会社と組織 Feed

2016年1月19日 (火)

変化のための事業投資

事業はシビアな現実ですので、たらればで物事を語ってはいけないことは良く分かっています。

しかし、一方で会社を経営をするには、ここをこんな風にすれば、会社はこの位良くなるはずだということを考えて、その実現を強く想い、粘り強く働きかけて行くことも仕事なのだと思っています。

「TextVoice」は魅力的な技術でありサービスであると考えて、3年前から取組を始めました。

そして、昨年度は森さんに専任になってもらって開発に取り組み、今期はASPシステムも完成し、4月から栗田さんにも入ってもらい、栗田さん、森さんの2人体制で新事業開発に取組んでいます。

「TextVoice」の開発や運用には大きな投資がかかりますし、2人の優秀なマネジャーを専任にするのも、短期的な決算にとっては大きなマイナスです。

「TextVoice」の本年度の計画経費は26Mです。前期も加えるともう40Mは投資をしています。

そして、今期の「TextVoice」の受注額はまだ5Mほどなので、今期の決算には大きなマイナス要因になっています。

しかし、この様な痛みを伴う事業投資をしなければ、会社を変えることはできません。

年間26Mの経費は当社にとって必要な投資であり、未来に向けての挑戦だと考えております。

そして、キッコーマン食品様の様な年間契約や、中外製薬様の受託分析の様な案件を積み重ねて行けば、来期は経費を上回る売上まで十分に持って行けるでしょう。

それが来年度以降の収益の回復と、安定収益の確保と、収益構造の変革に大きく寄与してくれると信じています。

まずはTextVoiceのマーケティングと営業をしっかり進めて、収益向上と、固定収益による安定した経営を実現したいと思います。

2016年1月 8日 (金)

MyELの事業採算

MyELの経費は2013年までは年間25Mでしたが、昨年度は生産効率が下がり29Mまで経費が増えていました。

MyELの売上は16Mでしたので、昨年度の決算では▲13Mのマイナス影響がありました。

極端な話し、MyELを止めれば、昨年度はほぼ採算イーブンであったということです。

MyELは当社の独自性のあるサービスです。

そして、情報発信や、新規顧客開拓、モニター会員の維持という、当社のマーケティングの役割も担っているので、一定の費用負担は止むを得ないとも考えてきました。

しかし、今は業績不振の回復を第一に考えなくてはいけませんので、下期の重点施策で「MyELの経費削減」を方針にして、経費の見直しを進めました。

12月からレポート作成を止めて20人日分の人件費を削減し、定期アンケートのテーマ数も18本から16本に減らして、ポイント上限も5.5万人から4.5万人まで下げました。

これによって12Mの経費削減が図れましたので、16Mの売上のままでも事業採算は▲1Mまで改善します。

そこに、F社様へのデータ提供料が入るため、来期は8Mのプラスになる見込みです。

この様なアドホック調査に頼らない固定収益を、もっともっと増やして行くことで、会社の収益構造を変えたいと考えています。

MyELはこれまでの17年間で4億円も投資して作った、日本一大きなアンケートデータです。

そして、MyELデータには色々な固定収益の作れる価値があるようにも感じています。

新たなビジネスの芽も探しながら、これからも動いてみます。

今後のMyEL事業の固定収益にも期待して下さい!

2016年1月 5日 (火)

重点施策の進捗状況

6日間のお正月休みがあったため、念のため下期の6つの重点施策を確認して下さい。

 1)組織営業と目標管理の徹底

 2)MyEL生産コストの削減

 3)新アンケートシステム(+MO)の早期導入

 4)インテージ案件の積極的な取込み

 5)TextVoice-ASPサービスでの収益創出

 6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

また、これらの重点施策の進捗状況は下記のとおりです。

1)の組織営業は会社としては当然のことですが、田井さん、小池さん、栗田さんの3マネジャーにお願いして、組織的な営業に取り組みます。ここは当社が十分でないところでしたが、組織営業は会社の基本ですので、しっかり取り組みましょう。

2)のMyEL経費削減は、12月からレポート作成を止めて、ポイント上限も4.5万人に引き下げました。これによって約20人日分の業務量を削減し、MyEL経費を年間で12M削減しました。ここで削減した作業キャパを、インテージ案件や個別案件に振り向けて、売上拡大を実現します。

3)も2年がかりで進めてきた新アンケートシステムの検収がほぼ終わり、これから新システム導入のタイミングに入ります。そして、それを基盤にして、大きく遅れてしまったシステムの効率化と改善を進めます。

4)は年末にLyche-Epochの技術研修をRGの8人に受けてもらいました。こちらも積極的な取り組みをすることで安定業務として育成します。下期で30Mという話もいただいているので、しっかり取組めば来期は30~40Mの業務確保は可能だと考えています。これだけでも黒字回復のできる協業ですのでしっかり取組んで行きましょう。

