顧客情報 Feed

2018年2月19日 (月)

学習院大学 上田先生

67632_503474833020637_1099216280_n

以前、消費者行動学会で何度かお会いして、研究室にも伺ったことのある学習院大学の上田教授からFaceBookで連絡をいただきました。

2年前に完成したばかりのTextVoiceをご紹介に伺い、その後もFaceBookでTextVoiceの紹介をしていたので、それを見て思い出してくれたようです。

「高井さん、今年は若干の予算が残っているので、アカデミックプライスでTextVoiceを使わせてくれませんか。色々研究成果を共有したり、宣伝したりは協力できると思いますので検討して下さい。」というメッセージをいただきました。

それで、栗田さんと上田先生の研究室を訪ねて、アカデミックでのご契約をいただきました。

上田先生は消費者行動研究学会の少し前の会長でもあり、インターネット・アンケートとテキストマイニングを利用したWEBラダリング法やモチベーション・リサーチを研究開発している専門家です。

その様な先生がTextVoiceを使ってくれて、情報発信してくれる意義は大きいと思います。

良い分析、良い成果ができるかどうかはこれからですが、上田先生との将来の連携や、協業も楽しみにしながらTextVoiceを前進させたいと思います。

=============================

〇学習院大学 経営学科 上田隆穂教授

http://www.univ.gakushuin.ac.jp/eco/education/professor/list/man/ueda.html

もともとマーケティング・リサーチから研究を始め、時系列分析を含めた多くの研究を行った。そしてUCLAへの客員研究員時代に価格研究を始め、現在も継続している。そして5年前くらいに前にラダリング法と呼ばれる価値体系発見の研究を行い、インターネット・アンケートとテキストマイニングを利用することにより、WEBラダリング法を開発した。

しかしながら、骨組み的な結果しか得られず、消費者行動の解明や戦略立案には不十分という認識から、深層心理研究へ入ることになった。昨年度の学習院マネジメントスクールにおける産学共同研究を企画し、この新たな深層心理解明の手法であるWebモチベーション・リサーチの手法をWEBラダリング法と同様の手順で開発し、いろいろ応用している途上である。

最近の研究テーマ

深層心理分析:モチベーション・リサーチをインターネット・アンケートとテキストマイニングを利用することにより、イノベーティブなツールを開発。これを応用している。またさらに質的調査技法を改良していくつもりである。社会文化的解釈を行うエスノグラフィにも関心がある。

(写真の出所)上田ゼミのFaceBook

2018年1月30日 (火)

モニターの協力に感謝

こちらは先日、モニターフォーラムに書き込みのあったコメントです。

========================

スマホでアンケートに答えていたところ、途中で落ちたり、フリーズしたりでリトライしまくって
ます泣
まだ最後まで行き着けない…
しかしせっかくのアンケート、答えたい!
またがんばるぞー

気晴らしに初投稿でした!

========================

こんな気持ちで一生懸命に答えてくれているモニターの皆様のご協力があって、はじめて私達のサービスが成り立っていることを忘れてはなりません。

そして、できるだけ答えやすい調査票にしたり、スマホ対応をしたりしながら、この様にして集まったご意見を、良い形でお客様にお届けする努力を続けないといけません。

それが私たちのミッションですので、常にモニターの皆様の存在を認識し、その協力に感謝をしながら毎日の業務に取組んで行きましょう!

2018年1月23日 (火)

先生方の信頼

ある損保会社の打ち合わせに、いつもお世話になっている京都大学経済学部の依田教授が参加されるというので、廣江さんと石田さんに私も同行させてもらいました。

依田先生とはもう13年位前からお取引きをいただいていて、毎年色々な研究のお手伝いをさせてもらっています。

また、他の先生方にも当社を推薦してくれるなど、とても大切な大得意のお客様でもあります。

私も先生が主管している総務省プロジェクトなどで2、3度お会いしたことがありましたが、京都の大学ということでなかなかお会いする機会がないため、ご挨拶に行かせてもらいました。

まず行動経済学の研究者である依田先生が、損保会社様の個別課題の調査に関わっていることに興味を持ちました。

そして、今回の取組みを聞いて「行動経済学」と「マーケティングや消費者行動学」の領域がかなり近くなっていることを実感しました。

詳細は書けませんが、保険契約である行動を取っている方が、自動車事故や保険継続である行動を取る可能性が大きいことが統計的に判定されており、それを企業の戦略にどう取り入れることができるかの研究でした。

そして、依田先生が「マイボイスコムさんは古くから色々手伝ってもらっていて、調査のプロだから安心して任せて良いですよ。」と損保会社のお客様に言っていただけるのを嬉しく思いました。

