答えを求めているアンケートだけを提示してください。ほかの一覧表などが一緒に提示されると、わかりにくいです。(女性 74歳)

・発表スタイルが一面的でマンネリ化している感じがする。 多面的な活用方法を考えてもらいたい。(男性 65歳)

・なるべく毎月の月例アンケートは回答していきたいと思う(が、実際には平日などはついつい忙しくてできないのが残念)(女性 40歳)

・トグルの選択が押しにくい…のは、 サイトのせいではないだろうけど、 気が進まない原因の一つ。(男性 36歳)

・ログインしたら即、その時点でのポイントが明示されている画面にしてほしい。 ポイント交換についての説明も、分かりやすくすぐ見られるようにしてほしい。 個人情報を収集するようなアンケートは、控えてほしい。(男性67歳)

・丸のところをクリックしないと反応しないので周り文字のとこでも反応するようにしてほしい。(男性 19歳)

・アンケートサイトとしては最初の頃に登録したと思っています。そのころは回答依頼も多くポイントも貯めやすかったけど、最近では一カ月に一回あるか無いかくらいです。今では懐かしいサイトなので退会せずにそのまま放置状態です。(男性 56歳)

・定期アンケートは、ポイントが、いくらつくか、いつも、楽しみに回答しています。(女性 55歳)

・ポイント交換先に銀行(楽天銀行やゆうちょ)を追加してほしい。(女性 24歳)

・回答がすぐ出来なくなってしまう(達してしまう)のでもう少し回答数に余裕を持たせて頂きたいです。(女性 50歳)

・以前日用品の購入のたびに記入していくという継続したアンケートに参加して慣れるとそれなりに楽しみに回答しポイントも高かったが突然打ち切りになって残念だった。(女性 57歳)