5)は当社の将来にとってとても重要な施策です。TextVoice-ASPには年間で26Mの資金を投資しています。このTextVoice事業で早期にまずは経費を上回る30Mを作り、そして、50M、100Mの固定収益をに発展させることが、当社の将来の発展の礎になると考えております。

6)も1月に市場の変化に合わせて、2年3か月ぶりの料金改定を実施します。それによって受注率を高めて、生産稼働率を引き上げることで、業績改善を目指します。

6つの重点施策の進捗状況は以上になります。

これらの施策をしっかり前進させることで会社の収益向上と、収益構造の変革を実現します。

今年も全員がハッピーになるために、全員で協力して、努力と工夫を続けて行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2015年12月28日 (月)

本日で3Q終了

今日で2015年の業務が終わります。皆さんお疲れ様でした。

まずは誰1人も大きな怪我や病気もしないで、1年が無事終わることに感謝したいと思います。

しかし、今期の事業はまだ大変に苦しい決算が続いています。

昨年度は売上を107%まで伸ばして、23Mの利益改善をしましたが、今期は最悪だった一昨年度に近い状況で推移しています。

ただし、11月までの累計では、売上が91%と大きく下がっているのに対して、受注額は99%とほぼ前年度並みは確保できています。

昨年度よりTextVoice等で経費は増えているものの、この8%分の売上の遅れが解消されれば、去年並みの決算までは見えてくると考えています。

それでもリサーチ事業で106%の売上で採算トントンまで持って行き、TextVoice事業で新たな収益を作り、38Mの営業利益を出す計画からは大きく下回っています。

この悪い流れを早く断ち切り、収益改善を実現するために、何度も説明をしている通り、以下の6つの施策を進めています。

これらの施策をしっかり進めることで、業績を回復させて、収益構造も変えたいと考えています。

 1)組織営業と営業目標管理の徹底

 2)インテージ案件の積極的な取込み

 3)MyEL生産コストの削減

 4)TextVoice-ASPサービスでの収益創出

 5)新アンケートシステム(+MarketObserver)の早期導入

 6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

会社としては、この6つの施策を着実に進めて行きます!

そして、これらの施策の実現には、社員の皆さんの理解と協力が不可欠です。

明日からの6連休でしっかりリフレッシュして、年明けからまた業務改善に取り組んで行きましょう!

皆さん、来年もよろしくお願いします。

2015年12月25日 (金)

どう新商品販売を広げるか

新しいサービス商品を作り、それを事業として広げるのはそう簡単なことではありません。

私もCRC総研で、1人で「インターネット調査(まだそういう名称もなかった)」の立ち上げの準備している時に、その当時の麻生社長に対して

「3か月で事業を立ち上げて見せますので、3か月後に会社を作るかどうか判断して下さい。」と言うと、麻生社長は「3ヶ月では無理だ、半年から1年はかかるから、もっとじっくり取組みなさい。」と仰いました。

しかし、自分は生意気で焦ってもいたので、「いえ、寝ないで頑張るので3ヶ月で分かるようにします。3ヶ月で判断して下さい。」と3度言い返したところ、、

「商売はそんなものとは違う。新しい事業の立上げには半年や1年は必ずかかるものや。自分は商売がうまく行かずに自殺した社長や、夜逃げした社長も知っている。お前のためを思ってじっくり準備をしろと言っているのになぜ分からんのや。黙って言うとおりにしろ!」

とまじで叱られたのを覚えています。

確かに3ヵ月後には何もできておらず、仕組ができて、仕事が取れるようになり、これなら商売になると思えたのは、4月から準備を始めて8ヶ月も経った11月のことでした。

そして、1999年2月の経営会議で事業計画の審議をいただき、マイボイスコムの会社設立が承認されました。

今ではそんな風に厳しく叱っていただき、1年間の猶予期間を下さった麻生社長に大変感謝をしています。

それだけに、マイボイスコムをちゃんと世の中に役立ち、しっかり商売として成り立つ会社にしなければならないと強く念じております。

「TextVoice」は世の中の役に立ち、お客様に喜ばれる、良いサービスだと思います。

調査を沢山しているキッコーマンさんも、1月から年間契約をいただけることになりました。

また、分析サービスを提供した中外製薬様も大変評価をしてくれて、テキストマイニングシンポジウムの副委員長も良いサービスだと認めてくれました。

TextVoiceは1年間でシステムを構築し、春から発売を開始して9ヶ月が経ちました。

この魅力あるASPサービスをどう広げていくのか、どう採算の取れる商売(事業)にして行くのか。ここからが事業の勝負であり、当社の将来に対する勝負になると考えています。

私も真剣勝負で、「TextVoice」の拡販に努めます。

栗田さん、森さん、このサービスの可能性は大きいと思います。頑張って営業を進めて、販売を広めて行きましょう!