Kimg0516


行動経済学は昨年リチャード セイラーさんが「ノーベル経済学賞」を受賞してからより注目されているのだそうです。

この様な分野でも当社のリサーチがお役に立つこと、その様な先生方に信頼していただける専門性と対応力を持つことの意義を改めて感じることができました。

そして、興味を持ったので依田先生が書かれた「行動経済学(中公新書)」をアマゾンで購入しました。

皆さんも興味があれば読んでみてください。

===========================

〇京都大学 経済学部 依田高典 教授

人間の経済心理の限定合理性に着目しながら意思決定を定量的に分析する行動経済学を専門としています。また、最近はスマートグリッドなどを題材に社会の実際の生活の中で仮説検証を行うフィールド社会実験と呼ばれる手法を用いて様々な経済効果の計測も行います。

http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~ida/1Kojin/Kojin.htm

2018年1月16日 (火)

毎年の食事会

Kimg0488_2

いつもお世話になっている慶応大学の清水教授と、横浜国大の寺本准教授、ハイライフ研究所の杉本さんと森さんで会食をさせていただきました。

清水先生との忘年会は先生がまだ明治学院大の准教授の時から毎年やっていて、もう13年も続いている恒例行事になっています。

清水先生は消費者行動研究の第一人者で、消費者行動研究学会の会長も務めている偉い先生なのですが、全く偉ぶりませんし、できるだけ企業と実践的な研究をしたいという気持ちも強く、行動力もあり、学生の面倒見も良い素晴らしい先生です。

うちもキキミミ調査だけでなく、昨年は某自動車会社の調査の指導に入ってもらったり、MyELのデータやTextVoiceをゼミの演習に提供したり、個別の研究調査のご発注をいただいたりと、色々な接点を持たせていただいています。

また、いつもプライベートな話も含めて盛り上がり、最新の消費者行動研究の話しも聞けて、とても楽しく刺激のある食事会になっています。

こんな良い先生と長いお付き合いが出来ているのは、とても嬉しいことです。

そして、この様な先生方のお力も借りながら、専門性と信頼性の高いサービスの提供できる会社にしたいと願ってます。

クオリティと信頼性の高いサービスではどこにも負けない。

そんな気持ちでこの会社を育てて行きましょう!

〇慶応大学商学部 清水 聰 教授

 http://www.keio-shimizu-semi.com/professor

2017年12月12日 (火)

登録率改善の対策

リスティング広告でのモニター獲得率(クリック後の登録まで行く確率)が、Yahoo!で4%、Googleで2%という結果だったことは以前お伝えしました。

この差は利用しているデバイスの差でGoogle広告の方がスマホが多いためだと思われます。

この両方の媒体とも、クリックしている方の地域や時間やデバイスを指定でき、その結果を見ることもできます。

それを見るとスマホの比率が、Yahoo!は2割ですが、Googleでは6割もありました。

クリック単価をPCの半分に抑えても、スマホの方がどんどん増えてきています。

今回の登録率の検証は、スマホ登録の導線を改善したので、登録率が改善できたのではないか、その様な期待を持って行ったものです。

2年前にも同じ検証をやったのですが、その時はYahoo!の登録率で約5%でした。

しかし、今回の検証では約4%で2年前よりも残念ながら下がっていました。

おそらくスマホ導線を改善する前は、もっと下がっていたのではないかと思います。

モニター、モニター募集、調査モニター、アンケートモニター、アンケート・・等、を検索した方ですので、それなりの関心層の方に広告を出して、登録懸賞も提示をしています。

それでも4%の方しか登録まで行きついていません。

ここを5%、6%に引き上げるためには何をしたら良いか、次はそれを考えたいと思います。

今回のスマホ導線の改善で、自分でも6回ほどスマホで登録をしてみました。

そして感じたのは、スマホの方にとっては登録項目が多過ぎることと、非常に答えにくく迷う項目(末子の生年月、インターネット接続環境(ダイヤル回線って何?)、加入している生保(学生は分からない)等)があるということです。

登録率が4%から6%になるだけで、モニター減少に歯止めがかかります。

次はこれらを整理して、少しでも登録率を引き上げる対応を進めたいと思います。

2017年11月24日 (金)

データ・サービス品質への期待

今週の朝会で話をした「2Q案件のCS調査」を回覧しましたが、見てくれましたか。

私達が従事しているリサーチは、目に見えない「情報」を扱う専門サービスですので、お客様にご満足いただけることが、継続してご用命いただけるための重要な指標になります。

2Q案件の総合満足の評価は、

4社が「1.満足」、

1社が「2.やや満足」、

1社が「3.やや不満」でした。

「3.やや不満」の1社は回答データの質に不満、いい加減な回答が多かった。というのが理由でしたので、石田さんに確認したところ、過去1ヵ月に食べた食材の頻度を約30品目ほどマトリクスで聞いており、この設問ではモニターは正しく答えられないと思いました。

