商社の仕事
私はCRC総研の時から伊藤忠商事さんの色々な方と仕事をして来ました。
彼らは総じて優秀で一流のビジネスパーソンです。
そんな彼らとビジネスをすることで、皆さんも勉強になることが多いと思うし、成長できる機会になると思っています。
ただし、彼らはビジネスには厳しく接する人も多いから苦労もあるけど、実ビジネスに直接繋がる案件も多いから興味を持って取り組めると思います。
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私が最初に彼らの仕事で鍛えられたのは、入社2年目のまだ20代で「米国レジャーランド調査」の仕事で最初の海外出張に行った時でした。
50歳くらいの部長代理の方と2人で10日ほど米国のレジャーランドや関連企業を廻り、新たな事業アイディアを見つける仕事でした。
最初はカルフォルニアに入り、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、ナッツベリーハウス等を廻り、次はヒューストンのNASAの施設で、その次はフロリダのディズニーワールドに行って、ニューヨークに入りました。
楽しそうな仕事に見えるかもしれませんが、50台のオジサンと2人で毎日レジャーランドに行くのは決して楽しいことではありませんでした。
そして、ニューヨークに着いたら「高井君、日本のラーメンがあるから食べに行こう」と誘われて夜中にラーメン屋で食事をすると、「自分は急用が出来たので自分は明日日本に帰ることになった。悪いけどここから先は君1人で行ってくれる。あとこれから知人と飲みに行くのでここで別れるからあとは頼むね。」と言っていなくなりました。
何も夜中のニューヨークで捨てることないだろう、、と思いつつ1人でタクシーを拾ってホテルに帰り、その後の1週間は1人で米国とカナダを回って、帰国後に急いでレポートをまとめて報告会に臨みました。
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かなり乱暴な扱いでしたが、恐らく伊藤忠商事の若い商社マンはこんな試練の連続で鍛えられているのだと思います。
今回の協業ではこの様なことはありませんが、彼らと一緒に仕事をすることで学ぶことや、成長できることは必ずあります。
今回の食料Coとの協業も積極的に進めて、安定的なリサーチ業務の確保と、組織としてのビジネス力の強化に繋がれば良いと期待しています。











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