2015年12月24日 (木)

どう安定業務を確保するか

会社の業態を変えるにも、新しい事業投資を続けるためにも、足元で必要な業務量と売上を確保することが不可欠です。

それを実現するための方策として、インテージさんの業務サポートの協業を進めています。

インテージさんはリサーチ業界のリーダーであり、当社の出資会社でもあります。

そして、この3年ほどで「i-SSP」という新しいビジネスを作り上げて、その事業展開に全社で取組んでおられます。

そのためリサーチの生産業務がタイトになっており、先方の事業部長と2月から何度かお打合せを行い、7月から協業の取組みを始めました。

先方からはこの下期に30Mの業務をお願いしたいという申し入れがあり、そのための体制作りをRGにお願いしてきました。

しかし、実際に動いてみるとこの4ヶ月で5、6本の案件しか受注でいず、予定の1割ほどしか案件が動いていません。

何か大きな問題や障害があって、流れが変わってきているのではないか?

そんな嫌な予感がしたため、私1人で先方にお伺いして、5人のご担当者と面談をして来ました。

幸いにも大きな問題が生じていたわけではなく、当社のサービス品質はミスもなく安定感があってとても良い。というご評価もいただきました。

しかし、彼らの期待との若干のすれ違いや、要望を幾つか聞くことができたので、その改善に早急に取組むことを約束して来ました。

その第一弾がオリジナル集計ツールの「Lychi-Epoch」の導入です。

これを共通インフラにすればかなり効率化が図れますので、急遽年内にその技術研修を計画してもらい、年明けからこの技術を取り入れることにしました。

そして、先週の18日(金)に先方のご担当者にお越しいただいて、RGの8人の方に2時間ほどの「Lychi-Epoch」研修を受けてもらいました。

この技術も取り入れることで、1月以降の安定業務の確保に努めます。

これで一定の業務の流れが出来ると思います。

RGの皆さんは、こちらの技術対応をよろしくお願いします。

2015年12月22日 (火)

事業変革の方向性

会社の生存率は、5年で15%、10年で6%、20年で0.3%、30年で0.03%だそうです。

当社は17年目ですので、約1%の生存競争の戦いをしていることになります。

インターネット調査をやっていた調査会社でも、インフォプラントも、インタースコープも、ヤフーバリューインサイトも、スミスも、ミクシィリサーチももう残っていません。

会社の寿命が30年と言われる中で、企業で1番重要なGoing Concern を実現するには、常に市場環境に合わせて、自らが変化して行くことが必要ということなのだと思います。

日本マーケティング・リサーチ協会や、日本マーケティング学会のカンファレンスに毎年出て話しを聴いていると、5年単位でマーケティングリサーチ市場が大きく変質していることが実感させられます。

インターネット調査も当社が始めた1998年の17年前は、形もなく全く新しい技術でありサービスでした。

そして、当初は市場も順調に成長をしてきたので、当社も比較的順調に成長できました。しかし、この5年ほどで市場も横ばいになり、増えないパイを巡っての過当な企業競争、価格競争に入っています。

もう今までのビジネスモデルだけでは生き抜いていけないことを、この数年の厳しい業績とともに痛感しているところです。

そのため、ある会社は海外市場に展開し、ある会社はDIYやDMPの様な装置サービスに動き、ある会社はシングルソースの情報提供で新しい価値を作ろうとしています。

当社もこの3年間でTextVoiceという新しい事業のシーズを見つけて、やっとシステム化し、サービス提供できるところまできました。

まずは、インテージ様との協業の取り組みで安定業務を確保し、生産稼働率の向上を図る。

そして、その上でインターネット調査をインフラとして使いながら、TextVoiceを活用して、

1)定量分析と定性分析を組合わせた独自性のあるリサーチサービスを作ること。

2)ASPサービスで固定収益の作れる情報サービス事業を作ること。

この2つが今目指すべき事業変革の方向性だと考えております。

会社の事業内容を変革することで、お客様から喜んでいただけて、皆さんがハッピーに働ける会社への変革にチャレンジしていきましょう!

この3年の苦しみの中で、解決の方向性は見えてきたように感じています。

Just Do It!