「過去1ヵ月にエビを何回食べましたか?、タコは?、ねぎは?、大根は?」と聞かれても、メモでも付けていなければ答えられないですよね。

調査に慣れていないお客様がこの様な調査票を作って来た時に、どの程度まで修正をお勧めできるのかは難しいところではあります。

しかし、結果的には不備な調査票設計も、弊社サービスの満足度に影響してしまうので、できるだけの改善アドバイスは必要なのだと思います。

また、ご意見、ご要望の自由記述では以下の様なコメントをいただきました。

お客様は当社に対して、データやサービスの品質に対する期待が大きいことが分かります。

ここは私達の強みとしてしっかりと意識して、良い品質のデータやサービスを提供するために、できる限りの努力を続けて行きましょう。

データとサービスの品質でご満足を獲得し、既存のお客様とは長いお付き合いをいただくことが、会社成長の基盤です。

================================

データの質を高めるということに尽きるかと思います。モニターの管理や回収率の向上、いい加減な回答の抑止など、特効薬はありませんが、母集団を代表する正確なデータを私は必要としております。(某国立大学教授様)

保有モニター数についてはより規模の大きい調査会社もありますが、調査案件全体の品質の点では、御社が極めて高いと考えています。 厳しい競争環境が続く中ではありますが、質を落とすことのないよう、今後も適宜ご協力を賜れば幸いです。(某シンクタンク様)

これまで同様に、大きな問題を感じることなく、納期・金額ともに満足のいくものであった。 特にこちらからの実査開始スケジュールが大きく動いたにもかかわらず、当初予定通り対応いただけたことは大変満足できるものであった。(某シンクタンク様)

================================

2017年11月20日 (月)

東京情報大シンポジウム

いつも多変量解析の社内研修をお願いしている東京情報大学の内田先生から、同大学30周年記念のシンポジウムで「テキストマイニング(TextVoice)」の講演をして欲しいというご依頼をいただきました。

私は技術的なことが分かりませんので、森さんにお願いして、18日(土曜日)に以下の講演が行われました。

特別講演のテーマは『データサイエンスとソフトウェア』です。

定量分析の方はうちが8月に業務提携したアドバンスト・アナリティクス社の畠社長で、定性分析がうちの森さんという組合せです。

森さんは技術的なバックグラウンドがしっかりしているから、こういう学術的な講演にはピッタリで、会社としてもとても助かります。

森さん、休日の講演、大変ご苦労様でした。

土曜日は予定があって、講演聞けなくてすみませんでした。

============================

http://www.tuis.ac.jp/contribution/30symposium/

創立30周年記念プレシンポジウム (事前申込不要)

総合情報学部(全3回)

日時:10月29日(日)13:00~14:30
会場:4号館メディアホール
「IoT/AI時代のICTを支えるセキュリティ技術」
基調講演:『終わりなきセキュリティ ~実社会とサイバーセキュリティ状況~』
  演者:本川祐治 氏(株式会社日立システムズ 統括理事 ICTインフラサービス事業グループ 技師長)
パネル討論:『IoT/AI時代のICTを支えるセキュリティ技術について』
パネリスト:本川祐治 氏、東京情報大学総合情報学部 布広永示教授、永井保夫教授、花田真樹准教授、朴鍾杰准教授

日時:11月11日(土)13:00~14:30
会場:4号館メディアホール
基調講演:『時空を超えた世界を創造する-コンピューターグラフィックスを支えるモデリングの世界 -』
  演者:帆足剛彦 氏(株式会社studio picapixels 代表取締役)

日時:11月18日(土)13:00~15:00
会場:4号館メディアホール
「データサイエンスの実践と実現ツール」
基調講演:『データサイエンスの今を考える』
  演者:里洋平 氏(DATUM STUDIO株式会社 取締役CAO)
特別講演:『データサイエンスとソフトウェア』
  演者:畠慎一郎 氏(アドバンスト・アナリティクス株式会社 代表執行役社長)
     森義博 氏(マイボイスコム株式会社 企画営業グループ第3チーム 技術マネージャー)
 

2017年11月16日 (木)

モニター獲得コスト

自社パネルの減少を食い止めるため、できるだけの対応は続けます。

皆さんは1人のモニターを獲得するのに、どれだけの経費がかかるか分かりますか。

打ちの場合、モニターの方は4割がSEOや情報発信での登録で、6割が広告による登録になっています。

SEOや情報発信の広告外の登録は、ご自身で「調査モニター」や「アンケートモニター」「アンケート」等の検索をすると、かなり上位で当社のモニター募集ページが表示されるので、それで自主的に登録をしてくれるものです。

また、毎月16テーマの調査結果を、明石さんがメディアに発信してくれています。その調査結果をみて登録してくれるという流れもあります。

そして、もう1つの広告による募集は、Yahoo!とGoogleの「リスティング広告」と、いくつかの「アフリエイト広告」を利用しています。

先日、スマホ登録の導線を改善したので、Yahoo!とGoogleの「リスティング広告」の効果検証をやってみました。

その結果はYahoo!が4%、Googleが2%という結果でした。

調査モニターやアンケートモニター等の関連ワードを検索した時に「モニター募集」の広告を表示するのがリスティング広告ですが、クリックしても2~4%の方しかモニター登録がされていません。

そして、1クリックの単価が30円ほどなので、登録率が3%とすると1人の獲得コストは「約1,000円」になります。

広告で1万人を増やすには約1,000万円の経費が掛かる。10万人だと約1億円です。

これがモニターを獲得するための経費です。結構大きな費用ですよね。

1万人のモニターを構築するのは本当に大変ですが、1万人のモニターの信頼を失うのは簡単です。

ちょっとしたことで信頼を失い協力いただけなくなります。

それだから「モニターを大切に」と言っている訳ではありませんが、モニターの信頼を失う様な調査を行うとかなり大きな損失になることは覚えておいて下さい。

モニターの皆様の協力があってこそ、当社のサービスが成り立っています。

「モニターを大切に」という理念はこれからも大切にして行きましょう。

2017年10月27日 (金)

高根先生との家飲み

「テキストマイニング(TextVoice)」の基本的なアルゴリズムを考えたのが高根先生です。

そして、それを汎用化して応用の出来る形まで持ってきたのは、うちの森さんです。

この2人の知識や知恵がなかったら「テキストマイニング(TextVoice)」というサービスは生まれませんでした。

また、それを商売にするために頑張っているのが栗田さんであり、SGの皆さんです。

高根先生という方がおられて、うちとテキストを一緒にやっていることは皆さんもご存知と思いますが、先生の略歴や専門分野は下記の通りです。

高根先生は高校生の時にあの「フルブライト留学」で米国留学をした天才で、統計や社会心理に関しては凄い能力をお持ちの方です。

2年前まで六本木ヒルズに住んでいましたが、今は駒澤大学駅の近くに移転されています。

そして、最近のお気に入りは「家飲み」しながら話をすることのようで、私も月に1回位は打合せに伺っていますが、打合せの後はビールでも飲もうとよく誘われます。

それですので、打合せは16時からにして、近くのスーパーでビールを1ケース買ってお伺いし、1時間の打合せの後で17時から19時頃までビールを飲みながら、あれをしよう、これはどうだ、という話しで盛り上がっています。

先生は大変良くビールを飲まれます。

今週も私1人でビール1ケース持参で伺ったのですが、私が3缶飲む間に先生は7缶も飲まれて、飲めば飲むほど色々なアイディアが出てくるようで話が止まりませんでした。

こんな家飲みとブレストを、もう5回はやったでしょうか。

アイディアのブレストがとても楽しく、良い人間関係にも繋がっているのですが、駒沢大から浦和までかなり酔って帰るのがしんどいことだけ困っております。

高根先生との4年前の約束(事業計画)を守るためにも、「テキストマイニング(TextVoice)」は必ず成功させます。

もう少しで商売も本格的に動いて来ると思うので、粘って頑張りましょう!

学歴

慶応義塾大学大学院博士課程修了

専門

多変量解析、社会心理学

経歴

慶応義塾大学文学部人間科学専攻講師(大型機を使った市場調査論)、信州大学講師(経営工学)、某大学助教授(産業心理学等)を経て、

現在、当研究所所長として市場調査とソフト開発を手がけている。
最近は、自由記述文の解析方法を開発し、各社の業務日報や、顧客から寄せられるクレーム・意見などから企業にとって『貴重な宝を発見する』データマイニングを行っている。

2017年10月16日 (月)

「SPSS Datathon 2017」に協賛

Sitelogo


先月アドバンスト・アナリティクス(株)様に、TextVoiceの販売代理店契約を結んでいただきました。

彼らはIBMからSPSS製品販売を移管されている会社ですので、分析業務をやっているSPSSユーザーとのチャネルがあるので、TextVoiceの拡販に繋がればと期待をしています。

このアドバンスト・アナリティクス社が主催で、教育機関及び医療機関の皆様を対象にしたデータ分析コンテストの「SPSS Datathon 2017」を開催するのだそうです。

学生や大学の研究者がデータ分析の成果を競い、その成果を発表できるのは良いことだと思います。

畠社長からこのコンテストに協賛して欲しいと頼まれて、協力することにしました。

ちなみに審査委員長は慶應義塾大学の清水教授だそうです。

この世界は本当に狭くて、悪いことはできませんね。

========================================

教育機関及び医療機関の皆様を対象に、基礎的・応用的研究における更なる学術的発展を奨励すること並びに、大量データが取り巻く現在のビジネス社会において、データ分析による業務効率の向上や業務改善を推進することを目的とし、IBM SPSS Statistics / Modeler等のAnalytics製品を活用した「SPSS Datathon 2017」を下記の通り開催いたします。