2015年12月 4日 (金)

上期賞与について

本日は上期賞与の支給日です。

支給対象者には連絡をしましたが、今回の賞与は上期の業績悪化を反映して、昨年度より引き下げざるを得ませんでした。

十分な賞与が出せず、当社の経営責任者として大変申し訳なく、大変悔しい想いで一杯です。

この上期は1Qの受注不振の影響で、売上が前期比▲9%まで減少し、前期より▲12百万円も多い大きな赤字を出してしまいました。取締役会でも賞与について厳しい議論もしましたが、今回は昨年より減額した支給でも経営的に精一杯の金額でした。

本来の賞与は、皆で精一杯に働いて生み出した「利益」という果実の1部を、社員の皆さんに支給するものですので、赤字が続くと支給自体も難しくなります。

そして、下記の統計にあるように、32%の事業所では賞与支給がなく、支給事業所に雇用される労働者の割合は82%というのが実態です。昨年の平均支給額は0.95か月、平均年齢が42歳で約37万円となっています。

過去の貯金を切り崩しての賞与支給には限界があります。

そのため、業績を一刻も早く改善して、適正な利益を上げて、皆さんの賞与も大きく引き上げたいと強く熱望しております。

それには、毎月の受注計画を達成し、売上と利益の経営計画を達成するしかありません。

会社としては、1)組織営業の徹底、2)システム改善の早期実現、3)MyELコストの削減、4)インテージ案件の取込み、5)TextVoice での収益の創出、6)販売価格の改定、の施策に取り組みます。

皆さんも毎月の受注、売上、粗利、が計画を達成して、会社の健全な決算を取り戻すために、毎日の業務の中で努力と工夫を続けて下さい。

上記の施策をしっかり進めて、皆さんの計画達成に向けた取り組みも続けば、会社は必ず良くなります。

そして、適正な利益が確保すれば、皆さんの賞与を大幅に引き上げることは社長として約束します。

まずは今期決算の改善に向かって、真剣モードでビジネスに取り組んで行きましょう!

皆さん、よろしく頼みます。

〇毎月勤労者統計調査(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/2609p/2609p.html

表2 平成26年夏季賞与の支給状況
(事業所規模5人以上)
産    業 支給事業所
における
労働者一人
平均賞与額
支給事業所数割合 支給事業所に雇用
される労働者の割合
きまって支給する給与
に対する支給割合
           
       
平成26年 平成25年 平成26年 平成25年 平成26年 平成25年
                 
  か月分 か月分
             
調査産業計 370,550 68.4 67.0 82.2 81.4 0.95 0.96

2015年11月26日 (木)

MyELの経費削減対策

3Q戦略会議の資料を回覧しましたが、コスト削減と効率化の施策としては、以下の3つを重点に進めています。

 1)MyEL生産コストと労力の削減

 2)新アンケートシステム、marketObseverの導入

 3)若年層モニター環境の改善

このうちの「MyELの生産コストと労力の削減」の計画を添付するので目を通してください。

簡易レポート作成の中止は11月から、テーマ数の18件から16件の削減と、回答上限の5.5万件から4.5万件への削減は12月から実施します。

これによって約1,200万円の経費削減と、21人日の労力の削減を見込んでいます。

また、削減された労力をインテージ案件等に振り向けることで、下期の決算改善に結び付けたいと考えています。

インテージ案件の取込みと、TextVoiceの販売強化で、トップラインを引き上げるとともに、コスト削減も進めることで業績改善を推進します。

昨年度の赤字は▲14Mでした。

MyELで12Mの経費削減ができれば、かなりこれをカバーすることができると思います。

一刻も早く健全な黒字決算に戻せるよう、売上拡大と、経費削減の両面で取組みます。

MyEL生産コストと労力の削減策
1)MyEL位置付け ①情報発信のPR効果
②新規顧客とのコンタクトポイント(営業開拓)
③モニター維持、アクティブ確保
④固定収益の確保
2)収益状況 過去3年で売上は171%増えたが、生産性が33%低下し、労務費が増えて
事業採算は△17.6Mの赤字
(単位:千円)
  2010年 2014年 2014年/2010年 テーマ単価
テーマ数 月15テーマ 月18テーマ 120%  
売上 8,246 14,100 171% 65
経費計 24,829 31,730   147
 経費(労務) 12,085 19,355 160% 90
 経費(ポイント) 12,744 12,375 97% 57
年度採算 △ 16,583 △ 17,630   △ 82
3)業務削減案 ①回答上限数を5.5万人から4.5万人に削減 →月20万円のポイント削減
②テーマ数を18テーマから16テーマに削減 →月30万円(4.5人日)の削減
③簡易レポート(16本)作成の中止 →月64万円(16人日)の削減
 (1レポート、1.0人日)
4)削減後の採算 経費で△13.7Mの削減で、採算も12.1M改善の見込
また、作業工数も246人日(月20..5人日)の削減分をインテージ生産等に配分
(単位:千円)
  2014年 改訂後 経費削減 工数削減(人日)
テーマ数 月18テーマ 月16テーマ    
売上 14,100 12,533 △ 1,567  
経費計 31,730 18,050 △ 13,680  
 経費(労務) 19,355 8,075 △ 11,280 246
 経費(ポイント) 12,375 9,975 △ 2,400  
年度採算 △ 17,630 △ 5,517 12,113  

2015年11月16日 (月)