研究奨励賞復活2年目の今年は、より多くの方がチャレンジ頂ける機会をご用意いたしました。
募集対象部門に当てはまるテーマであれば、どなたでもご応募いただけます。皆様からのご応募を心よりお待ち申し上げております。

主催:アドバンスト・アナリティクス株式会社
協賛:株式会社 アイプランツ・システムズ MEG スタッツギルド株式会社 マイボイスコム株式会社 マーケティングバリューアップ

http://spss-datathon.com/

2017年9月 5日 (火)

着眼大局、着手小局

ビジネスは結果ですので、たらればの話をしていても仕方がありません。

しかし、こうなれば、こう良くなって、会社がこんな風に改善し、社員の皆さんもこんな風にハッピーにすることができるだろう、という姿をイメージして、それを皆さんに共有しながら実現して行くことも経営の役割だと考えています。

早く決算と経営状況を改善したい。

(そのために)

早く体制を補強して安定させたい。

早くシステムの改善を進めて、システムのハンディを無くして勝負できるようにしたい。

早くTextVoiceとMyELの固定収益ビジネスを売上の30%まで伸ばして、会社を安定成長に持って行きたい。

そして、社員の皆さんが安心して誇りと遣り甲斐を感じながら働ける会社にしたい。

数字が悪くなったこの数年は、毎日、休日も、夢の中でもずっとそのことばかり考え続けています。

SPSSのユーザーは日本だけで2万人ほどいると聞きました。

そのほんの0.1%がTextVoiceを入れていただけるだけでも、20社のユーザーができ、TextVoiceの事業黒字化が実現できます。

そして、ほんの0.3%がTextVoiceを入れていただけるだけで、60社のユーザーができ、うちがどうしても実現したい固定収益ビジネスで売上30%の目標が達成できます。

もちろん商売ですから、1件、1件の契約にはそれなりの頑張りや工夫が必要ですし、そううまく進むかどうかも分かりません。

でもSPSSでかなり複雑なデータ分析を行なっている方達に、こんな風に簡単で分かり易いテキストマイニングがあるんですよ。と紹介できるチャネルができたことは前進だと思うし、可能性が大きいんじゃないかと思うんです。

商売は一歩一歩の積み重ねだし、うまく行かず辛いことも多いけど、良いことにも目を向けて楽観的に前進して行く気持ちも大切なんだと思います。

私に社内ベンチャーで会社をやらせてくれた麻生社長から、会社設立の準備をしていた時に、会社経営は「着眼大局、着手小局」が大切だ。というアドバイスを頂いたことを思い出しました。

そんなこともよく考えながら、今の難局を乗り越えたいと思います。

皆さんの協力をお願いします。

2017年9月 1日 (金)

AA社のプレスリリース

アドバンスト・アナリティクス社から8/29に、以下のプレスリリースが配信されました。

同社が「テキストマイニング(TextVoice)」の取り扱いを開始したという内容です。

「IBM SPSS」製品を提供している同社との協業で、TextVoiceに良い広がりができるのを期待しているところです。

相性は良いと思うので、この協業で良い流れ出来るといいですね。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000027702.html

================

AI搭載のクラウド型テキスト分析ツール「TextVoice」の取扱開始

~テキストデータをインポートするだけ、AI搭載でだれでも簡単に分析が可能~

アドバンスト・アナリティクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:多田慶太、代表執行役社長:畠慎一郎、以下「アドバンスト・アナリティクス」)は、マイボイスコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:高井和久、以下「マイボイスコム」)と協業し、2017年8月29日より、テキストデータから、誰でも、手軽に、素早く、重要な内容やインサイトを得ることが可能なAI搭載のクラウド型テキスト分析ツール「TextVoice」の取扱い開始致します。開始に合わせてマイボイスコム社のMyELデータプレゼントのキャンペーンも同時に実施します。

大量のデータが日々、生み出される現代。ビジネスにおけるデータ活用の重要度は増すばかりです。データの種類においても、従来型の顧客データや購買データなどの定量データに加えて、ソーシャルメディアや口コミなどのテキストデータをはじめとする定性データが日々増加する時代となりました。

アドバンスト・アナリティクスでは、従来から定量データについては、世界的に普及している「IBM SPSS」製品を提供し、多くのお客様がデータから輝きのある知見を発見していらっしゃいます。それに加えて、テキストデータからのデータ分析を支援するため、マイボイスコム社のテキスト分析ツール「TextVoice」の提供を本日より開始いたします。

マイボイス社の「TextVoice」は、さまざまなテキストデータを簡単に、そしてわかりやすく関連性を表示、分析者のだれもがインサイトを得ることが可能になるクラウド型の分析ツールです。AIを搭載した同ソフトウェアは、従来ユーザー自身が構築する必要のあった辞書もAIによって自動に構築。テキスト分析をより身近にするツールと言えるでしょう。

従来の定量データと定性データを組み合わせることにより、「いつ」、「だれが」、「何を」、「どのように」、そして「なぜ」購入したかなど、さらに深くデータを理解することが可能になります。

マイボイスコム社のTextVoiceについて

アンケートの自由回答、インターネット調査や、サイト上での問合せ、SNS発信情報等、様々なテキストデータが取得できる環境になり、定性データから新たな発見をしたいというニーズが増えています。TextVoice(テキストボイス)は、そのお客様のニーズに応えるべく、マイボイスコムが独自のアルゴリズムで開発した言葉のつながりから、意味を推測し、インサイトを読み解くことを促進する、全く新しいテキストマイニング・ツールです。簡単操作で一定の基準のもとに、分析結果を提供します。テキストを効率的に活用することに特化した、誰でもその日から使えるASPツールです。

TextVoiceの特徴と効果>

簡単な操作性と、わかりやすいアウトプット

・ボタン1つで、4つの分析が完成。内容の把握から属性ごとの特徴まで、簡単な操作で、

わかりやすく見える化。情報の共有、意思疎通、議論をスムーズに促進します。

最大6つの言葉の組合せで、文を自動で分類

・独自の統計解析アルゴリズムで、最大6つの言葉のつながりまで自動抽出。

従来の「2語の係り受け」では見えなかった、もう一歩先が見えてきます。

「辞書」を自動で作成

・独自の「意味辞書」により、データから言葉を自動分類し、辞書を提案。

ゼロから辞書を作る必要がありません。

注目すべき「少数」意見を見つける、独自の指標「結束度」

・単語や係り受けの数を数え、多いものをカウントすることが、「テキストマイニング」

なのではありません。

TextVoiceは独自の指標「結束度」を開発し、言葉と言葉つながりの強さを測ることで、

注目すべき「少数」意見を見つけ出します。

 

TextVoice利用権のご提供料金(税別)>

1人利用のID : 初期費用20万円+月額10万円(半年単位でのご契約) ~

TextVoiceキャンペーン実施のお知らせ>

申込者特典として、9月中にお申込みの方に限り、マイボイスコムの提供するアンケートデータベース「MyEL」のうち、お好みの1テーマ(約1万人の回答、自由記述回答あり、定価5万円)をプレゼント致します。

<アドバンスト・アナリティクス株式会社について>

アドバンスト・アナリティクス株式会社は、より多くの方がデータ分析に触れ、そしてデータ分析による輝きのある知見を享受する社会がくることを目標に、IBM SPSS製品をはじめとするアナリティクスソフトウェアの販売やデータ分析サービス、教育サービスを提供しています。

アドバンスト・アナリティクス株式会社

〒102-0073

東京都千代田区九段北1-13-5 ヒューリック九段ビル8F

TEL 03-6893-7989/FAX 03-6893-7990

https://adv-analytics.com/

2017年8月30日 (水)

1Q案件のCS調査

1Q売上案件のCS調査を、石田さん、八幡さんにやっていただきました。

今回は40社の方にお願いしたのですが、8月のお盆休み前の実施であったためか回答者は4社だけと少なかったですが、全員が総合満足度で「1=満足」とお答えいただくことができました。

そして、以下の様な嬉しいコメントもいただきました。

============================

マッキャンエリクソン様

営業(中村さん)並びに実査を御担当くださった黒木さんをはじめ貴社スタッフの迅速で柔軟な御対応、理解力の高さ、並びに、コミュニケーション能力の高さに期待以上の満足を覚えたゆえ。

交通遺児育英会様

非常に迅速に対応いただきました。 営業担当者(遠藤さん)のスキルも高く、非常に満足しております。

=============================

当社の事業は専門サービスの提供ですから、お客様にそのサービスが役立ち、喜んでいただけるかどうかで価値が決まります。

そして、良いサービス、喜ばれてご満足いただけるサービスの提供が、継続的なお取引に結びつき、事業の安定や成長に結びつくものですので、お客様からのCS結果には敏感に対応して行きましょう。

調査結果は回覧したのでご覧ください。

これからもCS向上に向けて、良い品質のサービスを提供して行きましょう!