TextVoice受託の動き

これからの収益拡大策で、最も重要な施策は以下の2つです。

 1)TextVoiceでの固定収益の創出

 2)インテージとの協業による案件確保

そして、この2つをしっかり進めることで、会社の業績を回復させます。

TextVoice-ASPで30M、インテージ案件で60Mの売上ができれば、70Mの利益改善になり、会社の収益構造も安定すると考えています。

そして、会社の収益は安定し、皆さんの待遇改善も十分にできる環境も整うので、これは必ず実現させたいと思います。

これとは別に期待しているのが、TextVoiceの分析受託サービスと、TextVoice×インターネット調査の展開です。

TextVoiceの分析サービスでは、中外製薬様のES調査のテキストマイニングを受注して、非常に高いご評価をいただき、継続案件もいただくことができました。

そして、TextVoice×インターネット調査でも、ティップネス様、伊藤忠都市開発様、エクスペディア様の案件を受注しました。

これは、インターネット調査ではなかなか差別化が図れない、優位性が打ち出せないとずっと悩んできた当社課題の解決策になると考えています。

インターネット調査会社で、定量分析と、テキストマイニングでの定性分析を、ワンストップで提供できる会社はありません。

「定量分析と、独自テキストマイニングでの定性分析ができるインターネット調査会社」

これはお客様にも分かりやすいメッセージになると思います。

この独自性と差別化をしっかり進めることで、会社を変革して行きましょう。

サービスの構造改革に、皆さんも協力してください。

2015年11月10日 (火)

インテージ協業案件の動き

前にも説明しましたが、当社の業績を改善する収益拡大策のうち、最も重要なのが以下の2つです。

 1)TextVoiceでの固定収益の創出

 2)インテージとの協業による案件確保

この他にも生産効率を高めるための施策や、受注確率を上げるための価格政策なども、説明会で説明したとおり着実に進めます。

しかし、効率化や経費の削減だけでは、会社は元気が出ません。

やはり受注と売上を増やすことが不可欠で、そのための施策が上記に挙げた2つだと考えています。

TextVoiceも10月頃から売上に動きが出て来ています。

そして、インテージとの協業案件もこれから本格的に動きつつあります。

先方からの要望は下期で30Mの生産協力です。

当社も自社のキャパがあるので、その全てに協力するのは難しいですが、25Mを目処としてできるだけの取り込みを進めたいと思います。

年間で60Mの案件が確保できれば、それだけもでかなりの損益の改善が期待できます。

社員とARを4人増員しても、上期の稼働率が上がり、約40M(4千万円)は採算が改善できると見ています。

RGの皆さんには新しい仕事を覚えたりして、1時的に業務がタイトになるかもしれませんが、できるだけの協力をお願いします。

このインテージとの取組みと、TextVoiceの事業が進めば、会社は必ず良くなります。

それまでは苦しくても頑張って乗り越えて行きましょう。

2015年11月 7日 (土)

営業面談日報

自分はほぼ毎週、週末に自宅のリビングで、営業の皆さんが書いてくれたセールスフォースの「営業面談日報」をじっくり読ませてもらっています。

今日(11/7(土))も今まで皆さんの書いてくれた営業情報を、「なるほどそうなのか」「最近はそうゆうこともあるのか」と真剣に読んでいました。

この数年は早く業績を回復させたいとの強い想いから、受注や売上の数字を毎日見て、昼も夜も、夢の中まで会社のことを考えています。

でも週末にじっくり「営業面談日報」を読んでいると、営業の皆さんもよく頑張ってくれているなあ。

TextVoiceの反応はもかなり良いようだから、もう少しで数字も動いてきそうだなあ。

と面談日報情報の中に、変化や希望を感じ取っています。

詳細に書いている人と、あまり書いていない人もいますし、電話アプローチの件数も人によってばらつきもありますが、現場の動きを理解するのにとても役立っています。

SGの皆さんは社内情報共有のため、面倒でも「営業面談日報」はしっかり書いてください。

そして、RG、GGの皆さんも、時々は「営業面談日報」に目を通してください。

これを読むと営業の皆が、売りの現場で苦労をしながら頑張っていることが分かると思います。

SGもRGもGGもそれぞれに、それぞれの大変さがあり、誰もが苦労しながら頑張っています。

確かに残業時間等では部署間の差異もありますが、これも部署や役割によって仕事の特性が異なり、仕事の大変さが違うということなのだと思います。

会社には色々な仕事や役割があります。会社で大切なことはお互いの仕事を理解しあって、全員の力のベクトルを合わせることです。

年度末の決算改善に向かって、全員で協力し合って頑張って行きましょう!

それが会社の安定と成長を実現させて、自分達がハッピーになる唯一の道なのだと思います。

〇セールスフォース「営業面談日報」

https://ap.salesforce.com/00O10000003OCGK

2015年11月 4日 (水)

TextVoice受注の動き

決算説明会でも説明をしましたが、会社の業績を改善するための収益拡大の重点施策は、以下の4つと考えています。

そして、特に1)のTextVoice事業と、2)のインテージ案件の取込み、がその中でも特に重点で取組むべきテーマと捉えています。

 1)TextVoiceでの固定収益の創出

 2)インテージとの協業による案件確保

 3)組織営業と目標管理の徹底

 4)見積工数の見直しと販売価格の改定

TextVoiceは5月から販売を開始して、テキストの分析ツールとして独自性と優位性があると実感しています。

しかし、今期で5千万円(上期21M、下期29M)はできるだろうと、栗田さん、森さんと相談して作った計画でしたが、この上期は殆ど数字を作ることができませんでした。

やってみるとリサーチの営業とは異なり、お客様に設備投資をお勧めする提案なので、すぐに受注に結び付くものではありません。

お客差の反応は良いけど、なかなか受注には結び付かない、それが上期の状況です。

しかし、10月頃からASPサービスも少しづつ短期利用の受注が動いてきています。

キッコーマンさんは4ヶ月の利用、インテージさん6ヶ月、船井総研さん4ヶ月、日本経営システムさん1ヶ月、流通経済研究所さん1ヶ月、のASP利用契約をいただきました。

まだ単月で125万円ほどの売上ではありますが、この様な短期利用が増えて、そのうちの数社が年間契約になってくれば、計画達成も見えてくるでしょう。

TextVoice-ASPサービスの受注が、月に300万円、年間で3,600万円までくれば、会社の営業損益は3,300万円も改善します。(原価は年間2,600万円で、変動費はライセンス料の6%だけです)

そして、これで会社の安定的な黒字体質が構築できるので、まずはこの水準の売上を早く実現することだと考えています。

TextVoiceは必ずお客様に喜ばれて、差別化でき、売れるサービスです。

それを信じて粘り強い営業を続けて行きましょう!

2015年10月30日 (金)

お客様とモニターの信頼

昨日の続きになりますが、、

こちらが当社の経営理念と行動指標です。

時々見て読まないと忘れてしまうので、もう一度目を通してください。

経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

行動指標

一. 常にベストを尽くし、成長に向かってチャレンジする。

一. お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。

一. 社員の主体性と専門性で、付加価値の高いサービスを提供する。

一. 独自性の高いソリューションを積極的に創出する。

一. お互いの個性と人間性を尊重して助け合う。

行動指標の2つ目に「お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」がありますが、これはとても大切なことだと思っています。

モニターの信頼がないと、クオリティの高い生活者情報をお客様に届けることはできません。

それは当社のお客様に価値を提供できないことになり、お客様の満足を得られず、当社の事業を危うくすることに繋がります。

調査の企画提案の時、調査票を作ったり、依頼メールを書いたりする時、クライアントのご要望もあるし、時間の制約や、モニターの制約など、色々と大変なことがあることでしょう。

しかし、ある程度の手間や時間がかかっても、クライアントさんにいくつかお願いをしてでも、できるだけモニターさんの負担を減らすことや、簡潔で分かりやすい流れにすることに、知恵と労力とエネルギーをつぎ込んで欲しいと思います。

理想論かもしれませんが、ここを1つの価値観としてベクトル合わせをお願いします。

2015年10月29日 (木)

モニターは大切なお客様

先日、 ( 再送:期間内全員お答え頂けます)という依頼メールが来たので、想定よりかなり回収率が低いのかな?どんな内容なのだろうと思って、週末に自宅で回答してみました。

メールを読むと予備調査で5ポイントの内容でした。

ログインして調査票を見たらかなり長い文章が続き、自分なりにちゃんと文章を読んで答えて回答ボタンを押しても「未確認があります。」というメッセージが出て回答ができません。

もう1度見返してまた回答しても「未確認があります。」で答えらず、それが3回続きました。恐らくかなりの方は、ここまでで大きな不満を持って離脱していることでしょう。

4回目で途中に必須のクリックがあることが分かり、なんだこれが必須だったのかと思いながらやっと回答できました。

そして、回答した後に「ちょっと分かり難くくて不親切な内容だったなあ。」と感じていました。

どの様な流れでこうなったのかは分かりません。

おそらくクライアント様との関係で、止むを得ない理由があったのだと思います。

しかし、この様な分かりにくい調査が大量に配信されると、モニターの非活性化と流出の原因になってしまいます。

モニターは当社の大切な大切なお客様です。

そのことを常に強く意識して、細心の注意と、おもてなしの心を持って、毎日の業務にあたってください。

よろしくお願いします。

2015年10月23日 (金)