2017年8月 9日 (水)

嬉しいご評価

マーケティングにとても強いある会社の4人の研究員の方々に、TextVoiceを試していただきました。

生活者研究や商品開発を行っておられる皆さんで、データ分析にも詳しく、これまでにも色々なテキストマイニング・ツールを使ったことのある方々です。

そして、以下の様な嬉しいご評価をいただくことができました。

==============================

個人的にはTrueTellerやKH Coderの経験があり、これらと比較して、操作性のよさ、データ準備の簡便さ、マニュアル不要といえるほどの導入しやすさに大変感銘をうけました。
そこでグループ内のテキスト解析未経験のメンバーに試行してもらったところ「これなら自分たちにもすぐに使える」と大変好評でしたこと、お伝えいたします。

先に準備できなかったデータの準備が出来ましたので、TextVoiceについて社内に相談する比較資料を作成させていただければ大変ありがたいです。

==============================

まだご導入前ではありますが、専門的な知識や経験のある方から、この様な高いご評価をいただけたことは大変うれしいことです。

この様な定性的な評価を、定量的な売上にうまく繋げて、今期の戦略目標である「固定収益の構築と、収益構造の変革」を進めて行きます。

もう少しで数字も動いてくると思います。

良い兆候は見えて来たので、粘り強く頑張りましょう!

2017年5月25日 (木)

4Q案件のCS結果

今週の朝礼でも紹介しましたが、4Q売上案件のCS調査の結果をお伝えします。

このCS調査はR1の石田さん、八幡さんに協力いただいて実施をしました。

ご回答いただいたお客様は27社です。

そして、総合満足度の結果は以下の様な分類になりました。

 1.満足     18社(67%)

 2.やや満足    7社(26%)

 3.やや不満    2社( 7%)

 4.不満      0社( 0%)

加重平均のポイントは「1.4」で、「1.満足」と「2.やや満足」を加えた満足度は93%になります。

満足度93%は低くない水準だと言えるでしょう。

これは、皆さん方がお客様サービスに努めてくれた結果だと思います。

サービス業として、お客様のご満足をいただき、お客様の業務に役立つことはとても重要なことですので、皆さんの日頃の業務対応に感謝いたします。

しかし、全員の方が「1.満足」と答えてくれた訳ではありません。

また、「1.満足」と答えてくれたお客様でも、項目別では2や、3を付けている方も多くおられます。

これらは何らかの形で「???」ということがあったから、そこを改善して欲しいというシグナルなのだと思います。

具体的なコメントもお書きいただいていますので、全員が真剣にこの評価点やコメントを読んで、今後のサービス改善に活かして行きましょう。

次回は総合満足度が「1.4」以上になるように、皆で協力して頑張りましょう。

2017年4月19日 (水)

固定収益の一歩前進

富士通さんのビッグデータプラットフォームのODMAに、TextVoiceのシステム活用の提案をしていることは以前にも伝えました。

これのテストケースがやっと1件決まりました。

内容はある自治体のシステム構築で、住民の皆さんのご意見やご要望のテキスト情報を、うまく行政に取り入れるためのシステムになります。

富士通さんはもっと包括的なシステム開発の契約をしていますが、その中の「住民の生の声を活かす。」というところで、TextVoiceをエンジンとして使ったシステムを構築するというものです。

1年前から提案し続けていたのがやっと形になりました。

地方自治体が「住民の生の声」をちゃんと行政に活かしたい。というのは自治体の共通のニーズでしょう。

今回のシステムがうまく機能して、その自治体でしっかりお役に立てた。という実績も作れれば、別な自治体にも横展開していただけると思います。

システム開発という慣れない業務ではありますが、このチャンスを活かして、TextVoiceでの新しい固定収益の創出を前進させます。

春のタイミングで新しいビジネスが成約できて良かったです。

これを今期事業の弾みにして行きましょう!

2017年3月30日 (木)

電力・ガス小売自由化調査

当社のインターネット調査の売上の約7割は民間企業から委託を受けた、マーケティングリサーチになります。

そして、残りの2割強が大学の先生方からご依頼をいただく学術調査で、1割弱が官公庁からの受託調査という感じです。

今年も内閣府消費者委員会様から「電力・ガス小売自由化に関する消費者調査」を請け負いました。

こちらは人口構成に合わせた4万人から1次調査の回答をいただき、そのうちの電力会社や料金プランを変更済または変更手続中と答えた方から、約1,600人を抽出して詳細な2次調査を行いました。

委員会運営のための限られた予算と、限られた期間内で、4万人もの多くの国民から意見を聞けるのはインターネット調査だからできることです。

そして、調査結果は3月に開催された「公共料金等専門調査会」での専門家による審議に使われて、調査結果は内閣府のサイトでも公開されました。

「電力・ガス小売自由化」の様な国の重要な政策課題の検討にも、私達のインターネット調査が使われるようになりました。

それだけ社会的にも責任の重い仕事をしていることを自覚しながら、お客様に喜ばれる専門性の高いサービスの提供に努めて行きましょう!