下期生産体制とAR採用

9月に下期の売上計画と、インテージさんの協業案件の獲得も踏まえて、RGマネジャーの皆さんで下期の生産体制を検討してもらいました。

そして、アルバイトの方を、2名から3名に増強するという提案をもらいました。

インテージ案件が入るなら社員1名もという案もあったそうですが、上期決算が厳しかったことと、下期の受注もまだ見えないということで、まずはアルバイト採用のみで乗り切るとの報告を受けました。

現在、岡島さん、服部さん、小川さんで、アルバイトの採用活動を進めてもらっています。

下期の業務が増えれば、1時的には業務がタイトになることがあるかもしれません。

しかし、前期比106%のリサーチ売上の計画に対して、上期は91%に終わり、計画より15%少ない状況です。

そして、年度計画を達成して黒字決算に戻すには、上期の15%の不足分も取り戻すことが必要です。

前期比106%まで持って行けば年度決算は改善できるので、RGから提案をいただいた生産体制で3月まで頑張っていただきたいと思います。

案件の受注が順調に進み、3Q決算が改善に向かえば、社員の採用も含めて生産体制の強化にも取り組みます。

まずは3Qで業績改善の流れを作り、健全な年度決算を作るためにベストを尽くしましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2015年10月21日 (水)

上期の残業と遅刻

毎月、矢澤さんが残業や遅刻の状況を個人別、チーム別にまとめて、全マネジャーに配布しています。

そして、私も各自の残業や遅刻の状況を確認して、無理な残業の続いている人はいないか、遅刻の多い人はいないかを注意して見て、疑問に思うことはマネジャーに理由を確認しています。

この上期の平均残業時間は、30.0時間/人月でした。

昨年度の上期は32.3時間/人月、その前の年は33.5時間/人月でしたので、残業は年々減少しています。

残業時間が減ることは、皆さんの自由時間が増えることなので良いことだと思います。

また、平均残業が30時間は企業としても無理のない水準であり、この位の残業時間で採算が取れるようにしたいと考えています。

一方でこの上期に全社で127回の遅刻がありました。

遅延証明の遅刻が102回で、その他の遅刻が25回です。

半年の間には電車が20分、30分と遅れることがあり、大きな遅延で遅刻するのは致し方のないことだと思います。

8割の方は1度も遅刻がないか、1、2回の遅延証明の遅刻に収まっています。しかし、2割の人で殆どの遅刻が行われ、特に4人の方に集中しています。

遅延証明で12回遅刻の方もいましたが、遅延証明書は殆ど毎日出ています。

「電車が5分遅れたので、遅延で遅刻になりました。」というのは社会人としてどうなのでしょう?

時間や規則にルーズになると、事故やミスも増えて、生産性や収益性の低下に繋がります。

会社の効率性を高めて、業績の改善を図るには、まずはこの様な組織の規律から正していくことが必要です。

頻繁に遅刻をするというのは職業人としての自覚が足りず、とても恥ずかしいことです。

そして、遅刻の多いだらしない会社に明日はありません。

マネジャーには遅刻の多い人への改善指導を指示しましたが、遅刻の多い方は、自ら改善に努めて下さい!

2015年10月20日 (火)

下期の改善対策

下期の決算改善に向けて、以下の対策に取組みます。

 1)組織営業活動と営業目標管理の徹底

 2)インテージ案件の積極的な取込み

 3)MyEL生産コストの削減

 4)TextXoice-ASPサービスの収益確保

 5)新アンケートシステム、MarketObserverの早期導入

 6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

これらをもう少し詳しく説明します。

1)組織営業活動と営業目標管理の徹底

決算は営業の受注成果によって大きく変わります。上期は受注計画をしっかり達成できた人と、大幅に未達だった人に大きく分かれました。それもこれまでにない未達幅であったことが全体の受注不足の原因になっています。

9月末にSG全員と個別面談をしましたが、未達の方は計画達成の意識や、営業プロセスに課題があるようにも感じました。そのことは本人にも伝えて改善を求めましたが、営業個々人の計画達成の徹底と、MyEL、CRMでの営業活動の徹底を推進します。

2)インテージ案件の積極的な取込み

こちらは先週説明しましたが、同社のMCA事業部との協業の中で安定業務を確保します。先方からはこの下期に30Mの業務協力の打診が来ています。

これを取り込めば下期受注の2割の底上げになります。下期決算にも大きなインパクトがあるので、生産体制を強化してでも極力案件を取り込んで、業績改善に役立てたいと思います。

3)MyEL生産コストの削減

MyELの製造原価は2010年の25Mから、2014年には32Mと約7Mも経費が増えています。特に労務費(+間接費)が12Mから19Mに7Mも増加していることが分かりました。

そのため昨年度は粗利で▲18Mもの損失が生じてしまいました。この経費を削減して、一定の労力をインテージ案件等に振り向ける対策を取ることにします。

4)TextXoice-ASPサービスの収益確保

こちらは5月から営業を始めてお客様の反応は良く、サービスの優位性は確認できています。

ただし、お客様にとっては固定費用の設備投資であるため、導入に時間がかかっているという印象です。現在、栗田さん、森さんの方で営業に動いているので、この下期からは数字が作れると思いますし、何とか早く実績が出るのを期待しているところです。

5)新アンケートシステム、MarketObserverの早期導入

新アンケートシステムは4月導入予定がもう半年以上も遅れてしまい申し訳ありません。現在、11月末までの検収作業を、岡島さんを責任者に、田邊さん、菅原さん、澤登さんで進めてもらっています。

また、新アンケートシステムで不足する機能を補強するため、GMOさんの「MarketObserver」の導入も急遽決めました。この2つのシステム導入を早期に進めることで、システム対応力の強化を図ります。

6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

現在の見積システムは3年前にRGで作成してもらった作業工数をベースに作成しています。しかし、お客様からは「レポート作成費が他社より3~5割高い」というご意見もいただいており、もう1度、工数表から精査して、市場で勝てる価格に作り変えたいと考えています。

見積価格を下げるには原価の削減も必要です。アルバイトの方でできる業務はアルバイトに任せて、社員はその指示や管理を行い、より難易度の高い業務を行うことも進める必要があります。

当社が幾らの原価がかかっているかではなく、市場で勝てる価格を出すには、幾らの原価を実現しなくてはいけないか。その視点で生産体制と販売価格を見直したいと思います。

以上がこの下期に対応する施策の内容になります。

皆さん、この下期、真剣勝負で行きましょう!

よろしくお願いします。

2015年10月19日 (月)

上期決算

先週、上期の決算が出て経営会議で確認をしました。

21日(水)に説明会をやるので、経営会議メンバー以外はそちらに出席して下さい。

この上期は残念ながら売上が前期比91%(▲9%)まで落ち込んで、営業損失は▲36Mで前期より▲11M悪化という大変に厳しい結果に終わりました。

組織変更等の影響で1Q受注が前期比91%(計画は106%)まで落ち込んだこと、上期で21Mの売上を見込んでいたTextVoice-ASPの売上が遅れていることが原因です。

ただし、上期の受注は前期比98%(▲2%)と、ほぼ前年度並みまでは戻しています。106%のリサーチ売上計画に対して差額は8%です。

あと1割の受注拡大で決算は黒字になります。

また、TextVoice-ASPもこの下期は一定の数字が作れるでしょう。

今期は必ず黒字化を実現しなければなりません。

1時的には業務がタイトになるかもしれませんが、多少の背伸びをしてでも3Qで改善の流れを作り、年度決算までにはしっかり黒字に戻したいと思います。

リサーチの受注を1割引き上げることと、TextVoiceも着実に受注を作ること。この2つを実現することにベストを尽くしましょう。

営業の皆さん、リサーチの皆さん、システムの皆さん、全員よろしくお願いします!

私は下期の業績改善に向けて、以下の対策に取組みます。

 1)組織営業活動と営業目標管理の徹底

 2)インテージ案件の積極的な取込み

  3)MyEL生産コストの削減

 4)TextXoice-ASPサービスの収益確保

 5)新アンケートシステム、MarketObserverの早期導入

 6)見積工数の見直しと、販売価格の改定

下期の決算改善に向けて、3Qの改善に向けて皆さんの協力をお願いします。

2015年10月 9日 (金)

上期の生産稼働率

上期の生産稼働率のが出ましたのでお知らせします。 この上期は1Qの受注が前年比71%と低下したため、4月、5月の稼働率 が極端に低く、上期全体で55%となりました。

計画稼働率は70%(マネジャー40%、スタッフ75%)ですので、15%ほど下回っています。

原因は1Qの受注不足で、1Qの稼働率が47%まで下がってしまったからです。

ただし、2Qは受注や売上も上昇傾向にあり、2Qの稼働率は62%まで上 がり、計画稼働率まであと8%という状況でした。

  4月   5月   6月    7月   8月   9月    平均

  46%  36%  60%   72%  55%  59%   55%

稼働率は時期によって異なりますし、部署や個人によってもかなり格差が見られます。

この上期はR1の方がR3より稼働率が高くなっていました。これらの個人間、チーム間のバランスをどう調整するかも全体の生産効率を高めるには検討が必要です。

下期は受注の拡大やインテージ案件の取込み等で、安定稼働率の確保と、収益向上に努めたいと思います。皆さんのご協力をお願いします。

生産稼働率(作業従事率)のデータは毎月、矢澤さんからマネジャーに配布をしています。

チーム等の詳細なデータが見たい方は、各マネジャーに依頼して下さい。

まずは3Qの業績改善に向かって、頑張りましょう!