==============================
〇内閣府で公開された調査レポート

http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/kokyoryokin/doc/028_170302_shiryou2.pdf

 調査名:電力小売自由化ならびに都市ガス小売自由化に関する消費者の意識調査

● 調査対象: (1次調査)全国20~60代の男女40,000人

      (2次調査)電力会社や料金プランを変更済または変更手続中と回答した回 答者のうちの1,600人

● 調査実施時期:平成29年1月~2月(インターネット調査)

● 調査実施会社:マイボイスコム株式会社

〇第28回 公共料金等専門調査会
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/kokyoryokin/senmon/028/shiryou/index.html
==============================

2017年3月29日 (水)

宝くじ調査

Kimg0161

先日は澤登さん、小池さんと「数字選択式宝くじ定点観測調査」の報告会に行って来ました。

こちらは6年前までは訪問留め置き調査で実施をしていましたが、5年前からインターネット調査に切り替えて、それ以来ずっと当社にご依頼をいただいているお仕事です。

6年前までの訪問留め置きでは、1,200件ほどの回収でやっていましたが、インターネット調査にして回収数は10,000件に10倍近く大きくなっています。

そして、おそらく費用は1/4位に減っていると思います。

こちらは宝くじ全般と、ロトやナンバーズの購入時や、購入意向の確認や、新しい施策に対するニーズの把握を行うものです。

そういう面ではN数が大きいほど購入率の低い商品の現状把握や、性年代×地域のセグメント別の特徴を把握するのには利便性が高くなっていると思います。

こちらの報告会には、元総務省の初代事務次官というとても大物の社長さんを始め、約15人もの方が参加されます。

でも担当した澤登さんがとても良いレポートと考察をまとめてくれて、調査結果の報告も分かり易く適切にやってくれたので、私は冒頭に挨拶だけさせてもらって、あとは安心して聞いていることができました。

澤登さんはこちらの調査のまとめで徹夜をしたとも聞きましたが、しっかり対応してくれて頼もしく思いました。

宝くじというのも地方自治体の財源としてとても重要なものです。

そして、うちが作った調査レポートは100冊以上製本されて、総務省や、各自治体、みずほ銀行などに配布されて、ロト、ナンバーズの基本資料として活用されます。

この様な重要な調査を任されて、しっかり対応できたことは嬉しいことです。

これからも世の中でのリサーチの役割をしっかり認識しながら、責任のある対応、お客様に喜ばれ、お客様のお役に立つサービス提供に努めて参りましょう!

澤登さん、こちらの大役ご苦労様でした!

2017年2月13日 (月)

ロボットの受付?

Kimg0120

先日、旧知のエキサイトのI社長を表敬訪問して来ました。

Iさんは私より3、4歳若い方で、伊藤忠さんの情報産業部門の出身です。

そして、もう15年前からのお付き合いがあり、このところはご無沙汰をしていたので、情報交換をさせていただくために訪問させていただきました。

彼は伊藤忠の方で、情報産業部門の中心メンバーでもあるため、伊藤忠関連企業の動きなどについて、色々と教えていただくことができました。

長いお付き合いの方は、本当にありがたいものです。

エキサイトさんを訪ねたら、受付にペッパー君がいました。

まだ特に何の仕事もしておらず、話しかけても特に返答もなく、何のためにここに置いているのか分かりませんでした。

まだ目新しい飾りの様なものなのかもしれません。

でももう少しすると受付業務はこんなロボットがやってくれるのかもしれませんね。

受付けにロボットがいることに、ちょっと不思議な気がしました。

2017年1月30日 (月)

お客様からの手紙

Kimg0146

インテージさんのFMCG事業部の社内新年会に招かれて、遠藤さんと参加してきました。

お取引いただいているCR部の集まりでしたが、この部署は同社で最も大きく、100人近くもおられるのだそうです。

そして、半分がアシスタントと呼ばれる契約社員や派遣社員の方で占められていると聞きました。

そのため、常に人の出入りが多く、毎月新人が入り、毎月誰かが抜けて行くので、部長も部下の名前が分からないだけではなく、自分の部署かどうかも分からなくなったそうです。

そんなこともあって、組織内のコミュニケーションを図るため、この様な社内パーティを四半期に1度やることにしたのだそうです。

そして、今回は社員からアシスタントの方に、手紙を渡す企画もありました。

その後で、他部署の方や、外部の会社の招待者の紹介があり、グループマネジャーから手紙が渡されました。

男性からの手紙に、嬉しいというより、正直何かこそばゆい感じがしましたが、部署内のコミュニケーションを良くするために色々と工夫をしていることが分かりました。

どうせ長い時間働くなら、誰もが話しやすい雰囲気の中で働きたいですよね。

皆さんは出社と退社時の挨拶はちゃんとしてますか?

また、何か困っている人がいたら声をかけたり、相談をしたりしていますか?

話しやすい職場環境は、私達自身のちょっとした心がけでも変わるものなので、お互いに挨拶やちょっとした声掛けを意識してやるようにしましょう。